管理人ティアの一口馬主生活&馬体診断。皆で馬体の勉強をしていきましょう!
良い流れの二歳勢
2012年05月16日 (水) | 編集 |
明日の更新まで待っても良かったのですが、他にネタもありませんからね。
マプティット、ホワイトフリート、グレイスヒーロー。
同門ですとこの辺りが手強そうですが、多分使い分けると思います。
本家からはデュアルスウォードの下やチェリーペトルズ、エミーズスマイルの子などが東京デビューを目指し調整を続けています。
栗東と比べると大物と呼べる大物は少なそうですが、上記の馬達、特に早生まれの馬には警戒が必要ですね。


ティア厩舎からはクロムレック。

頭の良い血統ではありますが、流石はメンタル面の操縦を得意とする戸田師。
クリティカルヒットに続き、クロムレックまでもたったの6日間で一発合格させました。
これだけ見るとホント凄腕の家庭教師ですね。

本人は練習のつもりで…なんてさらりと言ってるけど、実際そんな簡単なもんじゃないですからね。
例えとして適切かわかりませんが、長距離戦におけるノリの息入れテクに近いものを感じます。
馬の賢さや性格を利用した高度な騙し方、というか…。
少なくともデビューするまでは一番信頼している調教師です。

おかげさまで東京開催に間に合うかもしれません。
今から安田記念当日に間に合わせるのは難しいと思うので、開幕最終日の1800M戦が有力だろうか。
最近の東京は以外とタフな馬場ですし、最終週ともなればパワー型のクロムレックには追い風でしょう。
一回負けても福島の1800Mもありますし、右周りを経験できる。
早めに芝を諦めてダートという方向修正も可能ですから、この時期にデビューできるのは間違いなくプラスですね。

いずれにせよ、クロムレックのレースは超スローからの直線勝負となりそうですから、自身がどれだけのキレを持っているか。そこがカギ。
そういう意味ではダイナフォーマーが邪魔だったと言わざるを得ない…。

当面の目標はこの馬でいちょうSを勝つ事です。
本質がダートで晩成型だろうと、新馬戦くらいは素質でクリアして貰いたいですね。


続いてジンジャーミスト。

今更ですが、この馬めっちゃ美形じゃないですか?
人化したら絶対一目惚れしますね。人気のドラマやアニメでも主役張れるレベルじゃないか。

僕は顔と競争成績って無関係じゃないと思うんですよ。
良く人を見た目で判断するなと言いますけど、馬の場合は気性や賢さって結構顔に出ますからね。ブレイクは見るからに賢そうだったし、ガルオなんて白目剥いてました。

頭の良さはレースにおけるセンス、人間とのコミュ力、レース前の消耗度にもリンクしていますよね。
特に2~3歳春までは学習能力の高さが大きなアドバンテージとなります。

ミストはとても丈夫そうな脚を持ってますし、鍛え、そして学ぶ。
その両面において全く心配がありません。
となれば、あとは『心』だけですね。

古賀先生も『なんて可愛いんだろう』と、どこぞの戸田師みたいな事言ってますし、ぞんざいに扱ったりしないだろうから、きっと大事でしょう。

先日も坂路で二本乗ってますし、元からある程度仕上げてましたからね。
進み具合によってはこちらも東京デビューあるかもしれません。
番組上、芝を使うしかないのですが、仮に芝馬だったとしても東京1800よりは1400の方が向いているでしょう。
これは短い距離が合うという事ではなく、バーナーディニの血統構成上、緩急をつけての切れ勝負よりも、ワンペースで走り続けるスピード持続力勝負の方がより持ち味を活かせるだろう、という読みです。

この条件だとチェリーペトルズやグレイスと被る恐れがありますが、おそらく彼女達は東京より中山向き。
マプティット、デュアルの下はウチのとおなじくダート向きの可能性が高いので、ほぼ差し引きゼロと見て良いハズ。

この辺が相手なら、純粋に現時点の力比べということで、フェアな戦いになると思います。




なん…だと!?
2012年05月09日 (水) | 編集 |
先程、追分の12年産を見ていました。

ふむふむ。元出資馬アルメーリヒの初子はサムソンの牡馬。
クリームオンリーはディープの牡馬。
タンタスエルテはロブロイの牡馬か…。

まったく何でマンカフェ付けねーのかなぁ…悪くてもディープインパクトだろうよ…。
と、不満を呟いた時に気付いたのですが、


タンタスエルテが…追分!?


………。

あー、なんと言うか…嫌な予感がしてきましたよ、これわ。

来年から追分主体のG1TCは20頭の頭数制限から解放されます。
そして現時点の看板ホースは誰か?
言うまでもなく、パララサルー。ですよね?

何だかんだ言って今年も社台・サンデーの馬に出資して実績の分散を避けよう。と思っていた矢先の出来事。
もし13年産、すなわち今年の種付け相手がマンカフェなら(それかディープでしょう)、実績を今年来年で加算するしかないじゃないか!?

……頑張って稼ぐしかないな笑。


最近は社台ネタばかりなので、次回はそろそろキャロットの馬にも触れてあげようと思います。
個人的に嬉しい事もありましたし、この調子なら今年の二歳勢には期待が持てそうです。





お高いですね~
2012年05月07日 (月) | 編集 |
唐突ですが、僕は割と多趣味です。
料理、テニス、読書、アニメ観賞etc…。

これらを全部我慢した上で、最終奥義・分割☆払いを発動すれば、なんとか200万円捻出することも可能でしょう。
しかし、僕は自分の物欲を抑えるつもりはありません。
好きな時に食べたい物を食べ、欲しいものを買う。やりたい時にやりたい事をする。
可能な限り、本能に忠実に生き、実現させ、満足する。それが自分のポリシーです。

僕にとっての一番は馬です。それは間違いありません。
けれど、一回で支払う事の出来ない物には手を出しませんよ。
これも自分の中の絶対ルール。

だからすまないラヴズオンリーミー。
さようならムーンライトダンス。
あなた方とはどうやっても結ばれそうにありません。
というかディープ牡馬。みんなおかしい。

150万がギリギリのラインなんですが、この調子だとキャロットのディープ産駒もアホみたいにお高い値段が付けられそうなので、やはりここで無理をすることはできません…。

そんな訳で、こんにちわヴェニスたん。セレブ様。

ヴェニスは出来次第ですが、とりあえず納得の範囲内。
昨年までなら出来良しと判断できるのだが、全体を吊り上げてきましたからね。
そこをどう見るか…。
去年なら85~90万の馬という所でしょうか。

セレブは意外でした。
キンカメよりジャンポケの方が種付け料も安いんですけどね。
それで10万UPと言うことは、姉より良い厩舎に行く(=期待されている)と見て良いのかもしれません。
ま、来年はキンカメに戻してますし、単純にこれぐらいの牝馬は売れるから、搾れる所でちゃんと搾りとっておこう。ってだけかもしれませんが^^;
その辺りをしっかり見極めていきたいと思っています。

他ケアレスウィスパー、バイザスポーツ、エグジジェ、ソニグル、ママ。
この辺りが2番手集団ですね。

あとはセレクトの発表からキャロットの募集馬を推測。その兼ね合いと実馬次第…といった感じか。

G1のホリディオンアイスは安すぎるのが気になります。
オーナーズ行きのエイトエンダーより安いというのはどうにも怪しいですね。
血統構成が抜群なだけに期待しているのですが。

それならばいっそシーカーマでしょうか。
繁殖用と思われるドッグエーよりはこちらの方に食指が動きますね。




本日発表予定
2012年05月07日 (月) | 編集 |
昨日は公言通り5Rを見るために朝から府中に行ってきました。
G1より出資馬でもない馬の未勝利戦が見たくて競馬場行くとか、僕もいよいよ末期だなw

ディサイファの取り消しは当日になって知ったものの、シャドウパーティー、グランザ共に良く見えました。
スケールと言う点においては、贔屓目抜きにこの二頭が抜けていたように思います。
少し硬かった気もしましたが、血統的にも元からそんなタイプの馬なのだろうと気に留めませんでしたが、結果的にまだ本調子になかった、という事なのかもしれません。
良い状態と言うより、どちらも良い馬でしたね。

シャドウはワークフォースやフラッシュの子供が出てきたときの貴重なサンプルです。
グランザは一度ダートを走らせてあげたいですね。

レース前には、普段お世話になっているお仲間さん達と合流。
お久しぶりの方もはじめましての方も、楽しい時間を有難うございました。
頂いたクオカード、ずっと大切にします。
他クラブの貴重な情報、大変参考になりました。特に某Hクラブは今後も馬よりネタに期待ということで笑。


後半はいつもの友人達と合流し、レースそっちのけで社台トーク。主に愚痴大会です。
なんで追いかけていた繁殖の良駒に限って本家に持っていかれるんだよ!とか、大体そんな感じの内容です。
主にゴ○ラとか○レラとかゴレ○とかw

結論→お金を稼がねば。

友人その1→最終でアロマンシェス本命撃沈(いつか3着に入って穴開けるとは思います)。
友人その2→クラレント本命で撃沈(それで何でハズすのさ笑?)
僕→直線で色々と終了(察して下さい)。

そんな訳で、ラヴズオンリーミーやらムーンライトダンスやらはちと厳しそうなので、ディープ牝馬かジャンポケ。エグジジェ辺りを狙いたいと思います。

盲点としてダンスフォーママも良さ気なのですが、字面だけで判断するなら、ものすごくジャミール臭がします。
菊花賞や春天には向いていそうなものの、どうにもジリっぽい印象を受けます。
何より最早お買い得でも盲点でもなんでもなく、ステゴ人気にあやかって値段もかなり吊り上げて来そうな予感。
それなら別に狙う事もないかなぁ…と。
他の方のブログとか見てみると、この子結構名前出てくるのよね^^;

本日遅くに価格発表との事なので、また改めて更新したいと思います。






これはひどい
2012年05月03日 (木) | 編集 |
先程POG馬シャドウパーティーが出走致します。という旨の通知メールが届いたのですが、このレースの出走メンバーが酷いです。
素晴らしい意味で酷すぎます。

シャドウパーティー、レッドグランザ、ディサイファ、アルフェロア、アンコイルド。

節子、これ未勝利戦やない!プリンシパルや!!

自分が馬主なら二秒で出走取りやめるレベルですね。
少なくともこの内の4頭が負ける訳です。
惜しい。あまりにも惜しい一戦だ。
特にお仲間さんも多いグランザやドバイミレニアムの血を継くディサイファには勝ちあがって欲しいですし…。

全く、5月にこんなメンバーの未勝利戦見たことねえよ!
(見たくもない^^;)
日曜日はこのレースの為に、現地まで行きたいと思います。


社台で気になっていた馬。ラヴズオンリーミー。
血統で判断するなら、この馬明らかにマイラーじゃないっすかね?
しかもディープって母方の距離適正をまんま反映させるケースが多いんですよ。
最初はマイラー生産機かと思ってたけど、ポトリザリスに付けたらちゃんとイグアスが出てきましたし。
今年のサンデーRのディープ産駒って皆2000Mが限界っぽい気がする…。

それにノーザンFっていかにもクラシック至上主義って感じしません?
素質やスピード能力だけでも通用してしまう二歳時に東スポ杯やラジニケを勝っちゃうと、いらぬ誤解や色気を持たれてしまいます。
初めから(もっと言えば育成の段階から)マイル路線に目標を絞って欲しいのに、意識がその先に向いてるから本来勝てる筈のレースを落とし、調子を崩し、出資者のストレスだけが積み重なっていく…。
そんな未来は絶対に避けたい。

最終的な判断は馬体を見てからですが、ラヴズオンリーミーは牝馬の方が良かったですね。
もし来年の12産が牝馬なら、僕はそっちを優先するつもりです。
(推定)150万出すだけでも大博打なのに、加えて抽選、距離適正と、三つも賭けに勝たないとなると流石に…ね^^;
(牝馬なら賭けは抽選だけで済みます)
友人が矢作先生を崇拝してるんですが、聞いた所、先生もクラシック至上主義らしいです。

ダービーはしゃーなしだとしても、朝日杯やマイルCを使って貰うには、明らかなマイラー体型をしている事が条件となりそうですね。
そして僕はそういう馬体の馬を好む傾向にありますから、ラヴズオンリーミーという繁殖にはとても期待しているのですけど…。

となると、狙うべきディープ産駒はやはり、ヴェニスか。
サンデー×関西とか最低の組み合わせなんですけどね(笑)。

クラシックが欲しい人はノーブルステラとかロイヤルファンタジーに行けば良いと思うよ。



やべぇ…
2012年04月29日 (日) | 編集 |
春天で大火傷しました。
めちゃくちゃ自信あっただけにダメージが半端なくデカい…^^;

こうなったら、来週の怪物くんに全てを賭けるしかねぇ!
皐月であの負け方した時点でマイルCでは本命を打つと決めてました。中山の2戦は枠と馬場にやられただけ。
だいたいブラックヒルとマウントシャスタが一番人気争いそうなG1レースとか、もう荒れる予感しかしないのだがw

G1の関東馬に気になる馬がいるので、その馬のデキと、来週の結果次第で社台のドラ1候補が決まると思います。
来週稼げなければディープの牡馬勢とは、そこでオサラバですね。

5月7日…価格発表
5月22日…セレクトセール募集馬発表

これらの情報を踏まえた上で、具体的な予算配分を決めたいと思ってます。
セレクトが小粒となれば、今年はキャロットが熱そうなので、社台とG1の両取りはありません。
今年は血統・馬体。その両方に納得できない限り出資しない方針なので、場合によっては見送りも有り得るかもしれません。
その場合は貴重な北海道ツアーが、ただの旅行になるじゃねぇかww

ぶっちゃけ200万も300万も大差ないんですよね。
関西・サンデーの人気馬となると、最低でも500ぐらい必要みたいですから。
それなら、G1の選択肢を広げておくのもアリかな…って。

ちなみに、昨日はムーンライトダンスについて延々と考察を続けておりました。
この一族特有の欠点と言うか、弱い部分の見当が付いたので、11はそれが無ければ出資候補にしたいですね。関東ということは多分加藤さんでしょう。
ラヴズが矢作さんで、デュアルが手塚さん。エグジジェは母を担当した国枝さんかな。
マリーシャンタルは藤原師で、ビーポジはマツパクですかね。

セレブは出来れば姉と違う方が嬉しいです^^;
ヴェニスだけは全く予想がつきません。

僕としては石坂さんとかコジシゲ先生に一度お世話になってみたいですね。


最後にもう一つ。
今日ワイルドフラッパーがデビュー戦を勝ちました。
これでアシュリーも来週中には売り切れますね。
でも個人的にはザッパーでなく、スモークンフローリックの評価が上がっただけなので、外国産馬共々スルーの方向です。

スモークンがグリーンに……って事になったら嬉しいんだけどナー。



グダグダですが…
2012年04月26日 (木) | 編集 |
気分転換も兼ねて優駿などの競馬雑誌を立ち読みしてきたんですが、アドマイヤキンカクとロジユニの下良くないですか?
例年ならこういう馬には人気だけ吸ってもらって、馬券でウマー。みたいな事ばかり期待してたんですけど、こいつらは普通に強そうだ笑。
そして、今年のソニックグルーヴはきっとサンデーR。
一番良いのは持っていかれた感がするけど、キャロットの二頭よりはやっぱり良いのかな…。
というか、脚がまともならソニグルの子は普通に走るのだと思います。

そういえば、今年のソニンクはネオユニなんですよね。
これもやっと来たか!という感じ。
クラブに来ることを期待してたんですが…あるとすればGIですかね。

そしてもう一頭。気になっている繁殖がいます。
ペンカナプリンセスです。
……っていうか募集される馬を調べろよという話なんですが笑。

フォーシンズ&ムーンライトダンスも良いが、調べてみるとペンカナも素晴らしいのです。
ダノンジェラードも良い馬体してますよね。
キャロかG1で関東・ハギーなら、意外と取れたりしませんかねぇ?
今年はディープが一頭欲しいのですが、ラヴズ、スリープ、ポルトはどうせ確率10分の1だし、ヴェニスは馬体知ってるけどジェンティルやブッシュ、マンデラ10辺りと比べるとどうかな…?という感じ。

先程デュアルスウォードとノーブルジュエリーの全レースと履歴も見ましたが、スウォードは彼自身がかなり良い出来にありましたからね。逆にあれ以上を期待するのは容易ではないし、ノーブルもどうせ抽選組でしょうねー。
それなら矢作さんのラヴズやスリープでも良いし…。

いかん、ダメだ。これは悪いほうに嵌っていく一方だ。
ちょっと頭をリフレッシュさせないとヤヴァイ^^;

マイナーな所では、前回も触れたエグジジェとダンスフォーママが気になります。
スティンガーもチチカスなら買えそうな気もするが、チチカスはキャロで狙ってる子が居るんですよね。
ギュスターヴクライと血統構成が似ているアノ馬です笑。


とりあえず、価格とG1のラインナップが発表されるまでは、一先ず待ちの方向でいきたいと思います。




ラインナップ表がキター!!
2012年04月24日 (火) | 編集 |
この時を待ちわびておりました。
オレハマッテタゼ。
今も分析の真っ最中なので、今日は手短に。

結論から言うと、目を付けていた馬の多くは回ってきませんでした。
おそらくG1とセレクトセール。そしてキャロット。
なので、今回の社台ドラフトは程々にして、予算をある程度残しておこうかな、と。
今の所はそんな感じ。

とりあえず候補は以下の馬達。

☆ディープ☆
牝レディオブヴェニス
牡ノーブルステラ
牡ラヴズオンリーミー
牡ムーンライトダンス
牡アウトオブタイム
牝べユーズラッシー

ヴェニスはずっと注目してた馬。関東に来てくれ。
ステラはどうせ人気だろうけど、他がダメだった場合、10分の1に賭けたい。
ラヴは矢作先生でしょう。10が母のポテンシャルを感じさせる出来だったので少し注目。
Mダンスは加藤先生か。血統的の相性も証明済だが産駒は体質が弱め。馬体の造りに注目。
アウトオブタイムは良いケツしてますよ。出来が良いから本家に回されたんでしょう。

☆ダメジャー☆
牝ヘルスウォール
牡ジェミードレス

ヘルスウォールはポテンシャル高いと見てます。でも体質が弱そうなのがネック。
ジェミドレはコティリオンとの比較でどうかですね。ま、第一で書く事はないと思います。

☆マンカフェ☆
牝キャッシュインクルーデッド
牝フォーチュネイトダムゼル
牝ウェイクアップマギー
牝アンナモンダ

マンカフェは馬体に加えて血統も見なければならない。
一番良いのはタンタスエルテだったんだけどなぁ…。
タンタスと4分の3一緒のアレはG1行きで国枝さんっすかね?

☆ジャンポケ☆
牝マンハッタンセレブ
牡ケアレスウィスパー
牡ポップス

今回の中で何気に良さ気なのがジャンポケ。
ノーマークでしたが面白そう。
セレブはサトノグロリアスの全妹。そろそろ狙い目か。
ケアレスもジョーダン効果が恐いけど、本家だとこの程度で良血とは騒がれないのよね笑。
ポップスはスタミナ凄そう。菊花賞欲しい方に薦めたい。

その他の注目馬
牡エグジジェ…ハーツ×カポウティってニックスだったりしませんかね?
ダイワズームとカポーティースターの二頭が共に二勝を挙げている。
今年のハーツならこれか。第二で少し検討。

牡マリーシャンタル…全兄セバストスが素晴らしい出来だった。あのレベルにあるのなら…。

このメンバーなら100万程度に抑えたいので、現実的に考えたらディープの牡馬は全消しで良いとは思いますが…。
ラヴズやステラが桁違いの馬体してた場合のみ、上方修正する方向で。

今のところはヴェニスかセレブ。穴でヘルスウォールですかねー。





これは意外とイイ感じ!
2012年04月17日 (火) | 編集 |
昨日キャロット二歳馬の近況が更新されましたが、これがどれも嬉しくなるような状態にきていました(一頭を除く)。
これは案外、デビューも早いかもしれませんね。

ジンジャーミスト順調に調整が進んでいることから美浦トレセンへ移動することとなりました。今後の体調と検疫の都合次第になりますが、今のところ19日にNF早来を出発し、NF天栄を経由して21日に美浦トレセンへ入厩する予定です。

毎週、ミストの更新見ながらジンジャーエール飲むのが日課となりつつあるのですが、なんと早くも美浦に入厩ですか!!
これはデビュー戦勝ったら我が家でしょうが祭りを開催せざるを得ないではないかw

まぁ真面目な話『芝でどうなんですか』って当然の疑問が沸きますわな。
今年から新馬戦が前倒しとなり、早ければ東京開催にも間に合いそうな状況なんですが、いくら軽さやバネを感じさせるからと言っても、本質はダート馬だと思います。
って言うか、一見芝向きに見えてしまうのが、バーナーディニ産駒特有の罠でもある。
(例・ゲンテン、アメリカンウィナー等など)

それでも、素質の高さで押し切れなイカ?とか、能力的にサトノジョリーくらいは…とか、最終週の東京なら…みたいに考えてしまうのが出資者の常。
早期デビューできれば、その分だけ勝ちあがり率も高まりますし、早いうちの軌道修正も可能となります。
今は素直にその事を喜びたいと、そう思っています。


カドリーユ…(中略)半兄コールトゥバトルは先日行われたバリサックスステークス(愛GⅢ・芝2000m)で2着に入線しました。

馬自身の状態は平行線なので、今回はこの部分に触れてみたいと思います。
コールトゥバトルの動向は僕も常時チェックしておりましたが、これはクラシックに乗ってくるかもしれませんよ。
レースに勝ったのはテオフィロ産駒ライトへヴィー。前走で2000ギニートライアルSの覇者ファーナーズグリーンを破っている馬。これで三戦ニ勝。
バトルはニ馬身半差の二着でしたが、人気ではこちらが上でした。既に準重賞を勝ってますから、前走が初勝利のへヴィーより人気になるのは当然と言えば当然。戦績は4戦2勝。二着が一回。
デビュー戦の6着はマイル戦で、やはり距離が伸びてから頭角を現してきたようです。

バトルの父はキングスベストですから、同列には扱えません。
が、やはりこの血は重厚なステイヤーっぽい印象を受けますね。
オークスが先週の皐月賞のような馬場になれば、カドリーユも相当期待できると思うんですけどね笑。


クロムレック現在は週4日1000m周回ダートコースをスローキャンターで1周半しています。また残り2日は900m屋内坂路コースをハロン16~17秒で2本元気に駆け上がっており、そのうち1本はハロン15秒まで進めています。ハロン15秒の調教ペースでも手ごたえが鈍ることはなく、最後までしっかりとした脚取りで坂路を駆けることができています。今後は早期入厩に向けて、しっかりと乗り込んでいきたいと思います。

こちらも「早期入厩」の文字が出てきました。
たぶん、いつもの新潟マイルでデビューさせる事になるかと思われます。
そして早くも厩舎に軟禁宣言が飛び出して、いつの間にか先生が調教に跨っているんですね笑。

ただし、この馬も7:3でダート馬な気がするので、新潟の芝はどうなのだろうかと半信半疑ではありますが、能力は相当だと思っています。
とにかく期待の大きな馬なので、夢を見せて欲しいですね。


ブロードソード現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16~17秒で駆け上がっており、そのうち1日は2本のメニューをこなしています。残り3日は1000m周回ダートコースをスローキャンターで2周半しています。坂路コースの登坂回数を増やしていますが、脚元や体調面に不安を見せることはありません。登坂時に見せる動きは変わらず抜群で、非常に安定した走りで調教をこなしています。

今日のデイリー馬三郎と報知のPOGブログに記事が載っていました。
情報によると、現在は512キロ。今までの子は小柄で出世できなかったが、この子は違う。
しっかりした骨格だけれど繋ぎが柔らかく、身のこなしも軽い。ノーザンの秋田場長も今までの産駒で一番良いと仰っていた。等など。

こういう記事は経験上あまり鵜呑みにしない方が良いと思うのですが、やっぱり悪い気はしないもんです。
今までの子とは出来が違う…の辺りは、僕もそう強く感じたからこそ出資した訳で。
ファンの多い母ですから、ここらで一発、大物出現といきたいですよね。


現役馬にも頑張って貰わなくてはなりませんが、今年の二歳世代、当初の期待よりだいぶ上積みが見込めると思っています。
これにホアピリとエピファネイア。そのどちらかでも居れば、最高の布陣で臨む事が出来たんですけどねぇ…。
全く、惜しい事をしましたね^^;



復調気配
2012年04月17日 (火) | 編集 |
先週はハッピーに見えて、実は踏んだり蹴ったりのスタートでした。

朝は一度食べてみたかったラーメン屋に行くため、雨に濡らされながらも少し遠回りをしたのですが……お店には『本日臨時休業日』の看板が。
そこまでは、まぁ良いだろう。
だが代わりに入った店で思わぬアクシデント。隣の客が紅茶ポットを破損。そのとばっちりを受けるハメに。

股間の辺りが冷たいんすけど…。

「いえ、お気になさらず…」
とは言ったものの、僕これから口取りあるんですケド…。
中身が隣に置いてあったレモンティーだったらシャレにならんかったぞ笑。

さらに自転車を停め、駅に向かってダッシュすると、交差点で落とし物を発見。
明らかに、自宅のものと思われる鍵が付いている。中には野口さんが二人居ただけで身分を証明するものが一つも入っていない。
見て見ぬフリをしたかったのに、物が物だけにこれは放ってもおけない…。

『ぬちゃ…』

っとすんごい気持ち悪い感触を我慢しながら反対側にある交番までリターン。
10分のロスタイム。
しかも手続きの為に僕の筆記が必要らしく…。
権利がどうとか言ってるけど、仮に見知らぬ人ん家の鍵を貰えた所で僕には何のメリットもねーのですよ!
それより早く解放してくれ…。
ここで更に15分のロス。

ここまで来るとどうせ電車も遅延とかしてんだろ…。
なーんて予想をしていると、改札口の電光掲示板に何やら赤い文字が。

ハイ的中!!

もうどうにでもなれw

レース二時間前に着く予定で家出たのに、到着時刻はパドックが丁度終わった所でした。
ガルオの事も、遠目から地下馬道へと向かっていくケツしか見れてません。
トモと身体の使い方、バランスをちゃんと確認しておきたかったのですが…。
やれやれだぜ…。

とまぁ、こんな訳で愚痴らずにはいられない一日だったのですが、終わり良ければ全て良し。
結果は皆さんご存知の通り、アースガルド復帰初戦見事優勝です♪

ここからは推測になりますが、身体が矯正された事で調教でも均一に負荷を掛けられるようになり、メリハリある馬体に仕上がっていたのではないでしょうか?
プラス14キロも半分以上は衰えた筋肉を取り戻した分と成長分でしょう。
キャロットの馬がプラス14キロでの出走となれば、普通は締め切りが近付くにつれて人気が落ちていきますよね?
なのに昨日は10倍以上付いていたオッズが6倍まで下がっていた。
つまり、これは一般の競馬ファンの目から見てもパドックでの印象が良いものだった。
そういう事なのでしょう。
前回の負け方を見るに、重馬場までは問題にしないと見ておりましたが、今の中山で不良までいくと流石にどうか?
より得意とする馬に足元すくわれるんじゃないかと心配もしましたが…やはりこの血統、道悪は合いますね。

ヒロシのコース取りも素晴らしいものでしたね。内枠引いてたら逆に負けてたかもしれません。
いつも思いますが、彼は本当に馬場状態の見極めが上手。
ガルオに乗る前に5、6Rと内外両方の枠からレースを経験できたのも大きかったですね。
馬も立派ですが、騎手のファインプレーにも助けられました。


夜の祝勝会では友人に番組表持参の上参加してもらったのですけど、確認した所、順調なら中3週で立川特別ですかね。不良馬場を走った後だけにケアを要する必要があれば、6月9日の江の島特別といった具合でしょうか。
仮に回復に手間取ったとしても、マイルなら右周りを克服できるし、夏には得意の新潟も始まりますから結局どちらでも良いんです笑。

昨年のヒールと同様、ここで勝てた事が何より大きいですね。

ただ、まだ完全復活とは言い難い。
復調と言うのが正解でしょう。
自分の見立てでは先週で約8分の出来。
暖かくなれば、更に身体を動かせるようになるし、一つ上の調教を課すことも可能なはず。
そこからが本当の勝負!

ここまで遠回りをした分、この夏は大暴れといきたいですね。