管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
キャンセル求む
2017年03月05日 (日) | 編集 |
もし例年通りキャンセル募集があるのなら、今一番欲しいのはこの馬です。

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ブレイニーラン(プチノワールの15)


シルエットがフレールジャック(下)に似てきました。
馬体重も同じ位になりそうです。
この馬は飛節が弱くなければ走ってくるだろうなって思ってたんですよね。
直近のシルエットや動きを見て懸念も払拭されましたよ。

ちなみにツアー時の感想はこちら。

プチノワール
馬体:B- 母P:B 厩舎力B 配合:B+ 動画:B

ペンカナと比較して現時点で動きの良さは断然こちらでしょう。
しかしこの先の相手はヒルダやサンデーRの面々になるので彼等を超える長所や武器が一つ必要だと思いますね。


なんか長所が必要とか言ってます(^_^;)

この馬は『速く走れる』風には見えませんが『無駄なく走れる』構造だと思います。
この点においては本家のディープ産駒より優れているんじゃないかと。

もともと全体のバランスは良かったですし、懸念していた線の細さ、特にトモの非力感が解消されてきたように思います。

少しずつ『無駄なく速く走れる』身体に近付いているのではないでしょうか






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トータルヒート
2017年03月03日 (金) | 編集 |
先月行われた京都牝馬Sを最後にトータルヒートの引退が決まりました。

彼女が走った30戦。先日その全てを振り返っていました。
個人的に一番思い出深いのは三鷹特別。
芝で初勝利を挙げターニングポイントとなった一戦。

実は僕、10年ほど前まで三鷹に住んでたんです。
そこまで思い入れのある街ではなかったけれど、それでもすんげえ嬉しかったですからね。
その時から是政特別と府中Sに勝ちたいって新しい夢が芽生えたりもしましたw


ヒートには母としても期待しています。
ヌレイエフを起点にディープ産駒やスペシャル持ち種牡馬を付けても良いし、ボールドR+ヘイルトゥリーズンだからハーツともなかなか相性が良く、ホーンビームを持っていると云うことはキンカメ系でも良さが出るかもしれません。

まさに近代日本競馬界の為に存在するような繁殖ではないかと。
個人的には二、三番子辺りでサトノダイヤモンドとの産駒が見てみたいです。
なんにせよ、これから楽しみしかありません。

愛馬の子供達に抱く感情は通常の出資馬へのそれとはまた別のものでした。
自分の愛馬でなくともロードリベラルやアルメリアブルームらの動向は常にチェックしていますし、彼等の勝利は自分が勝った時と等しく嬉しいものでした。

いつか一口馬主を引退した後。そうやって孫の活躍を楽しみとして余生を送るのも悪くないと思っています。
齢30を前におじいちゃん気分というのも不思議な感覚ですが、これはこれで貴重な体験ですね笑。


ヒート、これまで本当にありがとう。
そしてこれからもよろしくお願いします!





君の名は
2017年02月12日 (日) | 編集 |
もし自分の身体が突然女の子になっていたらどうしますか?

1、えっちい事をする(ただし美少女に限る)
2、金髪ツインテールを装備する(ただし美少女に限る)
3、ミニスカート穿いて街に出掛ける(ただし美少女に限る)
4、好きなキャラのコスプレをする(ただし美少女に限る)
5、好きなアニソンをフリータイムで熱唱する(ただし美声に限る)

ちなみにあの映画、まだ見ていません。



キャロット募集馬の名前がようやく発表されました。僕の愛馬は以下の通り。

ヒルダズパッション→ヴェルテアシャフト
カドリーユ→パストゥレイユ

今までで一番覚えづらい年でしたが、とても良い名前を付けて頂けて本当に良かった。
覚えづらいだとか言いづらい、なんてのは自分が覚える努力をすれば良いだけの事。ふざけた名前を付けられる方が余程問題です。
全員が気に入る名前なんてある筈もなく、だからこそ最終的に決定するクラブには責任感を持って決めて欲しいと思います。

僕に言わせれば響きとか意味とか何か一つでも良いと感じる要素があるのなら、それはもう文句を言うべきではないと思います。

酷い名前は本当に酷いですよ。ガッカリ通り越して殺意が芽生えますからね。
ええ、何がとは言いませんが(・∀・)


他で気に入った名前は・・・

レイエンダ、サザンスパークル、センテリュオ、エリスライト。
トゥザ縛りがあると考えたらトゥザフロンティアも悪くないなと。
名前が事前に分かっていれば買っても良かったのになーって馬も結構いるものです。
キャロットは命名センスのあるクラブと感じるので様子見出来ない事が一層残念ですね。

あと皆思ってる筈だから、これだけは言わせて頂きます。

ビアンカシェボン→ヘヴンリーブライド(天空の花嫁)


これ付けた人絶対ドラクエ好きでしょ笑?
フローラSに出てきたら応援馬券買ってあげましょうか。
でも、こんなに良い響きになるんですね。これなら一口行けば良かったかな(^_^;)

ちなみに僕はベラと結婚したい派です。




良く見える馬
2017年01月20日 (金) | 編集 |
配合も測尺も動画も厩舎も一切考慮せず、更新画像だけを見て気になった馬をUP。
今年もそろそろキャンセル募集の時期でしょうから、今一度募集馬に目を通していました。


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メジロフランシス・・・余裕で重賞勝てそう。
トモに厚みが増せば言うことなしか。


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サロミナ・・・もう少し胴に伸びがあっても良さそうですが、これもシルエットは素晴らしい。


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ウインフロレゾン・・・THE好馬体。胸も尻も良い形ですね。


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バグダットカフェ・・・去年のアンティフォナ位には走れる筈。マイル以下の路線で活躍しそう。


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シルクユニバーサル・・・もう少し胸に深みが欲しいですが、スマファル×ユニバーサル産駒のダート馬として考えたら充分良い出来かなと。


まぁ、実際にキャンセルが出るならピラミマとかミュージカルウェイを狙うと思いますけどね笑。



盲信
2017年01月14日 (土) | 編集 |
今日はモシーンの15に関するネタをひたすら呟いていくスタイルです。

出資していない人にとっては本当にどうでも良い話題でしょうし、僕自身も特別誰かに聞いて欲しい訳ではないのです。

ですが、とにかく放出したいのです。
ここらで脳内情報をアウトプットしないと頭がパンクしそうなのです。
脳が震える…デス。

とりあえず雑記ということで…。


【血統考察】
ストラヴィンスキーを構成する「ミスプロ+ヌレイエフ+ブラッシンググルーム」の血を母方に持つディープ産駒にはミッキークイーン、ヴィルシーナ=ヴィブロス、アンビシャス等がいる。
※ヘイロー≒サーアイヴァー3・5×7・6のヘイローいじり配合。
いま旬のサトノダイヤモンドやハルーワ姉妹もヘイローいじり型。

ヴィヴロスやミッキークイーンを教科書とするなら、中距離型の場合は多少小さくても大丈夫。
モシーンの15の場合、おそらくヴィルシーナと同じ位の体重でデビューする筈で、デインヒルが母父父に入るこの馬は切れ味特化型ではなく『斬れ+パワースピード』型でしょうから、バネを活かす為にもある程度の筋力が必須と考えます。
性別は違えどサトノアレスやミッキーアイルも同様なので、小さいよりもある程度大きい方が良い。

※ヘイロー×ヘイロー強化型のダイヤモンドやミッキークイーンの全兄トーセンマタコイヤも中サイズ以上。体重が増える事は少なくともマイナスにはならないと見ています。



【モシーン一族は比較的若い間に最高傑作を輩出する傾向がある】

モシーン→母6歳時の産駒
ラッキーオーナーズ→母8歳時の産駒
マイトアンドパワー→母8歳時の産駒
ビューティーパーラー→母7歳時の産駒※全兄バロッチは母6歳時の産駒

マイトアンドパワーはエルコンドルパサーの年のJCに来日を予定していたものの故障で来日出来なかったと記憶しています。全盛期はとんでもなく強かった。

ラッキーオーナーズはアドマイヤマックス、ローエングリンを抑えて香港マイルを制覇。日本馬との接点があるので力量が把握し易くて助かります。

バステットきょうだいのバロッチは小柄だそうですが、ビューティーパーラーは480キロ程度だったとの事。ピュアソウル、ハープスターのような関係かもしれません。それが理想。

そして今年のモシーン15は母が7歳の時の産駒。
モシーンは10月産まれだから実際は6歳と半分なんですけどね。
でもストライクゾーンには入っているでしょう。


僕はドラフトが終わっても最低2日に3回はモシーンの事を考えていますし、友達からの電話に出る時は極力「モシモシーン?」と言うようにしています。
ドラえもんが道具を一つ譲ってくれると言うなら迷わず「タイムモシーン」と答えるでしょう。

モーターとかモー娘。って単語を打つ途中、いつの間にか「モーシン」と自動変換される仕様になってしまった僕のケータイ。
そろそろ「モーリス」や「モーニン」達も危ないんじゃねえかなと思っています。


そんな訳で明日のキャリコお姉様には頑張って貰いたいですね。応援してます。





ニューフェイス
2017年01月07日 (土) | 編集 |
今日は出資が確定している二歳馬(15年産)を改めて紹介させて頂きます。


⭐キャロット⭐

ヒルダズパッション・・・文句なしのエース候補。緩さは残りますが均整のとれた馬体で肉質も素晴らしい。胴長で小脚を使えるタイプではなさそうだけれども、サドラーとヌレイエフのニアリー持ちだけあってハイペリオンらしいタイプの造り。とにかく無事に行って欲しい。
全てが順調なら10月~11頃のデビューを目標とのこと。


カドリーユ(母優)・・・僕の周囲では体高や管囲と比較して胸囲のある牝馬を『ロリ巨乳』と呼んでいます。僕は別にそういった属性を好む訳ではないのですがね、ええ。
本馬は遅生まれながらロリ巨乳認定される胸を持っている訳でして、それが心肺機能の高さに繋がるなら確かに良いことだと思いますしね、ええ。
小さいよりは大きい方が色々プラスなのではないでしょうか、ええ。


⭐シルク⭐

モシーン・・・どう見ても走る配合です。本当にありがとうございました。配合で言えばペンカナプリンセスと本馬が双璧だと思います。
募集時の動画を見て踏み込みがーとか、クッションがー等々仰る方も一定数居た筈ですけれど、この馬を活かす為のポイントはそこじゃないと思うので僕は気にしていません。

パワーやスピードを活かす上でも体重はもっと増えて欲しいので、現状を見るに良い傾向だと思います。
馬格があるぶんキャリコより走るでしょうし、デビューも早いと見ています。
牝馬のエース候補はこの子ですね。


カリ・・・『カリ』って単語を聞くと一般の方はモンハン(狩)とかを想像すると思うんですけど、僕の周囲では「折れやすくて硬いもの」を指して『カリってる』とも言います。例:カリんとう
誰かが「今晩カリ(狩)行こうぜー」と言えば「悪い事は言わんから止めとけ」と。こんなやり取りをするまでがデフォルトです。

そんな皆のトラウマとして有名なカリですが、今年の産駒は比較的まともな方だと思っていますよ。。
なんだか画像が更新される度に脚が少しずつ曲がってきたようにも見えますが、立ち方の問題だろうと自分に言い聞かせています笑。
この産駒に出資する時点で体質的な事は折り込み済ですしね。
シアトルスルー以外のボールドリーズニング持ち。
他にもハーツと好相性の血を多く含んでいる事とトモのボリュームが魅力ですね。


アフリカンピアノ・・・母親優先権を発動!→シルクにはこうかがないようだ…。
でも普通にゲットできました。カリンバがデビューする前で良かったですね。
カナロア×ディープはニックスだろうと先読みした部分もありますが、何より母の繁殖としてのポテンシャルに期待しております。
結構自信のある一頭です。
西村先生も信頼の置けるトレーナーですし、この人に預かって貰えるなら・・・と思える先生は実際そんなに多くはありません。
結局勝つことは出来なかったものの、ジュメイラリーフの一件は個人的にとても感謝しています。


ケイティーズベスト・・・これまでのケイティーズベスト産駒の中でベストだ。
この子も結構自信ありますよ。クラブで募集されたハーツ産駒でも上位の存在と思い、念の為に一次から出資しています。
とにかく動きが良いですね。素軽くて伸びやかでバランスが良い上に決して緩くもない。
ハーツの子ってこういうタイプの方が走っているように思うんですよね。
配合も言うことありませんし、楽しみにしています。


ヒカルアマランサス・・・姉は飛節の造りが頼りなく推進力や成長力の面において懸念がありました。しかし本馬にはそういった表面上の弱さは一切見られません。
若干硬く映る部分もありますが(キンカメ×タキオンなら寧ろそれで良いとの見方もできる)、肉質はそうでもないので現状は草…否、芝タイプのギャロップと見て良いでしょう。
まだ腰高でもあり、芝を走るなら解消して欲しい点ではありますが、この馬でダメなら僕もスターミー使いとして諦めがつきます。


ご一緒の方はよろしくお願い致しますm(._.)m


⭐様子見中⭐
ペンカナプリンセス
ベッラレイア
アトマイヤテレサ

この辺りは出資した際にまたご紹介します。
なお、追加募集馬は現状スルーの方向です。





明けましておめでとうございます
2017年01月02日 (月) | 編集 |
そしてお久しぶりでございます。
少し長めの放牧で心身共にリフレッシュしてブログ再開です。
生活環境の変化だったり体調面の問題であったり、今後も更新頻度を落としがちになるやもしれませんが、マイペースで細々と続けていきたいと考えています。

また、常連の皆様とは個人的な形でお付き合いをさせて頂く形が多くなっておりますが、募集馬考察はブログでも継続していきます。
今後も多くの方と有意義な情報交換をしたり、愛馬の話題等で共に楽しく盛り上がっていけたら嬉しいです。

2017年もよろしくお願い致します。


⭐現役馬17頭(順不同)⭐

アロヒラニ
グランシルク
ブライトエンブレム
ティソーナ
アグレアーブル
ワールドインパクト
ヴィッセン
トータルヒート
クレオール
セルバンテス
クロスアミュレット
オーロラエンブレム
ビートマッチ
クインアマランサス
キラーコンテンツ
レッドエレノア
レッドオリアナ


順調にいけばまだまだ上を目指せるラインナップだと思っていますので、今年は巻き返したいですね。
あまりブログで毒を吐いたり愚痴をこぼすような状況にはならないで欲しいものです(´▽`;)

特にグランシルクとアロヒラニは今年こそ重賞を勝ちたいですね。
また一戦一戦が勝負になりそうなものの神配合馬のビートマッチ。
次期短距離エース候補キラーコンテンツ。
そしてワールドインパクトの復活。
この辺りにも期待しております。

二歳馬は後日改めて紹介させて頂きます!





大物種牡馬導入
2016年10月18日 (火) | 編集 |
なんとマクフィに続きディスクリートキャットまでもが日本で種牡馬入りするとの事。
こりゃ日本の未来も明るいですね(・∀・)

僕ならプライベートアカウントのクロスを形成して色々遊びたいのですけど、ノーザンFでその路線を行くならデイトユアドリーム辺りどうでしょうか?
繋養先がダーレーなので、そのうちパカパカの一口クラブでも産駒が募集されるかもしれません。

一方マクフィはあのドバイミレニアムの一族で、しかも日本での実績もありますから人気を集めそうですね。
現役時代の実力からしても、少なくともモンテロッソ以上には期待したくなります。
キャロットでも産駒のアールブリュットが活躍しているので馴染みのある方も多いでしょう。
日本で走るなら少し力の要る馬場で本領を発揮すると思いますが、芝でもダートでも一流馬を輩出できるだけのポテンシャルを秘めた種牡馬だと思います。

僕はドバウィ産駒のお尻が大好きなので、こちらも縁があれば是非産駒に出資してみたいですね。


話は変わりますがシルクのドラフト。
明日10時から恒例の電話合戦が行われます。
残口がある中では三頭ほど気になる子がいまして、できれば年末ぐらいまで、欲を言えば坂路動画がUPされるまで、理想は追加募集馬が公開されるまでは様子見したいところです笑。
しかし、うち一頭は既にランクインしてるので明日中には埋まってしまう見込み。
他の二頭もそこまで長くは残らないと思います。
そんなこんなで悩みに悩んでおります。

一次で運良く馬式会社モシモシーンホットラインに繋がった事もあり、ドラフト結果は非常に満足のいくものでした。
来年シルクで欲しい馬は実績ではまず手が届かないと思うし、ここで無理にモシモシーンする必要はないかなと考え始めています。

※なお、モシーン言いたいだけやろ等のツッコミは一切受け付けませんのであしからず。





シルク申込み馬
2016年10月07日 (金) | 編集 |
昨日、一次募集が締め切られました。
サーバー落ちが怖いので、申込み自体は締切前日に済ませました。

今年の申込み馬は以下の6頭。

◎モシーン
ヒカルアマランサス
アフリカンピアノ
ケイティーズベスト
カリ
ピラミマ


直前でカリってしまいました笑。
それ以外は予定通り。

運良く本命のモシーンを獲れた際は個別に紹介したいと思います。

ケイティーズベストは二次まで余裕で残ると見ていましたが、どのみち出資する事は確定しているので電話合戦での事故防止に備えて一応申込みました。

アフリカンピアノには母親優先を行使します。
ただし効果はありませんw
ピラミマは獲れたらラッキーという事で。正直、人気ほどの期待は持っていませんが、堅実に走ってくると思います。
姉やリボンフラワー位の能力は秘めているでしょう。

カリは未勝利引退でも納得できる馬です。
その一方で古馬重賞に手が届いても不思議じゃないと。
少しハートランド的な要素を感じさせる馬ですが、配合と厩舎と育成が大幅にグレードアップするので逆にこれでダメならもう仕方がありません。カリという繁殖がその程度なのだと諦めがつきます。
シアトルスルー経由以外でのボールドリーズニングを体験したかったのも大きいですね。
カリはドイツ血統馬といえど所々にアメリカン要素が含まれていてハーツに合うと思います。

ヒカルアマランサスは姉に見られた欠点が解消されて堅実に、また早い段階から走ってくるでしょう。
ジュベナイルや桜花賞を楽しむための速攻型戦力として期待してます。
現実的にはフィリーズレビューやファンタジーSのような内回りが向きそうですが。
僕としては走れば何でもOKです(・∀・)


最後に、どの馬かは伏せますが複数口で突撃しております。
それは自信の有無とは関係なく、このクラブにおける自分の立ち位置を知るためですね。

まぁ、ゲットできたらより優位に立てますし、ダメなら徐々に縮小して抽選頼りの付き合いへとシフトしていこうと思っています。



追記:なーんて言った途端にボーダー発表されるとかwww





シルク募集馬診断 関西馬編②+追記分
2016年10月04日 (火) | 編集 |
ディアアドマイヤ
馬体:B- 母P:B- 厩舎力C 配合:B+ 動画:B

現状はかなり緩め。
タイプ的にはトウシンモンステラでしょうか。
浅い胸が惜しいものの、実が入れば値段なりに活躍を見込める馬だと思います。
中長距離の外回り向きで勝ち上がりには少し苦労するかもしれませんが馬のシルエットは悪くありません。


トゥハーモニー
馬体:A 母P:B- 厩舎力A 配合:B 動画:B

今年見た父産駒の中で最もカナロアに似たシルエットだと思います。
少し出の硬いところがあり、短距離馬らしくピッチで走りそうな雰囲気ですが、筋肉の張りや質感はスプリンターではなくマイル位の馬に見えます。
この馬体にスプリンターの筋肉を纏えば面白いことになると思うのですが、字面の印象ほど速攻型ではないかもしれません。
ある程度時間をかけて心身を造っていく方が良さそうに見えました。


アフリカンピアノ
馬体:B- 母P:B 厩舎力B+ 配合:B+ 動画:B+

以前、サンデーのドラフトで母を第一希望で指名するも、その後募集取り下げになってしまいました。
その二番子が本馬です。
まだ若いですし、母自身も大きくなかったのである程度小さいのは仕方ないと思います。
遅生まれで440位にはなりそうですし、歩様から運動神経も良さそうに映るのでこの価格帯としては面白い一頭かと。
機会があれば取り上げますが、西村調教師も個人的にとても信頼しています。


ミュージカルウェイ
馬体:B+ 母P:B+ 厩舎力A 配合:C+ 動画:B+

エンパイアメーカー産駒には大きな欠点が二つあります。ゲート難と飛節。
更にその両方をクリアしても走る事に後ろ向きな馬も少なくありません。
また、活躍馬の殆どが『フェデラリスト配合』に偏っています。
その上、姉が活躍したことで不釣り合いな金額が設定されています。本来なら絶対に買ってはいけない馬です。
しかし動きには推進力があり、馬体の造りもなかなかハイレベル。血統表を見なければ魅力的な馬と言えます。
実績はないけどお金はある。回収もどうだって良い。
ただ、タイトルを獲れる可能性のある馬を持ちたい。そんな方には向いていると思います。

ラッドルチェンド
馬体:B- 母P:B- 厩舎力A- 配合:B- 動画:B-

少し硬めに映りますが、初子とは思えないほどしっかりした馬体の持ち主ですね。
本来ならオルフェ牝馬を狙うべきなのでしょうが、この値段でラヴズ一族を買えるなら・・・。というところでしょうか。
個人的にはあまり好みではなかったのですが、配置の関係で見学できたので記載しておきます。


モンヴェール
馬体:B- 母P:B+ 厩舎力B+ 配合:B+ 動画:B-

キャロのフォルテピアノと方向性は一緒ですね。こちらの繁殖の方が結果を出している分、確実性がありそうですが、現状は馬格が足りない上、後ろから見た際のシルエットが父産駒の割には貧弱かと。
遅生まれで腰高ということもありますが、もっとボリュームアップした上から大きな筋肉を付ける必要があると思いました。
素材としては魅力を感じるので二次候補に。逆に一次で買わされる位なら出資できなくて結構ですね。


ゴールドティアラ ※追記
馬体:B 母P:C+ 厩舎力B- 配合:B 動画:B-

おそらくダートを走らせた方が良いでしょうが、この価格帯で魅力を感じた一頭です。
大物感こそありませんが、各項目で水準を満たしているようなタイプ。
母も高齢になってきましたが、造りの上では特に欠点もなさそうでしたね。


以上が今年度のシルク募集馬診断レポートとなります。
例の如く、始めから対象外の馬、時間の関係上見れなかった馬、見てはいるけど誉め言葉が浮かんでこない馬。これらは除外させて頂きます。

ちなみに僕は全部で五頭に申込みます。全て牝馬。
本命を含む三頭は抽選必至。かなり厳しい戦いです。※一頭はピラミマ(´▽`;)
本命を落としたら二次で牡馬を1、2頭追加予定です。

追記:ハーツ枠で牡馬を一頭追加しました。

絶対に欲しいと思うのは本命馬だけなので、とにかくその子を買えるかどうかですね。
その馬とヒルダがいれば、まあ退屈はしないでしょう(・∀・)