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<title>ティアの馬なり更新日記</title>
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<description>管理人ティアの一口馬主生活＆馬体診断。皆で馬体の勉強をしていきましょう！</description>
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<title>馬体診断・ヴァーミリアン編</title>
<description> 明日の東スポ杯、アースガルドはやっぱり回避するようです。まずは葉牡丹賞で手堅く二勝目、ということですね。アルメーリヒにも動きがあったので、そちらも近日中に。今日は前回の更新で予告しました通り、サンデーＲのヴァーミリアン号の馬体診断を行いたいと思います。今回ヴァーミリアンを取り上げたのは、先日のＪＢＣで彼が史上初の快挙を成し遂げたのを見て、ふと思い立ったのがきっかけですが、以前から機会があれば紹介し
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">明日の東スポ杯、アースガルドはやっぱり回避するようです。まずは葉牡丹賞で手堅く二勝目、ということですね。<br />アルメーリヒにも動きがあったので、そちらも近日中に。<br />今日は前回の更新で予告しました通り、サンデーＲのヴァーミリアン号の馬体診断を行いたいと思います。<br /><br />今回ヴァーミリアンを取り上げたのは、先日のＪＢＣで彼が史上初の快挙を成し遂げたのを見て、ふと思い立ったのがきっかけですが、以前から機会があれば紹介したいと思っていた馬でした。<br />この馬が一口僅か６０万とは…今なら血統的にも信じられないほど破格ですね。<br />それでは、見ていくとしましょう！<br /><br />募集時の写真がこちら↓<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/s/u/z/suzuura/20091120232910d03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/s/u/z/suzuura/20091120232910d03.jpg" alt="ヴァーミリアン" border="0" width="441" height="315" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/s/u/z/suzuura/20091120233724347.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/s/u/z/suzuura/20091120233724347.jpg" alt="ヴァーミリアン11" border="0" width="441" height="315" /></a><br /><br /><br />この馬は何処がズバ抜けて良い、と言うより全体的に高いレベルでまとまっている欠点の少ないタイプと言えますね。<br />最初はやはりトモからですが、筋肉が発達して大腿二頭筋と股関節付近（逆くの字になっているところ）の辺りがくっきりと浮き出て見えます。<br />さらに強靱そうな腰周りにも魅力を感じます。発達してるのでパッと見、だいぶ腰高に見えてしまう程ですね（成長分を考えると実際は丁度良い高さ）。<br />尻尾の位置もグッドです。<br />敢えて言うならトモの形・角度は素晴らしいのですが、もうほんの少し幅が欲しいですね。<br />ブレイクを１００点とするならこちらは８５点といったところ。<br />でもそれはあくまで欲を言えばのレベルであって、ヴァーミリアン自身がかなりハイレベルの良いトモをしている事は間違いありません。<br /><br />飛節もこの画像だと若干解りづらいのですが、こちらも水準以上のものであることが見て取れます。<br />飛端から脛骨、後管骨へと伸びるラインも滑らか。<br />バネのある馬はここが滑らかで綺麗に真っ直ぐ伸びているケースが良く見られます。<br />他で例を挙げると、僕はトライアンフマーチのラインがとても好みです。<br /><br />次は前腕に目を移してみましょう。<br />芝ダート兼用を思わせる角度の繋ぎに、真っ直ぐで丈夫そうな脚。加えて膝の骨量や管骨・球節もしっかりしています。<br />上腕三頭筋（※１）の量も適度に多く、ここはまさに理想的な造り。<br />ここが太すぎると、力に頼りすぎてストライドが狭まる恐れがあります。<br />強いダート馬（アロンダイトなど）に良くある特徴の一つなので、一概に悪いとは言えないのですけどね。それにそのタイプはピッチ走法になりやすいので、短距離馬にはプラスに働くと思いますし。<br />ウチのマイベスなんかもそんな感じだろうと予想してます。<br /><br />ちなみに、ヴァーミリアンはダートに転向してから徐々に馬体重が増えていきました。<br />それが示す通り、前駆の筋肉が隆起して、力強さを感じさせる馬体へと変貌を遂げました。<br /><br />０７年ＪＣダート時↓<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/s/u/z/suzuura/20091120234550244.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/s/u/z/suzuura/20091120234550244.jpg" alt="ヴァー" border="0" width="304" height="229" /></a><br /><br />肩の角度なんかも合わせて見るとやはり中距離がベストなのでしょうが、この筋肉ならマイル前後でもスピード負けする事はないと思います。<br />今のヴァーミリアンに全盛期の力があるのか？と言われると僕には『ＹＥＳ』と即答する事ができないのですが、当日雨でも降って極端に時計が早くならない限りは再来週のＪＣダートでもまず好勝負になると見ています。<br />あとはサマーバード次第ですかね…。<br /><br />しかしこの馬は繋ぎや各関節に柔軟性があるので、パドックを見る度に毎回『こいつは芝・ダート兼用だろう…』と思うんですよねぇ。<br />少なくとも上のカタログ写真から今の成績を予想するのは相当難しいでしょう。<br />それこそ最初からこの馬のダート適性を見抜いて出資した人は本当にスゴイと思いますね。<br />でも、実際に強い相手に芝の重賞を勝ってる訳ですからね。<br />馬が自信を付けた今なら、仮に有馬記念に出ても恥ずかしいレースはしないはず…。<br />いち競馬ファンとして、もう一度芝での走りも見てみたいものですね。<br /><br /><br />次回の馬体診断はコンラッドとペールギュントの二頭を予定しています。<br />それはまた来週中にでも。<br />せっかくなので、もう少しだけ書かせて頂こうと思っとります。</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>馬体チェック（活躍馬編）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T23:50:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>ティア　</dc:creator>
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<title>愛馬近況報告</title>
<description> アースガルド（牡２）「元気があることはいいことですし、この馬の長所でもあるのですが、走りがまだまだ未完成です。向正面で口を切るほどハミをガッチリ取っていたし、もう少しリラックスして走れるようにしていければより良くなるでしょう。大きな反動こそなさそうですが、まだ競馬が終わってから数日しか経っていませんので、来週あたりまでしっかり状態を確認していきたいと思います。まだ検討段階ではありますが、東京スポー
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<![CDATA[ <span style="color:#000000"><span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;"><strong>アースガルド（牡２）</strong></span></span><br /><strong>「元気があることはいいことですし、この馬の長所でもあるのですが、走りがまだまだ未完成です。向正面で口を切るほどハミをガッチリ取っていたし、もう少しリラックスして走れるようにしていければより良くなるでしょう。大きな反動こそなさそうですが、まだ競馬が終わってから数日しか経っていませんので、来週あたりまでしっかり状態を確認していきたいと思います。まだ検討段階ではありますが、東京スポーツ杯に登録しようと思っています。ただし、馬の状態、特に精神状態をしっかり見た上で最終的に決めるつもりです。気持ちが強すぎる馬なだけに、一度リズムを崩すと悪い方向へ向かうことも十分ありえますので、少しでも不安が残るようであれば無理はせずに、馬の状態を見ながら予定を立てていきます」（勢司師）</strong><br /><br /><span style="color:#0000ff"><strong><span style="font-size:large;">ブレイクランアウト（牡３）</span></strong></span><br /><strong>「本日、改めて馬体チェックを行いましたが、特に問題はありませんでした。レベルの高いレースを使ってきたこともあって、全体的に少し疲れが出てしまっているのでしょう。来年のさらなる飛躍のために、無理せず一度リフレッシュさせることにしました。１～２ヶ月はゆっくり休養をさせたいと思います」（戸田師）</strong><br /><br /><br />今日はウチの稼ぎ頭二頭にスポットライトを当てたいと思います。<br />まずはアースガルド。<br />東京スポーツ杯とは強気に出ましたね。<br />個人的にサクラエルドールより強いと思う馬が５頭くらい居るんですが…。<br />もし本当に出すとなると狙いは強豪にもまれて更なるパワーアップを図る事、同時に世代上位馬との力量差がどれ位なのかを初勝利時と同じ中一週のローテで明確に知る事でしょうか。<br />言い方からして登録だけだと思いますけどね～。<br />逆にあくまで悲観的に捉えるなら、予想以上にテンションが上がってしまい１２月まで気が保ちそうにない、二千を使っても同じ展開になりそう…。という懸念から予定を前倒しせざるを得なくなった。<br />そんな所でしょうか。<br /><br />トモが緩いのは百も承知です。それでも中山の坂を克服できない程度の肉体なら、どうやっても東スポ杯のメンバーには太刀打ちできないと思いますがね。<br />個人的にはやはり葉牡丹賞に回ってくれることを希望してます。<br /><br />そしてブレイク。<br />同じ出資者の方々の中には残念と思われる方もいるかもしれませんが、僕は放牧に出てくれて心底ホッとしています。<br />寧ろ『やっとか…』と言ったところです。<br />夏休みをまるまる返上し、走り方の習得を優先させた朝日ＣＣでは見事好走したのですから文句は言えません。が、本来ならダービー後に即休養を挟んでもらいたかった訳で、そもそも秋に間に合わせる必要などないとさえ考えていたのです。<br />ブレイクがＧⅠを勝つ為には、一度完全に馬体をリセットすること(中途半端にクラシック仕様の身体を造ってしまったからです)。加えて、父スマートストライクがそうだったように、成長期の間に放牧に出して馬体の成長を促す事が必要不可欠であると思っていましたから。<br />距離問題に関しては流石にもう言い訳のきかない状況なので、これからはマイル～中距離のスペシャリストとなるに相応しい肉体を造り上げてくれるものと信じています。<br /><br />個人的にはダービー卿辺りの復帰だと嬉しいですね。<br />いずれにせよ目標を先に決めるのではなく、馬の状態を優先させた上で物事を一つずつ決めていってもらいたいものです。<br />このコメント、むしろブレイク陣営から聞きたかったですね。<br /><br /><br />次回は久しぶりに馬体診断を予定しています。<br />先日ＧⅠ８勝目を挙げたヴァーミリアンをはじめ、０２産の活躍馬から数頭紹介していきたいと思います(僕が豊作と感じているのが０２、０６、０８なので)。<br /><br />最近の馬だと血統名だけで個々を識別できてしまいますが、５年以上も前となると逆に新鮮に感じるものですね。<br />一部の馬を除けば、答えを見ないことには誰が誰だかさっぱりわかりません。<br />古くからの社台会員や余程の競馬オタクでなければ、公式ＨＰのカタログを眺めているだけでも結構楽しめると思いますよ。<br />良い鍛練になること間違いナシです！</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>キャロ日記２００９</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T22:45:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>ティア　</dc:creator>
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<title>次走改めて！</title>
<description> 少し間隔が空いてしまいましたが、アースガルドの百日草特別について書いておきます。当日は現地観戦。土曜の８Ｒということもあり比較的空いていたので、見る分には丁度良かったですね。レースの方は戦前の予想通り、誰もレースを引っ張ろうとせず、少頭数らしくスローな流れになりました。一瞬サクラエルドールが前に行きそうなそぶりをみせましたが、途中から抑え切れないといった様子でアースガルドが先頭へ立ち、そのままレー
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">少し間隔が空いてしまいましたが、アースガルドの百日草特別について書いておきます。<br />当日は現地観戦。土曜の８Ｒということもあり比較的空いていたので、見る分には丁度良かったですね。<br /><br />レースの方は戦前の予想通り、誰もレースを引っ張ろうとせず、少頭数らしくスローな流れになりました。<br />一瞬サクラエルドールが前に行きそうなそぶりをみせましたが、途中から抑え切れないといった様子でアースガルドが先頭へ立ち、そのままレースを引っ張る展開に。<br />あれ以上抑えようとすると折り合いを欠いてしまう、蛯名騎手もそう考えたのでしょう。<br />ここまでの二戦も決して切れ味を活かしての好走ではありませんでしたので、彼の判断は責められるものではなかったと思います。<br />結果的には僅かに行きたがった分、目標にされた分だけ差されてしまった感じですが、休み明けや展開を考えれば及第点をあげられるものでしょう。<br />期待が大きかった分だけレース後は凹みましたけどね(・∀・;)<br /><br />ですが、今の時点で既に二勝目のメドが立っているというのは冷静に考えたら凄い事です。<br />特にこの馬の場合、もとより使いつつの馬体・血統なので、春頃にはもっと強くなっていると思います。<br />適正という面においては、少なくとも去年のブレイクランアウトより確実にこちらの方がクラシック向きですので、なんとか皐月・ダービーに出られるよう頑張って欲しいところです。<br /><br />アースガルドのレースは例え負けても前向きになれる所が多いので良いですね。ストレスが溜まったり、不安になる事が少ないので安心して見ていられます。<br />次は葉牡丹賞か中京二歳辺りになると思うので、今回使った上積みに期待します。<br /><br />追記：ディーバ０８の姉、世間的にはサンカルロの妹と言った方がわかりやすいであろう（笑）タガノディーバが土曜の新馬戦を完勝しました。<br />馬体を見た事がないので下との比較は難しいのですが、フジキセキ産駒らしくこちらもパワーがありそうです。<br />もしくは母父クラフティープロスぺクターのスパイスが効いているのか…。<br />ディーバ０８にはブレイクで勝てなかったＮＨＫマイルＣ制覇の夢を託したい所なのですが、意外とダートでも走れるかもしれませんね。<br />一口的には芝・ダート兼用なら有り難い事この上ないです。<br />サンカルロもフェブラリーＳ辺り狙ってみたら面白いんじゃないですかね。</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アースガルド</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T21:06:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>ティア　</dc:creator>
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<title>来年春に向けてアースガルド出走！</title>
<description> ４日は美浦南Ｐコースで追い切りました（７０秒０－５４秒０－３８秒８－１２秒５）。５日は軽めの調整を行いました。「１週前追い切りでしっかりと負荷を掛ける調教を行えましたので、今週は予定どおり整える程度のもので、落ち着かせることに重点を置いた調教を行っています。時計的には７０－４０くらいで、思惑どおりです。動きもいいし、いい状態で送り出せると思いますよ。思っていたより頭数が少なくなりましたが、走りやすいの
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<![CDATA[ <span style="color:#000000"><strong>４日は美浦南Ｐコースで追い切りました（７０秒０－５４秒０－３８秒８－１２秒５）。５日は軽めの調整を行いました。「１週前追い切りでしっかりと負荷を掛ける調教を行えましたので、今週は予定どおり整える程度のもので、落ち着かせることに重点を置いた調教を行っています。時計的には７０－４０くらいで、思惑どおりです。動きもいいし、いい状態で送り出せると思いますよ。思っていたより頭数が少なくなりましたが、走りやすいのでいいでしょう。ただし、相手はそれなりの馬が出てきています。キャリアの浅い馬たちですし、そう簡単にはいかないでしょうが、今回もいい走りを見せてほしいですね」（勢司師）７日の東京競馬（百日草特別・芝１８００ｍ）に蛯名騎手で出走いたします。</strong><br /><br /><br />明日は二歳世代の現エース・アースガルドが出走します。<br />全部でなんと６頭立てと少頭数になりましたが、ミッションモードやモンテエンなど手強い相手が揃いました。<br /><br />タイセイワイルドが回避したことで逃げそうな馬が不在。<br />レースはスローからの瞬発力勝負とみて間違いないでしょう。<br />となると、ミッションモードやモンテエンよりは少しでも内の枠を引いてもらいたかったのですが、６頭立てなら心配する事もないでしょうし、あとはもうガチンコ勝負ですね。<br />能力はここでも上位のハズですから、今回は勝利を期待しています。<br /><br />残念ながら狙っていた口取りは外してしまいましたが、レクチャー時にせめて写真だけでも撮らせてもらえるよう、しっかり結果を出してもらいたい所です。<br /></span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アースガルド</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T01:10:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>ティア　</dc:creator>
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<title>放牧ッスか（￣▽￣；）！？</title>
<description> 結局アルメーリヒは短期放牧に出された模様です。続戦して欲しい、そのほうが彼女にとってもプラスになるだろう、と考えていた僕にとっては少し残念な選択肢を選んでくれましたね。そう遠くなく戻せるとの公式コメントですが、他の馬達より比較的長い時間を掛けて乗り込み～ゲート受験～デビューと段階を踏んできただけに、頑張ってくれたご褒美をあげましょう。といった所でしょうか。それか、未勝利戦でも京都の二千、マイル戦で
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">結局アルメーリヒは短期放牧に出された模様です。<br />続戦して欲しい、そのほうが彼女にとってもプラスになるだろう、と考えていた僕にとっては少し残念な選択肢を選んでくれましたね。<br />そう遠くなく戻せるとの公式コメントですが、他の馬達より比較的長い時間を掛けて乗り込み～ゲート受験～デビューと段階を踏んできただけに、頑張ってくれたご褒美をあげましょう。といった所でしょうか。<br />それか、未勝利戦でも京都の二千、マイル戦では相手が強いと判断し、中距離の番組が増える年明け以降に備えて充電期間を設けたのか…。<br /><br />この厩舎の方針についてはまだ良く知らないので何とも言えないところはあるんですけどね。<br />ただ、誰がどう見ても東京開催中に続戦した方が良いと思われる関東のフェイルノートまでもがリフレッシュ放牧に出された所を見ると、基本的にキャロットは過保護過ぎるのではないか？という気がしてくるのも確かですね。<br />（追記：かと思えば、マージービートなんかはマイネル軍団並の強行ローテですし、どうしてこうも両極端なんでしょうね＾＾；）<br /><br />アルメーリヒに関してはレース後すぐに放牧のアナウンスが飛び出したので、もしかしたら規定事項だったのかもしれません。<br />でも本音を言えば、せめて一週間くらいは厩舎で様子を見てからでも遅くはないんじゃないの？って気はしています。<br />ま、フェイルノートに比べたら不可思議な話ではないですし、それほど深刻な事態でもなかったようなので、復帰してからの走りに再度期待ですね。<br />とりあえず、今はゆっくり休んで下さいなヾ（・＿・ ）<br /><br />追記２：アースガルドの口取り抽選はやはりハズレました。会員多すぎです＾＾；<br />やけに寂しい顔ぶれとなりましたが、ミッションモードはやはり出てきましたね。<br />少頭数とはいえ、楽な戦いとはいかなそうです。<br />続きはまた夜にでも。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アルメーリヒ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T10:43:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>ティア　</dc:creator>
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<title>アルメーリヒ、デビュー</title>
<description> ３１日の福島競馬ではゲートを立ち上がるように出て最後方からの競馬。向正面から徐々に進出し、直線では外からジリジリ差を詰め７着。「ゲートの中で待たされたのと、隣の馬がずっと鳴いていたのを気にして、周りが出るのを見てから出るようなスタートになってしまいました。外を回る形になってしまいましたが、最後はいい脚を使ってくれています。前半に行けない分、距離はこのくらいあったほうが良さそうですが、スタートさえま
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<![CDATA[ <strong><span style="color:#000000">３１日の福島競馬ではゲートを立ち上がるように出て最後方からの競馬。向正面から徐々に進出し、直線では外からジリジリ差を詰め７着。「ゲートの中で待たされたのと、隣の馬がずっと鳴いていたのを気にして、周りが出るのを見てから出るようなスタートになってしまいました。外を回る形になってしまいましたが、最後はいい脚を使ってくれています。前半に行けない分、距離はこのくらいあったほうが良さそうですが、スタートさえまともなら、すぐいい勝負になりますよ」（藤岡康騎手）<br /><br />「もともと上手ではないほうですが、ゲートがゆっくりすぎましたね。スタートで遅れたら向正面である程度の位置まで押し上げるようにと指示していましたが、そのとおりに上がっていけましたし、他馬に比べてかなりの距離を走っていながら、最後は外からなかなかの伸びを見せてくれました。スタートは課題ですが、使いつつ良くなってくると思います」（藤岡健師）<br /><br />出遅れの不利はありましたが、ラストまで長く脚を使い、見せ場十分のデビュー戦でした。栗東に帰ってからの様子をしっかり見て、今後の予定を考えていきます。</strong><br /><br /><br />着順こそ振るいませんでしたが、僕もそれほど悲観的には捉えていません。<br />主な敗因をコレだ！と断定するのは難しいですが、一番はやはりスタートでしょうか。他馬のアクシデントも重なり、これに関しては運が悪かったとしか言いようがないですね。<br />他にも、仕上げが不十分だった、自身の展開とコース形態が合わなかった、などなど多くの要因が合わさっての敗戦だったと思います。<br /><br />過去のコメントを見ても、ぶっちゃけた所「とりあえず一戦してみよう」というのが陣営の本音であろう事は大体察しがつきました。<br />わざわざ福島まで遠征したのも『単純に相手が落ちるから』というより『早いうちに輸送を経験させておきたい、輸送でどれくらい減るのか見ておきたい』という側面の方が強かったのかもしれません。シャルルヴォアとの兼ね合いについてはどちらかを一週スライドさせれば良かっただけのことですし。<br />最大目標となるであろうオークスや関東の中距離重賞、あるいは特別戦を視野に入れての事だったと考えれば、平坦の京都でなく福島を選んだ事にも理屈が通ります。<br />時計がなかなか縮まって来なかったにもかかわらず出走へ踏み切った事に対し僅かな疑問を抱えていましたが、今になってようやく陣営の意図が見えてきました。<br /><br />本当の狙いは今回ではなく、おそらく次走かその次ではないでしょうか。<br />候補として有力なのは２１日の京都２０００Ｍ戦か２２日の福島の同条件、ＪＣ週のマイル戦（牝）のいずれかだろうと見てます。<br />そこで勝ち上がれるようなら年明けに再び２０００Ｍの自己条件戦を使い、負ければ有馬記念の日の中京１８００（牝）を目指す。<br />そんな感じの青写真を描いているものと僕は勝手に想像しておりますが…果たしてどうなるでしょうか。<br /><br />仮に僕の読み通りならこのまま続戦させるでしょうから、使われた変わり身に期待したい所ですね。コメントの通り、スタートが改善されれば良い勝負ができると思います。</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アルメーリヒ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T11:12:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>ティア　</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>アルメーリヒがデビュー</title>
<description> 明日は０７産馬のネオユニ産牝馬・アルメーリヒがデビュー戦を迎えます。牡馬のアースガルドに続いて強い姿を見せてもらいたい所ですが、調教での動きを見るに、いきなりはチト厳しいかもしれませんね。クラブのコメントもそうですが、いかんせん大型なので一度叩いてからがベターでしょう。馬三郎のコメントでは「調教では動かないが、軽い走りをするので芝に行って期待」みたいな事を書かれていたので、とりあえずはそれに希望を
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">明日は０７産馬のネオユニ産牝馬・アルメーリヒがデビュー戦を迎えます。<br />牡馬のアースガルドに続いて強い姿を見せてもらいたい所ですが、調教での動きを見るに、いきなりはチト厳しいかもしれませんね。<br />クラブのコメントもそうですが、いかんせん大型なので一度叩いてからがベターでしょう。<br />馬三郎のコメントでは「調教では動かないが、軽い走りをするので芝に行って期待」みたいな事を書かれていたので、とりあえずはそれに希望を見出したいと思います。<br /><br />ちなみにライバルは以下の１３頭。<br /><br />アイファーワンピー<br />カツヨスペシャル<br />ガイアクリアー<br />コスモウィズユー<br />コスモダーエ<br />タイムカード<br />トーセンキャロル<br />トータルシーオー<br />ブレスオブライフ<br />マイネルレイン<br />ユニオンスクエア<br />リュウシンドラゴン<br />ワカムシャラミー<br /><br />アースガルドの新馬戦と違って、これといった評判馬はいないような気がしますが…強いて挙げるならマイネルレイン、タイムカード辺りが強敵となるのでしょうか。<br />福島の千八で内目の偶数番を引けたのは良かったですし、上手く立ち回ってもらいたいですね。<br /><br />発走は１０時２０分とこれまた早い時間ですが、仕事前にウインズで観戦してきます。</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>アルメーリヒ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T00:07:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>ティア　</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>菊花賞観戦記</title>
<description> この世界に生きる者にとって、ダービーというレースは言わば球児達における『甲子園』。『クラシック』、『ＧⅠ競争』といった一言では片付けられない重みやそれに賭ける想いがあるのは理解しているつもりですし、僅かでも勝算があると考えるなら使うべきとも思います。これはサマーパーティーの際、戸田先生と話をさせてもらった時の僕の言葉です。それに対し、戸田先生は共感してくれた上で「それ（ダービー）でも、明らかに距離
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">この世界に生きる者にとって、ダービーというレースは言わば球児達における『甲子園』。<br />『クラシック』、『ＧⅠ競争』といった一言では片付けられない重みやそれに賭ける想いがあるのは理解しているつもりですし、僅かでも勝算があると考えるなら使うべきとも思います。<br /><br />これはサマーパーティーの際、戸田先生と話をさせてもらった時の僕の言葉です。<br />それに対し、戸田先生は共感してくれた上で「それ（ダービー）でも、明らかに距離が合わない場合なら別ですけどね」と、付け加えて話をされていました。<br />そう考えておられるなら何故、菊を使ったのでしょうか…。<br /><br />結果としては、ほぼ予想通りと言えるものでした。<br />一、二着が父ダンスインザダーク。三着セイウンワンダーも母母父リアルシャダイと初心者でもわかるようなスタミナ血統の馬が上位を占める結果となりました。<br />近年の菊花賞はマイラーでもこなせる。などと言う新聞記者の意見も少なからず目に付きましたが、抑えが利かない（おさえない方が良い）タイプの逃げ馬が一番人気のこのレース、そのような展開になど、なる筈もありませんでした。<br />僕個人として、馬券こそ大きく外しましたが、今回の結果は容易に推測できるものだったと思います。<br /><br />さて、今回の敗戦。ブレイク陣営はどう捉えているのか？<br />公式コメントを聞くと、どれもこれも溜息しか出てこないのですが、簡易的にまとめてみるとこんな感じになるでしょうか。<br /><br />藤田騎手<br />「大外枠がきつかった。勝ち馬より１００メートル以上多く走ってしまった。距離はやっぱり長かった。でも中距離なら大きな所を獲れる馬だよ」<br /><br />戸田先生<br />「パドックでは落ち着きもあったし、良い状態に仕上げる事ができた。輸送を経験したことも活きていた。極端な枠からのスタートでリズムに乗れなかった。鳴尾記念に使うかもしれない」<br /><br />まず二人が共通して口にしている大外枠。<br />ハッキリ言わせて頂くと、言い訳としては問題外ですね。<br />戦前「まわりの動きを見ながら運べますので悲観的には考えていません」などと口にしておきながら、レースに負けたら掌返して「やっぱり大外はきつかったです」って、いくらなんでもそれはないでしょう。<br />だいたいこの流れ、ＮＨＫマイルＣの時と全く同じなんですけどね！<br />外枠が不安ならば不安！レース前から正直にそう言ってくれれば良いんですよ。<br /><br />それに、全周パトロールを見ましたけど、それほど大きなロスは無かったように思いますけどね。<br />道中も前に馬を置いて、ポイントである折り合いもちゃんとついていたように見えました（少なくとも騎乗に関しては評価しています）。<br />仮に上位入線馬との比較で多少のロスがあったにせよ、あれ程引っ掛かっていたアンライバルドやトライアンフマーチよりも下の着順に終わったんですよ。<br />それが一体何を意味しているのか？<br />陣営はそれをちゃんと理解し、猛省して欲しいと思います。<br />個人的に藤田騎手が言う「中距離なら大きな所を獲れる馬」の『中距離』が果たして具体的にどれくらいの距離を指して言っているのか、微妙に引っ掛かる所ではありますが、まぁ、流石にこれではっきりしたでしょう。<br /><br />鳴尾記念を使うのであれば、条件としてはほぼベスト。<br />当然巻き返しを期待したくなる所ですが、今回中途半端に長距離仕様の肉体を造ってしまったので、あと一ヶ月と僅かで元の身体に戻すことが出来るのか、少々不安も残りますね。<br />しかし、いちょうＳ～共同通信杯、ダービー～朝日ＣＣの間に馬をしっかり立て直してきたように、戸田先生の調教師としての腕は確かだと思いますし、その手腕に期待する他ありません。<br /><br />競走馬は皆、本能から闘争心が湧き上がってくる生き物です。そして同時に、明らかなる『能力差』・『適性』がそこに存在します。<br />そもそも彼らに闘争する心が存在しているからこそ『競馬』というスポーツが在り、ギャンブルとしても成り立っているのです。<br />しかし、競走に負けて自信を無くしてしまえば、闘争本能は低下するんです。この本能は精神力にも直結しているのですから。<br />ブレイクランアウトという馬は（結果は敗戦でしたが）ＧⅠで二度も一番人気になるような強い馬です。ならば、人間もそれ相応の敬意を持って接するのが当然。<br />安易な選択で彼の矜持を失わせるなど、絶対あってはならない事であると、少なくとも自分はそう思っています。<br /><br />僕もあーだこーだ言うのはこれで最後にします。<br />今週、再来週と愛馬の出走が続きそうなので、気持ちも切り替えていかねばなりませんからね。<br /><br />一人の出資者として、今後も全力でブレイクの応援を続けていこう、という気持ちは今までと少しも変わりません。<br />ＧⅠ制覇の夢も最後まで見続けたいと思っています。</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ブレイクランアウト</dc:subject>
<dc:date>2009-10-27T16:18:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>ティア　</dc:creator>
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<title>ＧⅠなのに…</title>
<description> 明日はいよいよ菊花賞。エース・ブレイクランアウトが淀に出陣です。しかし今回はどうにもテンションが上がってきません。というかむしろ下降線を辿る一方です。今日の今日まで切実に進路の変更を願っておりましたが、そんな思いは届くはずもなく…。以前僕は彼が天皇賞に行くのか、それともマイル路線か…というような事を少し書いたかと思いますが、まさか３０００Ｍの菊花賞を選ぶだなんて夢にも思いませんでした。ただでさえ能力
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">明日はいよいよ菊花賞。エース・ブレイクランアウトが淀に出陣です。<br />しかし今回はどうにもテンションが上がってきません。というかむしろ下降線を辿る一方です。<br />今日の今日まで切実に進路の変更を願っておりましたが、そんな思いは届くはずもなく…。<br /><br />以前僕は彼が天皇賞に行くのか、それともマイル路線か…というような事を少し書いたかと思いますが、まさか３０００Ｍの菊花賞を選ぶだなんて夢にも思いませんでした。<br />ただでさえ能力的にほぼ互角であろう、リーチザクラウンやナカヤマフェスタが相手だというのに、この条件下でどうやったら勝てるというのでしょうか。<br />それに僕の記憶が正しければ、夏に放牧へ出さない理由に「今後のために賞金を加算することを第一に優先したい」そう仰っていたはずですが…。<br />で、菊花賞の後は一体いつ、どのレースで賞金を加算する予定なのでしょう？<br />まさか続戦させるとか言い出したりしませんよね？当然、来年春以降勝ちの目があるからこその大冒険なのでしょうし。<br />これでもし来年の天皇賞やマイルＣＳの時期に賞金が足りないとか言われたら、その時は僕も穏やかではいられませんよ。<br />だいたいブレイクにとって最も勝つ可能性が高いと思われるＧⅠ・マイルチャンピオンシップを蹴ってまでここを使う価値が一体どれ程あると言うのか？<br />そもそも、ここを使うなら朝日ＣＣは何のために使ったのでしょうね…。<br /><br />皆さんもご存知の通り、ブレイクランアウトという馬は桁違いの瞬発力を持つ反面、長く良い脚を使う能力、いわゆる心肺機能・持久力においては並の馬と同等かそれ以下のものしか持ち合わせておりません。<br />そして今回の『菊花賞』というレースは、まさにその資質が問われるレースでもあります。<br />いくつもの偶然が重なった上で、マチカネフクキタルが勝った年のようなレース展開になれば、もしかしたら上位に入れる可能性もあるかもしれませんが、リーチザクラウンがいる今年に限ってはそれもまず望めないでしょう。<br />母親が２４００Ｍの重賞を勝っているとは言え、血統的にスタミナ分が不足している事は明らか。そもそも馬体・レース振りからしてブレイクは完全な父似なんですよ。陣営も乗り込み量を増やすなどして、一応の長距離対策は取ってくれているみたいですが、生半可な付け焼き刃ではどうにもならないと思いますよ。何せクラシックなんですから。<br /><br />春のフィフスペトルもそうですけど、キャロットはどうしてこうもクラシックに拘るんでしょうね？<br />僕が今のところ抱いているキャロットクラブへの唯一の不満です。<br />そりゃあね、僕だってクラシックには憧れてます。だけど、明らかに適正から外れているのが目に見えている時は絶対反対しますよ。<br />クラブにしたってクラシックで惨敗するより、ローカル重賞でもきちんと結果を出した方がずっと良い宣伝になると思いますけどね！<br /><br /><br />今回は愚痴ばっかりでスミマセン。<br />もちろん愛馬がレースに出走する以上は一つでも上の着順に来ることを願って全力で応援します。<br />もし間違って優勝でもしたら、祝勝パーティーの時はスタッフや社員さんに頭を下げてまわるつもりです。<br />そうなってくれるのが最高ですけど、今回はとにかく無事に回ってさえ来てくれれば、僕としてはそれでもう十分ですね。<br /><br />・おまけ・<br />菊花賞の予想<br />◎シェーンヴァルト（折り合いさえつけばあとはタテヤマ笑。三着までの軸に）<br />○ヤマニンウィスカー（イコピコが人気するならこの馬を買いたい。前走は良いカムフラージュ）<br />▲ナカヤマフェスタ（能力は世代トップクラスだと思う。輸送をこなせれば）<br />△イコピコ（展開が向きそうなので。なんかフクキタルとイメージが被る）<br />△フォゲッタブル（距離適正ならこの馬が一番では？力を付けてますし三着なら）<br />注リーチザクラウン（体系的には長距離向き。嵌れば圧勝も？）<br />☆ブレイクランアウト（最後の直線、内からズバッと一閃。もう願望とか欲望とか…それだけです笑）<br /><br />人気どころがみんな危なそうなので、今週も穴狙いで手広くいきます。</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>ブレイクランアウト</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T00:15:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>ティア　</dc:creator>
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<title>驚異のレッド軍団</title>
<description> 最近レッド軍団こと東京サラブレッドクラブの勢いが凄まじいですね。今年のラインナップも全体的にお買い得なので、一気に会員が増えるでしょう。お買い得と言えば、ブエナビスタを退けて悲願のＧⅠ制覇を成し遂げたレッドディザイア（←クリックで募集時の写真）もそう。なんと総額１２００万円。僕もこういう馬を掘り当てたいですねぇ～。それと、古株の読者様なら覚えている方もおられるかと思いますが、今年一月に注目馬として挙
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">最近レッド軍団こと東京サラブレッドクラブの勢いが凄まじいですね。<br />今年のラインナップも全体的にお買い得なので、一気に会員が増えるでしょう。<br />お買い得と言えば、ブエナビスタを退けて悲願のＧⅠ制覇を成し遂げた<a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/u/z/suzuura/g_p_main_reddesire.jpg" target="_blank" title="レッドディザイア">レッドディザイア</a>（←クリックで募集時の写真）もそう。なんと総額１２００万円。<br />僕もこういう馬を掘り当てたいですねぇ～。<br /><br />それと、古株の読者様なら覚えている方もおられるかと思いますが、今年一月に注目馬として挙げた東サラの三頭がこの二週間で全頭デビューを果たしました。<br />前回の記事の最後で触れた<a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/u/z/suzuura/g_p_main_redcross.jpg" target="_blank" title="レッドクロス">レッドクロス</a>。<br />今日の東京５Ｒ新馬戦で見事勝ち上がりを決めた<a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/u/z/suzuura/g_p_main_redbalios.jpg" target="_blank" title="レッドバリオス">レッドバリオス</a>。<br />もう一頭の<a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/u/z/suzuura/g_p_main_redchariot.jpg" target="_blank" title="レッドシャリオ">レッドシャリオ</a>こそ最後差し返されての３着と勝利を逃してしまいましたが、このレースは勝ったエースインザホールが強すぎました。すぐに順番が回ってくると思います。<br /><br />特にバリオスはこの馬の為に東サラに入会しようかとまで考えさせられた馬ですから、ちゃんと勝ち上がってくれて嬉しかったですね。期待通り、強い内容でした。<br />レース後、友達にもメールで「やっぱり買っといた方が良かったんじゃない笑？」と早速言われちゃいました。<br />この先、アースガルドと相見える機会もあるかもしれません。その時は怖いライバルとなりそうです。<br /><br />さらにこの世代にはもう一頭、<a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/u/z/suzuura/g_p_main_redaccel.jpg" target="_blank" title="レッドアクセル">レッドアクセル</a>というスイートオーキッドの子供もいるのですが、その子も脚さえ保てば上記三頭に劣らぬ素質の持ち主と見ています。レースに出てきた時は要注目ですよ！<br /><br />しかし、山本オーナーは素晴らしい目を持っていますね。<br />となれば、当然ご自身が所有している０７産馬も走ってくるのでしょう。<br />百日草特別のミッションモードは相当手強い相手かもしれませんね。</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>競馬日記２００９</dc:subject>
<dc:date>2009-10-24T22:41:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>ティア　</dc:creator>
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