管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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先週を振り返って
2009年12月31日 (木) | 編集 |
先週は数少ない出資馬が前走に続いてW出走。
アルメーリヒとアースガルド。父親が同じネオユニ産駒の二頭は本当に仲が良いですね。
次走もまた同じだったりして…。

さて、レースの方を振り返りますが、まずはホープフルSのアースガルド。
いやー、またしても外枠を引かされてしまいました。
それでも、鞍上デムーロの手綱捌きに一縷の望みを託し、好走を願いつつ見守りましたが、最初のコーナーを回るときの様子を見て『ああ…今回もダメだな』と早くも勝利を諦めました。
本当に力のある馬ならあれでも上位にくるものですが、現状ではまだ不利や苦手な条件を跳ね除けるほどの力は備わっていないようですね。
クラシック云々はひとまず置いといて、得意な条件で二勝目を目標に頑張ってもらいましょう。
まだ未完成の身体であれほど強い勝ち方を決めてくれたのですから、高い素質を秘めていることは間違いありません。
今度こそ、内枠を激しく希望します!!

アルメーリヒは土曜の第5R。こちらはウインズでの観戦でした。
結果は前走から着順を4つ落としての9着。
とはいえ、こちらも着順ほど大きく負けたわけじゃないんですよね。
新馬戦の時と同じくスタートで後手を踏み、道中はスローペース。
この馬自身、ズバッと切れるようなタイプではないので、ああなってしまうと打つ手がありません。
前走たまたま上手くいったからといって、スタートで油断しちゃダメです。
ま、これは徐々に改善してくると思いますけども。
開幕週の馬場では不利なので、短期放牧に出すのは良いと思います。
鍛える事とほぐす事、上手くバランスをとりながら身体の強化を図っていきたいですね。
次は第二回の京都開催ということなので、1月30日の1800M戦か、翌週の2200M戦が有力なのではないかと思われます。
やはり2000M以上あった方がよさそうなので、僕的には後者だと嬉しいですね。

最後に、ホープフルSの出走馬についても少し触れておきます。
まずはレースの覇者アリゼオ。
あの馬は相当強そうですね。打倒ローズキングダム、そして関東のクラシック候補として名乗りをあげました。
東京の新馬戦で強い勝ち方をして、次走中山で人気を吸ったシンボリクリスエス産駒というのは派手にぶっ飛ぶケースが多いのですが、この馬は違いましたね。
今後課題を挙げるとすれば、時計勝負や切れ味を要求される展開になった時にどうか?でしょうか。
次は共同通信杯を視野に入れているそうなので、出走するとなれば、そこでこの馬の真価が問われることになりますね。

二着のミカエルビスティーも強かった。負けて尚強し。
初リーディングの懸かっていた矢作先生としてはなんとしても勝ちたかったのか、マイナス16キロが示す通りギリギリの仕上げを施してきましたね。
今後は馬体の回復がカギとなるでしょうが、前走見せた末脚はホンモノでした。
つまりはこのレース、同じ新馬戦の1、3着で決まった事になります。
2着ヒルノダムールを含めて、案外こっちが『伝説の新馬戦』と呼ばれるかもしれません。

あとはせっかくですから四着に敗れたヤングアットハートの事も話しておきましょうか。
良馬場でもこれぐらい走れると解ったのは収穫ですね。葉牡丹賞の時はレース前の雨に恵まれたと思いましたが、徐々に荒れてきた今の馬場なら良馬場でも勝負になるようです。
次走は最終週の若竹賞(芝1800)を予定しているとの事。
これはもうベストチョイスですよ。松山調教師は良く解ってますね。
『更に荒れて来るであろう京成杯に使ってきたら、馬券的に面白いぞ…』
なーんて事をレース後に考えていたのですが…しゃあないか笑。
こうなったら若竹賞できっちり決めてもらいましょう。




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一歳馬隠し球シリーズ…キャロット編
2009年12月14日 (月) | 編集 |
もうすぐ2009年の競馬もお終いですが、キャロット07産はどうも勝率が今ひとつのようですね(素質馬が来年に控えている、という面もあるのかもしれませんが)。
しかし個人的には、今の結果はある程度予測していました。
これまでも何度か言ってきましたが、相当デキが良く見えた06産と比べると、07産は少し見劣りする、といった印象でしたからね。
そして08産はそれ以上に健康面で不安を感じる馬が多いので、来年も全体の数字的には結構苦戦するかもしれません。
うむむ、なんかいきなり暗い話になってしまいました…汗。

ですが、08産はマイル前後~それ以下の距離を主戦としそうな馬に逸材が揃っていると思います。
今日紹介する四頭も、おそらく短い距離に適正のある馬達。
今のところ出資の予定はありませんが、動向は欠かさずチェックするようにしています。

ではでは、紹介していきますよ~。
まずはこちら。
エイコーンリングの08

エイコーン08-12

マイル以下で堅実に走ってくれるでしょう。
首さしやトモの角度が理想的ですね。骨量も豊富で丈夫そう。
馬体で判断するなら、この馬が総額1200万円なんて安すぎます。
その理由もどこかが悪い。というのではなく『父がファルブラヴだから』だと思います。他の馬との兼ね合いで安くなったのでしょう。
キ甲や腕周りからしてピッチ走法で走りそうな馬。
背がもう少し短ければこの時点でも即ポチって良いのですが、垂れることなくラインがしっかり伸びているので、背中は見た目以上に強靱なのかも…。

密かに様子見中とはこの馬の事でした。
馬体も良いですが、初子というのも魅力ですね。
祖母サンデーエイコーンの代表産駒も初子のワキノカイザーだったので、初年度からいきなり活躍馬を出す血統かもしれません。
ただ、サンデーエイコーンの場合はどうやらロベルト系との相性が良かったみたいです。
エイコーンリングの方は果たしてどうか?
馬体から察するに、08も適正はワキノカイザーと似ているかも知れませんね。

続いてはこちら。
ヴィートマルシェの08

マルシェ08-12

残った馬の中で一発があるとすれば、この馬とクラッシーシャーロットが最有力だと思います。
こちらもおそらくマイルがベストで、エイコーン以上にダートに出る可能性が高いですが、馬は間違いなく良いです。
しかしまぁ、見事なまでにフジキセキ×母父フレンチが出ている馬体ですね。
フレンチ系は全体的に固めの馬が多いので、これから『柔軟性が~』云々のコメントが出てくると理想的かな。
背ももう少し伸びるはずなので、最終的には500キロ位になるかもしれません。

ただ、トライアンフマーチがいなければもっと安かったであろうはずの本馬。
ファインセラ08にも散々言いましたが、近親が走ったからといってこうもあからさまに吹っ掛けられるのは面白くありません。
近親は近親、本馬は本馬なのですから。
馬と厩舎が良いのは一目瞭然なんですが、流石にヴィートマルシェの初仔に9万円も出したくはないですねぇ。

お次はセトインフィニティの08

seto08-12.jpg

この子は馬体的にも血統的にも一目でわかるスプリンターですね。これは徹底してますよ。
歩むべき方向性がハッキリと見て取れるのは良いことです。
DVDや見学ツアーでも感じましたが、とても良い肉質をしてます。
短距離馬にありがちなガチガチな筋肉ではなく、柔らかみがある。そして柔軟性があるということは、それだけ一間歩の可動域も広がるということです。
回転の早いピッチ走法で直線一気に突き抜けてくる姿を思わず想像してしまいますね。

僕が買う気が無いのは少し弓脚気味な事と、マイベスストスター08と血統的にもキャラが被り過ぎてしまうことが理由。
弓脚は繋ぎにクッションがあるのでそこまで気にしなくても良いと思いますが、キャロットは虚弱な馬が多いので僕自身がどうしても慎重になってしまうのですよね。
マイベスと同じコメントになってしまいますが、体質面で弱さが出なければ確実に走ってくる馬だと思ってます。

そして最後に紹介するのはこの馬。
トウカイステラの08

トウカイステラ08-12

この馬は脚が丈夫そうなら出資していたかもしれません。
ダートならひょっとするかもしれませんよ。
そう思わせられるほど、馬体のパーツには素晴らしいものがあります。全体の筋肉量も骨量も、共に申し分ありません。
ただ、芝を走るには少し不安ですね。体質的にも適正の面でも。
適正自体は力の要る馬場ならやれるでしょうが、パンパンの良馬場は不向きかもしれません。
イメージとしてはこないだのヤングアットハートです。繋ぎの角度もダートに適しています。
ええ、やはりダートがベストなんじゃないでしょうか。

繋ぎのクッションは効いていましたが、前脚は若干不安のかかる構造。左前の屈腱は丈夫そうですが、右はどうなのだろうか?屈腱炎より骨折が心配?
体重も500キロは超えてくるでしょうし、今月の画像でもまだ腰高なんで、急かして早いとこに移行するとポッキリいってしまう恐れがあります。
骨自体は丈夫そうなんですけどね。

本質的には比較的仕上がりの早いタイプだと思うのですが、馬体の均整が取れてない(パーツのバランス自体は良い馬です)今は時間を掛けてじっくりやった方が良いでしょう。
腰高が改善されてきて早いところに移行し、それでも順調に進められるようなら、そこで改めて検討してみたいですね。
いずれにせよ当分は様子見できるはずなので、このテの馬はギリギリまで待つべきだと思います。




お気に入りの一頭
2009年03月07日 (土) | 編集 |
久しぶりの更新です。最近プライベートがちょいとばかり忙しくて、体力的にキツい日々が続いております。
それ故、今日も少し短めの記事で失礼しますね。

今回は先週のお話を少し。
日曜の京都10R伊丹S。このレースには僕がデビュー戦からずっと追いかけているオリジナルフェイト(デビューから12戦連続で一番人気。どこのGⅠ馬だお前は笑)が出走し、デムーロ騎手を背に見事な逃げ切り勝ちを収めてくれました。
これで復帰後2連勝。ようやくオープン馬の仲間入りです。

好きな馬がレースで一着になる。
これがいちファンとして競馬をやってて、最も喜びを感じる瞬間ですね。
そこにはレースの格や名誉なんて関係ありません。

また、一頭の馬を追いかけていると必ず良いことがあるもので、とある鳴尾記念では一つのレースで二つの二十万馬券を的中させてもらったりなんかもしました。
まー、あれはもう二度とない珍記録でしょうね^^;

ちなみに、他に現役馬で大ファンといえば、ハイアーゲーム、ナムラクレセント、ツーデイズノーチス、モンテミウ、シルクスターシップ、ニルヴァーナ。
一昔前ですとシルクライトニング、クリスザブレイヴ、ヤマニンリスペクト、メジロロンザン、シャワーパーティー、ヒダカサイレンス、カゼニフカレテ…などでしょうか。

ご覧の通り非常にマニアック、初心者が見たらドン引きしそうなラインナップですね^^;
名前を見て『あーわかるわかる!』とか思ってしまったアナタは既に立派な競馬オタク。
僕のお仲間ですヨ笑。

皆さんにもずっと追い続けている『お気に入りの一頭』っていませんか?



朝日杯:予想と見解 その1
2008年12月18日 (木) | 編集 |
ついでにブレイク以外の有力馬の見解と現時点での予想です。


シェーンヴァルト
ジャンポケ産で中山がどうかだが、競馬を使いつつ気性面は確実に成長している。
逃げ馬が揃った今回は展開も向きそうです。
直線で上手く馬群をさばければ…。

サンカルロ
上がりの競馬しか経験していないが、シンクリ産駒は底力の要るきつい流れになった方が台頭しやすい。
引っ掛かり気味だった前走を見るに、距離短縮は好都合。
一週前の調教が絶好で、抽選組では一番脅威。

ミッキーパンプキン
血統や体型こそ中・長距離型であるも、スピードは充分。
スタミナを要する展開になれば粘り込みがあるかも。
ただ個人的に逃げ馬に乗った時のペリエは少々不安です。
メイショウボーラーの前科もあるので…。

ホッコータキオン
前に行く馬ではこの馬が一番だと思っています。
逃げた時のパフォーマンスが目立ちますが、未勝利戦の内容から番手でも競馬ができるはず。 内枠を引いたらさらに期待が高まりそう。

フィフスペトル
この馬が一番人気になりそう?
安定感という点ではメンバー中一番かも。加えて鞍上ルメールが不気味。
馬自身の体調も良さそうです。
しかし、エイシンTや勝ち馬を含め、個人的に京王杯組は今回軽視しています。

セイウンワンダー
万全なら最有力かもしれないが、やはり順調さを欠いている感は否めない。
馬体もイマイチに感じる。
過去の結果を見ても、二歳戦の休み明けは絶対にマイナスです。
もし、これで勝ってしまうようなら父親同様、怪物と認定です。
個人的にはいつぞやのショウナンタキオンとイメージが被ります。


☆現時点での予想☆

◎ブレイクランアウト(規定事項です笑)
○サンカルロ(抽選次第ですが)
▲シェーンヴァルト(さらに良化)
△ホッコータキオン(前に行く馬ではこれ)
△ミッキーパンプキン(持久力勝負なら)
特注マッハヴェロシティ(前が総崩れなら3着に…)

予想はHペースになることを前提としましたが、余程のことがない限り、やはり先行馬全滅、とまではいかないと思います。
では、余程の事とはどんなケースか?ということですが、それはツルマルジャパンと抽選を突破した時のタイフーンルビー。この二頭の存在がカギとなるはずです。

特にタイフーンルビーの方はブレイクと同じ戸田厩舎の馬です。
実際にレースを見た方はご存知でしょうが、この馬はスタートからHペースで飛ばして逃げ込みを図る純度100%のアメリカンホース(血統的にも)です。
故意かどうかは別にして、出走する場合はブレイクの援護射撃役を勤める事になるんじゃないのかな、と。
ガンガン飛ばしていく前2頭にペースを読むのが苦手なペリエ騎手や、逃げて結果を残している人気馬が引っかき回されるようだと、後方で脚を溜めていた馬達が最後の直線で一気に押し寄せてくる事でしょう。
中山は前に付けるべき。という心理が働けば尚の事です。

毎年、先行馬が強いと言われている朝日杯ですが、僕にはたまたま『強い馬の中に先行脚質が多かった』だけのようにも感じるのです。
言い方を変えれば、『二歳戦はスピードさえあればそのまま押し切れてしまうレースが多い』とも言えますね。
完全に前残りだった昨年のレースも今振り返って見ると、割と実力通りに決まったような感じですし。

今回の予想は、何も自分にとって都合の良い解釈ばかりしている訳ではありません。
色んな観点から見て、昨年までのイメージを引きずっているとすごく痛い目に遭いそうな、何かそんな予感がするのです。

お知らせと今日の感想
2008年12月14日 (日) | 編集 |
皆様、お久しぶりです。

唐突ですが、現状身の回りが色々ごたついておりまして、今後しばらくの間更新が滞ったり、お返事が遅れがちになってしまう事があるかもしれません。
日頃から遊びに来て下さっている読者様方には大変ご迷惑をおかけするかと存じますが、何卒ご理解とご協力をお願い致します。

僕個人としては、当然ながら可能な限り更新頻度を上げていきたいと思っておりますので、今後とも気長にお付合いいただければ幸いです。


さて、話はガラっと変わりますが、とりあえず今日の阪神JFを見て思ったのは……
「ブエナビスタ強すぎ!!」
この一言に尽きます。

牝馬同士なら現状で頭二つくらい抜けているように感じました。
無事抽選を突破できて本当に良かったですね。
偶然を必然に変えてしまう馬って本当に凄いです。

松田師「阪神JFが除外なら朝日杯FSだっていいんだ」

おかげで助かりました笑。


明日か明後日にはブレイクランアウトが出走する朝日杯の事を書いていきたいと思います。
今年は逃げ馬が揃っていて展開が向きそうなので、いやが上にも期待が膨らんでしまいますね。


菊花賞大的中!
2008年10月30日 (木) | 編集 |
そうそう、菊花賞では先週のリベンジを無事果たすことができました。
こっちは嬉しい結果でしたので、自慢込みの報告を笑。

20081030214404.jpg


先日うちの冷蔵庫がぶっ壊れてしまったのですが、これで新しく買い替えることもできそうです。
たまには家族孝行もしなくてはなりませんからね。

しかし、ナムラクレセントの好走は嬉しかったですね。
正直、予想外の結果です。
オウケンブルースリやフローテーションを買ったのは賭けの対象として自信があったから。
しかし、クレセントを買ったのは純粋に好きだから。勝って欲しいからという完全私情によるものでした。
やはり、一頭の馬を追い続けているといつか必ず良いことがあるものです。
こうなると天皇賞は懲りずにハイアーゲームということになりそうですね(笑)

でも今週一番自信があるのは土曜のメイン・ブラジルCのエスケーカントリーという馬です。
この馬は馬場がどうだろうと、騎手が誰であろうと、東京競馬場で走れば必ず突っ込んできます。
ハンデは多少見込まれた感じですが、東京2100Mはこの馬のためにあるコースといっても過言ではありません。前走で人気を落とすようなら尚更買いです。
なので馬券を買うならこっちですかね。

でもせっかく儲けたんだし、当分はお休みしよっかな……なんて思ったりもしてます笑。


話は戻りますが、ナムラクレセントはこの後放牧に出されるとの事なので、じっくり充電してパワーを蓄えておいて貰いたいですね。
クレセントにはなんとか重賞を獲ってもらいたいものです。
あと菊花賞を除外になった同父のヤマニンリュバンも日曜10Rに出るみたいなので、こちらも応援しなくては…。

そして最後にもう一つ。
日曜の京都1レースにまたまたストゥレガーレが出走してくれます。
予告通り、今度は減量騎手を起用してのダート戦です。
そう簡単には上手くいかないのが競馬ですが、なんらかの形で変わり身を見せてくれたら良いな、と思っています。


大金持ちになり損ねました…
2008年10月20日 (月) | 編集 |
一昨日、ストゥレガーレが京都の未勝利戦に出走しました。
結果は10着。
直線を向くまでは非常に良い感じだっただけに、う~む…と首をかしげたくなるような結果です。
次回以降はダートを試す、距離を短縮する。等の案があるみたいですが、個人的にはなんと言いますか、適性云々よりそもそも走る方に気が向いていないような印象を受けるんですよね。
真面目に走ってさえくれれば力は即通用すると思うので、なんとかその気になってくれたら…と思います。
そういう意味では、一度短距離戦を使って刺激を与えてみるのは大いに結構です。
いかんせん現状のままでは競馬にならなそうですからね。

それと、メインのデイリー杯。僕イチオシのシェーンヴァルトが見事やってくれましたね。
すごく嬉しい半面、今まで周りの友人達にも「アイツは絶対に走る!」とか「あれが走らなきゃ相馬の意味ねえ!」とか散々大口を叩いてきたので、むしろホッとしました笑。
三連単も◎6→○10→▲9でパーフェクト的中。
こうまで完璧な流れは珍しいです。

20081018155215.jpg
20081018155249.jpg

来週のいちょうSもこんな感じで決めたい所ですね。


そして、日曜の秋華賞ですが、これも今日は馬券のお話を…。

えとですね、このレースの僕の本命がですね、勝ったブラックエンブレムだったのです。
ブラックエンブレムから三連複&単(一着軸)で8頭ばかりに流していたのですが、何故か不的中。
ムードインディゴもブライティアパルスもエフティマイアも入れていました。なのに不的中。
他の入れてない何頭か(ソーマジックやアマポーラなど)もワイドでおさえていたのに、それすらも不的中。

もうね、オレはアホかと…。

11番人気を自信の本命にしておいて、それで完全にハズすとか痛すぎます。
せめて馬連だけでも買っておけば良いものを…。
だって三連単の配当なんて一千万ですよ?
基本一点300円で買ってましたから、プロヴィナージュを切らずに入れておけば三千万ですよ?
実際、土曜と日曜で合計10万円弱のプラスになったのですが、それでも少しも勝った気がしません。
三千万円の前では全てが霞んでしまいます。

今まで、馬券を外したところで所詮馬券は馬券。競馬をよりエキサイトするためのアイテム位にしか考えていなかったのですが、逃した額がこれほどとなると、流石に平気ではいられませんでした。
せめてゴールがあと5メートル先にあって、ブライティアパルスが3着だったら…ね。
その場合でも、数百万にはなっていたはずですからね…。

あまりにショックだったんで、府中から地元まで走って帰りました。良い調教になったと思います。


そうそう、それと1,5次ですが、僕はインディゴワルツ07をゲットしました。
馬体重など課題の残る馬ですが、これからの成長に期待したいと思っています。



待ちわびた東京開催
2008年10月14日 (火) | 編集 |
12日は東京競馬場で現地観戦してきました。
東京開催中は自転車で通うことができるので本当に助かります。1レースからじっくりと見ることができますからね。

この日最初の注目は第3レースでした。この新馬戦に出走したカウアイレーンは僕がこれまでに見たキンカメ産駒でも三指に入るほどの好馬体の持ち主で、募集時の段階からずっと注目していました。
好スタートから先頭に立ち、道中の運びも堂々としたもので、直線を向いた時は完全に勝ちパターン。
僕も「これはちぎるな…」と思って見ていました。
が、ゴール前で一番人気ミクロコスモス(サンデーR)の強襲に遭い二着。
惜しくも新馬戦を飾ることはできませんでした。それでも三着には4馬身差をつけているだけに、上位二頭はやはり抜けていたのでしょう。
カウアイレーンにしてみればあのレース運び(上がり33秒4)で差されてしまったのだから相手が悪かったとしか言いようがありませんね。
募集時はパッとしなかったのですが、このミクロコスモス。名前を覚えておいた方が良いかもしれません。

それから数分後には京都でキャロのドナシュラークが出走。
陣営のコメント通り、余裕残しでの出走でしたが、プラス16キロもなんのその。
一番人気ワールドロレックスをハナ差抑えて見事に勝利。強敵相手にこの内容なら次走以降も楽しみになりました。
距離も実はマイルくらいが一番良いのかもしれません。
この馬はひ弱そうだった募集時と比べると本当に見違えました。
ホワイトマズルの良い所をしっかりと受け継いでいるようですね。

その後は本場馬とパドックをいったりきたりしながら一日を過ごしました。
ちなみに馬券は四戦三勝。うち三連単の的中が二つ。しかしそれでもマイナス!
一敗があまりにも大きすぎました。
ハイアーゲームが出るときは大体いつもこのパターンです。
ああ、なんてこったい……。
ま、中の人はアホなのでここはスルーしましょう笑。

で、話は少し変わりますが、どうやら来週再来週と愛馬の出走ラッシュになりそうなんですよね。
18日の京都の未勝利戦にストゥレガーレ。
25日のオープン特別いちょうSにはブレイクランアウト。
どちらも好勝負が期待できると思っています。
特にブレイクランアウトはここも勝つようなら次はGⅠに出走できますからね。
なんとしてでもキメてもらいたい所です。

みなさんも応援してやって下さいね!



凱旋門賞
2008年10月06日 (月) | 編集 |
なんか愚痴っぽい記事になってしまうのですが、昨日の凱旋門賞を見て感じたことを少し。

一部を除く日本の競馬関係者様方は凱旋門賞を一体何だと思っているのでしょうか?
バカにしているのですか?それともナメているのですか?
こういう事は言いたくないのですが、正直僕は近年の日本陣営が海外遠征を軽く見ているようにしか見えないのです。

二年前のディープの「120%のデキ」も、あくまで前哨戦を使わずに臨んだ中での120%だったと思います。
素晴らしい走りを見せてくれたハーツクライも橋口さんが自ら仰ったようにやはり「GOODではあったがBESTではなかった」。(ドバイでは馬が抜けて強かっただけ)。
タップダンスシチーに至っては『挑戦』という言葉を使うまでもない、馬とファンのことを何も考えない浅はかすぎる行動。

そして今回の高橋師と武さんも「結果的にフォワ賞を使わなくて良かった」と言っていましたが、その選択がベストとなりうる状況にある時点で既にダメだと思います。
実際は決して妥協している気はない、常にベストの方法を模索しながら挑戦しているつもりなのでしょうが、本気で凱旋門賞を狙うのであれば、ディープにせよサムソンにせよなぜ宝塚記念なんぞを使うのでしょうか?
なぜ秋以降の日本のレースの事まで心配しているのでしょうか?
過去のいずれの『予期せぬアクシデント』だって物事の優先順位やこれまでの歴史を考えれば事前に防げて当たり前のものばかりでした。

日本の看板を背負っていく以上、一切の妥協は許されません。
そんなに本国でのレースや賞金が大事なら最初から海外になんて行くべきではないと思います。
その後のレースがどうの、JRAの売り上げがどうのなんて明日の事を考えている限り、そこに全てを賭けて臨んでくる欧州馬達に勝てるはずがありません。
それこそ、あらゆる理屈や常識を根底から覆すことのできる『圧倒的な力』を持っていない限り、絶対に無理です。
僕が不愉快に感じるのはいつも結果ではなく、プロセスの方なんです。

高橋師がどこに目標を置いているのか、僕にはさっぱり理解できませんでした。
ずっと結果を出せずにいる武騎手を起用し続ける松本オーナーも然り。

正直、ベストの状態であったとしてもあのザルカヴァに勝てたとは思いません。
それでもメイショウサムソンには持っている力の全てを出させてあげたかったし、彼の走りが見たかった。
一人の日本の競馬ファンとして、そう思わずにはいられませんでした。
最近のサムソンはなんだか可哀想に見えます。

彼の競争生活も残り僅かですが、最後までサムソンらしくあって欲しいですね。
そして出来ることならもう一度、石橋騎手とのコンビが見たいです。



注目馬達の勝利に……
2008年09月07日 (日) | 編集 |
スパラート、シェーンヴァルト、デグラーティア……。
今週はこのブログで取り上げた馬達が大活躍でした!
こういう出来事の積み重ねが己の自信へと繋がっていくんですね。
いずれの馬も、今後更に期待をかけたくなる味のある競馬をしてくれました。
馬券の方も的中し、本当に何から何まで嬉しい週末となりました。

それにしてもスパラート。やっぱり走りましたねぇ。
この馬はもう少し体重が増えたら買おう。とか思っているうちに、いつの間にか満口になっちゃったんですよね…涙。
うん、やっぱりとっとと買っておくべきでした。
懸念していた不良馬場を早くに経験、克服してくれたのも素晴らしい!
次走以降も注目の好素材ですね!


あと、カタログ眺めててふと思ったんですが、16番のレディフェアリーの07もなかなか良い身体してますよね。
ネオユニ産はプアプーの07がいるし他はもういいかな。なんて思っていましたが、この馬体を見ているとどうしても意識させられてしまいます。
常に馬を第一に考え、大事に使ってくれる(あまり一口向けではないかもしれませんが)勢司調教師。
近親にイェーツやツクバシンフォニー、アフリカンビートがいるこの血統。
それでこのお値段……。

うーむ、悩ましいッッ!!




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