管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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07産馬近況
2008年11月18日 (火) | 編集 |
私事と体調不良が重なり、久しぶりの更新となってしまいました。
この時期の体調管理は徹底しなければなりませんね。
サイトをマメに覗いてくれていた方々には大変ご迷惑をおかけ致しましたm(_ _)m

今日は07産の近況を見ていきたいと思います。

3・ライラックレーンの07
移動後は厩舎内での馬装訓練を行いましたが、難なくクリアし、現在は実際に人が跨る運動へと移行しました。まだ足慣らし程度ではありますが、ロンギ場でダクや軽めのキャンターの練習を行っています。相対的に真面目で扱い易い気性の持ち主ですが、時々見せる気の激しさはやはりサンデー系らしい一面でもあります。とは言え、調教に支障をきたすほどのものではありません。今後は角馬場での運動から周回コースの調教に移行していきますが、スムーズに運動を消化してくれるでしょう。

26・インディゴワルツの07
右後脚に負った外傷の経過もすこぶる順調で、ほぼ完治したことを受けて馴致調教を再開しました。現在はロンギ場でダクと軽めのキャンターの練習を行っています。気の強さは相変わらず見られますが、手に負えないほどではなく、ある程度は競走馬にとって必要なものなので、全て押さえ込むのではなく悪い方向に向かないように注意して接していきます。軽めの運動ではありますが、動きは素軽く、柔軟性もあるので、運動を進める毎にどんどん良くなってくることでしょう。

60・プアプーの07
現在は周回コースでダク600m、軽めのキャンター1200mを行っています。また時にはスクーリングを兼ねて屋外直線坂路へも入れています。ここまで脚慣らし程度の乗り込みを行ってきましたが、約2ヶ月の間、休みなく運動してきた甲斐あって、身体も徐々にしっかりとし、キャンターにも力強さが出てきました。スローペースではありますが、跳びが非常に大きいことから能力の高さを垣間見ることができます。悪さをすることもなく扱い易いタイプですが、まだ常歩の動きが重いので、時間をかけてピリッと歩くことを覚えさせています。

(※コメントはクラブのHPより引用)

三頭とも今のところは順調に進んでいるようですね。
中でもプアプー07は募集馬全体の中でも、かなり早いペースでメニューをこなしているように思います。
この他では抽選漏れになったスーヴェニアギフト07の馬体が非常に良く見えて、古傷がまた開きそうです苦笑。

昨年もこの時期(十一月~一月)の月末更新画像でガラリ一変してくる馬がたくさん出てきました。ペースの早い馬なら初期馴致から軽めのキャンター等へとメニューを移し、そうして適度な負荷をかけ続けていくうちに骨格や筋肉が発達し、身体も引き締まって自然と見栄えも良くなってくる事でしょう。
実際にシアトルデライター07やビューティテイスト07がいつの間にやら満口になってしまいましたからね。
うかうかしていると、様子見している馬が即満口…なんて事態になっているかもしれません。


とりあえず、先月の更新画像で特に気になった馬を何頭かピックアップしてみました。

21・ゲイングローリーの07
相変わらず良いケツをしていますね。食欲も旺盛だそうで、毛ヅヤも良くなってきました。
見た感じ芝・ダート兼用っぽいのですが、芝は函館や札幌みたいな洋芝が合うかもしれません。
やはり内向が気になるものの、これから速いとこへ移行しても不安が出ないようなら本格的に出資を考えたい一頭です。

16・レディフェアリーの07
これも凄く良い馬です。馬体の良さなら全募集馬のなかでもトップクラスだと思います。
血統的に少し重たそうですが、ネオユニの血がそれを上手く緩和してくれそうです。
父の産駒が思いの外走っているのも好材料です。

60・プアプーの07
まだトモに力強さが足りないが、これから徐々に発達してくると思います。
見た目より軽い走りができそうで、ストライドも大きそう。後ろが良くなれば相当やれる!…はず。
残口のある牝馬では一番目に付きます。
なにも自分の出資馬だからって取り上げるわけじゃありませんよ笑。

63・プリティジョディーの07
安馬ではこの馬も良いです。良い意味でだいぶ変わってきました。
誕生日も5月と遅生まれですし、今後もどんどん変化をみせてくるのではないでしょうか。
元々前後のバランスが悪くない馬なので、逆にこれから崩れてこないかが心配。
初めカタログの写真を見たときはダート馬と思ったのですが、意外に芝でも向くかもしれませんね。

この中でも『馬体』という点では、レディフェアリー07は本当に素晴らしい造りですね。
ただやはり、僕を含めて母の産駒実績が気になる、という方が多いのでしょう。まだだいぶ売れ残っているようなので、しばらくは様子見ができそうですね。
これが一口5万円なら迷わずポチっといってるんですけどね。6、5万はやはり高めかなぁ…と。
先日、半姉のビービーハナビがデビューしたのでそれも参考資料の一つとして見ていこうと思います。

次回はブレイクランアウトの東スポ杯について、自分なりの見解とライバルの情報等を書いていこうかな、と考えとります。
このレース、当初予想されていたよりもだいぶ小粒なメンバー構成になった感じですね。
今週も現地まで駆けつける予定です。



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1、5次に向けて
2008年10月15日 (水) | 編集 |
明日はいよいよ1、5次募集ですね。
みなさんはどの馬に行くか、もう決心がつきましたか?

僕は落選のショックから数日経って、ようやく気持ちも落ち着いてきました。
あれから色々と考え、今年はあと一頭~二頭にとどめ、余った予算を来年に回す事にしました。
来年は大ファンだったハーツの仔や、質の良いジャンポケ産やギムレット産駒が出てくるはずなので、今年は欲を出さずに温存する、というのが最善の策だという結論に至ったわけです。
(そう考えないとやってられないのもあります)

とりあえず、1、5次はインディゴワルツ07に一点勝負の予定。
正直、同じバクシンオー産駒のスパラートよりも一枚、一昨年のリーガルスキームからは一枚半くらい落ちる評価なのですが、前記二頭が僕の期待以上に走った事と、この馬の血統の良さに惹かれて出資に踏み切ろうと考えた次第です。
一口3万という値段も非常に良心的ですしね。
身体の小ささがやはり気になりますが、420キロくらいまで成長すれば結構良いとこまで行けるんじゃないかなー……と。
逆に言えば、サイズにさえ目を瞑れば他はかなり高いレベルでまとまっている一頭だと思います。

もし、明日になって電話が繋がらないor売り切れてしまっているのなら、しばらくはおとなしくしているつもりです。
あとはレディフェアリー07とゲイングローリー07を年末まで、もしくは出来るところまで様子見といった所でしょうか。

こないだも書きましたが、うちのクラブは結構意外な馬(個人的に)が売れ残ったりするんですよね。
特にレディフェアリー07なんて一次で即満口になるだろうと思っていたのですが……。
既に満口となった馬達を見ても、キャロの現会員は馬体よりも血統を重視する方が多いのかもしれませんね。



07産キャロ抽選結果発表
2008年10月09日 (木) | 編集 |
先程、一次募集の結果通知が届きました。
とりあえず今日は手短に。

スーヴェニアギフト→×
ライラックレーン→○
プアプー→○(無抽選)
ミレニアムポップ→キャンセル待ち


これはなんつーか、結構ショックな結果です。
半ば予想はしてましたが、中でもスーヴェニアギフトを落としたのはかなりショックです。
そりゃあ元々ライラックとスーヴェニア、最低でもどちらか一頭は欲しいから……という理由で両方に応募したわけですが、やっぱり一頭でも落としたら辛かったみたいです。
結構後までダメージを引きずりそうな感じです。
今この記事も結構凹みながら書いています。
(変な文になってたらゴメンナサイね)

そしてミレニアムポップ。
これが当選していたら気持ち的にだいぶマシだったと思うのですが、なんともスッキリしないキャンセル待ち。
ですが制度が変わった今年の場合、キャンセル待ちなんて落選とほぼ同じようなモノだと思います。
なので、実質当選したのはライラックレーン07とプアプー07の二頭だけと考えた方が良いでしょう。
あまり期待しないで連絡を待ちたいと思います。

なんにせよ、これで1.5次への参加が決定しちゃいましたね。
1.5次では多分お買い得な某牝馬にいく事になるのかな…?
レディフェアリーやゲイングローリーは何故か二次からでも十分間に合いそうですからね。
ほんと、うちのクラブって意外な馬が残ったりするんですよね。


挨拶が最後になってしまいましたが、プアプーとライラックレーンでご一緒出来た方々、どうか宜しくお願いしますね!


キャロット一次募集結果発表!
2008年10月01日 (水) | 編集 |
昨日、キャロットクラブ07産馬の一次募集応募総数が発表されました。
一番人気はご存知トールポピーの妹・アドマイヤサンデーの07で1370口。
二番人気がシーズアンの07で1041口。
以下、ソニンクの07:892口、ローザネイの07:854口、マミーズジュエリーの07:808口と続きます。
ここまでが競争率二倍を超える馬達ですね。

予想通り、と言いますか、昨年までと比べてだいぶ会員数が増えたのだな、という印象を受けました。これもトールポピー効果なのでしょうか?
今年から制度が変わり、やたらめったら下手な鉄砲を打つことは出来なくなったはずなんですがね……。
四桁とか、もう異常ですね……。

そして僕の申し込んだ馬達はと言いますと……

スーヴェニアギフトの07:731口
ミレニアムポップの07:525口
ライラックレーンの07:452口


ウボァー(゚Д゚)


やはり、申し込んだ四頭のうち三頭が抽選に!
現状、出資が確定したのはプアプーの07一頭だけ!
ぶっちゃけ、スーヴェニアギフトなんて当たる気がしないですね…。

だいたい僕はくじ運が良くないって言うか、昔から「ここぞ!」って時に限ってポカするタイプなんですよ。
パ○プロとかやってても故障率3%の練習メニューでよく故障するし、ダビ○タではGⅠ前の調教で「なんか様子がヘンです……」とか言われるし、お祭りや初詣で引くおみくじなんて『凶』ばっかりだし…(←大体そういうのはフツー抜いておくのがデフォってもんだろう凸(゜皿゜メ)

当初は今年はこの四頭だけで終了。とか思っていたのですが、この倍率を見てしまっては1.5次以降の事も真剣に考えておかねばなりません。
ちなみに、現段階の追加候補は以下の四頭です。

ゲイングローリーの07
インディゴワルツの07
レディフェアリーの07
アフタービートの07

本当はビワプランサー07やアーティストチョイス07も欲しかったんですが、予想以上に人気があったみたいですからねぇ……。
まぁ、なんにせよ三頭まとめて抽選を突破してくれるのが一番理想なんですけども(´△`;)

全部、とまでは言わないのでせめて二頭は突破してもらいたいものです。



キャロ07産 出資候補検討記
2008年09月13日 (土) | 編集 |
前回の記事でお知らせしました通り、一昨日、渋谷のプラザエクウスに行ってまいりました。
関東圏にお住まいの競馬ファンはよくご存知かと思いますが、ここには過去のレース映像やら競馬四季報やらPOG用の赤本、さらには馬の医学書まで競馬に関する大抵の資料と読み物が完備されています。
一度も行ったことがない、という方は是非一度足を運んでみると良いですよ!

さて、この日僕が何をしてきたのかといいますと、言わずもがな07産の候補を絞るための情報収集です。
過去に実績を残した(後に活躍した)タキオン産駒やフジキセキ産駒はどういう構造をしていたのか?
出資候補の親族はどんな相手と戦い、どんなレースを見せたのか?
バレークイーン一族の体つきは?ヴァンディケーション産駒の傾向は?etc……
等々、自分が少しでも気になった事や改めて確認すべき点を徹底的に解析してきたのです。

その結果候補は絞れ、さらに明確な優先順位を付ける所まで作業を進める事ができました。
時間を掛けただけの甲斐はあったと思っています。
後は予定通り見学ツアーでの最終チェックを完了すれば、いよいよ出資の申し込みですね。

……なんか、もう既に緊張しちゃってますね。ここにきてイレ込みが目立ってきたように思います。
まったく、中の人には困ったものです。


以下、現状でのリストアップ

◎出資確定
1スーヴェニアギフトの07
3ライラックレーンの07
60プアプーの07

○第二希望(口数の中間発表や見学ツアー次第)
20シーセモアの07
21ゲイングローリーの07
68ミレニアムポップの07

▲保険
16レディフェアリーの07
76アーティストチョイスの07

△様子見
3シアトルデライターの07
15フレンチバレリーナの07
26インディゴワルツの07

当初目を付けていたサダムブルーアイズとアズサユミは馬体で。
ローズバレッタとトゥザヴィクトリーは測尺で。
ビワプランサーは値段と兄との比較で、いずれも候補から外すことにしました。


今年もどちらかというと牡馬、そして関東に好素材が集まったような気がします。



再度DVDを見て……
2008年09月09日 (火) | 編集 |
今日は一日休みを取れたので、朝から募集馬のDVDを昨年の分と合わせてもう一度全頭分見てみることにしました。
やっぱブレイクは良い馬だなー、とかバイラオーラも良いケツしてるなー、とかディバインフレイムはここから変わっていったんだよなー、とか……。

そして、今年の募集馬からも良い馬がまた見つかりました!
中でも大きく目を引いたのが、これから紹介する二頭。

まずは、68番ミレニアムポップの07。
いかにもロベルト系といった感じの身体をしており、叩けば叩くほど強くなっていきそうな雰囲気。
この血統は少しもっさりしている位の方が良いんです。
後ろからの眺めもばっちぐーでした。
それにシーバードのクロスなんてそうそうお目にかかれませんしね。
ハードな調教に耐えられるだけの馬格を持っていることが条件ですが、一発を狙うならこの馬です。
値段も手頃だし出資候補として数えちゃいます!

そしてもう一頭は21番ゲイングローリーの07。
この馬は間違いなく良いです!トモに力があり、背も短め。繋ぎも良し。
後ろから見たケツの形が綺麗な長方形の形をしています。長さも奥行きも申し分ありません。
以前、相馬シリーズの時にお話しましたね?彼のケツはまさに理想的とも言える形で、こういうケツをした馬にまず駄馬はいません。
本来なら間違いなく即出資するレベルの一頭です。
そう、本来なら……。

そもそも何故これほどの馬が今日まで候補にすら入っていなかったのかって言うと、原因は全てこの馬の父にあるんですよね。
やっぱり競馬を続けていると、好きになれない馬の一頭くらい誰にでも出てくると思うんですよ。
ってかぶっちゃけ嫌いだったんですよゼンノロブロイが……。
大体『好きじゃない』通り越して『嫌い』までいっちゃうレベルの馬なんてのは珍しいんじゃないかなーって思うのですよ。
で、その嫌いな馬の子供はめっちゃ良い身体をしていたと……。

今日までゼンノロブロイ産駒の所は完全に飛ばして見ていたのですが、この馬のケツを拝んでしまうと流石に無視出来なくなってしまいました。
さて、どうしたものでしょうか……。


とりあえず今週の木曜日に渋谷のプラザエクウスで調べものをしてくる予定なので、それが終われば候補もさらに絞れるんじゃないかと思っています。
まぁ、本命の三頭が取れるのであれば、今年はそれで十分なんですけどね。

幸い時間はまだありますし、もう一度じっくりと考え直してみるのも良いかもしれません。



キャロのカタログが到着!
2008年09月06日 (土) | 編集 |
昨日、待ちに待ったキャロットクラブの07産募集馬カタログが到着しました。
今この文章もカタログを片手に打っています。
これからの三週間がある意味一番楽しい時間と言えるかもしれません。

しかし、早速一通り目を通した僕個人の感想としては、正直、
「06産の方が良かったなぁ~」
なんて思い、少しばかり落胆しています。

これは最初に血統を見て期待していたのに、肝心の馬体がイマイチと感じる馬が多かった事が大きいです。
トモや筋肉に魅力を感じなかったり、いかにも怪我をしそうで怖かったり……。
何度DVDを見ても、ピン!と来る馬が殆ど見つからなかったのです。
なんていうか、肩透かしを食らったような感じですね。
これなら06産のスパラートやビンテージチャート辺りに行っとくべきだったかもしれません。

勿論、コイツは走りそうだと感じた馬も何頭かいたのですが、去年のブレイクランアウトのような
「この馬が走らなければどの馬が走るんだ!?」
と思わせてくれるような馬は正直見当たりませんでした。
唯一それに近い感触を得たのがフィフスペトルの弟でしょうか……。

とりあえず、一次募集から出資するつもりでいるのは現状ではライラックレーンの07、スーヴェニアギフトの07、プアプーの07の三頭だけです。
その他に出資候補として考えているのはシーセモアの07、サダムブルーアイズの07、インティゴワルツの07の牝馬三頭とアズサユミの07ですが、彼等にはそれぞれ気になる箇所があるので、最終的な判断は19日の牧場見学で馬を直に見てからですね。

どれも人気になりそうな馬達ですが、なんとか抽選に通ってもらいたいです。


それと少し話が変わるのですが、以前プレイボーイかなんかの雑誌インタビューで、ノーザンFの吉田さんが「今年の世代(ウオッカ、ダスカ世代)は正直育成に失敗したが、今の当歳(07世代)は凄く出来が良いから期待していて欲しい」みたいな事を言ってたんですよね(かなりうろ覚えですが)。
(ちなみに、今の二歳馬は育成方法を変えて意図的に小柄な造りにしたとか)
その言葉が僕の脳裏にあって、昨日までずーっと期待していたのですが、出来が良いのはみんなサンデーRや個人馬主の方に取られてしまったような気がしますね。
結局今年も、キャロはやっぱりキャロという印象を受けました。良くも悪くもね……。




キャロ07年産 募集馬ラインナップ
2008年07月18日 (金) | 編集 |
昨日、キャロから今年度の募集馬ラインナップ予定表が送られてきました。
あくまで『予定』ですが、ようやくと言ったところです。
これ程請求書が来るのを待ち遠しく思った日もないですね。

そして早速目を通してみると、まずその質の高さに驚かされました。
まだ馬体についてはわかりませんが、繁殖牝馬の質で言えばシーザリオ世代やトールポピー世代を遥かに上回るラインナップ。
本家と比較してもほとんど差がありません。
これは大袈裟ではなく、過去最強のラインナップと言って良いかもしれません。

全76頭を全部書いていると日が替わってしまうので、とりあえず今日は僕が特別気になった馬だけを書いておきます。

スーヴェニアギフトの07 父アグネスタキオン(初子。母はGⅢランダルースS等三勝、GⅠデルマーデビュータントSでスイートカトマインの二着など)
ササファイヤーの07 父キングカメハメハ(プラテアードの妹。母8歳時の産駒で三番仔)
ハルーワソングの07 父フジキセキ(フェストシュピールの妹。母11歳時の産駒)
タイキシフォンの07 父スペシャルウィーク(おそらく初子。母はタイキシャトルの妹)
メインタイトルの07 父スペシャルウィーク(母はブリガドーンの姉。近親にダイバーシティ。母9歳時の産駒)
ソニックグルーヴの07 父スペシャルウィーク(母はエアグルーヴの第4仔。母4歳時の産駒で初子)
フレンチバレリーナの07 父ネオユニヴァース(祖母バレークイーン。母4歳時の産駒で初子)
プアプーの07 父ネオユニヴァース(母はGⅠビバリーヒルズHの2着馬。米GⅢの芝11ハロン戦でレコードを記録。母9歳時の産駒)
ビスクドールの07 父クロフネ(祖母にフェアリードール、姉にアイスドール。母9歳時の産駒)
アドマイヤサンデーの07 父クロフネ(トールポピー、フサイチホウオーの妹。母12歳時の産駒)
インディゴワルツの07 父サクラバクシンオー(母はフサイチパンドラの全姉。名牝セックスアピールの一族。当馬が初子)
スペクタクルライフの07 父ロージズインメイ(母の初子で4歳時の産駒。叔父にカネヒキリ)
モアムーンライトの07 父マインシャフト(おそらく初子。母は現役時代六勝、米GⅢ三着など)
フリードリームズの07 父キングカメハメハ(初子。母の5歳時の産駒)
ヴードゥレディの07 父Yes It's True(姉にキアロディルーナ 母の8歳時の産駒)

※追記7/22 フリードリームズの07、ヴードゥレディの07を追加。

この他にもシーザリオやトゥザヴィクトリーといったGⅠ馬の子供や、良血牝馬の初子などがたくさん揃っています。
今年のキャロットクラブはどうやらマジみたいです。
これは本気でダービーや桜花賞を狙ってきていると見て良いでしょうね。

06産はなにより『丈夫』であることを第一に優先しましたが、今年の布陣なら一発大きいのを狙わなければ損かもしれませんね。



フィフスペトルがデビュー戦完勝!
2008年07月14日 (月) | 編集 |
キンカメ産駒フィフスペトルが一番人気に応え新馬戦を快勝。
バイラオーラに続き、キャロ06産の二頭目の勝ち上がりとなりました。
まずまずのスタートから好位を追走し、四角途中で先頭に立つと、後は余裕を持ったまま後続を2馬身半突き放してゴール。
他馬とは斤量差もありましたが、内容と着差を見るにこれは完勝と言えるでしょう。

感想としては、まず素晴らしいセンスの持ち主だと思いましたね。
そして見た目以上に良い切れ味がありそうです。
ペースが遅めだったことと、搭載エンジンの違いから二番手を進みましたが、本来は末脚を活かすタイプのように感じました。
まだまだ上積みもありそうですし、レベルが上がって周りの流れが速くなれば、よりレースが運び易くなるのではないでしょうか?
次は経過を見ながら決めるとのことですが、どこを使ってくるにせよ、期待の持てる一頭だと思います。

それにしても、この馬といい、ビンテージチャートといい、ラークフライトといい、キンカメ産駒は急激に馬体が良くなる馬が非常に多いですね。
年明けから春先にかけてだったでしょうか、どの馬も見違えるように変わってきましたからね。
このあたり、父と成長曲線が似ているような気がします。

そして来週からはいよいよ新潟開催が始まり、そこには僕のドラ1・ブレイクランアウトをはじめ、ランフォルセやドナシュラーク等、06産の評判馬達が続々と出走を表明しています。
当分は新馬戦から目を離せそうにありません。

個人的にはやはりブレイクランアウトの体重がちゃんと増えているかが一番気掛かりだったのですが、昨日のプロキオンSを見て少し安堵。
1、2着はいずれも軽めの馬でしたから、これなら仮にブレイクランアウトの適性が危惧していたダートの短距離にあったとしても、一応望みはあると見て良いかもしれません。
ヴァンクルタテヤマ432キロ、デビュー時422キロ
ワイルドワンダー454キロ、根岸S時448キロ、デビュー時416キロ

※芝でもデュランダルとサニングデールが440キロ台でスプリントGIを制覇しています。
マイナー所ではブルーショットガンやフサイチオーレなども短距離馬にしてはかなり小さめの造りだったはず。

身体が小さいことは確かに多少は不利なのでしょうが、それでも強い馬は強いのです。

なんだか最後は結局ブレイクランアウト関係の話になってしまいましたね汗。
ほんと、いちいち親バカでスイマセン……。



追加出資間に合わず……
2008年07月02日 (水) | 編集 |
先週の帝王賞と安達太良Sで三連単を獲れたので、せっかくだから何か一頭追加しちゃいましょうと、先程キャロのHPを開きました。

候補はこのブログでも以前から注目していたスパラート。
そして徐々に変わり身を見せていたスペシャルW産駒のルークラッド。
このどちらかにしようと考えながら会員ページを開いてみると、なんと二頭とも既に『満口』の文字が……!

ちょっと待ってくれ。
これはどう考えてもおかしいです。

だってこの二頭、つい最近まで200口近く残ってたんですよ?
それが僅か数日の間に、あっという間に残口0……。
とてもにわかには信じられない、否、信じたくない現象です。

しかし、これこそがキャロットクオリティとも言うべき、我がクラブの恐ろしい所なのです。
会員数が多い分、タイムリミットや入厩が近づくと、様子見してた人達が一気に押し寄せるんですね。
こうなると様子見なんてあったもんじゃありません。
タイミングを逃すともうその時点でアウト。
数ヶ月前のビンテージチャートの時と同じミスを犯してしまいました。
やはり、毎日欠かさず動向をチェックしておくべきでした。

しかし入厩間近のアナウンスがあったスパラートはともかく、特にめぼしい情報のなかったルークラッドまで売り切れているとは……。
これは完全に予想外でしたね。
スペシャルWには熱狂的なファンの方が多いでしょうし、こういう事態にもなりそうと言えばなりそうなのですが……。
本当、誰か大人買いでもしたんですかね……。


今回、追加出資を考えたのは何も馬券が当たったからというだけの事ではありません。
今年のキャロはトールポピーがGⅠを勝ってくれたおかげで、新規会員が大幅に増えることが予想できます。
そしてさらに、どうみても割高だった06年産と同じか、それ以上に吹っかけた値段を設定してくるに違いないのです。
そうなると一次募集から参加できた所で欲しい馬に出資できる保証はどこにもありませんよね?

それならデビューを間近に控えた素質馬を一頭増やした方が良いだろう、と考えたのですが……結局考えることは皆さん同じだったみたいですね。



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