管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
新年のごあいさつ
2010年01月02日 (土) | 編集 |
読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

昨年度は公私に共になんともビミョ~な一年でした。
決して悪い年ではなかったのですが、これといって特別良い思いをしたわけでもなく…。
まぁ、全ての面において理想を手にするには己の向上心が足らなかったのだろう。と、自分で自分を納得させています。

一口ライフ的には共同通信杯で初の重賞制覇とめでたい一時もありましたが、それ以降は尻すぼみ。
このラインナップで年間たったの二勝とは…これで満足できるわけがありません。いや、むしろしてはいけない。
負けて尚強しは不要。スポーツは勝ってナンボなのですから。
2010年こそは絶対にブレイク(二つの意味で)の年としたいものです。

しかし、ストレスの溜まる日々が続いた反面、初の口取りやサマーパーティーでのお立ち台などといった、貴重な経験もさせて頂きました。
ストゥレガーレ、ローブヴォラントの第一世代二頭が引退と愛馬との寂しい別れもありましたが、それと入れ替わるようにして短距離界のエース候補マイベストスターの08と念願のハーツ産駒ミスティーミスの08が新たに仲間に加わりました。
さらにはついに本家社台デビューを果たし、有望な一歳馬とも出会えたので、飛躍をただ期待するだけでなく、現実のものにできる手応えを強く感じています。
晩成タイプが多そうな現三歳勢の成長も大いに楽しみです。
そして何よりの願いは勿論『愛馬達が元気に走ってくれること』です。
一つでも多くの明るい話題を取り上げていけますように!

それと、今年度の目標は至ってシンプルなものに設定しました。
『重賞制覇×2』
ハードルはめちゃくちゃ高いですけど愛馬たちの素質を信じているからこそ、これぐらいの事は成し遂げて欲しいと思っています。

馬なり更新日記を書き初めて丸二年。一口馬主としてももうすぐ3年目へと突入ですが、ここまで本当にあっという間だったなぁ…と言うのが正直な感想です。
当サイトでは意図的に競馬オンリーの方針を取っているのですが、最初はこんなマニアックな内容ばかり書いてて本当に大丈夫なんかな?と結構心配だったんですよ笑。
それでも、競馬を通じてたくさんの方とお知り合いになることができましたし、それだけでもこのサイトを作って良かったと思ってます。
改めまして、愛馬共々、私ティアを今後とも宜しくお願い致しますね。




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有馬記念予想
2009年12月26日 (土) | 編集 |
ついでに有馬記念の予想もUPしておきます(あくまで現時点で、ですが)。
今年は考えれば考えるほど難解なレース、という印象ですね。
これはきっとまた荒れるんじゃないでしょうか。


◎ミヤビランベリ…前走は多少恵まれたにせよ、57、5キロを背負ってアーネストリー以下を完封した事は評価しなければなりません。
距離、枠順、展開、馬場。全てにおいてこの馬にプラスに働くと思います。
有馬記念は適正・状態>能力・実績のレース。雨が残るような馬場なら尚良し。

○エアシェイディ…三着までに一番来そうなのがこの馬。ドリームジャーニーとこれだけオッズに差があるならこちらを狙います。
中山は重賞を勝ってる舞台で、イメージよりずっと相性が良い。気楽に乗れる強みもある。

▲セイウンワンダー…藤田鞍上の差し馬で14番。そしてロベルト系。これはアノ馬を思い出しますね。ただしこちらはテン乗り。そこがマイナス。
しかし有馬の中山2500Mはプラス。ロベルト系に合っているし、何せグラスワンダーの産駒。クラシック戦での安定感から勝ちはしないものの、二、三着には飛び込んできそうなイメージ。

△ネヴァブション…内枠引いていればこの馬を本命にする事も考えていた。今年のメンバーと展開を考えるとAJCCだけ走れれば十分勝ち負けになりそう。
それだけに外枠が痛い。あとはマイナス体重で出てくること。

△ドリームジャーニー…力は上もペースが引き締まるとどうでしょう。やはり切れ味が身上の馬ですから、今の中山もプラスではないと思います。
上手く馬群を捌けないと厳しいでしょうし、かといって外を回しても一歩足りないような…。
三連複・単の軸には向きそうですが、今年も荒れると思うのでここは△で。

△ブエナビスタ…データ的には消し、なんですけどね。これ程の馬がこのタイミングで乗り変わりとは…これはもう前に行くって言ってるようなもんです。
それが吉と出るか凶と出るかは僕にゃ解りません。
逆にここでも出遅れ癖を発揮したら、かなりヤバイでしょうね。
彼女の力には敬意を払いますが、今回は馬券の軸にはしたくありませんね。

△スリーロールス…状態はまずます良さそうですね。パンパンの良馬場向きだと思うので、当日の馬場状態を良く見極めた上で考えたい。

注マイネルキッツ…そろそろ走り頃ですが、クセのありそうなだけに乗り変わりがマイナスです。有馬記念でテン乗りで優勝した馬というのは僕の記憶にはありません。

それに僕は、重賞での三浦騎手は基本信用できません。
僕はこの人、メディアではさわやか好青年キャラで宣伝されてますけど、行動・言動・表面上の性格から察するに実際はかなりしたたかで、さらに自己顕示欲の強いタイプだと思います。
騎乗技術に優れているのは間違いないですが、それと実戦で勝つ為の技術は必ずしもイコールではありません。
GⅠでは自分の思い通りの騎乗が出来ないのなんて当たり前。もう少し視野を広げて周囲の流れを利用するような騎乗が出来ない事には、今後も重賞の壁にぶち当たると思いますね。

もう一頭の注マツリダゴッホは、当日の状況次第です。それによって本命にも無印にもなりうる馬。なんとも取捨に悩みます。

アンライバルドとイコピコはあまり体調が良くなさそうな印象を受けました。
前者は菊の疲れが多分抜けきっていない。後者は鳴尾記念を挟んだのが余計。出るなら出るで、脚質・展開関係なしに勝ち切るくらいじゃないと。

フォゲッタブルは大外が最悪ですね。ルメール様補正でどこまでやれるか。最高でも三着までと思いますが…。
いっそのことモナーク乗りでもした方が好走率は上がるのでは?

プリキュアは100M長いです。仮に道悪になっても別定戦ではキツイか。
外にシャドウゲイトがいるのもマイナス。被されたらアウトですから。
彼女にはいつも稼がせてもらってるのですが、今回は切りの方向で。

展開のカギを握るのはリーチザクラウン。やはりこの馬でしょう。
しかし毎回馬体減りするこの馬が菊を含む秋四戦目。果たして余力は残っているでしょうか?
そもそも今の武豊騎手ではこのタイプの馬を抑えられない気がします。

バルクとゲイトは説明するまでもなく、既にピークを越えたんじゃないでしょうか。
流石にここは厳しい。
ただ、バルクの方はキッツの援護射撃役かもしれない、という可能性も踏まえた上で予想をするべきでしょうね。

今年は自分の出資馬や大ファンと呼べるような馬が出ていないですから、余計な私情を一切挟むことなく、予想だけに集中することが出来ますね。
最後ですからナントカ馬券の一つでも当てておきたいところです。



ファインセラとローズキングダム
2009年12月22日 (火) | 編集 |
いや~、朝日杯のローズキングダム、強かったですねぇ。
バラ一族にとって悲願のGⅠ制覇となりました。
この一族は競争成績と繁殖成績が比例する傾向にあるので、ローズバドもそのうち大物を出すだろうと密かに注目していたのですが…これではもう僕には手が届きませんね^^;

当日は急遽仕事が入ってリアルタイムで観戦することが出来なかったのですが、古くからの友人から『ファンセラ買っといて良かった~』とのメールが届いてました笑。
で、「ちょいとトイレ行ってくる」と言葉を残してイヤホンとミニPCを持って個室へと駆け込み、JRAのサイトに素早くアクセス。
直線の伸び脚には思わず「おおぅ、スゲェ!!」と声が出てしまいました。
トイレの中で何やってんだって話ですねw
そして見終わった後は友人に『ファンセラ買っとけば良かった…』と返信ρ(゜∀ ゜;)

ファインセラ08とローズキングダムの血統構成が似ているのは誰もが知っていること。
ですが、僕や上記の友人がこの二頭を重ねて見ていたのはそれだけが理由ではありませんでした。
実はこの二頭、9月時に発表された測尺もほとんど同じだったのです。
両親が小柄なのも一緒。
誕生日こそ一ヶ月ほどのズレがあるものの、サイズや胸囲を心配していた僕らにとってローズキングダムの活躍はとても勇気づけられるものでした。

参考までに、
ファインセラ08→体高152cm、胸囲163cm、 管囲20cm、 馬体重408kg 4月12日生まれ
ローズキングダム→体高154cm、胸囲167cm、管囲20.2cm、馬体重431kg 5月10日生まれ
(ちなみに胸の浅さを懸念していたブレイクは胸囲168.5cm、体高148.5cm、4月27日生まれ。キンカメ産駒のフィフスペトルは176.5cm、5月22日生まれ。体高は151cm)

ファインセラの方は初年度からというより、二番仔、三番仔あたりから大物を輩出する傾向にある一族なので(08を見送った理由の一つ)全弟となる09産にはより一層の期待が持てると思うのですよね。
来年もキャロットに回ってきて08と同じくらいの出来にあれば、僕も今度こそ行きますよ。それなら15万出します。
でも、考えてる事は多分皆同じでしょうから、来年は一次でも即満口になってしまうかもしれませんね。

ロズキン
ファンセラ08-11

※写真はローズキングダムの募集時と先月のファインセラ08。

次回は有馬記念や愛馬たちについて書きたいと思います。
それとユニオンさんの新しいDVDと社台からも産駒一覧表が送られてきたので、冬休み中にはそれらも紹介できたら良いな、と。
最近イロイロと忙しいのですが、こういう時に限って次々とネタが出てくるみたいです。



みんな勝って欲しい笑
2009年12月04日 (金) | 編集 |
明日はある意味、NHKマイルC以来の大一番となるかもしれません。
阪神3レースのアルメーリヒ。
葉牡丹賞のアースガルド。
少数精鋭主義の我が厩舎としては、一日に出資馬が複数頭出走するケースというのは極めて稀なことです。強豪相手のアルメーリヒは流石に厳しいかもしれませんが、アースガルドの方は今度こその気持ち。
口取りはまたまた外れてしまいましたが、明日は中山まで足を運んで目一杯叫んでくるつもりです。
(レースの展望はまた後ほど。今日はちょっと忙しかったので、今から予想します汗)

☆アースガルド☆
2日は美浦南Pコースで追い切りました(67秒6-52秒7-38秒5-12秒8)。「先週までは疲れを取ることに専念したので、気持ちを作っていくために、日曜日に3ハロンで15-15を行い、水曜日も少し負荷をかける追い切りを行いました。2日は3頭併せの真ん中に入れて、両サイドからプレッシャーをかける形で行ったのですが、こたえる様子もなく、しっかりと走れていました。ほどよくピリッとした部分が出てきており、いい状態で競馬へ向かえそうです。距離を短縮すると気持ちが強くなりすぎて、中距離に対応することが難しくなります。来年のことを考えても、2000mをいい形でこなしてほしいですね」
(勢司師)5日の中山競馬(葉牡丹賞・芝2000m)に蛯名騎手で出走いたします。

☆アルメーリヒ☆
2日は栗東CWコースで追い切りました。「2日朝はCWコースで3頭併せを行いました。スタートをゆっくり入って、終い重点の追い切りでしたが、動き自体はなかなか良かったですね。先週の追い切りあたりからだいぶしっかりした動きを見せるようになっており、これなら今週の競馬に向かってもいい競馬ができそうです。レース前にはゲート練習もしようと思っていますが、広い阪神の2000mなら多少出遅れてもじっくりレースが進められるので、この馬にとってはいい条件になるでしょう」
(藤岡健師)5日の阪神競馬(2歳未勝利・芝2000m)に藤岡康騎手で出走いたします。

一方、当初ブレイクが出走を予定していた阪神のメイン鳴尾記念では、こちらも別の意味で愛馬であるハイアーゲームとナムラクレセントが出走します。
ブレイクが出ていれば三頭の3連単BOXを一点一万円とかで買う計画もありました笑。
ただ上記二頭は道悪が不得手なので、下り坂の天気が心配。流石に突っ込む金額は控えめにしようと思います。イコピコは強そうですね。
ちなみに、シェーンヴァルトは絶対道悪上手いですよ。
個人的にはスローのここで負けて、プリキュアが出てくるであろう日経新春杯で…と思っているのですが、鞍上キネーンで果たしてどうなるでしょう。

そしてハイアーゲームですが、彼には来年から種牡馬の話が来ているとの事で、もしかしたら明日が現役最後のレースになるかもしれません。それだけにベストの状態で戦わせてあげたい気持ちで一杯だったのですがね…。
でも、このご時世。GI7勝馬やメルボルンカップの覇者でさえ種馬になれないのですから、こういった声が掛かるだけでも幸せなんでしょうね。
僕が今ハーツハーツ騒いでいるのも、元はと言えばハイアーを大好きだった事が大きく影響しているように感じるのです。
彼の馬券を握って応援できる機会もあと僅か。僕としても後悔しないように、レースに参加したいと思います。




JC展望
2009年11月28日 (土) | 編集 |
今週で東京開催もお終いなので、今日はジャパンカップの予想を書いておきます。
出てくれば重い印を打つ予定だったイコピコとナカヤマフェスタが揃って除外となってしまったのは残念ですが、気を取り直して再度検討です。

※予定していた活躍馬の馬体診断は早ければ明日、遅くても月曜の深夜までにはUPできると思うので、そちらもお楽しみに!

今のところ当日雨が降らなければという条件付きですが、本命◎はオウケンブルースリに打つつもりでいます。蹄底の浅いこの馬に雨は向かないでしょう。
前走の天皇賞では直線殆ど追うことが出来ませんでした。前が開いたときには時既に遅し。それに2000Mでは少し距離が短かった印象です。
しかし、今回はリーチザクラウンという逃げ馬が居る事に加え、コンデュイットの援護射撃役と思われるコスモバルクや、前走後ろから行って届かずのウオッカの存在。
二週連続して逃げ馬が楽をしていますし、いい加減ジョッキー達も考えて乗るものと思われます。去年のような極端なスローからの瞬発力勝負にはまずならないでしょう。
おそらく天皇賞は叩きで、初めから休み明け三戦目で条件もベスト(秋番組の中で)であろうここが最大目標のはず。
どんな展開でも三着は外さないはずなので、軸はこの馬でいきます。

対抗○はコンデュイット。
体調さえまともならアッサリまであるかもしれません。強行ローテがどうか?問題はそこだけ。
まぁ、今日の追い切りもまずまず良かったと思います。一杯に追っていれば◎を付けていましたが。
種牡馬価値を高めたいマイネルの総帥。ボーナスを手に入れたい陣営。
ガチで勝負に来ているだけの背景はあるように感じます。
この馬も持続力+キレのあるステイヤーで、東京コースは向いていると思います。

三番手以降は序列を付けるのが難しいのですが、日本馬ではウオッカ、リーチザクラウン、エアシェイディ。外国馬ではマーシュサイド。
この四頭を抑え・三着候補として考えています。

一番人気の▲ウオッカは距離が長い事に加え、体調面が心配です。鞍上がルメール様でなければ、完全に切るつもりでいました。
ブックやギャロップの写真を見た限りでは前走よりは良く見えるものの、ピーク時の迫力と比べるとどうも今ひとつという感じがします。
能力の高さでどこまでやれるか、でしょうね。

注リーチザクラウンは正直実力の程がまだ掴めていないのですが、調教の動きを見ると状態だけは間違いなく良さそうです。上手く行けば逃げ残ってしまうケースも考えられるのでは。
バルクがそうさせてくれないと思いますが、もしスローの展開に落とした逃げの手を打てるようなら…めっちゃ怖いですね。
でもその時は無印のスクリーンヒーローまで一緒にくっついてきてしまう可能性が非常に高そうなんで、個人的にはあまり望ましい展開とは言えませんね…^^;

△エアシェイディも面白いですよ。この馬は地味に強いです。
前走も大外でなければ掲示板は十分にあったと思える内容ですし、高齢馬は一回負けるとすぐ人気を落とすので馬券的にはとても美味しいです。
有力どころが皆不安を抱えていて、自身は気楽に乗れる立場。それでこの枠なら三着に食い込む可能性は十分あるはずです。

米国の△マーシュサイドはJCに対する本気の姿勢に好感が持てます。
二年連続でやってきて、今年はここに照準を合わせたと思えるローテーション。
これは余程適性を感じていることの表れでしょう。
敬意も表して抑えたつもりですが、ドバイの5着くらい走れれば今年のメンツなら十分通用してしまうような気がします。

他に人気になりそうなレッドディザイアは今のところ切る方向です。前走のデキがあまりにも凄かったので、あれでなんの反動も出ないとはどうにも考えづらい。僕の中でのランクでは割と強い世代の秋華賞馬といったところ。
そもそも前回は全てが上手くいっての勝利であって、ブエナビスタとガチバトルをすれば、本来10回に一度勝てるかどうかのレベルでしょう。
ファビラスラフインやヒシアマゾンと比べると少し落ちると思いますがね。



驚異のレッド軍団
2009年10月24日 (土) | 編集 |
最近レッド軍団こと東京サラブレッドクラブの勢いが凄まじいですね。
今年のラインナップも全体的にお買い得なので、一気に会員が増えるでしょう。
お買い得と言えば、ブエナビスタを退けて悲願のGⅠ制覇を成し遂げたレッドディザイア(←クリックで募集時の写真)もそう。なんと総額1200万円。
僕もこういう馬を掘り当てたいですねぇ~。

それと、古株の読者様なら覚えている方もおられるかと思いますが、今年一月に注目馬として挙げた東サラの三頭がこの二週間で全頭デビューを果たしました。
前回の記事の最後で触れたレッドクロス
今日の東京5R新馬戦で見事勝ち上がりを決めたレッドバリオス
もう一頭のレッドシャリオこそ最後差し返されての3着と勝利を逃してしまいましたが、このレースは勝ったエースインザホールが強すぎました。すぐに順番が回ってくると思います。

特にバリオスはこの馬の為に東サラに入会しようかとまで考えさせられた馬ですから、ちゃんと勝ち上がってくれて嬉しかったですね。期待通り、強い内容でした。
レース後、友達にもメールで「やっぱり買っといた方が良かったんじゃない笑?」と早速言われちゃいました。
この先、アースガルドと相見える機会もあるかもしれません。その時は怖いライバルとなりそうです。

さらにこの世代にはもう一頭、レッドアクセルというスイートオーキッドの子供もいるのですが、その子も脚さえ保てば上記三頭に劣らぬ素質の持ち主と見ています。レースに出てきた時は要注目ですよ!

しかし、山本オーナーは素晴らしい目を持っていますね。
となれば、当然ご自身が所有している07産馬も走ってくるのでしょう。
百日草特別のミッションモードは相当手強い相手かもしれませんね。




先週のレース結果
2009年09月28日 (月) | 編集 |
先週の二日間で以前僕の出資候補だった馬、高評価を付けていた馬が立て続けに勝ち上がりを決めてくれました。
土曜日のマジカルブリット(サンデーR)に始まって、キャロのコロナループが見事ラストチャンスをモノにしました。
日曜日には西でジョディーズライン。
東では社台07産のトップ評価を与えたヤングアットハートがパンパンの良馬場をものともせず優勝。
これでリーガルスキームも勝っていれば言うことなかったんですけどね。

勝ち上がりを決めた馬の出資者様、おめでとうございます。
おかげさまで、僕もたんまり稼がせてもらいました^^v

一方、ここでもお馴染みのシェーンヴァルトは菊に向けて理想的な負け方をしてくれたような…。
どうもこの馬からはファストタテヤマの香りがします。
本番ではガッツリ買わせてもらう予定です笑。

僕は一度でも目を付けた馬は例え出資できなかったとしても、その馬のレースは毎回必ずチェックするようにしています。
期待馬が走ってくれれば、馬選びの時に勇気が沸いてきます。
逆に全然走ってくれないようだと『自分の目は腐ってるんじゃ…?』と不安になっちゃいますけどね(゜∀゜;)
特に今の時期は『果たしてあの選択で本当に良かったのだろうか…』と、弱気になってしまいがちですから、そんな時一番の良薬はやはり目を付けた馬が期待通りの走りを見せてくれる事なんだなぁ。と、つくづく実感させられた週末でした。


次回の更新ではまた少しだけツアーのお話を。
既にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、当サイトでもアクセスカウンターなるものを設置してみました。
目的は一次募集の時期にどれくらいの人が見に来てくれているのか、サイトの影響力がどれ程のものなのかを計るために付けてみたのですが、三週間足らずで既に二万アクセス。
ツアーの間は一日平均1200アクセス。
ということは、少な目に見積っても先週までは毎日100人以上の方に見てもらっていた計算になります。
誰もが知っている超有名サイトではなく、あくまで『街角の隠れた名店』を目指してやってきたので、この結果は意外や意外。自分が思ってたよりずっと多くの人に見てもらってたんですね、ウチって…。

なので、苦情とかが来ても困るので、一泊ツアーに参加した人だけが得られたであろう特権は今日までずっとオフレコにしてきたのですが、一次募集を締め切った今なら、もうカミングアウトしても問題にはならんでしょう。
次回は各牧場の場長さんのイチオシ馬を紹介していきます。

見学ツアーシーズンが過ぎた今でも足を運んで下さっている常連さんには、ささやかなプレゼントを贈らせて頂きますよ笑。




安田記念に行ってきます
2009年06月07日 (日) | 編集 |
今日はこれから安田記念を見に行った後、サマーパーティーの為におめかしをしてきます。
マイルカップの時に散髪をしてきたので、今日は整える位にする予定ですけども。

少し入れ込み過ぎじゃないかって?
いやいや、そんな事はありません。なんたって今日は××に上って、○○先生に▲▲をお渡しした後、☆☆まで任されていますからね笑。
気合いを入れていくのは当然の事です^^

ほかにも何か良い話が聞けると良いんだけどなぁ…。
サマーパーティーの詳細はまた後ほど書きたいと思います。

安田記念の予想
三連複
3-6-13の一点勝負!

PS:話は変わりますが、社台の公式HPで募集馬のカタログがUPされています。
さっき自分も一通り目を通して見たのですが…くそう社台め、初っ端からなんて凄まじい攻撃を仕掛けてきやがる…。
サンカルロの弟が素晴らしいデキですね。
今年は他にも良い馬がたくさん見つかりましたし、来週中には色々取り上げてみたいと思います。