管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お疲れ様でした
2010年02月28日 (日) | 編集 |
「今月から15-15を取り入れて、なんとか歩様の良化を促していければと考えていましたが、左後脚の跛行をおこしてしまいました。このため社台ホースクリニックで超音波検査を受け、歩様が乱れる原因となっている箇所の特定を試みました。具体的な箇所の特定にはいたりませんでしたが、もしかすると骨盤を痛めている可能性があります。現状でははっきりとした原因が特定できず、残念ながら競走馬としてデビューさせるのは難しいでしょう」(空港担当者)
本馬は昨年6月、11月にも同様の歩様の乱れを見せ、牧場スタッフが懸命に改善に取り組んできました。しかしながら、この時期に再度歩様が悪くなってしまったとなると、未勝利戦終了までにいい状態でデビューさせることは難しいと言わざるを得ません。
また、出資会員の皆様の維持費出資金等のご負担が増大してしまうことから、クラブ・牧場・戸田調教師とで協議した結果、大変残念ではありますが、25日付で現役を断念することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、本馬へ出資されています会員の方々へは、追って書面をもってご案内いたします。

う゛ぇ8


ヴェニーズワルツの引退が決まりました。
こないだ記事を書いた矢先の事なので流石にショックです…。
ローブヴォラントに続き、二頭目の未出走引退となってしまいました。
それでも救いがあるとすれば、ローブの時とは違いヴェニーズワルツとは二回も直接会うことができたということです。

これで残った牝馬はアルメーリヒ一頭のみ。
どうも僕は女の子との相性がイマイチ良くないみたいですね。

彼女に対しては元々不安を感じていた部分もいくつかあったのですが、長所に賭けて1、5次の時に出資しました。
結果的に悪い方が出た格好となってしまいましたが、それは覚悟の上でしたから納得はしています。
やっぱり一度はレースで見たかったというのが正直な気持ちですが、馬のこと、出資者のことを考えたら今回の決断は正しかったと思ってます。

ローブヴォラント、ストゥレガーレ、そして今回の経験もまた勉強になりました。
来年以降の馬選びはさらにハードルを上げて検討した方が良さそうですね。

自分のポリシーとして、馬を選ぶときには『未出走馬は絶対に出さない』という気持ちで選んでいます。
色んな意味で悔しいですし、『補償』なんて言葉は本来聞きたくもないですからね。
今後は選ぶなら最低でも一勝はできる馬、身心共に強い馬を探すようにしなければ…。

ただヴェニーズワルツに関しては無事繁殖に上がれるとの事なので、次の仕事で頑張って欲しいですね。
今はゆっくり休んで下さい。
産まれてくる子供に期待してます!




スポンサーサイト
がんばれヴェニーズワルツ!!
2010年02月14日 (日) | 編集 |
今日はデビュー前の二頭にスポットライトを当てたいと思います。
ヴァルガリスの事はちょっと長々と話したい事があるので、まずはヴェニーズワルツです。
こちらについては今は一言だけ。
とにかく無事に行って欲しい!


10/2/8
屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本を基調に、週1日はハロン15秒を計時しています。
「この中間から15-15を再開することができました。歩様も変わらずこの馬なりに安定して見せています。なんとかこのまま順調に進めていきたいですね」(空港担当者)

う゛ぇ8

※画像は昨年8月時。

この仔は馬体というより血統に惹かれて1.5次で獲得した馬です。
当初の予定では早期デビューからティア厩舎の07産一番星に輝く予定だったのですが、このままいくと一番遅いデビューとなりそうです。
それどころか、次になにかやってしまえばデビューすら危ういと思います。
筋肉の質には見所のある馬なので、走りを楽しみにしているんですけどね。
何とかハロン15秒まではもって来れたので、このまま無事に乗り越えてもらいたい所です。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。