管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
戸田厩舎の二頭
2010年07月11日 (日) | 編集 |
☆ヒールゼアハーツ☆

8日は美浦南Pコースで追い切りました(69秒6-53秒1-38秒7-12秒2)。
「新潟の新馬戦は乗り役を探すだけでも一苦労という状況なのですが、そのような中、先日怪我から復帰した津村ジョッキーが1週目、2週目とも都合をつけてくれるということで初戦は彼で臨むことにしました。それで、デビュー戦に向けて調教にも跨ってもらいました。追い出してからしっかりしていましたし、上々の動きを見せてくれました。前回より今回のほうが本数を重ねている分だけ良かったように感じます。まだ体に緩さがあるのでテンからビュンッと脚を使うタイプではなさそうだし、追ってからの味がありそうなので距離はあったほうが良さそうですね。来週はあくまでも権利獲りが目的なので、木曜日のギリギリまで様子を見て頭数が少ないようであれば投票を行わないで2週目1本で向かうかもしれません」(戸田師)
「今朝の追い切りに跨らせてもらいました。今日が初めてだったのですが、歩いているときがボーっとしていたので大丈夫なのか心配するくらいでした。しかし、厩舎から言われていたように走らせるといいですね。気持ちがしっかりと入るし、仕掛けてからの反応もまずまず。まだまだこれからの馬なのでしょうが、新馬戦でどのような走りをしてくれるか楽しみです」(津村騎手)
直前の出馬状況を見た上で出馬投票を行うかどうか判断しますが、今のところ17日の新潟競馬(2歳新馬・芝1400m)で除外権を取り、25日の新潟競馬(2歳新馬・芝1800m)に津村騎手で出走を予定しています。

戸田厩舎の新馬は基本走りません。ブレイクもそうでしたが、今後の成長を阻害しない為に7分程度の状態で望むのが基本的な方針だそうです。
(その代わり、二、三戦目でレース内容が一変する馬が多い)
調教の動きもまだ微妙ですし、コメントからもいきなりと言うタイプではなさそう。
となると、最初の一戦は競馬を教えることに徹する可能性もありますね。
もし除外権狙いの17日の抽選に間違って通ってしまったら、確実にヤラズを決め込んでくるのではないでしょうか。
いずれにせよ、過度な期待は禁物ということですね。

勝つ事より教える事を優先するのであれば、尚のこと屋根選びが重要になってきます。
極端な例ですが、ブレイクのいちょうSみたいな事をされたり、落馬に巻き込まれでもしようものなら洒落になりませんからね。
レース中に教えるべきことをしっかりと教えられ、かつ危機回避能力にも長けた騎手を乗せるのがベストでしょう。

その点、津村騎手はどうなんでしょうね?
僕は彼のことを良く知らないので何とも言えないのですが…。
タマモサポートとか福島で良く穴を持ってくるイメージが強いのですが、こういうレースを任されるということは、技術面に関しては信頼して良いと言う事なのでしょうかね。

馬体の印象からは新潟の外回りよりも中山とか福島の方が合いそうな気がするんですけどねぇ^^;
切れ味はありそうなんですけど、なんて言うか軽い馬場がどうなのかな?と。
実際見たときもパワー型の印象が強かったものですから。
なので、ドナシュラークとかジャッカネイプスがいた時のような馬場にはなって欲しくありませんね。
まぁ、あれから時間も経ってますし、今どんな風なのかはわかりませんから、ここは良い方に裏切ってくれたら、と思っています。


☆ブレイクランアウト☆

8日は美浦坂路でキャンター調教を行いました(69秒2-50秒4-33秒2-16秒7)。
「先週半ばは坂路2本のメニューを順調に乗れていたので、“これなら関屋記念に向けてピッチを上げていける。順調に行けば今週あたりから意識的に15-15の時計を出し、徐々に追い切りにシフトしていこう”と考えていました。しかし、今週になると調教を行った午後に、両前脚にムクミが見られるようになりました。腱などに異常があるわけではなく、暑さと続けて2本登る調教が少し堪えたようです。筋肉などの外見上の体力はついてきているのですが、まだ内蔵面を含めて中身が外身に追いついておらず、ややアンバランスな状態であるために疲れがムクミとして出ているようです。長期休み明けの馬にはよく見られることなので大きな心配は要らないのですが、バランスが整っていない状態で過度な負荷をかけると故障にもつながる可能性もありますので慌てないようにしなければいけません。今週は一日おきに2本登るメニューに切り替えていますので、様子を見て問題ないようならば再度続けて2本のメニューに戻すようにしていきます」(戸田師)

これは関屋記念にも間に合わないかな?ま、僕はそれでも別に構わないんですけどね。
戸田先生もどちらかというと数を使うトレーナーではないと思うのですが、ブレイクの場合は過保護とかそれ以前の問題です。菊花賞なんかを使った時点でこのような事態になることは十分予想できましたからね。
菊花賞参戦は非難されて当然の行為ですが、今の『例え出資者に叩かれようと万全の状態になるまでは使わない』という姿勢については評価できます。
もし無理矢理にでもレースを使ってきたら僕は戸田先生の見方を変えざるを得なくなる所でした。

以前にも触れたように休養は絶対に必要でしたし、極悪馬場のダービーを走り、そのまま休養もさせてもらえず完全適性外の3000M走をさせられたのですから、尾を引くのは当たり前。
とにかく焦らず一歩ずつですね。
陣営は一日も早くブレイクの心身を立て直すこと。
我々出資者は辛抱して待つこと。
お互いに焦らず慎重にやっていければ良いんじゃないかな、と僕は思ってます。

いずれにせよ、菊花賞参戦という暴挙をただ眺めている事しか出来なかった無力な自分には「ブレイク戻ってきて」「君のレースが早く見たい」なんて言葉はとても口に出来ません。

まぁ現実的に考えて、新潟記念か朝日CC辺りからの始動になるんでしょうかね?
今のうちに両方休み押さえときますか…。




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三歳馬近況…6月
2010年06月05日 (土) | 編集 |
今日は三歳馬の近況に触れたいと思います。
三頭とも六月いっぱいはお休みでしょうから、そのあいだ僕も社台の方に専念できますね。


☆ヴァルガリス☆

坂路でハロン18秒のキャンター調整を行っています。「移動して数日は様子を見ましたが、その後は徐々に動かしています。現在も軽めですがキャンター調教を行っています。ただし、背腰を含めて全体的に疲れは感じさせますね。短い間隔で連戦しましたし、今回の放牧でしっかりとケアして、心身ともにフレッシュな状態にしてから再度競馬に向っていけるようにしていきます」(山元担当者)

もしこの馬が勝ちあがれないとなると、今後馬選びの際は『早熟性』も重視していかなくてはなりません。
まぁ、悠長なことは言っていられませんが、ここまできたらしっかりと立て直して欲しいですね。
レースを見た限りではもしかすると距離が長かったのかも?
仮にそうだとしても、他にも課題がついているので一概に短くすれば良いってもんじゃなさそうですが…^^;
新馬戦の時くらい走れれば、今の未勝利レベルならすぐにでも勝てるはずですし、ダメだったらダメで諦めるので悔いの残らないように仕上げてもらいたいところ。
過去に骨折を経験していて大変なのは百も承知ですが、自分自身のためにも何とか頑張ってもらわねばなりません。


☆アースガルド☆

2日は軽めの調整を行いました。「時間をかけて立て直した甲斐がありましたね。ジョッキーもいろいろと考えてくれていましたし、最高の結果を出せて良かったと思います。今のところ脚元などは問題ありませんし、目立った疲れも見せていません。ただし、まだレースから数日しか経っていませんし、動かしていると言ってもごく軽いダク程度の運動しか行っていません。長期休養明けなので反動が来ることも十分に考えられます。せっかく良くなったところで酷使するとこれまでの時間が台無しになってしまいますから、来週くらいまではしっかりと様子を見てから判断します。状態次第で、このまま在厩で調整して福島開催を目指すか、少しでも疲れを見せるようであれば一度リフレッシュさせて夏の新潟開催を目標にすることになるでしょう」(勢司師)

まさかいきなり勝つとはびっくりです。レースはyoutubeで20回位見ました笑。
次は予想通り、福島か新潟ですか。
ラジニケでは主戦が騎乗不可ということなので、いっそのことガルド君を北海道に連れてっても良いと思うんですけどね。
血統から洋芝は合うと思いますし、現状は右回りでも中山よりは平坦コースの方が良いでしょう。
そもそも僕の考えとしては、中山での敗因は体調と枠順にあったと思うので、サウスポーと決めつけるにはまだ早い気がします。
右回りを試すなら言い訳が効かない状況で臨んでほしいので、蛯名騎乗+内枠でどうかお願いします。
ただ、すでに結果の出ている新潟を目標にする、という方針自体は良いものだと思いますし、勢司先生なら、きちんと馬優先で物を考えた上でレースを選択してくれるでしょう。


☆アルメーリヒ☆

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「膿みが出ていた腰部分はだいぶきれいになりました。痛みや腫れもなくもう心配はいらないでしょう。2週間近く乗っていなかったこともあって体がしぼんで見えますので、まずは周回コースで長めのキャンターを乗ってじっくりと調整してから、次の段階に移行していく予定です」(GW担当者)

腰に炎症が出たと聞いたときは焦りましたが、幸い大事には至らなかったみたいです。
この馬も新潟が目標となるのでしょうか?
色々ありましたが、もうクラシックに拘る必要もありませんし、馬のペースでじっくり進めていけば良いでしょう。
ほんと、一つ勝ってて良かった~(^_^;)


そういえば、社台09産の写真がUPされたみたいですね。
まぁ、何頭かの画像は仕事場のPCから落としたんですけど、良さそうなのはみんな高いのばっかりでしたねぇ。
ぱっと見ではオーナーズのデルモニコキャット、サンデーの○外クイックリトルミスの二頭にビビっときたんですが、どっちもいろんな意味で買えそうにないです。
自分の候補馬を含め、また明日じっくり調べたいと思います。




【4月】愛馬近況【社台編】
2010年04月24日 (土) | 編集 |
☆ディオルーチェ☆

この中間も順調に鍛錬を重ねています。周回コースで常歩、ダク、軽めキャンターを乗ったあと、直線ダートコースに進んでハロン20秒くらいのキャンターを1本乗っています。全身を使って走れるよう訓練しているところで、きついメニューですがヘコたれずについてきています。3月末時点の測尺は体重516kg、体高162.0cm、胸囲183.0cm、管囲20.7cmです。

ルーチェ0424

社台はノーザン系と比べて育成スピードが全体的にスローですね。
早生まれとは言えタキオン産駒。
あまりビシビシいくよりは焦らずじっくり育てた方が馬の将来の為にもなるはずです。
これから徐々にペースUPを図るのだと思いますが、ヘコたれずに~というコメントには好感が持てますね。
社台はキャロットみたいなお世辞を言わないので心強いです。


あと出資馬ではないですが、シャルルマーニュの下セバストス(マリーシャンタル08)の更新画像もUPしておきます。

セバス4

以前からの読者様なら、僕が彼に高い評価を付けていたこともご存知かと思いますが、今回の更新で自分の目に狂いがなかった事を確信。
これは良い感じに変わってきてますね。
キンカメ産駒は年が明けてから変わってくるんです。カタログに騙されてはいけません。
次はラロメリアの番!…かな?


ちなみに、ボクの現時点の本家組評価ベスト5はルーチェ、セバストス、ゲーリックストーム(ストームティグレス)、ユニバーサルバンク(ヴィクトリーバンク)、クリアンサス(フラワーパーク)。
次点にマスクトヒーロー(ビハインドザマスク)、ラヴィアンクレール(ダークエンディング)と続きます。

こうして見るとラヴィアン以外はやはり高額馬で埋め尽くされているんですよねー…。
今年もこのような傾向が続くのでしょうか?
かと言って、シェーンヴァルトのようなお手頃価格牡馬はすぐ人気になってしまいます。
指名した所で僕程度の実績では確実に弾かれるでしょう。
なので、今年はポチるにしても牝馬ですかね。
大物狙いなら多分その方が良い。

今日、募集予定馬のラインナップ表がようやく届いたので、明日以降少しずつ紹介していきたいと思います。




【4月】愛馬近況【キャロ編】
2010年04月22日 (木) | 編集 |
また少し間隔が開いてしまいました。
マメに足を運んで下さっている方にはご迷惑をおかけしております。

今日は愛馬の近況です。
ウチのエースにもついに動きがありましたよ。


☆ヴァルガリス☆
22日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後の疲れはだいぶ解消されてきたようですし、調教も順調に行うことができていました。今週の入厩検疫の馬房はかなり混み合っていましたが、キャンセル分を何とか確保することができましたので、本日帰厩させています。様子を見ながらになりますが、さっそく明日から動かしていくつもりです。順調に乗り込めるようであれば3週目の1800mを検討しています」(加藤征師)
状態次第になりますが、5月8日の東京競馬(3歳未勝利・芝1800m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。

これは予想以上にお早いお帰りですね。
8日なら僕もお休みなので朝から応援に行けます。
新馬戦のレベルやコース替わりなど、課題を気にしたらキリがありませんが、未勝利同士なら素質は上位。できるだけ早く勝ち上がって安心させて欲しいです。

☆アースガルド☆
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整を行い、週2回は坂路で14-14を行っています。
「徐々にペースを上げていて速いところをコンスタントに行えています。先日、勢司調教師が来場した際に順調に乗り込めていることを確認してもらいました。相変わらず元気いっぱいですし、近いうちに帰厩の話が出てくるかもしれませんね。ただし、背腰に疲れが溜まりやすいところはあるので、しっかりケアしながら乗っていきます」(山元担当者)

こちらは東京の終盤戦でしょうか。
ここまで来たら焦んなくて良いので、馬本位で進めて欲しいものです。
ま、勢司先生に任せておけば大丈夫でしょう。

☆アルメーリヒ☆
周回コースでハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。
「ハッキングからハロン17秒程度のキャンターまで進めていますが、今のところトモの不安はありません。反動が出るのではと心配もしたのですが、これなら大丈夫でしょう。このぐらいのペースで来週まで乗り込んで問題ないようなら再来週から15-15を取り入れていこうと思っています」(GW担当者)

この馬の話題は意図的に避けてきたのですが、流石にもう受け入れる他ないでしょう。
オークス出走どころか、オークス当日までに復帰できるかどうかさえ怪しいですね。
仮に奇跡的に一勝馬が出れる状況になったとしても、どうやっても勝ち負けは厳しい。
やはり大レースでは質の高いレース経験がモノを言います。
オープンすら走った事がない馬にはとてもとても…。気持ちを切り替えて秋に期待です。
むしろ一勝していて心底ホッとしてます。
軽傷で済んだのは不幸中の幸いでしたね。

☆ブレイクランアウト☆
22日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「飛節にできた軟腫が出た当初より少し落ち着いてきたので、今週帰厩することにしました。ただし、まだ完全に症状がなくなったわけではありませんし、飛節自体に問題がなくても、後肢をかばうことで他の部分に負担がかかってくる可能性もないとは言えません。トレセンに入ったからといって一気に進めるのではなく、じっくりと動かしながら状態を上げていきたいと考えています」(戸田師)

ついにエースの復帰キター!!
順調なら予定通り、エプソムCですかね。
有力所は安田記念や金鯱賞に流れそうですし、そこまで強い馬は出てこないと見ていますがどうなるでしょう?
思いつく所ではスマートギアやトウショウウェイヴが出てきたら強敵となりそうか。
その他シェーンヴァルト、サンライズベガ、ゴールデンダリア辺りも出てくると予想。
休み明けとは言え、キャプテントゥーレを抜いた朝日CCのようなレベルなら、何とかしなければなりません。
先日のマイラーズCを見ても『やれる!』という手応えはあります。
天皇賞というからには、ここで躓く訳にはいきませんね。
ただ、某二歳王者陣営が安田に出られない場合こっちに回るつもりらしいので、それだけは勘弁…。

それと余談ですが、先日「調子が良いので中一週で宝塚に行きます」とか言われて自分がプッツンする夢を見ました笑。
流石に無いとは思いますが、変な夢を見たせいで少し不安になっちゃいました^^;


次回は2歳馬にスポットを当てたいと思いますが、社台の09産ラインナップもそろそろ発表される頃。
請求書が待ち遠しいですね~。




気になるどころ
2010年04月08日 (木) | 編集 |
クラブの更新を見る限り、当分は愛馬の出走はなさそうです。
最近はネタらしいネタもないので、出資こそしていないものの、個人的に気になっている馬達を紹介してみます。


☆キャロット☆

フレールジャック(ハルーワソングの08)
二月の画像であまりに良くなって見えたのでビックリしました。
たまたま写りが良かったのかと思いきや、先月末の写真も良い感じ。
一気に満口になってしまったのにもこれなら納得です。皆さん、やっぱり見てるところは見てるんですね~。
最近馬券の調子が良いので、残っていたらクラシック要員として一口いくことも考えていただけに残念。
名前も格好良いですね。

クラッシーゲイト(クラッシーシャーロットの08)
今までなかなか紹介してきませんでしたが、募集時の段階から気になっていた馬です。ファステストスターよりも距離は保つと思います。
出資馬の兼ね合いと値段が理由で手を出せませんでしたが、馬体のパーツはハイレベル。
今残っている中で大物候補がいるとすれば、この馬かマルシェか南半球産のアクアダモーレだと見ています。


☆サンデーR☆

クリアンサス(フラワーパークの08)
値段も値段なので最初は牡馬と勘違いしてました笑。
しかし、これはそれだけの価値がありそうです。
馬体が良いのは勿論ですが、父がなんとリダウツチョイス!
これは思い切りましたね。
フラワー×リダウツチョイスで75万なら高いどころかとてもお買い得か!?
僕は他に気になる馬が多くてパスしてしまいましたが、人気必至のサンデー牡馬(と思っていた)でなかったら候補には入っていたでしょうね。

ユニバーサルバンク(ヴィクトリーバンクの08)
この馬、メチャクチャ良いですね。
カタログの段階では非力な印象でそれ程気にならなかったのですが、昨年10月の写真ですごく逞しくなっててビックリました。
もし今買えるなら、この馬とストームティグレス08は何が何でも買いたい。心底そう思います。
この馬の母ヴィクトリーバンクも大物を出せそうでなかなか出せないんですよね(サンヴィクトワールを見てもポテンシャル自体は相当なはず)。
でも、そういう繁殖に付けて大物を出すのがネオユニヴァース。
ここらで大爆発といきたいですね。

社台は大体紹介し尽くしていますから今回はパスです。
ま、あそこは黙ってても走ってくるでしょうしねw


そろそろブレイクも戻ってくる頃でしょうし、僕も身の回りのことをなるべく早く片付けて心おきなく愛馬の応援に行きたいところです。
もうそろそろ社台の09産のラインナップ表も送られてくる頃でしょうから、まずはそれを楽しみに待ちたいと思います。




愛馬の近況+ビックリ体験
2010年03月25日 (木) | 編集 |
今週はドバイWCデーの事で頭がいっぱいです。
出走馬の中に自分の出資馬はいませんが、一人の競馬ファンとしてドキドキしています。
頑張れニッポン!ですね。
あとは日経賞のナムラクレセントw

さて、今日は愛馬の近況です。

ヴァルガリス
24日は軽めの調整を行いました。
「力はあるのですが、調教では前向きさが少し足りなくて良さを出し切れていない状況だったので、見どころのあるレース内容でホッとしています。以前、骨折した左後肢の副管骨部分に骨りゅうがあり、レース後確認したところ、そこのすぐ下の部分に骨膜が出ています。大きな異常ではなく、レースでしっかりと走った分の疲れなのでしょう。ここで無理をしなければそれほど問題ありません。ここまでたっぷりと調教本数を重ねてきましたし、レース後の状態を考えてもここでひと息入れたいと思います。山元トレセンへ移動したあとの状態にもよりますが、可能ならば2開催ある東京開催を目指すつもりです」(加藤征師)
26日に山元トレセンへリフレッシュ放牧に出る予定です。

少し反動が出てしまったようですが、無理をする事もないでしょう。
ゆっくり休んで下さい。
東京開催での復帰なら僕としてもテンションが上がります。


アルメーリヒ
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1~2回は15-15を行っています。
「先週末から15-15を取り入れましたが、馬体重は497キロとわずかながら増えているように、体調面はかなり良化してきたと言えます。調教を見ると馬の調子自体もだいぶ上向いていますから、近々の帰厩にも対応できる状態ですね。あとは帰厩まで馬体をさらにふっくらさせつつ緩めず動かしていきたいと思います」(GW担当者)

ようやくペースが上がってきましたね。
一時はオークスも危ないかと不安もよぎりましたが、ギリギリ間に合いそうです。
忘れな草賞は多分間に合わないと思うのでぶっつけでトライアルですかね。
除外なら条件戦を使ってからの抽選に賭けましょう。


アースガルド
周回でハロン18~20秒のキャンター調整を行っています。
「先週までと同様の調教を行っていますが、コンディションが下がることはないので、この調子で乗り込んでいきたいと思っています。本格的な調教を行っていくにはまだ心もとないですし、もうしばらく時間をかける必要はありますので、焦らず取り組んでいきたいと思っています」(山元担当者)

この馬も未完成の身体で連戦したことが堪えたようですね。
早ければ東京開催の終わり頃の復帰でしょうか?
500万なら出たとこ勝負になるはずなので、今は焦らずじっくり我慢の時です。


ブレイクランアウト
軽めの調整を行っています。
「引き続き体調面の不安もなく、順調に運動を行えています。不安という不安もありません。検疫などの関係もあり、今のところ4月中に帰厩させる予定です。2~3週のうちに競馬を予定している馬ではありませんし、調教もこれから進めていくという状況なので、牧場で少しずつ乗っていきながら帰厩の日を迎えるようにしていきます。私も週に何度も牧場へ行って状態を確認するようにしていますし、牧場スタッフともコミュニケーションをしっかり取りながら今後の段取りを決めていく予定です」(戸田師)

先生、貴方はどれだけブレイクの事が好きなんですか笑。
行き過ぎた愛情は時には毒となるものですが、これだけ目にかけて貰っているのは有り難いことです。
なんだかんだで復帰戦はメイSになるのでは?と思っていましたが、どうやら予定通りエプソムCからの始動となりそうですね。


そうそう、今日は少しビックリな出来事がありましたよ。
先程友人からこんなメールが。

『おい、お前の他にもルーチェの命名者がいるらしいぞ!さっき掲示板見てたら書いてあった!』


な、なんだってー!!Σ( ̄口 ̄;;


テ『な、マジでか!?でも掲示板ってハッキングから今晩のおかずまで手広くカバーしてるあそこの事だろ?信憑性はあるのか…?』
友『違う違う、アレじゃなくてもっとちゃんとしてそうな所だよ。気になるなら行ってみ?』

で、教えられたサイトに行ってみたら、なんとマジでした。

いやー、本当ビックリしました。
これがキャロットでならまだしも、まさか40分の1で被るような名前ではないと思ってましたので…。
マイベストスター08でもお仲間さんと応募した名前が同じだった、ということもありましたし、実は意外と良くあるケースなのかもしれませんね。



名付け親になりました
2010年03月05日 (金) | 編集 |
キャロット、そして社台の08産募集馬の馬名が公式HPで発表されました。
今までのはあくまで仮登録だったわけで、過去にも何頭か変更になった例もありましたから、自分の応募した馬名が登録されているといっても手放しで喜ぶわけにはいきませんでした。

しかし今度は大丈夫。
正式に決定ですから!


それでは発表します!
不肖にも僕が名付けたお馬さんはこちらです!


















ルーチェ1015




ディーバの08ことディオルーチェ(Dio Luce)



応募した時の内容は大体こんな感じです↓

ディオルーチェ(Dio Luce)…イタリア語で「神(至高)の光」の意。
超光速粒子の意を持つ父アグネスタキオン、母ディーバ(女神)からの連想。
また本馬の鮮やかな栗毛の馬体から美しい光をイメージして。



ただただ感無量です。。。

僕は『運命の出会い』なんてものはこの世にないと思ってます。
否、正確には思ってました。
でも、もしかすると世の中には本当にそういうものがあるのかもしれないと、今はそう感じずにはいられなくなっちゃいました。


☆ここまでのあらすじ☆
第一話「GⅠを獲るまでは社台には入りません」→早くも掟を破る
第二話:あこがれのハーツ産駒(Sティグレス08)が目の前にいますよ?→この馬だけは行かなきゃ一生後悔すると思った。すまんハーツ…。
第三話:そもそも新規で実績0なんですが…→何故か買えちゃいました(ここが一番の謎。125万より安ければ確実に抽選で弾かれていた。高ければ予算外)。
第四話:なんと名付け親に!←今ココ

今後の放送予定:悲願のGⅠ制覇!!(ブレイクが獲れなかったNHKマイルC制覇が一番の夢です)


ついでにここで恥さらしターイム!!
せっかくですからボツになったキャロットの愛馬二頭の応募馬名も一つずつ晒しておきます笑。

マイベストスターの08
サダルスード(Sadalsuud)…「最高の幸運」の意。みずがめ座で最も明るい恒星。母名の一部より連想。
常に輝きを放っていられるように。また、幸運に恵まれた競走馬になることを願って。


ミスティーミスの08
アルカナハーツ(Arcana Hearts)…「神秘的な心」の意。父名、母名より連想。


今だから言いますが、サダルスードの方は結構自信あったんですよ笑。
アルカナハーツは一文字違いのゲームソフトがあるらしいので著作権的に不味かったかな(^∀^;)
でもまぁ、ヒールゼアハーツの方が良い名前だと思うんで結果オーライです。


最後はちょっと真面目なお話で。
今回幸運にもディーバ08の名付け親になることができましたが、他39名の出資者様は果たして僕が付けた名前に満足して頂けたでしょうか?
一応自分なりに、ただ採用されたいが為のものではなく、彼に相応しい名前を、明るい未来に包まれた競走馬人生を送れるように…と、一生懸命に足りない頭を絞って考えた次第です。
当然、中には不服に思っている方もおられると思いますが、今回の所はどうか大目に見てやってください。
これからも出資者全員でディオルーチェ号を応援していけたらと思っています。




08産近況【2月号】
2010年03月01日 (月) | 編集 |
今日、ヴェニーズワルツの引退のお知らせが届きました。
この手紙が来るたびに毎回悲しくなるんですが、本文中にハッキリと『繁殖牝馬になることとなりました』と書いてあったので、寂しい反面、ホッとすることができました。
血統の良い牝馬だと、牡馬と違ってこういった時に安心していられますね。
ヴェニーズワルツには次の仕事が待っています。
良いお母さんになってくれる事を心より願っております。


さて、そんな別れもあれば新しい始まりもあります。
一口ライフ始まって以来、最強の布陣と言っても過言ではないでしょう、第三世代の近況報告です。


マイベストスターの08(仮ファステストスター)…現在は900m屋内坂路コースをハロン17~18秒で元気に駆け上がっており、週4日は登坂本数を2本に増やしています。この中間、右の半腱半膜様筋に若干の張りが感じられたため、念のため少しペースを落としていますが、高い負荷を引き続きかけられているように大きな心配はいりません。まだ全体的に緩さは残るものの、継続した乗り込みで徐々にしっかりとしてきています。今後はオン・オフを馬自身がはっきりわかるように、メリハリの利いた調教をしていきます。

マイベス228

寒い時期に急にピッチをあげましたからね。
先月より少しペースを落としましたが、全く問題のないものでしょう。
この世代のキャロットで一番大物になる可能性を秘めていると感じるのがファインセラ08ですが、一番成功するだろうと見ているのはこの馬です。
常に課題と足りない部分が見えているのも、この時期ならむしろ好都合だと思いますね。

ミスティーミスの08(仮ヒールゼアハーツ)…現在は週2日1000m周回ダートコースをダクで半周、スローキャンター2周半のメニュー、残りの4日は900m屋内坂路コースをハロン17秒で2本元気に駆け上がっています。ダートコースを活用しながら、少しずつ坂路でのピッチも上げていますが、馬体の細化は見られず頼もしい限りです。相変わらず気性面にも不安はなく、落ち着いて調教に取り組めています。

ヒール228

この馬、見る度にどんどん良くなっている気がするんですが…(^∀^;)
これが募集時からの馬体なら例えハーツの仔でなくとも出資していたかもしれませんよ。
人気を集めたハーツ産駒の中でも最も人気薄だった馬ですから、これはある意味本当にラッキーでしたね。
最初は『ハーツの中で一番だから』という気持ちが少なからずあったんですが、今は一頭のサラブレッドとして見ても将来がすごく楽しみです。

ディーバの08(仮ディオルーチェ)…この中間は直線1000mのウッドチップコースでハロン20秒ペースのキャンターを乗り重ねています。現在の馬体重は518kgで、大柄なこともあってまだ重めの印象ですが、変わらず馬力を感じさせる動きをしており、楽しみな1頭です。

ルーチェ1015

二月頭に更新された情報で、しかも社台は月1更新ですから、今どうなのかは来週にならないとわかりません。
いずれにせよキャロの二頭と比べるとスローペースでしょうが、ゆっくりで構いません。
寒い時期はさらに基礎を固めてくれればOKです。
画像も昨年10月のもので少し古いのですが、光を浴びた美しい馬体を見て貰いたかったのでコレにしました笑。
いつ見ても素晴らしい馬体。惚れ惚れしますね。


最後に今日の出来事を少し。
不良馬場で行われた中山記念で三連復を的中し、久しぶりの6ケタ収入となったのですが…。
遅い。一週遅いよ…。
もうキャンセル募集終わっちゃいましたよ。。。
しかもこのレース、◎を打ったシャドウゲイトが三着までに入れば三連単で高配当GETだったのですが…あれじゃどうやっても無理ですわ。
まぁ、レースは皆さんもご覧になられたでしょうから多くを語る必要はありませんね。結果として対抗のテイエムAを軸にするべきでした。
しかしまぁ…オペラハウス産駒が走った走った。
何年か前にアクティブバイオあたりから学んだのですが、不良馬場のオペラハウスは黙って買いですね。

今回の収入はブレイクの復帰戦と横断幕の制作費に充てる事にします。
名付けしたのは果たして一体どの馬か!?
発表はもうすぐ……かな^^?


おまけ:今日ごく自然に行われた友人との会話。

「最近の愛馬の成長振りを見ていると、心がディオルーチェに満たされていくようだぜ…」
「ああ、輝かしい未来を想像して思わずヒールゼアハーツするな…」

ええ、いつも通りです(笑)。
って言うか、もう完全に決まったつもりですね(^▽^;)




今年は見学です。。。
2010年02月18日 (木) | 編集 |
今年もキャンセル募集の時期がやってきました。
皆様、どの馬にチャレンジするかもうお決まりですか?

今回から電話受付ではなく、抽選に変更になった模様。
まぁ、この方がフェアかもしれませんね。


☆関東馬☆
マイベストスターの08 【2口】
サンストーンの08 【5口】
ファインセラの08 【7口】
コーレイの08 【4口】
アモリストの08 【3口】
マイバレンタインの08 【2口】
ファストフレンドの08 【2口】
ラヴァーズナットの08 【3口】
ルカダンスの08 【1口】
フレンチバレリーナの08【1口】
エイコーンリングの08【2口】
デゴッドドーターの08【5口】

☆関西馬☆
タニノミラージュの08 【10口】
ブロードアピールの08【4口】
ケイティーズファーストの08【4口】
ビージョイフルアンドリジョイスの08【6口】
コニャックレディの08 【3口】
ピノシェットの08【3口】
マックスドゥイットの08【6口】
ゴレラの08【8口】

☆地方馬☆
ガッドグッドバイの08【3口】


地方のガッドグットバイは今でもかなり良い馬だと思っているのですが、よりによってこの馬だけキャンセルが出たとは笑。
中央だと、個人的に気になるのはファンセラ以外ではエイコーン、デゴッド、タニノミラージュ、ピノシェット、ゴレラ。この辺り。
前と殆ど変わっていませんね。

僕は今のところ今回はパスする予定でいます。
ええ、ご存知の通り、銭がありませんので(^皿^;)


……ちなみにファインセラは7口ですか。
今週15万位当たると良いのですけどねw




新二歳馬近況報告
2010年01月16日 (土) | 編集 |
今日は当方の生存報告を兼ねた二歳馬近況報告です。

賞味期限切れの某乳酸飲料に敗れ(もしくはただの風邪)腹痛×頭痛×熱発と、火曜日から体調を大きく崩し、そのまま数日間寝込んでおりました。
そして、気が付いたらいつの間にか開催日になってしまった…。
今週は変則日程ということもあってか、尚のこと時間の流れが速く感じます。
僕には毎年一回だけ、シンザン記念~共同通信杯の間に体調を崩す、というジンクスがあるんですが、これで今年も記録更新ですね笑。
ちなみにこの記録、なんとヤマニンアクロの年から続いてます。
この時期は馬も人も体調管理が難しいですから、皆さんも気をつけて下さいね。


☆マイベストスターの08☆   馬体重:449kg(前月比-5)
この中間も順調に調教を積んでいます。現在は400m周回コースをハロン24秒程度のスローキャンターで3周半しており、週3回は900m屋内坂路コースをハロン18秒で1本元気に駆け上がっています。坂路調教を開始しましたが、まだ全体的に力不足の印象です。しばらくは現在のペースでじっくり乗り込んでいくことになるでしょう。(NF空港)

☆ミスティーミスの08☆   馬体重:467kg(前月比+29)
この中間も順調に調教を積んでいます。現在は1000m周回ダートコースでダク半周・スローキャンター2周半のメニューを毎日こなしています。長めの距離を乗ることで基礎体力の強化に励んでいますが、へこたれることなく食らいついています。相変わらず抜群の安定感で、体の成長とともにこの1ヶ月でさらにパワーアップしています。(NF空港)

マイベスは体重こそ少し減りましたが、順調にペースUP。
タキオン産駒ですし、この時期に大きくなりすぎる方が心配なんで体重の方は気になりません。
今は徐々に徐々にで結構です。

ミスティーミスの方は対照的に大幅体重増ですが、コメントを見る限りある程度は成長分と見て良いでしょう。途中でペースを落としたとか、そういう類のものではありませんからね。
月末の更新画像に注目です。


僕の体調が万全になり次第、予定していた本家グループの馬体診断を再開していくつもりです。
それと、ここ数週間のブレイク関連の記事についても触れておく必要があると思っています。
昨年の春先以降、ブレイクの話題となるとネガティブ系のネタしか書いた記憶がありませんが、今回はようやく(比較的)前向きな記事が書けそうです。