管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
E.まじんのかなづち
2012年11月17日 (土) | 編集 |
明日の最後を飾るのはクリティカルヒット。
引き続き好勝負になるでしょう。
口取りも取れたし決めたいですね^^

さて、同条件ですし使われて状態も更に上向いていると思います。
復帰後、一番の出来にあると見てるのですが、強いて不安要素を挙げるとすれば、時計が早くなった場合にどうなのか?
実際に不良馬場で勝っているので道悪自体は問題ありませんし、この子もブロードに近いタイプで、見た目には芝なのかダートなのか良くわからない繋ぎをしています。
多分、血統通り本場のダートがベストなのでしょうけれど、そういう意味ではパサパサよりある程度雨を含んだ状態のダートの方が合っているのかもしれません。

明日はその辺りをより明確に出来れば良いかな、と思っています。
条件も状態も大差ないですし、エビちゃんも色々と比較しやすい筈。
その上で、結果が伴えば理想的ですね。
もう書くことが無いので、ライバル調査の結果を簡易的に書いておくことにします。


トリノ…前走は展開的に厳しく度外視。現級勝ちもある馬で侮れない。
単騎でマイペースならかなり強敵となる。

メイスンキャプテン…今年の三歳ダート勢は強い。近年最強レベルにあると思う。その中で揉まれて来た本馬は地力が明らかに上。ライバルのトミケンユークアイとの比較からも即好勝負になるだろう。ただし、後ろからの競馬を強いられることが多いキャラなので、馬場状態次第では危険な人気馬になるかも。

ダイヤノゲンセキ…体重が絞れていれば最有力候補の一頭。能力高く要注意。

ヒロノキョウシュウ…ここでは厳しい。

ヒミノキンカメ…東京コースは多分合う。差しが決まる流れなら浮上するが、上位を脅かすまではどうか?

オネストエイブ…もまれるとダメらしいのでこの枠からどう乗るか。スタミナ型なので、雨は多分マイナス。好位の外目追走が好走条件か。

メジロオマリー…一番キャラを掴めないのがこの馬。能力的に足らないとは思うが…。

コスモイーチタイム…父の産駒は良く穴を出す。馬券では三着に入れておきたい馬だが、話が勝ち負けとなると厳しいと思う。

アイノグロー…終いの脚はそれなりに持っている。経済コースをそれなりの位置で進めることができれば上位浮上の可能性もゼロではない。紐荒れ用の大穴中の大穴という感じで、この馬に負けるシーンはあまり想像できない。

ギャザーロージズ…前回はウチパクらしからぬお粗末な競馬。厳しい展開を終始外。しかも早めに捲り上げて失速するという。逆に言うとあれで人気落とすようなら買いの馬。能力は勝ち負け級なので怖い。

オリオンザアルファ…東京2100の雨馬場がベスト。よってこの馬も今回は怖いかも。
ある程度前にいた方が良く、直線で目標になってくれれば。

カシュカシュ…この馬も底が見えないのが嫌な感じだ。道悪での勝ち星もあるし、レース振りからも条件的に合っていそう。ギャザーとオリオンが根拠有りの不気味さなら、こちらは未知数ゆえの脅威といった所。

ロケットダイヴ…前走は展開に恵まれた。叩いた分とジョッキーも二度目と言う事で、総合すると前走より少し上にくるイメージだろうか。

リアルアヴェニュー…馬体を見るに中距離は合っている。潜在的な能力もクラス上位だろう。
しかし、本調子でなければこのクラスで勝ち切るまでは厳しいと見ています。僕が出資者なら、ここを叩いた次から勝負すると思います。


今日は半休だったので時間を費やして分析してみましたが、やはりクラスが上がって早いペースに対応できるかがポイントとなりそうです。
クリティカルの性質上、ペースが速くなる事自体はプラス材料と見ておりますが、初体験の場合だと『戸惑ってしまう』可能性がありますから、そこを上手くクリアできるかですね。

レースのレベルとしても、割と恵まれた方だと思いますしね。
このチャンス、なんとしても掴んでおきたいです。



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レベルが上がった
2012年11月05日 (月) | 編集 |
遅くなりましたが、優勝したクリティカルヒットについて少し触れておきます。
蛯名騎手と戸田先生のコメントを簡単にまとめると、

エビちゃん→中山でも走れるが、飛びが大きく府中の方がより向いている。上のクラスでも楽しみ。切れるタイプではない。

戸田師→後ろから迫られてもう一伸び。手応えも違っていた。春は反動が大きかったので、今回も疲れや反動を考慮しながらとなるが、問題が無ければ17日の同条件を検討している。


と言う事でしたが、僕もほぼ同意見なので、安心して見ています。
どこぞの短距離関西馬と違って、クリティカルは見ていてストレスが溜まりませんね。
この調子で昇級戦も決めてくれればと思っています。

これまで良積が右回りに集中していたので、東京コースを懸念する声もひょっとするとあったかもしれません。
しかしこれまでの左回りは芝、調整不足、休み明け、夏バテ、ソエなど等、順調とは程遠い状態で使われたものばかり。
コメントにある通り大型・大飛びで、両親共にアメリカン血統である本馬が東京コースを苦にする筈がありません。ようやくまともな状態でベスト条件を使ってくれた、と安堵している所ですよ。

これで先生も将来のヴィジョンがはっきり見えてきたでしょうから、後は行ける所まで上り詰めるだけですね。寧ろクラスが上がってペースが速くなった方がヒットには好都合でしょうし。

降級までに1000万を勝ち上がって、来年秋にOP入りというのが僕の青写真です。
厩舎の先輩シビルウォーという良いお手本もあることですし、最終的には彼を超える存在になってくれたらと思います。
今年の三歳勢、特にダート組みは粒揃いですから、まだまだ上を目指せるはず。

ここまでやきもきさせられましたが、ようやく形になってきたのかな。
案外重賞に手が届くのはアロよりこっちだったりして。
スマートSは基本的に古馬になってからなので、この秋と来年をどう過ごせるかが鍵ですね。



惜しくない敗戦
2012年10月01日 (月) | 編集 |
レース後の更新となってしまいましたが、昨日クリティカルヒットが出走し、惜しくない二着に健闘しました。
今回は相手を褒めるしかないですね。
ハスラーより強くて、ホノカアボーイと接戦を繰り広げ、重賞や準OPでの経験を持つ馬が相手だったと思えば、納得のいく敗戦でもあります。
自ら勝ちに行く競馬をしなければ8馬身千切られる事はなかっただろうし、実際着差ほどの力量差は無いと見ています。(乗り方次第では二馬身差位だったんじゃないかな^^;)

現地観戦していた友人情報によると、フットワークがまだ良かった頃のものでなかった。との事でした。
勝った時に鞍上も『このクラスに居るような馬ではない』とコメントしていましたし、成長途上と言うよりも、体調がまだベストの出来になっていないのでしょう。

ここ二戦の敗因はやはり夏バテ(という程でなくとも影響はあった)か、ソエが完治しておらず、骨折経験とあいまって、馬自身が加減したものと考えているんですが、一つ気になっている事があります。

好走したのは全て中山(小回り・右回り)。
左回りで直線の長い府中と新潟では掲示板にすら載っていませんよね。

つまり、
①小回り巧者or広いコース不向き
②骨折の後遺症(肉体面)
も一応考慮しておく必要があるのかな、と。

個人的には単に芝と仕上げと体調の問題であって、たまたまだと思ってるんですけどね。
実質やや重に近かったとは言え、良馬場発表のダートで二着になったのだから、パサパサの砂が合わないとも思えません。
現実に三着以下は離しているのだから、このクラスでは勝ち負けできると見て良いでしょう。

しかし、この馬に求めているのはそんなレベルの話ではないので、しっかり体調を整えて次はアッサリ決めて欲しいというのが本音です。
来春降級するまでに1000万で勝ち負け出来る位のレベルには持っていきたい所ですね。




クリティカルと注目新馬
2012年07月28日 (土) | 編集 |
急遽出走の運びとなりました、クリティカルヒットのコメントです。
ぶっちゃけダートが良かった…。

「先週の動きが上々でしたし、これならばいい形で競馬へ向かえるなと思っていました。帰厩当初はいちおうの目標として燕特別をメインに考えていたのですが、追い切り後の感触もよくこれならば前倒ししても大丈夫かなと思えました。それで水曜日にストーンヘンジを目標にして動かす追い切りを行ったのですが、良かった。この気候ですし、最終的には追い切り翌日の今日までしっかり確認したうえで判断したいと思っていましたが、今日の調教でも気になるところはなかったし、元気いっぱいなので今週の競馬へ向かうことにしました。大きな馬でまたさらにパワーアップしていると思いますがバランスはいいし、見た目は悪くないですよ。未勝利時に中山のダート1800mで勝ちましたが、メンバーを考えて2戦目、3戦目はダートを使っただけで、芝はもちろん大丈夫。勝ち上がったあとソエが出てしまったから叶わなかったですが、大丈夫ならば東京の芝を使うことも考えていたくらいですし、今回改めて芝を考えたいと思います。勝ったときのような走りができるのであれば内回りでも問題ないでしょうし、2400mを2戦目で乗っている岩田で向かいます」(戸田師)

これは先生が菊花賞を見据えているからこその選択でしょう。
確かに菊へ挑戦するのであれば経験しておいて損のない舞台です。

今年の三歳上位陣、ステイヤーの存在はほぼ皆無。
更にダービー馬不在。
ワールドエースが頓挫。
フェノーメノが古馬路線へ。
そうなるとせいぜいゴールドシップしか居ませんから…。
ついつい行きたくなる気持ちは解らないでもありません。

長い所が向いている、という騎手の言葉にはどうしても引っ掛かりを覚えますが(僕も2400までは対応出来そうな気がしますが)、ここを勝ち切るようであれば、少なくとも文句は言えなくなりますね。
しかもこのレース、パッションダンスが来るのですよね。
あの馬に勝てるようなら、世間的にも注目の上がり馬ということになるでしょう。
まぁ、文字通り会心の一撃を決めなければ倒せない相手です。強いですよ、彼は。
現実的にはクリティカルヒットって言うより『まじんぎり』ですかねぇ。

個人的意見を言わせて貰えば、今後の方針がどうあれ今回この条件を走らせる事には断固反対なのです。
骨折経験のある馬が、ソエ明け一戦目から新潟のコンクリ馬場、それも初体験の距離を走る必要がありますか?
ましてやあのフォームで岩田騎手ですから、僕は結果よりも脚の方が心配ですよ。
負けるにしても『休み明け』という言い訳ができる為、これで今後一切芝を諦めるという話にもならないでしょうし。

出る以上は応援しますし、能力も確かなので一応勝利まで期待してみますが、トータル的に見て不安の方が大きいのは確かですね。
新潟を二回使えそうなのは嬉しいのですけど、今回はとにかく無事を祈るばかりです。


それと、今週は注目の新馬が続々デビューするみたいですね。
まずはシルクのラトーナとエヴリシーズン。

ラトーナは初めて見た時から良いと感じていた馬ですし、ハービンジャーの手がかりになるかもしれないので注目です。
エヴリは先月この馬で入会しようかと考えていました。締め切っちゃったので結局見送りましたが、ノーザンF生産馬以外の募集馬がどれだけ走れるのか、気になる所でもあります。

グリーンのハーツ産駒ウイニングスターは切れがありそう。
小柄な点など気になる箇所はありますが、これもなかなか楽しみ。

マイネルからはエテルネル。タマユズ産駒ですね。
タマユズは強い馬でしたが日本での適性は未知数。
それでも、本馬はなかなか見所のある造りをしていましたからね。
これで駄目ならタマユズはもうお手上げ。僕にはよう解らんです。

でもまぁ、こうして色んなことを考えつつ観戦できるのは新馬戦ならではの楽しさですねー。


※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。




Exchange Rate
2012年03月28日 (水) | 編集 |
先週はクリティカルヒットが見事勝利を収めてくれました。
遅ればせながら、僕も今年度初勝利です。
思ったより時間が掛かってしまったものの、実質ヒールと二頭体制の現状ですから致し方ない部分もあるか…。
待たされた分、スカッと爽快に決めてくれました。

前走と同じ道悪で、大差ない時計で走っています。
楽勝出来たのは相手云々よりも、スタートで好発を決められた事が大きいですね。
見た所、別に差し馬というわけでもないし…。

4角で置かれるのは骨折した記憶で馬が慎重になっているのかもしれません。
コーナーでスピードに強弱をつける事で負荷は少なからず掛かってしまうもの。
身体を持て余している側面も当然あるのだろうけど、どうもそれだけではないような気がします。

ですから次は東京や新潟のようにコーナーが緩く、伸び伸び走れるコースの方が馬の為にも良い。
実戦と調教で徐々に馬の不安を取り除いていき、その上で勝利を狙う。両方の条件を満たすのは新潟の『わらび賞』だろうか?
今日のコメント見る限り、もう少し後ろにずれ込むかもしれませんが、新潟は合うと思いますよ。

先生はまだ芝を使いたそうにしてますけど、万が一プリンシパルを勝てたとしてもその先は絶対無理ですよね?
道悪でもブリランテやグランデッツァとは完成度が違いすぎますし、軽い馬場ならワールドエース辺りが勝ちます。
そもそもソエが出てるのなら、芝への挑戦は秋からで良いはず。

今回の勝利は将来を確信できる一戦でした。
だからこそ、今後は明確なビジョンを持って高いレベルで馬と接して欲しいと思います。
本気でダービー路線が最適であると、馬の為だと主張するなら僕は何も言わないし言えませんけどね…。


追記:いてもたってもいられなくなって、気がついたら彼の血統を調べ始めてましたw

母父Exchange Rateには覚えがなく、戦績も地味だったので今までスルーしてきましたが、改めて血統構成を見ると一流種牡馬の名がズラリと並び、意外にも芯はしっかりしてます。
起爆剤と言うよりは、万能調味料という感じ。
母父や母母父として、これは期待が持てそうですね。

そもそも、馬体やポテンシャルにも目を見張るものがあったからこそ、地味な成績でも種牡馬になれた。
そうは考えられないか?

他にも血を引く繁殖がいないかと探してみたら…居ました。
シーカーマです。

シーカーマ11はスマートSの最高傑作・カーリンの産駒。
12はハーツ。クリームはディープ。
後にサンデー系を付けられている点も共通していて面白い。
スマートストライクにダンジグ系牝馬の配合は、ルッキンアトラッキー、シャドウキャストと異なるG1馬を輩出しておりますし、クリティカルヒットも案外計算された配合だったのかもしれませんね。

なのでシーカーマ11もクリティカルと似たタイプの馬なんじゃなイカ?
(まさかキャロで戸田師だったりしてw)

ただ、この配合から見ても、やはりベストはダート競争であって、柔軟性の高い身体を持ってしても芝はこなす程度と考えた方が良いと思うのですけどねぇ…。
調べれば調べる程、芝の中・長距離のイメージからは遠退いていきますよ(^∀^;)




とだしは溺愛している。
2012年03月12日 (月) | 編集 |
やすなりのこうげき!
クリティカルヒットのすばやさが上がった。
きょうそうばの群れに37.9のおいこみ。
ちゃくじゅんが 4 あがった。
たいじゅうが 6 さがった。
200万Gのかくとく。
ゆうせん権を手に入れた。


あと一歩の2着。
一応は変わり身を見せてくれたクリティカルヒットです。

「返し馬は抜群。ただ、レースはいかにもまだ競馬がわかってないという感じでスタートから出していっても自分から全然取ってくれなかったです。勢いがついてからは良かったんですけれど、まだまだ荒削り。使いつつ良くなっていくでしょうし、楽しみな馬ですね。次はもっと動けるはずだし、普通にチャンスでしょう。ダートもいいですが芝の長いところも良さそうですよ」(岩田騎手)

「体も絞れていたし、まずまずの状態でレースに臨めたと思います。岩田も初戦のことを頭に入れててくれてスタートから気合いをつけていってくれたので前回よりは出ていけてましたね。ただ、まだ走り方がわかってないからなかなか進んでいかない。勢いがついたのは直線半ばあたりからでしたね。パワーがあるから勢いがつくとなかなか止まらないですし、帰ってくるのが遅かったのはそのためでしょう。岩田も疲れていたくらいですし、この力強さをレースで活かしていければ。岩田も言ってましたが、ダートも悪くないし、芝もやれる。広くて長いコースが理想的でしょうが、中山でも中距離のレースを考えていけるでしょう。次に関してはまだ決めていませんが、馬の具合、乗り役などを考えながら決めていくつもりです」(戸田師)



ピオリム唱えるのが少し遅かったかw

まともなら3馬身はちぎっていたレースですよ。
遅いスタートも外ぶん回しも、馬のやる気が問題です。まだ人がどうこうできる状態にないのでしょうね。
その点、追える岩田騎手を起用した先生の采配は正しかったと思います。

騎手は芝の長い所も…と言ってますが、夏まではダート戦を中心としたスケジュールを組んでいくべきだ。
それがレースを見た後の感想でした。

理由はいくつかありますが、まずこの時期の芝中距離は異常なまでにレベルが高いです。
仮に3週後の2200を使ったとして、カムフィーやディサイファ級を相手に勝てますかね?

一方ダートでは底を見せていないし、何より脚元への負担が小さい。
ここまでのプロセス、馬体の造り、メンタル面。
見るに競走馬仕様へ作り替えていく為には、実戦を積み重ねる事が一番得策なのではないでしょうか?

仮に芝で勝ったとしても、クラシック路線に進めばまず『参加するだけ』で終わります。
同じ上を目指すなら、僕は大井の2000を狙うべきだと思います。

芝はそこそこ。脚抜きの良いダートは走る。
なら次はパサパサの砂を試して欲しいです。

僕個人としては次で勝てると踏んでるんですが、確実に勝ち上がりを決めるには『4戦目』をどんな形で持っていけるかだと思っています。
負けたのは悔しいんですが、馬はまだまだ良くなりますし、これからを期待して良い素材であると再確認できた事は確かな収穫でしたね。


以下、今週の感想。

サトノインスパイア…これでディスクリ産駒6勝目です。3頭で6勝です。
ダーレー・ジャパンの一口クラブとかできたら良いのにね笑。

クローチェ…クルソラの09。
募集時から三振かホームランだと思ってましたが、これは走りますね。
この馬とダローネガ、オメガホームランの三頭が走ったおかげで、父の成功パターンが掴めた気がします。少なくともディープインパクトよりはずっとわかりやすい。
今年ならフルグラントとブロード。次にグッドゲーム。この辺が該当するかと思われます。
クローチェは友人が絶賛していたので、僕も注目していましたが、正直叩いた次が勝負だと思ってましたよ。
これで勝てるのだから相当な器ですね。

パララサルー…世代で一番評価していたG1TCの馬なんですが、道悪はマイナスだと思って今回は買いませんでした。疲労がなければ本番も楽しみでしょう。
一番の評価は何も馬の造りだけが理由ではありません。
しつこいのを承知で言わせて頂きますが、僕はタンタスエルテが将来必ず名牝と呼ばれる繁殖になると信じています。
血統構成見るだけで興奮します。
脳内配合を行い電車の中で一人ニヤついてた事もありますし、以前焼肉屋で友人に50分位かけてこの馬の素晴らしさを説き続けた事もあります。

しかしこれで手の届かない所に行ってしまったかもしれません。
桜花賞勝たれたら僕の恋は完全消滅しますね。
やはりもう一頭の方を狙うしかないのか…。




今週も空いてました
2012年03月09日 (金) | 編集 |
今週も岩田が空いてました。
そしてまたしてもたまたま先生が跨がって調整を行いました。

「追い切り翌日の今朝の調教に私が跨ったのですが、変わらず具合がいいですね。今の調子のうちに使ってあげたいなと思える状態でしたよ。ただ、芝の2000mはどうも入らない。それならば来週のダートかなとも考えていたのですが、未勝利デビューを予定していたガーンディーヴァが新馬から行くことに変更したため土曜日のダート1800mで押さえていた岩田が空くことになりました。具合はいいし、ジョッキーも岩田なのならば今週使うことに問題はないなと思いましたので、予定を変更して今週のダート1800m戦へ向かいます。デビュー前からダートもありと思っていた馬ですから、条件替わりにそれほど不安はありませんし、初戦の内容が上々だったので、ここはいい結果を出せればと思っています」(戸田師)


具合はよさそうですね。
時計的にもまだ完全には仕上げていませんが、一度使われてどこまで良化したのか…。
大型に加えて泥を被らずに済むので、外目の枠も考え方によってはプラスです。少なくとも前回よりは前進するはず。
先週ポカした岩田騎手もこのレースで汚名返上といきたい所でしょう。

戸田師は勝てるレースを落とした程度でブチ切れたりはしません(多分)。
馬を潰すような真似さえしなければ、これも競馬のうちと納得してくれます。
僕だってそうです。

こっちもトラウマ故、一抹の不安を抱きつつの応援となりますが、きちんと優先順位を考えた上で冷静に乗ってくれれば大丈夫だと思っています。信じます。
今回は相手にも恵まれたので、クリティカルに合ってさえいれば、期待大の一戦です。

岩田よ、明日は頼んだぞ!



めたぼりっく
2012年02月23日 (木) | 編集 |
予定外のデビュー戦を迎える事になったクリティカルヒット。
掲示板から一つ遅れての6着入選でした。

「先週は思わぬ形で出走となりましたが、能力の片鱗は見せてくれたような気がします。何となくストーンヘンジと被るようなところもありますね。最後はモサモサしていましたが、まだ仕上がりきれていないのはわかっていたので、次につながると考えて切り替えながら調整を進めていますよ。ダメージもありませんし、放牧を挟むこともないかなと思っているのでさっそく乗っているんです。今朝は私が跨りましたが、特に気になる点はなさそうだったし、体つきを見てもいい意味でスッキリしたような感じ。このまま次へ行きます。今のところ芝をメインに考えていますが、戦前からダートもやれるのではないかと思っています。いちおう早ければ来週か再来週の競馬を思っているのですが、芝は入るかどうかわかりません。芝の状況を見て3場開催が始まってもしばらく入らないような状況であれば、そのときにダートを考えるようにしようかと思っています」(戸田師)

言ってしまえば今回は着順などどうでも良かった。 無事に一周してくることが最優先だったので、とりあえずは一安心です。

パドックの印象はやはり緩く太め残り。
腹周りにはまだ余裕が感じられました。あと15キロ位は絞れそうでしたね。
一つ後ろで立ち上がる等、終始煩くしていたキャノンシュートとは対照的でとても落ち着き払っていました。
しかしアロヒラニの時とは異なり、単に戦闘モードになかっただけ。とも取れますが…。

パドックで良く見えたのはキャノンシュート、エムエムロゼオ、ジルニトラ、タカラモノ、ミッキーの順。そのうち4頭が掲示板に入ったので、レースはほぼ素質通りに決まったと言えるでしょう。
仕上がりの差を考慮すれば、キャノンシュート以外にはもう負けないと思います。

収穫は下級条件なら芝でも走れそうなこと。
レースではまともなフォームで走れていたこと。
あの仕上げでも息切れすることなく、ゴール直前まで伸びていたこと。

総合的に見て切れよりパワー&持久力勝負型で、小回りよりは広々としたコースの方が持ち味を活かせるでしょう。
距離も2000までは大丈夫。
同じスマートストライクでもブレイクとは随分タイプが違うな、と感じました。
どちらかというとフリートストリートダンサーですかね。
中山でも1800ダートなら好勝負に持ち込めると思うので、次はちゃんと仕上た状態で走らせてあげたいてすね。

このまま放牧ではなんの為に使われたのかわからんので、続戦させるのは当然です。
次でいきなり勝てるかは半信半疑ですが、この先順調ならそう遠くないうちに勝ち上がってくれるでしょう。

そして戸田師。
なんだかんだ言って結局自分が乗りたいんですねww




つうこんのいちげき!
2012年02月18日 (土) | 編集 |
驚いた時や予期せぬ事態を目の当たりにした時、よく〇〇噴いた。って表現がありますよね?
それが昨日リアルに起こりました。


15日は軽めの調整を行いました。16日は美浦南Wコースで追い切りました(71秒1-54秒9-40秒0-13秒0)。「順調ですね。先週の追い切りはテンがゆっくりになりすぎてしまい半マイルの時計になってしまったので、今週は5ハロンからの追い切りを行うようにしました。そうは言っても上げてきている段階なので70-40ちょっとのところですが、感触はまずまず。相手を追いかけたのもあるのでしょうが、ピッチを上げ出してからの動きは上々で、外から見ていても悪くないなと思えるものでした。徐々に態勢は整ってきたかな、来週の2000mあたりならいい勝負ができるようになってくるだろうなと思い、今週の1800m戦に投票して除外権を獲ることにしたのですが、不運にも狭い抽選を突破して入ってしまいました。申し訳ありません。仕上がり途上中なのでいい勝負になるとまでは言えませんが、素質は感じますので、今後につながる走りを見せてくれればと思います」(戸田師)


オレのアクエリアス返せ。

しかも金曜は降雪のため美浦坂路が使用不可ですと?
マジカ…。こんなのって、ないよ。あんまりだよ。
もう笑うしかない。
せめてもう一本だけでも坂路入りしておきたかったのに。

え、口取りが当たってますよって…?
ソウナノカー。ソレハトッテモウレシイナー(棒)
どちらかと言うと試合終了のお知らせですよ笑。
クリティカルヒットのラックはとっくに0だよ。
誰かクリティカルにこっそりラックの種を食べさせてやって下さい。
…いや、違うな。運が悪いのは寧ろ戸d……ゲフンゲフン。


まぁなんだ、とりあえず今回は掲示板目標に無事一周してくればOKでしょう。
思う所は沢山あるのですが、それは結果を見てからにしましょう。
これが条件戦なら絶対勝てないと断言できますが、新馬戦だと良くも悪くも解りません。
もしこれで勝つようならブレイク級を期待しますわ。

勝ち負けは別にして、これである程度は芝と東京の適性値を測ることもできると思うので、次に繋がる一戦にしたいですね。

コメントからはパワータイプでダート向きと取れるみたいですが、肉体(緩かっただけかもしれんけど)や繋ぎは非常に柔軟ですから、僕は芝が全く駄目とも思っていませんよ。
今の東京の芝はある程度パワーも必要としますからね。それもこの馬には悪くない。
そもそも来週の芝2000を使う予定だったって事は、芝でもやれる手応えがある。って事ですよね?

気になるフォームを含めて、当日はしっかり見てくるつもりです。
寒いし負荷も掛かりやすいですから、ホント無事ならそれで十分です。