管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
最高傑作
2012年12月30日 (日) | 編集 |
最後にもう一丁。
POGについても少し振り返りたいと思います。
12月を終えて前半戦が終了って感じでしょうか。

指名馬とマイルールは以下の通り。

ネオウィズダム(ネオユニヴァース)…二勝
グランスエルテ(アグネスタキオン)…未勝利
コディーノ(キングカメハメハ)…札幌二歳、東スポ杯、朝日杯2着
トーセンパワフル(ネオユニヴァース)…新馬勝ち
エーシントップ(テイルオブザキャット)…京王杯、OP特別
ベステゲシェンク(ディープインパクト)…新馬勝ち
ポップジェムズ(ジャングルポケット)…未勝利勝ち
ファイアマーシャル(ディープインパクト)…未勝利
アルテミスハート(ハーツクライ)…新馬、一月デビュー予定
ラッドルチェンド(デインヒルダンサー)…新馬

①同一種牡馬は2頭まで。特定の種馬に偏るやり方ではつまらないので。
②出資馬とキャロットは除外。

まずまずか。
昨年のメンバーもここまでは大体似たような感じ。
一つ違うのは、デビューした馬の大半が勝ち上がっている事。
こうして見ると、やはり牡馬の方が得意なんだな僕は。

先週大敗したグランスエルテ。
実は短距離馬。もしくは僕がタキオン産駒の見方を根本的に間違っているか。
後者だとしたらもうどうもならないんですけど笑、前者なら見限るのは早計ですね。
この馬が走らないのなら、タンタスエルテはディープかマンカフェだけ付けとけば良いと思います。

それとべスケデシェンクは個別に取り上げたいと思っていました。
オーナーズで募集された時はこんな感じでした。

85201.jpg

理想的なバランス。長躯短背。
安定した脚もとの造り。
かつてこれ程に安心して見れるスーヴェニアギフトの仔が他に居ただろうか?

そんで今がこう。

85201_00081275.jpg

鍛えられたお尻の筋肉がむちっと発達して、キ甲が抜けて前駆と首のバランスも丁度良く見えますね。
ディープのしなやかさと心肺機能に母方から適度なパワーが補強されている、なんとも絶妙なシルエット。
オーナーズは別世界で普段は更新もあまり見ないのですけど、この馬とポップジェムズだけは毎週チェックしてしまいます。

ネオウィズダム然り、こういう馬の時だけ本家に行っちゃうのが本当に残念ですよね(´・ω・`)
スーヴェニアの11もあれはあれで兄とは違う一発の魅力がありますが、リスクが大きい分回してもらえたって感じでしょうし。教科書通りに良い馬ってのはなかなか本家から出してもらえない。

シーザリオやブルーメンを毎年回してくれた所で母親優先の餌食になるのがオチですから、そうじゃない優良繁殖の傑作も400口クラブに流して欲しいものです。
でも現実問題、今年からはG1の方に流れていくんだろうな~。

今年の猛攻はそういった側面・推測もあっての事なのです^^;



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もう一回だけ
2012年12月30日 (日) | 編集 |
ここ数ヶ月間、月末になるといつも憂鬱な気持ちになっています。10月と12月は毎年の事だけど…。
友人達の前では何とか取り繕っていたものの、有馬記念の翌日はほとんど泣いて過ごしました。
回復したのは25日の昼頃からでしょうか、作っておいたクリスマスケーキを口にするも、なんかもう大分違う味がしました。ブロードの前祝い用に作ったデザインだったので、自ら傷口広げてりゃ世話ないです。
今思えば去年のアルフレードなんて全然マシだったのかもしれません。理由がどうあれ買えた馬を買わなかったのです。結局は自業自得でした。

しかし、今回は勝手が違う。正直な所、悔しい。ただただ悔しくて、悲しかった。
どれだけ祈っても僕と彼がこの先繋がる事は決して無いのだ。そして100%心から応援できずにいた自分自身が嫌になる。
もしエピファネイアが自分の元に居てくれたならきっと、いや間違いなく希望に満ち溢れた毎日がこの先待っていたはず…。そんな未来を想像しては落ち込んで、延々と同じ事を繰り返す。

次の機会は何年後になるの?
その時俺は掴めるの?
一緒に夢を見たかった。色んな妄想して、時には負けたっていい。
ただ自分も一緒に交じって喜んだり、泣いたりしたかった。蚊帳の外が一番辛い。

今回でエピファショックを語るのは最後にします。
皐月を勝とうがダービーを勝とうが、僕はもう何も言いません。
最後にするから、今回だけ醜態晒すのを許して下さい。
ああ、はやく楽になりたい。


ブロードソードの方はなんとか無事みたいですね(どこのスズカだよorz)。金曜日まで坂路入りしてましたし。
友人情報によると人の方が重傷だったみたいですよ。なんでも隣の人間が呼吸とまばたき停止してたとか何とか(苦笑)。
こんな時に限って更新がないとか本当嫌になります。気分的にもう正月どころじゃないです。

更にもう一頭クリティカルヒット。
こちらは臨時更新がありましたが内容がまた内容です。
正直、この馬に関してはもういいかな、って思ってるんです。
文章読んでると再起どうこうってより、命にすら関わりかねない重傷みたいなのです。
仮に復帰できたとして、この馬のフォーム。ようは競走馬として戦っていく限り、常に故障のリスクと隣り合わせであるという事。それはごく一般的な競走馬の比ではなく、三歳秋にして既に二度も骨を折っている事実がこの先の危険を証明しています。

陣営が現役続行を決めるなら僕はそれに従い、信じるまでです。
でも、クリティカルにとって一番幸せな道ってなんなんだろう…。
こんなになってもやっぱりまだ走りたいのかな?それとも、もう楽になりたいのだろうか?
こういう時、なんで自分は人間なんだろうって毎回思います。

出資者がこんな考えではダメかもしれないけど、無理に引き伸ばすくらいなら楽にしてやって欲しい。個人的にはもう走ってくれなくて良いし、過度な期待をかけることもできない。最悪の事態も見たくない。
もしクリティカル自身がそれでも走る事を望んでいるなら、そこで命を燃やし尽くしても構わないんです。
どんな結末でも受け入れられる。彼自身が望む生き様ならば、僕は何よりその意志を尊重したいから。
でも、なにも解らないんです。僕には。

前に友人が馬とお喋りできる能力が欲しいと言ってました。
今になって、その気持ちがすごくわかります。
もっと彼らのことを理解できるようになりたい。

とにかく無事でさえあれば、一日も早く元気になってくれれば。
それが僕の、クリティカルヒットに対する唯一のお願いです。



こんな暗い内容で一年を締めくくるのも嫌ですから、後でまた更新します^^;
一応これら全部、心の整理はできたつもりです。
例え少なくとも自分に出来る事をする。その上で、競馬を楽しめるように頑張る。

来年も全力で競馬と向き合っていきたいと思います。
ええ、今更この位じゃ冷めませんよ。


追記:28日の時点で覚悟はしていました。
生物である以上、いずれは必ずその日がやってくるもの。正直な所、僕は死という概念そのものに対してはさほど悲観的に捉えておりません。
それこそ『わが生涯に一片の悔いなし!』と天を向き、胸を張って逝けるのなら、それはこの上なく美しく羨ましい最期であると。
しかし、志半ばにして逝ってしまわれた時はただただ惜しい。残された側の尺度で考えるのは失礼かもしれないですが、彼にはもっと違う形の、記憶だけでなく、形ある確かな記録を刻んだ上で逝かせてあげたかったという気持ちを今となってどうしても拭い去ることができません。
彼にはもっと強く輝ける力があった筈なのだから。

競馬を長く続けていれば、避けては通れぬ道です。
怪我さえしなければきっと…。
でも骨が折れるなんて当たり前。命を落とす事だって珍しくもなんともない。
とうの昔からその覚悟は持ってきたつもり。
そもそも競馬というスポーツは馬という種そのものを長年にわたって『より速く、より美しく』という目的の元弄んできました。
その犠牲となる馬によって生かされていたり、ある人にとっては娯楽であり、または生きがいであったり、人生そのものでもあります。
僕にとってもただのスポーツという以上の意味を持つものであり、今まがりなりにも真っ当な人間に成長できたのは競馬と、そこから得た多くの財産のお陰でした。
こうしてエゴの塊みたいな事をしているのを認識した上で、楽しみを得ている事に感謝し、彼等の生き様を最大限尊重しなければいけないと思います。

心から敬愛する彼らと僕の距離は近づけたようで凄く遠いです。
だから、彼らが残してくれたものは辛いものでも一つ残らず全て背負っていきたいです。
この痛みも僕がクリティカルと繋がっていた事を示す証だから、忘れずにいたい。

大好きでした。ありがとう。
クリティカルヒットよ、どうか安らかに眠ってくれ。






新メンバー加入!
2012年12月17日 (月) | 編集 |
昨日は我ながら気持ち良い馬券の当て方が出来ました。
僕は携帯の即パットで購入するのが基本スタイルなんですが、G1開催日だと電波が悪くて使えない事が良くあるのです。
マークシートだと塗り間違いするわ、人の行列出来てて落ち着いて買えないわでもうウンザリ。

出資馬の事や、朝日杯を見に行かないかという友人の誘いを断り、馬券を的中させるべく一日中自宅に引きこもった甲斐があったというものです。
何が何でも昨日のうちに出資したかったので、万全を期して勝負に臨みましたw
仮に外していたら一口オーナーとしても馬券師としても酷すぎますし^^;


簡単に回顧。
愛すべき中京開催が終わってしまったのは残念の一言ですが、昨日みたいに傾向が明らかだったレースは覚えておくと今後にも役立ちます。
レディオブパーシャ辺りは次走もかなり人気すると思いますが、元々勝ちきれず、前に行くと最後甘くなるタイプなので、京都の開幕週なんかを使ってきた場合には一変して危険な人気馬となります。個人的にはこの後二回負けて貰って、三月の中京でもう一度軸で買いたい。
(逆にダノンエレガントやバラードソングは条件揃えば買えます)

穴馬券を仕留めるのに手っ取り早いのは、人気馬が飛びそうなレースを見つけること。
エランドールやバトルドンジョンのような走り頃の穴馬を見つけるのも勿論有効ですが、逆に言えば上位人気三頭が全部飛ぶようなレースなら、どんな組み合わせでもそれなりの配当が見込めるもの。

ベテルギウスSを最終的に買ったのも、ロックオンが飛ぶだけて配当が跳ね上がる事を確認した為です。けど、それは引きこもっていたからこそ出来たのであって、競馬場に居たらなかなか難しいんですよね^^;

僕は宝くじさえ買ったことがありません。
パチンコやTOTOも経験ゼロ。
ようはギャンブル自体あまり好きじゃないんだと思います。というか、勝ち目の薄い勝負にお金を使うのが嫌。
もし競馬と同じ年月を費やせばそれらに楽しみを見出せるようになるのかもしれないけど、その域へ至るまでの出費が嫌で結局出来ないのです。

そんな僕が昨日は久しぶりに痺れたと言うか、最終レースでパーシャとエランが揃って飛んできた時なんとも言えない悦を感じたのです。
自分で推理して努力して正解に辿り着いた時の快感がたまらない。
色んな楽しみ方があるけど、自分で思っていた以上に僕は競馬と相性が良いのかもと実感できたのが、なんだか嬉しかったです。

雑談が長引いてしまったけど、新メンバーを発表します。
キャリアコレクションの11。

きゃりあ


脚がもつかだけだと思います。
兄姉が走らないのは、母の繁殖としてのポテンシャルではなく、強度の問題だと見ています。
自分が確認できたのはクラブ馬のコスモライセンス(コスモオーナーズ)とキャリアメイク(キャロ)の二頭のみですが、どちらも脚の造りに不安有りでした。他の産駒もきっと同様かと。
しかし言っちゃなんですが、11とはそもそも出来が雲泥の差。今年ようやく大物感のある馬体の持ち主が現れました。

アースガルドも同様のパターンですが、彼も体質さえまともならモンテエンと互角以上にはなれた筈。ブロードソードやエピファネイア、トゥザグローリー達がそうだったように、ついにきた名牝の傑作!
そう感じさせる存在感が、この馬にはある!

シルクの出資馬全てディープ産駒になっちゃいまして、このミーハーが!!と友人に言われてしまいましたけど。
言われんでもわかっとるわw
本当に良いと思った馬がたまたまディープ産駒だったのだから仕方ないんよ^^;
それもあって躊躇していたのですけど、先週様子見していた片割れスーヴェニアギフトが満口になってしまったので、必然的にこちらに出資する事が確定しました。

コディーノとグロワールの影響を考えて、ベテルギウス分の儲けが出た時点でポチることに。
ご一緒の皆様、どうぞ宜しくお願い致します。




複雑なんてレベルじゃなかった笑
2012年10月28日 (日) | 編集 |
先週は割とガチで凹んでました。
月、火と休みだったのですが、その大半がヤケ酒にふて寝。

僕の目標、必ず実現させなければならない目標が二つあります。

1、G1を勝つこと
2、ブレイクランアウトを超える馬を持つこと


エピファネイアで両方クリアできるんじゃねーですの?


これがアヴェンチュラとかディアデラマドレであれば、傷もそう深くはならないでしょう。
ああいう馬はもう勝手にやってて下さいって感じなのです。

でもエピは違います。当選確率約70%でした。しかも後に複数のキャンセルまで出るという…。

応援すると決めた。その言葉に偽りはないつもりです。
けれど、落選のダメージがかつてないほど重くのし掛かって来ました。
まさか、あそこまでの逸材とは…。
抽選に落ちたときの10倍ショックを受けました。

一時の暗黒期こそ抜け出せたものの、僕は現状に全然満足していません。
一口やってて楽しかったのはホントに最初の一年だけです。
今は辛いのが9割。
だから、今エピが居てくれたら…きっと希望に満ちた日々をこれから送れた事だろう。
僕にとっても久々の看板馬として、心の支えになってくれたはず。

G1を勝った馬は買えず、勝てるはずだった馬で勝てず、そして勝てそうな馬を落とす。
ホント、このクラブとは相性悪いんだなと実感しました。

それでも、続けていくしかない。
悲願を果たさなきゃ僕は次に進めません。
何をしても満たされない。幸せにはなれない。
自分でも全く困ったものだと思うけど、それが良くわかった。

宿願を遂げる日がいつになるか解らないけど、それまであと何回傷つくかも解らんけど、自分の中で答えはとっくに出ているのだから、やるべき事は一つだけ。
諦めない事です。
どれだけ傷つこうが構わん。これは執念だ。

二年前のあの日から、僕は覚悟を決めました。
馬との付き合い方は沢山あるけれど、まずは一口馬主で勝ちたい。
必ずブレイクより強い馬を見つけて、絶対に勝ちます。

来週からはまた平常運転でやって行きます。
もう過去は変えられないし、ここで腐らずに…いや、腐りながらでも、先に進むしかないですから。

それに、今居る愛馬達をしっかり応援してあげないと、ですよね。

(つか、僕の10月3週目って一体なんなの笑?)



今週の愛馬たち。
なんと4頭出しですよ。過去最多記録!!(゜ロ゜ノ)ノ

早速クリティカルヒットが上でも期待の持てる好内容で勝ってくれました。
長くなってしまったので、感想は後日まとめて書きます。

明日はヒールゼアハーツが出走。
口取り権利も獲れました。
しかし、今回は相手が悪いですね。

シャドウパーティー。
なんでキミが500万に居るの(^^;)?
しかもスミヨン手配するとか万全にも程があるだろう…。

何とか倒す方法がないかとリプレイ見まくったのですが、見れば見るほど勝てる気がしない。
レース直前に雨が降って内しか伸びない馬場状態になって、シャドパが前走と同じくらい自爆して、グロリアスの進路が詰まった上でユーイチが神騎乗すればなんとかなるかも……ってどんだけだw

でも真面目な話、それぐらいしないとシャドウパーティーは倒せない相手だと思います。
ここで好走できれば先生にとっても今後使えるカードが増えますから、なんとか結果を出したいところ。
せめて二着はキープして欲しいですね。



その他の注目馬

トランスワープ…雨が降り続いて外が伸びる展開になれば、面白いと思います。
雨中のすべる馬場の経験はありませんが、道悪は好材料かと。
14年前のオフサイドトラップと流れが似ている気もします。
トニービン産駒の東京補整はありませんが、状態だけならメンバー屈指だと見ています。
有力勢の仕上がりに不安があるこのレース、決してノーチャンスではありません。

函館記念は凄く自信がありました。
と言いますか、この子が重賞勝てるなら函館記念かAJCCしか無いと思ってた位です。
でも新潟記念は絶対無理だと思って見ていたんです。それがあの走り。
あれを見ると、また何かやってくれるんじゃないか?!そんな気にさせられます。
きっとここが集大成。持てる力の全てを出し切って完全燃焼させてあげたいですね。


ロードシュプリーム…あの中山開催は時計が出てましたし、タイムは鵜呑みにしちゃいけない。
見方によっては危険な人気馬になってしまいますが、ここでは能力自体が上のはず。
勝つことだけを考えるなら距離短縮はプラスに出るでしょうし、しっかりチャンスをモノにして欲しいですね。
新馬戦がそうだったように、本来中団からでも競馬が出来る馬ですから。

相手で不気味なのは最内のハニームーナーか。
二歳戦は総合的な能力値より、スピードとセンスで決まることが多い。
内枠のアドマイヤムーンというだけでも怖いのに、この馬とノリさんがまた相性良さそうなんですよね。
レオアクティヴと少し被ります。
時間的に雨降って内しか伸びない状態になってたら尚のこと怖い。
馬券は配当的にもこの二頭で狙ってみます。

それにしてもシュプリーム。
好きだったアルティマとカガヤキの産駒。
しかも今週はアロヒラニの調教パートナーを務める等、なんだか本当に縁のある馬になってきましたね笑。



今週の注目
2012年10月20日 (土) | 編集 |
今週は菊花賞ですね。
荒れやすい上、血統と馬体がモロに反映するレースなので毎年馬券を買うのが楽しみでもあります。
今年はゴールドシップ軸の紐荒れパターンだと見ていますが果たして…。

しかし、個人的にそれより注目しているのが東西の新馬戦。
僕の最優先応募馬だったエピファネイア、それと同等の評価をしているホアピリが揃ってデビュー。
色んな意味で注目の二頭です。

頑張って欲しくもありますが、ブロードソードのマツクニが迷走している傍らで圧勝されようものなら…それはそれで結構複雑かもしれませんけどね^^;
ブロードについては近々一回だけ愚痴らせて貰い、それを最後に当分の間ノーコメントとさせて頂くつもりです。
とりあえず、来年の3月くらいまでは活躍を諦めました。
もう好きにやってて下さいって感じです。

さて、エピファネイア。
万全の状態ではなさそうですが、一週前の動きを見るに能力が足りないって事はないでしょう。
あとは京都の軽い芝にどう対応するか?
どちらかと言うと、切れより持久力で勝負するタイプでしょうから新馬向きって感じもしないんですけど、ここは能力で乗り越えて欲しいと思ってます。
この馬でダメならシーザリオは少し厳しくなると思うので。

ホアピリの方もまだ上積みありそうですけど、好勝負になるはずです。
僕も最優先で獲らなかった事を後悔しています笑。それぐらいの好馬体です。
コディーノ共々、朝日杯適性がかなり高いと思うので、ここを勝って出走に向けて望みを繋げたい所ですね。


菊花賞の結果はゴールドシップの仕掛けどころ一つだと思うのですよね。
彼の死角は軽い馬場位しか見当たりませんが、共同通信杯を見る限り、この相手なら能力でねじ伏せると見ています。

そうなると、組み合わせや配分を考えて買うしかない。

平坦代わりのベールドインパクト。京都新聞杯は何気に持久力を求められるレースなんですが、その時の内容が良かった。
脚質的に不気味なニューダイナスティ。大逃げかませば一発も…。この馬も多分平坦向き。
気性はマイラー、馬体はステイヤーの勿体無い好素材馬アーデント。それでもミルコなら…ミルコならきっとなんとかしてくれる…!と思いたい。
エタンダールは菊を楽しみにしていたが、考える事は皆一緒なのか。結構人気してますね^^;
ツヨシとジェラードもここまで人気ないなら三着付けに入れてみましょうか…。

一番人気を頭固定で買う以上、どうにかして捻りをくわえるしかないので厄介ですね。
お客さんだと思っていたブリランテが戦線離脱(早く治してね)するわ、法則的に切りだと思っていたフェデラルは絶好枠引き当てるわ、んで逆に厚く買う予定だったユウキソルジャーが外枠っ引いちゃうっていうねw

なので、某掲示板ではありませんが、確かな適正を持つ馬から不当な評価を受けている馬まで手広くカバーしていくつもりです。
アーデントかベールドインパクトが絡めば、それでも結構美味しい筈。
頑張れ。アーデントまじ頑張れ笑。

まぁ、ゴールドシップは本当に強いですよね。中距離の持久戦なら世代で一番だと思ってます。
折り合いに全く不安がないってのも、菊花賞において大きなアドバンテージですからね。
負けるとしたら大逃げパターンか事故くらいしか想像できないです。


追記:菊花賞は割とガチで予想に取り組んでいます。全馬の馬体画像やレース振りなどを細かく分析してみたのですが、困ったことに本物のステイヤーが一頭も見当たりません。
ナムラクレセントやフォゲッタブルみたいに普通何かしらいるんですけどね、THEステイヤーって感じの馬が。
こうゆう時は素直に能力と適性の総合値で決めるべきか…。
例年ほど枠順による有利不利は展なさそうなので、外枠だからといって無条件に切るのも良くなさそうです。

とりあえずベールドインパクト、アーデント、ニューダイナスティ、フジマサエンペラー、ユウキソルジャー、タガノビッグバンは買うと決めました。

ベールドは使われてグンと調子を上げてますし、そもそも平坦が向いています。ダービーを見る限りエタンダール
とは殆ど差がない。特に最後の攻防は見所がある。
血統面と前走の成績で嫌われていそうだが、今年のメンバーなら上位に食い込むだけの力と適性はある。
この馬のベストパフォは京都新聞杯と見てます。その時乗ったのが四位。今回も四位。

馬体面で最も魅力的なのがアーデント。
しかし、クレセント達と比べると一枚落ちると思います。根拠は胸です。
長距離走るなら、もう少し深みのある胸の方が良い。
それでもデビュー前から菊花賞で見たいと思っていた馬。長丁場の内枠。京都の良馬場。鞍上ミルコ。
これでダメならもう仕方ないです。

ダイナスティは脚質を見込んでのもの。嵌ると強いタイプだろう。
それにダイナフォーマーって配合次第で長距離仕様にできますからね。

フジマサも切れないので前目につけるしかない。
ビッグウィーク乗りが出来るなら…という前提で紐に加えたい。

血統面はユウキソルジャー。
父はダンスの全弟。持久力勝負になれば浮上する馬だろう。

タガノビッグバンは母父リアルシャダイ。フジキセキだろうと関係ねーです。
朝日杯の勝ち馬を持たせてしまうのがリアルシャダイの力。
理屈じゃない。ダンスとリアルシャダイには歯向かっちゃ駄目なんです。

菊花賞の予想をする際は、まずダンスとリアルシャダイの血を探す所から始まりますね笑。




未来妄想図
2012年10月01日 (月) | 編集 |
今日は近くの図書館で小説版のドラクエ読んだ後、ひたすら二次に向けての最終確認を行っていました。
そして、VANで芙蓉Sを見た辺りから見事に脱線しました。
(スマフォ版のVANはレースをフルで見れるんですね!スバラシイ)
気付けばダンブレの血を含むダメジャーに合いそうな繁殖をひたすらチェックする作業に変わっていたというw

『マルシェにダメジャー付けて、牡馬が産まれたらその時に行こう!』

以前からそう思っていたのですが、それは今日で諦めました。多分もう無理だ笑。
エミューズは測尺で無条件に切ったものの、配合に気付いてチェックした時は既に遅し。満口でした。

最近になって僕の中のダメジャー株が急上昇しています。
ディープは来年以降、更に高騰します。現地で情報収集済みなので間違いないです。
なので来年のサンデーRと未来のカドリーユ、タンタス&ストールン、クリームオンリー。出資候補もこの辺りに限定してオサラバするつもりです。

ダメジャーやキンカメの方が馬体や血統も解りやすいし、配合次第でニ歳戦から活躍できる馬、距離がもつ馬も見分けがつきます。
コストパフォーマンスや強度の面で考えても、ダメジャー良いと思うんですよねぇ…。

つーか、ダンスザクラシックスに種付けしてくれませんかね?
ヤマニンファラオと構成が似るし、ダンブレ理論もクリアしている。
もちろんディープ付けて菊花賞目指しても良いのですけど^^
付けてくれたら絶対買いますよー。きっと走るよー。
ダンスはタンタス、ファインセラに続く、ティアの未来の名牝シリーズ・第三弾です笑。

カドリーユには何が何でも活躍してキャロの看板馬になってもらわねば!
それかダンスの全妹ロージズフォーザレイディ連れてきて下さい。
円高なんだしさ、やりゃできるっしょ笑?

馬体の良いダメジャーはブロード君で間に合っています。
ホームランを打つには馬体+血統なのだと思うから、今度はそういう馬に出資してみたいですね。

と、そんな事を一日かけて考えていたので少し書いてみました。
完全に病気っすねww


あ、ちなみに二次ですが初志貫徹。
リーサルヒート一頭で行きます(・∀・)b




テスト
2012年09月04日 (火) | 編集 |
ココシュニック…じゃなかった、ココ最近嫌ーな事態が続いております。
まず、一昨日携帯がぶっ壊れました。よりによって最悪のタイミングで。北海道行く仲間達とも連絡が取れないので、急いで携帯ショップへ。
予めコピーしておいたデータもあるのですが、殆どが飛びました。
(皆さんのアドレスは残ってました)
んで、これをきっかけに流行のスマートストライクにしてみたんですけど、ガラケー暦が10年以上という事もあり、乗りこなすのに手こずっております笑。

あと、先週前歯が故障しました(´・ω・`)
僕の前歯は実は特注品でして、セラミック製なのです(オリハルコンのキバじゃないよw)。
で、これの修復費用がめっちゃ金かかったのです。
ローカル開催の儲け分全てパーです。

あと大した痛手ではないんですが炊飯器も死にました。
これは近所のバザーで買ったものだからしゃーなしとして。
更に最悪なのが昨夜Gの付く奴が現れました。
僕ん家の衛生状態から奴が出る事など有り得ないと疑っていなかったのに…出ました。
あれだけはマジでないです。発狂しました。

僕のこの世で嫌いなものツートップはぶっちぎりで虫としいたけです。

穴という穴を塞いであるので、たぶん外から連れてきたか(ちょっと心当たりがある)、宅配便&出前対応で玄関開けた時かだと思うんですけど……レインコートと武器二刀流装備で(Gジェットプロ&虫用冷却スプレー)発狂しながらも死に物狂いで何とかやっつけました。
その後念のため、安心して眠りにつくため急遽バルサンを発動するも、お陰で深夜に外出するハメに。
そして寝不足へ…。
明日早めに前日入りするので、ほぼオール状態なのはかえって好都合かもしれませんけどね。

そんなこんなで余計な出費もあり、一頭削るハメになりましたとさ。
いやー、ホント最悪でした。
次引っ越す時は絶っっ対高層マンションにして、夏の夜の河川敷はニ度と通らないようにします!


※この日記はスマファルからのUPテストを兼ねております。




好配合
2012年08月29日 (水) | 編集 |
先週の競馬でダイワメジャー産駒ダローネガとサンブルエミューズが揃って勝ちました。
血の相性ってやっぱり重要なんだな、と改めて実感。
前回触れたオメガホームランと合わせて軽く取り上げてみたいと思います。

個人的な馬体評価では、

ホームラン…準OPの上位級(古馬になってから)。
ダローネガ…3、4勝あげてコツコツ。
エミューズ…二勝して元が取れれば…。

こんな所でした。

しかし現時点で既に全馬が予想以上の成績を残しています。
(エミューズは今日の勝ち方から上方修正)

三頭に共通しているのは母方にダンシングブレーヴの血が含まれていること。
代表産駒のブラックヒルも血統構成は似ていますし、トーセンベニザクラも母父がマズル。

なんという精度の高さ…。

ステゴ×マックイーンみたいに強烈なインパクトは無いし、狙い撃つなら今のうち。
そう思って今年度のダメジャー産駒に目を通してみるも、該当馬は見つからず。

キョウエイマーチ一族以外となると、母父ホワイトマズル、コマンダーインチーフに期待が掛かりますが、SSの血が入るのが多くて良いのがなかなか居ませんね。

最近になってダメジャーの評価が急上昇してるので、また良いのが欲しいなと思っているんです。将来、クーデグレイスにダメジャーが種付けされたら狙ってみたいですね。

馬体は勿論ですが、魅力的な配合・考えられた配合と解るものには注目していくつもり。
サンブルエミューズやダローネガと同レベルの馬体であれば、あれだけの走りを期待できるという事ですからねー。

それと、少し性質は異なりますが、モンローブロンド×ジャンポケみたいのもある意味注目と言えます。友人情報だと厩舎は大竹さんらしいです。
期待されている若手なので、馬も出来は良さそうですね。

マンカフェ産駒やエンプレスティアラも好配合だと思うので、カタログを見るのが楽しみで仕方ありません。
例年の如く、そろそろ禁断症状(ポストの開け閉めを繰り返す病気)を起こす頃合です笑。




POG総選挙
2012年08月16日 (木) | 編集 |
指名馬に動きが出てきたので、そろそろ今年のメンバーを発表しておこうと思います。


ネオウィズダム(ネオユニヴァース)
グランスエルテ(アグネスタキオン)
コディーノ(キングカメハメハ)
トーセンパワフル(ネオユニヴァース)
エーシントップ(テイルオブザキャット)
ベステゲシェンク(ディープインパクト)
ポップジェムズ(ジャングルポケット)
ファイアマーシャル(ディープインパクト)
アルテミスハート(ハーツクライ)
ラッドルチェンド(デインヒルダンサー)


以下マイルール。

①同一種牡馬は2頭まで。特定の種馬に偏るやり方ではつまらないので。

②出資馬とキャロットは除外。ホアピリ、エピファネイア、ディアデラマドレは入れたかったんですけどね。
社台・サンデーも抜くと流石に勝負にならないのでそちらは制限なし笑。


個人的に自画自賛しているのがエーシントップ。
デビュー前の調教と写真を見て急遽メンバー入りを果たしたのですが、これが思惑通りの働きを見せてくれています。
クラシックやマイルCを勝てる馬を狙うのが一番ですが、POG上の戦略という意味では、仕上がりの早さを活かして2歳戦で活躍できる小銭ゲッターが一頭いると心強いと思うんです。
馬体ではマイネルエテルネルも考えたんですが、タマユズの傾向が読めなかった事もあり、早熟性に定評のあるテイルオブザキャットのエーシンを指名しました。
ダリア賞勝つ事が目標だったんですけど、エイシン違いでしたねw

同様に早くから動けそうだったトーセン。
本家からは説明不要の四頭。
ポップジェムズはどちらかと言うとステイヤー型で、POG向きではないかもしれませんが、素晴らしい馬体の持ち主。
無事なら相当の出世を見込める馬。この厩舎でもPOGなら行ってみても良いかな…という気持ちで指名。
コディーノはホアピリを指名しない代わりに入れたキンカメ枠ですが、先週なかなか強い勝ち方を見せてくれました。
という事は、ホアピリも同じくらいは走れるんじゃないか、なぜ最優先を使わなかったんだ、って早くも頭抱えてるんですが…本当やってる事アホですねー^^;

牝馬は今年も三頭にしました。
現時点では去年のジェンティル、シャンボールほどの自信はありませんが、それでもこの三頭で十分だと思っています。
牝馬は写真だけで選ばない方が良いので、手元にある中から選ぶのが得策でしょう。
本当は三頭目にシンハディーパを入れる予定だったのですが、メンバーを選定していた当日に手術をしたとの報告が^^;
それを受けて第二候補のディオジェーヌも菅囲が細くて故障が心配になり、慌ててラヴズオンリーミーの子とチェンジした、という流れです。

ファイアマーシャルも故障してしまったのですが、今は回復傾向にあるとの事。
元の能力が抜けてるはずなので、この後が順調なら大舞台にも全然間に合うはず。
アルテミスはオークス候補に。軽い馬場の切れ勝負だと不安なので、適度に力の要る馬場で勝負できたら良いですね。

欲を言えばもう一頭、去年のシャドウパーティーみたいな隠し球的存在を入れてみたかったのですが、マイナーな所でどうしてもという子が資料の中にいませんでした。
その代わりと言ってはなんですが、ディープ産駒の中では比較的人気薄であろう、スーヴェニアギフトの子を加えてみました。
スーヴェニアギフトの代表産駒になるかもしれない。
母も今が繁殖のピークなのでは…?そんな期待を抱かせてくれる存在です。





\ヤッマニ~ン/
2012年08月14日 (火) | 編集 |
実力はあるのに地味で目立たないキャラクターというのは、穴党にとって非常に有り難い存在です。
ヤマニンやマイネル・コスモ軍団はその典型であり、特に後者は数を使ってくるため、人気を落として得意条件or乗り替わりで激走。なんてパターンに何度もお世話になっています。

1レースのコスモカトルカールの3連複、3レースのヤマニンネレイスからの馬単マルチで20万くらい付きました☆
(札幌のデジタル産駒は素晴らしいですね^^)
ノルマを達成したので、新潟記念まで短期放牧決定です。
関屋記念は良馬場だったのでパス。昨日は早々に勝ち逃げを決めて、午後はプール調教と周回コースを長めに乗り込んで身体を絞り、トレーニング後は銭湯行ったりマンカフェ(漫画喫茶)してました笑。

これが会員数の多いキャロット、タテジマやバッテンなどは一、二回負けた位じゃ人気落ちしてくれないので、全く旨味がないんですが(ファインセラ兄弟とか)、ヤマニンは血統の地味さも合わさって一回ボロ負けするだけで単勝百倍越える事もザラですからw
どんな負け方をしたのか、余力はあったのか、その時の状態や目的、得意条件は…等をしっかり覚えておくと後々便利だったりします。
土曜日のヤマニングルノイユも厚めに買ってたんですが、こちらは惜しかったですねー。


帰宅後、ガルオ君の特別戦をチェック。
結構強いメンバーが揃いましたね。
条件的には良いので、ハンデ差を活かしてなんとか勝利を収めたいものです。
ディオス達と3キロ差あるのなら、期待して良いと思います。

他にはサンデーR世代No.1の呼び声高いネオウィズダムのデビュー戦にも注目ですね!
果たしてどれ程のモノか…。
今週も楽しみな週末となりそうです。

最後に一つ言いたいのが…

ヴェルデホ
ダノンジェラード
シュプリームギフト

お前ら揃いも揃って強い勝ち方すんな!!
あと二ヶ月だけで良いからマジで大人しくしてて貰えませんか笑。


追記:明後日頃にはキャロット募集馬の確定版が届きますね。
緊張してなかなか寝付く事ができない、そんな今日この頃です。
クロムやアロの敗戦は残念でしたが、お陰で値段が急上昇することもないでしょう。
ただファインセラは安くするとホワイトフリートみたいに売れてしまうので、個人的には上と同じ6000万設定で良いと思っています。