管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャロ画像
2012年12月01日 (土) | 編集 |
今月の一歳馬更新の感想。

ファインセラ…グッジョブ(・▽・)b
言う事ないっすわ。このまま無事に言ってくれれば。敢えて言うなら右と左、繋ぎの角度が同じだったらベストだったのだけど…。まぁ、基本的には丈夫な部類の子だと思っています。

フォーシンズ…一つ上のオトコ(笑)がすごく良く見えるので、物足りないのはしゃーなしではありますが。本馬も悪くはありません。どのみちディープは変わって来ますから、今は深く考えないようにしています。

エンプレス…良い意味で平行線です。トモなんかはカタログの方がボリュームあるように見えますが。背・腰のバランスだとか足元の造りであるとか、走る上で必要な要素を沢山備えている子なので、あとはダービートレーナーの手腕に期待です。
矢作先生には合っているタイプの競走馬だと思います。

リーサルヒート…なんとも言えねぇ…(^^;)
芝向きであることを祈るのみ。どちらにせよもう少し馬格が欲しいですね。


その他では東西のトキオが良かった。
リアリティーの方は相変わらず素晴らしい。って言うか、やっぱり応募するだけしておけば良かったと思いました。それぐらい今回の画像は自信がある。
ネオユニ産駒は飛節に弱点を抱える馬が多く、トモの造りは特に重要ですが。
この馬が走らない筈が無い、むしろ走るネオユニの教科書として部屋に飾っておきたい位ですね。

タヒーチの方は友人の出資馬で、曰くトモが半端ない。実物見て一目惚れしたとの事でしたが、今回の画像を見て納得しました。
時間の関係上、僕はツアーで殆ど見て来れなかったと思うんですが、もしカタログがこの画像だったらきっと悩んでいたでしょう。
ダメジャーの好馬体はブロードで間に合ってますから、いつかダンブレ配合のダメジャー産駒でこんな感じの子が買えたら良いなと思っています。

大穴ではウェスタリーズとペニーホイッスルの二頭でしょうか。
前者は走るシンクリ配合で、馬体の造りも合格点。あとはトモが強化されてスピードUPできれば、人にもオススメできる一頭ですね。

ペニーは馬体は良いのだけど逆ニックス配合w
ただし、アルフレードのように短距離型の血が含まれている場合には一考の余地があります。
ペニーも短距離に良積がありますし、デピュティ、ミスプロ、バックパサーとシンクリと相性良さそうな血で形成されてますから、なんだかんだで魅力ある一頭だと思います。

でもアルフレの後追いをするのなら、僕は13年産のリビアーモに期待したいです。
12年産は確か牝馬でしたから、13こそは牡馬だと嬉しいですね。
リビアーモならSS直仔でもないし、寧ろ安心できるのではないかw?



スポンサーサイト
先週の回顧と種付け
2012年11月29日 (木) | 編集 |
JCデーはとにかく混んでました。馬混み×のアビリティが付いてる僕にはかなり堪えるんだぜ。
途中からご一緒させて頂いた皆様には改めてお礼を申し上げます。
機会がありましたら、また宜しくお願い致します。

さて、先週のハーツ祭りは2着と3着。
その前のスマート祭りも2、3着…。
やっぱり善戦じゃダメなんですわ、勝負なのだから勝たないと。

二着だろうがシンガリだろうが負けは負け。(以下略)
サトミアマゾンの名台詞ですね。
全くその通りなんですが、40口の一口馬主としては割と大きい問題だったりしますね。
一つ着順が上がるだけで一頭出資できちゃったりするから笑。
次こそ決めて貰いましょう。


ハートランド…今までで一番強い相手でしたし、京都の芝1400ではこれが限界でしょう。
惜しいとかじゃなくて、あの手応えで負けるんじゃ条件か仕上げが悪いんですよ。ってか、エールブリーズがあんな不細工な競馬するなら勝たないと。
ようやく一息入れるのは良いのですが、年明け目標って事はまた京都。
一瞬キレそうになりましたが、冷静になって番組見ると『芝のレースがない』!!
ノーザンリバー路線キタコレ(゚∀゚)

芝の1400使われるくらいならダートに活路を見出すほうがマシです。
芝なら中京でもアリですが、今のうちに適正を見ておくのも良いでしょう。
ソングオブウインドでさえ勝ち上がりに5戦を要するような厩舎ですから、この現状は一応想定の範囲内なんですけどね。
それでも出資者的には早く安心させて欲しいのですよ。

ちなみにハーツ産駒の芝の勝率。
阪神が勝率20%程度。
中山、小倉、新潟、札幌は15%程度。
福島、京都は勝率5%です。
なにもハートランドに限った話ではないんですよ。


ヒールゼアハーツ…武豊がG1勝ったり藤沢先生が絶好調だったり、まるで10年前にタイムスリップしたかのよう。
この日も武騎手は乗れていました。って言うか、気性に問題がなければ位置取りが悪くなる、いわゆる溜め殺し的な騎乗もしなくて済むので、言葉は悪いですがそこは腐っても天才・タケユタカな訳です。馬場読みやペース判断は図抜けてますし。
買い時を間違わなければ今でも信頼できるんですよこの人。この日のヒールには合っていましたね。
最後先頭に立って交わした馬に差し返される辺り、やっぱり距離だと思うんですけどねぇ…。

ゴール寸前でギリギリ差すか、中京の2200とか使ってみるとか。
それに騎手にこだわるなら関東圏の主戦を作らないと結局同じことを繰り返すでしょうし、クラスが上がってからが問題です。
ある意味では馬主孝行なんですけど、善戦マン演じるのはせめて特別戦を走れるようになってからにして欲しい所ですね。

12月1日追記:連闘で中京2200に出走しました笑。
前回と比べると多少チグハグした競馬になりましたが、競馬なんて完璧乗れる事の方が稀なのです。
戦術の幅が制限されている以上リスクは常に付き纏うものですし、それは初めから覚悟している事。
勝つ時は昨年のJCデーのように全てが噛み合うものですし、強い三歳勢が斤量で得をしている今、それぐらい事が上手く運ばないと勝利するのは難しいという事なんでしょうね。
幸い丈夫な体質ですし、一息入れてまた頑張ってくれたらと思います。
連戦お疲れ様でした。



そうそう、某サイトで今年度の種付け相手が確認できるようになってました。
フサイチパンドラもディナシーも今年はハービンジャー。
ダンスザクラシックスはロブロイ。
配合的には、全体的にまぁ平均レベルかなーという感じ。
質ではディープとハービンジャーに偏っていて、その後にステゴ、キンカメが続く感じですかね。

今まであまり気にしてきませんでしたけど、社台FとノーザンFが何故大舞台であれほど差が付くようになったのか?
自分なりに考えたのですけど、一番は繁殖の質と配合なんじゃないかと思います。
ノーザンの方が海外からの輸入も積極的だし、その種牡馬に合った繁殖を吟味して選んでいるように感じました。

獲得賞金とか全体的な層の厚さという意味では、タテジマもバッテンもそう大差ないと思うんです。でも、舞台が大きくなるほど違いは明らか。
僕は一流馬に必要な要素は極論的に言えば、馬体70:血統30だと考えています。
しかしG1に出るような馬の馬体は大体70、悪くても60近くのものがあるのだから、最終的にはどれだけ血の部分で上積みできるか。そこが勝負を分かつポイントなのではないかと。

ノーザンがディープに対してそうしたように、社台もダメジャーやハーツに合った繁殖をバンバン連れてきて付ければ良いと思います。と言うか既に居るんだし、傾向も明らかになってきたのだからやれば出来るはず。

逆にそういった要素をきちんと満たしていれば、タテジマでもG1馬は出てくる訳ですから、ドラフトで人気が落ちるならそれはそれで美味しい話だと思います。
今年なんてバッテンの人気と値段と来たら、そりゃもうえげつなかったですからねー。
物は考えようですな。



ハーツ祭り
2012年11月25日 (日) | 編集 |
かなり眠たいので明日に備えて早めに寝ちゃいます。
今日は軽ーく報告だけ。

来週は比較的時間に余裕がありそうなので、そこで今週分と合わせて記事をまとめたいと思っております。
べスケデシェンクの事とか、ネタも結構溜まってるので、そういうのもボチボチやっていけたらと。


それでは、明日の愛馬情報は二頭。
いずれもハーツ産駒。
ヒャッハー!ハーツ祭りじゃー笑。


京都2Rハートランド 四位 ○

念のため社台会員以外の方にも説明しておきますと、この子は輸送が大の苦手で、馬運車の中でいつも暴れるらしいのです。
その為、故障などのリスクを少しでも軽減するために輸送時間の短い京都を使わざるを得ない状態なのだとか。
使えるのがよりによって京都というのも最悪ですが、明日は二場開催ですから、これまで以上にライバルが強力です。中でもエールブリーズが強敵で、本質的に向いていない1400では分が悪そうです。

しかし四位騎手が彼らしい乗り方をしてくれれば、勝ち目はあるのです。
これまでの1400での負け方は逃げ馬を追いかけて、脚が溜まらず最後垂れる。というものです。
この枠ですし、今回は道中前に馬を置きながら、直線で馬場の良い所に持ち出す。
そんな競馬が出来れば、おのずと結果も付いてくるはず。
まずは一つ勝って安心させて欲しいですよ。


東京6R ヒールゼアハーツ 武豊 ▲

テン乗りはプラスではないものの、掛かるタイプの馬でもありませんから、ユタカへの乗り替わりもそれ程マイナスにはならないでしょう。
ローズキングダムの為に犠牲になる…というよりも、むしろ近走不振のローズ以上に意気込んでいたりして。
ユタカとしてはこういう日にアピールしておきたいですからね。
かなりガチで乗ってくると思います。
人気通り、強敵は三歳の二頭。


他にもダンツクレバーの子やフルグランといった注目馬が居ますから、明日は早めに現地入りするつもりです。
東京開催も今年最後なので、僕としても悔いを残さぬよう一日過ごしたいと思っています。




ひとやすみ
2012年09月19日 (水) | 編集 |
先週ご一緒させて頂いたお仲間様、今回もありがとうございました。
普段立ち入らない指定席での観戦やその他諸々、とても勉強になりました。
次の機会もどうぞ宜しくお願い致します。
そして優勝された方々、本当におめでとうございます。
私の愛馬は7着という微妙な結果でしたが、今週こそは勝ち負けになると思ってます!
人気が被らないようなら、是非馬券でも買ってみて下さい^^

さてさて、最近は話題がドラフト一色だったので、今日は息抜きも兼ねて個人的注目馬達にもスポットを当てたいと思います。


オルフェーヴル…同僚のナイスアシストがあったにせよ、八分仕上げでSペースのミアンドルに完勝とは立派の一言。ディープインパクトより欧州適正は上でしょう。
ただし、フォア賞組は本番で斤量が重くなるのに対し、ニエル賞組は軽くなるのです。
よって一番の強敵はサオノワ、ラストトレインといった所になるのではないでしょうか?

オルフェが春天やきさらぎ、シンザン記念でパフォーマンスを落としているのは体調や完成度の問題だけではない。必然だったと考えています。
菊花賞も確か前日に雨降ってましたしね。
でも道悪に不安がない、というのは寧ろ大きなアドバンテージだと思います。

コディーノ…とりあえずPOG馬が一つ重賞勝ってくれて安心しました。
一口と違ってギリギリまで待って選ぶ訳ですから、最低でも重賞一つ取る事が自分自身で課したノルマです。
友人とバトルしてるので幸先良しと思いきや、なんと友人も指名してました笑。
洋芝向きのパワーとセンスは把握できたので、東京でどんな競馬ができるか?
次が本当の試金石です。
ダービーはともかく、朝日杯~皐月賞までは有力候補ですね。
ラウンドワールドはなんとなく兄貴と同じタイプになりそう笑。

ヴァーティカルサン…出資候補としても検討した馬だったので注目して見ていました。
僕は短所を懸念するより、この馬のスケールの大きさに惹かれていました。血統的にもマニア心をくすぐるものがありますしね。
予想はしていましたが、とにかくまだ緩い。
こういう馬が緩いまま終わるケースも多いのがマンカフェの厄介な所です。
今年でいうグレイトフィーヴァーに似たタイプ。
もう少し距離もあった方が良いと思いますが、一応現状での最低限の走りは出来ているとも見ています。
緩いまま終わるか、完成させられるかは調教師の腕による所も大きいでしょう。

良い所まで行けそうなんですが、こういう素材を今のキャロットがどう扱うか、凄く気になるんですよ。
もしこの子を大成させられず、かつ最善を尽くさないままリストラでもしようものなら、僕はファインセラを最後に晩成型にはニ度と出資しませんよ。

カナディアンリーフ…これも候補として悩んだ一頭なんですが、大惨敗でしたね。
まともならこんなに負ける馬でないと思うのですけど。
メイプルシロップの子はどれも大型ですが、緒戦からでも走れる馬は走れます。
やはり気持ちの問題なのか…。
芝適正など原因は他にも考えられますが、少し心配ですね。
次回改めて期待してみます。

スノーストーム…こういう胸が深くて心肺機能が優れた馬は良い脚を持続できます。
レースでもそれが良く見て取れました。
これがラロメリアやブレイクみたいな馬だと、最後に末脚が鈍るものですが、この子は外外回されてもしぶとく脚を伸ばしてきましたでしょう?
友人の出資馬と言う事で取り上げてみましたが、なるほど確かに良い馬のようです。
軽い切れ味勝負になると分が悪そうなので、条件や展開を考慮したレース選びをして欲しいですね。


ここからは愛馬達。

ジンジャーミスト…まだ競走馬の身体になってないです。
パドックも見ましたけど、全然力感を感じませんでした。これではダートもどうかというレベルなので、しばらくは基礎体力の向上。トレーニングを積み重ねていくしかなさそうですね。
今思えば、よくこんな状態で6月デビューを計画したものだと思いますよ。
長い目で見守るつもりですが、やっぱり本質はダートの方ですかね。

アロヒラニ…坂路で51,9~11,9なら良いタイムでしょう。
少なくとも一勝馬クラスなら上位の存在です。
なんか明らかに格上の馬とディサイファまで登録してるんですが、それでも期待の方が大きいです。
この二頭に勝てるようなら上でも即戦力。今後が楽しみになりますね。
ただ、現時点の完成度はせいぜい50~60%といった所でしょうから、目先の結果だけでなく、将来を意識した乗り方をして貰いたいものです。

キングスクルーザー…なんかこれも喉が弱いっぽいですね^^;
時計的にもあまり期待はできませんが、せめてここからの変わり身には期待したいと思っています。
ダートの短い所で良さそうですね。

ハートランド…良い感じできてますね!ユーイチが乗ってる位ですから、それなりに期待されてるんでしょう。
京都の高速馬場はどうかと思いますが、デビュー戦から楽しみにしています。

来週からはまたシルクの選定作業に戻る予定でーす。
いわゆる通常運転ですね笑。




念願のダート戦
2012年09月01日 (土) | 編集 |
最近、通勤中の電車内でDS版のドラクエ5をやってるんですが、なんとメガザルロックがたった3回の撃破で仲間になってくれました。
メガーザの仲間率ってはぐれメタルと同じ確率(1/256)だって知ってました?
我ながら強運ですよね。

一口馬主じゃ2/3の確率で落選しましたけどー(笑)!!


今日は新潟でクリティカルヒットがダート戦に登場します。
何やら大人し過ぎるかのようなコメントが不安なのですが、今後の為にも絶対好走して欲しいですね。
降級組も居るとは言え、前走の勝ち馬ほど抜けた存在は見当たりません。
ハンデ差もあることですし、結果が欲しい一戦です。
今回大敗するとまた芝を使われかねませんから、それだけは避けてもらわないと笑。

アロヒラニはなんと除外されました。
僕はシャンパン開けました。
これで菊花賞はどうやっても出れまい!
中一週でセントライトやら条件戦やら使って抽選通ってしまったら、たまったもんじゃありません。

それに三浦騎手を乗せるのも僕は反対でした。
ただ札幌で勝つだけならそれも良いのだけど、アロはまだ経験が浅く、プラスの方向に競馬を覚えさせる必要があります。
個人的な印象かもしれませんが、三浦さんは若駒の教育が上手な風には見えません。どちらかと言うと目先の勝利を優先する人だと思います。
アロがしっかり競馬を覚え、馬体が完成し、レースで安定して力を発揮できるようになるまでは極力同じ騎手に跨って欲しい。そう思っています。

ただ良い事ばかりではなく、レース仕様にした状態での輸送は負担になりますし、次走はそれを考慮した調整で緩い状態のまま使われるかもしれません(ラロみたいに)。
もっとも、師はセントライトまで視野に入れてましたから、今週きっちり仕上げていた訳じゃないのですが、暑い時期ですし輸送で減り過ぎないかが心配ですね。
とりあえず、移動後の状態次第でしょうか。

何も問題がなければ、セントライト記念当日の一般戦が妥当か。
いずれにせよ、菊花賞を使われる最悪の事態と比べたら多少の不利・不幸などさして問題ではありません。
今は正しく成長させてあげれば、後で必ず大きな結果を出してくれる馬。
僕はそう信じています。


ほか、ジンジャーミストも今の所順調に来ている様で、セントライト当日の牝馬限定戦でデビューする見込みとの事。
社台のハートランド、シルクのキングスクルーザーも入厩して楽しみになってきました。

そして願わくば、ドラフトの為にお小遣いを稼いでくれたらと。
40口の社台は一勝すれば10万円ですからね。

僕はメガザルロックより踊るほうせき派なのですよ笑。





二頭出し
2012年08月05日 (日) | 編集 |
アロヒラニ
8月4日札芝良
吉田隼 G前強め
5F59、6
4F46、6
3F34、2
1F11、4
内古500万メイショウヤタロウ一杯を9Fで0、3秒追走も0、2秒遅れ。
公開調教B

以上。語る要素なし。怒ってるとかではないです。
強いて言えば僕の1万円が紙屑と化した事くらいで、新馬戦のように何か痛手を負った訳でもありません。
時間的に菊路線が厳しくなったのと、ファインセラの11が買いやすくなったって事で、少し安堵している部分もあります。
とんでもないスローペースでしたが、ほとんど競馬に参加していない中で33秒台の脚を使えてますから、次に改めて期待します。このクラスはすぐに勝てそうでした。

クロムレック。
10世代のNO1と見ているロード馬が回ってきたので戦前から嫌な予感はしていたんですが、そんな事どうでも良くなるくらい酷い負け方でした。
最終週の荒れ馬場で4着。高速のパンパン馬場で惨敗。この2戦を見て言える事は、ほぼダート馬で確定しましたね。
体重がどうとか休み明けの影響があったとか、そんな次元の負け方ではなかったと思います。
最近のコメントにあったような喉に大きな疾患でも見つからない限り、このまま芝を走らせても大成することはないでしょう。まして今回のような軽い馬場では尚更。
1000万で入着を繰り返すとか、この馬に求めているのはそんなレベルではないですから、この辺りで素早く決断を下して欲しいと思っています。
そうしてくれるなら、早期デビューした甲斐もあったというもの。

問題はこの調教師が見切りをつけてくれるかどうか。
クリティカルヒットもこの期に及んでまだ芝に拘ってるようですし、先生はダートに恨みでもあるのか?って疑いたくなるようなレベルなのでねー…。
ま、こればっかりはなるようにしかなりませんが。

あの馬体と調教の動きを見て、普通走れない筈がないんです。
条件を変えて来た時、僕も改めて期待したいと思います。

理由がどうあれ、二頭揃って人気を裏切ってしまった事には変わりないので、次は結果を残して欲しいではなく、残さなきゃなりませんね。




なつけいば
2012年07月01日 (日) | 編集 |
仕事量の増加とネタ切れで更新が滞り気味でした
丁度良いタイミングで画像が更新されたので愛馬の近況と共に触れていきたいと思います。

ブロードソード…この馬とスターミーが10年産ダメジャーの双璧でしょう。
精神面と調教師を考慮して僕はブロードを上に見ていますが。
馬体は抜群に良いですね。この世代の最優先馬体枠で選んだ馬です。
リーガルスキームと同等かそれ以上だと思うので、最低でも準OPまでは行って欲しいし、行けると思ってます。
これでマツクニ補正が加われば……むふふふふ笑。

小倉2歳に間に合うなら是非使って欲しい馬です。


カドリーユ…冬場乗り込めなかったハンデは大きいです。過去そういった馬達の多くが苦戦していますし…。
でも、こうして彼女自身が壁を乗り越えた点は評価できます。
先月までぶっちゃけ8割方諦めてましたが、これで首の皮一枚繋がりました。
とにかく、子供が来る程度には活躍してもらわないと困りますからね。

しかし、この馬体ですし連戦するのは避けたい。
しかも手足が長く、明らかに広いコース向きですから、最大目標までのレース選択が非常に重要となってきます。
最小限の負担でどこまで持っていけるか。
結果次第では奥平株がストップ高ですから、頑張って欲しいですねー。


アロヒラニ…社台ツアー中にスタッフを捕まえて近況を聞いてみました。
『順調ですよ。八月の札幌で使えるでしょう』と。
そこまでは良かったのです。
が、その後不吉な単語がいくつか聞こえてきました。
要約すると師はセントライト記念に間に合わせたいそうです。

セントライト単品なら賛成ですがね。どうせセットで考えてるんでしょう。
場合によっては僕がまたブチ切れると思いますが、どうしても使うというならせめて段階を踏んでほしいのですよ。

まずは札幌2600を使ってくれ。
そこで適正を証明して勝ち切ること。
勝つだけじゃダメですよ。勝ち切らないと。
それが菊へ進む上での最低条件です。
それぐらいできなきゃ、G1なんて到底通用しませんからね。

仮に権利取れなくても1000万勝てば普通に抽選で通る危険があるので…まぁ、これ以上は自分の口から言いたくないので止めときます。

クロムレック…新馬戦の三着馬が昨日勝ちました。
先着許した3頭中、最も使った上積みを見込めない馬と見ていただけに少し驚きました。
これは何気に…というか、やはりハイレベルだったのかもしれませんねー。
復帰が待ち遠しいです。
強いて言えば、騎手はユーイチよりエビちゃんの方が向いてると思いますけど。
岩田でも良いのですけど、流石に色々と問題がありそうですしねw


☆その他注目馬☆

トランスワープ…函館記念に登録さえできないようなら、僕は萩原先生を完全に見限るつもりです。
脚元に不安があり、時計勝負と暑さが苦手な馬に対して2度も福島を走らせた揚句、ベスト条件の重賞を使えないとか全く理解できません。
11産で狙ってる馬の一頭がハギーワールドの住民となりそうで少し怖いんですよ。
仮にまともな状態で出てこれるようなら、馬券で大勝負する予定。

フラガラッハ…次走は中京記念を予定しているとか。
こちらはナイス。ようやくベストの条件を使ってくれた!
と思いきや、一体どうしたと言うのだ今開催の中京の馬場は!?
この馬はサンカルロの同族ですから東京と京都で切り、タフなコースで買えば良い。
僕の予想では中京マイルがベストだと思うのですが、どこまで馬場が荒れてくれるかですね。

マージービート…中一週で同条件のハンデ戦へ。
ジャンポケの北海道2600は異常に走りますし、産駒の傾向として昇級もあまり苦にしない。
前回のように上手く立ち回る事ができれば、再度の好走があっても不思議ではありません。
調教師の重要さを知る上で、これ以上ない程にわかりやすいサンプルですね。この馬は。

トランスは出てきたらガチで買いに行くつもりです。
僕にとって夏の重賞と牝馬のハンデ戦ほど馬券が熱いレースは他にないですね。

とりあえず今週のラジニケはクリールカイザー、ハイクラウン軸でいってみますw
というか、プリンシパルで外枠引いた馬は全部買う。
福島1800は地力よりも適性と立ち回りを重視します。



戸田さんち
2012年06月15日 (金) | 編集 |
戸田厩舎2頭の更新です。
まずはクロムレック。

「先週はデビュー勝ちを狙っていただけに残念な結果に終わってしまいました。申し訳ありません。向こう正面でスムーズでないところがあった影響はありましたが、慎重に競馬をしすぎた部分もあるのかもしれませんね。祐一もレース後口にしていましたし、新馬戦ということを考えれば仕方ないところもあるでしょう。ここを目一杯に仕上げて走らせるわけにもいきませんが、もう少しドンと来るかと思っていただけにもうひとつでもありました。ただ、力があるのは確かだし、こんなものではないと思っています。レース後の様子を見ているところですが、今のところは問題なさそうです。すぐに巻き返したい気持ちもありますが、ここで気持ち任せで行くのは良くないでしょうし、少しの間楽をさせて新潟あたりを目指したいと思っています」

先週は期待と結果のギャップが大きくて、かなり落ちこみました。
帰宅後はほぼ無気力状態。翌日はPCにかじりついてレース分析。
火曜日から早くも禁断症状を発症し、一昨日の夕刻~夜にかけては15回くらいHPにアクセスしましたw

先週の新馬はやはり仕上がりの差も大きかったですね。
トーセンはセールで最高額が付く程の馬。当然その時点で一度仕上げを施されています。
2、3着もかなり乗り込んでましたし、あの日はダメジャーやステゴ向きの馬場でもありました。

それでも馬券内には食い込んで欲しかったのが本音で、それが出来なかった以上、芝での期待度は現状少し下げざるを得ないという状況です。

次は芝馬としての試金石となります。


ヒールゼアハーツ。
明日は危ない一番人気になってしまうかもしれません。

「先週末までの様子を見ていても大きな問題はありませんでしたし、予定通り今週の競馬へ向けて調整を進めています。幸い、急激に暑くなるようなこともありませんでしたから調子をキープできています。追い切りは水曜日にサッと動かしましたが、終始優先の脚色で良かったですよ。動きを見ても状態は前走と変わらないくらいにあると思います。これからについては様子見になりますが、夏場はもうひとつですし、何とかここでいい競馬を見せて欲しいですね。鞍上に関しては、できれば乗ったことがある人にしたいと思ってまず最初に裕信に声をかけたんだけれど、海外出張で今週は不在にしているとのことでした。それで他をいろいろと考えたところ、ノリちゃんが空いているとのことでした。昨年の夏に2度乗っていて札幌のときはあまりいい競馬にならなくて不安もなくはないのですが、最初に乗ったときはいい競馬をしているので、ノリちゃんも悪いイメージはないんじゃないかな。もちろん当日の馬の気配、馬場、展開などが関わってくるけれど、いい競馬をしてくれると期待してこのコンビで臨みたいと思います」

本質的に距離が長いと思うのですがね。
左周りの方が良いみたいですし。
ただ、身近な所の情報網によると、使われて調子を上げているそうです。その辺りに期待でしょうか。

あとは内めの好位をロスなく回ってこれれば…。
グッドラックの時のコスモロビンみたいな乗り方が理想的です。
前走の2着馬は開幕週の小回りがどうか。
馬券は荒れるかも?

相手どうこうではなく、ここは自分との戦いですね。



所属者近況
2012年05月23日 (水) | 編集 |
5/23 多摩川河川敷

「温水プールかショートトラックで軽めの調整を行い、週二回は約3000M周回コースをスローキャンターで三周しています。徐々に暖かくなってきた事で喉や間接への負担が掛からなくなってきたのはいいことです。体重は64キロでベスト体重よりは少し重いかな、という気もしますが、レースまで二週間あるので大丈夫でしょう。いい形で臨めれば素質は上位ですし、口取りに向けてしっかり仕上げていきたいですね。念の為に服をクリーニングに出しましたが、抽選に外れたときはその時にまた考えます」(本人)

朝食を摂ると腹痛になる体質をどうにかしたいです。
カイ食い自体は常に良好なのですが。


そうそう、今朝もまた変な夢を見ました。
ブロードソードが阪神芝2000Mの新馬戦を中団から良い脚で差し切るという、なんとも不可解な内容です。
半馬身差の2着が人気の良血馬。
公式ではクラシック路線を目標にしたローテを云々…。

止めてくれ、クラシックとか絶対無理だから!
超スローだっただけですからー!!

………で、目が覚めました笑。


ではそのブロードソード。
リアルでは1200~1400デビューですよね。でないと困ります。
本州ってことは栗東入りさせるつもりでしょうか。
まぁ、阪神や中京コースもこの馬に合うはずだから構いませんけどね。
いずれにせよ、今が良いタイミングだと思います。
ただ、芝のマイルとかだと夢の中以上に強いメンツが揃う恐れもあるので、勝ち上がるにはダート1400辺りが理想でしょうかね。

でも、繋ぎのクッションが良いし、母も父も兼用でしたからね。
ベストはダートかもしれませんが、軽すぎなければ芝も走れるでしょう。
僕は『こなせる』ではなく『走れる』と見ています。
今月中にでも移動できると嬉しいですね。

現時点では05産でかなり自信のあったリーガルスキームと同程度の評価をしています。
血統面ではリーガル以上ですから、準オープンの壁を突き抜けて欲しいです。


そしてアロヒラニ。

ついに乗り運動を始めましたね。
一度進んだペースまでは割とすぐに持ってこれるものですが、まだ焦ってはいけません。

どうせなら強い降級組が抜けて、かつ菊花賞挑戦なんて馬鹿げた妄言を絶対口にできないタイミングが良いですね。
この馬に関しては久保田先生を信用しているんですが、兄貴の扱い方を見てるとどうしても不安になります。
アロは兄ほど弱さを抱えてないのですが、扱い方を誤ればどんな馬だって簡単に崩れますからね。

理想は9月の中山です。
一叩きして東京で二戦。
12月中旬までに一戦だけ走り、1月後半の荒れ馬場は上手くやり過ごす。

この馬は目先の事ばかりでなく、最低でも半年、可能なら一年先のスケジュールを良いパターンと悪いパターンで幾つか用意しておいて欲しいですね。
大変なのはこちらも承知ですが、僕が言いたいのは、将来の明確なヴィジョンをしっかり持ち合わせていて欲しい、って事です。


それと、こないだ良い穴馬を見つけました。
1000万下のビットスターダムという馬です。
毎回良い脚を使ってくるも、馬場や展開に泣く惜しいレースが続いています。
アロマンシェスやゴールデンアタックのようなタイプ。
内容が惜しくても着順や血統が地味に映るせいか、毎回思うほど人気になりません。


今週の京都に出てくるようなら狙ってみたいですね。
きっと降級前の今がチャンス!




良い流れの二歳勢
2012年05月16日 (水) | 編集 |
明日の更新まで待っても良かったのですが、他にネタもありませんからね。
マプティット、ホワイトフリート、グレイスヒーロー。
同門ですとこの辺りが手強そうですが、多分使い分けると思います。
本家からはデュアルスウォードの下やチェリーペトルズ、エミーズスマイルの子などが東京デビューを目指し調整を続けています。
栗東と比べると大物と呼べる大物は少なそうですが、上記の馬達、特に早生まれの馬には警戒が必要ですね。


ティア厩舎からはクロムレック。

頭の良い血統ではありますが、流石はメンタル面の操縦を得意とする戸田師。
クリティカルヒットに続き、クロムレックまでもたったの6日間で一発合格させました。
これだけ見るとホント凄腕の家庭教師ですね。

本人は練習のつもりで…なんてさらりと言ってるけど、実際そんな簡単なもんじゃないですからね。
例えとして適切かわかりませんが、長距離戦におけるノリの息入れテクに近いものを感じます。
馬の賢さや性格を利用した高度な騙し方、というか…。
少なくともデビューするまでは一番信頼している調教師です。

おかげさまで東京開催に間に合うかもしれません。
今から安田記念当日に間に合わせるのは難しいと思うので、開幕最終日の1800M戦が有力だろうか。
最近の東京は以外とタフな馬場ですし、最終週ともなればパワー型のクロムレックには追い風でしょう。
一回負けても福島の1800Mもありますし、右周りを経験できる。
早めに芝を諦めてダートという方向修正も可能ですから、この時期にデビューできるのは間違いなくプラスですね。

いずれにせよ、クロムレックのレースは超スローからの直線勝負となりそうですから、自身がどれだけのキレを持っているか。そこがカギ。
そういう意味ではダイナフォーマーが邪魔だったと言わざるを得ない…。

当面の目標はこの馬でいちょうSを勝つ事です。
本質がダートで晩成型だろうと、新馬戦くらいは素質でクリアして貰いたいですね。


続いてジンジャーミスト。

今更ですが、この馬めっちゃ美形じゃないですか?
人化したら絶対一目惚れしますね。人気のドラマやアニメでも主役張れるレベルじゃないか。

僕は顔と競争成績って無関係じゃないと思うんですよ。
良く人を見た目で判断するなと言いますけど、馬の場合は気性や賢さって結構顔に出ますからね。ブレイクは見るからに賢そうだったし、ガルオなんて白目剥いてました。

頭の良さはレースにおけるセンス、人間とのコミュ力、レース前の消耗度にもリンクしていますよね。
特に2~3歳春までは学習能力の高さが大きなアドバンテージとなります。

ミストはとても丈夫そうな脚を持ってますし、鍛え、そして学ぶ。
その両面において全く心配がありません。
となれば、あとは『心』だけですね。

古賀先生も『なんて可愛いんだろう』と、どこぞの戸田師みたいな事言ってますし、ぞんざいに扱ったりしないだろうから、きっと大事でしょう。

先日も坂路で二本乗ってますし、元からある程度仕上げてましたからね。
進み具合によってはこちらも東京デビューあるかもしれません。
番組上、芝を使うしかないのですが、仮に芝馬だったとしても東京1800よりは1400の方が向いているでしょう。
これは短い距離が合うという事ではなく、バーナーディニの血統構成上、緩急をつけての切れ勝負よりも、ワンペースで走り続けるスピード持続力勝負の方がより持ち味を活かせるだろう、という読みです。

この条件だとチェリーペトルズやグレイスと被る恐れがありますが、おそらく彼女達は東京より中山向き。
マプティット、デュアルの下はウチのとおなじくダート向きの可能性が高いので、ほぼ差し引きゼロと見て良いハズ。

この辺が相手なら、純粋に現時点の力比べということで、フェアな戦いになると思います。


追記:クロムレック、いきなりホワイトフリートと激突。ギャース!!

……まぁあれだ。僕もファンセラ好きの一人ですから、彼のイメージは大体掴めているつもりです。早期から能力全開の馬ではないだろうし、付け入る隙は必ずあるはず。
完成度を考慮すればむしろ負けられない相手なので、クロムレックも自分の素質を見せ付けてほしいですね。

ジンジャー、ゲート試験合格。
勝っても負けても貴重な情報が手に入るので、東京で見たい気持ちはある。
けど、馬本位で良いです。それが大前提。
とにかく、心身ともにベストのコンディションで競馬を使って欲しい。
この娘のような良くも悪くも学習能力が高そうなタイプは、特に初めが肝心です。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。