管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
追加候補
2012年12月30日 (日) | 編集 |
我がティア厩舎もだいぶ駒が揃ってきました。
当初は最大15頭までと考えていたものの、実際には不振や故障で引退していく馬も少なくありません。
また最大のネック、と言いますか不安材料であった『熱意の分散』を恐れて頭数を意図的に抑えてきたんですが、あと10頭位増えても気持ちや体力に支障をきたすことは無い。そう確信を持てた事も大きいです。

募集馬の質を見てからですが、再来年辺り、早ければ来年から40口クラブをメインにする事も検討しているので、メンバー増員しておくなら今のうちかなとも思いまして。
キャロで残っている中ではウェスタリーズかエンジイロの二頭。
海外セールが終わった段階で残っていれば、少し考えるつもりです。

キャロットとの付き合い方も決めました。今後は…
・クラブ縁の名牝
・セレクト経由
・他牧場からの引き抜き系
・母親優先とブレイク産駒
・期待の外国産馬

この辺りに絞ってやってこうかなと。
中途半端なノーザンファーム生産馬は余程の好馬体でもない限りはパス。


一方でシルク。こちらの方が良さそうなの残ってますね。
残口ある馬も結構な数が勝ち上がれそうですし、大物が混じっていても不思議ではありません。
せっかくなので、出資候補のオススメ三頭をピックアップしておきます。


プンティラの11

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来年からは種牡馬縛りやめます。走るならもうなんだって良いや笑。
さて本馬。元々各パーツのポイントが高い馬なのですが、トモが課題と見てました。今回でだいぶ幅と張りが出てきましたね。
ペルレンケッテ以外、素養は感じさせるものの結果が伴わない産駒が多い。
(ペルレンはOPでも通用する能力を秘めていると思ってるので、繁殖Pは見限れない)
逆にペルレンはディープ産駒として例外的なほどトモが立派でした。あれが決め手かもしれない、という一つの仮説を立ててみました。

血統的な部分はよう解りません。
ロブロイってアメリカ色が強くて、そこを刺激した配合から活躍馬が出てるんですよね。
なのでドイツの血統と掛け合わせたアウトブリード配合ってどうなん?って不安もあるのです。
結果バランスが良いとも取れるし、どっちつかずにも見える。
実際、馬体も特徴的ではありませんから。ただ、良い造りをしてるな~…ってのが感想。
僕が出資するなら馬体面を評価しての事なので、引き続きトモの強化がカギとなりますね。
課題をクリアしてくれたら結構夢を見れそうです。


ショウナンガッドの11


201103020121221172809.jpg

フレンチ×フジキセキ。僕はこれを『安心配合』と呼んでいるw
去年、ロードシュプリーム達と一緒に推奨したレディアーティストの11を覚えてますか?
今はロードクルセイダーという名前が付きましたが、こないだ勝ち上がりました。芝二戦使って惨敗→ダートで一変です。彼はこの逆パターンでフジキセキ×フレンチ。
順列は問いません。フレンチ(クロフネ)×フジキセキ。ダートで安定して勝ち上がりが見込める、定番のニックスです。
※故にブレイク×フジキセキもアリだと思っている。

実際に動かした場合にどうかも、遅生まれで馬体も着実に成長している。
馬体の造りもこれで1000万ならお買い得。強いて言えば飛節か…。
母も素質は高かったしウェディングフジコ等強いメンバー相手に好走していた。その時は芝でしたが良い脚を使っていた記憶がある。この仔もあわよくば芝でも…って感じでしょうかね。
もう少し資料が欲しい所ではあるが、馬体・配合・繁殖と総合点は高い。
当分様子見できるし新規入会される方にオススメの一頭ですね。


クイーンオブタイムの11

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純粋な馬体枠ではこの仔でしょうか。これならマイネル軍団に混じってもやっていけそうだわ。
たぶん記録より記憶に残るタイプ。なんだかんだで馬主孝行。
カタログより胴が窮屈な印象で、案外距離はもたないかもしれませんが。
最初イメージが沸かなかったけれど、キンググローリアスはダビスタの印象そのまんまで良いのかもしれないですねw

ただスプリンターってよりはマイル前後でつぶしが利いた方が良い馬体だと思います。ムキムキの生粋のスプリンターとスピード比べでは少し分が悪そうか。
もう少し横に伸びが出てくれるのを待った方が良いかもしれませんね。
ちょうど馬体に変化が出ている、という事ですので、次回の画像更新を要チェックですな。


もし外国からヘニーヒューズとか猫とかスマート牡馬を連れて来たらその時点でこの子達の出資検討は即終了なんですけど笑、そんなサプライズが起きなければ、どれか一頭には追加ポチする予定です。
どれも成長次第で結構楽しめると思ってますよ^^



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キャロット一次抽選結果
2012年09月24日 (月) | 編集 |


ca1.jpg

カドデュソレイユ、プレザントライフ、エピファネイア…。
これまで何度ニエユを飲まされて来た事か。
もうね、意地ですよ。このまま引き下がってなるものかと。
僕ってそういう性格ですから。

これでもう思い残すことはない。
心のモヤモヤが晴れました。
四度目の正直。初の本命抽選突破です!

ま、キューはしゃーなしだ。流石に無謀でした^^;
けどエンプレスも抑えることが出来て、まさに思惑通り。と言うか最高の結果と言っても良いですね。最優先+二頭獲れれば大満足と思ってましたので。
初めて心の底から満足のいくドラフトとなりましたよ^^

二次は今のところ一頭追加する予定です。

これで来年の候補もほぼ確定です。
トールポピーの12が外れて、三択が二択になりました。

来年は馬の出来とか関係なく私情に走ると既に決めているので、今年が勝負の年になると思っていたんです。
だから尚のこと駒を揃えておきたかった。
この三頭にシルクの本命が加われば、過去最高の布陣となるかもしれません。

帰宅してすぐ一番高級な紅茶入れて、夜景を眺めながら( ゜∀゜)フハハ八してました。
これぞまさに放課後ティータイムってね笑。いや~快感ですな。
本当に、良い買い物ができました♪

次回以降、出資した理由等ぼちぼち語らせて頂くつもりです。


追記:優雅にティータイムしてたら急にスゲー雨降ってきましたΣヽ(`д´;)ノ うぉおお!
緊急退避ーーwww


クボタァァァァン!!!
2012年09月13日 (木) | 編集 |
この期に及んでまだ足掻きますか。
つーか、なんで諦めないんだよこの人w

それでもアロなら…アロならきっとなんとかしてくれる…。

また神業プレイで回避してくれますよね!
僕はそう信じていますよ笑。

仮に自己条件に出るとなると、たぶんディサイファとガチバトル。
予定通り来週のが良いのではありませんこと?

ちなみに今週はジンジャーもデビュー戦を予定しています。
いきなりはどうかも、こちらも楽しみにしています。しっかり適正を見極めたいと思います。
これはまた週末にでも触れるとして…。


キャロの一次申し込み。
今年は6頭記入して申し込みました。

kyaro.jpg


ヒストリとブルーメンは早くも死票確定。
よって可能性があるのは4頭(キューも限りなく0に近いですが)。
それぞれの出資理由は実際に獲得できたら改めて語らせて頂きます。

バイラリーナは初日に諦めましたw

今年は何が何でも欲しい馬。つまりブレイクやサンデーのラヴズみたいな馬と出会えなかったので、違う観点から攻めてみました。
またそんな事もあって、最優先は確実に取れる馬ではなく、権利を使わなきゃ絶対取れない馬に行きたいと思っていました。
最初はキュー、ブルーメン、フォーシンズの三択。
そこからキューが脱落し、新たにヒストリックが浮上。
しかし牝馬より牡馬に出資したかった為、結局二択に。

心の中では最初から殆どこの二頭で決まっていたんですよ。
フォーシンズを選んだのは実馬の印象とブルーメンの人気。両方です。
そしてなにより、この馬の配合に魅力を感じているから。
厳しい闘いになりそうですが、たまには抽選で良い思いをしたいものですよ。

二次候補のモンプティクール、穴候補ヴィートマルシェ、好馬体ココシュニック。
この辺もアウトなんですね。本当、どうなってるのよ…。
モンプティとマルシェは結構自信あるんですけどねー。

トキオリアリティーは結局止めました。
なぜならリアルインパクトに出資していないから。
それが全てです。

200口以上の所に気になるのが3頭。そしてケルアモーレですね。
ここまでが二次候補。

二次はシルクとの兼ね合い次第ですかねー。



復習なう
2012年08月31日 (金) | 編集 |
DVDで前後の静止画カットされてブチ切れしたのは僕だけじゃないハズw
カタログ到着日のズレなんかより、こっちの方がクレーム多いと思いますよキャロさん?

率直な感想として、全体のレベルは去年と同じか少し上のように感じてます。
そしてポテンシャルを感じる反面、強度の面が心配な子が多い。
前脚の造りが反り気味だったり膝やさばきが硬めだったり…。

そんなこんなで絞るのは意外と簡単でした。

キュー
バイラリーナ
ファインセラ
ディアデラノビア
ケルアモーレ

ココシュニック
フォーシンズ
スキッフル
ブルーメンブラット
ドルチェリモーネ
エンプレスティアラ
リーサルヒート

ツアーではこれらを重点的に見学してくるつもりです。
実質一択だった社台の時よりやる気に満ち溢れております。

トゥザはDVD見ると良さ気だけど25万出すならもう一つ上のが欲しい。
ディアデラは去年の方が更に良い。
キューは最優先使いたくないし…。

最優先は引き続き悩み中です。




お前にレインボー2012
2012年08月31日 (金) | 編集 |
カタログが無事到着しました。
今年はなんとレインボーカラー。僕はマリオカート思い出しました。

早速作業に入り、約3分の1まで絞りました。
とりあえず、少しでも目に留まった馬は残しています。


キュー
バイラリーナ
ディアデラノビア
チアズメッセージ
ファインセラ
ベルフィーチャー
スルーレート
シーズライクリオ
スパイラルリング
トキオリアリティー
フライングメリッサ
ペニーホイッスル
ケルアモーレ

ココシュニック
フォーシンズ
スキッフル
トキオタヒーチ
ブルーメンブラット
ドルチェリモーネ
クルソラ
ケイティーズベスト
モンプティクール
タンザナイト
マチカネエンジイロ
シーザリオ
グレイトフィーヴァー
アドマイヤセラヴィ
エンプレスティアラ
ラヴァーズチェイス
グリントウィーク
リーサルヒート

ここから好み・血統・方針・厩舎・人気を考慮して絞り込んでいきたいと思います。
キャロットではお買い得という概念を捨てる事にしたので、牡馬の2000万円とかは余程の出来でなければ除外します。
ロードやシルクに行けば、その半額で倍以上稼ぐ馬が揃ってますしね。
キャロは今後も変わらず、ホームラン狙ってブンブン振っていく作戦でいきます。

トゥザ、ポピー、ロブロイ軍団はいずれも上や母の方が良く見えたので除外しました。

一応現時点で3頭は確定しているのですが、どれも最優先使わずに取れそうですし、もっと言えば最優先を行使してまで獲りたいとは思っていません。
よって、今後の課題は『誰に最優先を使うか?』という事になりそうです。

他ではバイラリーナ、ドルチェリモーネがちょっと面白そうですね。
ディナシーやファインセラと被ってなけりゃな…という感じ。
二次まで残るようなら、これも少し考えてみたいと思います。





シルク始まった
2012年07月23日 (月) | 編集 |
先週は良くして貰っているお仲間様方と楽しい時間を過ごさせて頂きました。
社台募集を見送ったにもかかわらずご招待頂き、大変恐縮ではありましたが…。
皆様、本当にありがとうございました。

翌日は中京記念で一稼ぎ。報告通り、軸馬をフラガからムーンに買えてしまいましたが結果オーライでしたね。
やはり、フラガには中京コースが向いています。
そして僕には夏のローカル重賞が向いています笑。
一週休んで、次のターゲットは小倉記念かな。ムフフ…。

新中京は差しが決まって本当に面白いです。
逃げ切りが悪いと言うのではありませんが、スローで行った行った決着とか、内しか伸びない馬場とか、そういうのって見ていてツマランのですよ。
本当、見ごたえのあるレースが増えて嬉しいです(ダートのアクシデント率だけが少々気がかりですが)。


そしてもう一つ、出来事がありました。
実はですね、今気になる女の子がいるんです。というか出来てしまったのです。
昨日は一日中その子の事を考えていて、夜も眠れず、気が付いたら写真を眺め…終いには友達にメールし、

『7万…いや8万でも出すから!!』

と危ない事を口走る始末。
今も6年前の彼女の写真を持ち出しては、ハァ…とため息をつきつつ、どうすれば良いのだろうと一人、悩む。
気になって気になって仕方がない。
もっとたくさん彼女の写真が欲しい。少しでも多くが見たい。
一度は存在すら忘れていた相手なのに、どうしてこうなってしまったのだろう。

これは、恋…なのか?
…それとも変なのか?

え、その子の名前ですか?


ディナシーですよ。




冠一族について本気出して考えてみた
2012年07月20日 (金) | 編集 |
先週はトランスワープのおかげで臨時収入をゲット。
思わぬ形でグリーン一頭分の資金を稼ぐ事ができラッキーでした。

今にして思えば05産が一番相性良かったかも。
最近はG1を勝つ事に固執し過ぎている自覚もあるんですけどね。
やはり初心を忘れてはいけないと言うことか…。
ドラフトに向けて少し考えさせられる結果でもありました。

今週はフラガラッハを狙ってましたが、ハンデがいけない(枠も)。57は有り得んでしょう。重賞3つ勝ってるデイヴィスと同斤とかひど過ぎますよ…。こっちは重賞連対すらないってのに、相変わらずようわからんハンデの付け方しますね。
これじゃ軸にはできませんわ。
人気見てからですが、ショウリュウムーンに変更予定です。
水色に備えて、もう少し稼いでおきたいところですが。


さて、DVDを見終えた段階でグリーンは1頭に絞りました。
以下、参考資料。

pp09.jpg

pp04.jpg
crown.jpg


cr.jpg



上からリーチザクラウン(皐月前)、クラウンプリンセス(2歳11月)、11産DVD、11産カタログ。

前傾姿勢と若干胴長の馬体はこの一族特有の遺伝的なものみたいですね。
大体同じような体つきになりそうですし、結果が出ている以上『これで良い』のでしょう。

実際、僕は最初飛節の位置が気掛かりで、力が後ろに流れていかないかな…?と心配しながらDVDの歩様を見ていました。
けれど、DVDの短い撮影時間で100%の情報を得ようって方が間違いです。
目に見える明らかな欠点でさえなければ、今はそれより長所の方を重視すべきだと考えました。

初子なので体質とサイズが課題でした。
見えない部分はさておき、脚の造りなどは非常に好感が持てます。
均等な繋ぎの角度とクッション。ビシッと真っ直ぐ通った前脚のライン。
後ろからのケツや飛節のシルエットもシンメトリーで、トータルで欠点が少なく、これでダメならと思わせてくれる馬。

課題はトモの力感でしょうか。
ウィークポイントなのではなくて、この馬が自身の資質を活かしきるにあたって必要なこと。
それがトモの更なる強化。
蹴っぱりと踏ん張りが効くようになれば、飛節の懸念も解消できるものと見ています。
音無さんのことはあまり知りませんが、栗東なのはプラスです。
グリーンとの相性も良いですし、牧場からも期待されているのだと予想します。
3月生まれで395キロなら、母と同じ位で競馬をするはず。これも許容範囲内ですね。

母父スペのマズル産駒はフレンチボウがいましたが、サンプルが少ない。
けれど、この造りで全く走らないって事はないでしょう。

厩舎、馬体、血統、値段、動き。
今年の募集馬で全てに納得できる範囲に収まったのはクラウンとカーリンの子。二頭だけでした。

最終的にクラウンの方を選んだのは、方向性が明らか(芝マイル~中距離)である事と測尺。
※カーリンのは芝でもそこそこ走れそうな感じで、適性探ってるうちに終了する危険性がある。
そしてマズルの子が持ちたかったから。
グリーンは来年度の募集馬で打ち止めとする予定なので、牝馬の方が好都合ってのもありますけどね。

実際に応募するかはシルクのラインナップを見てから判断しますが、もしそれまでに売れてしまうのなら潔く撤退するつもりです。

ちなみに、クラプリ11を採点すると評価は『B+』といった所。
06産のピースエンブレムと同じ位の自信度です……って解りづらい上に微妙ですかね(笑)?


※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。




上げて落とす
2012年07月14日 (土) | 編集 |
キャロの選定方法が今年から変更となりました。
なんと過去二年の落選者が優遇されるとか。


( ゚∀゚)フハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


よし、早速友人に勝ちを宣言しよう。
仕事の小休憩中にいきなりTEL。

『○○○○、僕の勝ちだ!!』

デス○ートの夜神ライトよろしく、まさに計画通りと邪悪な笑みを浮かべ悦に浸っていた数分後、小さく書かれていた文字を確認。

『2011年度以前の当落は加味いたしません』


手嶋ァァーー!?ふざけるなぁぁーーっ!!


過去最高の『上げて落とす』本当にありがとうございました。
せっかく作ったんだからサービスしろよなコンチクショー(涙)!!
しかも、既会員は辞めさせないっていう縛り効果も付いている訳ですよね、コレw
本当、良く考え付くものだわ…。

とりあえず気になってる馬達。

フォーシンズ
ファインセラ
ブルーメンブラッド
ザロミア
トールポピー
ルシルク
エンプレスティアラ
アディクティド
クルソラ
アドマイヤセラヴィ
モンローブロンド
タンザナイト
マチカネエンジイロ
ケルアモーレ

コノ中から気に入った馬体の馬にいくと思います。
ドバウィは母優先目当てで考えるかも。
LethelHeatは来年のスマートが本命です。
ロブロイにはいきません。

ついでにグリーン。
こちらは二頭が候補。
ダンパとクラウンですね。
実際に応募するかどうかはもう少し考えてから。

未定の所ではペンカナ、ソニンク、ストールンハート、エヴィータAですが、残るクラブは赤か水色しかないですしね。ソニンクは久米田さんか林さんが金のおまもり使ったかもしれないけど笑。

まぁ、ツアーの時いろいろ情報収集してきたので特に驚きもありません。
だいたい予想していた通りのラインナップですねぇ。

あとは無事買えるかどうか、それだけだ…。




社台ドラフト・最終結論
2012年06月22日 (金) | 編集 |
結論から言います。
今回の本家募集は見送りました。

ツアー初日の終了時点で、第一候補をバイザスポーツ、マンハッタンセレブの二頭に絞っておりましたが、ノーザンFでラヴズオンリーミーを今一度目の当たりにした際に、申し込み用紙を破り捨てる覚悟が決まりました。

帰宅後、最後の馬体&血統チェックも行い、この選択に後悔はしないと自分に誓うこともできたし、それで良いのです。

そもそも自分はこのクラブに何を求めているのか?って話ですが…。
天下の社台もあくまで選択肢の一つに過ぎません。
何も毎年出資する必要などないのです。

間近で見て、改めて痛感しました。
僕にとってラヴズオンリーミー以外の第一候補など存在しない、と。
それが出来ないのなら、潔く見送った方が良い。
中途半端な熱意で40口にいきたいとは思いませんし、今年100万ほど加算したところで結局立場は変わりませんからね。

バイザスポーツはそれこそ新規だって買えそうな馬でした。
去年のハートランドやディオルーチェもそう。
買える馬はいつでも買えるし、人気どころはどちらにしても抽選なのですから…。
来年、同じ気持ちを味わう事のないようベストを尽くす。今はそれが最優先ではないかと。

相談に乗って貰ったり、応援して下さった方になんか申し訳ないような気もするし、わざわざ北海道まで行って非常に勿体ない話なんですけども、やはり社台で妥協はしたくないので…。


そのかわりと言ってはなんですが、六万円分の情報はきちんと集めてきたつもりです。
他クラブでの金遣いは結構荒くなりそうですよ。

まずグリーン。
ここに復学するかどうかは注目馬2頭の出来に掛かっています。
宝塚の結果によっては、馬体を見る前に退学決定ですけどね。

ターファイト。
ハイアー産駒に行くことはほぼ確定しています。
あとは様子見して、納得した段階で踏み込みたいと思っています。
少しでも大きくなって欲しいです。
このクラブでオープン馬を引こうとは考えてませんが、この子は成長次第でガチに期待してます。
贔屓目なしに、世代で1番期待しています。

キャロット。
お目当ての馬が複数頭回ってくる。その裏が取れました。
社台を諦めたのは、キャロで最低でも三頭の高額馬を指名する事が確定的となったから。
そういった側面も考慮してのことです。

???
更にクラブを増やすかもしれません。
それが何処かはまだ秘密にしておきますが、ツアーで有力な情報を入手した…。とだけ言っておきます。


これらでご一緒できたら宜しくお願い致します。

ついでに来年の候補達。
みんな高い値が付くはずなので、頑張って貯めないと。

リッスン×ディープ…ディープとサドラーは相性が良いですし、本馬はエタンダールに近い構成でもあり、馬体が良ければ普通に走ると思います。
が、個人的には一度キンカメを付けて欲しい所。
ヘンリーがあれだけ強かったのだし、サドラー×キンカメ(ニジンスキー)もニックスです。
一度試す価値はあると思うんですけどね。

ダンスオールナイト×ジャンポケ…ダンスパートナーに一度ジャンポケ付けて欲しかったんです。
その代わりとはならないだろうか。

ラヴズオンリーミーの12…全弟です。兄のポテンシャルはそのままに、脚元はより丈夫になっている…。
なんてことになれば、200万でも足らない気がしますけどw

ダリシア×ハーツ…ハーツは硬めの血を混ぜた方が走る傾向にあります。活躍馬の殆どがそうですよね。
その点、兄に動物王国がいるのはプラスだが、お陰さまで適正から数十万円分上乗せされそうですよね。

その他ターフローズ、シーザバッドガール、スターダムバウンド、シーカーマなどにも高いポテンシャルを感じました。
注目ですね。

今秋に頭数を揃え、来年は奇跡の10%+ブレイク産駒。キャロットの最優先と好馬体枠で計3~4頭と方針を決めてあるので、ある意味気は楽です。

将来的には徐々に縮小していく計画を立ててます。クラブは最大3つまで。
キャロットはなかなか欲しい馬を買えないですしね。会員は今後も増える一方だろうし…。
やる事やったら進退を含め、冷静に考えてみるつもりです。


☆おまけ☆

セレブ→選択肢の中では化ける期待を持てる馬でしたが、課題もまた多かったので。そもそも昨年なら候補に入らなかっただろう。
代わりに同伴した友人が一票いきました。

バイザスポーツ→僕の考えるネオユニの理想配合と違います。
例えば、母にbustedが入っていて、母父がトニービンやらマキャヴェリアンとかであれば迷う事なく行ったでしょう。
更に今年は芝馬を中心に揃える予定なので、方針とズレる可能性が高い本馬に40口で行く気にはなりませんでした。
そもそも同じ100万円使うなら、抽選だろうと僕はヴェニスに賭けますね。

※今更ですがレポートの一部に加筆・誤字脱字の修正・文字色変更等を施しました。
各馬のレポート内容には全く影響ありません。




いってきます
2012年06月15日 (金) | 編集 |
ツアーに向けて生活改善中です。
早寝早起きを大の苦手としている僕にとって、ツアーのスケジュールはもはや虐待以外の何物でもありません。
7時に羽田集合とかふざけた事書かれてますが、それだと5時半の電車に乗る必要があり、逆算すると5時前には起床しなければなりません。

なので、今日はこのまま10時には布団に潜るつもり。
キャロツアーは前日輸送しようかな笑。


G1を改めて見直してみました。
候補として挙げられるのはホリディオンアイス、テイクミーハイヤー、グレースランドの三頭。

クロムレックが本質ダートっぽいですし、シーカーマは切りです。
クリティカル&ブロードと他にも駒は揃ってますから、キャラが被り過ぎても困る。
今年は芝馬中心でいく予定なのです。

ホリディは調教師と歩様。
特に前の捌きがどうも気になります。

馬体○ 歩様△ 調教師(自主規制)

といった所か。

グレースはマンカフェですし、弱点の緩さがないかどうかですね。
ボールドルーラー辺りと相性が良いのは必然だと思う。
そういう血をもっと濃くブレンドして欲しかったのが本音。

一番無難なのはテイクミーハイヤー。
馬体も血統も確実に走ってきそう。
お買い得と言える額ではないですが、適度なリターンと実績を加算できる、バランスの良い馬だと思います。

ダメジャーもリファールと相性が良さそうなんですが、もしかするとリファールと言うよりダンシングブレーヴとの組み合わせがニックスなんでしょうか?
この辺はもう少し分析してみますが、どうもダンブレ+アメリカン血統がベストな気がします。
だから結局、馬体も血統もベストではなくグッドの範囲で、40口の第一候補にはワンパンチ欠ける印象です。

将来のタンタスエルテの為に、どこかで実績を積んでおきたいのですが、なかなかその気になることが出来ませんね。

ちなみに社台は1頭に絞っています。
実際に名前を書くかは50%といった所。
かなり悩んでますが、今年はどちらかというと消去法。
ツアーの結果次第では見送りも十分有り得ますね。

実績を積んで来年ラヴズやリッスンを買えるなら行くのですが、200が300になった程度ではどちらにせよ同じ事でしょうからね。
今日までの票数見ていてよくわかりました。

立場が変わらないのなら貯蓄した方が良いし、グリーンにも気になるのが来てますからねー。
ギリギリまで考えて決めたいと思います。
あとは今週のマーメイドS次第ってことで笑。


お知らせ:勝手ながらツアーから戻ってくるまでの間は全ての更新を停止致します。
皆様へのお返事も月曜日以降とさせて頂きますのでご了承下さいm(_ _)m

月曜日か火曜日には簡単なレポートをUPできると思います。