管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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例の如くキャンセル募集
2014年03月21日 (金) | 編集 |
キャロとシルクで突然のキャンセル募集案内がありました。
キャンセル待ちだったヴィートマルシェはどうやらご縁が無かった様子。
でも、良い馬が買えるチャンスには違いありませんし、挑戦してみるつもりです。

あ、どーでも良い話ですけどフラワーC本線で獲りました(・∀・)フハハ
春の飛行機代とホテル代は捻出できたので、得意の中京開催中になんとか馬一頭分稼いでおきたいですね~ヽ(´∇` )ノ

DSC_0474.jpg


募集番号2番 ムーンライトダンスの12 3口
募集番号3番 キューの12 4口
募集番号5番 ドルチェリモーネの12 1口
募集番号18番 ヒカルアモーレの12 2口
募集番号21番 マイティースルーの12 2口
募集番号22番 ペンカナプリンセスの12 5口
募集番号23番 カラベルラティーナの12 3口
募集番号37番 アトムチェリーの12 1口
募集番号38番 リンガフランカの12 6口
募集番号39番 メジロヒラリーの12 1口
募集番号42番 ポトリザリスの12 1口
募集番号45番 アディクティドの12 1口
募集番号47番 チアズメッセージの12 6口
募集番号54番 カメリアローズの12 2口
募集番号55番 プンティラの12 2口
募集番号57番 フィックルベリーの12 1口
募集番号59番 ティエッチマンボの12 2口
募集番号60番 クリソプレーズの12 3口
募集番号63番 グレイトフィーヴァーの12 1口
募集番号64番 リリサイドの12 3口
募集番号65番 ハートビートワルツの12 2口
募集番号66番 シルバーチャリスの12 2口
募集番号67番 ハルーワソングの12 3口
募集番号71番 マルティンスタークの12 3口
募集番号74番 グレイトグレイスの12 1口
募集番号77番 カイゼリンの12 1口
募集番号84番 ピンクアリエスの12 3口
募集番号85番 トップライナーⅡの12 2口


3. ウインドインハーヘアの12 8口
4. シルクプリマドンナの12  6口
5. ブラックエンブレムの12  5口
11. ルシルクの12       8口
12. フェートデュヴァンの12  9口
23. ステイウィズユーの12   5口
25. アーマインの12      8口
29. マチカネタマカズラの12  1口
33. スペリオルパールの12  10口
35. シェアザストーリーの12  7口
38. クラウンピースの12    7口
43. シーズライクリオの12   5口
103.フィロンルージュの12   1口


この口数では隠してもしゃーなしなので暴露しちゃいますね。
狙いはブレイクエース(キュー)かパンデイア(ムーンライトダンス)。どちらかに突撃する予定です。

前者はブレイク以降の産駒では一番の出来に映ります。エネアドだってポテンシャルは相当でしたよね?
もし東スポ杯、若竹賞、黄梅賞が良馬場で行われていたら?骨りゅうや気性難が無かったら?
タラレバになってしまうけど、確実に今とは違う未来があった筈です。
この馬もOPまで行ける自信結構あるよ?

踏み込みや肉質の良い馬だったと記憶しています。
肩の造りも良いので、後はケツがもっと発達して欲しいですね。
容量はあるけど張り具合がまだ足らない。ブレイクはこんなもんじゃなかった。

エースはキンカメなので最近の中山も道悪も苦にしないタイプでしょう。Wウォーよりも芝適正が高く、エネアドよりも弱点が少ないと思う。
冒頭の馬券もそうですが、今の中山はロベルト系とかステゴ産駒が滅法強いです。切れよりパワーと持久力が要求される馬場。
軽いディープ産駒は二割引くらいに考えた方が良くて、10数年前の馬場状態に戻りつつあります。
一口も馬券も勝つ為には常に時代の流れを先読みしていく必要があります。
僕の予想ではここらでキンカメ・ハーツあたりの逆襲が始まると見ているのだけど…。

そういう意味ではパンデイア、アルテミスSやクイーンCに間に合わなかったら結構痛いのよね^^;
でも、元々この世代の牝馬ではトップ級の評価をしていました。配合的にもポイントが高く、兄と比べると脚の造りも許容範囲内。
大きいところを狙うならこれかなーと思うのですが、前年のハープスターと比べると要所要所で物足りなさを感じるのも確か。
最終的な結論は今月の更新画像を見てからですね。

一応今のところはキュー70% ムーンライトダンス25% 見送り5%
ってな具合で考えています。





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追加募集
2013年12月17日 (火) | 編集 |
昨日、海外セール出身馬三頭が追加募集にかけられるとシルクから発表されました。
ざっと馬体や配合に目を通しまして、検討しても良いかな…と感じたのはヘンリーザナヴィゲイター産駒の牡馬・グロリフィカムスの12。この馬だけは個別に取り上げます。

ただいま外泊中で今日は一日フリーだったので、グロリフィカムスの分析を頑張ることに。
まず配合面。
キングマンボ系種牡馬に母系グリーンデザート+アホヌーラ。
どこかで見た組み合わせだと思ったら、シャドウパーティーと似ていたんですね。
堀厩舎に行くのもこの辺りが関係しているのかもしれません。
サドラー+デインヒルですから欧州でおなじみのニックスですね。

ヘンリー+グリーンDの組み合わせからはフェニックスSの覇者スディルマンが誕生しています。
既に成功例があるという事実は一見心強いのですが、スディルマンの勝った重賞は確か少頭数の上、二着は同じ馬だったはずです。
G1制覇の後もGIを連戦しますが2着と5着。この二着もたいしてレースレベルは高くなさそうでしたし、頭数が揃ったレースでは掲示板がやっとな訳ですから、言葉は悪いですがフェニックスSはG1とは名ばかりのレースであった可能性を否定できません。
僕としては日本でいう所のマーブルカテドラルか、それより少し落ちるくらいの馬。という位置付けで考えています。

次に馬体。
見た感じ率直に言うと、特別秀でている箇所はないものの、全体的に良い造りの馬。それでいて悪いところはほぼ皆無。
血統が血統ならOPまでいってもなんら不思議のない馬体です。

肉質は柔らかくはないが、動き自体は滑らか。東京(安田記念以降の開催ならむしろ合いそう)や京都でなければ日本の芝でも十分戦えるはず。ベストは中山のマイル戦かなと思っていますが…。
いかにもパワー型マイラーといった印象ですね。
欧州版キンカメ産と言えば伝わりやすいでしょうか。
近いイメージだとシャドウパーティーじゃなくてゴーハンティングですかね。
(馬体のポテンシャルではシャドパより一枚半落ちると思います)

肉質には自分なりのライン引きがあるのですが、その線引きでこの馬と同等かそれより下の肉質で強い(強そう)馬はトレクァルティスタ、ピオネロ、デリッツァリモーネが該当し、近いタイプでフィフスペトル、アスコルティがいました。
こうして見るとキングマンボ率高いんですよね。しかもアスコルティは母リッスンだしめっちゃ近親やんけ笑。
ってことは肉質はこれで大丈夫だろうと判断します。

懸念材料は母親のポテンシャルです。
半姉ファスナクロイッヒは二勝を挙げていますが、その内訳は未勝利戦と(低レベルな方の)アローワンス戦(芝マイル)を勝っただけです。
調べた所Starter Allowanceとの事で、確かこれはレース自体が競売を兼ねているものだったと記憶しています。
つまり馬主にとってもさほど期待の大きい馬ではなかった、と考えられます。
一族の代表馬はミスティコ(Lyciusに勝ったことあります)とパスタポストなのですが、彼らもG1勝ちがあるとは言え、成績上はさほど強い印象はありませんね。

トータル的に見て、馬体・配合・厩舎は良い。
しかし、一族のポテンシャルに大きな疑問符が付く。
馬体だけで通用する1000万くらいまでは高確率で行けそうだが、それ以上の大活躍となるとどうか?
良くも悪くもサウンドワールドの近親。

という結論になりました。


個人的に一度ヘンリー産駒を持ってみたいというミーハー心を抱えていますので、思わぬ臨時収入があった場合にはポチっちゃうかもしれませんけどね!

実際に買うならスディルマンの復帰戦を確認し、この配合の成長力や代表馬の馬体をチェックした後にポチるのが理想的なのではないかと。
それまでに満口になってしまうのなら、僕は諦めます。

それにまだ三月のセールが残ってますし、追加募集がこれで終了とも限りません。
アメリカのセールならへニーヒューズやディス猫だって可能性がある訳ですから…。
いずれにしても、もう少し時間が欲しい所です。

以上、有意義な休日の過ごし方でした笑。



チチカス
2013年12月05日 (木) | 編集 |
今回はチチカステナンゴのお話です。
検討中の馬と合わせて馬券のお話なども少し。

まず、産駒の特徴をいくつか挙げておきましょう。

・瞬発力勝負に弱い→広いコースだとSS系に対抗できない
・軽い脚が使えない→東京や京都は苦手。特に東京は全くダメ。
・タフなコースだと一変する→かと言って道悪が得意とは限らない。
・非根幹距離では強い→マイルや24だと自身がこなせてもSS系には勝てない

なんだかボロクソ言ってるみたいですが、違う見方をすれば中山とか中京ならかなり信頼性の高い種牡馬でもあるのです。
この馬もようやく適性が見えてきたこともあり、この秋はだいぶ馬券で稼がせて貰えました。
大抵人気しないので美味しいんですよね。
当然荒れるには理由があります。簡単に説明できるものをいくつか挙げてみます。

・中山の前開催(東京・新潟)中は逆の適正を要求される為、大敗後のケースが多い。
・本来実力のある馬、人気しがちな馬(ディープ産とか)が能力をフルに発揮できない。
・立ち回り上手な馬や非社台系種牡馬の産駒もセットで来る。
・そもそも元のプロフィールから人気が出ない。ようは地味血統が多い。

中山開催はあと一ヵ月半ありますから、上手に付き合っていきたいですね。
栗山先生も仰ってましたが、中山18~22なら黙って買いです。上手く買えばそれだけで儲かりますw
中京も良いけど、今はチチカス戦法が熱いです^^
※今週のダイワブレイディとか面白そうですが、前回好走しちゃったのが逆に困りものなんですよね~(^∀^;)

さてさて、それでは出資検討中のお馬さんを一頭ご紹介。

ad.jpg

アーデルハイトの12です。
お母さんは脚を痛めて未勝利引退となりましたが、無事ならそこそこ活躍できた馬だと思っています。
とにかくケツに幅があって、牝馬にしては邪魔になるんじゃないかってくらいのボリュームを持った馬だったんですが、12も幅のあるお尻をしています。良くも悪くも母に似たタイプの競走馬といえます。

母父タキオンというのはおそらくニックスです。母の特徴を考えると、サーゲイロードのクロスで柔らかい切れを補強出来ているのもグッド。ナスキロ分を強化させるのが成功パターンのようですし、配合の面ではこれ以上ないってくらいチチカスの相手として理想的かもしれません。

では実際問題出資するかと問われれば、今はNOです。
今後方針が変わるかもしれませんが現時点では見送りの予定。
冒頭での産駒傾向から考えるに活躍の場がフラワーC、紫苑S、中山牝馬S、愛知杯くらいしか想像出来ないんです。それだと自分の願望的に少し厳しい^^;

僕は一部例外を除けば最低でも『どんな形であったとしても重賞制覇できる』事を期待して出資をしています。高いお金と時間を使っています。
不安の大きな脚元からして、現実的に狙えそうなのはフラワーCのみ。
フラワーCの為だけにお金を払う気にはなれません。

※昨日のラブカーナもですがわざわざ取り上げたのは決して否定する為ではなく、寧ろ本気で検討しているが故、という事だけはご理解下さい。

後はキャロで既に同父のリンガフランカを持っているから、という事情もあります。
(下位指名となると、これも結構抵抗あるんですよ)
血統はシルク。馬体のキャロ。と使い分けするのも面白そうなんだけどね^^;

可能性があるとすれば、他の候補に致命的欠陥が見つかった場合や、今後の情報更新で奇跡的な良化を遂げた時…ですかね。




ムードが大事!
2013年12月04日 (水) | 編集 |
エンパイアメーカーについて本気出して考えています。
エンパイア、ディス猫、ヘニーヒューズ、イフラージ。
今、外国産種牡馬で特に注目しているのがこの四頭の産駒なのです。
それと以前友人から聞いたエンパイア産駒に関する心臓の話も興味深いものでした。

ここ最近は力の入れ具合が配合>馬体になっているのですが、それは80点の科目を90点にするよりも、30点の科目を60点にする努力の方がラクチンだからです。
実際に成果も感じられるようになって嬉しい、というのもあるんですけどね。
そのため今年のシルク出資馬は全て配合にこだわっています。こだわり100%です。
そっち方面では結構自信あったりします(キャロは逆に馬体しか見てないけどw)。

エンパイアメーカーの話に戻りますが、彼と相性の良い血統・走る馬体。その方向性についてはおおよそ掴めてきた気がします。
とりあえず実験的に一頭出資してみたいなー…って事で、唯一の選択肢でもあるシルクのラブカーナに注目してみました。ツアーじゃ馬体も悪くなかったですし。
でも、それで言ったらノルマンディーのサクセスビスケットの方が更によく見えるし、ラフィアンにも馬体・配合共に文句なしのパピオンラインという馬が居るじゃないか、と。

再度熟考してみるも、やはりああいう連中を見た後では買えん。という結論に至ったのですが、それらの血統分析中にふと別の事に気が付きました。

『あれ、フジキセキかダンス牝馬とめっちゃ合うんじゃね?』

詳細は割愛しますが、アルスノヴァとかミラクルレジェンドに付けたら面白そうだなー欲しいなー…と、今朝方からずっとそんな事を考えておりますw

諸々の事情によりシルクでもう一、二頭増やす予定でして、配合に拘るならうってつけの馬が他に居るんですが、脚元に不安のある子なので今はまだ買いたくないんですよね。
幸いシルク海域にはピラニーもまだ大量発生していないみたいですから、当分様子見できそうですし(・∀・ )
あとは海外セールで冒頭の種牡馬産駒を連れて来てくれれば…という感じなのですが。

いずれにせよ、僕のエンパイアデビューはもう少し先の話となりそう。
どうせならここぞ!って時にしたいですね。
例えばダンムーとかダンムーとかダンムーとか笑。

友人曰く牝馬の方が心臓期待値高いらしいし、マジで来年が真打ちっぽいのだが…^^;




12年産シルク出資馬
2013年10月29日 (火) | 編集 |
職場で無意識のうちに「ラヴズ…ラヴズオンリーミー…」と呟いていたら、隣に居た人から素で「何が?」って聞き返されました。
いっそ病院併設してくれw

遅くなりましたが、今年度のシルク出資馬をご報告します。
今年は全部で5頭。場合によっては今後更に増えるかもしれません。
でも、本当は今の半分くらいでも良かった位なんですけどね。
制度が変わった以上、ある程度は対応できる土台を作っておかないとシルクに入会した意味がありませんから。

まぁ、それなりには期待の持てる子達でもありますし、せめて一頭位は重賞級であって欲しいものです。
以下、簡単に見解等を。

フェートデュヴァン…ハシモトから移動してきたのが5月と遅れた為、クラブ募集になりました。来るのが早ければ兄同様社台で募集されていた可能性が高く、造りを見ても単なる客寄せ要員ではないと判断。
これまでのステマ配合牝馬には、このレベルの馬体の持ち主は一頭も居ませんでした。
ステマの本質上、牡馬路線の方がより真価を発揮できるのは重々承知してますが、イコール牝馬が走らないと言う事ではないと思います。
最近は意図的に芝の質を変えてきてるので、この先も今の傾向が続くようであれば、ステゴ牝馬やチチカス産駒といった辺りが巻き返しを見せるのではないかと予想しています。

ルシルク…仕上がりの遅さや膝の骨量など若干の不安は感じるのですが、縁の血統であり、配合面でも高得点を付けられるので指名します。
フレンチDを含むステゴ産駒の勝率は相当なものです。
一つ勝ちさえすれば、後で見違えるかもしれないですし、適正等を含めフェノーと近いタイプ。これなら師も兄ほど迷走しないだろう、という予測込みで。

フェノーをはじめ、ステゴは最初トモが弱くても後々改善されてくる馬が多いんです。
そしてもう一つ気になったのが、本屋で偶然見つけたステゴの写真集を立ち読みしていたら、丁度一歳募集時の立ち姿が載っていたんですよね。
んで、その全体像がルシルク12とかなり似ているんですよ。
って事は、一見強調材料に欠けると見せて、実はこれが正解なのかもしれない。
ブレイク然り、この一族は父親の特徴を色濃く引き継いだ産駒が走る傾向にありますからね。

ブラックエンブレム…外向や体重、気性面といったデメリットには目を瞑り、繁殖のポテンシャルに期待しての出資です。
こういう強烈なニアリークロスを持った繁殖は寧ろ繁殖として期待が持てるもの。一つ上のテスタメントも好馬体の持ち主。加えてG1馬の第二仔を無抽選で買えると言うのなら、乗らない手はありません。ダートでも面白いと思います。
朝日杯が阪神になったのはこの馬にとっては残念ですけど…。
まぁ、ベスト距離は2000前後でしょうし、皐月路線で期待したい馬ですね。

マチカネタマカズラ…総合的に見て馬体評価は今年のメンバー中トップクラス。母も今がちょうど繁殖適齢期であろう事、更にミスプロ×サーアイヴァーの組み合わせからはロジやガンジス等を輩出しており、ネオユニの成功パターンにも合致しています。また、トモや飛節に父産駒にありがちな極端な曲飛や筋力不足を感じさせなかった事からも、確実性の高さを見込んで出資しました。
配合ポイントをしっかり抑えておけば、ネオはこれくらい力感を感じさせるタイプの方が良いと思うんですよ。
この辺の話は本当なら一時間くらい掛けてじっくり解説したい位なんですがね笑。
馬体・配合・厩舎。あらゆる観点から見て、一番アベレージ性が高いのはこの馬ではないでしょうか。

スーパーバレリーナ…クリストフ教の僕が買わない訳にはいかんでしょうw
実際そんな宗教的な理由とは別に、馬個体としても見所がありましたよ。
確かにリスキーな要素も多々抱えてはいるんですが、ジャスタウェイの例を持ち出すまでもなく、この配合はハーツにとってベストと言えるものです。
筋肉の質なんかも非常に良いものを持っていますしね。
兄と比較するからケチが付いてしまうのであって、総額3500万のハーツ産駒として考えれば、これだって普通に買える馬でしょう。

今年はそれこそラングレー級の馬は見つからなかったんですが、そういった中でもまずまず納得のいくメンバーを揃える事ができました。
ご一緒の方は何卒宜しくお願い致しますね!

ついでに、ハーツ基地としてリクエストさせて頂きますと、一度で良いからベルワトリングにハーツ付けて下さい。これ絶対走る組み合わせなんでお願いします(^∀^)b
タンタス&ストールン×ディープorマンカフェと同じくらい素晴らしい配合だと思ってます。
ウイポで例えるなら配合評価Sが付きますよ(←最近までAが最高だと思ってたよ笑)。




キャロドラフト結果
2013年09月21日 (土) | 編集 |
最優先ヴィートマルシェ→キャンセル待ち
一般リンガフランカ→当選

リンガさんでご一緒できる方は宜しくお願い致します!
マルシェはキャンセル待ちとは言え絶望的な数字です。って言うかこんな所まで番号あるんだ…って驚いてますよ^^;
こちらは期待しないで待つ事にします。

シルクも控えているので1,5次には参加しない予定です。
今後もし自分が出資する可能性のある馬を挙げるとすれば、以下の4頭+アトムチェリーのいずれかという事になると思います。

ディマン→今年みたいな馬場になれば札幌二歳とか楽しみ。クラシックが道悪になるかもしれないですしね。
配合のベクトルはキャメロットと同じだと思いますし。リリエンタールが代表産駒と考えるのはそもそも間違いだと思っています。
サラリンクス、ジョシュアツリー、ペイパルブル。欧州でも一流半だった彼らがジャパンカップであれだけ走れたのです。配合や相手一つで日本でも通用すると思いますよ?

グレイトグレイス→今年の二次or新規向けのオススメ枠はこの馬です。配合の面では正直あまりピンと来ないのですが、馬体に関しては自信を持ってオススメできます。全姉は走っていないようですが、二年の不受胎を挟んで産まれた本馬はきっとデキが違うのだと思います。
配合面での裏付けがあれば出資したい位なんですけどね。
OCDはそんなに気にしなくても良いでしょう。本家のグルヴェイグもそうだったと記憶していますが、ちゃんと重賞勝ちましたからね。

シルバーチャリス…これは逆に馬体にはさして見所がなさそうなんですが、この一族らしい質感を感じる事と、ダメジャーの成功パターンであるロイヤルチャージャーにブラッシンググルームを持つ母ですから、過去の産駒とは一変する可能性も十分にありますね。
ダメジャーの場合、スカーレットブーケが持つNテーストを上手に活かせるかが配合のキーになっていると思われるので、比較的近い位置にマームードが入るのは好材料でしょう。
配合面ではこの馬を挙げておきたいと思います。

メジロルルド→シーザリオやデラデラと比べると流石に可哀想ですが、これはこれで面白いと思いますよ。
一つ上の兄がこないだ勝ち上がりましたけど、馬体は弟の方が上ですよ。
肉質も良かったですし、エネルギー消費の効率が良さそうな馬です。
メジロの血統らしく、長距離ランナーとしての素質を感じさせますね。
そもそもセレクト経由ですから、侮ってはいけないですよね。


追記:友人がセルバンテスの口取りを取れたらしいので、代わりに応援をお願いしました。
このレースで少し気になるのがファイネストアワー。
チチカス産駒はどうも中山コースが得意のようですね。
中でもサーゲイロードのクロスを持つ馬や母父タキオンには要注意です。

そういう意味ではアーデルハイト最強なんだが、肝心の本馬が危ない造りをしているのがネックですねー。
脚さえまともなら、確実にいくんですけどねぇ^^;

追記2
キングスクルーザー勝ったぁぁぁぁあ!!!!
今笑いながら泣いてるw






きてれぅ
2013年08月31日 (土) | 編集 |
昨日朝起きたらカタログが届いてました。
お仲間さんへのお返事の残りとセントコロナは少々お待ちください。先にカタログとDVDをみた段階での候補馬をUPします。

最優先候補
シーザリオの12
ヴィートマルシェの12

出資候補
ミーⅡの12
リンガフランカの12
カラベルラティーナの12
ダークサファイアの12

様子見必須
パーフェクトマッチの12
アトムチェリーの12
レーヴディマンの12

あー、今年は隠すつもりも無いですので暴露しちゃいますよ。
抜群に自信がある訳でもないし、そもそも近年絶不調の僕がアレコレ言った所で影響力なんてたかが知れてますから。
最優先使わないと取れなそうな馬は一先ず除外しています。

ハッキリ言って全く面白みがない世代ですね。
一番高い馬が一番よく見えて、しかもほぼ落選が目に見えているのですから。

二番手グループとの差が大き過ぎて最優先はこの二頭しか考えられません。
買えないならそれで構わないんで、もう来年の優先権ください。

ミーは母親のポテンシャルが、リンガはチチカスで、カラベルは強度と調教師、ダークサファイヤは自身の出来が。どうやってもシーザリオには及ばない。そんな見解です。

さらに言えば、そのシーザリオも肉質・さらには半兄との比較と言う点でやはりケチがついてしまいます。
ディープの7000万円。本家ならもっと良いのが買えますよね。
(肉質だけで言えばディマンが一番だわww)

あとはツアーでどうなるかですが、今年はシルクの方に比重を置きたいと思いました。


追記:一部のお仲間さんには既にバレてるみたいですが(^∀^;)、募集馬の見解は某有名競馬サイトのひとこと日記で包み隠さず書き綴っています。
(定期的にブログを更新する時間を確保できない現状なので、通勤中などにも気軽に投稿できる媒体を利用させてもらっています)
少し名前を変えてつぶやき形式で残しております。興味のある方は探してみて下さい。出資馬の投稿記録を辿れば誰が僕なのかすぐにわかると思うので笑。

あ、ちなみに向こうではマターリやっていきたいので、見つけてもそっとしておいて貰えると嬉しいです。
情報交換等は今までと変わらず、こちらでやっていければと思っています。




\(^o^)/
2013年07月02日 (火) | 編集 |
バンザイじゃなくてオワタですからね!
まぁ予想通りの結果でした。

新規入会した友人から「○○○○(某人気馬)ゲットしたぜ、わっほい!」とメールが来た時点で自分の結果も解ってしまいました。末尾違うもんね(^∀^;)
シャダイカラノテガミは即ゴミ箱行きでしたよ(*゚Д゚)ノ ⌒@
負け惜しみではありませんが、今年の不幸は抽選に落ちた事よりも、自分の適正価格帯で理想的な馬を見つけられなかった事だったと思います。

そういえば、昨日シルクの募集予定馬が発表されました。
興味のある方は公式サイトへGO!
字面上で気になるのは8頭くらいでしょうか。
オアシスドリームの仔なんてマニアック心を擽りますね~ヘ(゚▽゚ヘ)
ジンジャーで全く懲りないんでしょうか、自分でもアホだなーって思うんですけどw
キャロでおなじみの馬も何頭か回されているようですし、それらにも注目してます。

更にキャロの募集馬ですが、まだ正式発表はされておりませんが、必然的にこの段階で残っている馬が来る訳ですから、おおよその予測は立てられますね。
なので、ちょっと頑張ってまとめてみました。

☆ディープ☆

○ヴィートマルシェ
○ポトリザリス
◎シェルズレイ
○クリームオンリー
ゴールドティアラ
チェリーフォレスト

▲ムーンライトダンス
リュヌドール
○クルソラ

☆キンカメ☆

○キュー
▲アディクティド
▲リッチダンサー
エレガントマナー
▲チアズメッセージ
▲ハンドレットスコア

◎ブルーメンブラット
○トールポピー
スカーレットレディ
○ライラックレーン
▲ベルフィーチャー
モンサンミッシェル

☆ステゴ☆

◎トキオリアリティー
タペストリー
ダイヤモンドディーバ
エスユーエフシー
オリジナルスピン
フィバリッシュ

▲ケルティックハープ
ラプターセイハート
○フィックルベリー
○アンプレヴー

☆ダメジャー☆

○スターミー
○カラベルラティーナ
シルバーチャリス
サイエンスアカデミー

▲トコア
○ハルーワソング

☆ハーツ☆

ハートビートワルツ
ハルーワスウィート
ペンカナプリンセス
シャーペンエッジ
▲シャンスイ
エターナルビート

キッズスター
○マイティースルー
アネモティス
オネストリーダーリン
ジュリエット

☆ハービン☆

▲シェリール
◎シーザリオ
○ディアデラノビア
ヴァルパライソ

○ビスクドール
▲パーフェクトマッチ
ラフェクレール
▲ファーストチェア
エルダンジュ
キャッスルトン
キストゥへヴン

☆マンカフェ☆

キューティゴールド
エリドゥバビロン

○ジンジャーパンチ
▲クラシックローズ
シルヴァースカヤ

☆黒船☆

▲ベビーグランド
ツィンクルヴェール

▲ラフィカ
エアフュージョン
ウェザーヘルム

☆チチカス☆

ガラディナー

○ティフィン
レストレスハート
▲リードザウェイ

☆ネオ☆

シャドウキャスター
シアトルサンセット
○エンシェントヒル
▲ゴレラ
▲ブルーラスター

○カメリアローズ
ベルアリュール
○ピューリティー
○シーズアン
○プンティラ
アップルマティーニ
エグジジェ

☆ロブロイ☆

○クリソプレーズ
○トキオタヒーチ
データ
○シンハリーズ
オールピュール

リリサイド
レーゲンボーゲン
▲アルウェン
▲リアリーハッピー
○ラフィントレイル
▲ヒカルアモーレ
リリアーレ
ブラッシングブライド
○グレイトフィーヴァー

☆クリ☆

▲ゲルニカ

▲メガクライト
○カイゼリン
パラダイスイズヒア
オルティア

☆スペ☆

カニョット

○スルーレート

☆ジャンポケ☆

○ヴェラブランカ

エヴリウィスパー

☆アリュール☆

▲リリウム
アガルタ
マリーキャサート
アドマイヤヒラリー

○マンハッタン
○マルティンスターク
シーズインポッシブル

☆サムソン☆

○ルーシエン
ペルヴィアンリリー
▲アドマイヤリッチ
○ロゼットネビュラ
シーユーサンデー
ローザミスティカ
▲ファーレサルティ
○フェルミオン
▲コードネーム

シナノネージュ
○アルメーリヒ
○ピノシェット
▲カスタリア

☆スニッツェル☆

タイトルパート
フローリットコード
ディナータイム
コープランズナニー
▲オーベルゲイト

ベニチドリ
ブランシュネージュ
ブリリアントベリー
▲モンプティクール
ビオンドパンテーラ
プリマフォルツァ

☆キンシャサ☆

エクソセット
◎ダークサファイア
▲サザンフェアリー

○ササファイヤー

☆その他☆

リビングデイライツ(ギム)
○ピンクアリエス(ヴァーミリアン)
▲フェリーク(コンデュイット)
セレブレイトコール(ワイルドラッシュ)
▲マックスドゥイット(フレンチ)
プリティダイティ(デュランダル)
▲フリードリームズ(ムーン)

○ライツェント(ギム)
ミスティーダンス(ギム)
ミスティフォレスト(バクシンオー)
スルージエアー(バクシンオー)
ラシルフィード(バクシンオー)
クロノロジスト(ウォー)
▲ティエッチマンボ(ウォー)
ヴェイパートレイル(サムライハート)
○ヴァイスハイト(バゴ)
マッチザピース(フレンチ)
フロラインローゼ(デジタル)

☆持ち込み☆

◎レーヴディマン(モンジュー)
ポーレン(シーザスターズ)

トップライナーⅡ(メダグリアドーロ)
◎イグジビットワン(マクフィ)
ミスティックリップス(キングスベスト)

◎は当確メンバー
○は母がクラブ出身、または可能性が高そうな馬
▲は上がキャロットに来たことがある馬

これ以外にセレクトの落札分や個人馬主のキャンセルといった要素が加わってくるのでしょうが、大体こんな感じです(一部抜けや見落としがある筈ですがご容赦願います)。
ま、サムソンやスニッツェルがこんなに沢山来ても困りますけどね笑。





今年度応募馬
2013年06月23日 (日) | 編集 |
一時は熱が39.6℃まで上昇して色々覚悟しました笑。
眠たくなる音楽聴きながら自作の特製ドリンクでドーピング→睡眠→大量発汗→ドーピング→睡眠→発汗→ドーp…の無限ループでドウニカナッタΣ(゚A゚;)
二日目以降ずっと食欲旺盛だったのは我ながら幸運だったと思います。けど、冷蔵庫の中身が少しずつ消費されていく度に身の危険を感じましたね。例えるなら難解ダンジョンの最深部でリレミト分MPと回復アイテムが全て尽きた状態w

しかし何が原因だったんだろう…?
ドラフトの疲れで高熱とかサスガに笑えねーですよww


遅くなってしまいましたが、今年度の応募馬は社台のダンスインザムード。
これ一頭です!

とりあえず今日は、ここに至るまでの経緯について、大まかにご説明していきたいと思います。

まず、今年の予算は160万円(最初は175万円だったのですがダービー週で失敗した為、下方修正が施されました笑)。
この後キャロやシルクが控えている事を考えると、総額130万円以内には抑えたい。その上でG1を獲れる可能性が高そうな馬を選ぶ。ここを最優先項目に設定。

次に、滑り止め用の存在としてG1のリーサルヒートとミルグレイン。
リーサルの事は募集前から立ち姿や動き諸々を知っていましたし、ミルグレインなら新規でも獲得できるだろう。との予測を立てておりました。
これには更にもう一つ策があって、来年のタンタスエルテ×ディープを獲得する為の先行投資的意味合いも含まれていました。が、時間が経過するにつれていくつか見えてきた事があります。

1.(ここでは省略しますが)総合的に見てリーサルが意外とリスキーな馬であると判明。最優先項目にそぐわない可能性が高い。
2.来年のタンタスエルテは実績100では届かない(今年以上にボーダーが上がる)。仮に届くような場合は出来も相応と考えられる。
3.ぶっちゃけクラブ増やすの嫌なんだよねー(・ω<)てへぺろ♪

等が挙げられる訳です。
なら、G1への入会は今後タンタスの抽選を突破できちゃった場合のみとし、当初の方針通り40口は本家だけでやっていく。

この段階で第一を抽選必至の良血馬。
第二をアルヴァーダorエイグレットorスプレッドスマイルという構成で考えるも、本家で1月生まれや苦手な種牡馬の仔に出資したくない、という理由で第二はスプレッドスマイル一択に。彼女ならコスト的にも第一と合わせて買える。そう考えました。
しかしここで、タンタスと同じくらい期待している配合馬が来年社台に来そうな事を思い出し、現地でも確証を掴めた為(今は秘密にしますが、多分新規でも買える馬)、次年度の予算上スプレッドも無念の除外w

結局エアトゥーレかダンスインザムードのどちらかを単品で選ぶしかない、という結論に辿りつき、芯が入るまでに時間を要する確率が高いトゥーレよりも、あらゆるリスクを想定しても尚、より大きな可能性に賭けたいという気持ちから、最後はダンスの一位指名を決めました。

母のポテンシャルの高さは、チチカスや逆ニックスのシンクリを付けてもそれなりに走れる事で判明していますし、実際の馬体やレース振りを見ても、彼らやファルブラヴと比較してハービンジャーが大きく見劣りするとは思えませんでした。
配合で見れば、既にフェデラリストという結果が出ているエンパイアメーカーの方が確実なんでしょうけれど、どのみち抽選確実な馬ですから行きたい時、行ける時に行く。それで良いじゃないかと。

ストライドを活かして走りそうな組み合わせにマツパクの育成方針が上手くマッチングするのではないか?寧ろ特大ホームランがあるのはこっちなのでは!?…という願望寄りな期待も込めて、最後は吹っ切れたように彼女の名前を記入し、ポストにINしてきました。
中途半端に見込みがあるキャロの最優先と比べたら、こちらはダメで元々なのでそう大きく落胆することもないでしょう。

40口クラブで求めるものは良い馬ではなくて、夢です。
だから、どんな結果になろうとも僕は後悔する事は絶対に有り得ないし、あってはならない事です。
未勝利で終わったディオルーチェも、取り下げとなったマンデラも、人災街道驀進中のハートランドも、仮にまた募集されればやっぱり同じ様に惚れて申し込みすると思います。
そこまで思える馬に出資する事が、本家でのこだわり。
それ以外の年は『約10%の可能性』に賭ける方が、むしろ相応しいような気がするのです。

どうか、皆様にとって良い結果となりますように!
長い(?)闘いの日々、お疲れ様でした。




行ってまいります
2013年06月07日 (金) | 編集 |
G1からも測尺が発表されましたね。
これで事前に確認できる情報は3つ全て出揃いました。
僕の中では既に一頭内定している状態で、ユニコーンSや馬券の結果次第でもう一頭追加するかもしれない、という感じです。

今日はこれまでより深く踏み込んだ内容を書きたかったのですが、朝から強行ローテのため帰宅してからまとめて記事にしようと思います。
せっかくですから皆様へのお返事も、実物を見た上でお返しさせて頂きます。

ちゃんとした更新は難しいと思いますが、メモ的な意味合いも兼ねてツイッター方式で現地からカキコミする予定ですので、お時間のある方はたまに覗きに来て下さい笑。

そして現地に赴くクロムレック出資者の方々、僕の分まで応援宜しくお願い致しますm(_ _)m




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