管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
出来ること
2015年02月28日 (土) | 編集 |
自分が生きていく上で絶対に口にしたくない言葉。

『競馬どころじゃない』

一つはこれですね。
他人が言うぶんには構いませんが、自分がこれを口にする位なら死んだ方がマシだと思っています。

いまの僕は大切なものに対し、当たり前に打ち込める環境の中にいます。
その過程でどんなに辛い場面に直面しても、競馬によって幸せを得ていること。数度人生を救われた事。そして自分自身が今まで積み重ねてきたもの。決してそれらを忘れてはならない。

一方で一口馬主としての自分に出来る事というのは、かなり少ないです。
馬に対しても、人に対しても。

だからこそ、出来る事には全力で取り組みたいし、向き合いたい。
どんな時でも声を送ること。直接が無理なら画面越しだって良い。声が出なきゃ気持ちを示せば良い。
とにかく応援する事だけは、立場に関係なく出来ることの一つです。

何度経験しても辛い事には慣れることができません。本気で向き合えばこその辛さだってあるでしょう。
それでも自分が五体満足な身体をしているうちは、例えどんなに辛い状態・状況の中にいたとしても、彼らへの感謝の気持ちを忘れることなく、好きな誰かに精一杯の声を届けたいと思います。


◎今週の出走◎

キングスクルーザー→度々こちらの予想を超えてくれる馬。確実に強くなっている。当日は苦手の雨予報も、今の状態なら克服できるのか?それとも競馬は相手ありきだから相対的にやはりダメなのか?或いは味方に変えられるのか?
ある意味で興味深い一戦ではあります。
この馬は三勝を目標に出資したので、あと一勝でゴールなんですよね、僕としては。

クロムレック→この子はもう枠次第です。外なら勝ち負けでしょうし、内なら挽回は難しいでしょう。
前走のパドックを見るに10キロは確実に太いですから、今回に関しては阪神への輸送も好意的に捉えています。
ついでに、もう一つ注意点。当日口取りされる方々は気を付けて下さいね。長時間雨に濡れたまま放置してると熱発しますよ笑。

エーデルグランツ→現状悪い方の意味で『馬体は嘘つかない』って感じですね。募集時から背腰や胴回りの緩さは感じていましたが、完成するのは当分先なのでしょう。
元の期待値が高いだけに皆さん辛口なのは仕方ありませんけれど、今は一歩づつ鍛えていくしかないでしょうね。
それでも500万位は降級前に勝っておきたい所。
雨降るとそこで試合終了なので、なんとか13:40まで太陽ガンバレ!


みんな無事に戻ってきてね。





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調子がはっきり落ちてます。当分勝ち負けは苦しいかもしれません
2015年02月22日 (日) | 編集 |
午前中のレースで大敗すると一日中憂鬱な気分で過ごすハメになります。
ならばせめて馬券を当ててやろうと気持ちを切り換える訳ですが、その結果更に痛手を負うという…。

勝負の世界ですから、好不調の波があるのは当然。
とは言え、今週はメンタルにもおサイフにもダメージ大の週末となってしまいました。

馬券
8Rシーギリヤガール、ビリオネアの三連二頭軸(共に人気薄で1、4着)。
(↑これ泣いて良いですかマジで💢)

小倉、頭カレン 二頭目コスモ、ラングレー 三頭目9頭に流すもダコール抜け。

出資馬
ファヴォリート(二番人気)→タイムオーバー


悪い時は何をやってもダメという典型ですね。

やっぱ2月ダメだわ。
10月3週目の次にダメだわww


ファヴォリートは騎乗や適性以前の負け方で、これだけでは何とも言えません。
一つ思ったのはパドックの時点で既に後足の運びに違和感を感じたこと。
この違和感、ツアー時に感じたものと似ています。

少なくとも自分が見た中ではDVDの動きが一番良かったので、まずは最低限あの日の状態に戻して欲しいですね。
芝か砂かなんて問題はもう二の次で良いと思いました。

そして誰もがルメール、スミヨン、デムーロ兄弟のように乗れる訳ではありませんので・・・。
ダート戦で外国人騎手使うの勘弁して欲しいのですよね。
少なくとも僕にはロクな思い出がありませんよ(-""-;)




ついでにキャロの馬名ネタ。
僕の出資馬ラドラーダ13の名前はティソーナに決まりました。

それは良いとして、本題はフォルテピアノとレストレスハート。この二頭の名前。

フォルテ→アインザッツ
レストレス→レイジングハート


ちょっ、これ僕が他の馬に申し込んだ名前なんですけどwww
ってことは、少なくとも二頭は不採用確定と。そういうことですね(;´д`)

特にアインザッツは音楽系の馬に出資した際のとっておきだったんだけどナー。
今からでもキャンセル出ないかな笑?

この時期になると必ず毎年1、2頭は
『使われたッッorz』
って凹むのがデフォルトですね(^_^;)


とりあえず今夜はもうモグモグパクパク(暴飲暴食)決定です!!
ったく、お祝い用のケーキがヤケ食い用になっちまったぜ…。


追記:本日ご一緒して下さった皆様、ありがとうございました。
飛び入りで参加させて頂くような形でしたが、久し振りにお会いできた方も多く嬉しかったです^^
今日は(一部の方を除き)理想の結果にならなかったですけれど、お互い春シーズンに向けて少しずつ調子を上げていきたいですね!
次の機会もまた宜しくお願い致します。








うっかり
2015年01月28日 (水) | 編集 |
以前書いたはずの記事が更新されておりませんでした。
今更感アリアリですが一度書いたものを削除するのも勿体無いのでUPしちゃいます。
よって、当時の文章のまま掲載となりますが何卒ご容赦ください^^;



まずは先週を振り返ります。
世間の話題は当然有馬記念・・なのですが、僕にとっては二歳戦線の方がはるかに重要な問題です。
皐月賞は大体1月一杯ぐらいまでがタイムリミットだと思うのですが、また強い馬が出てきちゃいました。

リアル

リアルスティール。
あのラングレーの全弟。

らんぐれ


こうして見比べても造りが似てますし、優劣つけがたいですね。
強いて言えば、兄の方がトモの形は好み。
ただし、飛節の造りと肉質は弟の方が上だと思う。
どちらがより良いディープの型なのかは解りませんが、確かなのはどちらも重賞の一つは勝ちそうだよな…って事です。
ラヴズオンリーミーよ、いい加減にせい。

(ラヴズは流石に無理そうだし、イマーキュレイユキャット200万で募集されないかな笑?)

しかし弟の方は勝ち方こそ派手でしたが、あのメンバーに果たしてベルキャニオン級が居たのでしょうか?
実戦で安定して好成績を残せるのは寧ろアンビシャスのようにレースセンスの高い馬です。プラチナもまた然り。
新馬戦の後、三歳重賞で即勝ち負けできる馬なんてごく一握り。
いずれにしても共同通信杯が試金石になるでしょう。
個人的には、なるべく現勢力図のまま皐月賞に移行して欲しいなー・・・と。そう願わずにはいられません笑。


そして中山ではモンドアルジェンテ。

えいぐ

こちらは春ドラ第二候補の一角でした。
ノド鳴り持ちということで不安も大きな一戦でしたが見事勝利を飾ってみせました。
この馬は適性といい、血統といい、毛色といい、ウチのヴァージナルと被るところがありますからね。良いライバル関係になれたら嬉しいです。

この馬や過去の成功例を見比べているうちに、今更ながらクロフネ牡馬の攻略法が見えてきたような気がします。
あくまで個人的な見解ですが、牡馬に出た場合はダート一本で行ける土台の上に、素軽さや滑らかさ。しなやか要素を備えている馬が結果的に成功している(気がする)。

ダート一本というのは血統的な意味での裏付け+身体構造からも把握できる表面的なパワー。
『しなやかさ』もナスキロ成分(カーリアンとか)でチョイっと補強されたものではない、もっと根本的な部分のモノです。
そしてこれらは簡単に噛み合わさるものではなく、両立が難しい。

だから、トニービンやヌレイエフでハイペリオン的粘っこさを豊富に取り込んだヴァージナルも、サンデーにノーザンTブチ込んだモンドアルジェンテも、配合の教科書的には正解だけど、二頭が『たまたま』良いとこ取りできた故の結果であり、もう一度種付けした所で再現するのは容易な事ではないと思うのです。

けれど見方によっては、ツアーや動画で確認すべき箇所も明確になっている訳で、食わず嫌いのままでは勿体無いカテゴリーだと。
クロフネ牡馬。今はそう考えるようになりました。
種付け頭数的にも、機会はそう多くなさそうですけどね^^;


そして最後に…

みおん

ストレンジクォーク。
この厩舎ですから先々心配の種は尽きませんが、仮に京成杯に出たとしても通用する素質がありそうです。

この勝利は自身の才能を証明するだけでなく、母フェルミオンの可能性も感じさせるものでした。
親子共々トレーナーに恵まれていない印象が強いものの、これはこの先注目していきたいですね。

ちなみに今年はクロフネ牝馬です。
上で牡馬についてウンチク垂れましたが、牝馬の場合難しく考える必要もないですしね。
単純に馬体と厩舎がまともなら狙ってみるつもりです。
ベーカバドの子も良くなってきたし、フェルミオンを持ってた人が少しうらやましくなりますね。




いじめかっこ悪い
2014年09月02日 (火) | 編集 |



これは不登校になるレベル\(^o^)/
出資馬だけ未勝利ワロタwww





馬場開放
2014年07月03日 (木) | 編集 |
先週日曜の東京開催。最終レース後に馬場開放イベントが行われました。
毎年実施しているのでご存知の方も多いのではないかと思います。
今年は機会があって僕も参加して参りました。

そして気がつきました。
土日の違いこそあれ、ブライトエンブレムが通ったコースは非常に良い馬場状態であったこと。
次に最内と、そこから二頭分くらいの所でしょうか。
一番ボコボコしていたのはアルフレードやゴールデンナンバーが走っていたところですね。ここは雨が降ると余計大変だろうと感じました。
実際どれほど着差に影響したのかは解りませんけれど、あの新馬戦の内容は楽観的になっちゃいけないな、と思いました。

後半はだんだんと雨脚が強くなってきて、雨を含んだ際のダートの変化をより具体的に知る事ができました。
口で説明するのは難しいのですが、例えるなら良馬場のダートは砂場。海辺や公園の砂場のイメージで良いかもしれません。
これが水分を含むと適度に脚抜きの良い状態となり、更に大勢の人(馬)が歩き回っていると、踏み固められて『土』のような馬場に変化します。

砂は掻き込むように。前腕の力が必要となりますが(グレイスフルリープ型)、土の状態はある程度クッションの効くタイプ(ブロードソード型)の方が走りやすいでしょうね。水が浮く様な不良馬場になるとまた変わってくるのでしょうが…。

こいつは当たり前の事を何熱心に語っているんだ?と思われるかもしれませんが、実体験した事で脳内のイメージがより具体的なものへと変わりまして、これは今後の馬券勝負やオーナーライフに活かせる部分も多いんじゃないかなーと。
そんな確信めいた手応えを掴めた訳です、ハイ^^;
なので是非、皆さんも一度実体験されてみる事をオススメしますよ!

……とまぁ、今日はそんなたわいの無いお話でした笑。




マイブーム
2014年05月22日 (木) | 編集 |
先週末は調布の某センターにてまたも友人と焼肉でした。
ドラフトに向けての事前準備。意見交換が目的でしたが、資料を広げるスペースがなくて途中から完全に馬体討論会となってしまいました笑。

友人曰く、背中の良い馬は歩様に出るらしい。結果、掻き込みの関係で前の蹄にある特長が見られるのだそう。
そして今年該当するのはハープとネオリアリズムだけだと。

僕も早速分析を行い、理屈はなんとなくわかったのですが、この二頭は元々走って当然とも言える好馬体。
仮に蹄理論がドンピシャだったにせよ、その度合いが不透明なままでは有効活用できないし、そもそもカタログでは芝で隠れて見えないので、実際のところツアーや残り物位にしか使えない技です。

その上で走った馬と走らなかった馬、血統、配合、体質、厩舎と関係性を調べていく必要があるし、膨大な作業量に思わず頭を抱えたくなります。
やれることは何でもやるべきとは言え、あと一ヶ月で修得できんのかなコレ(´Д`)


ちなみに僕は飛節とケツの骨格にハマってます。
一つの課題を見つけるとひたすら過去問を引っ張り出して復習しなければならないので、経験に比例して時間が掛かってしまうことに気付いたw
僕は受験勉強の類って一度もやった事がないのですが、多分こんな感じなんだろーな笑。

友人はテレグノシスの飛節が理想と言ってましたが、僕はこっち派。

dan.jpg

誰かわかるかなー

いずれにせよG1勝つような馬はやはり優れた箇所がある、って事なんでしょう。
良い馬体の持ち主が名馬になるとは限りませんが、名馬はみな好馬体ですね。





あと二回くらい変身を残しているぞ
2014年05月17日 (土) | 編集 |
めっさ時間を空けてしまいましたm(_ _)m
仕事の繁忙期+体調不良でダウンしてましたがやっとこさ復活です。
今日からまたボチボチ更新させて頂きます。

まずはここ二週間の出来事から振り返りたいと思います。
二週前はワールドインパクトの青葉賞。結果は周知の通りいつもの取りこぼしで二着でしたが、なんとか祭典への切符を手にする事が出来ました。
前哨戦ですし、梅花賞で岩田が一度やらかしている手前、シュタルケの気持ちもわからなくはないですが、余裕で勝てたレースだっただけに勿体無かったですね。毎日杯のステファノスといい、もう少し構えることが出来ないものか。
まぁ、菊花賞までローテに悩むこともないし一応及第点としておきましょうか。

ゴールの瞬間、最初はラングレーに差されたのかと思いました。あの馬なら仕方ないか、という気持ちが格下と見ていたラグーンと解った途端一気にテンションが下がりました^^;
とはいえ、見直してみるとラグーンも決して弱くはないし、すみれS然り相手に関係なく負ける馬なのでそこはあまり気にしなくても良いかなと思っています。上手く乗れば重賞ウィナーにも完勝してますし(・∀・)

取りこぼした感が強くて今ひとつすっきりしませんが、出られるだけ幸せなんですよね。
これで本番の乗り方は決まったでしょうし、悔いの無いレースをして貰いたいです。

しかしこの日は何度彼の名前を叫んだやら…レース後すぐに喉痛めちゃいましたからね^^;
とりあえず職場には『風邪気味っす』とテキトーに言っときましたが…。


そして翌週のアロヒラニ。マイネルシュライに三馬身半の差をつける圧勝劇。
まぁ、これぐらいはやってもらわないとね笑。
見た所、馬体も調子も決して上向いている風には見えませんでしたから、今回は単純に距離・馬場・鞍上・相手。それら全ての要素が好転した結果ではないでしょうか。勝つには勝ったけれど、本格化は当分先。そんな印象でした。
もう二段階くらい進化の余地残してますね。実際そうでないと困るし^^;

それでも東京の二千前後なら現状でも十分準OPで戦えます。改めてそう確信できたのは嬉しいですね。
次走はダービー当日のむらさき賞。
圧勝続きのマイネルミラノと激突しますが、僕は東京ならこちらに分があると見ているのですが…。
一週ずれると強い四歳馬も降級してくるので、連勝でOP入りを決めたい所です。
新潟記念とか走らせてみたいんですよね。多分、ここがベスト条件でしょう。
今秋は中山→新潟開催なので強いのはオールカマーに流れるでしょうし、仮に間に合わずとも番組に恵まれる事は確かですからね^^


最後に今更となってしまいましたが、青葉賞の日ご一緒してくださった方々、ありがとうございました。久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

レース後は友人の桜花賞制覇&ダービー出場祝い(祝勝会のハズが笑)でギンザにある焼肉屋さん馬喰一代(ばくろいちだい)へGO!
ギンザではここが一番好き。
何年か振りに来たけど味が変わってなくて良かった。重賞勝ったらまた来るので宜しくです^^
(ここでもお付き合い下さったPさん有難うございます)

ちなみにアロのレースは彼の名前を二回叫んだだけ。
これなら喉も痛むまい。と思いきや、二日後本当に風邪をこじらせましたw

しかもこの日の記念撮影会、なんと僕(しかも私服w)しか居ないという異常事態に( ̄ロ ̄;)
(ウィリアムズがサイン書くのに手間取ってて、結局12Rの30分後になってしまいました)
嬉しいような嬉しくないような…。

友人には会報独り占めできて良いやん、と言われましたが僕って派手なのは好きだけど目立つのは嫌いなのよね(・∀・)
我ながらメンドクセー性格だ(笑)。