管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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超難関でした(´・ω・`)
2015年02月04日 (水) | 編集 |
ブラエンを獲得できる可能性を分析してみました。
かつての一番人気ワールドインパクトの応募総数が900口前後。
その後の会員増・実績制を考慮して、大雑把にみて二倍の1800口が入ったものとします。

その内、クラブのやり方に嫌気がさした方。
投資の観点から一口申し込みでは満足できない方。
そもそも本当は欲しくなかった方。所謂エア実績票。
朝日杯を見てブラエンの繁殖Pを下方修正された方(一次は札幌2歳直後)。
そういった方々が3分の1居ると仮定した場合…。

1800(仮総数)-472(完売数)-600(仮辞退数)÷28(口数)=約3%です。
少しボーダーの低かった50口のパーシスでも10%未満。
シーザバッドガール辺りで良くて15%前後といった所でしょう。
勿論、実際には多少誤差があるのでしょうけども・・・

うん、やっぱ無理っぽいわ(・▽・;)
口数の多さに惑わされそうだけど狭き門である事に変わりませんね。


僕は結局三頭の名前を書いて申し込みました。
ブラエン以外の二頭は一次で申し込めば実績で取れていた馬達です。
片方は100口募集のローズバドに出資する為やむなく断念した馬ですが、もう一頭は当時候補にさえ入れておりませんでした。

つまり、それだけ坂路の動きに目を見張るものがあった。という事です。
もし今の動きを当時知ることが出来ていたなら、迷わず一次で出資していました。

例えばキャロのヒルダズパッション。或いはナイキフェイバー。
去年であればブライトエンブレム、プルーヴダモール。
友人の出資馬スノーストームも素晴らしい動きを見せていた記憶があります。
今回の申し込み馬は彼らと同等かそれ以上に見えました。

坂路のフォームが必ずしも競走成績に直結する訳では無いですけれど、ひとつの指標にはなると思います。
これが出来る以上、後出しする方が圧倒的に有利ですし、逆にグラツィオーソやクリティカルヒットのような事故防止にも繋がるのです。
みんな分かっている筈なのに、キャロもシルクも最早それを許してくれません。
全く以って残念ですよね。

こういう中から掘り出し物を探すのも楽しそうなんですけどねー。

※追記:もう一頭追加しました。
肉質と配合以外は完璧な超人気牝馬です。



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一次募集より倍率低いかもね?
2015年02月01日 (日) | 編集 |

シルクのキャンセル募集馬が発表されました。
これは皆さんにも是非見て頂きたいと思います。


◆再募集馬一覧(募集馬名 口数)◆

 1. コケレールの13      4口
 5. パーフェクトマッチの13  2口
 7. ブラックエンブレムの13 28口
 10. ジェイズミラクルの13   1口
 14. プリティカリーナの13   7口
 20. ゲルニカの13      15口
 26. ストーリーテリングの13  9口
 27. アコースティクスの13  20口
 28. パーシステントリーの13 50口
 29. ラフィエスタの13    34口
 32. シャルマンレーヌの13   1口
 33. ユキチャンの13     41口
 34. シルクプリマドンナの13 38口
 35. ダイワオンディーヌの13  4口
 36. スペリオルパールの13  12口
 37. クラウンピースの13   45口
 39. ペンカナプリンセスの13 36口
 40. ディアジーナの13    32口
 42. アドマイヤテレサの13   3口
 43. シーザバッドガールの13 42口
 46. ジュメイラジョアンの13 18口
 48. ディフィカルトの13   18口
 49. ラッシュラッシーズの13  1口
 51. タイタンクイーンの13   4口
 103.ローズバドの13      7口
 104.ディクシージャズの13   1口


誰が見ても異常な状況ですよね。
ただ、事の発端は大体把握してましたし、こうなるであろう事も予想できました。
今更コメントする事はありません。
個人的には願ってもないチャンスなので最大限利用させて貰うだけです。

この状況を見てシルクが今年どのような結論を出すのか注目したいと思います。





ヤッテマッタ…
2014年10月23日 (木) | 編集 |
昨日、新たに一頭ポチってしまいました。
禁断の果実。目に見えた地雷。
開けてはならないパンドラボックスとでも言うべきか…

『ラッシュラッシーズ』

買っちゃいました笑。
90%以上の確率で失敗すると思っています。
ジンジャーミストの時から全く進歩が見られませんね^^;

出資したのは殆どがミーハー心によるもの。そして10に1つの可能性ですが、良い方に転んだ場合には最低でも重賞級の器じゃないかと。


今から外出するので、後ほど改めて更新します。
今日は取り急ぎご報告まで。

※以下、10/26追記

オアシスドリームの子を持ちたい。というミーハー心が大部分を占めておりますが、昨年のワイオラとラッシュラッシーズでは(繁殖としては別だが)素材の次元が違います。
もし脚元がまともであれば、本家で6000万募集。或いはそれ以上の値が付いて当然の血統なのです。

参考程度に。
スマートS×スウィフトテンパー6000万
ストリートセンス×クイックリトルミス5000万(角居)
ミスターグリーリー×ダリシア5000万
ビッグブラウン×スターダムバウンド7000万

例えばシンハリーズのように落札時の金額如何によっては実績以上の値をつけてくる場合もありますが、ラッシュ13の5000万という価格は高いどころか完全にワケあり物件に該当するもの。

しかし今回出資に踏み切ったのにも、いくつか前向きな理由があります。
完全に壊れると思えば、いくら僕でも手を出しません^^;

1、ツアーでの動きや身のこなしはDVDより安心できるものだった
→これは色んな速度で歩かせて貰って入念にチェックを行いました。不安はあっても即切りする程ではなかった。

2、骨量や飛節の作りに不安有り。賭けには違いないが、この馬の長所は肉質やバネにある。
→無理やりかもしれませんが、ビワハイジの子供として考えて見ることに。中身が別格で他の短所を補ってしまうかも。
何事にも例外は存在しますし、そういう一族を過去に見てきました。
ラッシュラッシーズもまた、そうあっても不思議のない血統。

3、薄手に見えるが、気性面やその他諸々、細部に目を通すとマイラーっぽい。
→オアシスドリームの骨格やシルエットと実はそんなに違わない。父と比べると手足が伸びて、かつ軽めの動きをする馬だが、本質はマイル向きの血統馬です。肉質もそう。栗東の施設で鍛錬を積めば、日本のマイル戦にも適応できると判断。
個人的には北海道も走らせてみたいが…。

4、危険な事は牧場スタッフも承知の上である
→壊れやすくて高級なお皿ほど大事に扱ってくれますよね。見た目は丈夫そうだけど中身が危ない、ってケースは困りものですが、現時点で課題がわかっているのは寧ろ今後の対策を立て易いはず。

5、角居厩舎への委託は一頭のみ。
→コケレールでもパーシスでもローズバドでもない。数ある良血の中から本馬を選んだという事は、何かしら手応えを掴んでいる故と見ます。藤沢厩舎や堀厩舎に行くのならまだしも、角居厩舎に預けるって事は体質の問題をカバーする自信があるのだと予想。

とまぁ、こんな風に都合の良い理屈を並べて見ましたが、多くの方と同じように不安も抱えているし、その逆も一緒です。
あとはもう運、ですね^^;

日本にも一頭ぐらいグリーンデザート系の大物種牡馬が欲しいものです。
この子がそうなってくれたらイイのになー…なんて夢を見ています(・∀・)


では、これよりワーパクとヒールの応援に行ってきます!
ちなみに自信の程は皆無でございますw




仲間入り
2014年10月15日 (水) | 編集 |
10時30分頃。

Trrrrr……Trrrrr………ガチャ


『シルクホースクラブです』


キタ――(゚∀゚)――!!!!!


やはり電話合戦との相性は抜群らしい。
ジュメイラジョアン、ベルベットローブの二頭出資確定です。
特にジュメイラジョアンは僕が最後の一口だった様子。この馬が走ったら嬉しすぎますね。

ブライトの下やローズバドが大活躍したらやはり悔しさを感じてしまうでしょう。実際に申し込みしている以上、そう思うのは仕方のない事。どうしようもない事です。
しかし、無抽選だった馬が活躍した時に悔やむのは自業自得ってモンですよね。

今年その枠に食い込んで来る可能性が高いと見ていたのが今日確定した二頭。
予算と優先順位の都合から一次での出資を断念した馬達です。
馬体と血統のアンバランスさ故に適性を掴みづらく、諸々の歯車が噛み合ってくれる事を前提としますが、二頭とも化ける可能性を持っている馬だと思います。

一次の悔しさよりも、この縁を今後大切にしていきたいです。
二頭でご一緒できる方々、一足遅くなりましたが何卒よろしくお願いします。





A-5早来馬
2014年10月13日 (月) | 編集 |
シルクの第二次募集(電話合戦)が15日の10時から始まります。
昨年はここでグランシルクをGETしたので、個人的には悪いイメージがありません。
40万円分の予算が浮いたので一頭ないし二頭補強するつもりですが、具体的なプランはまだ決めておりません。

今回の一件は未だ納得できずにいます。今後も文句を言い続けると思います。
とは言え、こんな所で愚痴を言った所で何の意味もないし、皆様にとっても面白いネタではないでしょうから、それは後日直接クラブに意見させて頂くつもりです。
その際の対応や今後の姿勢等、総合的に見た上で将来的な付き合い方を考えたいな、と。

辞めようと思えばいつでも辞められますし、今は感情的になるより自分に出来る事の範囲内でベストを尽くすしかありません。
それがクラブへの意見であり二次募集であると思いますので、まずはそこからだ。

二次募集の候補として考えているのは以下の馬たち。
・ベルベットローブ
・ラッシュラッシーズ
・アーデルハイト
・ジュメイラジョアン

ラッシュを除く3頭はもう数える程しか残っていないので瞬殺されるでしょう。
チャンスは最初の数分間のみ。
あとは様子見中の牝馬が二頭居ます。その馬達は坂路を見てからなので、今回は買いませんけどね(・∀・)


話は変わりますが、いちょうS後にお仲間さん達と一緒にジュモー(焼肉)してきました。
一応高級店の扱いをされていますが、そのお店はどちらかというとコスパに優れたタイプだと思っています。
看板メニューのシャトーブリアンは本当に美味しいと感じたものの、数日前にヤケ食いしたステーキの影響か(全体的にもっと上の肉質であって欲しいかな…)等と考えていたタイミングで、ちょうど友人が一言。
「こいつ肉質にはウルサイんですよ」と。

そう、今年は肉質に拘っているのです笑。

12年産のシルクは配合に拘りました。
その結果、ブライトエンブレム(結果的に配合だけじゃなさそうですが)を引き当てることも出来ました。
ブライト、グランシルク、バトナージュの三頭は特にそう。ファヴォリートもニックスだと思いますが、彼に関しては馬体の比重が大きいので、ここでは敢えて三頭とします。

この三頭+ファヴォリートの中で自分の求めるレベルにある肉質を唯一『持っていない』のがバトナージュ。
昨年キャロで特に好馬体と評価した馬(アヴニール、サフィーロ、サンマルティン、クローディオ、イッツマイン)の中ではクローディオ。
この二頭は配合も文句なしと見ているので、もし二頭だけが僕の期待値ほど走らなかった場合、今後『肉質』の重要性をより高く設定するつもりです。
と言うか、基準値に満たない馬には殆ど出資しなくなると思う。

他、良血orニックスで持っていない側なのはトレクァルティスタ、ブロードソード、エクセラントカーヴ等ですが、この事からも『ダート馬、短距離馬、洋芝ハンター、ミスプロ系、ダメジャー産駒』に関してはOKとしているので、ラドラーダなんかの場合は大丈夫と判断。
ただ、芝の中距離前後~長距離を走る馬。ステゴ、ハーツ、ディープなどの産駒で肉質×は絶対許しません。

僕の肉質理論なんてのは所詮DVDや見学ツアーから得られる程度の情報で判断しているものです。
それこそGCで岡田さんが言われているような高次元の目線から語っている訳でもなく、本質的な部分は殆ど理解できていないんじゃないかとさえ思っているのです。
が、現実に結果として、過去のデータで9割以上の重賞ウィナーがこの基準をクリアしていた訳で、逆に未勝利や一勝クラスで終わった馬の多くがここに引っ掛かっているという事実もスルーできません。
振り返ると、過去自分が出資した未勝利馬は肉質を軽視してきた故。と言う気もする…。

真の意味での理解度云々はひとまず置いときまして、一口馬主としてアベレージを高める。という目的の元、これから良い『肉質』には拘っていきたいと思います。

それと、シャトーブリアン以外に『トモサンカク』も良かったと言ったら、
「いや、トモは四角だろう。もっと幅がないと…」
と友人にダメ出しされましたw




シルク終了のお知らせ
2014年10月07日 (火) | 編集 |
実績120万でブラックエンブレム、ローズバド共に落選しますた。
ユキチャンとプリティカリーナ(無抽選)だけ確定。

本当に欲しかった馬、特に自信があったのが落ちた二頭でして、それが落ちた時点でもう0点なんですわ今年のドラフト。
そもそもブラエンは実績280の友人でも落ちたっぽいのですね。

実績280でもダメとかもう完全に無理ゲーですよね?
年間50万以上使っても買えないんじゃ、500口でやる意味ありませんよね??
こんなん社台以上の金持ち専用クラブじゃねーか!
現行制度のまま続いてゆくのなら、本気でシルクの進退を考えようと思います。
そうせざるを得ない状況です。もう二、三年は続けられると思ったんですが、想像以上に手が回るのが早かったようで。

怒りのあまりギンザの一枚二万くらいする神戸牛を三枚喰ってきたわww
アヒャヒャ、やってられるか!!!

こんなクソシステム消え去ってしまえー(/^^)/⌒●~*





抽選結果
2014年09月20日 (土) | 編集 |
ラドラーダ→○
モンローブロンド→×

で確定しました。
ラドラーダ出資者の方々、宜しくお願いします!

モンローブロンドご一緒出来なかった方はゴメンナサイ。
心の愛馬として応援だけはさせて頂きます。
この馬走ると思いますよー^^

ひとまずご報告でした。

※皆様へのお返事と追記分は日曜日にまとめて書かせて頂きます。

(以下、追記分です)

それではラドラーダ13出資までのご説明。

最初に懸念材料から。
この一族は初子の成績が悪いです。馬体が小さい、体質が弱い、そもそも出来がよろしくない。といった原因が主かと思われますが、データ上いきなり母の最高傑作が飛び出すとは考えづらい。

次に馬体面では首と脚が短めで、コパノリチャードに近いタイプ。よって関東圏では東京コースへの適性が疑問で、距離も将来的にはマイル未満に限定されるかもしれない。
後述のエクセレントカーヴ、ラタフィア、更にはブラックヒルでさえ首差しはもう少し細長く、東京や新潟でもある程度はこなせていた。血統は違えどカナロアもそう。
競馬は相手があっての事なので、上を目指すなら適正の見極めと方針設定は徹底して頂きたい。

そしてダメジャー配合の成功の秘訣はノーザンダンサー&サーゲイロード+ナスキロで構成されていること。
サーゲイロードの部分をカーリアンやゴーンウエストに置き換えても構いませんが、要はダメジャーらしさを残しつつ、しなやかさを出したいって部分は共通しています。
ラドラーダはアルザオとシアトルスルー持ち。エクセラントカーヴと近いタイプの組合せ。
肉質感が少し硬めなところも共通しているが、マイル未満やダートが主戦場であれば、それも問題無しと見る。

総評→晩成寄りの傾向があるので、最終目標はスプリンターズS、高松宮記念かダート。
流石にクラシックはなさそうだが、師が東京やマイル以上の距離に拘ると悲惨な事になりそう。その時は何が馬優先主義だホラ吹き野郎!と罵ってあげましょう。
ラドラーダとはタイプが異なる。レディブロンドの馬体を探しても見つからなかったのだが、おそらく祖母似なのだろう。

と、ここまでは多くの人が辿り着く結論だと思うので、今日はもう少し掘り下げてご説明。


冒頭の体質や繁殖のポテンシャルについて。
懸念を払拭する材料として取り上げたいのが同じく初仔で近親のグランアルマダ(レディスキッパーの12・9月測尺体高158cm、胸囲177cm、管囲22.2cm)です。
僕は彼のことを好馬体・好配合として高く評価しておりまして、近い将来必ず勝ち上がるだろうと予想していました(先週勝ちました)。

初子でも体がしっかりしていれば健康面に問題がない事は彼が証明してくれましたし、この一族は母の競争能力がそのまま繁殖としての能力に直結するタイプだと思うのです。
ですから、シンクリ牝馬でありながら重賞級のポテンシャルを秘めていたラドラーダは繁殖としても大きな期待が持てる。
現役時代の後半は尻すぼみでしたが、潜在的な能力はあんなものじゃなかったと推測。
あとはシンクリと相性の良い種牡馬をあてがうだけ。
(レディスキッパーの初仔が勝ち上がれるなら、ラドラーダは少なくともそれ以上が見込める)

レディスキッパーとラドラーダの大きな相違点はノーザンダンサーが薄くなった代わりに、シンクリを挟んだ事で上記のシアトルスルーニックスとクリムゾンサタンのクロスが作られる。という点です。
これにより、ダメジャーの持つスカーレットインクを刺激しつつ教科書どおりの成功パターンをしっかりと抑えている。
出来ればもう一本NDが欲しかったですが、グッドな構成には違いないでしょう。
少しスプリント寄りに出るかもしれませんが、そこは馬体とマッチングしているので寧ろ好都合と見ています。
(アルマダの方が脚は長く、ストライドが伸びます。その為、中距離にも対応しています)

そこを踏まえた上で脚の回転や関節の可動域、柔軟性といった部分には重点的に確認を行いました。中山や中京でちゃんと活躍できそうか?そして問題無いと判断。
アルマダとの比較で予測すると、13も500キロ前後で競馬に行けるのではないでしょうか。

この厩舎ですから主戦は北村宏か外国人騎手ということになるでしょう。
おそらくそういった面々とは手が合うはずなので、本当に番組選択さえ間違わなければ…という感じですね。
親子三代に渡って管理していた経験をフルに活かして欲しいと切に願います。

※この血統であればキンカメやスペシャルウィークを付けてダートの頂点を狙う。という方針でも良いですよね。芝ならハーツとか。
いずれにせよSS系の有力種牡馬と配合できるのは大きな強みだと思います。
ラドラーダは来年以降も積極的に狙っていきたい繁殖ですね。






ちょっとだけ見た結果
2014年09月14日 (日) | 編集 |
時間が無いので簡易的に。

出資確定→本命馬+ユキチャン(ペット枠w)
出資候補→関東牝馬、100口馬、関西ダート馬
出資検討→ロジ下、ローブ(ハーツ枠)、マツクニ、ステマ、フラム下
様子見→トランスワープもどき、ワイルドラッシュ、サウスヴィグラス、シャンティ、エンパイア、危オアシスドリーム(ミーハー枠)

一次でいくのは上位5頭のうち2~3頭になりそうか。
ワーパクの結果次第では100口馬いくかもですが。
いずれにせよ本命を確実に買うには実績つまないと危ないので当分は様子見ですね。

トップ級はキャロと大差ないけど、全体層の厚さ、一流半~小当たりの数は断然シルクだと思いました。


話全く変わるけどサトノフラム強いっすね(・∀・;)






戻りました
2014年09月08日 (月) | 編集 |
ただいま戻りました!
いやー、書くことあり過ぎて何から触れたら良いのやら笑。

ひとまず明日中にはレポートをUPしたいと思っていますが、今年は非常に簡易的で頭数も少なめです。
例年と同じように時間が足らなかった会場や検討外だった馬についてはコメントを割愛させて頂きます。

僕は三頭分の所まで絞り込んでおりまして、後はその組み合わせです。
プラン1.候補A+候補B…一番理想的かつ効率的な権利の使い方とは思いますが、今後の状況によっては両方取りこぼす危険性があるかも。
プラン2.候補B+候補C…Bは最優先を使えばほぼ確実に獲れる筈です。可能性があるならCも一緒に。

もうお気づきかもしれませんが、本当に欲しいのは寧ろBの方って事になりますね(・∀・)
AとCはリスクも大きい長打狙い要員です。
(A候補は4頭。Cは2頭です)
シルクにリスク小のホームランバッターが居るかもしれないし、ある程度は温存する方針でいきます。

とりあえず今日はもう目が開かなくなってきたのでお休みを頂きたいと思います。
では皆さん、また明日zzz




デラデラさン
2014年09月05日 (金) | 編集 |
ラドラーダ、リッチダンサーに続き、新たな最優先候補の出現です。

ディアデラノビアの13です。

サンマルティンのデビュー戦、実はものすごく注目してまして。
晩成型のステイヤーと考えていたハービンジャーが、一見スピード不足に映る配合で、新潟のマイル戦を二歳の夏に勝ってしまった。
大きな意味を持つと同時にアルメーリヒに出資した僕にとって、この上なく心強い結果でもありました。

サンマルティンはクローディオ、フローレスダンサーと並び、この馬が走らなければハービンジャーは種牡馬失格だろう。その位高く評価していた馬。
それぞれ長所は違うけれど、一先ず傾向と対策が見えてきたのは確かです。

サンマルティンが手足がスラッと伸びたステイヤー寄りの馬体なのに対し、ゴツくて重厚感のあるいかにも欧州タイプのクローディオの方が13の資料として参考になるかもしれません。
デビューする頃にはドラフトも終わっているけれど、彼も活躍するのならより期待が高まるというもの。

・NDが薄めのサンデー系繁殖牝馬と合う
・ハービンジャー自身のスピード値が予想より高い

一応これらの線も考えているのですがね。
馬体面では、大きなストライドを活かせる造りと肉質を持つ馬が望ましいのはわかるのだけど、問題はそれに限られてしまうのか?って事ですね。
強いマイラーやダート馬が出てくるなら、13の確実性もより高まるんですけどね(・∀・)

長所➡肩が広く父の産駒らしい大きなストライドが期待できる。が、関節の稼動域の広さはどうみてもサンマルティン。
マッチョだが肉質は柔らかい。トモは兄以上。強靭な肉体と柔軟性を併せ持っているなら、一流マイラーの道も見えてくる。

リスク➡キンカメ姉弟の成績を見るに(弟が強くなるかもしれないが)、軽い造りの方が良い。
というケースも考えられ、もしそうだとすると13がサンマルティンを超えるのは難しいのではないか?
そもそも根本的にスピード値に不安を感じていた配合なので、長距離型の馬体に出てくれた方が安心だった。

追記:という記事を書いたまま更新忘れてたのでUPしときます(・∀・;)





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