管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
新馬勝ち
2014年11月18日 (火) | 編集 |
皆様お久しぶりです。
軽い熱発とPC環境をフルチェンジしていた関係でプチ放置状態となっておりました。
またボチボチ更新していきたいと思いますので、お付き合いの程よろしくお願いします。

そうそう、音声認識機能なるものが導入されたので早速試してみたんですがね…。

僕「クラージュシチー」

検索結果
『くら寿司』
『くら寿司 クーポン』
『くら寿司 予約』
『クラッシュシティ』

これ大丈夫なのかな笑?


さてさて本題。
愛馬ヴァージナルが福島のダート戦でデビュー勝ち。
ブライトに続いて12年産二頭目の新馬勝ちとなりました。
新馬戦勝つのってキンモチイイィ~~~(*´Д`*)!!!

そういえば、ブログでは出資したことお知らせするの忘れておりましたね。
実は締切ギリギリのタイミングで一口ポチらせて頂きました笑。
とは言え、心の中では最初から出資するつもりだったので、後天的な事情等があった訳ではありません。

せっかくですから今回は改めて出資理由などをお話させて頂くことにしましょう。
きっかけは母のベビーグランド。産駒のバウンシングライトを見た時からその潜在ポテンシャルに期待。以降産駒には注目してきました。
また、クロフネの定番ニックスとも言えるトニーピンを含むハイペリオン配合で不受胎明け。過去の産駒は能力ではなく、体質+厩舎によって出世出来なかった印象が強かったので狙うなら12年産。母の年齢を考えても多分ココしかない!
って感じの事を実は三年前にもチラっと言ってたんですよ笑。
※2011年の9月15日の記事をご覧下さい。いやー、結果が報われてベリーハッピーです(*´∀`*)

※追記:確認ついでに9月14日の記事も読み返してみたら……ルージュバックww
有言実行してねーじゃんか!!オレのアホー・゚・(ノД`)・゚・。

クロフネ産駒は一般的には牝馬の方が走る傾向にありますが、ベビーグランドに関してはダート路線になりそう。ましてや本馬の馬体。いかにもトニービンな造りをしている。すなわち牡馬の方が長所を活かせるという考え。全姉も未勝利とは言え、厩舎と体質さえまともなら勝ち上がるだけの能力は持っていました。
全ての条件が好転した中での割安価格というのも有り難かったですし、代表産駒フラムドパシオンとの相似する箇所をいくつか持っていた事も後押しになりました。

今回レースでは他馬に迷惑をかけてしまうシーンもあり、相手には申し訳ない気持ちですが、コーナーリングの不器用さは容易に推測できた事です。
大型で胴長の体型ですから走りづらいだけでなく、急な加減速は負担も大きいし、小回りコースは本質的に向いていません。
ただ戦前のコメントにもあったように、手前の関係上左回りはより不安が大きかったのでしょうから難しい問題ですね。
経験を積めば対応できるようになるとは思いますが…。

それに、馬体を見るにマイルだと忙しいでしょう。
三歳の春に東京D2100はありませんから(消去法で)中山の1800を使いながら競馬と走法を覚えていく。
現状ではこれが最善かと思われます。

まぁ、一番良いのは大井の2000Mなんですけどね笑。

個人的にも初の芦毛君です(白いのは他に居るんだけどw)。
スピードワールド位白くなるまで長く活躍して欲しいですねー。






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