管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
出資馬 パーフェクトマッチの14
2015年10月14日 (水) | 編集 |
この馬はあまり書くことがないですねぇ笑。

ナスカとの最大の違いはスピード面の補強。
種牡馬ルーラーシップのネックとなりそうだったのがスピード。
その部分もしっかりカバーされた配合ですから、ナスカより確実性、早熟性という点では上と見ています。
一方、馬体はいかにもトニービンぽく、または走るダイナカール、いわゆるパロクサイド牝馬系らしいですね。


この配合の魅力は今更説明不要だと思いますが、話が終わってしまうのでしつこいけど少しだけ(^_^;)

爆発力の裏付けとも言えるのがドンキとマンボの存在でしょう。
マルトクにせよメイショウモモカにせよ、あの二頭以外の産駒は中央で一勝もしていません。
種馬の質は考慮すべきかもしれませんが、それにしても突き抜け過ぎです。とても無視はできません。

あと牝馬らしい軽い切れ味や瞬発力にはハナから期待してませんので、大柄な馬体は全く気にしないどころか小柄の方が困る血統です。
これが競馬で540とかになると流石に考えものですが、二月上旬産まれなら募集時と同じかちょっと減る位でしょう。

なによりストライド。加えて馬体を支えるパワーが必要と見ています。
そしてそれを満たしている子だと。

この価格帯の馬を候補とするのなら、一口馬主で儲けを出そうと考えてる人以外は何か一芸に秀でた馬をひたすら狙うべきではないでしょうか?

リスクや短所を心配するより長所に賭けるべき。僕はそういう考えです。





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