管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
盲信
2017年01月14日 (土) | 編集 |
今日はモシーンの15に関するネタをひたすら呟いていくスタイルです。

出資していない人にとっては本当にどうでも良い話題でしょうし、僕自身も特別誰かに聞いて欲しい訳ではないのです。

ですが、とにかく放出したいのです。
ここらで脳内情報をアウトプットしないと頭がパンクしそうなのです。
脳が震える…デス。

とりあえず雑記ということで…。


【血統考察】
ストラヴィンスキーを構成する「ミスプロ+ヌレイエフ+ブラッシンググルーム」の血を母方に持つディープ産駒にはミッキークイーン、ヴィルシーナ=ヴィブロス、アンビシャス等がいる。
※ヘイロー≒サーアイヴァー3・5×7・6のヘイローいじり配合。
いま旬のサトノダイヤモンドやハルーワ姉妹もヘイローいじり型。

ヴィヴロスやミッキークイーンを教科書とするなら、中距離型の場合は多少小さくても大丈夫。
モシーンの15の場合、おそらくヴィルシーナと同じ位の体重でデビューする筈で、デインヒルが母父父に入るこの馬は切れ味特化型ではなく『斬れ+パワースピード』型でしょうから、バネを活かす為にもある程度の筋力が必須と考えます。
性別は違えどサトノアレスやミッキーアイルも同様なので、小さいよりもある程度大きい方が良い。

※ヘイロー×ヘイロー強化型のダイヤモンドやミッキークイーンの全兄トーセンマタコイヤも中サイズ以上。体重が増える事は少なくともマイナスにはならないと見ています。



【モシーン一族は比較的若い間に最高傑作を輩出する傾向がある】

モシーン→母6歳時の産駒
ラッキーオーナーズ→母8歳時の産駒
マイトアンドパワー→母8歳時の産駒
ビューティーパーラー→母7歳時の産駒※全兄バロッチは母6歳時の産駒

マイトアンドパワーはエルコンドルパサーの年のJCに来日を予定していたものの故障で来日出来なかったと記憶しています。全盛期はとんでもなく強かった。

ラッキーオーナーズはアドマイヤマックス、ローエングリンを抑えて香港マイルを制覇。日本馬との接点があるので力量が把握し易くて助かります。

バステットきょうだいのバロッチは小柄だそうですが、ビューティーパーラーは480キロ程度だったとの事。ピュアソウル、ハープスターのような関係かもしれません。それが理想。

そして今年のモシーン15は母が7歳の時の産駒。
モシーンは10月産まれだから実際は6歳と半分なんですけどね。
でもストライクゾーンには入っているでしょう。


僕はドラフトが終わっても最低2日に3回はモシーンの事を考えていますし、友達からの電話に出る時は極力「モシモシーン?」と言うようにしています。
ドラえもんが道具を一つ譲ってくれると言うなら迷わず「タイムモシーン」と答えるでしょう。

モーターとかモー娘。って単語を打つ途中、いつの間にか「モーシン」と自動変換される仕様になってしまった僕のケータイ。
そろそろ「モーリス」や「モーニン」達も危ないんじゃねえかなと思っています。


そんな訳で明日のキャリコお姉様には頑張って貰いたいですね。応援してます。





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