管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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スピリタスに希望を……
2008年06月30日 (月) | 編集 |
土曜の阪神9レースにキャロのスピリタス(とトゥリオーニ13着)が出走し、二着と好走しました。
久し振りの出走ながら毎日杯の三着馬に食い下がったのですから、大したものです。
このレースには他にもブーケフレグランスやディープキッス、コーニングストーンといった500万にいる方がおかしい馬達が多数揃っていましたから、二着と言えども非常に価値のあるものだったと思います。
次はまず勝てるでしょう。
ここまでのレースぶりから将来的には準オープン、順調ならオープンまでいける器かもしれません。

さて、今回このスピリタスの話題を持ち出したのは、彼がある馬と共通点を持っていることに気づいたからです。
父がタニノギムレットで、体重が440キロを切る小柄な馬体。

そう、ストゥレガーレと良く似ていると思ったんですね。

※スピリタスの募集時の体高&体重は151センチ427キロ。
ストゥレガーレは148センチ417キロでした。

もちろん二頭は母系も厩舎も性格も違うのですが、ここで重要なのは、同じ小柄なギムレット産駒が走ってくれたという事実です。
やはり身体の小ささが我等出資者にとっても一番の不安材料だと思いますし、それだけにスピリタスの好走には勇気づけられた方も多いはず。
サスガに能力や距離適性も同じとはいかないと思いますが、将来この二頭が同じレースで戦うことになったら、それもすごく面白そうです。
ストゥレガーレも予想以上に早いデビューを迎えられそうですし、新馬戦が今から楽しみでなりません。
本当に日々待ち遠しいですね。


あとどうでも良いですが、スピリタスとユビキタスってなんか似てません笑?




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地方競馬観戦・帝王賞
2008年06月26日 (木) | 編集 |
今日ははるばる大井競馬場まで帝王賞を観に行ってきました!
煮込み丼をがっつきながら夜の競馬観戦というのもなかなか乙なものでした。

レースの方は一番人気のフリオーソが完勝。
このレベルの馬が楽に先手を奪ってしまうと、やはり最後まで止まりません。
第一コーナーを単騎でスムーズに回ることができた時点で、既に勝負は決したように感じました。
若干展開に恵まれたところがあるのは事実ですが、決して万全とは言えない中での勝利ですから、やはり立派だと思います。
今後も南関のエースとして、常にレースを盛り上げてくれることでしょう。
秋にはサクセスブロッケンやカジノドライヴといった強い三歳馬とも戦う事になるかもしれませんね。


そうそう、馬券の方も見事的中できましたよ。
1-6-14の払い戻しは三万円弱でした。
これが1-6-9で入っていたら二十万を超える配当になっていたのですがね……。
三着馬と四着馬の着差が着差なだけにこれは悔しかったですね。
馬券が当たったのに悔しいを連発するというのもおかしな話ですが、やっぱり悔しかったですね……。

20080625202347.jpg


次は二週間後のジャパンダートダービーを見に行く予定です。
今一度サクセスブロッケンの強さを堪能してこようかと思います。
ユキチャン&武豊騎手が人気を吸ってくれるでしょうから、馬券的にも美味しさが増すはずです。
なんだか大井競馬がクセになりそうで、少し怖いですね汗。



06産一番星はバイラオーラ
2008年06月22日 (日) | 編集 |
今週から各競馬場で始まった新馬戦。
今日の福島第4レースではキャロットクラブのバイラオーラが出走し、見事一着でゴールしました。
直接レースを見た訳ではないのですが、最後の直線でなかなかの瞬発力を披露したとか。
昨日のエスクリムの取り消しは残念な出来事でしたが、06年産にとってはまずまず幸先の良いスタートを切ったと言えるでしょう。

この時期の一勝は非常に価値が大きいもの。
バイラオーラのオーナー方、本当におめでとうございます。
これからデビューする他の馬も、彼女に続いて好成績を残してもらいたいものですね。

ファイトだ06産!


本家社台ランキング
2008年06月17日 (火) | 編集 |
先日、07年産の本家社台のランキング付けを行って欲しいとのリクエストをいただきましたので、要望にお応えしたいと思います。
が、判断基準はあくまで先日アップされた社台HPの公開写真のみですので、今後DVD診察等を行っていくうちに評価は変動するものとお考え下さい。
(評価や診断結果に対するクレームや暴言は一切認めておりませんのであしからず)

では早速第五位から。
(残念ながら写真を載せる許可を頂けなかったので、ご覧になりたい方は直接HPへアクセスして下さい)


5位 37・ライラアラウィの07(父ストラヴィンスキー) A

がっしりとした重厚な筋肉を纏った馬体だが、柔軟性も持ち合わせていそう。
爆発的なパワーと短距離に必要な瞬発力を兼備している。
若干弓脚気味にも見えるがこの程度なら許容範囲。
父はマイナーだが、それ故の低価格なら非常にお買い得。
将来はA級マイラーの予感。


4位 51・ムーヴオブサンデーの07(父ファルブラヴ) A

筋肉がガチムチすぎる嫌いはあるが、これで柔軟性があれば問題ない。
ファルブラヴ産駒の初年度成績が嫌われたのだろうが、牡馬でこの血統+馬体で50万なら多少リスクが付いていたとしても買い。
(血統と値段込みのA評価。馬体だけならB+)


3位 50・エメラルドアイルの07(父ファルブラヴ) A

この馬もファルブラヴ産駒。
肩、繋ぎ、トモの角度が非常に良い。質も上物。
高馬だが値段に見合うだけのものはあると見た。
今後さらなる成長に期待したい。
(中の人がハーツ命なので多少の贔屓目はあると思います)


2位 69・サトルスマイルの07(父ジャングルポケット) A+

全兄にも目を見張るものがあったが、弟はそれ以上。
トモの形、繋ぎの角度、背と腹のバランス……どれをとっても素晴らしい。
気持ちダート馬っぽい肉体をしているのは母父の影響かもしれない。
ハズレの可能性も否定できないが、大ホームランを狙うならこの馬。


1位 18・ニフティハートの07(父フレンチデピュティ) A+

シンゲンの半弟。
兄弟はみな体質に不安を持っていたが、この馬は丈夫そう。
フレンチ産駒らしい身体をしているが、繋ぎの角度や球節は良い。
短めの管と、若干くの字型の前脚にも好感が持てる。
トモも雄大で、現状ではケチのつけようがない。
これまで見たフレンチ×サンデーの中でもトップクラスの評価を与えたい一頭。
凡庸な成績で終わることはまず考えられない。
今のところ07産社台のドラ1候補。



他にAランクが付いた馬はフェスタデルドンナの07とグレースランドの07。
牝馬ではキャッチザゴールドの07とアルーリングアクトの07に目がいきました。
今回思ったのは、牡馬に良く見える馬が多かったということですね(それも高値の)。

もちろん牝馬のデキが悪いということではありません。
基本、クラブに回ってくる馬というのは必然的に牝馬に上物が集中するものですが、今年に関してはその限りではなさそうというだけのことです。

07産は評判の高い牡馬に大きな期待をかけられる世代だと思います。
あと個人的にファルブラヴ産駒が豊作のようにも感じました。


現状ではこのくらいの事しか言えないのですが如何でしょう?
少しは参考になりましたでしょうか?
そのうちサンデーレーシングの方も暇を作りながら見ていきたいと思いますので、そちらも楽しみにしていて下さいね!




さらば!新馬戦
2008年06月10日 (火) | 編集 |
なにやら新馬戦の名称が変わるそうです。
従来のからメイクデビュー○○と表記されるとか。(○○は場名)
これについてJRAは、
『「メイクデビュー○○」という愛称の設定により、「新馬競走」という競馬特有の用語を、少しでも「わかりやすく」また「身近に感じられる」言葉に置き換えてメッセージを発信し、今まで以上に「新馬競走」を盛り上げる』
とのこと。


「わかりやすく」
「身近に」
 


おそるべしJRA。 頭が沸いてるとしか思えませんね。
身体を張った笑えないギャグです。
「新馬戦」の方が百倍わかりやすいと思います。 
彼等はどうしていつもいつも自分の首を締めたがるのでしょうか……。


ちなみに僕はいまだに朝日杯二歳Sとか言ってしまいます。
今ではフュー(以下略)にも慣れてきたのですが、メイクデビューだけは絶対慣れそうにありません。
っていうか慣れたくもないです。
少なくとも僕の中ではかなり遠のきました。 
 ほんと勘弁して下さいとしか言いようがありませんね……。


こんな下らない事をしているヒマと余裕があるのなら、設備を充実させるなり、グッズを作るなりもっと有益な事に力を注いでもらいたいものです。



ダービー翌日は当然休日!
2008年06月02日 (月) | 編集 |
競馬の祭典・日本ダービー。
それををじかに見たのもこれでかれこれ12回目。
サニーブライアン、アドマイヤベガ、ジャングルポケット、タニノギムレット、キングカメハメハ…。
そんな名馬達の走りは今でも鮮明に覚えています。

そして今年のディープスカイ。
ただ一頭大外を突抜けた脚は他馬と次元の違いを証明するもの。
混沌としていたこの世代にもついにヒーローが誕生しました。

毎年比較対象にされる一千万条件の青嵐賞の方がタイムが良かった事から、今年のダービーは抵レベルという見方をする人が大勢いるようです。
しかし、僕はむしろ逆に考えるべきだと思います。
青嵐賞のミレニアムウイングが相当強い馬だったのだと。
あの馬は絶対一千万クラスにいるような馬じゃないです。

仮にダービーのレース自体が抵レベル(僕も正直そう思います)だとしても、勝ち馬まで同じなのかと言えば話は別。
あの三冠馬の例を見てもわかることです。
ディープスカイと二着以下には何か決定的な差みたいなものを感じました。
ディープスカイの強さだけが際立っていた、そんな2008年のダービーでした。


PS:一緒に行った友人が超の付くような大金をゲットしました。
昨夜はそのお金で焼肉食いたい放題。お菓子取り放題。ゲームやり放題。
幸せなひとときをプレゼントして頂きました。
彼には『ミラクルおじさん』ならぬ、『スマイルお兄さん』の称号を与えたいと思います。
僕も近い将来、『ハイアー王子』とか呼ばれてみたいものです。


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