管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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菊花賞大的中!
2008年10月30日 (木) | 編集 |
そうそう、菊花賞では先週のリベンジを無事果たすことができました。
こっちは嬉しい結果でしたので、自慢込みの報告を笑。

20081030214404.jpg


先日うちの冷蔵庫がぶっ壊れてしまったのですが、これで新しく買い替えることもできそうです。
たまには家族孝行もしなくてはなりませんからね。

しかし、ナムラクレセントの好走は嬉しかったですね。
正直、予想外の結果です。
オウケンブルースリやフローテーションを買ったのは賭けの対象として自信があったから。
しかし、クレセントを買ったのは純粋に好きだから。勝って欲しいからという完全私情によるものでした。
やはり、一頭の馬を追い続けているといつか必ず良いことがあるものです。
こうなると天皇賞は懲りずにハイアーゲームということになりそうですね(笑)

でも今週一番自信があるのは土曜のメイン・ブラジルCのエスケーカントリーという馬です。
この馬は馬場がどうだろうと、騎手が誰であろうと、東京競馬場で走れば必ず突っ込んできます。
ハンデは多少見込まれた感じですが、東京2100Mはこの馬のためにあるコースといっても過言ではありません。前走で人気を落とすようなら尚更買いです。
なので馬券を買うならこっちですかね。

でもせっかく儲けたんだし、当分はお休みしよっかな……なんて思ったりもしてます笑。


話は戻りますが、ナムラクレセントはこの後放牧に出されるとの事なので、じっくり充電してパワーを蓄えておいて貰いたいですね。
クレセントにはなんとか重賞を獲ってもらいたいものです。
あと菊花賞を除外になった同父のヤマニンリュバンも日曜10Rに出るみたいなので、こちらも応援しなくては…。

そして最後にもう一つ。
日曜の京都1レースにまたまたストゥレガーレが出走してくれます。
予告通り、今度は減量騎手を起用してのダート戦です。
そう簡単には上手くいかないのが競馬ですが、なんらかの形で変わり身を見せてくれたら良いな、と思っています。


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いちょうSの感想
2008年10月30日 (木) | 編集 |
予定よりだいぶ更新が遅れてしまいました。
中の人が熱発したり精神的ショックで無気力になったり、冷蔵庫が壊れたりPCの具合が悪かったりと色んなアクシデントに見舞われたのですが、もう大丈夫です。
足を運んでくれた方々には大変ご迷惑をおかけ致しましたm(_ _)m

それでは早速、いちょうSの話から。
これに関してはこうやって話すのも嫌になるんですが、まさに最悪の展開になってしまいました。
好スタートから先団の内めに位置付け、直線に向かいあとはここから抜け出すのみ。といったところで前が壁になり、さらに内のSサミットに接触。
外に出すこともままならず、直線半ばでは最後方まで後退し、そこから強引に外へ持ち出して怒濤の追い込みで追撃するも、時既に遅しの4着。

レースは典型的な上がりの勝負でした。
どの馬も脚を残しているあの展開の中で差しきれる訳がありません。
物理的に不可能でした。
むしろ、あそこから良く4着までこれたものだというのが率直な感想です。
『負けて尚強し』
でも、今回に関してはこの言葉、使いたくありませんでしたね…。

そしてなにより腹立たしかったのは、結果云々よりも、あんなダメージの残る駄騎乗をされてしまった事。
いくら丈夫そうな身体をしているといっても、あんな無茶な走りを強いられてはいつか故障してしまいます。
最後の追撃にしたって、もう少し大事に乗ってあげても良かったのではないでしょうか?
ブレイクランアウトはデビュー二戦目の二歳馬なんです。
遅生まれですし、他馬と比べて身体の完成度だって劣っているはず。
戸田先生がご立腹だったのもこういう事柄を含めての事だと思います。
不利を受けたことを含め、岩田騎手にはもう少し頭を使った乗り方をしてもらいたかったですね。

それともう一つ言っておくと、岩田ジョッキーは僕が最も信頼しているジョッキーなのです。
一キャラクターとしても好きな人です。
もし乗ってもらえるものなら次もまた乗って欲しい。
今回の反省をふまえた乗り方をして、ちゃんと汚名返上してもらいたいと思っています。


追記:あと酷いと思ったのは武豊の騎乗にしてもそうですね。
今回の彼の騎乗はブレイクを封じ込めたかっただけで、自分の馬を勝たせるつもりなんて毛頭ない。そんな風にさえ見えます(真っ当な理由が他に何かあったとしてもです)。
僕がマイネルエルフの出資者だったら、ブレイクの件以上に腹が立っていた事でしょう。

強い馬に力を出させる訳にはいかない…。その理屈はわかります。
だけどその大前提として『自分の馬を勝たせる』という当然の目標があってのものでしょう?
相手を潰しにいくのは結構ですが、自分の馬を走らせることをそっちのけにして、その挙句他の馬に負けるようじゃ話になりません。
個人的な私情もありますが、ハッキリ言って、ああいうレースは見ていて後味が良くないですね。


緊張してきました…。
2008年10月24日 (金) | 編集 |
昨日、ブレイクランアウトの口取り抽選に申し込んだのですが、やはり抽選漏れ。
まぁ、これは通ったら超ラッキーってくらいの確率でしょうから予測はしてました。
むしろびっくりしたのは今朝電話した時の方。
まるで1、5次のようでした。
運よく10時5分位に繋がったので思わずガッツポーズを作ったのですが、受付の人から「ブレイクランアウトはもう埋まっておりましt(以下略)」との返事が。

……マジっすか。

受付開始5分でコレとか、ホントどんだけ熱心なんですかね皆さん…。
けどまぁ、ハズれてしまったものは仕方ありません。
口取りは残念ですが一番の望みはやはり勝ってもらうことですからね。
ここは気持ちを切り替えていかねば。

※以下、クラブ発表の関係者コメント。
(戸田師)「いよいよ出走ですね。これまで時間をかけてじっくり調整してきましたが、思い通りに進めることができました。久々でもあるし、どれだけの走りをしてくれるかわからない部分もありますが、ウチの期待の1頭ですし、頑張って欲しいと思います。ジョッキーも気合が入っているでしょうからいい走りをして欲しいですね」

(担当厩務員)「ヤンチゃなところはある馬ですが、デビュー前と比べると体だけでなく精神的にも成長したように感じます。初戦も競馬場に行けば経験馬のようなドッシリとした雰囲気を出していましたし、気持ちの面でも大人ですからね。まずは無事に走り終えてくれることが一番ですが、いい走りをしてくれると嬉しいですね」

どうやら戸田先生も相当期待されているみたいですね。
ますます期待が高まります。

こっちは数時間前までだいぶ強めの雨が降っていました。
ですが、今はもう止んでいるみたいですし、明日は午前中から晴れ。しかも結構暖かくなるとのことなので、9Rにはやや重くらいまで回復するかもしれませんね。
それでもパンパンの良馬場にはならないでしょう。
ゲートも内めの4番枠ですし、ここで馬群に揉まれておくのもきっと良い経験になるはず。

僕個人の考えとしては「マイル、道悪、東京競馬場」
この三つの条件はブレイクランアウトにとってベストの舞台だろうと思っています。
ここまで条件が揃ったのですから、明日は絶対にキメてもらいたいです!


あと最後に一つ疑問があるのですが、やっぱり抽選に落ちた人はレース後のレクチャーとか会員同士の撮影(ゼッケン持ちながらのやつ)にも参加できないんですかね?
可能ならばこれだけでも参加しておきたいと思っているのですが…。
もし知っている方がいたら教えていただけると幸いですm(_ _)m

※明日、明後日はPCに触れない可能性がありますので、頂いたコメントの返信等は月曜日以降になると思われます。
次回の記事も月曜or火曜の更新とさせて頂きますので、併せて予めご了承下さい。



ブレイクランアウトのライバルは…?
2008年10月22日 (水) | 編集 |
いちょうSまであと3日。
ここらでブレイクランアウトのライバルになりそうな馬を少しずつチェックしておこうかと思いまして、先刻からPOGの赤本&青本やYOUTUBEをひたすら見続けています。
さすがにデビュー戦を勝った後、中央場所を待っていたと思われる馬達ですね。どの馬もレース振りや馬体にどこかしら見所があり、一筋縄ではいかなそうな相手ばかりです。
もちろんその中でもブレイクが一番魅力的なんですけども!
……とか言ってるとやっぱり親バカ丸出しって言われちゃいますかね(^_^;)ゞ

だけど、戸田先生が言うには前走もあれで7分のデキとの事ですし、それからの上積みを考えるとこのメンバー相手でも十分勝機はあると思います。
そして、ここを勝てば次はいよいよGⅠに挑戦することになるでしょう。
もしそうなったら一口初年度からそんなに幸せで良いのだろうか、と戸惑ってしまうかも…。
けれども是非、そうさせてもらいたいものです!

それと、週末はどうやら天候が崩れる見込みのようです。
ブレイクには道悪の経験がないので自信を持って言うことはできませんが、何月号かの会報で見た限りでは、ぬかるんだ馬場は結構得意そうな蹄をしているように見えました(はっきりとは確認できませんでしたが)。
こればかりはやってみないと本当に解らないことですが、ベタ蹄ではないので、からっきしダメということはないと思います。
すでに実績のある良馬場の方が心配は少ないですが、今後のためにも早いうちに適性を知っておくというのも悪くありません。
他が気にするようなら、その分プラスかもしれませんしね。

ちなみに、道悪になって良さそうな蹄をしているのはモンテアルベルトとダブルレインボーですね。
雨が酷くなるようだと、この二頭には要注意かもしれません。

そうそう、少し(ってか、だいぶ)気が早いのですが、当日撮影用の衣装もバッチリ一式買っちゃいました笑。
その前にまず口取りの抽選に突破しないといけないのですが、正装の類を一着も持っていなかった事ですし、必勝祈願も兼ねて……って事でね。(多分、抽選にハズれても着ていくかも笑)

ここまでやると逆に負けフラグっぽい気もするのですが、新馬戦ではきちんと勝ってくれたことですし、きっと大丈夫……だよな(゜▽゜;)

なにはともあれ無事に、そして一着でゴールしてくれることを願うばかりです。


大金持ちになり損ねました…
2008年10月20日 (月) | 編集 |
一昨日、ストゥレガーレが京都の未勝利戦に出走しました。
結果は10着。
直線を向くまでは非常に良い感じだっただけに、う~む…と首をかしげたくなるような結果です。
次回以降はダートを試す、距離を短縮する。等の案があるみたいですが、個人的にはなんと言いますか、適性云々よりそもそも走る方に気が向いていないような印象を受けるんですよね。
真面目に走ってさえくれれば力は即通用すると思うので、なんとかその気になってくれたら…と思います。
そういう意味では、一度短距離戦を使って刺激を与えてみるのは大いに結構です。
いかんせん現状のままでは競馬にならなそうですからね。

それと、メインのデイリー杯。僕イチオシのシェーンヴァルトが見事やってくれましたね。
すごく嬉しい半面、今まで周りの友人達にも「アイツは絶対に走る!」とか「あれが走らなきゃ相馬の意味ねえ!」とか散々大口を叩いてきたので、むしろホッとしました笑。
三連単も◎6→○10→▲9でパーフェクト的中。
こうまで完璧な流れは珍しいです。

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来週のいちょうSもこんな感じで決めたい所ですね。


そして、日曜の秋華賞ですが、これも今日は馬券のお話を…。

えとですね、このレースの僕の本命がですね、勝ったブラックエンブレムだったのです。
ブラックエンブレムから三連複&単(一着軸)で8頭ばかりに流していたのですが、何故か不的中。
ムードインディゴもブライティアパルスもエフティマイアも入れていました。なのに不的中。
他の入れてない何頭か(ソーマジックやアマポーラなど)もワイドでおさえていたのに、それすらも不的中。

もうね、オレはアホかと…。

11番人気を自信の本命にしておいて、それで完全にハズすとか痛すぎます。
せめて馬連だけでも買っておけば良いものを…。
だって三連単の配当なんて一千万ですよ?
基本一点300円で買ってましたから、プロヴィナージュを切らずに入れておけば三千万ですよ?
実際、土曜と日曜で合計10万円弱のプラスになったのですが、それでも少しも勝った気がしません。
三千万円の前では全てが霞んでしまいます。

今まで、馬券を外したところで所詮馬券は馬券。競馬をよりエキサイトするためのアイテム位にしか考えていなかったのですが、逃した額がこれほどとなると、流石に平気ではいられませんでした。
せめてゴールがあと5メートル先にあって、ブライティアパルスが3着だったら…ね。
その場合でも、数百万にはなっていたはずですからね…。

あまりにショックだったんで、府中から地元まで走って帰りました。良い調教になったと思います。


そうそう、それと1,5次ですが、僕はインディゴワルツ07をゲットしました。
馬体重など課題の残る馬ですが、これからの成長に期待したいと思っています。



1、5次に向けて
2008年10月15日 (水) | 編集 |
明日はいよいよ1、5次募集ですね。
みなさんはどの馬に行くか、もう決心がつきましたか?

僕は落選のショックから数日経って、ようやく気持ちも落ち着いてきました。
あれから色々と考え、今年はあと一頭~二頭にとどめ、余った予算を来年に回す事にしました。
来年は大ファンだったハーツの仔や、質の良いジャンポケ産やギムレット産駒が出てくるはずなので、今年は欲を出さずに温存する、というのが最善の策だという結論に至ったわけです。
(そう考えないとやってられないのもあります)

とりあえず、1、5次はインディゴワルツ07に一点勝負の予定。
正直、同じバクシンオー産駒のスパラートよりも一枚、一昨年のリーガルスキームからは一枚半くらい落ちる評価なのですが、前記二頭が僕の期待以上に走った事と、この馬の血統の良さに惹かれて出資に踏み切ろうと考えた次第です。
一口3万という値段も非常に良心的ですしね。
身体の小ささがやはり気になりますが、420キロくらいまで成長すれば結構良いとこまで行けるんじゃないかなー……と。
逆に言えば、サイズにさえ目を瞑れば他はかなり高いレベルでまとまっている一頭だと思います。

もし、明日になって電話が繋がらないor売り切れてしまっているのなら、しばらくはおとなしくしているつもりです。
あとはレディフェアリー07とゲイングローリー07を年末まで、もしくは出来るところまで様子見といった所でしょうか。

こないだも書きましたが、うちのクラブは結構意外な馬(個人的に)が売れ残ったりするんですよね。
特にレディフェアリー07なんて一次で即満口になるだろうと思っていたのですが……。
既に満口となった馬達を見ても、キャロの現会員は馬体よりも血統を重視する方が多いのかもしれませんね。



待ちわびた東京開催
2008年10月14日 (火) | 編集 |
12日は東京競馬場で現地観戦してきました。
東京開催中は自転車で通うことができるので本当に助かります。1レースからじっくりと見ることができますからね。

この日最初の注目は第3レースでした。この新馬戦に出走したカウアイレーンは僕がこれまでに見たキンカメ産駒でも三指に入るほどの好馬体の持ち主で、募集時の段階からずっと注目していました。
好スタートから先頭に立ち、道中の運びも堂々としたもので、直線を向いた時は完全に勝ちパターン。
僕も「これはちぎるな…」と思って見ていました。
が、ゴール前で一番人気ミクロコスモス(サンデーR)の強襲に遭い二着。
惜しくも新馬戦を飾ることはできませんでした。それでも三着には4馬身差をつけているだけに、上位二頭はやはり抜けていたのでしょう。
カウアイレーンにしてみればあのレース運び(上がり33秒4)で差されてしまったのだから相手が悪かったとしか言いようがありませんね。
募集時はパッとしなかったのですが、このミクロコスモス。名前を覚えておいた方が良いかもしれません。

それから数分後には京都でキャロのドナシュラークが出走。
陣営のコメント通り、余裕残しでの出走でしたが、プラス16キロもなんのその。
一番人気ワールドロレックスをハナ差抑えて見事に勝利。強敵相手にこの内容なら次走以降も楽しみになりました。
距離も実はマイルくらいが一番良いのかもしれません。
この馬はひ弱そうだった募集時と比べると本当に見違えました。
ホワイトマズルの良い所をしっかりと受け継いでいるようですね。

その後は本場馬とパドックをいったりきたりしながら一日を過ごしました。
ちなみに馬券は四戦三勝。うち三連単の的中が二つ。しかしそれでもマイナス!
一敗があまりにも大きすぎました。
ハイアーゲームが出るときは大体いつもこのパターンです。
ああ、なんてこったい……。
ま、中の人はアホなのでここはスルーしましょう笑。

で、話は少し変わりますが、どうやら来週再来週と愛馬の出走ラッシュになりそうなんですよね。
18日の京都の未勝利戦にストゥレガーレ。
25日のオープン特別いちょうSにはブレイクランアウト。
どちらも好勝負が期待できると思っています。
特にブレイクランアウトはここも勝つようなら次はGⅠに出走できますからね。
なんとしてでもキメてもらいたい所です。

みなさんも応援してやって下さいね!



07産キャロ抽選結果発表
2008年10月09日 (木) | 編集 |
先程、一次募集の結果通知が届きました。
とりあえず今日は手短に。

スーヴェニアギフト→×
ライラックレーン→○
プアプー→○(無抽選)
ミレニアムポップ→キャンセル待ち


これはなんつーか、結構ショックな結果です。
半ば予想はしてましたが、中でもスーヴェニアギフトを落としたのはかなりショックです。
そりゃあ元々ライラックとスーヴェニア、最低でもどちらか一頭は欲しいから……という理由で両方に応募したわけですが、やっぱり一頭でも落としたら辛かったみたいです。
結構後までダメージを引きずりそうな感じです。
今この記事も結構凹みながら書いています。
(変な文になってたらゴメンナサイね)

そしてミレニアムポップ。
これが当選していたら気持ち的にだいぶマシだったと思うのですが、なんともスッキリしないキャンセル待ち。
ですが制度が変わった今年の場合、キャンセル待ちなんて落選とほぼ同じようなモノだと思います。
なので、実質当選したのはライラックレーン07とプアプー07の二頭だけと考えた方が良いでしょう。
あまり期待しないで連絡を待ちたいと思います。

なんにせよ、これで1.5次への参加が決定しちゃいましたね。
1.5次では多分お買い得な某牝馬にいく事になるのかな…?
レディフェアリーやゲイングローリーは何故か二次からでも十分間に合いそうですからね。
ほんと、うちのクラブって意外な馬が残ったりするんですよね。


挨拶が最後になってしまいましたが、プアプーとライラックレーンでご一緒出来た方々、どうか宜しくお願いしますね!


眠れぬ夜に憧れて…
2008年10月06日 (月) | 編集 |
すっきりしないまま終わってしまった凱旋門賞とはうってかわって、スプリンターズSは清々しいレースでした。

どんなに辛いことがあっても諦めずに挑戦し続けていれば、その先には必ず良いことが待っている。
そんな当たり前のことが当たり前に存在するスポーツってやっぱり素晴らしい!
上村騎手のあの涙は夢を叶えた者だけが流すことのできる特権だと思いました。

さて、そんな綺麗な前置きはこの辺にしておいて、今日は勝ち馬スリープレスナイトの募集時の馬体を紹介します。
当時の写真はこちら!

スリープレスナイト

ハッキリ言って、僕が絶対に買いたくないタイプの馬ですよね。
この造りでは故障が怖いし、これで総額2400万は明らかに高いです。
絶対そう思ってしまいます。

でもケツは確かに良い形をしているんですよね。
成長力がありそうですし、急坂にも強そうな良いケツをしています。
奥行きがあるのもGOOD!
そして今となっては見ての通り、パンとしてはち切れんばかりの素晴らしいお尻になりました。
僕のような尻フェチにはたまりませんね。

スリープレスナイト2


彼女は結果として千二のスペシャリストに成長しましたが、胴長な造りや血統からはむしろマイルくらいがベストのように見えるんですよねぇ。
でもこれだけの成績を残しているのですから、今後も千二を走り続けた方が良いに決まってますね。

馬場適性にしたって短くて立った繋ぎを見れば明らかにダート向きなのですが、芝の方がより強いのですからそれもまた驚きですね。
資料がないので詳しくは解りませんが、きっと角度をカバーできるだけの柔軟性があるのでしょう。
長い胸に力強さがあるのも芝を走れる理由の一つかもしれません。


とまぁ、こんな感じに結果を見た後でなら色々と発見出来たり関連付けられたりもするのですが、最初からそれを見抜くのはやはり難しい。
そしてそれに悩むのが楽しくもあります。

何はともあれスリープレスナイトと上村騎手、橋口さんに出資者の皆様、優勝おめでとうございます!
正直、めっちゃ羨ましいです。
僕もこんな馬を見つけなきゃですね。

追記:管理人は最近までスリープ・レスナイトをスリー・プレスナイトだと思っておりました笑。



凱旋門賞
2008年10月06日 (月) | 編集 |
なんか愚痴っぽい記事になってしまうのですが、昨日の凱旋門賞を見て感じたことを少し。

一部を除く日本の競馬関係者様方は凱旋門賞を一体何だと思っているのでしょうか?
バカにしているのですか?それともナメているのですか?
こういう事は言いたくないのですが、正直僕は近年の日本陣営が海外遠征を軽く見ているようにしか見えないのです。

二年前のディープの「120%のデキ」も、あくまで前哨戦を使わずに臨んだ中での120%だったと思います。
素晴らしい走りを見せてくれたハーツクライも橋口さんが自ら仰ったようにやはり「GOODではあったがBESTではなかった」。(ドバイでは馬が抜けて強かっただけ)。
タップダンスシチーに至っては『挑戦』という言葉を使うまでもない、馬とファンのことを何も考えない浅はかすぎる行動。

そして今回の高橋師と武さんも「結果的にフォワ賞を使わなくて良かった」と言っていましたが、その選択がベストとなりうる状況にある時点で既にダメだと思います。
実際は決して妥協している気はない、常にベストの方法を模索しながら挑戦しているつもりなのでしょうが、本気で凱旋門賞を狙うのであれば、ディープにせよサムソンにせよなぜ宝塚記念なんぞを使うのでしょうか?
なぜ秋以降の日本のレースの事まで心配しているのでしょうか?
過去のいずれの『予期せぬアクシデント』だって物事の優先順位やこれまでの歴史を考えれば事前に防げて当たり前のものばかりでした。

日本の看板を背負っていく以上、一切の妥協は許されません。
そんなに本国でのレースや賞金が大事なら最初から海外になんて行くべきではないと思います。
その後のレースがどうの、JRAの売り上げがどうのなんて明日の事を考えている限り、そこに全てを賭けて臨んでくる欧州馬達に勝てるはずがありません。
それこそ、あらゆる理屈や常識を根底から覆すことのできる『圧倒的な力』を持っていない限り、絶対に無理です。
僕が不愉快に感じるのはいつも結果ではなく、プロセスの方なんです。

高橋師がどこに目標を置いているのか、僕にはさっぱり理解できませんでした。
ずっと結果を出せずにいる武騎手を起用し続ける松本オーナーも然り。

正直、ベストの状態であったとしてもあのザルカヴァに勝てたとは思いません。
それでもメイショウサムソンには持っている力の全てを出させてあげたかったし、彼の走りが見たかった。
一人の日本の競馬ファンとして、そう思わずにはいられませんでした。
最近のサムソンはなんだか可哀想に見えます。

彼の競争生活も残り僅かですが、最後までサムソンらしくあって欲しいですね。
そして出来ることならもう一度、石橋騎手とのコンビが見たいです。



キャロット一次募集結果発表!
2008年10月01日 (水) | 編集 |
昨日、キャロットクラブ07産馬の一次募集応募総数が発表されました。
一番人気はご存知トールポピーの妹・アドマイヤサンデーの07で1370口。
二番人気がシーズアンの07で1041口。
以下、ソニンクの07:892口、ローザネイの07:854口、マミーズジュエリーの07:808口と続きます。
ここまでが競争率二倍を超える馬達ですね。

予想通り、と言いますか、昨年までと比べてだいぶ会員数が増えたのだな、という印象を受けました。これもトールポピー効果なのでしょうか?
今年から制度が変わり、やたらめったら下手な鉄砲を打つことは出来なくなったはずなんですがね……。
四桁とか、もう異常ですね……。

そして僕の申し込んだ馬達はと言いますと……

スーヴェニアギフトの07:731口
ミレニアムポップの07:525口
ライラックレーンの07:452口


ウボァー(゚Д゚)


やはり、申し込んだ四頭のうち三頭が抽選に!
現状、出資が確定したのはプアプーの07一頭だけ!
ぶっちゃけ、スーヴェニアギフトなんて当たる気がしないですね…。

だいたい僕はくじ運が良くないって言うか、昔から「ここぞ!」って時に限ってポカするタイプなんですよ。
パ○プロとかやってても故障率3%の練習メニューでよく故障するし、ダビ○タではGⅠ前の調教で「なんか様子がヘンです……」とか言われるし、お祭りや初詣で引くおみくじなんて『凶』ばっかりだし…(←大体そういうのはフツー抜いておくのがデフォってもんだろう凸(゜皿゜メ)

当初は今年はこの四頭だけで終了。とか思っていたのですが、この倍率を見てしまっては1.5次以降の事も真剣に考えておかねばなりません。
ちなみに、現段階の追加候補は以下の四頭です。

ゲイングローリーの07
インディゴワルツの07
レディフェアリーの07
アフタービートの07

本当はビワプランサー07やアーティストチョイス07も欲しかったんですが、予想以上に人気があったみたいですからねぇ……。
まぁ、なんにせよ三頭まとめて抽選を突破してくれるのが一番理想なんですけども(´△`;)

全部、とまでは言わないのでせめて二頭は突破してもらいたいものです。



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