管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
まだまだこれから
2008年11月28日 (金) | 編集 |
書くのが少し遅くなってしまいましたが、先週の日曜にはストゥレガーレも出走しました。
今回はまずまずの位置でレースを進め、勝負所で早めに先頭へ並びかけるという積極的な競馬。
一瞬もしや、という場面もありましたが、直線ではズルズル後退して14着という結果に終わってしまいました。
ダート初体験の前走より順位を落としてしまうとは……これはもう芝・ダートの問題ではなさそうですね。
やはり、気性面が改善されないことには前進は難しいのでしょう。
幸い、まだ二歳のこの時期の段階ですから諦めるには早いですし、今後も長い目で見守っていきたいと思っています。

ストゥレガーレには『いくら馬体が良い馬でも気性面が悪ければ走らない』ということを強く教えられました。
今後の馬選びでは『真面目に走ってくれそうな馬』という項目をもっと重要視しなければならないようです。

それにしても、陣営はこの敗戦を受けた後でも「真面目に走りさえすればすぐに勝ち上がれる力を持っている」と、相変わらず強気の言葉を並べてくれています。
正直、このコメントにはかなり救われてます(^_^;)
なので木原先生、どんどん言っちゃって下さい(笑)。

HPのコメントから察するに、おそらく次も続戦でしょうね。
今年中にもう一走するかもしれません。

頑丈な所は僕の見込み通りみたいです(笑)。



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ついでに…
2008年11月23日 (日) | 編集 |
気が早いですが、もしブレイクが朝日杯に出ると仮定して、現状で他に出てきそうなメンバーを予想してみました。

セイウンワンダー
ホッコータキオン
シェーンヴァルト
フィフスペトル
ゲットフルマークス
ツルマルジャパン
ナカヤマフェスタ
オオトリオウジャ
トップオブピーコイ
ダノンカモン
スズカワグナー
ストロングガルーダ
スズノハミルトン
ミッキーパンプキン

これに明日の500万の勝ち馬や来週のベゴニア賞馬が加わる、といった感じでしょうか…。
まずまずのメンバーが揃った感じがしますね。
少なくとも去年よりは層が厚そうな気がします。

もしこのメンバーで行われたとしたら、ブレイクはどれぐらい人気を集めるのでしょう。
五番人気くらいかな…?
でも結構人気先行型の馬ですから、二~三番人気になっちゃうことも十分考えられますね。

まーなんと言いますか、こんな妄想で楽しんでいる時間がなんとも幸せな一時なんですよね。



めっちゃ惜しかったです!
2008年11月23日 (日) | 編集 |
朝から応援に駆けつけた東京スポーツ杯のブレイクランアウトですが、惜しくも僅かに及ばず、ナカヤマフェスタからクビ差の二着でした。
口取り権利を持っていてクビ差の二着とは…思わず「ちくしょ~!!!」と声を出してしまいました。
いやホント、あれは本当に悔しかったです。
着差が着差、内容が内容なだけにあそこまでいったら勝ってもらいたかったです。

が、今回は前走と違って必要最低限の走りはできたと思っています。
直線の坂や1800Mの距離にも対応してくれましたし、自身の上がり3Fは33秒4。賞金も加算することができました。
個人的には悔しい、というのが一番正直な感想ですが、今日は敗戦の中でもレース後に友人と笑って話せるような状態でした。
武騎手も今日は良い騎乗をしてくれたと思います。
あれで差せないのなら、勝ったナカヤマフェスタを褒めるしかないでしょうね。
ナカヤマフェスタにはまた今度リベンジを果たしてもらうとしましょう!

そしてレース後はレクチャーにも参加してきました。これもまた初めての体験です。
そこでの話によると、次走はなんと朝日杯を予定しているとの事で、武騎手も乗りたいと言っているのだとか。
ツルマルJよりもブレイクを取ってくれると、そう言うことっすか武さん?

僕はこれまで朝日杯に出て欲しいと何度も言ってきたわけですが、前走後には考えが変わって、やっぱり今年は東スポ杯を使ったら休養して欲しいと思うようになっていました。
まだまだ成長途上ですし、あまりダメージを残したくはない。
本気で来年のマイルCを目指すなら、今は馬体の成長を促した方が良いだろうな、と。

ですが、今日負けた一番の理由が「勝ち馬に並んでからは相手のペースに併せて走っていた。楽に突き抜ける手応えなのに、まだ馬に相手を交わそうという意志が備わっていない」、「今までが楽な競馬しかしていなかったので、それが仇となってしまった」というものだったらしいのです。
それは調教やレースの中で教えていけるものだし、今休養してしまうと「相手を抜かさなければいけない」ということを教えないまま楽をさせてしまうことになるので、狡さを覚えてしまう恐れがある。
故に、それを改善していくためにも年内にもう一走させることにする、という事なのだそうです。

ほんと、馬に無理をさせないことが大前提ですが、出走するなら次はチャンス大だと思います。
ブレイクは直線での末脚にばかり目を向けられがちですが、胸に深みがない馬なのでむしろ直線の短い競馬場の方が合うと、僕は考えているんですよ。
東京や新潟より、中山や京都の方がより向いていると思っています。
勝手な予想ですが、本番ではドリームジャーニーみたいなレースができるんじゃないかと…。


しかしまぁ、今日は最高の結果とはいきませんでしたが、決して悲観するような内容ではなかった。
負けた理由が「まだまだ本気で走っていない」というのも、考えようによっては思わずニヤけてしまいそうですしね。
「距離が長くて…」とか「力は出し切ってますし、まぁこんなもんでしょう」とか「今日は飛びませんでした」とか言われるよりはずっとマシですから笑。
今後の課題も見つかったので、陣営にとっても良かったんじゃないでしょうかね。

「間違いなく良いモノを持っている」
ジョッキーも太鼓判を押してくれたようですし、暮れのGⅠを使うにせよ使わないにせよ、今後の巻き返しに期待したい所です。
ただ、GⅠを狙うとすると、もう一段階ほどパワーアップする必要があるように思いますが…。
この馬にはかける期待が大きいので、ついつい色んな事を求めてしまいますね(^^;)
でも、ブレイクはまだまだ強くなってくれると思いますよ!

なにはともあれ、今日はお疲れ様でした。
興奮と緊張をどうもありがとう!



あとは勝つだけだ!
2008年11月21日 (金) | 編集 |
今朝10時04分。

「シャーオラー!!!」

と某ボクサーのような雄叫びをあげたオレです。

なんと口取りの権利獲っちゃいましたΣ( ̄□ ̄;)

昨日もメールで出したのですが、約400分の1はやはり狭き門だったようでダメでした。
そして、今日もダメもとで電話してみると、何故か繋がってしまいました!
しかし前回も5分も経たないうちに「ブレイクランアウトは既に埋まっておりm…」だったので、期待せずに「東スポ杯の口取りをお願いしたいのですが…」と尋ねてみると、
「ブレイクランアウトですね。はい、大丈夫ですよ」
「えっ?…ああいや、ではお願いします。はい」

なんたる幸運か今回はスムーズに一発OK!
思わず「えっ?」とか言っちゃったではないか!
きっと重賞で定員枠が増えた事に加え、人気のフィフティーワナーやブルーメンブラットがいてくれた影響も少なからずあったのでしょうね。
これはもう何としても勝ってもらうしかありません。

一応ライバルの動向やレース動画を見直してみたのですが、逃げ馬らしい逃げ馬がいないので今回もスローになる事が予想されます。そうなると特に気になる相手はセイクリッドバレーとマッハヴェロシティでしょうか。
能力で言えば、前走度外視のメイショウドンタクや新馬戦のメンバーが良かったサンカルロも侮れません。
どちらかと言うと、人気になりそうなダノンカモンやスズカワグナーより、ブレイクと同様『前走力を出し切れなかった馬』の巻き返しが怖いですね。

競馬は簡単ではありませんが、不利さえなければまず好勝負になると思います。
状態も更に上向いているようですし、来年の為にも今回は結果が求められる一戦です。
後は無事にゴールを、そしてどうか一着を!

明日も朝から現地直行です!
頼んだぞ、愛馬よ(-ヘ-)b



07産馬近況
2008年11月18日 (火) | 編集 |
私事と体調不良が重なり、久しぶりの更新となってしまいました。
この時期の体調管理は徹底しなければなりませんね。
サイトをマメに覗いてくれていた方々には大変ご迷惑をおかけ致しましたm(_ _)m

今日は07産の近況を見ていきたいと思います。

3・ライラックレーンの07
移動後は厩舎内での馬装訓練を行いましたが、難なくクリアし、現在は実際に人が跨る運動へと移行しました。まだ足慣らし程度ではありますが、ロンギ場でダクや軽めのキャンターの練習を行っています。相対的に真面目で扱い易い気性の持ち主ですが、時々見せる気の激しさはやはりサンデー系らしい一面でもあります。とは言え、調教に支障をきたすほどのものではありません。今後は角馬場での運動から周回コースの調教に移行していきますが、スムーズに運動を消化してくれるでしょう。

26・インディゴワルツの07
右後脚に負った外傷の経過もすこぶる順調で、ほぼ完治したことを受けて馴致調教を再開しました。現在はロンギ場でダクと軽めのキャンターの練習を行っています。気の強さは相変わらず見られますが、手に負えないほどではなく、ある程度は競走馬にとって必要なものなので、全て押さえ込むのではなく悪い方向に向かないように注意して接していきます。軽めの運動ではありますが、動きは素軽く、柔軟性もあるので、運動を進める毎にどんどん良くなってくることでしょう。

60・プアプーの07
現在は周回コースでダク600m、軽めのキャンター1200mを行っています。また時にはスクーリングを兼ねて屋外直線坂路へも入れています。ここまで脚慣らし程度の乗り込みを行ってきましたが、約2ヶ月の間、休みなく運動してきた甲斐あって、身体も徐々にしっかりとし、キャンターにも力強さが出てきました。スローペースではありますが、跳びが非常に大きいことから能力の高さを垣間見ることができます。悪さをすることもなく扱い易いタイプですが、まだ常歩の動きが重いので、時間をかけてピリッと歩くことを覚えさせています。

(※コメントはクラブのHPより引用)

三頭とも今のところは順調に進んでいるようですね。
中でもプアプー07は募集馬全体の中でも、かなり早いペースでメニューをこなしているように思います。
この他では抽選漏れになったスーヴェニアギフト07の馬体が非常に良く見えて、古傷がまた開きそうです苦笑。

昨年もこの時期(十一月~一月)の月末更新画像でガラリ一変してくる馬がたくさん出てきました。ペースの早い馬なら初期馴致から軽めのキャンター等へとメニューを移し、そうして適度な負荷をかけ続けていくうちに骨格や筋肉が発達し、身体も引き締まって自然と見栄えも良くなってくる事でしょう。
実際にシアトルデライター07やビューティテイスト07がいつの間にやら満口になってしまいましたからね。
うかうかしていると、様子見している馬が即満口…なんて事態になっているかもしれません。


とりあえず、先月の更新画像で特に気になった馬を何頭かピックアップしてみました。

21・ゲイングローリーの07
相変わらず良いケツをしていますね。食欲も旺盛だそうで、毛ヅヤも良くなってきました。
見た感じ芝・ダート兼用っぽいのですが、芝は函館や札幌みたいな洋芝が合うかもしれません。
やはり内向が気になるものの、これから速いとこへ移行しても不安が出ないようなら本格的に出資を考えたい一頭です。

16・レディフェアリーの07
これも凄く良い馬です。馬体の良さなら全募集馬のなかでもトップクラスだと思います。
血統的に少し重たそうですが、ネオユニの血がそれを上手く緩和してくれそうです。
父の産駒が思いの外走っているのも好材料です。

60・プアプーの07
まだトモに力強さが足りないが、これから徐々に発達してくると思います。
見た目より軽い走りができそうで、ストライドも大きそう。後ろが良くなれば相当やれる!…はず。
残口のある牝馬では一番目に付きます。
なにも自分の出資馬だからって取り上げるわけじゃありませんよ笑。

63・プリティジョディーの07
安馬ではこの馬も良いです。良い意味でだいぶ変わってきました。
誕生日も5月と遅生まれですし、今後もどんどん変化をみせてくるのではないでしょうか。
元々前後のバランスが悪くない馬なので、逆にこれから崩れてこないかが心配。
初めカタログの写真を見たときはダート馬と思ったのですが、意外に芝でも向くかもしれませんね。

この中でも『馬体』という点では、レディフェアリー07は本当に素晴らしい造りですね。
ただやはり、僕を含めて母の産駒実績が気になる、という方が多いのでしょう。まだだいぶ売れ残っているようなので、しばらくは様子見ができそうですね。
これが一口5万円なら迷わずポチっといってるんですけどね。6、5万はやはり高めかなぁ…と。
先日、半姉のビービーハナビがデビューしたのでそれも参考資料の一つとして見ていこうと思います。

次回はブレイクランアウトの東スポ杯について、自分なりの見解とライバルの情報等を書いていこうかな、と考えとります。
このレース、当初予想されていたよりもだいぶ小粒なメンバー構成になった感じですね。
今週も現地まで駆けつける予定です。