管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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追加出資検討中!
2008年12月23日 (火) | 編集 |
今日はついでにもう一つ。
先ほどクラブのHPをみてきたのですが、ずっと様子見していたレディフェアリーの07にとうとう残口150口の文字が点灯しちゃいました。
僕と同じくここまで様子見していた人も大勢いるでしょうから、おそらく売り切れるまでは時間の問題でしょう。

この時期まで残っているのはおそらく母の繁殖実績が嫌われている為でしょうが、僕はもともと一次で満口になるだろうと予想していた馬です。
ここまで様子見できただけでもラッキーと考えた方がいいのかな、なんて風に思っています。

↓11月の更新画像

レディF1130

この馬はやはり大物か大ハズレかのどちらかだと思います。
でも、牧場見学で見た闘争心溢れる気の強そうな瞳や、柔らかくて深く力強い歩様を思い返すとやっぱり前者に賭けたくなるんですよね。
個人的な印象としては、去年で言うならオーロツェッキーノみたいなイメージですね。

でも募集されたのが去年だったら多分出資してないと思うんですよね(インディゴワルツの07しかり)。
正直、自信度に関して言えば06産の方が上でしたし…。
出資馬はあくまでその年毎の相対評価で決めているものですから、この辺の判断には非常に頭を悩まされます。
あとはお財布の潤い具合やその時のテンション次第なのですが…汗。

ブレイクランアウトが朝日杯を勝っていたら、確実に一口いってたと思うんですけどねー。
でも昨日は盛大に負けましたからねぇ。ぶっちゃけ予算が……(・∀ ・;)

明日一日たっぷり時間をかけて、検討してみます。



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惜しかった朝日杯
2008年12月22日 (月) | 編集 |
あと少し。本当にあと少しのところでした。
一番人気に支持されたものの僅かに及ばず三着。

昨日は返し馬から尻っぱねをしたりと、少しテンションが高かったように見えました。
スタート直後、武騎手がブレイクを後方に下げたのも折り合いを重視するためだったのでしょう。
むしろそうせざるを得なかったといった方が正しいかもしれませんね。

『やはり内を突くべきだったのか?』
『もう少し仕掛けを遅らせていれば…』
結果だけを見れば確かにそうも言えるかもしれません。
でも、そうしたら今度はいちょうSのような事態を引き起こしてしまっていた可能性も当然ながらあったわけです。

昨日の武騎手の騎乗に不満かあるか?と問われれば、僕の答えはNOです。
武騎手はブレイクの力を信じて乗ってくれました。
本気で勝ちに行く競馬をしてくれました(フィフスペトル陣営には申し訳なかったですが)。
そしてそれに応えられなかったのは、それがブレイクの現状での実力であり、彼のウィークポイントであったと僕は思っています。

今回のレースを見て、やはりブレイクは長く良い脚を使うことができない馬なのだと、再認識させられました。手前を替えなかった事も含め、今後の課題はかなり多いです。
陣営の言うとおり、大きいところを狙うにはもう一段階進化しなければならないでしょう。

それでも、ブレイクランアウトにはGⅠを勝つために必要な『その馬だけの武器』というものがしっかり備わっていると思うのです。
この馬の持つ一瞬のキレを最大限に活かす事ができれば、次の目標となるであろうNHKマイルCでも十分チャンスがあるはず。
マイルCSのブルーメンブラッドのような騎乗ができれば、今度こそ……という思いです。
これまで散々中山が向く、と言ってきましたが、今の時点ではどうやら東京の方がスムーズに走れそうな感じですね。

ブレイクは夏のデビューから本当に良く頑張ってくれました。
このあとは安全で充実した冬休みを過ごしてもらいたいと思います。
来年こそ、飛躍の年となりますよう!


追記:しかし、セイウンワンダーには恐れ入りました。
あのローテで勝ってしまうのですから、今回ばかりはぐうの音も出ません。
父親と同様、とんでもない怪物かもしれませんね。
それも陣営(クラブ?)がクビにした岩田騎手に勝たれてしまったのですから、なんとも皮肉な結果となってしまいました。



朝イチで行ってきます!
2008年12月20日 (土) | 編集 |
明日に備えてエイトとサンスポを買ってきました。
その他の新聞でもブレイクはかなり印を集めているみたいです。

それにしても、まさか前売り一番人気になるとは…少し人気し過ぎじゃないですかね?
朝方には単勝が7~8倍くらいついていたのですが、夕方見てみると4倍台にまでオッズが下がっていました。単勝にドカンと賭けたかったので、少し残念です。

それに、なんか一番人気だと逆に来ないような気がするんですよね。
できれば3~4番人気に落ち着いてもらいたいものですが…。

とりあえず明日の予想です↓

◎ブレイクランアウト
○シェーンヴァルト
▲ミッキーパンプキン
△ホッコータキオン
△エイシンタイガー
△フィフスペトル
注トレノパズル

このサイトでも何度も取り上げてきたシェーンヴァルトが対抗です。
内で脚を溜めて、直線で前が開けば突き抜けるかもしれません。
前に行く中で一番の強敵と思っていたHタキオンは外枠なので少し評価を下げました。
今日のひいらぎ賞のVTRを見ても思ったのですが、やはり中山マイルの外枠はそれだけで相当な不利になってしまうようですね。
あと、穴っぽいところではエイシンタイガーとトレノパズルに注目しています。

個人的にはフィフスペトルにも是非頑張ってもらいたいですね。
やはり同じクラブの馬なので、それなりに感情移入してしまいます。
ですが、

一着フィフスペトル 1:3○:○
二着ブレイクランアウト ハナ

とかになったら逆にメチャクチャ悔しいかもしれませんね笑。


さてさて、それでは明日に備えて今日はもう寝ることにします(たいしたことも書けずにスミマセン汗)。

もしブレイクが勝ったら、明日は夜通しで盛り上がろうと思います。
お仲間の皆さん、明日は声が枯れるまでブレイク&武さんを応援しましょうね!


朝日杯:予想と見解 その1
2008年12月18日 (木) | 編集 |
ついでにブレイク以外の有力馬の見解と現時点での予想です。


シェーンヴァルト
ジャンポケ産で中山がどうかだが、競馬を使いつつ気性面は確実に成長している。
逃げ馬が揃った今回は展開も向きそうです。
直線で上手く馬群をさばければ…。

サンカルロ
上がりの競馬しか経験していないが、シンクリ産駒は底力の要るきつい流れになった方が台頭しやすい。
引っ掛かり気味だった前走を見るに、距離短縮は好都合。
一週前の調教が絶好で、抽選組では一番脅威。

ミッキーパンプキン
血統や体型こそ中・長距離型であるも、スピードは充分。
スタミナを要する展開になれば粘り込みがあるかも。
ただ個人的に逃げ馬に乗った時のペリエは少々不安です。
メイショウボーラーの前科もあるので…。

ホッコータキオン
前に行く馬ではこの馬が一番だと思っています。
逃げた時のパフォーマンスが目立ちますが、未勝利戦の内容から番手でも競馬ができるはず。 内枠を引いたらさらに期待が高まりそう。

フィフスペトル
この馬が一番人気になりそう?
安定感という点ではメンバー中一番かも。加えて鞍上ルメールが不気味。
馬自身の体調も良さそうです。
しかし、エイシンTや勝ち馬を含め、個人的に京王杯組は今回軽視しています。

セイウンワンダー
万全なら最有力かもしれないが、やはり順調さを欠いている感は否めない。
馬体もイマイチに感じる。
過去の結果を見ても、二歳戦の休み明けは絶対にマイナスです。
もし、これで勝ってしまうようなら父親同様、怪物と認定です。
個人的にはいつぞやのショウナンタキオンとイメージが被ります。


☆現時点での予想☆

◎ブレイクランアウト(規定事項です笑)
○サンカルロ(抽選次第ですが)
▲シェーンヴァルト(さらに良化)
△ホッコータキオン(前に行く馬ではこれ)
△ミッキーパンプキン(持久力勝負なら)
特注マッハヴェロシティ(前が総崩れなら3着に…)

予想はHペースになることを前提としましたが、余程のことがない限り、やはり先行馬全滅、とまではいかないと思います。
では、余程の事とはどんなケースか?ということですが、それはツルマルジャパンと抽選を突破した時のタイフーンルビー。この二頭の存在がカギとなるはずです。

特にタイフーンルビーの方はブレイクと同じ戸田厩舎の馬です。
実際にレースを見た方はご存知でしょうが、この馬はスタートからHペースで飛ばして逃げ込みを図る純度100%のアメリカンホース(血統的にも)です。
故意かどうかは別にして、出走する場合はブレイクの援護射撃役を勤める事になるんじゃないのかな、と。
ガンガン飛ばしていく前2頭にペースを読むのが苦手なペリエ騎手や、逃げて結果を残している人気馬が引っかき回されるようだと、後方で脚を溜めていた馬達が最後の直線で一気に押し寄せてくる事でしょう。
中山は前に付けるべき。という心理が働けば尚の事です。

毎年、先行馬が強いと言われている朝日杯ですが、僕にはたまたま『強い馬の中に先行脚質が多かった』だけのようにも感じるのです。
言い方を変えれば、『二歳戦はスピードさえあればそのまま押し切れてしまうレースが多い』とも言えますね。
完全に前残りだった昨年のレースも今振り返って見ると、割と実力通りに決まったような感じですし。

今回の予想は、何も自分にとって都合の良い解釈ばかりしている訳ではありません。
色んな観点から見て、昨年までのイメージを引きずっているとすごく痛い目に遭いそうな、何かそんな予感がするのです。

とある仮説を…
2008年12月18日 (木) | 編集 |
今年の競馬も後二週間でおしまい。一年を振り返ってみてもここまであっという間でしたね!
世の競馬ファンの頭もそろそろ有馬記念一色に染まりだす時期かと思います。
しかし、僕にとっては今週末が大一番!
良い年越しができるか否かは全て今週の朝日杯FSの結果次第です!

さて、それではその朝日杯ですが、今日は以下の事について少しばかり、自分なりに検証してみました。
ま、これは僕個人の希望的観測込みの勝手な予想・推測なので、真に受けず軽い気持ちで読んでくれたら、と思います。


・ブレイクの『本気で抜こうとしない』説は果たして本当なのか?


僕が前走を振り返って(ラップタイムを見て)まず最初に思ったのは『ナカヤマフェスタを差すのは物理的にも難しかった』ということです。
東スポ杯の上がり3Fは11.6-11.4-11.3(34.3)
(ブレイク33.4 ナカヤマ33.8)
全体の時計が1:47.7で前半1000Mが61.0

ラスト3Fがどんどん加速しているように、完全に前有利の展開だったんですね。
翌日の古馬1000万下のレースと比較しても、東スポ杯がいかに終いの勝負だったかということが解ります。
勝ち馬イケトップガン 時計1:46.3 前半1000M59.9。上がり3F11.2-11.4-11.9(34.5)

そしてこのレース、ブレイクは道中ナカヤマよりも後ろにいて、四角で前に取り付く際に外から脚を使わなければなりませんでした。
最後に交わせなかった原因は別に『抜く気が無かった』からではなくブレイクが先に仕掛けた分、ナカヤマの方が末脚が持続した
実はこんな単純な理由だったのではないかと思うのです。
「本気で走っていない」と言われつつも、実際、数字上は競走馬の限界に近い脚を使っていたのですから。
※胸に深みがない馬体を見ても、ブレイクは一息で走れる距離が限られていると思います。 僕が以前から「朝日杯に使って欲しい、中山や京都が向いている」と言い続けて来た理由の一つもここにあります。

そもそもブレイクランアウトが急遽朝日杯へ出走する事になったのは、戸田先生のコメントによれば『相手を抜かさなければいけない』ということを教える為、とのことでした。

しかし、これが本当は武豊騎手の進言によるものだとしたら?

これについて少しまがった見方をすれば、
ユ『そういや俺、朝日杯まだ勝ってないんだよねぇ。よし、チャンス(マイル適性を含む)のありそうなコイツでチャレンジだ!使ってくれるように仕向けてやんぜ。フフフ…』
こんな風にもとるのもアリなんじゃないかなぁ、と僕は思ってるワケです。


とまぁ色々と妄想を垂れ流してみましたが、とりあえず、朝日杯出走への引き金となり、多くの出資者としても気掛かりだったであろう『本気で相手を抜こうとしない』説はさして心配しなくても良い、下手したら全く問題無いんじゃないの?と僕は考えています。
寧ろHペースへの対応力とかこれまで軽い調教しかやってこなかった事の方が気になりますね。

あとはやはり、当の武豊さんが万全の状態でレースに臨んでくれることを祈るばかり。
正直、馬の仕上がり具合よりも騎手の仕上がり具合の方が心配です。
武騎手は以前、全治6ヶ月の骨折をしたときも、約二ヶ月弱で復帰を果たすという人外的パワーを我々に見せ付けてくれました。
ですが、この寒い時期の調整が難しいのは馬も人も一緒です。
スポーツ新聞などではさも問題なくレースに騎乗できるかのような報道がされていますが、実際は相当際どいものと思います。
仮に間に合ったとしても「乗鞍を制限するかもしれない」という話が出ている以上、やはり急仕上げの感は否めません。
これに関してはダメならダメで無理して乗って貰いたくはない、というのが本音ですね。
怪我を負けたときの言い訳にされては関係者やファンとしてはたまりません。
乗るからにはベストの状態でいてもらわないと困ります。

まあなんにせよ、ブレイクもここが最終目標ではないですから、厩舎側もメイチには仕上げてこないでしょう。
その辺フィフスペトル等と比べると死角は多いかもしれません。
なので、今回はブレイクの潜在能力とセンスに期待するしかないですね。

それと、今年の冬は例年に比べると幾分暖かいように感じますので、これは馬にとっても良い事だと思います。


ふぅ……。
今日は大分長くなってしまいました。

追記:しかしなんか……当ブログでは武騎手に対していつも否定的な事ばかり書いているような気がしますね。
別にユタカさんを悪い人に仕立て上げたいとか嫌ってるって訳じゃないんですけどね(^▽^;)


お知らせと今日の感想
2008年12月14日 (日) | 編集 |
皆様、お久しぶりです。

唐突ですが、現状身の回りが色々ごたついておりまして、今後しばらくの間更新が滞ったり、お返事が遅れがちになってしまう事があるかもしれません。
日頃から遊びに来て下さっている読者様方には大変ご迷惑をおかけするかと存じますが、何卒ご理解とご協力をお願い致します。

僕個人としては、当然ながら可能な限り更新頻度を上げていきたいと思っておりますので、今後とも気長にお付合いいただければ幸いです。


さて、話はガラっと変わりますが、とりあえず今日の阪神JFを見て思ったのは……
「ブエナビスタ強すぎ!!」
この一言に尽きます。

牝馬同士なら現状で頭二つくらい抜けているように感じました。
無事抽選を突破できて本当に良かったですね。
偶然を必然に変えてしまう馬って本当に凄いです。

松田師「阪神JFが除外なら朝日杯FSだっていいんだ」

おかげで助かりました笑。


明日か明後日にはブレイクランアウトが出走する朝日杯の事を書いていきたいと思います。
今年は逃げ馬が揃っていて展開が向きそうなので、いやが上にも期待が膨らんでしまいますね。


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