管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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キャンセルの結果は…!?
2009年02月25日 (水) | 編集 |
やっぱり繋がりませんでした(T_T)
何度掛けても出るのはNTTのアナウンスばかり。
まぁ、予想通りの結果ですけども…。残念ですが仕方ありませんね。

ってなわけで、07産への出資はとりあえずこれで打ち止めということになりそうです。
様子見しているゲイングローリーの07辺りが劇的な変身を見せない限りは、今出資している4頭でいくことになるでしょう。
スーヴェニアやフレンチを持てなかったのは確かに残念ですが、それでも今年は自分なりに良い馬を揃えられたと自負していますので、前向きでいたいと思います。


それと、もうそろそろ07産の馬名も決定する頃ですよね。
当分は出資馬のレースもありませんので、次はそれを楽しみに待つことにするとします。




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今年もキャンセル?
2009年02月19日 (木) | 編集 |
一昨日、今月の明細と一緒にキャンセル募集の知らせが届いていました。
あの企画どうやら今年もやるみたいですね。
しかし、今年から制度がかわったので、やはり口数は去年よりだいぶ少なめですね。

キャンセルが出たのは…

スーヴェニアギフトの07(2口)
シアトルデライターの07(39口)
サダムブルーアイズの07(1口)
ササファイヤーの07(1口)
ソニックグルーヴの07(1口)
フレンチバレリーナの07(5口)
レディフェアリーの07(2口)
ベガスナイトの07(2口)
シーセモアの07(3口)
セメイユドゥヴォンの07(3口)
サドラーズメイドの07(1口)
スリリングヴィクトリーの07(3口)
ラプーマの07(2口)
ケイティーズファーストの07(1口)
トゥザヴィクトリーの07(2口)
ピノシェットの07(12口)
メインタイトルの07(4口)
グレイトフィーヴァーの07(2口)
アドマイヤマカディの07(1口)
プアプーの07(1口)
ビスクドールの07(5口)
プリティジョディーの07(4口)
アフタービートの07(2口)
フサイチケリーの07(2口)
スキッフルの07(1口)
カクタスベルの07(2口)

で、全部ですね ε=(^。^;) フウ
なんかシアトルデライターがエラいことになってますな。

この中で僕が気になるのは、やっぱりスーヴェニアギフト。
それとフレンチバレリーナですね。
もしこの二頭に出資できるなら是非一口いきたいと思っています。
スーヴェニアギフトはもう少し背腰が強くなって、故障しないで、距離も2000Mくらいまで保つようなら、相当な大物になると思っています。
一口でもキャンセルが出たのは、僕にすればラッキーの一言。
当日、どうか電話が繋がりますように…(^-人-^)

ちなみに、今の出資馬であるストゥレガーレは去年のキャンセル募集でゲットした馬です。
もちろん他にも狙っていた馬はたくさんいたので、最初はどの馬にしようか悩みに悩みました。
しかも当日も電話がなかなか繋がらず、ようやく繋がった頃には、お目当ての馬は若干順調さを欠き気味だったストゥレガーレしか残っていなかったんですよね。
元々ストゥレガーレが第一希望だったので結果オーライでしたが、やはりそう簡単にお目当ての馬を取ることはできないんだなぁ…と、強く実感させられました。
なので、今年はあんまり期待せずにチャレンジしようと思います。

ちなみに、僕のオススメは言うまでもなくレディフェアリー07とプアプー07ですよ(笑)

※前回の記事の一部を修正しました。
先週の勝ち馬は2頭ではなく、カラベルラティーナを含めて3頭ですね。
カラベルラティーナ号とその出資者及びファンの皆様、大変失礼致しましたm(_ _)m




キャロットクラブ絶好調!
2009年02月15日 (日) | 編集 |
先週のブレイクランアウト、マイティスルーに続いて、キャロットは今日もスパラートとフライデイフライト、カラベルラティーナの三頭が見事優勝。
キャロットクラブ、ただ今絶好調です。
ちなみに、スパラートは前にもお話したように、僕もギリギリまで出資を悩んでいた馬…というか確実に出資するつもりのはずが、いつの間にか満口になっていたという経歴を持つ馬です。
活躍してくれる事は素直に嬉しいのですが、正直悔しさも半分ですね(^^;)
ああやって強いところを見せられると、やっぱり自分も持ちたかったなぁー、いいなぁー…と、少しジェラシーを感じてしまいます。

そして、明日も連勝中のランフォルセが登場ですね。
彼のことはこれまで全然意識していなかったのですが、先程レースを見直してみた感じだとかなり強そうです。
タレント揃いの06産ですが、この馬も間違いなく当たりでしょう!

ちなみにランフォルセは関東馬。ブレイクもフィフスペトルもマイティスルーもスパラートもみんな関東馬。
強い関東馬が出てきてくれる事は、僕にとって大変喜ばしいことです。
昔は関東とか関西とか、そういう事は全然気にもならなかったのですが、一口ライフを始めた今となっては関東馬には一生懸命走ってもらわねば困りますからね。

僕が入会した当時の関東馬はそれこそ悲惨なものでした。
キャロットのHPをアクセス→現役馬一覧をクリック→クラスをクリック。
すると、上からズラリと関西関西関西関西……の文字が!
あれにはもう笑うしかありませんでした。
クラブ側もそれを知ってか、去年は関東に良い馬をいっぱい集めてくれたのかもしれませんね。

なんにせよ、明日もキャロット馬には要注目です。

あとリーチザクラウン様はくれぐれもNHKマイルCに来られる事がないよう、強~い所を存分にアピールしちゃって下さいね!



共同通信杯観戦記
2009年02月09日 (月) | 編集 |
レース後は友人と府中で祝勝パーティーといきました。
この日はそうなる事を見越して、予めお店のクーポン券を用意しといたんですね。
無駄にならなくて本当に良かった笑。
それから乾杯をしてジュース飲み過ぎの肉食い過ぎ。
府中まではいつも自転車で通うので、帰り途中にある急坂には苦労させられました。

フィーバーし過ぎた事もあり、帰宅したのは24時頃。
シャワーを浴びて一息をつき、それから某動画サイトで改めてレースを見直したのですが、本当に理想的な勝ち方だったと思います。
馬群を割って抜けてくること、先頭に立っても気を抜かないこと、きちんと折り合いをつけること。 これまで課題として挙げられていたことを全部クリアしてくれました。
それでいて最後はユタカが手綱を抑える余裕。
まさに完勝です。

※とは言え、故障で競争を中止した馬もいるので、あまり手放しで喜ぶ訳にもいきませんが。
(ヒシポジションは幸い軽傷で済んだそうです)

しかし、パドックで少し細く見えた事と、レース中に落鉄していたにも関わらず、33.6の豪脚を使ってしまった事。この2点に関しては少々不安が残りました。
スタッフの方々もこの辺りの事は当然解っておられるハズですから、この後はしっかりとケアをしてあげて欲しいですね。

そうそう、レースの実況もとても良かったですね。
もう昨日から何度も聞いてますよ。

「内を突いてブレイクランアウトが一気に突き抜けて、一気に2番手から先頭に替わったっ!これは強い!!」

( ̄∀ ̄*)ニヤリ☆

「ブレイクランアウト、2馬身、3馬身のリード!トーセンジョーダンが間から2番手までは上がってきたが、ブレイクランアウト強い!!ゴールイン!!」

ρ(´▽`=)巻き戻し♪


「これは強い!ブレイクランアウト、2馬身、3馬身のリード!……」

( ̄∀ ̄*)ニヤリ☆


とまぁ、こんなアホな子供は放っておいてですね、ブレイクのこれからの進路についても少しお話をしておきます。
レース後のレクチャーによると、今後は日本ダービーを最大目標とし、次走は皐月賞かマイルCへ直行する予定とのことです。
『この馬には左回り、東京が非常に合っている』
これはユタカさんと戸田先生の共通の認識らしいので、おそらくはマイルCへ進む可能性が高いのではないでしょうか。

それでもクラブ側としてはやはりクラシックに拘るのではないか?というのが僕の推測ですが、その為の絶対条件として本番でも『鞍上・武豊』であることが挙げられると思います。
つまり、リーチザクラウン次第って事になりますね。
なので、NHKマイルに進んでもらいたい僕としては、今週のリーチザクラウンにはなんとしても強い勝ち方をしてもわなきゃいかん訳です。

一応、マイルCor皐月賞へ直行という話が出たものの、リーチザクラウンの走り次第ではNZT→マイルC路線も十分あるのではないかと思っています。
ぶっつけ本番となると、少なからず不安もあります。最大目標をダービーに設定する事を決して悪いとは言いませんが、NHKマイルCをダービーの叩き台にするのだけはやめてもらいたいです。
高い理想を持つことは勿論大切ですが、やっぱり自分の愛馬には一番力を出せる舞台で存分に走らせてあげたいと思います。

※ちなみにシャドーロールは心機一転のつもりで付けることにした、との事でした。
なかなか似合ってるし、僕は良いんじゃないかと思います。

PS.レース後、たくさんの友人様方からお祝いのメールやお電話を頂きました。
普段あまり競馬を見ないような方々もわざわざ祝福の言葉を送って下さいましたね。
とても嬉しく思っております。
皆様には改めてこの場でお礼を申し上げます。
昨日は本当にありがとうございました。



愛馬の優勝、それはプライスレス
2009年02月09日 (月) | 編集 |
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ !!!!!


ブレイク28

ブレイクランアウトがついに重賞を勝ってくれました!
最内からズバっと一閃。本当に鮮やかな勝ち方でした。

ゲートが開き相変わらずの好発を決めると、道中は中段やや後ろの最内で脚を溜めます。
四角でも内を通り、コーナーワークで先団を射程圏に入れます。
果たしてここから馬群を割って出てこれるのか?
頼むからいちょうSみたいなのは勘弁してもらいたいぞ。
一瞬そのような考えが頭をよぎりました。

しかし、今回はそんな心配は杞憂に終わりました。
他の有力馬や後続が殆ど外へ回したことで、ブレイクの眼前にはぽっかりと道が開けていました。
右前にいたカノンコードと後退してきたフレンドケントの間へ割って入ると、そこから一気に末脚を伸ばします。
炸裂ユタカマジック! よし、これは抜ける!!

だが外からもマッハヴェロシティ。
末脚自慢のこの馬が一気に前を捕らえ先頭へ。
さらには間をこじ開けるようにしてトーセンジョーダン。
ここで僕の興奮も最高潮に達しました。

「差せっ!差せっ!ブレイクぅああッ!!(…中略…)勝てぇーーッッ!ぶれ△▲☆※○∀♀∞っっ!!ぬおーーー!!!!!」

ぶっちゃけ、この辺りの事はよく覚えていません爆。


「っしゃぁぁオラーーー!!」
ブレイクが先頭でゴール板を走り抜けたのを確認すると、今度は自分が全力で走り出します。
そうです、口取りが待っているのです。

集合場所で通行証を渡されると一列になって広い専用通路へ。そこから地下馬道らしき道を通り、ウィナーズサークルへと向かいます。
TVでしか見た事がなかったあの道を、まさか自分が歩く日が来るとは、ね。
しかもその途中、ブレイク等レースを終えた馬達が僕らの前を横切りました。
これにはめっちゃ感動しました。

そして念願のウィナーズサークル。勝者のみが踏み入ることを許される神聖な領域。
そこに今、自分がいるのです。もう感無量です。
さらにターフの中にも入ることができました。
十数年間いつも通い続けて来た場所、最も数多く眺めてきた大好きな景色…。
けれど、そこは今まで決して手の届かない場所でした。
『この感触を心に刻み込んでおこう!』
とりあえずその場で足踏み!

……(*´∀`*)ふぅ

よーし、もう一回じゃー!!

そんなこんなで色々と満喫しているうちに撮影タイム。
武豊「カメラの方見て下さいねー」
うおぅ、生ユタカボイス(°▽°)!

最終レース後はレクチャーにも参加してきました。
その後集合写真を撮ったり、ゼッケンを触らせてもらったりしました。
オレは写真撮られるのって本当は好きじゃないんですけど、この日だけはそれも誇りに感じましたね。

こんな事を言うと少々大袈裟に聞こえるかもしれませんが、この日ほど競馬を好きで良かったと思った日はないかもしれません。

昨日の感動、体験、空気…。
どれもみんな一生忘れません。


200902081704372.jpg 

ブレイクランアウト本当におめでとう。
そしてありがとう。

(後ほど追記を書きます)



今度こそは…!
2009年02月07日 (土) | 編集 |
いよいよレースまであと二日となりました。
レースまでの一日一日が長く感じて仕方ありません。
今週は天気にも恵まれているので、良馬場で行われること間違いなしですね。
先週とは打って変わったスピード勝負になるかもしれません。
気になる枠順がまだ確定していませんが、朝日杯ほど枠の影響を受けるコースでもないので、今回は発表まで落ち着いて構えていられますね。

さて、今日はライバル達を写真と予想付きで徹底解剖してみることにします。

トーセンジョーダン
http://www.keibado.ne.jp/keibabook/itw/photo03.html
馬体は胸に深みがあり、長く良い脚を使えそうな印象ですが、レースでの勝負所での突き放し方を見ると切れ味も兼備しているように思います。
血統人気を込みで考えると、一番人気はこの馬かもしれませんね。
が、今回はあくまで試走ではないでしょうか?先を見据えて控える作戦をとるかもしれません。
直前の乗り変わりもプラスではないでしょうし、付け入る隙は十分ありそうです。

プロスアンドコンズ
http://www.keibado.ne.jp/keibabook/itw/photo05.html
個人的に今回最も警戒している馬の一頭。前につけられたらかなり厄介だと思っています。
普段はいつも人気過剰気味ですが、今回は初めて気楽な立場でレースに臨むことができそうです。 加えて勝ち星のある直線の長い左回り、ロベルト系の叩き二戦目。と全ての面で条件が好転します。
もともとホッコータキオンやロジユニ相手にも善戦していた馬ですので、力は間違いなく上位と見ています。
ただ、馬体的にはまだ未完成に感じるのと、本来もう少し長い距離が向きそうなタイプだと思います。

シェーンヴァルト
http://www.keibado.ne.jp/keibabook/itw/photo01.html
この馬の事はこれまでもさんざん語ってきたので今更馬体について言うことはありませんね。
ただ今回の状態に関して言えば、まだ良化途上かな、という印象を受けます。
ハンデも他馬より一キロ重いのでその辺りがレースに行ってどう出るかでしょう。
コース替わりは間違いなくプラス。上がりのかかる消耗戦になれば、この馬に出番がくると思います。
しかし僕の予想ではスローの瞬発力勝負になると睨んでいるので、今回はちょっとどうでしょうか。

マッハヴェロシティ
http://www.keibado.ne.jp/keibabook/itw/photo06.html
この馬はどう見ても一勝馬の馬体じゃないですね。人気はないと思いますが、良馬場なら間違いなく強敵の一頭となるでしょう。 関係者のコメントを見る限りでは状態もとても良さそうです。
これまでのレースでは不利を受けたり道悪だったりと、運悪く持てる力の全てを発揮できずにいました。
しかし、条件を選ぶ・不利を被りやすいという事もイコールそれが実力な訳でして、成績が示す通り、本来このテの馬は競馬でなかなか勝てないものですが、今回はその好走する為の条件(良馬場・長い直線・瞬発力勝負)が全て揃っているように思います。
能力の絶対値は間違いなく高い筈ですので、やはりマークが必要でしょう。

ショウナンアルディ
あまり人気がないのか、写真がどこにも見つかりませんでした。
しかし、この馬も実力は相当なものだと思います。個人的にはプロスと同じかそれ以上に怖い相手です。スムーズかつ状態が良ければこの馬に勝たれてしまうかもしれません。
切れ味が半端じゃありませんし、新馬戦では最後まで加速するラップの中で、完全勝ちパターンだった相手をきっちり差しきってしまいました(ミクロコスモスとカウアイレーンの新馬戦を見ているようでした)。血統的にも東京はベストでしょう。
ここまでのレースでも全く底を見せていませんし、こういうタイプはとても不気味です。


で、予想の方は

◎ブレイク
○アルディ
▲プロス
△マッハ
△ジョーダン
注ヒシポジション

思い切って三連単一着固定で勝負です!
なんかヒシポジションに激走フラグが立ってるような気がするのは僕だけですかね…?

まぁ、これは予想っていうかもはや意地ですね、ぶっちゃけ。
ブレイクのレースは二戦目から毎回三連単で勝負しているのですが、なかなか当たってくれません笑。

いちょうSでは三着まで抑えた結果、岩田騎手の例の騎乗で4着。
んで、今度こそはと一着固定で勝負した東スポ杯は2着。
そしてやっぱり2着までは抑えた方が良いよなハハハ…、とか思って買ってみたら、最後差されて三着の朝日杯。


なんなんだこの嫌がらせはllili○l ̄L


今回こそはスカッと当てたいものです!
いや、ホントお願いします笑。


PS.いよっしゃぁぁぁ!口取りゲットォォー!!o(≧∇≦o)



共同通信杯展望・見解
2009年02月04日 (水) | 編集 |
今週末の共同通信杯にブレイクランアウトが出走します。
我が出資馬達は一月は未出走だったので、ブレイクが今年のトップバッターということになります。今回は春のGⅠレース出走を確かなものにする為にも、最低でも二着には入らなければいけないレースです。

僕に一口ライフ初勝利をプレゼントしてくれたブレイクランアウト。あの日以来、勝ち運から少し見放されている感がありますが、引き続き好調をキープしているようですし、今回はジョッキーも万全の状態。
毎回言ってるような気もするけど、僕も今度こその気持ちでいます。

しかし、陣営の本音を言えば、共同通信杯は何がなんでも勝たなければいけない、というレースではないでしょう。ここはあくまでステップレースであって、理想的な形で春本番に向かう為の一戦。
陣営はある程度余裕を残した状態で臨み、これまでの課題もクリアして、無事結果を出すことができたらクラシックへ…という青写真を描いているのではないでしょうか。

こんな事を書くと他の出資者の方々からは叩かれるかもしれませんが、現状僕個人としては、今回の結果がどうあれ皐月賞には向かって欲しくありません。
昨年のメンツなら迷わず使ってくれと言いたくなる所ですが、今年は例年以上に精鋭揃いの印象。
中山二千メートルの舞台でセイウンワンダーやロジユニヴァースを相手にするのであれば、少しでも相手より優位に立ち回るギリギリの戦い方をしなければまず勝てないでしょう。
かと言って馬群の最内を突くようなレースは小柄な上、一瞬しか脚を使うことができないブレイクにはあまりにもリスクが高すぎます。それにGⅠともなれば、当然レース後の疲労も相当なものであるに違いありません。
それならば、最初からベストの条件であろうマイルC一本に的を絞って、最高の状態で最高の走りを見せてもらいたいです。

僕が希望するローテは共同通信杯→NZTor毎日杯→マイルC
これが理想です。

陣営は「二千までなら全く問題ない」と見ているそうですが、僕の見方は違います。
ブレイクに二千メートルは少し長いと思います。
確かに身体的な面においては二千メートルでもなんら問題はないでしょう。
しかし、これまでのレース振りを見ていると、気性の面で不安を感じずにはいられないのです。
事実、朝日杯の返し馬では相当チャカついていましたし、ここにきて闘志を表面上に出すようになってきました。
前走、ユタカがあそこまで後ろに下げたのも『これは前につけようとしたら確実に引っ掛かる…』そう感じたからではないでしょうか?

こういった点も含めて、共同通信杯はこれからの進路をより明確にするための一戦になると思います。

クラシックの登竜門と呼ばれるだけあって、トーセンジョーダンやシェーンヴァルトをはじめとした強力なメンバーが揃いましたが、今回は相手云々よりも自分自身との戦いになりそうです。



続・二歳馬近況 
2009年02月02日 (月) | 編集 |
今回も二歳馬の更新画像の感想を少し。
この時期になるとガラリと一変してくる馬も多いので、自分の馬は勿論のこと、少しでも気になる馬は入念に馬体チェックをするようにしています。

僕の四頭はどれもすごく良い感じ。期待通りですね笑。
自分が出資していない中で良くなってきたなー、と感じたのはサダムブルーアイズ、フレンチバレリーナ、サマーベイブ、レディブロンド、アフタービート、プリティジョディー、アスクレピアスといった辺りでしょうか。
あとアーティストチョイスも相変わらず良い感じですね。

様子見していたゲイングローリーはここに来てちょっと不安が出てきた感じのコメントですねぇ。
写真も今ひとつ筋肉にハリがないと言うか、腰回りが緩く感じるというか、一番最初のカタログ写真の方が良かったような気が…。
ケツは変わらず素晴らしいモノを持っていますから、もうちょっと腰がしっかりしてくれれば良いのですが…。
去年、出資候補の一頭だったドナシュラークがこれの逆パターンで、稽古を重ねる毎にどんどん腰回りが力強くなっていきました。来月以降、ゲイングローリーもそうなって欲しいですね。
幸い残口がまだたくさん残っているので、しばらく様子見できそうなのはありがたい事です。
それと、もしかしたらこの馬は芝よりダートの方が合うかもしれませんね。
最近の写真を見てると、なんかそんな気がしてきました。

そして、ミレニアムポップとスーヴェニアギフト。
この二頭はやっぱり当たりでしょう。かなりの確率で。
特にミレニアムの方は「今夏のデビューを目標に~」と具体的な目標まで挙げている程ですからね。調整もよっぽど順調に進んでいるんでしょう。
人助けだと思ってどうにか6人くらいキャンセルしてくれませんかね笑?

最後に、個人的にちょっと注目しているのが関西キンカメ産駒の二頭。
トゥザヴィクトリー07はここにきてだいぶ父親の色が出てきた印象ですね。
この馬、07産の最高額馬だけあって流石に良い感じです。馬体だけなら今までに見てきたキンカメ産駒の中でもトップクラスの評価を付けたい所です。
おっと、血統も最高級でしたか笑。
でも、本当にこの馬が走らないならトゥザヴィクトリーの子はみんな走らないんじゃないか?って思えるくらい良いデキですよ。

そしてもう一頭がフリードリームズの07。
こちらもこれから大きく変わってきそうな雰囲気です。
昨年の今頃もフィフスペトルやラークフライト、ビンテージチャートが目を見張るような変化を見せてくれましたからね。
キンカメ産駒の変身は本当に侮れません。

ちなみに、今回の更新画像を見て僕が最も期待感を抱いたのはレディフェアリーの07。
何度冷静に見てもやはりハイレベルな馬体の持ち主で、脚元も思っていた以上に丈夫そうだと感じました。
元々腰高の馬でしたが、これからキ甲が抜けて全体の均整が取れてくれば、見た目にもすごく良いバランスの馬になると思います。
絶好調のネオユニ産駒ですし、この馬とプアプー07はお買い得だったかもしれませんよ!


次回の更新は明日か明後日の夜、ブレイクランアウトの共同通信杯のことを書こうと思います。
モンテトウルヌソルが自己条件に回ってくれたのにはホッとしましたが、トーセンジョーダンとショウナンアルディもかなり強そうですね。




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