管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
崖っぷちです…
2009年04月28日 (火) | 編集 |
土曜の京都1Rに出走したストゥレガーレでしたが結果は11着…。
それもタイムオーバーのおまけ付きです。
馬体が12キロ増えていたことは非常に嬉しかったのですが、この時期に一ヶ月の出走停止とは…正直、これは厳しい状況ですね。

レースでは外枠から好発を決めると、好位の外目を追走。
外枠スタートということもあり、道中も泥を被ることなく、スムーズに走れているようでした。
ここまでは手応えも十分に見えました。
しかし、三コーナー付近で他馬に外から被せられると同時に見事なまでの逆噴射。
結局、その後は一度も挽回することなく、勝ち馬から5秒以上も離されての11着入線となりました。

今回で改めて解ったのは、能力云々の前に、ストゥレは外から被せられるとその時点でアウト。走るのを投げてしまうということ。
となると、残された手段は最後方からの直線一気くらいしか思いつきませんね。
しかし、二歳馬との兼ね合いもあるので、最悪このまま引退ということになりかねません…。
ここまでの成績が成績なので、そうなることも十分に予想できてしまいます。
それでも、彼の出資者として、どうかあと少しだけ、あと一回だけでいいから彼にチャンスを与えてあげて欲しいと強く思っています。
多分、出資者や社員の皆さんも同じ事を考えているでしょう、次があるなら芝の短距離での走りが見てみたいです。



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ストゥレガーレ出走確定!
2009年04月25日 (土) | 編集 |
本日京都の1Rにストゥレガーレが出走します。
これから仕事の前にウインズへ寄るつもりです。

十二月以来の出走となりましたが、体重も増えているみたいですし、成長放牧の効果に期待したいところです。
京都もあいにくの雨模様となりましたが、馬格のないストゥレには脚抜きの良い馬場の方が良いかもしれません。今回は枠も大外ですしね。
後は馬が嫌気を差さなければ…といったところでしょうか。

何せここまでが頭打ちの状態ですから、今までと違う条件でやる方がまだ希望が持てるのではないかと思うのですが…。
相手も少し強そうですが、なんとかここは頑張ってもらいたいですね。

後でまた続きを書きます。



残念ながら…
2009年04月25日 (土) | 編集 |
先日、出資馬の一頭ローブヴォラントの引退が決まりました。
ここまで骨折などで度々順調さを欠き、なかなかデビューできずにいたのですが、結局一度の出走もないまま、ターフを去ることになりました。
たとえ勝てなく良いから一回でもレースで走るところが見たかった、と言うのは個人的なエゴなのでしょう。でも、それが今の率直な気持ちです。
クラブから通知がきた時はなんとも言えない虚無感を味わいました。

自分が選んだ馬を一度も見る事ができないというのはとても悲しいです。
二歳馬ヴァルガリスも骨折してしまいましたし(こちらは軽傷ですが)、僕の運勢、きっと今最悪でしょうね…。

機会があれば、ローブヴォラントに直接会ってきたいと思います。
その時はまたここで、彼女の事を何か書かせて頂くつもりです。

これで06産は残り二頭になってしまいました。
ブレイクランアウトとストゥレガーレはなんとか無事にいって欲しい。そう祈るばかりです。
月並みな言葉ですけど、競馬はやはり難しいですね。



更新画像3月分(キニナル馬達)
2009年04月16日 (木) | 編集 |
今週末はいよいよ皐月賞ですね!
今年の三歳牡馬路線はいち競馬ファンとしても非常に見応えがあるように感じます。
自分が一口を始めるようになって、レースをより意識して見るようになった為に、尚更そう感じられるのかもしれませんね。

ちなみに、皐月賞の予想は三連単で一着固定ロジユニヴァース。
それからフィフスペトル、ナカヤマフェスタ、アンライバルド、セイウンワンダー、ゴールデンチケット、ベストメンバー辺りに流そうかと考えています。
今の中山が合わなそうなリーチザクラウンは切りの方向で!
抑えにロジの馬単二着固定ってのもアリかな…。

新聞や雑誌ではロジ、アンライ、リーチの三頭の評価が高いみたいですが、少なくとも僕は世間のいう『三強』で決まるとは思っていません。
配当的にも面白くなりそうなので、今週は勝負を賭けてみようかと思います。


さてさて、それでは前回に引き続き、先月の更新画像をチェックしていきたいと思います。

プラウディーレ(ゲイングローリー07)
先々月くらいまで最初のカタログ写真が一番良かったなぁ~、なんて思っていましたが、少しづつ良化してきましたね。
実際に牧場で見たときもやはり良く映りましたし、もしかしたら写真映えしないタイプなのかもしれません。
数ヶ月前の更新写真では少し腰回りが弱そうに見えたのですが、今回のはそんな風には見えませんし、季節も変わって確実に良くなってきたのだと思います。
相変わらずトモの発達具合は素晴らしく、大腿二頭筋の筋肉が帯のように浮き出ていますね。欲を言えば、フレンチバレリーナ07のように、もう少しトモの幅が出てきて欲しい所です。そしたらポチっても良いです。
ただ、この馬の場合馬体はともかく、気性面や身体の使い方に多々問題を抱えている様子。
自分の身体を上手く使えるか否か、というのも一つの才能であると僕は考えますので、懸念があるとすればその点ですね。
個人的なイメージでは北海道の芝とか東京のダート戦なんかが向きそうなイメージですね。

スフィラータ(インディパレード07)
この馬も良いお尻をしています。更に良くなる素養も感じますので、今後順調にペースアップできるようなら面白いですよ。
二の腕の発達具合と繋ぎの角度。ダート馬としては理想的です。
前脚に若干不安がありますが、それもダートを走る分にはなんとか保つんじゃないかな、という感じです。
一つ上の半姉インディストラーダ(父マンハッタンカフェ)もなかなか良い馬体をしていた記憶があります。こちらもまだ未勝利の馬ですが、能力的にはすぐ勝ち上がれる馬だと思います。
最近ゴールドアリュールの産駒が頑張ってますし、勝ち上がり率は相当なものですからね。
この馬も脚さえ持てば、かなりの確率で元は取ってくれるのではないかと思います。

その他に挙げるとすれば、ダンスアムール(プレシャスラバー07)マルティプライ(マイティーダンサー07)でしょうか。
ダンスアムールは値段の割には良い構造をしていると思います。特に四肢と胸の造りですね。
後はやはり、牝馬のダンスインザダークがどう出るかでしょうね(嫌われている理由も恐らくコレでしょう)。
しかし、勝ち上がりさえすれば、その後は細く長く楽しませてくれるのではないでしょうか。

マルティプライはやはり馬体重に尽きますね。唯一にして最大の懸念材料です。
これで460キロとかなら、多分僕も出資していると思います。
やはりダートでこそのフサペガ産駒だと思いますし、各パーツは非常に良いものを持っているのでこれだけが本当に残念ですね(ストークフィールドにも同じ事が言えます)。

PS:僕の出資しているヴェニーズワルツとアルメーリヒ。
前回あんな事を書いた矢先、かたや13キロ減。かたや500キロ突破!
勘弁してくれー(笑)!




07産馬更新画像3月分
2009年04月14日 (火) | 編集 |
先日の桜花賞、ブエナビスタ強かったですね~。
あれは間違いなく化け物ですね。
同世代の女の子達に同情してしまいます。

当日はウインズでレースを見ていたのですが、そこでもゴール前の歓声が凄かったです。
そして二着には東京TCのレッドディザイア、三着が本家社台のジェルミナル。
クラブ馬がクラシックで人気を集め、さらに上位を独占。こういうのはやはり嬉しく感じますね。
(おかげで馬券の方は大惨敗でしたが笑!)
キャロの馬も来週以降のGⅠ戦線で頑張ってもらいたい所です。
特にNHKマイルとかNHKマイルとかNHKマイルとかね笑。

さて、それでは愛馬の近況を見ていきましょう!

ヴァルガリス(ライラックレーン07)
これまではトモ脚にひ弱さが感じられたため、坂路調教の本数を意図的に制限してきましたが、だいぶ解消してきたことを受けて毎日坂路入りしています。
現在は屋内周回コースでダクとハロン20秒程度のキャンター1400mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。
常歩運動や周回コースでキャンターを行うといまひとつ集中し切れない面がありましたが、この中間にハミを工夫したところ、馬の意識が乗り役の方に向くようになり、しっかりと走りに集中できるようになりました。
ピリッとした気の強さは相変わらず見られ、こういった面が本馬のセールスポイントでもあるので、競馬に行った時にいい方向に向けられるように気をつけながら調教を重ねていきます。

アースガルド(レディフェアリー07)
現在は1日1時間のウォーキングマシン運動で身体をほぐした後、屋内周回コースでダクとハロン18~20秒のキャンター1800m、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っています。
多少の物見や気の悪さは残りますが、コース入りした当初と比較すると気性面は数段成長を遂げており、内容自体は大幅に良くなっています。
周回コースでは勿論のこと、ここ最近は坂路調教においてもしっかりとハミを取って力強いストライドで登坂できるようになりました。
現状において何の問題もない本馬ですが、坂路での時計が徐々に速くなってきているので、今後はしっかりとしたフォームを崩さないことに重きを置き、大きなストライドで最後まで駆け抜けられるようにしていきたいと思います。
なお、本馬は4月23日、24日に行われる第一回産地馬体検査を受検予定です。

ヴェニーズワルツ(インディゴワルツ07)
屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本まで進めていた時期もありましたが、右トモ脚の歩様に疲れが見られるようになったため、ウォーキングマシン程度にペースを落としていました。
幸いなことに疲れはすぐに解消し、歩様にも勢いが戻ってきたので数日後にはロンギ場での運動を再開し、現在は屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。乗り運動を再開した後も経過もよく、歩様は日に日に良化してきています。
運動休止の期間は最小限に済んだこともあり、馬体が緩むことはありませんでした。育成開始当初と比べてもふっくらと見せるようになっており、気配のよさからもすぐに元のペースに戻すことができそうです。
なお、本馬は4月23日、24日に行われる第一回産地馬体検査を受検予定です。

アルメーリヒ(プアプー07)
以前気になった左飛節の状態は安定しており、現在は屋内周回コースでダク800m、ハロン18~20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を基調に、週2日は周回ダートコースでハロン18~20秒のキャンター2500mを取り入れるなど、順次ペースアップを図っています。
高い負荷をかけることでかなり体力がついてきた様子で現状程度の運動では物足りないといわんばかりに元気一杯の姿を見せています。
ただし物見をするところだけはなかなか改善されず、集団調教で先頭を走ると集中力を欠き、キョロキョロしてしまいます。
ただし、坂路では牝馬とは思えないほど力強く、大きなストライドで駆けており、併せている馬との格の違いを実感できます。
なお、本馬は4月23日、24日に行われる第一回産地馬体検査を受検予定です。


ヴァルガリスは見た目的には特に先月と大きく変わった印象はありませんね。
もともと晩成タイプだろうと思ってましたし、更なる変わり身を見せるのはおそらくもう二、三ヶ月後になるでしょう。
しかし、走りに集中できるようになった。とコメントあるように、内面は少しずつ成長してきたようですね。

アースガルドはいつ見ても素晴らしい馬体ですね。
これでも走らないのなら、僕としても諦めがつきます。
去年のストゥレガーレと比較しても同等かそれ以上の自信を持っていますよ(果たしてこれはアテになるのか笑?)。
腰高だった馬体も少しずつ均整が取れてきました。馬体も引き締まってますね。
レースでも460~470キロ位で走りそうです。
前脚の造りもとても丈夫そうで、故障とは無縁と競争生活を送れそうです。
我ながら良い買い物をしたと思います。複数口ポチってもよかったかもしれません^^

ヴェニーズワルツは念願の420キロ台をついに突破!これはいけるッ!
…と言いたい所ですが、中間に少しペースを落としてのもの。喜ぶのはまだ少し早いかな?
しかし、コメントにもあるように良い具合にふっくらとしてますし、ここは良い休暇を取れたと考えることにしましょう。
次回の更新でも420キロ台をキープしているようなら、本物ですね。
この馬はリーガルスキームやスパラート達と同じく、走るバクシンオー産駒の造りをしていると思います。
それはそうと、僕が好きになるバクシンオー産駒はなぜか小さい馬が多いですね笑。

最後にアルメーリヒ
これはちょっとベタ褒めじゃありませんこと!?
あんまり褒められると、その後は大抵ロクなモンじゃないので逆に不安になりますよ?
まぁ、そうは言ってもやっぱり嬉しいんですけどね(゜∀゜*)
結構体重も増えてきましたが、ここまでは想定内です。
あんまり増えすぎるのは困りますが、500キロまでなら僕は全然OKだと考えています。
どうかレースでも『他馬との格の違い』を実感させてくれますように(ー人ー)


ヴァルガリスを除く三頭が、第一回産地馬体検査を受検予定となりましたね。
いつの間にもうそんな時期だとは、早いものです。
四頭の中では、多分ヴェニーズワルツが一番早くデビューを迎える事になりそうですね^^

明日か明後日には、まだ残口が残っている馬の中で、僕がオススメの馬を何頭か取り上げてみようと思います。



ブログ再開します
2009年04月10日 (金) | 編集 |
長らく更新しておらず、すみません。
読者の皆様には気が遠くなるほどお待たせしてしまいました。
身のまわりの事もようやく一段落ついたので、気分を一新してブログを再スタートしようと思います。

とりあえず今回は再開のご挨拶と、前回記事の訂正を。

※スーヴェニアギフト07、カメリアローズ07、セメイユドゥヴォン07の馬名ですが、前回の記事でお伝えしたものから再度変更になったようですね。

アンボンスブニール→カドデュソレイユ
クレストロージズ→アブラハムダービー
ルイドゥヴォン→ヴィヴルヴォン

なんでも会員の評判が良くなかったらしく、急遽変更になったのだとか。
僕はクレストロージズもルイドゥヴォンも悪くなかったと思うんですけどねぇ…。
なんにせよ、読者の皆様には間違った情報をお伝えしてしまったので、遅ればせながら合わせてお詫びを申し上げます。

ちなみにカクタスベル07はカクタスペアになりました。こちらも今更ですけども。

次回は先月の月末更新画像のお話をさせて頂く予定です。
アースガルドは本当に良くなってきましたよー(^^)