管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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キャロットクラブ08産検討…その①
2009年08月30日 (日) | 編集 |
今年もこの時期がやって来ました。キャロットクラブの募集馬検討!
皆さんは馬選び、はかどってますか?
僕の方は昨日の朝カタログ等資料が一式届きまして、昨晩から早速、作業に入っています。

当初の予定では第一ラフィカ、第二ミスティーミス、第三タンザナイトで応募する方向で考えていて、あとは馬体を確認するだけ…のはずだったのですが、カタログとDVDに一通り目を通した結果、当初全く考えていなかった馬やアノ良血馬が第一候補に浮上してきてしまいました^^;
逆に不安が見つかって候補から外れてしまったりもするし…。

今年は金銭的に辛いから少し抑える方向でいたんだけどなぁ~。よりによってアノ馬が欲しくなるとは…。
ああ、なんてこったい苦笑。

とりあえず、現時点で候補に挙がっている馬を紹介します。
が、まだ時間もありますし、今はクイズ方式でヒントだけにさせてもらいますね^^
たまにはこういうのも良いでしょう。

☆関東馬☆

候補①…なんでコイツがキャロに回って来たのか!?激高だし人気も集中しそうだけど、デキは素晴らしい!Aランク付けます。
再来週ブレイクが勝てば、という条件付きで第一候補です。

候補②…正直、東サラや社台のアノ馬達と比べると馬体は見劣りするのだが、○○○産駒で夢を見るならやっぱりこれかな、と。

候補③…カタログ&DVD診断の結果、評価急上昇中の一頭。第一希望で書かなくてもたぶん取れそうな馬ですが、馬体で選ぶなら今年は間違いなくコレ。
僕好みのマイラー体型ですが、もしかしたらマイルでも長いかも?それを考えると少し高めですが、現時点では文句なしに大物候補です。
しかしこの血統でなんでこの毛色?これが大ヒントですよー笑。

☆関西馬☆

候補④…これはずっと目を付けて来た馬。馬体は同父で無理矢理挙例えるなら、海外GⅠにも参戦したあの馬が近いでしょうか。
と言うか、父より母方が強く出ているのでしょうね。半姉とも造りが似ています。

候補⑤…堅実に稼いでくれそう。毛色の関係上、画像だけでは判断しづらいので、ツアーの時にしっかり確認したい。体重や管囲にも注目です。

候補⑥…今をときめく○○○○産駒。兄は日本でも三指に入るであろう、アノ超有名馬のライバル候補だった馬。兄とはタイプが違いそうですが、父替わりで再び大物を期待!

候補⑦…これもキャロに縁のある血統なので人気はするでしょうね。父は自身の実績の割にはマイナーですが、ブレイクのライバルの一頭がこの馬の産駒です。


とまぁ、こんな感じで挙げてみましたが…こりゃヒントどころか、殆ど答えを言ってしまったも同然ですね笑。
果たしてこの中から一体どの馬が愛馬となるのか、今から楽しみです^^




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スパッとキメてくれました笑
2009年08月30日 (日) | 編集 |
アースガルドの二戦目、仕事前にウインズへ通って観戦していたのですが、見事圧勝でした!
好位から直線抜け出して二着コスモビターに四馬身差をつけてのゴール。
昨日寝る前に、メジロジェラルドに二馬身半くらいの差を付けて優勝するシーンを勝手に妄想して一人遊んでいた訳ですが笑、リアルのアースガルド君は妄想の中以上に強かったです^^

しかもレコードタイムタイのおまけつき。いや~、本当に強かった!
秋以降、さらには来年に向けて、大きく期待が膨らみました♪

今回は未勝利戦なのでJRAのHPはもちろん、YoutubeとかにもまだUPされておらず、レースを観戦したのはリアルタイムで見た一回だけなのですが、素晴らしい内容だったと思います。
デビュー戦となる前走でまともに不利を被ったので、その影響がないだろうかと少し気になっていたのですが、彼はやはり強い気持ちを持っている馬でした。そんな心配は杞憂に終わりましたね。
他馬に怯んだり、引っ掛かったりする事もなく、内からスルスルと抜け出してきました。
直線で一頭抜け出してからもしっかり走っていましたし、走る毎に競走馬としての資質の高さを強く感じさせられます。
ブレイクやストゥレと比べると、安心してレースを見ていられそうな馬ですね。
今後は秋まで休養だと思いますが、たっぷり休んで、一回り大きく成長して帰ってきて欲しいと思います。

そして僕個人としても、二月の共同通信杯以来、約半年振りの愛馬勝利となりました。
再来週にはいよいよティア厩舎のエース・ブレイクランアウトが出陣することになりますので、ここ最近の良い流れをこのまま持続させたい所です。

しかしまぁ、08産の募集が始まったと同時にこのような展開になるとは、なんというタイミングの良さでしょうか。
馬体派としては、アースガルドのような馬が走ってくれると、背中を押された気分になりますね。
今年も一頭は完全に馬体だけで選んでみようと思っています^^



アースガルド二戦目
2009年08月29日 (土) | 編集 |
明日29日土曜日、朝イチでアースガルドの未勝利戦が行われます。
さっそく08産の作業に取りかかっている+早起きせねばレースに間に合わんので、今回は手短に。

26日は美浦南Pコースで追い切りました(71秒3-55秒3-40秒1-12秒4)。「中2週ということを考え、先週は14-14程度、今週は70-40くらいの追い切りで心肺をキープする調教を行いました。最後だけ仕掛けて反応を確かめましたが、併せた相手を瞬発力の違いであっさり置き去りにしていましたし、いい動きを見せてくれています。普通の2歳馬ならば一度競馬を使えば、疲れが出て表情も冴えなくなるものですが、この馬は元気いっぱいで、苦しいときを乗り越えられるだけの体力とエネルギーがあります。ただし、まだ体の芯が固まりきっていない状態ですし、先々で走ってくる馬だと思っていますから、今の時期から無理をするつもりはありません。このあとはお休みにすることも考えているので、いい結果を出してほしいですね」(勢司師)29日の新潟競馬(2歳未勝利・芝1800m)に蛯名騎手で出走いたします。

今回も未勝利戦にしてはかなりハイレベルな馬が二、三頭目に付きますね。
まぁ、どのレースにも強いのはいるでしょうから、贅沢は言ってられません。
一回使われたことに加えて、一ハロンでも距離が伸びるのは良いことだと思います。
雨が降りそうなのも、血統と前走の結果を見る限り他が苦にするようなら有利に働くでしょう。
むしろパンパンの良馬場でやるほうが不安に感じていたので、おそらく前走と同じようなコンディションでやれそうなのは安心できます。

ここを使ったあとは結果がどうあれ一息入れることになるでしょうから、なんとか今回でスパッとキメてもらいたいものですね。





(最後の?)ストゥレガーレ近況!
2009年08月25日 (火) | 編集 |
数日前の話になりますが、今月の請求書・08産ラインナップ表と一緒にストゥレガーレの補償額等が記載されている用紙が同封されていました。
これでストゥレ関連の書類は最後ということになるでしょう。
『とにかく丈夫そうな馬を…』という基準のもと選んだ僕の期待に応えて、彼はたくさん走ってくれました。
競争成績は残念なものでしたが、僕は感謝しています。

そんなストゥレガーレですが、友人様のサイトで三重県で乗馬になったという情報を教えて頂いたので、なら僕もさらに詳細を調べてやろうではないかと思い立ち、三重県の乗馬クラブに片っ端から電話を掛けて尋ねてみたのです。
馬選びの前に馬探しを決行です(お忙しい中、色々とスイマセン汗)。

最初はそれらしい情報を得ることができず(本当に『乗馬』になれたのだろうか?まさかコン○ーフとかにされてないよな…)と心配になったりもしました。
それからいてもたってもいられなくなって、後日キャロットにも直接問い合わせてみたところ…

『ストゥレガーレは三重県の両ヶ池牧場という所に行きました』

と、ここで思わぬ情報が…!
ってか一番最初に聞けよ…!って話ですね^^;

その後、両ヶ池牧場さんのスタッフからお話を伺ったところ『確かにギムレットの子供がきましたが、一カ月ほどで別の乗馬クラブに移ったような…。名古屋競馬にいなければ乗馬クラブで間違いないと思いますよ。ウチはもともと出入りが激しいですからねぇ。スタッフも完全には把握できていないんですよ…』との返答。
理想を言えば居場所まで突き止めたかったのですが、本当に乗馬クラブに行ったと解っただけでも十分だと、その時は思うことにしました。

それから数時間が経過し、僕が電車のホームで少年ジャンプを読んでいると、先日TELした牧場経営者さんの一人から携帯に電話がかかってきました。
電話に出て話を聞いてみると……次の瞬間、奇跡が起こったのです。
なんとストゥレガーレの行方が判明したとの事!

「何かお力になることができればと思いまして…」と、あれから三重県内の牧場やクラブを探してくれていたそうで、その過程で知人である両ヶ池牧場の経営者から直接情報を引き出してくれていたのだとか。
世の中良い人もいるもんです!

「とにかくお肉だけはやめてね」という条件の下、新たな引き取り手を探していたらしいのですが、一ヶ月も経たないうちに、福島県の伝統行事・野間追(のまおい)用の馬を欲しがっていた地元の方に引き取られていったそうです。
引き取ったのは個人で経営している方らしいのですが、そういうのも向こうでは良くある事だそうで、とても可愛がってもらえているとの事でした。
もう、それを聞いたときは正直やばかったですね。思わずウルっときちゃいましたよ。

なんでも、丈夫で、かつ名前がちゃんと付けられているような馬は大変喜ばれるみたいです。
ストゥレの頑丈スキルがここでも役に立ちましたね笑。

とにかく「お肉はダメよ」の所は非常に力を入れてくれたみたいで、ちゃんとした方に預ける事を第一としたそうなのでその点はご安心を。と、強く言って下さいました。
ほんっっとに、一安心です(^△^;

流石に直接会いに行くのは難しくなっちゃいましたが、彼に新天地が見つかっただけでも本当に良かったです!

※最後に、この記事を読んで下さっている読者様の周りにもストゥレガーレの出資者がいたら、その方にも近況を伝えて頂けると幸いです。
彼は引退後も元気にやっていると、可愛がってもらえていると。

野間追に関する情報はこちら↓をどうぞ!
http://www6.ocn.ne.jp/~nomaoi/




キャロットクラブ 08産 募集馬リスト到着!
2009年08月19日 (水) | 編集 |
キャロの募集馬リストを確認しました。
みなさん的にはどうでしたでしょうか?
個人的には全体的に安いと感じましたが、果たしてこれをプラスに受け取って良いものか…。
僕は性格が曲っているので(笑)、ちょっと出来が悪いんじゃないの?と疑って見てしまいましたね。

景気が悪いから云々…という理由は、僕にはどうもしっくり来ません。
社台やキャロットの会員さんはどれだけ景気が悪かろうと、お金を出せる人は出せるし、買いたい人はいくらでも買ってくれると思います。それは吉田さんだってよーくお分かりになっているハズです。
なのでこれは、あくまで楽観的に考えるのならば、来年以降を見据えての方向転換。売れ残りを減らすための作戦…といったところじゃないでしょうか?

本家とサンデーがあれだけ良い出来だったのですから、キャロットだってね…、どうしたって良い方に考えたくなるんですけどね^▽^;

一口10万を超えるような馬は、全募集馬のうちの8頭。
ハルーワソングやドゥルセデレーチェの価格を考えると、ポトリザリスの総額5000万は安すぎますね。最低でも8000万はつくと思ってました。
でも、流石に怪しいだろ…と思っていても、最終的には結局人気するんでしょうけど。

僕が個人的に注目していた馬たちはと言うと、
カメリアローズ3600万 東
ファインセラ6000万 東
シーザリオ3200万 西
○タンザナイト1600万 西
ブリアンダ2400万 東
ビージョイフルアンドリジョイス1600万 西
○ミスティーミス2400万 東
カタリスト2000万 東
○ラフィカ2400万 西
○フェザーレイ1400万 西
セトインフィニティ1800万 西
○ラフィントレイル1600万 西
ピューリティー2400万 東
シーズインクルーデッド2000万 東

こんな感じの価格となりました。
○が付いているのは特に注目している馬です。
狙っていたジレカとロココスタイルがいなくなってしまったのは残念でしたね。

今年はこの中からハーツ産駒一頭+一、二頭ということになると思います。
一口生活を始める前から『やっぱりアグネスタキオンと大好きなハーツの産駒を一頭は持ちたい』ってずっと思っていましたからね。
08タキオン産駒ならウチには既に大物候補が控えてますので、あとはハーツです。

ストゥレとローブ嬢の補償がありますから、計三頭くらいで丁度良いでしょう。
意外とバクシンオーの二頭やフジキセキ産駒なんかも面白いと思いますね。


カタログが来たら、また色々書きます。




他クラブの注目馬
2009年08月10日 (月) | 編集 |
キャロットの価格表やカタログが到着するまでもうしばらく時間があるので、その間に他クラブの気に入った馬達を簡単に紹介していきたいと思います。
(画像は各公式HPで!)

シルク
母プレギエーラ(父ジャングルポケット)…後躯がしっかりとしており、脚も丈夫そう。芝の中距離で活躍を期待!
母キシャリ(父スズカマンボ)…血統から人気は出ないだろうが、馬体はかなりハイレベル。ケツが非常に好みです。背・腰・腹のバランスが良い。安いので一勝できれば多分元が取れます。
母タガノアイリス(父ディープインパクト)…非常にキレがありそう。胸が深くて、心肺機能も優れていそう。身体が柔らかければ尚良いですね。

ラフィアン
ピサノサンデーの08(父アグネスデジタル)…ケツが素晴らしいですね。形も角度もGOOD!芝・ダート兼用のマイラーでしょうか。まだ腰高で成長の余地を残しています。デビューする頃には丁度良いバランスになっているはず。
レディレイナの08(父ジャングルポケット)…僕好みのJP産駒の身体をしていますね。トモにも幅があり好感が持てます。蹄の形から見て良馬場がベストでしょう。

グリーン
アグネスショコラの08(父シンボリクリスエス)…これは素晴らしい馬ですよ。胸、ケツ、首。どれをとっても高得点を与えられます。バランスも良し。後はある程度の体重と管囲があると望ましいですね。
フェイムドグレイスの08(父キングカメハメハ)…欠点らしい欠点がほぼ見当たらない馬。これから良くなってきそうな造りをしてますし、成長次第では面白いですよ。
ソロリサイタルの08(父ハーツクライ)…背のラインが綺麗ですね。キレがありそうなお尻です。背腰が強くなればさらに良い。

東京TC
ディクシージャズの08(父アグネスタキオン)…馬体は素晴らしいので、あとは筋肉と繋ぎの柔らかさをチェックしたいですね。芝でダメでもダートでやれそう。坂路主体の音無厩舎との相性次第でしょうか。
ピサノキャニオンの08(父タニノギムレット)…これも好馬体の持ち主で、その上丈夫そうですね。トモが非常に力強く、理想的な形をしています。470キロくらいあれば理想でしょうか。相対的に見て価格は高めですが、このデキなら納得です。
タイフウジョオーの08(父キングヘイロー)…この馬も良いケツをしているのですが、写真を見る限りでは果たして脚が保つのか、少し心配です。DVDで各方向から観察するのは勿論、脚の捌きや管囲にも注目した方が良いでしょう。他が良いのは間違いないのですけどね。

この中でも特に良いと思ったのはアグネスショコラの08。この馬は文句なしのAランクです。
半兄ゴールデンチケットは2歳になってから急激に良く見えるようになりましたが、妹は現時点でも素晴らしいですね。
見かけ倒しが多いクリスエス産駒という点を差し引いても、これには高い点を付けざるを得ませんね。
まー、馬体はゴールデンチケットというより同父のサンカルロに似ていると思いますが。
もしキャロのタンザナイト08がこれくらいのデキにあるなら僕は100%買いますよ。今回はいずれも画像だけでの診断ですが、DVDで余程の欠点が見つからない限り、迷わずポチりますね。

四つのクラブを比べて見ましたが、今年は特にグリーンが豊作と感じました。グリーンも社台系の一口クラブなので、キャロットにも期待が持てそうですね。
東サラさんはレッドバリオスをはじめ、去年が良すぎた印象ですね。今年も決して悪くはないのですが、まぁ、値段相応といった印象でした。

今週中にはキャロの価格表も届くと思いますが、こうして他のクラブを見てみると、やはり安ければ良い、という訳ではないようです。




アースガルド頑張りました!
2009年08月09日 (日) | 編集 |
アースガルドが無事競走馬デビューを果たし、二着と健闘しました。
最高の結果とはなりませんでしたが、戦前はかなり厳しい戦いになるだろうと予想していただけに、個人的にはこの結果に大満足しています。
いつぞやの東スポ杯とは異なり、同じ二着でも今回は嬉しくなるような銀メダルでした。

蛯名騎手ということで多少の出遅れは覚悟していたのですが(笑)、まずまずの好スタートを決めてくれましたね。
道中は内目の好位を進み、距離不足が囁かれていた割には楽に先団を追走していました。
直線でも、不利を受けながらも鋭く伸びてきました。
意志の弱い馬ならあの時点で走ることをやめてしまってもおかしくありません。
しかし、アースガルドは違いました。ツアーで見せた気の強さを見事発揮してくれましたね。
今日の走りを見て、競走馬としての資質を授かっていることが良くわかりました。

勝てなかったものの、とりあえずは一安心。
愛馬が無事デビューを果たしてくれると、それだけでホッとした気持ちになりますね。
これから少しずつ己を磨いていって、立派なサラブレッドに成長してくれればな、と思います。

しかしまぁ、これだけメンバーが揃って、陣営も弱気なコメントばかり残していたにも関わらず二番人気に推されてしまうとは、随分と過剰評価をされたものです。
キャロットの公式HPこそ建前上衣を着せた表現で書かれていましたが、東スポやエイトのコメントでは「非力」とか「オクテ」とか「中距離向き」みたいな事ばかり書かれていて、とても好走するような雰囲気ではありませんでしたからね。
でも、それでいてあの走り。
この後リフレッシュするのか、続戦するのかまだわかりませんが、これからがとても楽しみになりましたよ。

それと今回アースガルドが好走してくれたおかげで、今後も自信を持って自分のスタイルを貫いていこう、という決心がつきました。
もし、馬体だけを見て選んだこの馬が走らなければ、08産選びの際にはもっと血統を重視する事も考えていたのですが(ストゥレガーレのこともあったので)、やはり慣れないことはせず、馬体重視で馬を選別していこうと思います。



出走想定表
2009年08月06日 (木) | 編集 |
携帯に会員登録してある某競馬サイトで、アースガルドのデビュー戦の出走予定馬を調べてみました。

メイクデビュー新潟サラ二歳新馬(混)〔指定〕
芝1600M
アースガルド
アテンボーイ
エアソードー
コスモマイティーン
ショウナンスマイル
シルクパルサー
トーアボンジョルノ
トーセンカムイ
ドリームシーサー
ハイマーク
バシタップ
バリシュニコフ
フローライゼ
プレタポルテ
プロスペラスマム
マイネテレジア
ライトメイクアップ
リスキータイム
ロードギャラクシー

昨日マイネテレジアが出てきたら怖いかも…なんて事を書いてみましたが、これは他にも予想以上に骨のあるメンバーが揃ってしまいそうですよ。
マイネテレジアを含め、非常に手強そうなライバル達がズラリと顔を並べました。

例えばシルクパルサー(父アグネスタキオン)。シルクHCで総額4500万で募集された高額馬で、おじに南アフリカの牡馬チャンピオン・トレイドマークがいる血統。
馬体もなかなかに良いものを持っており、時計の出る芝で力を発揮しそうなタイプの馬です。

さらにロードギャラクシー(ユニオンワラダーの07)も手強そうです。この母名はどこかで見たと思ったら兄ニューパワーがブレイクと同じ新馬戦を走ってましたね。
本馬はネオユニ産駒らしい馬体の持ち主で、繋ぎの角度はいかにも芝向きといった感じです。調教でも好時計を出しています。
河野厩舎なので、騎手は三浦皇成さんでしょうかね。

青本を見る限りではプレタポルテもいかにもマイル戦が合っていそうな造り。血統の裏付けもあるので侮れない一頭でしょう。
他にもエアソードー、リスキータイム、バシタップ辺りも調教の時計から見て水準レベルの力は持っていそうですし、例えアースガルドの具合が良かったとしても、まず楽な戦いにはならないでしょうね。

☆アースガルド☆
5日は美浦南Pコースで追い切りました(78秒6-63秒7-50秒4-37秒2-12秒9)。
「先週お話ししたとおり、今日は蛯名騎手に跨ってもらって追い切りました。前2頭から離れた位置を進み、徐々に差を詰めていって直線で内に潜り込むという内容だったのですが、まずまずですね。反応も先週より良かったですよ。ジョッキーは『まだトモなどが甘いかな』という辛口のジャッジをしていましたが、それは今に始まったことではありませんし、現状では仕方のないことです。
少しカッとするところがあるので、この馬の性格を掴んでもらえたことも良かったと思います。何も考えずにスタートからガーッと行き過ぎるようだと、後々苦しくなってしまいますからね。
初戦は結果というよりは内容が大事ですし、どういう走りを見せてくれるか今から楽しみです」(勢司師)9日の新潟競馬(2歳新馬・芝1600m)に蛯名騎手で出走を予定しています。

今日の関係者コメントを見ても、初戦はあくまで内容重視とのことなので、いきなり勝ち負けを期待するのは少し酷かもしれませんね。
ぶっちゃけ今回は複勝圏内に入ってくれたら御の字、くらいに考えていた方が良いのかも…(それでも僕は頭固定の馬券を買いますが^^;)。

まぁ、一番良いのは去年のブレイクランアウトのように「走ってみたら能力が抜けていた…」というケースですね笑。




このままデビューなるか!?
2009年08月04日 (火) | 編集 |
最近、副業の方が多忙です。まぁこれはとても良い事なのですが、おかげで睡眠時間はなくなるわ、生活リズムが反転するわで、ここ数日は気力、体力共に限界スレスレの状態でした。
しかし、そんな時に活力を与えてくれるのは、やはり何と言っても愛馬の出走。
アースガルドのデビュー戦が近づくに連れて、僕もテンションが再び上昇してまいりました!

先月の更新画像↓
asg731.jpg

アースガルドはいつ見ても好馬体です。

先週の新馬戦では調教パートナーを勤めていた本家社台のレインスティックが勝馬から僅差の三着。
そう単純なものではないと思いますが、これならば…と期待を抱いてしまいます。

他馬については明日の想定表を見ないことには何とも言えないのですが、予定通り出走してくるようだと、マイネヌーヴェルの初仔マイネテレジア(父ロージズインメイ)には要注意かもしれません。
僕の友人にエルフとレーツェルに出資している何とも羨ましいラフィアン会員がいるのですが、彼曰く「この馬は相当走る、もしかしたら今年の一番馬なのではないか?」との事。
目の良い人間の「走る」宣言はこういう時に怖いですね。
調教も相当動いているようなので、手強いライバルとなりそうです。


しかし、まさかアースガルドが07産の先陣を切ってくれるとは…。
僕はてっきりトップバッターを勤めるのはヴェニーズワルツで、他三頭は早くても秋口~年末デビューになるだろうと思っていただけに、これは嬉しい誤算です。
08産の募集が始まる前に大きな楽しみができました。

次回もこのままアースガルドの事か、時間と体力に余裕があればラフィアン、グリーン、シルクの目についた08産馬達を紹介していきたいと思います。



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