管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
アルメーリヒがデビュー
2009年10月31日 (土) | 編集 |
明日は07産馬のネオユニ産牝馬・アルメーリヒがデビュー戦を迎えます。
牡馬のアースガルドに続いて強い姿を見せてもらいたい所ですが、調教での動きを見るに、いきなりはチト厳しいかもしれませんね。
クラブのコメントもそうですが、いかんせん大型なので一度叩いてからがベターでしょう。
馬三郎のコメントでは「調教では動かないが、軽い走りをするので芝に行って期待」みたいな事を書かれていたので、とりあえずはそれに希望を見出したいと思います。

ちなみにライバルは以下の13頭。

アイファーワンピー
カツヨスペシャル
ガイアクリアー
コスモウィズユー
コスモダーエ
タイムカード
トーセンキャロル
トータルシーオー
ブレスオブライフ
マイネルレイン
ユニオンスクエア
リュウシンドラゴン
ワカムシャラミー

アースガルドの新馬戦と違って、これといった評判馬はいないような気がしますが…強いて挙げるならマイネルレイン、タイムカード辺りが強敵となるのでしょうか。
福島の千八で内目の偶数番を引けたのは良かったですし、上手く立ち回ってもらいたいですね。

発走は10時20分とこれまた早い時間ですが、仕事前にウインズで観戦してきます。




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菊花賞観戦記
2009年10月27日 (火) | 編集 |
この世界に生きる者にとって、ダービーというレースは言わば球児達における『甲子園』。
『クラシック』、『GⅠ競争』といった一言では片付けられない重みやそれに賭ける想いがあるのは理解しているつもりですし、僅かでも勝算があると考えるなら使うべきとも思います。

これはサマーパーティーの際、戸田先生と話をさせてもらった時の僕の言葉です。
それに対し、戸田先生は共感してくれた上で「それ(ダービー)でも、明らかに距離が合わない場合なら別ですけどね」と、付け加えて話をされていました。
そう考えておられるなら何故、菊を使ったのでしょうか…。

結果としては、ほぼ予想通りと言えるものでした。
一、二着が父ダンスインザダーク。三着セイウンワンダーも母母父リアルシャダイと初心者でもわかるようなスタミナ血統の馬が上位を占める結果となりました。
近年の菊花賞はマイラーでもこなせる。などと言う新聞記者の意見も少なからず目に付きましたが、抑えが利かない(おさえない方が良い)タイプの逃げ馬が一番人気のこのレース、そのような展開になど、なる筈もありませんでした。
僕個人として、馬券こそ大きく外しましたが、今回の結果は容易に推測できるものだったと思います。

さて、今回の敗戦。ブレイク陣営はどう捉えているのか?
公式コメントを聞くと、どれもこれも溜息しか出てこないのですが、簡易的にまとめてみるとこんな感じになるでしょうか。

藤田騎手
「大外枠がきつかった。勝ち馬より100メートル以上多く走ってしまった。距離はやっぱり長かった。でも中距離なら大きな所を獲れる馬だよ」

戸田先生
「パドックでは落ち着きもあったし、良い状態に仕上げる事ができた。輸送を経験したことも活きていた。極端な枠からのスタートでリズムに乗れなかった。鳴尾記念に使うかもしれない」

まず二人が共通して口にしている大外枠。
ハッキリ言わせて頂くと、言い訳としては問題外ですね。
戦前「まわりの動きを見ながら運べますので悲観的には考えていません」などと口にしておきながら、レースに負けたら掌返して「やっぱり大外はきつかったです」って、いくらなんでもそれはないでしょう。
だいたいこの流れ、NHKマイルCの時と全く同じなんですけどね!
外枠が不安ならば不安!レース前から正直にそう言ってくれれば良いんですよ。

それに、全周パトロールを見ましたけど、それほど大きなロスは無かったように思いますけどね。
道中も前に馬を置いて、ポイントである折り合いもちゃんとついていたように見えました(少なくとも騎乗に関しては評価しています)。
仮に上位入線馬との比較で多少のロスがあったにせよ、あれ程引っ掛かっていたアンライバルドやトライアンフマーチよりも下の着順に終わったんですよ。
それが一体何を意味しているのか?
陣営はそれをちゃんと理解し、猛省して欲しいと思います。
個人的に藤田騎手が言う「中距離なら大きな所を獲れる馬」の『中距離』が果たして具体的にどれくらいの距離を指して言っているのか、微妙に引っ掛かる所ではありますが、まぁ、流石にこれではっきりしたでしょう。

鳴尾記念を使うのであれば、条件としてはほぼベスト。
当然巻き返しを期待したくなる所ですが、今回中途半端に長距離仕様の肉体を造ってしまったので、あと一ヶ月と僅かで元の身体に戻すことが出来るのか、少々不安も残りますね。
しかし、いちょうS~共同通信杯、ダービー~朝日CCの間に馬をしっかり立て直してきたように、戸田先生の調教師としての腕は確かだと思いますし、その手腕に期待する他ありません。

競走馬は皆、本能から闘争心が湧き上がってくる生き物です。そして同時に、明らかなる『能力差』・『適性』がそこに存在します。
そもそも彼らに闘争する心が存在しているからこそ『競馬』というスポーツが在り、ギャンブルとしても成り立っているのです。
しかし、競走に負けて自信を無くしてしまえば、闘争本能は低下するんです。この本能は精神力にも直結しているのですから。
ブレイクランアウトという馬は(結果は敗戦でしたが)GⅠで二度も一番人気になるような強い馬です。ならば、人間もそれ相応の敬意を持って接するのが当然。
安易な選択で彼の矜持を失わせるなど、絶対あってはならない事であると、少なくとも自分はそう思っています。

僕もあーだこーだ言うのはこれで最後にします。
今週、再来週と愛馬の出走が続きそうなので、気持ちも切り替えていかねばなりませんからね。

一人の出資者として、今後も全力でブレイクの応援を続けていこう、という気持ちは今までと少しも変わりません。
GⅠ制覇の夢も最後まで見続けたいと思っています。




GⅠなのに…
2009年10月25日 (日) | 編集 |
明日はいよいよ菊花賞。エース・ブレイクランアウトが淀に出陣です。
しかし今回はどうにもテンションが上がってきません。というかむしろ下降線を辿る一方です。
今日の今日まで切実に進路の変更を願っておりましたが、そんな思いは届くはずもなく…。

以前僕は彼が天皇賞に行くのか、それともマイル路線か…というような事を少し書いたかと思いますが、まさか3000Mの菊花賞を選ぶだなんて夢にも思いませんでした。
ただでさえ能力的にほぼ互角であろう、リーチザクラウンやナカヤマフェスタが相手だというのに、この条件下でどうやったら勝てるというのでしょうか。
それに僕の記憶が正しければ、夏に放牧へ出さない理由に「今後のために賞金を加算することを第一に優先したい」そう仰っていたはずですが…。
で、菊花賞の後は一体いつ、どのレースで賞金を加算する予定なのでしょう?
まさか続戦させるとか言い出したりしませんよね?当然、来年春以降勝ちの目があるからこその大冒険なのでしょうし。
これでもし来年の天皇賞やマイルCSの時期に賞金が足りないとか言われたら、その時は僕も穏やかではいられませんよ。
だいたいブレイクにとって最も勝つ可能性が高いと思われるGⅠ・マイルチャンピオンシップを蹴ってまでここを使う価値が一体どれ程あると言うのか?
そもそも、ここを使うなら朝日CCは何のために使ったのでしょうね…。

皆さんもご存知の通り、ブレイクランアウトという馬は桁違いの瞬発力を持つ反面、長く良い脚を使う能力、いわゆる心肺機能・持久力においては並の馬と同等かそれ以下のものしか持ち合わせておりません。
そして今回の『菊花賞』というレースは、まさにその資質が問われるレースでもあります。
いくつもの偶然が重なった上で、マチカネフクキタルが勝った年のようなレース展開になれば、もしかしたら上位に入れる可能性もあるかもしれませんが、リーチザクラウンがいる今年に限ってはそれもまず望めないでしょう。
母親が2400Mの重賞を勝っているとは言え、血統的にスタミナ分が不足している事は明らか。そもそも馬体・レース振りからしてブレイクは完全な父似なんですよ。陣営も乗り込み量を増やすなどして、一応の長距離対策は取ってくれているみたいですが、生半可な付け焼き刃ではどうにもならないと思いますよ。何せクラシックなんですから。

春のフィフスペトルもそうですけど、キャロットはどうしてこうもクラシックに拘るんでしょうね?
僕が今のところ抱いているキャロットクラブへの唯一の不満です。
そりゃあね、僕だってクラシックには憧れてます。だけど、明らかに適正から外れているのが目に見えている時は絶対反対しますよ。
クラブにしたってクラシックで惨敗するより、ローカル重賞でもきちんと結果を出した方がずっと良い宣伝になると思いますけどね!


今回は愚痴ばっかりでスミマセン。
もちろん愛馬がレースに出走する以上は一つでも上の着順に来ることを願って全力で応援します。
もし間違って優勝でもしたら、祝勝パーティーの時はスタッフや社員さんに頭を下げてまわるつもりです。
そうなってくれるのが最高ですけど、今回はとにかく無事に回ってさえ来てくれれば、僕としてはそれでもう十分ですね。

・おまけ・
菊花賞の予想
◎シェーンヴァルト(折り合いさえつけばあとはタテヤマ笑。三着までの軸に)
○ヤマニンウィスカー(イコピコが人気するならこの馬を買いたい。前走は良いカムフラージュ)
▲ナカヤマフェスタ(能力は世代トップクラスだと思う。輸送をこなせれば)
△イコピコ(展開が向きそうなので。なんかフクキタルとイメージが被る)
△フォゲッタブル(距離適正ならこの馬が一番では?力を付けてますし三着なら)
注リーチザクラウン(体系的には長距離向き。嵌れば圧勝も?)
☆ブレイクランアウト(最後の直線、内からズバッと一閃。もう願望とか欲望とか…それだけです笑)

人気どころがみんな危なそうなので、今週も穴狙いで手広くいきます。




驚異のレッド軍団
2009年10月24日 (土) | 編集 |
最近レッド軍団こと東京サラブレッドクラブの勢いが凄まじいですね。
今年のラインナップも全体的にお買い得なので、一気に会員が増えるでしょう。
お買い得と言えば、ブエナビスタを退けて悲願のGⅠ制覇を成し遂げたレッドディザイア(←クリックで募集時の写真)もそう。なんと総額1200万円。
僕もこういう馬を掘り当てたいですねぇ~。

それと、古株の読者様なら覚えている方もおられるかと思いますが、今年一月に注目馬として挙げた東サラの三頭がこの二週間で全頭デビューを果たしました。
前回の記事の最後で触れたレッドクロス
今日の東京5R新馬戦で見事勝ち上がりを決めたレッドバリオス
もう一頭のレッドシャリオこそ最後差し返されての3着と勝利を逃してしまいましたが、このレースは勝ったエースインザホールが強すぎました。すぐに順番が回ってくると思います。

特にバリオスはこの馬の為に東サラに入会しようかとまで考えさせられた馬ですから、ちゃんと勝ち上がってくれて嬉しかったですね。期待通り、強い内容でした。
レース後、友達にもメールで「やっぱり買っといた方が良かったんじゃない笑?」と早速言われちゃいました。
この先、アースガルドと相見える機会もあるかもしれません。その時は怖いライバルとなりそうです。

さらにこの世代にはもう一頭、レッドアクセルというスイートオーキッドの子供もいるのですが、その子も脚さえ保てば上記三頭に劣らぬ素質の持ち主と見ています。レースに出てきた時は要注目ですよ!

しかし、山本オーナーは素晴らしい目を持っていますね。
となれば、当然ご自身が所有している07産馬も走ってくるのでしょう。
百日草特別のミッションモードは相当手強い相手かもしれませんね。




二歳馬近況報告
2009年10月18日 (日) | 編集 |
今日は久しぶりに二歳馬の近況報告です。
去年一次で出資した期待の二頭もいよいよデビューが近づいてきた感じ。


☆ヴァルガリス☆
屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本を行っています。15日にNF空港を出発し、山元トレセンを経由して17日に美浦トレセンへ入厩する予定です。
「今週送り出すことになりました。いい成長が見られますし、ここ最近の充実ぶりから楽しみにしています」(空港担当者)

僕も見学ツアーの時に見ているのですが、去年と比べるとそりゃもう見違えてました。
兄のように二歳戦からバリバリ活躍するタイプではないと思いますが、なんといっても07産のエース候補筆頭ですからね。走ってもらわねば僕の方が困ってしまいますよ。

☆アースガルド☆
14日は軽めの調教を行い、15日は美浦南Pコースで追い切りました(70秒4-55秒0-40秒8-13秒5)。「先週帰厩して、さっそく日曜日から14-14のところを乗っています。そのことだけでも順調であることをわかってもらえるのではないでしょうか。今日から本格的な調教を開始したのですが、最初の追い切りですので5ハロン70~72秒で回ってきました。こちらの思惑どおりのものを行えていますし、この調子でピッチを上げていきたいですね。来週も同じくらいのところを行い、その後は68秒程度を重ねていけば態勢が整ってくるでしょう。難しさのある馬でもありますし、レースまでの間にジョッキーを乗せることも考えています」(勢司師)11月7日の東京競馬(百日草特別・芝1800m)に蛯名騎手で出走を予定しています。

順調のようですね。ただ、百日草特別にはヤングアットハートや藤沢さん所の大物ミッションモード。西からもサクラエルドールなど、今年もメンバーが集まりそう。
しかし、ここも通過するようなら、いよいよ来年の春が見えてくると思うので、何としてでも…という気持ちです。

☆ヴェニーズワルツ☆
屋外坂路コースでハロン16秒のキャンター1本を基調に、週1日はハロン15秒を計時しています。「脚元の状態も問題なく、ついにハロン15秒のペースを取り入れることができました。ペースアップして間もない大事な時期ですので、しっかり状態を見ていきます」(空港担当者)

予想に反して彼女が一番遅いデビューとなりそうです。素質は確かなはずなので、一歩一歩デビューに向けて調整を進めてください。
くれぐれも焦って不安が再発!なんて事にならないよう頼んます。

☆アルメーリヒ☆
14日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで3頭併せで追い切りました。先週あった右前の腫れはすっかり引いて順調に回復しており、もう心配することはないでしょう。コースで追い切ったのは初めてだったのでそれほど動けませんでしたが、時計はまずまずでしたし、この追い切り後にトモにガクッと疲れがこないようなら、このままデビューまで進められそうです」(藤岡健師)

良化はスローですが、それは想定の範囲内。12月の終わりくらいでも良いので、じっくり乗り込んでもらいたいです。
この子にはオークス出走を期待しています。


・おまけ・
明日は秋華賞。僕はこのレース、なかなか相性が良いのです。去年なんて、あと一歩で1000万馬券をGETする所でしたからね(今思い出しても悔しいです^^;)。
注目は勿論ブエナビスタですが、公式HPを見ると万全ではなさそうなので、馬券の方は敢えて穴狙いでいきたいと思います。
RディザイアとMコスモスからホクトグレイン、パールシャドウ、ブロードストリート、ワイドサファイア、デリキットピースへ流し。
一応ブエナ絡みもおさえますが、頭で来たらその時はもう「ゴメンナサイm(_ _)m」という事で笑。

あと、個人的に東京4Rのレッドクロスにも注目しています。




出資確定ハーツ産駒!
2009年10月11日 (日) | 編集 |
今朝報告させてもらった通り、ミスティーミスの08への出資がめでたく確定しました。
第三希望でも当選した友達がいたので、自信はありました。
それでも万が一、ということも有り得るので、通知が届くまではやはりハラハラしましたよ。


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さて、このミスティーミスの08ですが、今回出資するに至った最大の理由はサイト常連の方々には今更説明する必要もないでしょう。
「今回募集された3頭のハーツクライ産駒の中で、最も良く見えたから」
なんといってもコレです笑。
『いつかはハーツクライの産駒を持ち、その仔が東京競馬場で勝利する瞬間を見届ける』
これは僕がキャロットクラブに入会する前から掲げていた目標であり、ささやかな夢でもありました。
この馬に関しては初めから採算は度外視。とにかくロマンを追いかけての出資です。
こういった形で出資するのは初めてですが、ひたすら走る馬を発掘する。という楽しみとは別の、一口馬主ならではの醍醐味と言えるのではないでしょうか?

しかし、誤解のないように言っておきますが、一頭の競走馬としてミスティーミスの08に魅力を感じることができないのかというと、決してそんな事はありません。
いくらハーツの子供であろうと、欠点ばかりが目に付くような馬に出資するような余裕など当方持ち合わせておりませんので。
馬体の面でも少なからず『これは…』と思わせられる点があったからこそ、当馬を第二希望として選んだのです。
筋肉質な見た目よりもずっと柔らかい身体。丈夫そうな骨格。
牧場で実馬を見てガラリと評価が変わった一頭でした。
(この馬が他の二頭より人気がないのは、写真写りの悪さによる所が大きいのではないかと思います。HPの写真もカタログの時より、今月の更新の方が断然良く見えますよ)

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馬体の特徴としては、母方の影響が強めに出ているのかもしれませんね。サンデー系らしからぬ重厚感があり、芝は勿論、ダートでも走れそうな造りをしています。
それについては、半兄ダブルレインボー(クリックで写真)にも同様の事が言えたと思います。
個人的にはどちらかというとレインボーの方が好きな馬体ですが、丈夫さという面においては弟の方が上でしょうか。
距離はディーバの08、マイベストスターの08と同じくマイルかその前後がベストだと見ますが、力の使い方次第ではもう少し伸びても平気かもしれません。

いずれにせよ、一発の魅力を感じる馬体・血統構成なので、夢は大きく見ようと思っています。
将来NHKマイルCを狙えるような馬に成長してもらいたいですね。

今年は二頭だけというのもあるでしょうが、無事希望通りの馬をGETできたので、結果としてはベストと言えるものだったと思います。
後は一年後のデビューへ向けて順調にいってくれさえすれば…という気持ちです。

ディーバの08、マイベストスターの08共々、ご一緒の方は宜しくお願いしますね。
共に楽しく、愛馬を応援してゆきましょう!


追記:明日は久しぶりに東京競馬場へ出撃予定です。東京は僕のホームグラウンドですから、嫌でもテンションと出現率が高くなります^^
当日来場する多くの方はウオッカ目当てなのでしょうが、僕の目的は勿論ハイアーゲームとナムラクレセントです笑。
席を取るのに早めに行く必要があるので、せっかくですからローテスクライトとクラサヴィカの応援もしてこようと思います。
今年のキャロット二歳勢はどうも勝ちあぐねている様子ですから、ここらで一つ誰かにビシッと決めてもらいたいものですね。




報告だけ
2009年10月10日 (土) | 編集 |
ミスティーミスの08無事当選しました!
今ちょっと忙しいので、取り急ぎ報告だけさせて頂きます。

続きはまた夜にでも!




社台1歳馬近況…ディーバの08
2009年10月09日 (金) | 編集 |
入会以来、音沙汰が無かった本家社台の方もようやく近況が更新されました。
こちらではキャロットと違って、毎月写真が更新される訳じゃないんですよね。
キャロットが基準の僕としては、社台のこの点にだけは若干物足りなさを感じるのですが、会報といい、むしろキャロのサービスが良すぎるのかもしれません。
でも、本家は本家で愛馬用のゴージャスなアルバムをプレゼントしてくれたりもするので、どちらが優れているとは一概には言えません。
他のクラブの事はわかりませんが、まぁ、どこも一長一短ということなのでしょう。


2009/10/2 早来F 放牧地での動きが目立つ1頭で、スケールの大きさに関しては、今年のニュージーランドTを制した半兄サンカルロと比べてもヒケをとりません。夜間放牧を順調に継続することで、筋肉質で雄大な馬格に成長を遂げており、とりわけ後躯の迫力は素晴らしいものがあります。牡馬らしい勝ち気や前向きな気性も兄に似て、いざというときに発揮されるであろう闘争心も兼ね備えています。長時間の放牧に加えて、ウォーキングマシーンや馬房内での背慣らし、全身の水洗いなどの初期馴致のメニューも消化しており、頃合いを見て育成牧場へと移動します。9月の牧場見学ツアー時の測尺は、体高157.0cm、胸囲182.5cm、管囲20.6cm、馬体重484kgで、9月末の計測では522kgまで成長しています。

2009/10/8 社台F 10月5日(月)に早来Fから社台Fへ移動しました。これから本格的な騎乗訓練を開始していきます。


コメントこそ『半兄サンカルロと比べてもヒケをとりません』とありますが、牧場の方は「全ての面でサンカルロよりも素質が上」と仰っていましたし、僕もそう信じています。
ま、公式のコメントですからね。あまり大きな事は言えないのでしょう。

胸囲があって心肺機能も高そうですね。管囲もこれだけあれば問題ないでしょう。
雄大な馬体をしていますが、バランスが悪いということもありません。
ブレイクやストゥレと比べると丈夫とは言えないかもしれませんが、タキオンの子供の中では比較的丈夫な部類に入ると思います。
ちょっとダイエットが必要かな…という気がしますけども、乗り出し始めたら絞れてくるでしょう。
これ以上増えるようだと心配ですが、早生まれですし、体格自体はもうさほど変わらないと見てます。
他に不安という程ではないですが、強いて言うなら、多くのタキオン産駒に当て嵌まる『右前に負担が掛かりやすい構造』をしているので、脚元のケアだけは抜かりのないよう入念に行ってもらいたいですね。

でも、逆に言えばそれぐらいしか不安が感じられない馬体をしているのが、このディーバの08。
この馬だからこそ、社台・サンデーに入会するまでに至ったのですからね。
ブレイク以上の期待がかかる、我が厩舎の超大物候補です。
これからが本番ですが、とにかく無事に…。本当に今はそれだけを心より願っています。

しっかし、この馬がいるだけでだいぶ寿命が縮みそうだなァ…(^□^;)



出資馬確定!……にはまだ早い
2009年10月03日 (土) | 編集 |
少し報告が遅くなりましたが、キャロットクラブの一次集計が終わったようです。
満口になった馬は22頭。第一で300口以上の申し込みがあったのはそのうち12頭でした。

僕の第一希望マイベストスター08は残口数132口。
ということで無事に出資が確定しました!
ご一緒の方はどうぞ宜しくm(_ _)m

一方、第二希望のミスティーミス08は満口になってしまいましたが、社員の方が締め切りの数日前に「後半になって票が伸びてきましたが、第二までは大丈夫だと思いますよ」と言っていたので、今はその言葉を信じたいと思います。
本当は逆にするべきだったのでしょうが、マイベスだけはどうしても落とせなかったので、あの選択も致し方ないところです。

それにしても、今年のティア厩舎は社台の大物君をはじめ、マイラーばっかりの予感がします。
いっその事、NHKマイルC三頭出しを目指してみるのも良いかもしれませんね笑。

そうそう、社台と言えば、向こうも近況が更新されてるみたいなので、次は久しぶりにディーバ08の事を書いてみようかと思います。


追記:意外なことにファインセラ08が無抽選だったみたいですね。とは言っても、残り僅か20口ですから、これは1.5次で秒殺ですね。
他に気になるデゴッドドーターやピノシェット、タニノミラージュ辺りも結構危ないライン。仮に二次まで残ったとしても、今年中にはSOLDOUT確定でしょう。
まー、この辺りはキャンセル待ち制度の心配がないので、二月になればまた何口かキャンセルが発生するのではないかと思われますが。

ミスティーミス08の抽選に漏れない限り、しばらくは追加の予定もありません。
キャンセル募集以降、だいたい3月くらいまでは様子見して、その時点で僕の期待に見合うだけの成長が見られた場合のみ、追加出資を検討しようと思っています。