管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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ドバイWCデーを振り返って
2010年03月31日 (水) | 編集 |
今更ながらですが、先週のドバイWCデーについて触れたいと思います。
グリーンチャンネルに加入している府中市在住の友人宅で夜更かししながらTVに見入ってました。
やっぱりグリーンチャンネルは良いですね~。97年頃のスーパー競馬のBGMが使われてて、思わず泣きそうになってしまいました笑。

レースの方はまずグロリアスノアが先陣を切りました。
矢作先生を崇拝するあまり、ゴレラ08にもポチっといってしまった友人の一番の目当てだったのがこの馬。
左回りの千六はベストに近い条件ですし、僕も内心案外やれるのではないかと期待していましたが結果は四着。
でも、実績を考えたらこれは大健闘と言って良いと思います。
馬込みを苦にしないノアの性格は海外戦にはうってつけのスキルでしたね。
コバシンこと小林慎一郎騎手も流石に手の内に入れた素晴らしい騎乗。
僕らもこのレースが一番盛り上がってました。

ゴールデンシャヒーンは日本のスプリント王ローレルゲレイロが挑戦。
ここにはロケットマンがいたので厳しいだろう、と見ていましたがこちらも四着。
正直一番厳しいだろうな、と思っていただけにこの結果には驚かされました。
最後ズルズルといかなかったのは立派。流石はGⅠ馬ですね。

ここまでの結果を見て日本の馬にはAWが向いているのではないか?と思うようになりました。
去年まではゴールデンシャヒーンとWCは何年経っても勝てそうにないとまで感じていたので、来年以降、少しはチャンスがあるんじゃないかなぁ、と。

そして日本の代表ブエナビスタとレッドディザイア。
ブエナはペリエ騎手がまたやらかしてくれたみたいですが、これは陣営も承知の上だったのでしょう。実際、騎乗自体は流石ペリエ!と思いました。
もっと前に付けていれば、最後包まれなければ、等といった声も一部で挙がるかもしれませんが、ペリエは流石日本馬の特徴を理解しているなあ、と僕は感心しました。
ノアみたいに馬込みが好き、なんていう方が日本じゃ珍しいですからね。
個人的には今年こそ凱旋門賞に行って貰いたいと思います。
メイダンの芝は結構重かったみたいですし、ロンシャンでもやれるのではないでしょうか?
シーザスターズやザルカヴァはもういないですし、凱旋門賞ならペリエ騎手でも斤量オーバーなんてことにはならないでしょうしね^^;

ディザイアの方はなんと11着。
一体どうしたと言うのでしょう!?何か悪いもんでも食ったのか!?
入れ込んだ云々にしてもこれは負けすぎです。少し心配ですね。
上位馬は前走負かした相手ばかりでしたし、力さえ出し切れていれば…と思わずにはいられません。
しかし、それが一番難しい事です。

でも、これで海外遠征に後ろ向きになって欲しくありません。
条件はみんな一緒。
力を出せないから。リスクがあるから。それに人も疲れるし…。
だからあまり行きたくない。

それじゃダメですよね?

だったら、どうやれば異国の地でも能力を発揮できるのか。動じない馬を作れるのか。
それをみんなで試行錯誤していけば良いだけの事。
確かに、こうして口でいうだけなら簡単な事かもしれません。
でも、海外の大レースで日本馬に勝ってもらいたいと思う気持ちは競馬サークルもファンも共通のはず。
だから諦めずに挑戦し続けて欲しいです。僕達も応援し続けます。

まぁ、ナニハトモアレ日本馬四頭と彼等に関わる全ての皆様、どうもお疲れ様でした。


追記:TVを見てたら自分もますます海外に行きたくなっちゃいました。良いですね~ドバイ。
パスポートも持ってる事ですし、ブレイクやルーチェ辺りに夢を叶えてもらいたいです。
ブレイクなんてAWが合うような気するんですけどね~。




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愛馬の近況+ビックリ体験
2010年03月25日 (木) | 編集 |
今週はドバイWCデーの事で頭がいっぱいです。
出走馬の中に自分の出資馬はいませんが、一人の競馬ファンとしてドキドキしています。
頑張れニッポン!ですね。
あとは日経賞のナムラクレセントw

さて、今日は愛馬の近況です。

ヴァルガリス
24日は軽めの調整を行いました。
「力はあるのですが、調教では前向きさが少し足りなくて良さを出し切れていない状況だったので、見どころのあるレース内容でホッとしています。以前、骨折した左後肢の副管骨部分に骨りゅうがあり、レース後確認したところ、そこのすぐ下の部分に骨膜が出ています。大きな異常ではなく、レースでしっかりと走った分の疲れなのでしょう。ここで無理をしなければそれほど問題ありません。ここまでたっぷりと調教本数を重ねてきましたし、レース後の状態を考えてもここでひと息入れたいと思います。山元トレセンへ移動したあとの状態にもよりますが、可能ならば2開催ある東京開催を目指すつもりです」(加藤征師)
26日に山元トレセンへリフレッシュ放牧に出る予定です。

少し反動が出てしまったようですが、無理をする事もないでしょう。
ゆっくり休んで下さい。
東京開催での復帰なら僕としてもテンションが上がります。


アルメーリヒ
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1~2回は15-15を行っています。
「先週末から15-15を取り入れましたが、馬体重は497キロとわずかながら増えているように、体調面はかなり良化してきたと言えます。調教を見ると馬の調子自体もだいぶ上向いていますから、近々の帰厩にも対応できる状態ですね。あとは帰厩まで馬体をさらにふっくらさせつつ緩めず動かしていきたいと思います」(GW担当者)

ようやくペースが上がってきましたね。
一時はオークスも危ないかと不安もよぎりましたが、ギリギリ間に合いそうです。
忘れな草賞は多分間に合わないと思うのでぶっつけでトライアルですかね。
除外なら条件戦を使ってからの抽選に賭けましょう。


アースガルド
周回でハロン18~20秒のキャンター調整を行っています。
「先週までと同様の調教を行っていますが、コンディションが下がることはないので、この調子で乗り込んでいきたいと思っています。本格的な調教を行っていくにはまだ心もとないですし、もうしばらく時間をかける必要はありますので、焦らず取り組んでいきたいと思っています」(山元担当者)

この馬も未完成の身体で連戦したことが堪えたようですね。
早ければ東京開催の終わり頃の復帰でしょうか?
500万なら出たとこ勝負になるはずなので、今は焦らずじっくり我慢の時です。


ブレイクランアウト
軽めの調整を行っています。
「引き続き体調面の不安もなく、順調に運動を行えています。不安という不安もありません。検疫などの関係もあり、今のところ4月中に帰厩させる予定です。2~3週のうちに競馬を予定している馬ではありませんし、調教もこれから進めていくという状況なので、牧場で少しずつ乗っていきながら帰厩の日を迎えるようにしていきます。私も週に何度も牧場へ行って状態を確認するようにしていますし、牧場スタッフともコミュニケーションをしっかり取りながら今後の段取りを決めていく予定です」(戸田師)

先生、貴方はどれだけブレイクの事が好きなんですか笑。
行き過ぎた愛情は時には毒となるものですが、これだけ目にかけて貰っているのは有り難いことです。
なんだかんだで復帰戦はメイSになるのでは?と思っていましたが、どうやら予定通りエプソムCからの始動となりそうですね。


そうそう、今日は少しビックリな出来事がありましたよ。
先程友人からこんなメールが。

『おい、お前の他にもルーチェの命名者がいるらしいぞ!さっき掲示板見てたら書いてあった!』


な、なんだってー!!Σ( ̄口 ̄;;


テ『な、マジでか!?でも掲示板ってハッキングから今晩のおかずまで手広くカバーしてるあそこの事だろ?信憑性はあるのか…?』
友『違う違う、アレじゃなくてもっとちゃんとしてそうな所だよ。気になるなら行ってみ?』

で、教えられたサイトに行ってみたら、なんとマジでした。

いやー、本当ビックリしました。
これがキャロットでならまだしも、まさか40分の1で被るような名前ではないと思ってましたので…。
マイベストスター08でもお仲間さんと応募した名前が同じだった、ということもありましたし、実は意外と良くあるケースなのかもしれませんね。



上々のスタート
2010年03月21日 (日) | 編集 |
中山まで行くのはかなり大変。行き来するだけでも結構体力を消耗するんですよね。
遠いし東京と比べると狭いし、ぶっちゃけ設備も整っているとは言い難い。
なので愛馬や好きな馬のレースでもなければ、わざわざ苦労して中山まで行こうとは思いません。
それに、物理的な距離の問題とは別に、レースに負けた後、長時間電車の中で揺られているあの時間が何より最悪なのです(基本勝つことの方が稀ですし)。
しかし、今日は結果こそ敗戦でしたが、行って良かったと思えるような、そんな一日でしたよ。

07産馬一の大物候補ヴァルガリスの初戦は3着。
正直なところ掲示板に載ってくれたら御の字だろうと思っていたので、この力走には少し驚いています。
気性面について色々言われてましたが、レースではちゃんと集中して走っていたようです。
それに、あのスローペースでもきちんと折り合っていたのは評価できます。馬の本質的な事はとりあえず置いといて、これなら2000M前後までは大丈夫そうですね。

この後は一度リフレッシュに出されるとの事ですが、これは僕が自分で思い描いていた事と陣営の意図がおそらく合致しているのだと思います。
僕の見たところ、ヴァルガリスは馬体の構造から少し瞬発力に欠けるタイプで、今日のレース振りからも、どちらかと言うとクリスエス産駒のようなしぶとい脚を武器とする馬だと推測できます。
つまり、本質は直線の長い東京向き(切れ味勝負になりづらい2000M以上をこなすスタミナがあるとベスト)のはず。
そもそも骨折経験のある馬ですから、これからさらに荒れてくるであろう中山の芝を走らせるのも得策とは言えないですしね。馬体的にダートはまず合わないでしょうし。

それに、切れ味が不足しているなら、本来もっと前目に付けるべきではありませんか?
しかしそれをしなかった。否、馬の気持ちを切らす危険性があったが故に出来なかった。
今はそんな不安定な精神状態だということ。
前回のコメントの狡い、繊細、といった言葉も、裏を返せばそれだけ賢い馬である、という見方も出来る訳です。
だからこそ、競馬を覚えたてのこの時期が大事。
馬にレースが不快なものだと認識させてはなりませんし、ヴァルガリスの意志を尊重するという意味では、今日の吉田豊騎手の騎乗は素晴らしかったと思っています。

「気持ちを切らすと良くないので、スタートしてから出したり引いたりしないで、道中はジッとして気合いを入れるのは一回でいい」
何よりこの指示を出した加藤先生は流石にプロですね!
この人になら安心して馬を任せられるって思いましたよ。
今後はリフレッシュを図るとありますが、本筋はメンタル面の改善と更なる体質強化が目的なんでしょう。
一応勝ち上がりのメドも立ったことですし、それで良いと思います。

ヴァルガリス、期待通りやっぱり走ってきそうですね。
これは次走も楽しみです^^
この馬、強くなりますよ。




ヴァルガリス初陣
2010年03月20日 (土) | 編集 |
最近は平日が忙しくて深夜の数分しか時間を取れません。
ちょっと内容の薄い記事が続いてしまうこともあるかもしれませんが、どうかご理解の程よろしくお願い致します。
社台の募集時期にはある程度落ち着くと思うんですけどね^^;

さて、明日はいよいよ07産の真打ち・ヴァルガリスが登場です。


17日は美浦坂路で追い切りました(53秒3-38秒2-24秒9-12秒5)。
「先週の追い切りではチークピーシズを着けて追い切りましたが、その後の様子を見ているとブリンカーと同様で少し気にする面があります。集中させる意図で装着してみたのですが、かえって気持ちを害してしまう可能性がありそうなので、今朝は耳を覆ったメンコを被せて、舌を縛り、シャドーロールを着けてみました。最初のもうひと踏ん張りというところでもう少しグンと進めばいいのですが、そのあたりは経験を積みながら変えていかなければいけません。ウチの厩舎の新馬としてはかなりの乗り込み量を積んでいますし、体調、体つき、歩きなどを見ていても、初入厩のときに比べれば随分よくなっています。力はあると思うのですが、精神的に少しズルいというか繊細なところがあるので、実戦でもいかに集中して走れるかがポイントでしょう。血統的に期待のかかる馬ですが、まずは結果というよりも今後につながる走りを見せてほしいと思っています」(加藤征師)20日の中山競馬(3歳新馬・芝1800m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。

うーむ…真打ち登場!なんて調子の良いことを言ってはみたものの、コメントを見るところ、陣営の勝負度合いはかなり低そうですねぇ^^;
僕的には上のコメントが、
「勝ちに行く気はないんで応援馬券もほどほどにね。責任は一切持てませんよw」
って言ってるようにしか聞こえないんですがw
アースガルドの時と少し似ています。
今回の目的はとにかくレースに慣れさせる、競馬を覚えさせる、課題点が実戦でどう出るか正確に確かめる。
そんな所でしょう。
まぁ一頓挫ありましたし、僕ももとから古馬になってから本格化するタイプだと思っていたんで、そこはしゃーないです。
とりあえず怪我をさせることなく、少しづつ仕上げていってくれれば、先々は確実に走ってくると信じてますので。
この馬に対しては、新馬戦の結果でどうこうというよりも、もっと長い目で見ていこうと思っています。

僕も明日は中山まで足を運ぶつもりです。そこでヴァルガリスがどんな馬なのか、なるべく冷静に見てこようと、今回はそんな気持ちでいます。
それでも、当初予定していた2週前の状態と比べると状態もだいぶ上向いているようですから、一応見せ場くらいはつくってもらえないかなー…なんて考えもやっぱり少しはあります笑。
実際、素質の次元が他馬と違えば完成度云々も関係ない訳ですし…。
相手もセイウンワンダーやピサノカルティエの下やらメジロサンドラの子やら、なかなか手強そうなメンツではありますが、今回はとにかく自分自身との戦いになるでしょうね。




一年越しのリベンジ
2010年03月15日 (月) | 編集 |
昨日の中山牝馬Sでは久しぶりに馬券で大勝負しました。
昨年のこのレースは獲れたはずの100万馬券を逃してしまったので、すごく悔しい思いをしたものです。
波乱の立役者となったピンクカメオに重い印を打っていただけに、尚のことショックが大きかったんですよねー。
まぁ、今になって言えば道悪でリビアーモを軸にした自分がどうかしていた訳ですが(^∀^;)

そしてそれ以降はその日の教訓を活かし、三連復でも保険を掛けるようになったのですが、今年は見事◎→○の本線で三連単を的中(100円だけですが)。
ブルームーンの+14キロを見て急遽買い目を増やしたのですが、そんな心配は無用の結果でしたね^^;
フジコちゃんもブルームーン同様ベストの舞台。チェレブリタも絞れててグーでした。
配当は10分の1になっちゃいましたが、とりあえずはリベンジを果たせました。
別に自分は穴党って訳じゃないんですけども、やっぱり道悪と牝馬限定のハンデ戦は美味しいですね^^
次は福島牝馬Sとダービー興を視野に入れて調整を進めていきます笑。

そして、今日は他にもトゥザグローリーやフィフスペトルなど、クラブの期待馬も続々と勝ち上がってくれましたね。
トゥザが良い馬なのは一目瞭然だったのですが、流石に400クラブで一口30万は自分には無理でした。
でもルーラーシップとこの馬で大型でもキンカメ産駒が走ることが証明されましたし、グローリーも僕の走るキンカメ産にカテゴライズされていた馬ですから、目の付け所は悪くなかったのだと、自信にもなりました。
相変わらずハーツやジャンポケばっかりを見ていましたが、キンカメの産駒も少し調べてみようと思います。

来週はいよいよ期待のヴァルガリスがデビュー予定。
当初の予定より2週延びたのは馬にとっては間違いなくプラスでしょう。
ここまでの過程が過程ですから、イキナリは流石に難しいと思いますが、それなりの数を乗り込んで来られたので、一応の格好は見せてもらいたいところ。
トゥザグローリーやネオポラリスのように…というのは少し酷かもしれませんが、ヴァルガリスもこの流れに続いて欲しいものです。




ディザイア歴史的快挙!
2010年03月06日 (土) | 編集 |
今日は久しぶりの一日完全フリータイム。
最近は公私共に多忙の日が続いており、帰宅が夜中になる事がほとんどでした。流石に堪えたのか全体的に身体にも疲労が感じられたので、今日はゆっくり休養をとることに。
自宅での競馬観戦も久しぶりです。

さて、皆さんも既にご存知でしょうが、この話題には触れておかなくてはならないでしょう。
ドバイ時刻4日に行われたドバイの『アル・マクトゥームチャレンジ ラウンド3(G2)』。
日本のレッドディザイアが後方から直線一気の追い込みで見事優勝。
一躍ドバイWCの有力候補に名乗りを挙げました。
ドバイのダートは前に付けなきゃ勝負にならない。みたいな事をこれまで言われてきましたが、AWでは差しも決まりますね。

前哨戦とはいえ、相手も強豪揃いでした。
昨年WC2着のグロリアデカンペオン、凱旋門賞3着キャバルリーマン。
本番はこれにヴィジョンデタやブリーダーズCクラシック2着のジオポンティが加わりますが、ゼニヤッタやシーザスターズのような超の付くビッグネームは今のところ見当たりません。
JC以来の実戦で今回のメンバー相手に勝利したのですから、WCでもチャンスは十分あると思います。
現時点ではシーマクラシックとの両睨みとのことですが、前哨戦を勝ってしまったのですから、これはもう出るしかないでしょう。
日本馬がドバイWC制覇ともなれば、次の日は僕も仲間と一緒にパーティーですね。

僕が競馬を始めた頃、すなわち90年代後半は日本馬が海外で活躍するシーンなんて殆ど見られませんでしたし、JCだって外国馬に持っていかれる事の方が多かったですからね。
それもあるし、やはり競馬先進国の欧米やドバイの大レースは輝いて見えるものでして、そこで日本馬が活躍する姿を見るのはいち競馬ファンとしても嬉しい事ですし、今後もどんどん挑戦してもらいたいですね。
自分もいつか愛馬と一緒に海外へ行きたいものです。

しかし、これで東サラは入会希望者続出間違い無しでしょうね。
既会員が美味しい思いを出来るのもおそらく今年まで。
近い将来、東サラもキャロットクラブみたいな事になってしまいそうですね。




名付け親になりました
2010年03月05日 (金) | 編集 |
キャロット、そして社台の08産募集馬の馬名が公式HPで発表されました。
今までのはあくまで仮登録だったわけで、過去にも何頭か変更になった例もありましたから、自分の応募した馬名が登録されているといっても手放しで喜ぶわけにはいきませんでした。

しかし今度は大丈夫。
正式に決定ですから!


それでは発表します!
不肖にも僕が名付けたお馬さんはこちらです!


















ルーチェ1015




ディーバの08ことディオルーチェ(Dio Luce)



応募した時の内容は大体こんな感じです↓

ディオルーチェ(Dio Luce)…イタリア語で「神(至高)の光」の意。
超光速粒子の意を持つ父アグネスタキオン、母ディーバ(女神)からの連想。
また本馬の鮮やかな栗毛の馬体から美しい光をイメージして。



ただただ感無量です。。。

僕は『運命の出会い』なんてものはこの世にないと思ってます。
否、正確には思ってました。
でも、もしかすると世の中には本当にそういうものがあるのかもしれないと、今はそう感じずにはいられなくなっちゃいました。


☆ここまでのあらすじ☆
第一話「GⅠを獲るまでは社台には入りません」→早くも掟を破る
第二話:あこがれのハーツ産駒(Sティグレス08)が目の前にいますよ?→この馬だけは行かなきゃ一生後悔すると思った。すまんハーツ…。
第三話:そもそも新規で実績0なんですが…→何故か買えちゃいました(ここが一番の謎。125万より安ければ確実に抽選で弾かれていた。高ければ予算外)。
第四話:なんと名付け親に!←今ココ

今後の放送予定:悲願のGⅠ制覇!!(ブレイクが獲れなかったNHKマイルC制覇が一番の夢です)


ついでにここで恥さらしターイム!!
せっかくですからボツになったキャロットの愛馬二頭の応募馬名も一つずつ晒しておきます笑。

マイベストスターの08
サダルスード(Sadalsuud)…「最高の幸運」の意。みずがめ座で最も明るい恒星。母名の一部より連想。
常に輝きを放っていられるように。また、幸運に恵まれた競走馬になることを願って。


ミスティーミスの08
アルカナハーツ(Arcana Hearts)…「神秘的な心」の意。父名、母名より連想。


今だから言いますが、サダルスードの方は結構自信あったんですよ笑。
アルカナハーツは一文字違いのゲームソフトがあるらしいので著作権的に不味かったかな(^∀^;)
でもまぁ、ヒールゼアハーツの方が良い名前だと思うんで結果オーライです。


最後はちょっと真面目なお話で。
今回幸運にもディーバ08の名付け親になることができましたが、他39名の出資者様は果たして僕が付けた名前に満足して頂けたでしょうか?
一応自分なりに、ただ採用されたいが為のものではなく、彼に相応しい名前を、明るい未来に包まれた競走馬人生を送れるように…と、一生懸命に足りない頭を絞って考えた次第です。
当然、中には不服に思っている方もおられると思いますが、今回の所はどうか大目に見てやってください。
これからも出資者全員でディオルーチェ号を応援していけたらと思っています。




08産近況【2月号】
2010年03月01日 (月) | 編集 |
今日、ヴェニーズワルツの引退のお知らせが届きました。
この手紙が来るたびに毎回悲しくなるんですが、本文中にハッキリと『繁殖牝馬になることとなりました』と書いてあったので、寂しい反面、ホッとすることができました。
血統の良い牝馬だと、牡馬と違ってこういった時に安心していられますね。
ヴェニーズワルツには次の仕事が待っています。
良いお母さんになってくれる事を心より願っております。


さて、そんな別れもあれば新しい始まりもあります。
一口ライフ始まって以来、最強の布陣と言っても過言ではないでしょう、第三世代の近況報告です。


マイベストスターの08(仮ファステストスター)…現在は900m屋内坂路コースをハロン17~18秒で元気に駆け上がっており、週4日は登坂本数を2本に増やしています。この中間、右の半腱半膜様筋に若干の張りが感じられたため、念のため少しペースを落としていますが、高い負荷を引き続きかけられているように大きな心配はいりません。まだ全体的に緩さは残るものの、継続した乗り込みで徐々にしっかりとしてきています。今後はオン・オフを馬自身がはっきりわかるように、メリハリの利いた調教をしていきます。

マイベス228

寒い時期に急にピッチをあげましたからね。
先月より少しペースを落としましたが、全く問題のないものでしょう。
この世代のキャロットで一番大物になる可能性を秘めていると感じるのがファインセラ08ですが、一番成功するだろうと見ているのはこの馬です。
常に課題と足りない部分が見えているのも、この時期ならむしろ好都合だと思いますね。

ミスティーミスの08(仮ヒールゼアハーツ)…現在は週2日1000m周回ダートコースをダクで半周、スローキャンター2周半のメニュー、残りの4日は900m屋内坂路コースをハロン17秒で2本元気に駆け上がっています。ダートコースを活用しながら、少しずつ坂路でのピッチも上げていますが、馬体の細化は見られず頼もしい限りです。相変わらず気性面にも不安はなく、落ち着いて調教に取り組めています。

ヒール228

この馬、見る度にどんどん良くなっている気がするんですが…(^∀^;)
これが募集時からの馬体なら例えハーツの仔でなくとも出資していたかもしれませんよ。
人気を集めたハーツ産駒の中でも最も人気薄だった馬ですから、これはある意味本当にラッキーでしたね。
最初は『ハーツの中で一番だから』という気持ちが少なからずあったんですが、今は一頭のサラブレッドとして見ても将来がすごく楽しみです。

ディーバの08(仮ディオルーチェ)…この中間は直線1000mのウッドチップコースでハロン20秒ペースのキャンターを乗り重ねています。現在の馬体重は518kgで、大柄なこともあってまだ重めの印象ですが、変わらず馬力を感じさせる動きをしており、楽しみな1頭です。

ルーチェ1015

二月頭に更新された情報で、しかも社台は月1更新ですから、今どうなのかは来週にならないとわかりません。
いずれにせよキャロの二頭と比べるとスローペースでしょうが、ゆっくりで構いません。
寒い時期はさらに基礎を固めてくれればOKです。
画像も昨年10月のもので少し古いのですが、光を浴びた美しい馬体を見て貰いたかったのでコレにしました笑。
いつ見ても素晴らしい馬体。惚れ惚れしますね。


最後に今日の出来事を少し。
不良馬場で行われた中山記念で三連復を的中し、久しぶりの6ケタ収入となったのですが…。
遅い。一週遅いよ…。
もうキャンセル募集終わっちゃいましたよ。。。
しかもこのレース、◎を打ったシャドウゲイトが三着までに入れば三連単で高配当GETだったのですが…あれじゃどうやっても無理ですわ。
まぁ、レースは皆さんもご覧になられたでしょうから多くを語る必要はありませんね。結果として対抗のテイエムAを軸にするべきでした。
しかしまぁ…オペラハウス産駒が走った走った。
何年か前にアクティブバイオあたりから学んだのですが、不良馬場のオペラハウスは黙って買いですね。

今回の収入はブレイクの復帰戦と横断幕の制作費に充てる事にします。
名付けしたのは果たして一体どの馬か!?
発表はもうすぐ……かな^^?


おまけ:今日ごく自然に行われた友人との会話。

「最近の愛馬の成長振りを見ていると、心がディオルーチェに満たされていくようだぜ…」
「ああ、輝かしい未来を想像して思わずヒールゼアハーツするな…」

ええ、いつも通りです(笑)。
って言うか、もう完全に決まったつもりですね(^▽^;)




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