管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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レッド軍団とGReeeeN
2010年07月29日 (木) | 編集 |
先刻、東サラの募集馬カタログとDVDなど資料一式が手元に届きました。
ま、入会する気はさらさらないんですけど、毎年の如く今年も資料だけはちゃっかり貰っておきましょうと笑。
今日は一日お休みなので、グリーンと合わせてチェックしてみることに。

で、とりあえず気に入ったのは以下の馬たちです。


東サラ

ネイチャーガイド09…バランスは悪くないですし、なかなか丈夫そうな馬。
総額1400万と牡馬とは思えないほどの安馬ですが、案外馬主孝行してくれるんじゃないでしょうか。
早生まれなので、良く見えるのはそういった点も多少あるかもしれませんが、早いうちにデビューしてそのアドバンテージを存分に活かして欲しいですね。

リュウオーレディ09…八割方ダート馬なんでしょうが、トモ幅はなかなかのもんです。
走るキンカメ産駒に該当する馬体ですね。強度も高い造りです。
母親の繁殖ポテンシャルが少々不安ですが、この馬体なら、という期待はあります。
人気もしないでしょうし、穴に一考。

シシーダルザス09…ボルサリーノの下ですね。それにしては安いですが。
いかにもダイワメジャーといった感じの馬体ですが、パーツ自体はなかなかのものです。
東サラから一頭選ぶならこの馬かなぁ…という気もしてます。
が、そこまで自信はないです笑。


あとはエンプレスティアラ09が成長次第、といった感じでしょうか。

今年はぶっちゃけ相馬に自信がありません。
ここに挙げた馬たちより、バリオスやセインツの下の方が人気するでしょうし、実際走るかもしれません。
しかし、アドヴァーシティもディクシージャズもサセッティも皆、去年の方が良かったように思います。
だったらこれまでの募集馬の下より、未知の魅力に賭けたくなるというもの。
まぁ正直、去年、一昨年と比べると幾分小粒かなぁ…といった印象は受けましたね。
僕の中でバリオス達の評価が高すぎた、というのもあるかもしれませんが。



グリーン

ストームティグレス09…今年も良い馬です。上と馬体がかなり似てます。これはもう母方の特徴と見て間違いないでしょう。
ダイワメジャーの産駒らしく、見た目にもマッチョですが、筋肉は結構柔らかいので芝でもやれると思います。距離は短いほうが良さそうですけどね。
前脚が少し外向しているようですが、内向よりは全然マシですね。
でもオースミダイドウ、ムーンクレイドル、ゲーリックストームと上がみんな骨折していますし、繁殖としてもそろそろ落ち目と思われるだけに強度の方が心配です。
上体がしっかりし過ぎているくらいなので、会員の方の多くも同じことを不安に思っているのではないでしょうか。
それを承知の上ならば、総額2100万円というのはお買い得だと思います。

パタゴニアウインド09…馬体で言えばヒールゼアハーツよりこっちの方が上です。というより凄く好みのタイプ。
繋ぎが短めで、母父の影響が強いのかもしれませんが、アベレージ性は高いと思います。
キャロに来てたら僕もハーツ枠で買ってるかもしれません。
リスクを承知で大物を釣りたいならストーム。手堅く勝ちたいならこの馬ですかね。
どちらも短い距離が合いそう、という点では共通してます。


グリーンは今年も良い馬が揃っていると思います。
今日挙げた馬の他にも目に付いた馬はたくさんいるのですが、今の時点では中でも期待度の高いこの二頭を挙げておきます。
ゲーリックストームの下とハーツ産駒ですが、何もそれで贔屓したわけではありません。
ま、不安な点もありますし、いかに順調にデビューできるかに懸かってますね。

余談ですが、自分で資料を請求したのとは別に社台の方からもグリーンのカタログ一式が送られてきました。
しかもそっちの方が来るのが早かったと言うw
社台が会員を増やしたいと思っているのなら、良い馬が回されている可能性も高そうですね。




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ヴァルガリス盛岡で初勝利を目指す!?
2010年07月29日 (木) | 編集 |
28日は軽めの調整を行いました。
8月2日の公営・盛岡競馬(ガーネット賞・ダ1600m)への出走を検討しています。

「予定より少し長いお休みになったのでどれだけ仕上がっているか慎重に見ていましたが、まずまずですね。時間を掛けてもらった分だけ仕上がりはいいですし、週末の調教のときの感触も良かったです。それを確認した上で地方交流戦の番組を見たところ盛岡にちょうどいいレースがありましたので申し込んだところ無事に選ばれました。ダートは未経験ですが、メンバーが楽になりますし、勝つために盛岡へ向かうつもりです。昨日、今日とじっくり動かしていますが、相変わらずコンディションは良好です。明日以降の週末にかけて調教を行い、月曜日のレースに備えるつもりです」(加藤征師)


オークス当日の未勝利戦後、放牧に出されていたヴァルガリスですが、なんと盛岡の交流戦に使うかもしれないとの事です。
先程あちらの公式サイトで出走馬のチェックをしてきましたが、確かに面子は軽そうです。
中央勢ではレッドガルーダに先着した事もあるトラストイチゲキが目に付く程度で、むしろ経験豊富な地方勢のほうが手強いかもしれません。
このメンバーなら、たとえ万全の状態でなくても勝機は十二分にある。陣営はそう考えたのかもしれませんね。

しかしですよ、今回は当初の予定より早く美浦に戻ってきてしまった上、馬体からして明らかに向いていないであろうダート戦。兄弟達もみな芝のレースで勝ち星を挙げています。
言ってみれば、調教代わりに使って勝つ。それ位に力が抜けていないと厳しいのではないでしょうか?
盛岡ですし、せめて芝のレースだったら自信が持てるんですが…。

過去の画像を見るに、馬体のパーツに関して言えば、ダートでも走れる下地も一応はあります(繋ぎの角度や太さのある腕など)。
が、根本的にこの馬、ダート向きの力感が感じられないんですよ。
雨が降って脚抜きが良くなるとか、劇的に馬体がパワーアップしてるとか、なんらかの変化が起きない限り、やっぱり苦戦は免れないと思いますがね。
砂を被るのも不安ですし…。

ま、反対はしません。
ダメならダメで芝に専念できますし、その時は本当に調教代わりだったと思えば良いんです。
スーパー未勝利でダート戦を使われたりするより、この段階でハッキリさせたほうが馬の為にも良いでしょう。
それに、読みどおり能力の違いで勝ってくれる可能性も無いとは思っていませんからね。

この子の馬体はとても未勝利で終わる馬のものとは思えないのです。
長い目で見守っていきたいので、なんとか勝ち上がって欲しいのですけどね。




ヒール、デビュー戦
2010年07月25日 (日) | 編集 |
今日は5Rを見終わった後、すぐ帰りました。
予定では昼からパーティーだったハズなんですが…。いやー負けた時のことを全っ然考えてなかったw
おかげさまで何をするでもなく、シャワーを浴びた後、DSをお供にベッドに横たわりながら昼をダラリと過ごしましたとさ。
ええ、これが無気力状態というやつですね。わかります。

期待の大きなレースで負けると、疲れがドッと出るんですよね。
って言うか、レースなんて大概負ける事が殆どですし、幸せを味わえる瞬間なんて年に数えるほどしかない訳で…それでもこうして10年以上毎週同じように競馬を続けてきたのですから、もしかすると自分は真性のマゾなのかもしれん…。
ふと、そんな事を考えた一日でした笑。

レースを振り返ります。
と、その前にヒールの過剰人気振りについて。
前日から直前まで一番人気とか有り得んでしょう!?
叩き良化型なのはわかってましたし、他に人気しそうな血統馬だっていたのにナゼ??
あれでは馬券的にも美味しくないし(負けたので関係ないけど)、他馬には必要以上に警戒されるでしょうし、何一つとして良い事ありませんよ。
やはり夏のローカル開催の5Rなんて買う人も限られているんでしょうかね。

肝心の内容については、まあ想定内と言った所です。
最後の直線でフラフラしてましたし、スローで外を回されましたし、ロスの多い競馬でした。
結果7着とは言え、勝ち馬以外とは差も僅か。もう一回やれば、今度は逆転できる可能性大と思っています。
欲を言えば、優先権は取って欲しかったんですけどね。あと数メートルあれば5着でしたから。

今回は自分が入れ込み過ぎただけで、一頭の馬の新馬戦として考えればまずまずの結果と言えるでしょう。
思ったとおり、硬い馬場も向かなかったみたいですしね。
でも写真で見た所、蹄は蹄底が深いタイプではないので、上滑りする馬場ではどうなのだろう?という疑問もあります(見づらくてはっきりとはわからないのですが…)。
なので『少しパワーを要するけれども、上滑りはしないソフトな馬場』が理想的かと思われます。
後半になって馬場が荒れてきた辺りが狙い目かもしれませんね。

それに外を回されながらも最後まで止まっていませんでした。あれだけだと渋太く脚を使う馬。そんな印象です。
ジリジリとしか伸びなかった辺りはスパっとした脚を使えない馬なのか、はたまた仕上げの問題なのか。
どちらにせよ、もう一回は直線の長い新潟を走る事になるハズなので、状態も上向いてくるであろう次でしっかりと彼の性質を見極めたいと思っています。

そういえば、ハーツ産駒初勝利はグリーンのバラードソングに達成されてしまいましたね。一応ここでも過去に取り上げた馬ですから良しとしましょうか笑。
なので予定通り、ヒールには『ハーツ産駒に出資して東京競馬場で勝利☆』という僕の個人的な夢を叶えてもらうことにします!
あ、勿論次勝ってくれちゃっても全然かまわないですけどね!
ヒールが勝つ度に毎回ハーツ型のケーキを一つ作ってやると友達にも宣言しましたw
宴会の準備は常にバッチリですよ~^^


……まぁ、何はともあれ初レースお疲れ様でした。
次こそ僕らをヒールゼアハーツさせてくださいね!




新馬戦とは思えないテンション…
2010年07月24日 (土) | 編集 |
ここ数日多忙なスケジュールが続いてましたが、とりあえず今日で一段落。
これで心おきなくヒールゼアハーツの応援に力を注げます。

……なーんて言いつつ、忙しい間にもライバル馬の研究はしっかりやってました。
それと、ブレイクの新馬戦を何度も見直して勝利のイメージトレーニング笑。
最初はグリーンの募集馬を見ていこうと思ってましたが、今週一杯はこちらを優先ということで。

さて、いよいよ明後日に迫った愛馬ヒールゼアハーツのデビュー戦。
その舞台は新潟の1800M戦ですが、例年と比べると若干小粒の印象です。
一昨年はマッハヴェロシティやドナシュラーク、ジャッカネイプスなんかが出ていましたが、今年は前日のマイル戦の方に強敵が揃って回ってくれたようです。
そのレースには調教パートナーのアドマイヤバーラムが出走するので、一応の参考にもなるのかな…?
先週も同じく調教パートナーを務めたことのあるキザがレッドセインツの二着と好走しましたし、大きく先着したヒールゼアハーツも力は足りるはず。
ま、調教時のキザはまだ乗り込みも浅かったですし、早生まれなのでレースに行ってよかったケースかもしれませんがね。
ヒールは遅生まれですし、使いつつがベストといった類のコメントが出てますからね。あまり楽観視はできません。常識的に考えるなら、三着以内を目標に頑張ってくれれば十分でしょう。

なのに、今回は密かに期待しちゃってる自分、絶対に勝って欲しいと願っている自分がいるのです。
何故なら、このレースを勝てば自分の出資馬が『ハーツクライ産駒初勝利』と歴史に名を刻むことになるのですから!
これはもうハーツの大ファンとして、興奮しない筈がありません。
同レベルの病人と言える友人と二人で、ナカヤマフェスタ陣営のように大一番へ向けて『ハーツの会』を結成し、明日緊急会議を開く事にもなりました笑。
ライバル馬の情報を探して赤本・青本、ラフィアンのHPや昨年のセレクトの画像を見たりと、ほんとにもう色んな事をやってますよ^^;
あー、あと勝った時の為に祝勝パーティー用のケーキも焼かなくては……。
もちろんハーツ型でw

新馬戦でこれだけ緊張するのはブレイク以来ですね。
今がまさにそうなんですが、ヒールことばかり考えてなかなか眠れません。


うん、駄目だわこのテンション(・∀・;)




キャロット募集馬
2010年07月16日 (金) | 編集 |
キャロットのラインナップ(仮)が発表されましたね。
名前だけで判断するなら今年はかなり期待できそうです。
早速、募集馬の下調べに移ったのは良いのですが…、いやー絞れない絞れないw

『今年はファンセラ、ブレイクの弟、クリームオンリー。あとは順番を決めるだけだな。オーケーオーケー超余裕♪HA☆HA☆HA……』

昨日までこんなノリだったのに……。
うん、甘かった(゜∀゜;)

カタログを見ればまた変わってくるでしょうしねぇ。
とりあえず、気になった馬を挙げてみました(長くなります)。


キュー…ブレイクの弟。ディープの良さとスマートストライク系の良さが上手く合わさっていれば良いんですけどね。出来が良ければ12万5千円までは覚悟してます。
ただ、スマートストライクと比較して種牡馬ディープインパクトってどれ程のもんよ?という当然の疑問はあります。
候補となればシビアに見ていきたいですね。

シンハリーズ…良くこのクラスの繁殖がキャロットにきましたね。一つ上のラーイ産駒も見所のある馬体をしてました。ただし、丈夫さは?でしたが。
今回は血統も馬体も大丈夫と仮定して前向きに考えたいと思います。

ケイティーズギフト…ケイティーズギフトはサンデーのHPで馬体が見れますね。血統は魅力なんですが、この母とディープで僕好みの馬体をしてるとは想像できないんですが…。
良い方に予想を裏切って欲しいですね。

ゴレラ…シンハリーズ同様、期待の繁殖ですね。去年の段階でディープならキューかシンハリ、そしてこの馬のどれかと思ってたら何故か全部来ちゃいましたね。これにはビックリです。
今年はディープ産駒がとても魅力的に感じます。
血統で言えば本家以上に期待してますよ。ま、あくまで現時点でのハナシですけども。

シーズアン…そろそろ大物が来るころだろう、と期待してるんですが、この繁殖何故か毎年人気になるんですよね。狙うなら下位指名の抽選ですかね。

フィックルフレンズ…キャロット会員にとってはフィックルベリーの母という印象が強いかも知れませんが、もともと良血ですからね。タキオンですし丈夫そうなら一考ということで。

カートゥーン…現役の時、妙に気になる馬だったんですよね。そういう馬、皆さんにもいませんか?
母としては現状イマイチですが、イロイロと噛み合わなかっただけのようにも映ります。初子は一戦一勝で、それも楽勝でしたから、丈夫な子供ならもしや…という気がしているのです。

ゲルニカ…典型的な期待の割に…の繁殖、と思いきや、ついに大物感あふれる逸材(エイシンオスマン)を輩出しましたね。
ロックとの相性が良かったのか?それとも確変時期に入ったのか?
その辺をしっかり調査する必要がありますね。もし後者ならこれは面白そうですよ。

ファインセラ…現時点での本命候補。この馬については多くを語る必要もないでしょう。
ラロメリアより上か下か。判断材料は多分それだけで良い。

シュガークラフト…ハーツ枠に一考の余地あり。この一族は堅実ですからね。丈夫そうならきっと楽しませてくれます。

グッドゲーム…タイキ、セレクト、キャロット…。この馬の産駒って何処に行っても人気しますよね。
そんな馬だけにいつか大物を出すのでは?と期待している所にウォーエンブレムとは、ますます期待値が高まりますね。
ま、高まるのはそれ以外にもイロイロでしょうけどねー(・∀・;)

クリームオンリー…いいですねぇスマートストライク。セレクトの画像から察するにこの馬もブレイクと一緒で、馬体からスマートストライクらしさが見て取れます。
もともと晩成タイプが多い血統ですし、トモと骨格が良ければ多少バランスが悪いくらいの方がたぶん良いです。心配しなくても後でちゃんと均整がとれますからね。
バランスの悪さで人気を落としてくれるなら、寧ろ好都合ですよ。
そんなに人気しないでしょうし、下位指名でゲットしたいですね。


以下、馬体が良ければ候補に。

クリソプレーズ…本来は堅実な血統。アロンダイトで一発の可能性を秘めていることも証明している。新規の方にはオススメか。

ヴィアンローズ…重賞ウィナーのポテンシャルに期待。って言うかキンカメ付けて欲しい…。

データ…セレクトの画像を見たが悪くない。果たしてどのように成長したのだろうか…?

ピンクパピヨン…マナクーラの下ですか。ああいう素質がありそうで伸び悩んでるタイプの下って結構走るんですよね。

プリンセスカメリア…ロココスタイルの近親。社台の時にも書いたように、個人的に注目してる血統です。

アドマイヤセラヴィ…多分人気するよなぁ…。

ミスティーミス…ヒールゼアハーツの走り次第では人気するか?それでも今年の豪華メンツに入れば見劣りするし、そんなに人気はしないはず。

クルナコーヴァ…一つ上のスペシャル産駒には来て欲しいと期待してました。
それで名を覚えた繁殖なので一応注目してみます。

クルソラ…面白い繁殖ですね。一応セレクトの写真(去年の)があるんですが、どう成長したのか読み切れずにいるのでカタログを楽しみにしてます。

スターミー…ポケモン。
すんません、言ってみたかっただけです笑。ヒカルアマランサスさえ出なければ…って感じですかねぇ。馬自体は楽しみですけど無駄に吹っかけられそうです。

ベビーグランド…バウンシングライトで意識するようになりました。06のベビーキールもそうだったように、前脚の強度が課題でしょうね。


人気はソニックグルーヴ、アドマイヤサンデー辺りでしょうか。
スペシャルグルーヴでさえあの人気だったということは、まともな馬体をしていればさらに票が集まるでしょうね。
グルさん一族は馬体・年齢一切関係なく人気しますからねぇ。
一方のアドマイヤサンデーも、トールポピーに続きアヴェンチュラ、ヴェラブランカが勝ってしまったのが大きいですね。しかもニ頭で大楽勝ですから。
死票になるのが目に見えてるので、僕はこういう馬達には絶対行きません。

全体の印象としては特にディープ産駒がゴージャス!
何度も言ってきたように、ディープ産駒はことごとく僕の好みと逆に出る事が多かった。
ディープ自体それほど好きではなかったし、価格を考えても敢えて行く必要はないな。ずっとそう思ってきました。
兄以上と評判だったシュプリームギフトにしても『いやいや、どう見てもカドデュの方が良い馬体だろう』と考え、新馬戦でも真っ先に馬券から切った程ですからね。
とにかくトモ幅のない馬が多くて嫌だったんですよ。
もし、あなたの一番好きなディープ産駒は?と問われれば、僕は迷わず「デルモニコキャットの09(←写真)」と答えます。

そして今年はそんなトモに力感のあるタイプが増えてきた。
ミスプロ系牝馬との組み合わせにはかなり注目していますよ。

血統だけなら過去最強のラインナップと言っても過言ではありません。
これなら本家となんら変わりませんよ。
人気も分散しそうですし、ファンセラ狙いの僕にすれば実に有り難い話じゃありませんかw

本家を我慢したので予算もたっぷり残ってますからね。
今年は攻めますよ~(^皿^ )




戸田厩舎の二頭
2010年07月11日 (日) | 編集 |
☆ヒールゼアハーツ☆

8日は美浦南Pコースで追い切りました(69秒6-53秒1-38秒7-12秒2)。
「新潟の新馬戦は乗り役を探すだけでも一苦労という状況なのですが、そのような中、先日怪我から復帰した津村ジョッキーが1週目、2週目とも都合をつけてくれるということで初戦は彼で臨むことにしました。それで、デビュー戦に向けて調教にも跨ってもらいました。追い出してからしっかりしていましたし、上々の動きを見せてくれました。前回より今回のほうが本数を重ねている分だけ良かったように感じます。まだ体に緩さがあるのでテンからビュンッと脚を使うタイプではなさそうだし、追ってからの味がありそうなので距離はあったほうが良さそうですね。来週はあくまでも権利獲りが目的なので、木曜日のギリギリまで様子を見て頭数が少ないようであれば投票を行わないで2週目1本で向かうかもしれません」(戸田師)
「今朝の追い切りに跨らせてもらいました。今日が初めてだったのですが、歩いているときがボーっとしていたので大丈夫なのか心配するくらいでした。しかし、厩舎から言われていたように走らせるといいですね。気持ちがしっかりと入るし、仕掛けてからの反応もまずまず。まだまだこれからの馬なのでしょうが、新馬戦でどのような走りをしてくれるか楽しみです」(津村騎手)
直前の出馬状況を見た上で出馬投票を行うかどうか判断しますが、今のところ17日の新潟競馬(2歳新馬・芝1400m)で除外権を取り、25日の新潟競馬(2歳新馬・芝1800m)に津村騎手で出走を予定しています。

戸田厩舎の新馬は基本走りません。ブレイクもそうでしたが、今後の成長を阻害しない為に7分程度の状態で望むのが基本的な方針だそうです。
(その代わり、二、三戦目でレース内容が一変する馬が多い)
調教の動きもまだ微妙ですし、コメントからもいきなりと言うタイプではなさそう。
となると、最初の一戦は競馬を教えることに徹する可能性もありますね。
もし除外権狙いの17日の抽選に間違って通ってしまったら、確実にヤラズを決め込んでくるのではないでしょうか。
いずれにせよ、過度な期待は禁物ということですね。

勝つ事より教える事を優先するのであれば、尚のこと屋根選びが重要になってきます。
極端な例ですが、ブレイクのいちょうSみたいな事をされたり、落馬に巻き込まれでもしようものなら洒落になりませんからね。
レース中に教えるべきことをしっかりと教えられ、かつ危機回避能力にも長けた騎手を乗せるのがベストでしょう。

その点、津村騎手はどうなんでしょうね?
僕は彼のことを良く知らないので何とも言えないのですが…。
タマモサポートとか福島で良く穴を持ってくるイメージが強いのですが、こういうレースを任されるということは、技術面に関しては信頼して良いと言う事なのでしょうかね。

馬体の印象からは新潟の外回りよりも中山とか福島の方が合いそうな気がするんですけどねぇ^^;
切れ味はありそうなんですけど、なんて言うか軽い馬場がどうなのかな?と。
実際見たときもパワー型の印象が強かったものですから。
なので、ドナシュラークとかジャッカネイプスがいた時のような馬場にはなって欲しくありませんね。
まぁ、あれから時間も経ってますし、今どんな風なのかはわかりませんから、ここは良い方に裏切ってくれたら、と思っています。


☆ブレイクランアウト☆

8日は美浦坂路でキャンター調教を行いました(69秒2-50秒4-33秒2-16秒7)。
「先週半ばは坂路2本のメニューを順調に乗れていたので、“これなら関屋記念に向けてピッチを上げていける。順調に行けば今週あたりから意識的に15-15の時計を出し、徐々に追い切りにシフトしていこう”と考えていました。しかし、今週になると調教を行った午後に、両前脚にムクミが見られるようになりました。腱などに異常があるわけではなく、暑さと続けて2本登る調教が少し堪えたようです。筋肉などの外見上の体力はついてきているのですが、まだ内蔵面を含めて中身が外身に追いついておらず、ややアンバランスな状態であるために疲れがムクミとして出ているようです。長期休み明けの馬にはよく見られることなので大きな心配は要らないのですが、バランスが整っていない状態で過度な負荷をかけると故障にもつながる可能性もありますので慌てないようにしなければいけません。今週は一日おきに2本登るメニューに切り替えていますので、様子を見て問題ないようならば再度続けて2本のメニューに戻すようにしていきます」(戸田師)

これは関屋記念にも間に合わないかな?ま、僕はそれでも別に構わないんですけどね。
戸田先生もどちらかというと数を使うトレーナーではないと思うのですが、ブレイクの場合は過保護とかそれ以前の問題です。菊花賞なんかを使った時点でこのような事態になることは十分予想できましたからね。
菊花賞参戦は非難されて当然の行為ですが、今の『例え出資者に叩かれようと万全の状態になるまでは使わない』という姿勢については評価できます。
もし無理矢理にでもレースを使ってきたら僕は戸田先生の見方を変えざるを得なくなる所でした。

以前にも触れたように休養は絶対に必要でしたし、極悪馬場のダービーを走り、そのまま休養もさせてもらえず完全適性外の3000M走をさせられたのですから、尾を引くのは当たり前。
とにかく焦らず一歩ずつですね。
陣営は一日も早くブレイクの心身を立て直すこと。
我々出資者は辛抱して待つこと。
お互いに焦らず慎重にやっていければ良いんじゃないかな、と僕は思ってます。

いずれにせよ、菊花賞参戦という暴挙をただ眺めている事しか出来なかった無力な自分には「ブレイク戻ってきて」「君のレースが早く見たい」なんて言葉はとても口に出来ません。

まぁ現実的に考えて、新潟記念か朝日CC辺りからの始動になるんでしょうかね?
今のうちに両方休み押さえときますか…。




ユニオン09産馬
2010年07月06日 (火) | 編集 |
社台に続きユニオンオーナーズクラブも募集が始まりました。
早速資料に目を通したのですが、僕が気に入った馬数頭が既に満口になっておりました。
募集馬診断のリクエストも引き受けている事ですし、満口になってしまった馬を含め、とりあえず目に付いた11頭を取り上げてコメントを付けてさせて頂きました。

ヴァリューの09…良い感じに筋肉が発達してますね。ムキっとしてますが四肢の出も悪くありません。芝タイプの柔らかく質のよい筋肉の持ち主です。全体的にしっかりした感じの造りで骨も丈夫そうです。
まだ腰高ですから今ハードに攻めると前脚に負荷が掛かりやすいので、馬体の成長に合わせて少しづつ鍛えてあげたいものです。中長距離で、というのがどの辺を指して言っているのかわかりませんが、僕は見た目の印象では二千前後の距離が合うと思います。

ヒシバイタルの09…ええっと、この馬のコメは割愛しても良いですかね笑。
というのも、カタログの生産者PRそのまんまの感想なんですよ^^;
ま、走るキンカメの典型と言える造りをしてます。現状での完成度は若干低めですけどね。比較的丈夫なつくりをしてますし、無事なら姉以上にはなれると思います。
三歳の秋頃に力を付けてくる印象を受けるのですが、キンカメ産駒は一気に変わってくる馬が多いですからね。僕では成長スピードを読みきれない部分があります。

オオシマルチアの09…カルストンライトオと比べるのはかわいそうですが、本馬もスプリンターとしての資質はなかなかだと思います。背と胴のバランスが良く、推進力にロスが少ない造りです。ディクタットがどんなものかわかりませんが、ライトオを意識して付けたのは間違いないでしょう。
そしておそらく、そのイメージ通りの馬体を持って生まれてきたのではないでしょうか。

ラグジャリーの09…胴に伸びがあり、繋ぎも長め。ストライドを活かした走りをしそうですね。馬体だけで言うなら桜花賞よりオークス向きでしょう。ま、アルメーリヒのように長くなきゃダメというタイプではないと思いますけどね。お尻の発達具合もなかなかでした。DVDで見たほうが良い馬でしたね。
これは面白い一頭だと思います。

アルフェッカの09…コンパクトにまとまった造りで繋ぎも短め。ムーンというより母方の血が強く出ているのでしょう。マイル以下での活躍が期待できそうですね。なので、もっとムチッとした厚みのある馬体になると良いと思います。
短めの繋ぎでも柔軟性はありますね。身体が柔らかく、可動域も広いです。管もくっきり乾燥していて屈腱炎にもなりにくいタイプです。活躍のフィールドは限られるかもしれませんが、これは良い馬です。
(もっと上の評価にしても良かったかな?)

ダンシングエルフの09…遅生まれでまだ馬体も幼く、現状でどうこう言いたい馬ではありません。が、母馬のポテンシャル、本馬の伸びシロの大きそうな馬体。そして遅生まれにもかかわらずしっかりとした歩様をしていることから将来性を評価しました。
首が太いのでマイル位のほうが良いでしょう。いずれにせよ、こういう馬は様子見できるところまで様子見するべきでしょうね。

メガミゲランの09…フジキセキらしい造りですが、あまりゴツゴツしていません。繋ぎはあまり柔らかくなさそうですが、筋肉の質や滑らかな歩様から芝でも走れると思います。
もちろんダートもOKのオールラウンダータイプ。距離の融通も利きそうなんですが、馬体のスケール感と言いますか、OPでバリバリ走るような印象は受けなかったので『気になる馬』程度の評価に留めました。

ネームヴァリューの09…血統馬らしくポテンシャルは相当だと思うんですよ。大物感という意味では募集馬の中でもトップ3には入ります。でも腰高で身体がまだアンバランス。
前とのバランスが取れてこないことには不安が残りますし、タキオンとマツクニというのもなんだか怖いんですよね。この馬は無事にいけるかどうか?もうそれだけでしょう。

リトルスポーツカーの09…この馬も追加します。見直していると目にとまりました。
繋ぎに柔軟性があると尚良かったんですが、身のこなしなんかはネオユニ産駒っぽいですね。
どこが良い、って問われると説明しづらいんですが、全体的に良いパーツが揃っている馬だと思います。

タイキフォレストの09…すごく丈夫そうですね。骨量豊富で繋ぎも柔らかくてゴツッとした球節はまるでブレイクランアウトのようです。それにバランスも良いですね。丈夫な馬が欲しいと言われたら、僕はこの馬を推します。
ただ、まだ全体的に薄い印象。そこが課題でそれ故に現状ではそこまで高く評価することができません。トモをはじめとして馬体に力強さが出てくれば、評価もガラリと変わってくる馬です。
様子見できることを前提に、候補として検討しておきたい馬です。

ボンヌマールの09…トモを中心にもっと筋肉が発達してほしいですね。体は柔らかくうまく使えているので、良さを残しつつ、スプリンターとしての筋肉を纏わせたいところ。
栗東の坂路でどんな風に変わるのか楽しみです。筋肉のハリが現状足らないというだけで、パーツ自体は良いものを持っていますね。ボーラー産駒ならこの馬でしょう。


今の段階ではとにかくヴァリューの09に目がいきます。
この馬ならキャロットに来ても多分買ってたでしょうね。

※なお、この記事は加筆・一部評価の修正を行いました。




これから
2010年07月06日 (火) | 編集 |
アースガルドの重賞初挑戦は9着という結果に終わりました。
レース後しばらくは僕が放心状態になりましたが、現時点ではこれが実力なのでしょうね。

ハンデが軽ければ、とか状態がベストなら、とかそんな負け方じゃなかったですからね。
本当に力があれば、例え不得意なコースでもトゥザグローリーのように見せ場を作れるものです。
それさえもできなかったのは、上位勢とは現状明らかな力量差があるという事に他なりません。

しかし、ノビシロという点ではアースガルドも負けていません。
大事に使っていけば、将来的にはOPまでいける素材であると少なくとも自分は信じているので、一歩づつ成長していってくれれば、と思っています。

レース振りからして広々としたコースの方がやっぱり良いみたいですね。
前走と同じくらい走れていれば、いくらなんでもあそこまで大敗することはなかったはずなので、原因として小回りがダメなのか右回りが合わないかのどちらかは確実にあるんでしょう。

そして距離は現状1600~1800がベスト。数を走れない。
となると、使える場所も限られてきますし、右回りの適性を証明する為には京都か阪神を使わなきゃならん訳ですが、条件戦のうちはわざわざ遠征させる必要もないですよね。
なら、当分は新潟と東京に的を絞って走らせれば良いだけの話で、陣営も多分そうするつもりでしょう。

それと、パドックやレースでも落ち着きがあって精神的に成長していた…という程単純な話ではなかったみたいなんで、気性についてはまだわかりませんね。

一つはっきりと言えるのは、今無理をさせたらおしまいだと言うこと。
実際のところ、しっかりとケアして使えばこのままでも一千万クラス程度なら好走できるかもしれません。
適当にお金を咥えて持ってきてくれる位の事はしてくれるでしょう。
でもそうした場合、ほぼ九割以上の確率で、アースガルドはそこまでの馬で終わると思います。
もしここでムキになって『レース後もそれほど疲れは見られませんのでこのまま在厩で調整し、新潟戦で巻き返します』なんて使えるときに使えるだけ使うマイネル軍団みたいな事を言われてたら僕は確実にプッツンしてました。

上位勢(それでも世代トップクラスの相手ではない)と明らかな実力差を見せ付けられた今するべき事は、その差を少しでも埋めるべく体の成長を促すことです。
この馬の場合、とにかく競走馬としての土台をもっとしっかり固めないと、上のクラスで通用するとは到底思えません。
僕がこういう言い方をするのも、アースガルドには上に行っても通用する才能があると信じているからです。

これはあくまで僕の価値観ですが、(ごく一部の例外を除き)大レースや重賞に出すことよりも、最終的にその馬の力を最大限引き出すことを優先できる人が好きなのです。そっちの方が一口やってる上でも自分は断然嬉しいんですよ。
逆に最も嫌いなのが馬の尊厳を全く考えない負け戦ですね。

なにも数を使う事を頭ごなしに否定しているのではなく、その場合にはちゃんと信念に基づいた納得のいく理由が付いていて欲しいということです。
この際ですからいくつか具体例を挙げてしまいますが、某N師のマージービートの扱い方には心底納得がいきません。
逆に数を使っていても、ジョディーズラインのY先生なんかはとても馬の事を見ている、一戦一戦考えて使っているのだなと、感心させられる程です。

少し話題が逸れてしまいましたが、ようはそれが馬に合った使い方なのか、その馬をどう育てていきたいのか、何処までを目標として目指しているのか、そういった一頭一頭に対するヴィジョンが明確であることがとても重要だと思うのです。
行き当たりばったりはトレーナーとして最低の行為。論外です。
まず最初に見るべきは結果ではなく選手の方ですからね。

その点、勢司先生は改めて信頼の置ける調教師だと思いましたね。
昨年暮れの教訓を活かし、休ませるべきタイミングできちんと休みを入れてくれました。
レースを走る前から『このあとは休養する予定』と仰ってましたから、彼には馬の性質も課題もしっかり見えているのでしょう。
彼に任せておけば安心です。

秋、そして来年以降の飛躍に期待してます。
今はゆっくりと休んでくださいね。




頭パンクしそう…
2010年07月04日 (日) | 編集 |
今週は週明けから昨日まで仕事の関係で地方に遠征していました。
仕事に支障が出ると困るので競馬の情報入手は意図的に制限していたつもりですが、頭の中はやはりアースガルドのことで一杯。
遠征中、いったい何度ラジニケのイメトレを繰り返したことやら…。
ま、僕がいくら頑張ったところで0,1秒たりともガルドが速くなることはないんですけどもw

アースガルドは6枠11番ですか…。
可もなく不可もなく、といったところですね。
欲を言えば6番から9番位、キャロット的にも逆の方が良かったかもしれませんが、このせいでレース前から勝負を投げ出したくなるような場所でない事も確かです。
案外、馬場も保ちそうですし当日は良馬場、あるいはやや重位でやれるのではないかと思います。

フローライゼとモズがガルドより内に入ってしまったので、道悪で自身も前目につけざるを得ない状態となると前に壁を作るのが難しいと見ていましたが、中団からでも差せるとなると、外のリリエンタールを行かせたその後に位置付ける事が可能です。場合によってはアロマカフェも良い位置に来てくれるかもしれません。
今の福島の馬場は外も伸びますし、夜中に降ると予想されている雨の影響で、明日になればメインレースの頃にはその傾向は更に顕著になるでしょう。
うーむ、そう考えると11番という枠も丁度良い所に思えてきましたよ。
事が上手く運べば、好枠に変わるかもしれませんね。

警戒しているライバルは八頭程(良~やや重で仮定)。
特に怖いのが社台の二騎(クォークスターとセイリオス)とアロマカフェ。そして少しでも雨が降ったらリリエンタールですね。
この四頭はいずれも福島コースが合いそうな馬体。
クォークとセイリオスは手元のDVDやカタログで徹底チェック。共にかなりハイレベルな馬体です。今年だったら候補にしてます。
トワイニング産駒が好きじゃないのでスルーしてしまったのでしょうが、セイリオスは芝でも全然いけます。今まで東京ばかり走ってますが、中山とかの方が合いそうに感じましたね。
アロマカフェは不良で勝ってますが、本質的には良馬場向きだと思います。
リリエンタールはもう少し距離があった方が良いでしょうが、小回りで道悪になったら絶対馬券を買いたくなるような、そんな感じの馬体。たとえ良馬場のままでもガルドと同じ54キロですから怖い一頭ですね。

トゥザグローリーはノビノビ走ることができたら一番強いんでしょうが、なんだか毎日杯やダービーのルーラーシップのようになってしまう予感が…。
一番人気は来ないレースなので、つい不安が大きくなってしまいます。
それならば、ダービーでトゥザと差のない走りをしたサンディエゴシチーとほぼ互角の走りを見せた54キロのモズにもチェックが必要ということに…。

すんません、キリがないですね^^;

とまぁ、さっきからこんな事を延々と考え続けているんですよ笑。
明日になればまた違う見解になるかもしれませんし、新たなライバル候補が出てくるかもしれません。

今回は気楽でいようと思ってましたが、やはり重賞に挑戦となると自然と力が入ってしまうみたいですね。
自分で気が付かないだけで、実は結構期待しちゃってるのか…!?


☆おまけ☆
よし、それでは少し気分を変えるために米子Sの予想でもしてみましょうか!

◎ヤマニンエマイユ

はい予想終了(笑)。
不良馬場ならこの馬しかいないでしょう。フィフスやエイシンフォワード相手に食い下がったファイナルSより格段に面子が落ちる上に1キロ軽い…。
なんだこのボーナスステージは!?
これで14人気とか美味し過ぎますね。


※4日朝追記:福島が重馬場になりましたね。そんで阪神の方が既に回復傾向ですか…。
福島も多分やや重位になりそうですが、良馬場での決め手勝負にはなりそうもありません。
これなら枠順も優位に働くでしょうし、ここまでは良い流れで来ています。これは楽しみになってきましたよ。

ではでは、行って参ります!



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