管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
悲願達成
2011年03月31日 (木) | 編集 |
今更の感がありますけど、良いニュースにも触れておきましょう。

自分が競馬を始めた頃というのは、JCで日本馬が何年も連続して掲示板を独占する等、とても考えられない時代でした。
(まぁ、今のJCは馬質以前に問題が多々ありますから話はまた別なんですが)
こうしてドバイWCを制する瞬間をこの目で見られるとは…、なんとも感慨深いものがありますね。
今日本国内がこんな状況ですから、もし勝てるとしたら寧ろこういう年なんじゃないかと、何となくですが漠然とした予感がありました。

上手くいく時って、本当に何もかもが上手くいくんですよね不思議なことに。
勝つまでの道程は険しくても、いざ実現する時というのは意外とあっけなく映る事が多い気がする。
まさかのワンツーフィニッシュですよ。
本っ当に申し訳ないのだが、トランセンドは下から数えた方が早い結果になると思ってました。

そして何より、ミルコのあの騎乗!
一体どんな心臓を持ってるのですかね、あのお方は!?
一歩間違えれば大バッシング確定でしたよ。
まさに神騎乗。いやほんと、シビれました。
やっぱり紙一重なんだなぁ…。
レースの感動よりも「ミルコかっけぇぇ!!!」って、そればかり言ってたような気がします。

あの人三ヶ月だけと言わず、好きなだけ日本で乗らせてあげて欲しいですわ。
ダービーの時といい、あの人の男泣きシーンはいつも最高です。

あれでケープブランコ以下を抑えるヴィクトワールもまた凄い。
世界王者に恥じない素晴らしい走りでした。

カーリンやドバイミレニアム級の強い相手は居なかった。
タペタが日本馬に合っていた。
勿論そういった側面もあるでしょう。

でも、ドバイWCを勝った。
その事実が、その功績が、どれだけ名誉な事か、競馬ファンなら皆解っています。
僕は彼等に心からの拍手を贈りたいと思います。

遅くなったけど、優勝おめでとうヴィクトワールピサ!



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能力以前!
2011年03月28日 (月) | 編集 |
3月26(土)阪神2R・ダート1800m戦に小林淳一騎手56kgで出走、馬体重506kgでデビューしました。
レースではスタートダッシュが付かず、後方からとなりました。道中はアン上が終始促しながらの追走でしたが、置かれ気味でポジションを落としてしまいました。最後方の集団で直線に入りましたが、伸びも見られず13着に敗れています。勝ち馬からは2.8秒差でした。

小林淳一騎手「ゲートは出てくれましたが、自分から進んでいかないような感じでした。コーナーコーナーで外に張るようなところがありましたし、道中で2回ほど走るのをやめようとしていました。レースに集中しきれていない感じですね。でも終いはジリジリきていましたので、使っての良化を期待したいです」

加藤征弘調教師は「まだ馬体が太めです。もっとビシビシやって絞り込んでいきたいのですが、なかなか攻めきれない部分があります」
次走の優先権を取ることができませんでしたので、次走は間隔を空ける必要があります。外厩に放牧して次走に備えます。



まだ走る方に意識を向けられない状態であり、調教だけでは現状より上の次元に持っていく事ができないから、調教代わりに実戦を経験させることにした。
理屈はわかります。
多分、他に方法も見当たらないのでしょう。
一叩きした変わり身に期待したい所ですが、モノになるまでは少々時間を必要としそうですね。
外厩と言っても、しがらきやGWでなければトレセンのような効果はきっと見込めないでしょうし、どうしても設備の差はありますからその点も不安ですね。

走る事に集中できていないってのは気性が悪い、激しい、というのではなくて、単に狡賢いからですね。
騎手は終いジリジリ来てたって言いますけど、それだけ道中何もしていなかったって事でしょ?
現実にスタートからゴールまで一頭も交わしてないですよね、彼。

調教の段階で結果はある程度予想できましたし、自分も殆ど落ち込んでいないのです。
ブレイクランアウトで色々な事を経験してきた所為か、期待馬がレースで負ける程度のダメージでは簡単に倒されなくなった。無駄に打たれ強くなってしまったみたいですね。
ただ、沢山馬券買ったのでお金が勿体なかったナー、関西遠征疲れたナー。みたいな感じですか。
それよりも応援してくださった方々に申し訳ない、という気持ちでいっぱいでしたね。
ああいう負け方は恥ずかしいですから。

やる事やって負けるなら恥じる事などありません。
才能が、能力が足りないのであれば仕方がない。
環境に恵まれなければ、それの所為にしたって良いではないか。
でもね、それらを揃えていながら、その全てを持て余しているのが愛馬の現状です。
性根から叩き直してやらんと駄目です。
もうすぐ暖かくなりますし、ビシッとやれますでしょう?

未勝利馬には厳しい状況ですが、地方交流だってなんだって構わない。
一日も早くディオルーチェを競走馬として目覚めさせて下さい。

「しっかりすれば走ってきそう」
「良血が目覚めてきた雰囲気が感じられる」

ディオルーチェ、スタッフを嘘吐きにさせるなよ。
僕も考えを改めるつもりはありません。
皆が期待してくれてるのだから、幻のままで終わらせてくれるな。

今のままじゃ何一つとして大きな事が言えません。
こういう時、何も出来ない自分が腹立たしく思います。本当にもどかしいですね。




ついにお披露目
2011年03月24日 (木) | 編集 |
期待の大物がついにベールを脱ぎます。
土曜の2Rダート1800M戦。ディオルーチェがいよいよ出陣です!

(3/17)このまま調教を重ねていくより一度実戦を経験させた方が良さそうとのことで、今週からの投票を判断しました。今週、来週でどれくらい動きが上向いてくるか、気持ちの面が前に向いてくるかといったところです。

(3/24)きのう(水)はポリトラックで追い切りました。気の悪さが出てしまって、稽古では目立つ動きが見られませんでした。ブリンカー着用でレースに臨みます。実戦に行っての変わり身に期待します。


と言っても、走る気がないご様子で…。
調教ではハミを取ってくれず、叩くと馬が反抗してブレーキをかけてしまう、とのことです。
気持ちが乗っているときは良い動きを見せてくれるものの、気性的にズルい面が目立つ。
山元にいる時もそう言われてきましたね。

これについては頭の中で色々仮説を立ててみましたが、実際のところはレースに行ってみなければわかりません。
客観的に見て、今回は頭か着外かのどちらかのような気がしますね。

鞍上は小林淳一騎手。人気より上の着順に持ってくることが多い騎手ですので、腕は良いのだと思います。
以前、イングランディーレに乗って重賞を勝っていましたね。
しかしこのジョッキー、加藤厩舎の馬にはレースで一年以上も跨っていないのでは?
何故ここで小林騎手を起用してきたのかはわかりませんが、これを調教代わりの一戦と見るべきか、それとも何らかの勝負がかかっていると見るべきか…。

僕は負けるのを覚悟で当日遠征してきます。
とても強気にはなれません。馬券も勧めません。
買うにしてもせいぜい相手に入れる位の方が賢いと思いますよ?

でももし、ルーチェが実戦タイプの馬だったら?ブリンカーの効果がてきめんだったら?

その時は既走馬が相手でも『勝ち切れる』と見込んでいる。
だからこそ僕も遠征を決めたのです。

※次回の更新は日曜夜か月曜に。




これは困った
2011年03月24日 (木) | 編集 |
21日の阪神競馬では中団からの競馬。直線では伸びを欠いて14着。
「前回乗った時よりも前向きさは感じることができました。ブリンカーの効果もあるのでしょう。ただ、直線に向いていざ追い出すとうまく手前を替えられずに、走りがバラバラになってしまいました。トモの緩さが残る馬なので、今日のような馬場は余計にこたえたと思います」(吉田豊騎手)

「マイル戦であの位置にいれたように、前半はハミを取って頑張ってくれたんだけど、直線では余力がありませんでした。走りたい気持ちはあるけれどなかなか体をうまく使えないんだと思います。矯正馬具を使ったりいろいろ工夫はしているのですが、なかなかうまく行きませんね。思い切って溜める競馬のほうがいいタイプなのかもしれません」(加藤征師)

放牧を挟んで立て直しを図りましたが、すぐに効果は見られませんでした。今の出馬状況ではすぐに出走することは難しいことから、近日中に放牧へ出して次走へ向けて調整を行う予定です。次走は地方交流も含めて検討を行います。



ぶっちゃけかなり厳しくなったと思います。
戦前から道悪が不得手そうに見えたティアレは仕方ないとしましょう。
でもウチのは言い訳できませんよ。
「今日のような馬場は堪える」とありますけど、軽い馬場だと確実に切れ負けするんですよね。
ですから、今日のような馬場をプラスアルファとして見込めないとなると、いよいよ札幌に連れて行くしか選択肢がなくなってしまいました。

前走までは競争を中止した後遺症だとか色々原因をこじつけることも出来たのですけど、今回は放牧先でも色々な工夫を施されてきた上でレースに臨んだ訳ですから、ある程度の目処は立てておきたいところでした。
正直、今のままだと厳しいです。

札幌開催が始まるまでは、地方で地道に経験を積み重ねていくしかないでしょうね。
総合的に考えると、現状はダート戦の方が良いのかもしれません。

最後の最後まで諦めるつもりはありませんけども、しばらくは大口を叩けそうにないですね。



恵みの雨?
2011年03月21日 (月) | 編集 |
寝る前にもういっちょ。
今度は出資馬ヴァルガリスのレース展望。
こちらはクレセントのように好勝負必至、という訳にはいきません。

放牧を挟んで馬がどれだけ成長してくれたのか?
僕にとってはそれを確認するための一戦、という感じでしょうか。

舞台は阪神の芝マイル。
行く馬が居ないとドスローの切れ味勝負になってしまう危険性があるコースですね。
それはなんとしても避けたい所。
今回も逃げ馬らしい逃げ馬は見当たりませんが、明日はどうやら雨予報。
道悪になって切れ味を殺がれる馬場になれば、案外面白いかもしれません。
以前、雨の日に惨敗していますが、あれは馬場ではなく距離が原因だと思っています。

時計の掛かる馬場=道悪の図式は成り立つとは限りませんが、とりあえず雨が降った時の適性に関しては今回である程度測ることができるでしょう。
結果、好走するようなら良し。逆に惨敗だとしても、その時はしっかり間隔を取って休ませてあげられます。

相手筆頭は同枠のグァンタナメラ。
次点にサイキョウアサカゼ、ナリタブルースター辺りでしょうか。
が、相手云々よりもまずは自分自身との戦いですね。
その上で、重馬場への適応力が求められる一戦になるのではないかと見ています。




祝・Nクレセント重賞初制覇!
2011年03月21日 (月) | 編集 |
クレセント勝ちましたー
皆様からお祝いのメッセージ、本当に嬉しかったです。
レースが終わって直ぐなのにこんなマニアックなブログにわざわざ脚を運ばせてしまって…何か申し訳ないです^^;

僕も今日は久しぶりに仕事に行くことができたのですが、レースの時間はPC片手に集中できるトイレの中へGO!……これはいつもの事。
出てくる時は泣いてましたw
そこでも皆から良かったねー、と。
その後、何故か僕が人数分のジュースを奢るハメになったのは少し解せぬのだが(フツー逆っしょww)、気持ちだけはありがとうございます。
去年から辛いことだらけでしたが、ようやく競馬で良い思いをする事ができました。

昨年秋以降、自分は本当に競馬が好きなのだろうか?と苦悩した日もありました。
でもこうして泣けるという事は、やっぱり好きだったのかもしれません。本気だったのかもしれません。
他の事で泣いたことは基本ないですからね。
こういう気持ちになれるなら、常に全力で取り組んでいこう。でなけりゃ勿体無いな、と。

今日は競馬を始めた15年前の気持ちを思い出すことができました。
天皇賞ではとことん楽しんで、熱くなれればと思います。


そして願わくば、この感動を自分の出資馬でも頼む(笑)!
これ、割と重要なトコロだかんね!!



阪神大賞典
2011年03月20日 (日) | 編集 |
当ブログの常連さんは、僕がナムラクレセントの大ファンであることをご存知ですよね。
明日はそのナムラクレセントがメインの阪神大賞典に出走します。
他の馬の不幸を喜ぶつもりはありませんが、トーセンジョーダンが取り消したことによって、クレセントにも勝機が回ってきたと言えそうです。

ナムラクレセントのキャラクターについて、今一度おさらいをしておきましょう。

・掛かり癖があるが本質はステイヤー。馬体や血統に詳しい方なら一目瞭然ですよね?
・広々としたコースが合う。小倉で勝ち星があるものの、基本小回りは駄目。
・実は主戦の小牧より和田騎手が乗った時の方が折り合いが付く。
・内枠+逃げ馬がいるレースでは買い。
・良馬場がベストも多少の道悪はこなせる。切れ負けする為、消耗戦になった方が良い。

まぁつまり何が言いたいのかというと、明日勝たずに何時勝つの?と。
周囲にも「セラフィムの子供が重賞勝ったら俺100%泣くわ」と公言しているのですが、そろそろ実現しても良い頃だと思うのですけどね(^∀^;)?


☆予想☆

買い目:3→6、9、10、12(各500円)
3→2、5、8、13、14(各300円)
三練単→3→2、8、9、12→9頭(各100円)
ワイド1-3(300円)
3-5、6、13、14(各200円)
3-4、7(各100円)
計8000円

重馬場になったらオウケンとシグナリオは消し。
馬券を生で買えないので単勝もなし。

クレセントはとにかく折り合いに尽きるのですよ。
それに本来なら頭固定で買うような馬じゃないんだけどね。
むしろブロコレ倶楽部に入会した方が良いんじゃないかっていう…笑。

でも、馬券というのは好きな馬が勝った時に当てるのが一番嬉しい。
諦めません。勝つまでは。



今週の出走予定
2011年03月17日 (木) | 編集 |
先程まで緊張で吐きそうになったり腹痛になったりしてました笑。
が、その原因だったディオルーチェは除外(予想通りと言えばそうですが)。
これが吉と出るか凶と出るかはまだわからない。
でも、今の状態で競馬で勝てるかというと、やはり甘くはないでしょう。
新馬戦が終わり相手も強化されますが、一週間でも猶予をもらえた事自体はプラス。
そう考えるようにします。
一応出走する事を前提に僕も阪神遠征の準備をしていましたが、それも来週に持ち越しですね。

さて、ディオルーチェの事で既に満身創痍の状態になっていましたが、今週はヴァルガリスも出走を予定しています(忘れてたわけじゃないよ^^;)。
停電の影響で関東圏の競馬場は勿論使えません。
関東馬はそれだけでも不利を強いられますが、その中でベストを尽くして頑張って欲しいですね。
馬の適性で言えば、中山の2200よりは阪神マイルの方が合っているのは間違いないので、少しでも上位に来て貰いたい所。
まぁ、今回は結果というよりも、どれだけ成長してくれたのか?
そっちの方が重要ですね。


※昔から緊張で腹痛になったり、夜眠れなくなる事はよくあったんですけど、今日のは特に酷かった。
ちなみに子供の頃はこの現象を『馬ウィルス○○型(←競馬場名が入る)』て勝手に付けて呼んでました。
で、医者やってる友人に解決法を尋ねてみたのですが、実はこれ『過敏性大腸症候群』っていうれっきとした病名が付いてたみたいです笑。
ちゃんとメカニズムを知ると笑えてきたと言うか、なんか吹っ切れたような気持ちになりました。




南半球産馬
2011年03月16日 (水) | 編集 |
今週は関西圏だけとはいえ、競馬を開催する方向のようですね。良い事です。
競馬に限った事ではありませんが、やれ不謹慎だの自粛しろだのと、世の中少し過敏になり過ぎてますね。
考え方は十人十色。なのですけど、明日は我が身と考える事とそれとはまた別問題。

こんな時だからこそ、動ける人間が普段通りの生活を送るようにしないと。
むやみに経済活動を停止していては結局、後で自分達の首を絞めるだけ。
もはや被災地だけの規模の話ではなく、全国レベルで多大なダメージを受けているのだから『こんなときに○○してて良いのか』ではなく、こんな時だからこそ、自分達に出来る事を高い意識を持ってやって欲しいと思います。
仕事に行けるだけでも有り難い事なんですよ。
その上で、節約できるものはする。力になれることをする。
各々で考えて行動すれば良いのではないでしょうか。

個人的にはスーパーとかの無駄な買占めの方が余程問題だと思いますけどね。
無計画停電と言い、アレどうにかなりませんかね^^?
ああいう事されると負の連鎖が始まって手に負えないんですが…。

とりあえず、地震関係の話はこれでおしまい。
ここは如何なる時も『馬の話だけで連載していこう』というコンセプトの元に作られた個人の競馬サイトです。
競馬がある限り、それについて書ける事を書いていく。そういう場所ですので。


そんな訳で、今日は新たに募集された南半球産のファビラスキャットの09について。
と言っても明日で締め切りですが。

南半球産馬とは言っても、過去の募集馬と本馬では決定的な違いがありますね。
良くも悪くも南半球産らしくない。
例えばドバウィやらレダウツなんてのは、自身のポテンシャルを証明してはいても日本でのサンプルは少なく、また繁殖相手との相性も未知数でありました。

しかし本馬にはその心配がない。
母父サンデー×ウォーは既に日本での適性を証明済みですよね。
姉も3歳の段階で2勝しているのですから、能力は高い。
こういった事も人気する理由なんでしょう。

11月生まれだろうと、強ければ数戦のうちに勝ち上がりますし、デビューが遅れたら地方で2勝してもらえば良いのです。
(南半球産ではダイワオージーが11月生まれ。シルクランサムが10月26日生まれで二戦目に勝ちあがり。けっこう頑張ってサンプル探したんですよ?)
それに、この血統ならダートがからっきしという訳でもないでしょう。
恐らくはみなさんも同じ事を考えているのでは。

ただ募集時期に測尺が発表されることはないそうです。
今の段階で突撃するのは馬鹿げているとも思うのですが、既に400口超えとの事ですから、欲しいなら危険を承知で行くしかない訳です。
馬体重もパドックも公開しないまま馬券を発売し、負けたら「身体が重かったです」って抜かすようなもんです。
全く迷惑な話です。
ま、その辺りも含めて、五万五千円の出資額は妥当だと考えています。
こういうやり方をされる時点で気分は悪くなりますが、それでもリスクを承知で突撃したくなる魅力があるので、ね。

いくら愚痴っても仕方のない事ですけども、大体ですね、本来ならちゃんと測定を終えて4月から募集をかけるべきなんですよ。
これで欠陥品だったら信用ガタ落ちしますよね。
だからこそ、あまり変な馬を連れてはこれないですし、この血統ならミッキーも大事にしてくれると思うので。

実は先日、既にポチってきちゃいました笑。
後日発表される測尺を見ても一切文句は言いません。そこは約束しましょう。
(でも来年はちゃんと考えて募集かけて下さいね!)
5万5千円のギャンブルってことで、半ば割り切って考えています。

ちなみに僕は牝馬の南半球産馬はパスです。
生年月日よりも性別の方が重要だと考えていますので。
出来がどうこうの問題ではありません。

ファビラスキャット09は体重と管囲さえまともなら結構自信ありますよ。




山元・美浦TCは無事
2011年03月12日 (土) | 編集 |
昨日11日(金)午後に東北・関東地方を襲った大地震によって、美浦TC周辺も大きな揺れがありました。さいわい大きな事故や被害はなく、人馬とも無事との報告が入っています。
本日12日(土)の美浦TCは、頂上付近の盛り土が少し崩れたために坂路コースが閉鎖となりましたが、他の調教コースは問題ありませんでした。あす(日)からは坂路も開放される見込みです。
また、トレセン内の水道が断水となり、給水車で与えられる水も1回限りだったため、各厩舎では飲み水の確保に苦労しています。きょうは運動程度の軽め調教が多かったようですが、あす(日)は追い切りもできるだろうとのことです。

昨日3月11日(金)午後に発生しました東北地方太平洋沖地震によって、震源地に近かった宮城県亘理郡山元町にある山元TCの周辺でも被害が出ています。さいわい山元TCに在厩していた馬は全馬無事であることが確認されています。
今回の地震では津波による浸水が山元TCのすぐ近くまで及びましたが、高台にあったために施設への浸水被害はありませんでした。地震後は停電と断水がありましたが、非常用の発電機が手配できて、水の供給もできているということです。
ただ、山元TCの周辺道路が寸断されている状況で、今後早急に復旧が進まない場合、美浦TCや栗東TCとの輸送に影響が出てくる可能性があります。


社台の公式(会員限定ページ)から発表がありました。
僕は昨日、真っ先に山元と美浦トレセンの事が頭に浮かびました。クラブの迅速な報告にただただ感謝するばかりです。



無事を祈ります
2011年03月12日 (土) | 編集 |
本来ならヴァルガリスの事を書こうと思っていたのですが、今週は土日とも競馬開催は中止となりました。
福島は勿論こと、関東圏の競馬場にも少なからず被害が及んでいるとの事。
これでは輸送も無理でしょうし、もうどうしようもないですね。
JRAからの詳細発表を待ちたいと思います。

それにしてもNZ地震といい、立て続けに痛ましい災害が発生してしまいました…。
一日も早い復旧を祈ります。

社台からの情報によると山元トレセンの在厩馬は無事のようです。
美浦トレセンの馬やスタッフの方々も無事だと良いのですが…。

僕はというと、とある学校のテニスコートにいました。
仕事の傍らでPCをいじっていた位で、
(あ、大きめの地震が来たな…)
というのはわかったのですが、屋外で、しかも極めて安全な場所にいた為か、初めはその事態の大きさには全く気が付きませんでした。
電車も動かないし、今日はこのまま泊まることになりましたが、家に帰ったら色々大変なことになっていそうですね。
といっても、シャワーも電気も使える状態ですから有り難過ぎるくらいです。
無事過ぎて申し訳ない位です。ほんと。


※電話が繋がらないので、この場で近しい仲間達に状況報告させて貰います。
とりあえず僕は無事です。
はっきり言って、こういう時にやれる事なんざ限られてる。
各々が自分に出来ることをこなすしかない。
それに過去の経験則上、地震の後しばらくは油断しちゃ駄目だ。
他を心配するのは当然だけど、まずは我が身を案じて欲しい。
とにかく冷静に、な。




スマートストライク産駒
2011年03月10日 (木) | 編集 |
今日はスマートストライク産駒です。
ブレイク以降、徐々に日本でも馴染んできた感がありますね。
この調子でどんどん連れて来て下さいな。


ルシルクの10

単にブレイクの近視だからとかスマートストライク産駒だからと言う事ではなく、僕が期待しているのはこの組み合わせの相性です。
ブレイクに絶対の自信を持っていたのは馬体だけでなく、カーリンという成功例が実際にあったから。
僕はもとよりキューという繁殖のポテンシャルよりヴァイスリージェント系×スマートストライクのニックス(多分)効果に期待していたのです。

クリームオンリーみたいのだとダートでの可能性も考えたくなるのですが、間にダイナフォーマーを挟んでいる分、キューと比較しても芝適性はルシルクの方が高いかもしれません。
とりあえずイメージとしてブレイク(スマートストライク)に似た馬体をしているなら『買い』でしょう。
僕はブレイク繋がりの血統で再度夢を見るのであれば、ディープ産駒のエネアドよりも本馬の方だと思ってきました。

エネアドやキューの10(ウォー)よりは絶対安い筈ですから、社台やGⅠのドラフトを終えた後の僕にも手が出しやすいのではないか、と見ています。


タドウィガ

こないだ兄のグリッターテイルが勝ち上がりましたね。
こちらは総合的に見てダートに出る可能性が高そうです。

参考にさせて貰っているサイトで、馬体を少しだけだが見る事ができました。
最初はノーマークでしたが、その時良さそうに見えたので一応挙げておきます。
ルシルクはキャロットに回る可能性が高いでしょうから、本家に来るのはこれかウェイクアップマギーの10かもしれません。





手短に
2011年03月05日 (土) | 編集 |
ただ今、私事でちと遠征中です。
多忙ゆえ月曜日までPCに手をつけるのが難しそうなのですが、気になる情報があったので少しだけ。

今年も南半球産馬が募集されるのだとか?
どんなラインナップなのかはまだ知りませんが、噂では何故かファビラスキャットの子が来るとか来ないとか。
予想通りキャンセルにも落ちたことですし、出来が良ければ出資も考えてみるつもりです。
まぁ、家に戻るまでは知りようがないのですが、情報を持ってらっしゃる方が居ましたら是非に教えて下さいませ。


とりあえず今週はマイネルマークVSルイーザシアターと弥生賞のハーツ産駒の応援、そしてターゲットマシンの実力に注目したいと思います。

あとルーチェとヴァルガリスが併せ馬してたと知って、思わずいちご牛乳吹き出しそうになりました。