管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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注目馬もデビュー
2011年06月24日 (金) | 編集 |
出資馬ではありませんが、今週デビューする新馬の中に注目している子がいます。
クイックリトルミスの09ことストリートハンターです。

以前から交流のある方々はご存知でしょうが、何を隠そう、昨年度社台ドラフトの第一希望候補でした。
もう一頭アンブロワーズの子にも期待していたのですが、そちらは未出走引退。
その分の期待も込めて、当日は全力で応援するつもりです。

ただし、厳しいことを言うようですが、あの調教内容は頂けません。
その前に坂路で51秒台も出してるんですが、その週は確か時計も出し易いコンディションだったはずで、数字を鵜呑みにするのは些か危ないような気がします。
それでも今回は1200m戦なのでごまかしが利くかもしれませんが、先々の事を考えると、まだまだ課題が残ってますね。

ちなみにこのレースにはグリーンのサハラブレイヴも出走を予定しており、こちらも見所のあった馬。
いきなり激突は少し勿体無いような気もしますね。

クレセントの勝機がほぼゼロの宝塚よりも、新馬戦の方が楽しみにしてます。


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入厩後のストリートハンター




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そんな書き方で大丈夫か?
2011年06月23日 (木) | 編集 |
色々考えた結果、今年は2頭の名前を書いて応募しました。
もう隠す必要もありませんから全部暴露しますね。

第一希望マンデラの10(候補B)
第二希望プライムナンバーの10(候補E)

昨日の段階(前年比36%)でマンデラ28、プライム第二との合計で23。
単純計算ではどちらも厳しい数字です。
プライムは同じく第二指名の方々による、本命獲得後の辞退。
どれだけ単独指名者がいるかに掛かってますね。
マンデラは抽選しかありませんが。

しかし票数に関係なく、この内容で応募することは一昨日の時点で心に決めていました。

結果、取れなくても良いのです。
実績125も200も社台じゃ大差ないでしょう。
来年の為に最低一頭は抑える。そんなつもりで出資しても、たいして選択肢の幅は広がりませんよ、きっと。
だったら300まで増やせる可能性に賭けるか、金銭的な余裕を作って来年マンハッタンフィズみたいな馬に突撃した方が得策ではないでしょうか?
もっと言えばクランモンタナやルーラーシップ。

僕にとって社台は『夢を追い求める場所』です。
先々はともかく、今は収支の面は全く気にしてない。
欲しいのは熱くなれる日々とタイトルなんです。
だから、本当に欲しい馬が手に入らないのなら、高い金払って参戦する意味はありません。
妥協して安く手に入るモノとも思ってません。

なんだかんだ言って、覚悟を決めるには少し時間が掛かりましたけどね。

出資できたらラッキー。
ダメなら今年魅力的なグリーンと、G1での大バクチ。
もちろん抽選を突破して出資できるのがベストなんですが、やっぱりダメでもダメージはそれ程大きくないだろう…。
それが分かっているから、このような頭の悪い作戦を取ることが出来たのだと思います。
(本来なら確実にプライムにだけ行っとけば良いんですよ)

ただ、覚悟を決めたとは言え、計算外だったのは両馬とも終盤になって一気に票数を伸ばしてきたこと。
流石にこれは苦笑するしかなかったわー…。

前半:大丈夫だ、問題ない

後半:わけがわからないよ

昨日:ふざけてるわね

以上、感想!


ま、冗談はさておき、一度は難関な抽選を突破したいという気持ちも強くあるんですよ。
セラヴィとかカドデュとかその他諸々で結構不愉快な経験をしてきましたからね。

あぁそうか、それで少し意固地になってるのかもしれませんw


最後に前回の答え。

候補Aブッシュファイヤー(あの票数では抽選も殆ど期待できない+12年産が不受胎明け)

候補Cゴレラ(予算上第二が買えなくなる)

候補Dキッスパシオン(同額のヴァーゲンザイル、同厩ユニバーサルバンクの方が手応え的に上だった為)

候補Fムーンレディ(ゴレラと同上。これ一頭に出資するより、マンデラとプライムを両取り出来る方がより嬉しかった)


しかし何だな、高額帯でも結局関西馬は人気するんですね…。




社台見学ツアー・出資候補編
2011年06月21日 (火) | 編集 |
ツアーレポートも今日で最後です。
今回のは伏字とさせて頂きましたが、これまでの記事を読んでいる方なら、ごく簡単に察しがつくのではないでしょうか?
出来が良いのにこれまで触れてこなかった馬、僕好みの馬体や血統を持つ馬。
もう一部の馬しか該当しない筈ですが、同じ馬に目を付けている方から恨まれても困るので、過剰アクセス防止の意味合いも含め、完全公開は締め切り後とさせて頂きます。


候補A…DVDで見たときの印象よりも動きが軽く、柔らかかったですね。
僕がこの種牡馬の産駒に求めることはある程度の馬格を持ちながら、柔軟性と軽さが失われていない事。これが大前提だと思っています。
牝馬の場合は多少軽くてもOKですが…。
そういう意味でも、本馬はケチのつけようがありません。この人気でなければこれを第一で書いていたかもしれません。
母は絡まれるとダメでしたが、気分良く逃げたときは無類の力を発揮する馬でした。こういう馬は時に繁殖として化けます。
なので、そこがどんな形で遺伝したのかも一つのポイントになるでしょうね。


候補B…抜群の動きを披露してくれました。
柔らかい筋肉を持っていて、牝馬らしさを追求した理想像の一つですね。
トモのシルエットなんかもそうですが、いかにもキレそうな造りをしてますよ。
牝馬らしさと父の産駒らしさ。その両方が出ています。
玉砕覚悟でこの馬に出資しようかとも考えてます。
最終候補として残ったうち出資する可能性が低かった馬なんですけども、それは期待度の順番ではなく、他の馬は個人的な私情が関与していたからなんですね。
今はまだ小柄ですが、440は超えてくるだろう。との話でした。
Aと菅囲が同じですが、秋にはもう少し数字も増えてくれるのではないでしょうか。
ホント、素晴らしい馬。文句なしにクラシック候補です。


候補C…姉は繋ぎが固めでしたが、父を変えた事でクッションがしっかり効くようになりました。
バランスが良く嫌でも目に留まります。
これぞサラブレッドと言える、芸術品のような美しさでした。
しかし、そんな事はDVDを見れば解る事なので、今更説明する必要はないかもしれません。
付け加えるなら『聡明さ』ですかね。凛とした表情にもそれが出てましたよ。
終始物怖じする事なく、堂々とした立ち振る舞い。とにかく雰囲気がありましたね。
脚元に不安がないので、栗東の坂路でビシバシ鍛えてもらいましょう。


候補D…先週までは票があまり入っていませんでした。
厩舎も大人気なのにそんなバカな?!と思っていたら、前から見た時(あと歩いた時にも少し傾向が出る)に少しだけ内向気味なんですね。
フォーム次第で解決できるのかな?
この程度なら思い切って出資しても良いと思いますが、高いですし皆さん妥協したくないんでしょうね。
それならより安心感のある同父のCへ…って方が多いのかもしれません。
でも、トモはCよりこっちの方が良いですよ。
それに遅生まれだと言うのに何たる力強さか。
スケールの大きさという点ではCと同等以上に感じましたね。
無事なら当然クラシック戦線に乗ってくる逸材ではないでしょうか。


候補E…実際に見ると筋骨隆々で一層パワータイプに見えました。
それでいて手先には軽さがあり、繋ぎと筋肉の柔軟性も十分。
決して窮屈な造りをしている訳ではないので、雄大な馬体が走りのジャマになることはない筈です。
距離的には2000以下が良いでしょう。
ちなみにこの馬、競馬場で何度も見ているアリゼオと至る所に共通点が見られます。
それを担当の方に話した所「今ちょうどアリゼオがこちらに来ているのですが、確かに良く似ていますね」と共感して貰えましたよ。
生産牧場、クラブ、厩舎。このラインで既に成功した実績もありますし、信頼が置けそうです。
この馬には個人的な夢と希望もかけられてますので、その辺りの事情も考慮して、もう少し悩んでみるつもりです。

候補F…動画ではそれ程惹かれなかったんですけどね。
実物はまるで別物です。
馬は本来群れる生き物であると言われていますが、この馬の存在感ときたら別格でしたよ。例え群の中にいたとしても、直ぐにこの子を見つける自信があります。
近付いて馬が立ち上がりそうになった時、僕は圧倒され、恐怖を覚えました。
他の馬ならきっと『馬が暴れてるな、危ないなぁ…』で終わりの筈なんですが、この馬からは言葉では表せないオーラのようなものを感じたのです。
僕が高いお金を払ってツアーに参加している一番の理由は『ツアーでしか味わうことの出来ない経験』を求めているからです。
自分の知識や好みで決めるなら、第一は別の馬を書きます。
しかし、今回の体験を踏まえて考えるなら、全てのリスクに目を瞑ってでも、この馬に突撃するべきではないかとも思いました。

最後に馬体についても触れておくと、いかにもステイヤー寄りの造りです。
牝馬ですから本当はAやBのタイプを選んだ方がずっと賢い選択なんですけどね。
画像でも少し背が長く見えますが、全体のバランスは整っているので問題ありません。
素晴らしい飛節をしている事を含め、ダンスインザムードの募集時写真が思い浮かびました。
なんとも抽象的なコメントになってしまいましたが、ツアーで一番の収穫は生でこの馬とニキーヤを見れた事です。
ニキーヤと違って票も思ったほど入ってないですし、ここへ来て出資意欲上昇中です。

※って書いてたらいきなり票が伸びてきましたね。やっぱダメかも^^;
っていうか、どうせならいっそ諦めが付くようにもっと伸びてくれた方が有り難いですわ。


まだ結論を出せずじまいですが、この中から選ぶ事だけは確定しています。
高実績者がこれからどの馬に票を入れてくるか…。
それが分れば楽なんだけどなぁ…^^;




色々と規格外すぎて困る
2011年06月21日 (火) | 編集 |
G1の募集馬も公式HPで見れるようになりましたね。
既にツアーで見せてもらってますが、こうしてインターネット画像で確認することで、改めて感じる事もあるんですね。

結論から言って、今年は社台に全力投球する方針です。
G1はやめます。抽選通れば…ですけど^^;

社台で一頭ないし二頭の名を記入することは決めてますが、問題はその順番と書き方です。
両取りできたらG1は100%ナシ。
今後第一候補の票が伸び、死票になると思えば第二候補を繰り上げ指名。その場合はG1の大きい馬を考えますw
両方逃したらその時は改めてどうするか考えます。
仮にそうなったって僕は構いませんよ。両方逃したら来年の予算が増える。ただそれだけの事さ。
社台には本当のお金持ちがゴロゴロしている訳で、例え実績が100万ポイント弱増えた所でどうせ立場は変わらないのですから。

それに聞いた所によると、抽選に漏れた場合、補償期限が延長される可能性が高いのだとか。
これが冒険できる一番の理由です。


最後にG1の候補馬アルスノヴァについて少し触れておきます。

この馬は早生まれを考慮してもデカ過ぎです。どこぞの芸能人のように年齢詐称してるんじゃないですか笑?
仕上げにもかなり時間を要するタイプだと思います。
造り自体は丈夫そうですし、立ち姿勢も丁度良い具合に重心が掛けられているのがわかるのですけど、550キロ近い体重ともなると流石に心配ですよね(今の時点で490オーバー)。
お母さんだって二歳で足をやって引退したのですから、当然不安は付き纏う。
しかも、どう見てもステイヤー血統なのに煩くて大型馬って…もうリスクばっかりじゃないですか。

こんな風に書くと牽制してると誤解されそうなんでこの辺にしておきますが、リスクを承知の上で突っ込めるかどうかだと思います。
人にはオススメできません。
それでも、あらゆる意味で規格外のこの馬に夢を賭けてみたい。だって生まれてくる前から期待していた子なのだから。
そんな気持ちが少なからず僕の中にあるのです。

※社台候補馬のレビューは明日の夕方頃にUPさせて頂きます。




日帰りツアー・社台F編
2011年06月19日 (日) | 編集 |
社台Fは頭数が多いので牝馬と牡馬、二回に分けて展示されていました。
まずは牝馬からです。

レディータイクーン…足元のリスクを承知の上で賭けてみる…って人が殆どなんでしょうが、それでもここまで票を集めているとは知りませんでした。
特にDVDの時から変わった印象はなし。カタログや映像で見たイメージのままで良いと思います。能力自体は高い。
僕が見たときには回りに結構人も集まっていましたし、やはり人気するのでしょうけどね。

チナンデガ…人気がなさそうな所では、フレンドレイかこの馬。
いずれもネオユニですが、今年のネオはどれも期待できると思います。
この子も動かして適度な柔らかさと力感を感じさせました。
大穴候補に挙げておきたいと思います。

ロイヤルファンタジー…2000M前後が合うと思ったのですが、樫なら僕の候補の方が良いし、桜だともっと切れる馬がいるでしょう。
なので、クラシック用として狙うにはもう一押しが欠ける印象を受けるんですよね。
秋華賞で雨が降れば良いのかな^^;?
良い馬なのは確かなんですけどね。イタリアンレッドみたいな成績になりそうだなぁ…と連れと話してましたがどうなるでしょうか。
何か一つ、他にはない武器を持っていて欲しいところですね。

ノーブルステラ…G1ではこの馬の評価がピカイチ。ってな話を聞きましたが、実はそこまで記憶に残っていないんです。
というのも少し前にもっと衝撃を受けた馬がいまして、そこからはずっとその馬の事ばかり考えていたんですよ。
その前に見ていたらまた違う感想があったと思うんですけどね。
僕の感想ではないですが、とにかく牧場や他の参加者が絶賛していたので、その事を一つ報告しておきます。


続いては牡馬。

コイウタ…数字の印象よりも大きくて迫力を感じさせました。
ええ、これは良い馬ですよ。お金に余裕があるなら是非行かせて欲しいぐらいです。
歩かせて貰って歩様も確認。フジキセキの硬い部分が出ていたら嫌だな、と思ってましたがそれも感じさせず。
繋ぎの柔軟性も十分ですし、トモの形も良かった。
当初は割高の印象が強かったのですけど、100万円はまさに適正価格だと思いました。
父がホワイトマズルというのも夢が見れますね。

タッチザピーク…芦毛はインターネット画像やカタログでは判断が難しいのでいつも扱いに困ります。
近くで確認すると、菅がくっきりと浮き出ており、思っていたより丈夫そうな脚でした。
前後に幅があり、やわらかさよりパワー優先。その辺りは父の産駒らしさが出ている。とのお話でした。
でも、この子も良いケツしてましたね。ホワットKもそうですが、今年のクロフネ産駒、尻フェチにとってはポイント高かったのではないでしょうか?
ちなみに性格は寂しがり屋だそうです。

ぺディクラリス…血統や環境はダート向きで、近くに居た人もそのような事を話していたんですけど、あの肉質と恕リぎはどう見ても芝馬のものだと思うのですがねぇ…。
恕リぎはともかくとして、マズルはあれでもダート走ったりするので、一概には言えないんですけどね。
スケールではやはりコイウタの方が上です。でも、値段なりに期待できる馬です。
この子も画像よりナマで見て欲しいと感じた一頭。だいぶ見栄えが良くなってました。
まだまだこれから成長するタイプでしょうね。

マンハッタンフィズ…賭ける価値はありますね。
この繁殖の子にしては見栄えが良いし、ジャンポケにありがちな背タレもないので。
誰もが気にするような所の欠点は見当たりませんでしたよ。
少し前傾姿勢も気になる程ではありませんでした。各パーツには合格点を付けられます。
後はご自身のお財布と厩舎で悩んでください笑。


次回は、僕が特に気に入った馬を伏字で紹介していこうと思います。
それでレポートも終了となります。
応募用紙に記入するのも当然その中から選ぶことになるでしょう。

今回見て来れなかった馬は、単に僕の趣味に合わなかったか、同じ展示場に目当ての馬が居たため時間を大量消費してしまったかのどちらかです。
取り上げなかった中にも、これ良いな。と思っている馬はたくさんいるので、取り上げた馬だけがオススメという訳ではないのであしからず。




社台ツアー・追分編
2011年06月19日 (日) | 編集 |
どんどん行きましょう。
次は追分ファームです。
ここは一頭の為に大幅に時間を使ってしまったので、直接見ることができたのは三頭だけです。
とりあえず今日はそのうちの二頭を紹介しておきます。

べユーズラッシー…これもG1で募集される馬。
ずっと目を付けていましたが…、まぁ、良い馬でしたよ。
こんな血統ですが、適正は芝にあるように感じました。
母のシルエットに割りと近い印象です。融通が利きそうなタイプにも見えました。
ただ、はっきり言ってあまり書くことがないんだよなぁ…^^;
とりあえず良い馬だ、ってのは確かなんですがね。


ニキーヤ…興味がないので(あらゆる意味で手が届かない為)、当初は見るつもりはありませんでした。
しかし、遠目からでも存在感を放っていたんですよね。それで吸い込まれるように近寄って行き…そこで名札を見て初めてニキーヤの子だと気付いたのです。
僕の候補の一頭にも言えることですが、圧倒的な存在感の持ち主でした。
こういうのはツアーに参加して初めてわかる事なので、それが収穫と言えば収穫です。
立ち姿が立派で皮膚も薄い。パーツもディープにしては良いものを持っているし、この値段ですから当然の事でもあるのですが、もはや馬体どうこうよりこの馬の『存在』に目を奪われてしまいました。
きっと、これが本家良血馬の風格ってやつなんでしょうね。


まだ自分の候補の調べ物が残っているので、今日はその作業に専念させて頂きます。
皆さんへのお返事や『特に気に入った馬』のレビューはもう少しお待ちください。
次回は社台Fの馬を予定してます。
たぶん明日か明後日中には全部終えられると思います。




社台日帰りツアー
2011年06月18日 (土) | 編集 |
昨日、日帰りツアーに参加してきました。
今年はタイムリミットも近いので、レビューは簡単に要点だけまとめて書いていきたいと思います。
見学頭数も厳選して絞り込んだので、僕個人としても満足のいくツアーにできました。
しかし、出資する馬は未だに決められません。
というか、行く前より候補が増えてしまいました。

僕の中では既に三頭に絞られているのですが、問題はその優先順位と書き方です^^;


では、見ていきましょう。
最初はノーザンF。
ここで見れたのは以下の馬達です。

ケイティーズギフト(G)…キャロットで募集された姉より全てにおいてグレードアップしています。
サイズも丁度良いですね。今の時点で400近くありますし、体高も152あります。
各所のパーツもしっかりしているし、キャロでこの出来なら絶対買ってますね。
この馬を見て、最初に出たのはため息です。

スカーレットベル(G)…ガムランのイメージで良いと思います。ダートでなら期待の持てる子だと思います。
かなり大きくなりそうなので、ケアはしっかりして欲しいですね。

メイプルシロップ…DVDで見た時の印象と変わらず。
馬体バランスが素晴らしく、このサイズでも足元の造りは頑丈。ダートを走るなら特に問題はなさそう。
ただ、この馬はかなり煩いかもしれません。
兄弟で一番イメージに近いのは初子のバブル産駒です。

プロミネント…理想的なトモの形、容量も十分にあり僕好みのお尻をしていましたよ。
ただし、前足のリスクは嫌でも目に付きますが…。
そこに突っ込みを入れると、引き手の方も「確かに素人目にも丈夫な脚をしているとは見えないですね…」と正直に答えてくれました。

ベルベットローブ…一見パワータイプに映ります。胸前が発達してますし、繋ぎの角度もそう。
ダートで決まり、とも思えないが6:4でダートがベターなのかな、という話も。
そこに関しては僕も自信はないです。芝でも問題はないと思いましたがどうでしょうか?
想像以上に幅があり、適正は中距離にあると感じました。
ステゴ産駒、というより色々ブレンドされている印象でしたね。
とにかく力強さを感じさせる馬でした。
あと、姉を持っていた身なんでこれ言わされるのは悔しいのですけど、こっちの方が断然良い出来ですよ。

ホワットケイティーディド…もっとパワーがつきそう、との事でした。硬くはないが、柔らかさがウリという事もないそうです。
ただ、トモは大きくて目立っていました。
姉と違ってマイルまではこなせるように見えましたが、それ以上の距離を求めるならお勧めはできません。
姉より強度の面では安心できそうですけどね。


見学後はホースパークに戻って昼食です。
バスの中でガイドさんからお知らせもありましたが、
『今年は海鮮丼を用意させて頂きました』
って、今年(も)の間違いでしょう?!

僕ナマモノ嫌いなんですよ。なので例年の如く軽く鬱になりかけましたが、今年からはなんと希望すれば豚丼に変更できるようになってました。
おお、これは何気に嬉しいサービスです。GJ!!

……少し話が逸れました。
お次は早来F。

タンタスエルテ…僕は見たことありませんが、母似との事です。
タキオンにしてはすごく頑丈な造りをしていて、繋ぎの長さや柔軟性、脚元の乾燥具合、どれをとっても高い点を付けられる馬です。
タキオン産駒はとにかく体質を懸念されると思うのですけど、この子は元気に走ってくれると思います。
距離はマイル以下の方が良いでしょう。
二才戦からバリバリ活躍してくれる子が欲しい方にはお勧めしますよ。

アルスノヴァ(G)…すごく大きくて迫力がある。早生まれを差し引いたとしてもこれはデカイ。
仕上がりには多少時間がかかるタイプかもしれませんね。
各所のパーツはなかなか優れていますが、気性的に煩い所がありそうですね。

フレンドレイ…今回のツアーで収穫のあった一頭です。
当初はノーマークでしたが、これは良い造りをしたネオユニ産ですね。
動きも柔らかいのですが、決して緩過ぎず、長所だけを上手に取り入れた印象です。
強いて言えばアースガルドに近い感じでしょうか…。
重賞以上と問われると自信はないですが、値段と比較して十分に満足させてくれる馬ではないでしょうか。
第二、第三で堅実な馬が欲しい、と言う方には推しておきます。

レクレドール…キンカメではこれが一番良いかもしれません。プロミネントは脚に不安があるし、総合的にオススメできるのはこっちか。
でも、個人的にはベルシャザールの方が自信ありましたけどね。
あくまでも『今年の募集馬』の中の良い馬です。


ノーザンF(牝馬)

シャープキック…小さい。血統的なものがあるにせよ、小サイズのまま競馬にいきそう。
馬体から感じるスケールはステラやコイウタと比べて少し落ちる印象。
ただし、この血統なのでノーマークにするつもりはありません。

クイックリトルミス…トモの入りは柔らかい。僕と担当者は芝よりダート予想。
イヤリングの方は芝のマイルと予想。
繋ぎや筋肉を見るとダートがよりベターと見たが、芝を走れないとまでは思いません。

バレークイーン…まだ全体的に薄い。もう少し成長して欲しいと感じた。
が、縦にトモ幅があるタイプで、しっかりしてきたら面白い。

フォーシンズ…中~長距離タイプに見えた。420~30にはなりそうだが、やはり小柄。
動きはDVD同様に軽い。


続きはまた後で!



連続三着
2011年06月15日 (水) | 編集 |
ヒールゼアハーツはまたしても三着。
とは言え、それぞれ非常に濃い内容だったので落胆より収穫の方が大きかったですね。

「前走は一瞬オッと思わせてくれましたし、いい競馬の内容だったと思います。あの走りであれば古馬と混ざってもいい勝負ができそうですし、今後が楽しみになりましたよね。タフな馬場を走ったあとですし、連戦しましたから疲れがドッと出なければいいなと思っていましたが、予想よりはダメージがありませんでした。しかし、使ってきた分の疲れは多少見せますし、ここは無理せずお休みにしてあげたいと思います。本日、いったん水野馬事センターへ放牧に出しましたが、最初のうちは軽めの調整にとどめて、様子を見ながら徐々に乗り出していこうと考えています。まだレースを終えたばかりですし、はっきりとは決めていませんが、今後も順調に行くようならば夏の後半くらいの競馬を考えてもいいかもしれませんね」(戸田師)

ルイーザシアターを閉じ込め、ノーステアは引っ掛かり気味。
対してヒールはノリさんがパーフェクトな騎乗を見せてくれました。
それでいて敗れたのですから、ぐうの音も出ません。
それでも、タフなコンディションの中であれ程の走りをしてくれたのですから、今後の選択の幅も広がりましたね。
まだまだ成長の余地を残している馬ですし、将来的には結構良い所まで行けるんじゃないでしょうか。

去年の夏を思えば、こういう台詞を吐けるようになっただけでも喜ばしい事ですね^^



セレクトセール
2011年06月10日 (金) | 編集 |
セレクトセール上場馬も画像がUPされましたね。
早速見てきたのですが、こちらも昨年よりはレベルが高そうです。
中でも欲しいと思ったのは以下の馬達でした。

136 キャッシュインクルーデッドの2010(父ディープインパクト)
88 トリプレックスの2010(父グラスワンダー)
183 オエノセラの2010(父デュランダル)
59 サンデースマイルⅡの2010(父Redoute's Choice)
16 アーティストチョイスの2010(父ネオユニヴァース)
48 アビラの2010(父アグネスタキオン)


その他、注目していた馬の感想としては、ドナブリーニ、エアグルーヴはジェンティル&ドナブル姉妹やグルヴェイグの方が良く見えました。

マイケイティーズは面白い。キンカメっぽくないシルエットだが、形自体は良い。

血統的に狙っていたライジングクロス。これは「まぁこんなもんか」といった感じ。

エルダンジュは普通に良い馬ですが、現時点では他に言う事も特にナシ。

ステージヴァージン(父アドマイヤジャパン)はビワハイジ一族らしさが出ている。軽さがあればお買い得。

上でトリプレックスを挙げましたが、トリプルワウの一族ならミラクルワウ(父シンボリクリスエス)もアリでしょう。こちらはアリゼオ配合ですね。

個人的に一番注目していたムガールも悪くはありません。合格点は付けられる出来ですし、キャロに来ていればやはり出資していたでしょう。
しかし、当歳時の写真でアテにならないとは言え、兄ノーステアの方が魅力的に感じたのも事実でした。

社台系以外の牧場では、
31 エジードの2010(父ディープインパクト)
113 サンセットバレーの2010(父ネオユニヴァース)
この二頭を推しておきます。

エジートはマジックナイトの血を引く良血。これでディープの長所を引き継いでいればすごい馬になるかもしれない。
馬体は母父の影響が強いのかもしれませんね。マイル路線で期待の一頭です。
後者は成長待ちですが、数ヵ月後にはグッドルッキングホースになっているはずです。

ついでにラトルスネークの下、ワシントンシティの2010(父アグネスタキオン)にも触れておきますと、兄同様スケールを感じさせる馬体です。
しかし、ラトルと同じような使われ方をしたら多分壊れるでしょうね。
決して脆い造りをしているという程ではないのですが、兄とはまた性質が異なるだろうという事です。

こんな感じでしょうか。
まだそこまで真剣に見てはいないのですけど、パッと目に付いたのはこの辺ですね。

最後にキャロットさんへ
17万5千円までなら出しますんで、キャッシュ競り落としてくれませんかねぇ!?




くちなし賞
2011年06月09日 (木) | 編集 |
ほぼ毎年の事とは言え、事前の血統診断から画像、映像とチェックが進むに連れて何故こうも候補が変わってしまうのだろうかと、不思議でなりません。
三日かけて募集馬の選定とおおよその優先順位を決定する所まではきたのですが、第一希望候補は血統診断の時点ではスルーしていた二頭でした。
名前はまだ伏せておきますが、結局は馬体で選んだという事になりますね。
これから心変わりする事も考えられますが、自分の実績で『出資できる』か否かを考えた時、他に選択肢がない。
状況が変わらない限り、今の二択で行くしかありません。
こういう時、選択の幅が狭まってしまうから補償制度ってのは困りモノなんですよ…。

もう一つ大きな理由がありますが、それはまたの機会にしましょう。

それと今朝、G1のコイウタ10が素晴らしい馬体をしていた。
そんな夢を見ましたw


さ、ヒールゼアハーツの話をしようか。

8日は美浦南Pコースで追い切りました(68秒3-52秒2-37秒7-12秒1)。
「先週いっぱいの様子を見ていても変わりはなかったので、予定どおり今週の競馬へ向けて調整を行っています。続けて使っていますし、今回も中1週になりますから、追い切りはそれほどビッシリやる必要はありません。全体で68秒程度と数字を見てもわかるように整えるようなイメージで終いをサッと伸ばしました。動き、気配ともに悪くはないですから、今回改めてという気持ちです。鞍上は替わって今回横山典弘ジョッキーにお願いすることにしました。前走のライバルに乗っていましたが、その分だけこの馬のこともわかっているでしょうし、タイプ的に合いそうですからね。前回はちょっと持ち味が出し切れなかった印象が強いし、もっとやれるはず。このあとは一服入れようと思っていますので、ここでいい競馬をしてくれれば今後が楽しみになりますね。強い馬がいるようですが付け入る隙はあるでしょうし、期待しています」(戸田師)


結論から言って、今回も三着に入れたら御の字だと思います。
ヴァーゲンザイル程ではないにせよ、明らかに実力上位の馬が二頭いますからね。
一頭だけなら良いんですよ。でも二頭ってのがポイントです。
勝つだけが目的なら1800の平場戦を使うべきだった筈(プレミアムテーストとバンスタンウォルツが有力)。
それを敢えて特別戦に使ってくるという事は、勝ち負けよりも2400Mの適正診断を重視したのではないでしょうか。ベテラン騎手に拘ったのもその為ではないかと。単にウォルツ(前走ノリ)と使い分けしただけ…って訳ではなさそうですよ。

ノリには正しいジャッジを、そしてそれが出来る騎乗をして欲しいですね。こういうレースで不完全燃焼だけは止めて頂きたいもの。
ま、当日は雨模様ですし、ノリさんなら東京芝のメカニズムも熟知しているでしょうから、一応頭まで期待しておきます。
それもノーステア、ルイーザシアターが揃って外枠引いてくれることが条件ですがw

ちなみに、ムガールの10(父ハーツ)がキャロットに来てくれる事を期待していたのですが、これは今年のセレクトに行ってしまいました。
ムガールはいつか必ず大物を出すだろう、とずっと目を付けて来た繁殖だったので残念でなりません。
が、10年産の前にノーステアが既に大物かもしれませんね。



前途多難
2011年06月08日 (水) | 編集 |
一通りDVDを眺めてはみたものの、絞れるどころか逆に候補が増えてしまった。
近年のドラフトで最も悩む羽目になりそうです。
ルーチェやブレイクがいた年は楽でしたね本当に。

もし、どの馬にでも出資が可能なら僕はゴレラかマンデラ、或いはキッスパシオンあたりを選びます。
しかし本家のドラフトでは『実績P』が必要であり、上記三頭の馬は125Pではどうやっても手が届きそうにない馬達です。
本来であれば、それでも抽選に賭ければ良いだけの話でしょう。
しかし今年は『40万円分の補償』が発生してしまいました。
これには期限がありますし、流石に40万円をドブに捨てる訳にもいかない。
不名誉なものではありますが、ルーチェが残してくれたものです。全額しっかり使わせて頂くつもりです。

さらにG1との兼ね合いもあります。
仮にゴレラを買えたとしたら、G1での選択肢はシャープキック一択。
それにも出資できたらグリーンやキャロットのドラフト時にはもう確実に金欠です。
それだけは避けなくちゃいけないし…。
でも今年は本家とG1に全力投球しても良いかな、とも考えてみたり。

ちなみに、僕が今年事前にマーク付けていた馬は全部で128頭いたんですよw
で、本家、G1、グリーン、セレクトの面々が発表された時点で、残っているのはわずか9頭。
中には庭先取引やノーザンF以外の馬も居ますから、もうキャロットは実質おまけのようなものです。

あ、今更隠すつもりもないので言っておきますが、キャロットで欲しいのはルシルクとアドマイヤメガミ、クリソプレーズ、ベビーグランド、ジンジャーパンチの五頭です。
あとはまだ見ぬグッドルッキングホースが居れば良いな、と。そんな感じですね。

それとプライム君も動き良かったですね。
血統的に大物感はあまり感じないけど、二年前のヤングアットハートと同じくらいの手応えはあります。
あんな感じに堅実に頑張ってくれると嬉しいです。
悪くてもフロムジオリエント位は走れそうな気がする。
この馬の馬体はなかなかのものですね。

うーむ、悩みすぎて頭の中がよくわからなくなって来ましたw
とりあえず今日は休んでまた明日過去のDVDやら画像やら見直してみようと思います。




これから作業に入ります
2011年06月07日 (火) | 編集 |
GⅠの方も価格が発表されましたね。
気になっている馬をピックアップしてみましょう。


アルスノヴァ75万。
安っす?!
100万前後すると思ってましたよ。
いやーダメだ、これわ絶対に人気だ…。
諦めがつくので、いっそのこと人気吸って欲しいですね。

ベユーズラッシー75万。
本家クイックリトルミスが60万。
お買い得だったGⅠで75万。
つまりはそういう事ですかな笑?

コイウタ100万。
クリ牝馬が60万でしたからまぁ妥当なラインでしょう。
予想より10万高かったけどね。

シャープキック40万。
例年並みの価格。
馬体に問題がなければ欲しいかも。

ケイティーズギフト100万。
一見高そうに見えるけど、これぐらいが妥当でしょう。
サイズがまともなら当然です。

ノーブルステラ90万。
ディープ産駒は基本高いですね。種付け料に差はないのに殆どがタキオンより高いっていう謎。
それを考慮しても、この子は出来が相当良いんでしょう。
社台から送られてきたスタリオンズにも小さく載ってますね。

本家との兼ね合いもありますが、今のところ特に気になるのはノヴァ、ラッシー、シャープキック、ステラですかね。

サンデーRの第二候補メイプルシロップがやたら大型になりそう。ハーツだけどダート向きかも。
プライムNはルーチェと同じ位になるかも?
ゴレラとキッスはバッチリ。でも高い上に人気確実。
ブッシュファイヤーは馬体重と管囲がもう少し増えて欲しい。

カタログ&DVDも届いたので、夕飯作ってからゆっくり見るとしましょう。
当分はスリープレスナイトな日々が続きそうですね。




とりあえず
2011年06月03日 (金) | 編集 |
画像がUPされたので早速チェックしてみました。
まだDVDなど他の資料が来てないので何とも言えない部分はありますが、とりあえず写真で目に付いた馬達。
☆印が出資候補。

☆ブッシュファイヤー
☆プライムナンバー
☆ムーンレディ
ウィンドハック
チナンデカ
カロスキューマ
アグネスショコラ

☆タンタスエルテ
☆ゴレラ
☆キッスパシオン
リアリーハッピー
メイプルシロップ
シンハリーズ
オリエンタルアート
ハッピーパス
デュアルストーリー
ローザロバータ
マンデラ

でも印をつけたうちの殆どは実績足りないんでしょうね。
補償がありますから、一頭は出資できる中から選ばなくちゃいけないし…。
もうしばらくは色々と悩む必要がありそうです。
ハーツの子が全体的に良い出来だったのは嬉しかったですけどね。




次は中一週
2011年06月03日 (金) | 編集 |
最近良く姿を見せてくれるヒールゼアハーツ。
来週のレースが終わったら夏休みでしょうか。

28日の昇級戦は3着。
戦前の予想通り、勝ったのは社台のヴァーゲンザイル。約2馬身半離されてのゴールでした。
ヴァーゲンは別格としても、他には負けて欲しくないと思っていました。
東京のバンスタンウォルツやアレアーラックも決して弱くはありませんが、これからもっと上を目指すのであれば、ここで遅れを取っている訳にはいかないですからね。

直線で包まれた若干のロスを考えると実質2着と言ってもいい内容ですが、やはり東京コースでは少々切れ味不足の印象です。
陣営は、良馬場なら…と言いたげなニュアンスのコメントでしたけど、その場合、他の馬も更に切れる訳ですから結局は同じ事なんですよ。
このクラスでのメドは立ちましたし、今後も期待できる内容だったとは思いますが…。

しかし、もう一つ勝つ事を第一に考えるのならば、今は回復に努めて、中山の後半戦か北海道開催に照準を合わせる方が得策であるような気がしますね。
それでも続戦させるのは、それだけ馬の具合が良いからなのでしょう。
コンディションの良いうちに実戦で様々な事を吸収させるつもりなんでしょうね。
それもそれで悪くない方針ですし、開幕戦よりは東京でも最終週の馬場の方が合っていますから、一応勝ちを意識して応援するとしましょう。
ヴァーゲンザイルみたいのは出てこないでしょうが、次も楽な戦いにはならないでしょうね。

でも、ヒールはいつも頑張ってくれるので応援のしがいがあります。




一片の悔いなし
2011年06月03日 (金) | 編集 |
ディオルーチェの引退が決定しました。
黄金色に輝く雄大な馬体。正直、器の次元が違うと思いましたね。
僕が社台入会を決心したのは彼がいたからでした。
これ程の自信と期待。これから一体何度抱いて過ごせることやら…。

気性や体質も含めて実力ですから、言い訳はできませんが、この馬がパドックで歩く姿を見る度に『なぜこの馬が勝てないのだろう?』と不思議で仕方ありませんでした。
それほどに見た目の良さ、馬っぷリは抜けているように感じました。
贔屓目を抜きにして、それだけは明らかだったと思いますが…。

期待ほどの成績を残すことはできませんでした。でも、後悔はありません。
今回は結果が伴わなかっただけ。
もし、またルーチェと同じ造りをした馬が居たら僕は迷わず125万出しますよ。
これ程の馬が見つかるのなら、何度だって夢を追いかけるでしょう。

一つ二つ勝って頭打ちになるよりも、ここまで走ってくれない方が逆にスッキリしますね。この馬に関しては。
これ程の馬が走らないとなると、今後どの馬を選べば良いかわからなくなってしまいます。
何か致命的な欠陥を抱えていたとはっきりしている方が、今日からはじまるドラフトにいらぬ影響を与えずに済みます(苦笑)。

色々ありましたが、やっぱりディオルーチェはブレイクと並んで特別な存在でしたね。
ブレイクの場合は殆ど悔いしか残りませんでしたが、ルーチェは全く後悔してません。
この子でダメなら、ホントもう仕方ないという気持ちです。

もし乗馬になれるなら会いにいきたいですね。
嗜む程度ですが僕も一応ライセンス持ってるので、そういう機会があれば嬉しいなと。
まぁ、ルーチェが少しでも幸せになれるなら、その道が一番ですけどね。
月並みですが、良い未来が用意されていることを祈っています。

今までお疲れ様でした。
また大きな夢を見つけられるよう、僕もがんばります。


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