管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
第二印象
2011年08月29日 (月) | 編集 |
先に言ってしまいますが、今年はあまり自信がありません。
もっと言えば、何が何でも欲しいという馬が一頭も居ないのです。社台ではたくさん居たのですけどね。
既に二頭、意中の馬に出資することができましたから、今年は少し違う観点から攻めてみようと思っています。

ちなみに、最優先候補は人気必須の関西馬を予定してます。
もし、ジンジャーやその他第二希望候補も優先を使わざるを得ない状況であれば、そちらに回す事も考えてますけれど。


以下、一時は候補として検討していたものの、出資しない公算が高くなった馬。

フレンチバレリーナ…ディープインパクトは合うと思います。僕はカズーさんでも構いません。
しかし、もっと頑丈で、もっと芝向きの造りに出たときに買いたいですね。
全然悪くはないのですが、重賞級を出せる繁殖と考えているからこそ、ここぞという時に出資したいのです。

クラシックローズ…これも良い馬でした。しかし本家の馬は勿論、去年のエネアドやアーカイブにも劣る印象。キャロットで買うなら最低でも二頭と同等のレベルを求めます。

バランセラ&ベイビー…本家のムーンレディやマンデラ、ブッシュに勝てるのか?と自問自答してみた。その結果『やっぱいいや…』と。
最優先使わなくて取れるなら考えますけど、まぁ、無理でしょうしね。

キュー…これに行くならエネアドを買っておくべきだと思いました。10は多分ダート向きです。
上二頭とはタイプが違うように映ります。そこが面白いって言えば面白いのですが。

ベビーグランド…「フトシか…」これで心中を察して下さい笑。

アビラ…他にもっと気になるのがいるので。馬は水準以上と思いますが、僕自身タキオンとの相性が良くないので、ね。タキオンはルーチェが最後で良いです。

ルシルク…これもエネアドの方が良かったかもですね。馬自体は良いと思います。
でも、ブレイクのようなズバッと切れる脚をイメージできないんですよ。
どちらかというとクリームオンリーに近い印象。
この血統にはあくまでもブレイクランアウトの興奮を求めているので。

ムーンライトダンス…可もなく不可もなく。厩舎もダート専なんですよね~。

スターアイル…現時点では保留。近くで見てどう感じるか。

ヴァレラ…これも良いのだが、血統・馬体共にセカンドベストの評価。
なら来年の真打ちに期待したくなる所。

ポイントアシュリー…脚が気になります。しっかり見てこようと思いますが、どうしても欲しいレベルではない。ミーハー気分で行くならジンジャー一頭で良いかな、と。


最優先に落ちたら、上記の馬達と昨日挙げた中からどれか一頭選ぶつもりです。
今年のキャロットは『走る馬』ではなく『頂点』を狙える馬にこだわってみたい。
言い換えるなら『未知の魅力』ですね。
上に書いた馬の多くはあくまでも『走る馬』の部類ですから。

ブレイクやセラヴィのような馬が居ませんから、今年は気楽なもんです。




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ひとまず簡単に
2011年08月28日 (日) | 編集 |
無事カタログが届きました。
今ちょっと忙しいので、手短に。
今日はおそらく人気にならないであろう中から、気になった馬を数頭取り上げたいと思います。

候補の馬達はまだ秘密にしておきます^^

ベルグチケット
ミラクルレイザー
スターパレード
ブロードアピール
エンプレスティアラ
ヴィアンローズ
ヒカルアモーレ
マチカネモユル
ササファイヤー
タドウィガ
更に追記:キトゥントリックスとフィックルも追加で。

この子達は多分買いません(もしかしたら一頭くらいポチっちゃうかも知れませんが)。
でも、人にはちょっと薦めたくなる好素材です。

今年の出資候補は4~5頭なんですが、どれもお金が掛かるので、上の子達には手が回せそうにないんですよ。
『夢』より『回収』にこだわる方や今年一口デビューされる方に対してなら、僕はレイザーとモユルをオススメしたいですね。
とりあえず、一日目の感想はこんな感じで。

明日からスリープレスナイトな日々が続きます。
皆さん、一緒に頑張っていきましょう!


『俺たちの戦いはこれからだ!!』  
※まだ続きます


追記:トラヴァーズSはバーナーディーニ産駒のステイサースティが勝っちゃったそうです。




ジンジャーについて本気出して考えてみた
2011年08月26日 (金) | 編集 |
カタログが届くまでは特にネタもありませんから、ジンジャーパンチのレースを色々調べてみました。
ゼニヤッタとココアビーチ以外、対戦相手に聞き覚えのない馬が多かったので、全体のレベルが低かったのではないか?と少し疑ってました。
だけど、一通り見てみると全然そんな事はなかったですね。普通に強かったですし、自身の牝系も優秀な事が判明しました。
母ナッペロンは通算70戦17勝。大伯父に111戦11勝でG3ヘシアンハンデキャップを制しているEscapedがいる、とてつもないタフネス一族です。

直接対決で下しているオクターヴ辺りを物差しにすると、クイックリトルミスやキャッシュインクルーデッドよりは確実に上。
全盛期のブッシュファイヤーと比較しても互角以上だと感じました。
そのブッシュファイヤーの子供の方が高いのはディープ補正と芝適性の分でしょう。
種付け料はディープもバーナーディニも変わらないのですが、日本で、しかもダートオンリーとなればその分安くなりますわな。

『一口馬主DB』で調べた所、4000万円以上の牝馬自体、数はかなり少ないです(その大半はサンデーの直子やG1馬の下)。
ダート血統に限ればほぼ皆無と言っても良い。
3600万円では安い、なんて思っていたのが間違いで、これは案外妥当なラインなのかもしれません。

次に血統の方を見ていくと、父もエーピーインディ産駒でボールドルーラー系の血で固めたコテコテのアメリカン血統ですね。
一本調子のスピードに持続力を強化(特化と言っても良いかもしれない)したような配合です。
(母父側のデピュティミニスターもほぼ同じような特徴では?)
ぶっちゃけ日本の芝でスピード勝負というのは合わないと思います。
下手にクラシックに固執されても困りますし、初めからダート向きの身体をしていた方が出資者としてはストレスが溜まらないかも?
馬体を見てパワーと持続力を活かせるか、よーくチェックしたいと思います。

以前、芝のG1勝ちがあることについて軽く触れたと思いますが、実際は勝つには勝ったが、メンバーが低調な上、4頭立てのレース。
着外に敗れた引退レースを含め、ダートでのパフォーマンスに比べると、芝・AWでは確実に一枚落ちます。
父バーナーディニの走りは手先が軽く、バネを感じさせるものだったし、母父エーピーインディも日本なら芝でこそ……という気もしないでもないですが、やっぱりベストは本場のダートか脚抜きの良い馬場ではないでしょうか。
芝に限らず、日本の『砂』が合うのか?という疑問も付きますね。
父の産駒実績と母の競走成績の字面だけを見て『芝でも大丈夫』と判断するのは、かなり危険な行為だったかもしれません。

最後に父の代表産駒とその成績・血統構成です。参考までに。

芝G1勝ちのBiondetti(BCジュべナイルはアンクルモーの4着)は母父リファール。
フリゼットSの覇者A Z Warriorは母父カーソンシティ。
ベルモントS二着で、先月のジムダンディSを勝ったStay Thirstyは母父ストームバード。
ちょっと驚いたのがフィリーズマイル(英G1)3着のTheyskens' Theoryという馬なんですが、この馬の母父はSummer Squall(エーピーインディと半兄弟)。
ですから、かなり濃い感じの配合です。
Summer Squall自身はダートで活躍しましたが、日本ではアイアムザプリンスやアサカホマレが居ましたね。
ちなみに、オーサムアゲインの活躍馬は今の所ダート馬ばかりです。


追記:8月27日の米国G1トラヴァーズSには上記のステイサースティの他、ポイントギヴン産駒の実力馬コイルも出走を予定してます。
海外通が多いであろうキャロット会員ですから、結果次第では僕が気になっている10年産の二頭、両方とも人気してしまうかもしれません。
ダビルシムのハットトリックも注目されてきましたし、狙っている人には嬉しいような悲しいような、なんともピンポイント過ぎるタイミングですね。




11年産?
2011年08月21日 (日) | 編集 |
来年のドラフトではマンハッタンカフェ、ディープインパクト、ホワイトマズル、そしてスマートストライク産駒に注目してます。
中でも特に期待している馬達を一部紹介しておきましょう。

☆マンカフェ産駒☆
ストールンハート
フォーチュネイトダムゼル
スモークンフローリック
ジャズプリンセス
アンナモンダ

☆マズル産駒☆
ライムキャンディ
ダンスインザムード
アロマキャンドル

☆ディープ産駒☆
クイックリトルミス
レディオブヴェニス
フォーシンズ
ムーンライトダンス

☆スマート産駒☆
エヴィータアルゼンティーナ
マネーキャントバイミーラヴ

スマートストライクの二頭には一度マンカフェ付けて欲しいんですけどね。
血統に興味のある方はチェックしてみて下さいませ。

で、なんでこんな時期に来年の事考えてるのか…って質問に予め答えておきますと、要は今年もマンカフェやディープ産駒が複数頭出資候補に挙がってしまっているからなんですよ。
来年こんな楽しみな馬達が揃ってるのに、今キャロットで出資する必要があるんか?と悩んでいる訳ですね。

あと面白そうなのがFパンドラの11(キンカメの牝)。
パンドラにキンカメ付けたらなんとセックスアピールの5×3が形成されるんですね。
で、母父サンデー、母母父ヌレイエフだから血統構成はトゥザグローリーとほぼ一緒。
(グローリーの場合はハイペリオンで底力をガッチリ補強してるんでタイプはまた違うと思いますけど)
散々コケまくってるシンクリ×サンデーよりはずっと興味をそそられる配合です。

シーザリオは二年連続でクリ付けてる事から、脚元の弱点を克服できた。って見方もできますが。どのみちディアデラやシーザリオは母優先だけで埋まりそうなので僕は行きませんけどね。

僕が常々目標として掲げているのは『その繁殖の最高傑作に出資する』というものです。
どんな良血馬でも『行くなら今年しかない!』の時と『もうちょっと待った方が…』のパターンがあるので、出資するタイミングを間違わないようにしたいですね。

ヴァレラなんかは正真正銘今回が最後の産駒ですから、気になるなら行くしかないんですけどねー…。




和解?
2011年08月19日 (金) | 編集 |
今年の募集馬が安く感じた理由が解りました。
A.例年より牝馬が占める割合が高い。

ただそれだけの事。意外と単純な理由でしたね^^;

さて、ヒールゼアハーツ。
結局連闘で2600メートルの平馬戦に出走することになりました。
ま、当然ですよね。
選択肢は3つありましたが、出走するならこのレース以外有り得ません。
来週以降も2000メートル戦はありますし、わざわざ連闘や格上挑戦をする必要性など皆無。
このレースはこのレースで懸念材料がいくつかあるんですが、条件自体は悪くないですし、改めて期待したいですね。

前回の敗因…というか、ああなってしまった原因について色々考えてみたのですが、二つ仮説を立ててみました。

1、暑さに弱い。
目に見えないだけで、やっぱり夏バテ等の影響がある。

2、休み明けは動かない。
内容は悪くなかったが、過去のレースも自身の実力と対戦相手のレベルを考慮すると物足りなく感じた部分もあった。
少なくともベストではない。

一度使われた事でピリッとしてくれば、先週のようなことはないはず。
もし今回もまるで見所がなかったとしたら、1の可能性が高いと思います。


追記:騎手の名前を見て思わず二度見した上、爆笑しちゃったんですけどマジのようですね。
いつの間に仲直りしたのでしょうか。って言うか、許してあげたのですか先生^^;





キャロットの価格が決まる
2011年08月18日 (木) | 編集 |
昨日、公式HPに募集馬一覧の確定版(価格つき)がUPされました。
仕事から帰った後はずっと脳内シミュレーションをしていました。
結局はカタログで馬体を見てからということになりますが、何頭かは既に牧場で見ている馬もいたりします。
セレクトの二頭は動画も確認済みなので、DVDとツアーを合わせて三パターン見ることができます。なのでアビラに関してはあれこれ心配する必要がありませんね。

個人的な印象としては『なんか随分と安くね…?』だったのですが、これは僕の感覚がマヒってきただけなんでしょうか^^;
まぁなんにせよ、安過ぎるよりは高い馬の方が良いのは確か。
ここの値付けはとにかく正確。自信のある馬には容赦なく高い値段を付けてきますし、血統・実績のわりに安いぞ?…って馬はやっぱり目に見えるリスクを抱えているケースが多い。
それは事実です。

なので、予想よりちょっと高いなー…って馬。
例えばヴァレラやヒカルアモーレ、ガヴィオラ、ポイントアシュリーなどは注目度が少しUPです。
逆に狙っていたメガミやジンジャーパンチはどこかに不安があるのかどうか、しっかり確認しなければなりません。

とは言ったものの、ジンジャーパンチ×バーナーディニの3600万ってのは判断が難しいんですけどね。
コレって日本で言えばシーキングザパール×アグネスタキオン。
このレベルと同等かそれ以上の組み合わせですよね?
本家(サンデー)でアゼリが125万だった事を考えると、キャロット補正入れて4000万以上が妥当だと思うのですが、明らかな欠陥があるとも言えない。
そんな微妙なラインを攻めてきましたね。
世界的名牝とバーナーディニの子供に出資できるチャンスなんて今年を逃せばもう二度とないでしょう。
ミーハー気分というか、それだけでも一口持ってみたい馬ですから、抜群とまでは言わなくても目に見えるリスクさえなければ多分いくと思います。

どのみちキャロットは地雷平原。
インパスの呪文使ったら真っ赤に光る馬の方が多い位ですから、時には自爆覚悟で踏み込んでいく勇気も必要でしょう。
でなければ、アロンダイトやレックスパレードのような馬は引けないですからね。

そして、とりあえずルシルクが戸田師という所まではわかった。





出資確定
2011年08月13日 (土) | 編集 |
晴れてグリーン会員になることが確定しました。
会員の皆様、ご一緒の方はこれから宜しくしますね!
社台やキャロットのように○がついた用紙が送られてくるわけでもなく、ただ請求書のみが送られてきたという…。
なんか不安ですけど、これは抽選に通ったって事でイイんだよね(・∀・)?

この後はキャロットの価格発表、そしてツアーとイベントが続きますが、今のところは好調です。
本当に欲しい馬を二頭獲得できたのですから、この時点で去年よりは上です。

グリーンは良い馬でも長く様子見できそうなのが有り難いですね。




復帰戦
2011年08月13日 (土) | 編集 |
10日は札幌ダートコースで追い切りました(68秒4-54秒2-39秒4-12秒4)。
「週末にも終い重点で動かしていますし、週明けも問題なし。水曜日の追い切りは先週と同様にダートで長めから追い切りました。時計は5ハロンからになっているでしょうが、悪くないものですし、終いの手ごたえも良かったと報告を受けていますよ。あとは無事に出ることができるかどうかだったのですが、ギリギリ大丈夫のようでホッとしました。前走に引き続き横山ジョッキーにお願いしますし、いい形で流れに乗って競馬ができればいい勝負をしてくれるはずです。楽しみにしています」(戸田師)
13日の札幌競馬(知床特別・芝2000m)に横山典騎手で出走いたします。



勝ち負けだけを考えたら、ほぼ最悪に近い形のメンバー構成となりました知床特別。
つーかこれ、どー見ても500万の相手じゃないっしょ?
前二走は一、二頭抜けてるのが居たってケースですけど、今回はメンバーの殆どがヒールと同等かそれ以上の相手です。

それにヒールは欧州血統馬らしく一叩きするのがベストですから、今回は結果よりも内容を重視すべきでしょうね。
次に繋がる競馬が出来ればそれで良しとしましょう。
逆に言えば、今回の相手に勝てるようなら1000万に上がっても即通用するでしょう。
それほどの相手です。

多くの馬は強敵に揉まれる事で、確実に強くなります。
ヒールの将来を思えば、三戦連続で非常に価値ある500万条件戦を経験できる事を喜ぶべきなのかもしれません。
出資者としては勝ってナンボですから複雑な心境ですけどね。




グリーンの応募馬
2011年08月11日 (木) | 編集 |
グリーンFの先行受付が締め切られたので、僕が応募した馬を発表したいと思います。
殆どの方が察していた通り、

トレアンサンブルの10

これ一頭で応募しました。
確認した所によると、抽選にはなっているものの、競争率はそれ程激しくない、との事です。
わざわざクラブを増やす位には期待している馬なので、なんとか出資したいものです。

さて、それでは簡単に応募までの経緯について書いていこうかと思います。
普段は八割がた馬体で決めているようなものなので、今回は馬体に加えて血統の裏付けも欲しい。そこに拘ってみました。

ネオユニ×トニービンは今更説明するまでもなくニックスです。
更に二代母の父がノーザンテースト。これもネオと相性が良い。
しかしこれだけだとネオの弱点(マンカフェにも当て嵌まる)ともいえる緩さをカバーできない可能性もある。
理想を言えば、例えば一本でもミスプロのような米国血統でパワーとスピードをしっかり補強する形であって欲しかったのですが、本馬の肉体からは非力さを感じさせませんでしたからね(後躯の課題以外は)。
これなら大丈夫だろうと判断しました。

※実際、ネオユニ産駒の短距離成績はというと悲惨なものです。
1200の新馬戦などに出てきた場合は基本切りで良い種馬です。

なので本馬も本領を発揮するのは中距離の番組が多く組まれる時期、早くても秋以降ということになるでしょう。
厩舎的にも夏のローカル重賞で活躍してくれそうなイメージですが…。
とりあえずの目標は函館記念に設定しておくとしましょうか。

僕もこの一年、自分なりに血統の勉強を頑張ってきたつもりです。
なので、最低一頭はその観点から出資馬をチョイスしたいと思っていました。
同じネオユニ産駒のアドマイヤライト(ヌレイエフを母方に持つ。ロジやゴールスキーが該当)も捨てがたかったのですが、こちらはまだ様子見できそうなので一次ではトレアン一頭で勝負することにします。

アドマイヤライトはキャロットのベビーグランド×クロフネの出来を見てからですね。
当初期待していたエメラルドアイルは今後の成長次第。
そして、後に募集されるであろう外国産馬を含めた三頭が一応保留の状態ですかね。





二週連続チャンスを逃す…
2011年08月09日 (火) | 編集 |
今回も初めは馬券のお話から。
昨日の函館6レース、自信の本命がサクラティアモ(単勝103倍2着)で、馬単マルチ&ワイドで総流しをかけました。払い戻しが全部で18万位だったでしょうか。
しかしこれは自慢ではありません。
むしろ最悪に近いケースです。

よりによって一番配当がつかない人気馬が一着とは…。
結果的には完全ワイドに救われた形です。
ちなみに一点300円ずつ買ってたので、三着クリスタルヒルが二着なら約130万円に。

……ハァ。

万馬券獲ってため息が出るって普通は有り得んですよ(苦笑)。
まー、後でレースのリプレイを見ると、勝ち馬が四馬身ちぎってたわけで実際は惜しくもなんともない、むしろ混戦の二着争いを制してラッキー。といった内容だったのですが。
一応先週のリベンジはなったので良しとしておきますが、たまにはスカッとするような当て方をしてみたいものですね。


さて、話は変わりますが、08産のアッパーイーストとルイーザシアターが500万勝ちましたね。
シルクアーネストに完勝したアヴェンチュラ、復調したダコール然り、素質ある連中はきっちり勝ち上がってきます。
他のレースを見ても思うのですが、今年の三歳、条件クラスでは相当レベルが高いのではないでしょうか?
未勝利上がりの馬がいきなり掲示板載ったり、同世代相手に勝ちあぐねていた馬が穴を開けたり、そういうケースを良く見かけます。
今週のヒールも続いて貰いたい所。


しかし出資馬が出ない週はどうにも盛り上がりに欠けてしまいますねぇ(だいぶ一口病に毒されてきたようです)。
某週刊誌によるとヒールは再度ノリさんを確保しているようなので、今週はまた熱くなれるでしょうか。
登録頭数が多いので、まずは抽選との戦いがあるんですけどね^^;


追記:登録馬を見たところ、僕が間違っていなければヒールは優先順位20番目のようです。
つまり四頭が回避すれば出られる。

タガノザイオン→ダート戦
ラフアウェイ&マイネイディール→小樽特別
カルトマリーヌ→ダート戦と両睨み
エムオーハンズ→小樽特別と両睨み

なんだかんだで出られるような気がします。
しかし、シアターやアッパーのレースとは比較にならないほどレベルの高い面子が揃いそうな気配。
開幕週ですし仕方のない事ではありますが、これなら来週の1800でも構わないですね。




来週が待ち遠しい
2011年08月05日 (金) | 編集 |
最近ちょっと心身の疲れが溜まっておりました。
軽い熱発もあったので休みを取って安静にしてました。
心の方は主にクリティカルヒットとアースガルドによるものなんですけどねw
あと先週の小倉記念。本命キタサンアミーゴ、対抗リクソンでありながら一着馬を買ってないとか、もうアホかと馬鹿かと。

その一方でヒールと期待の二歳馬アロヒラニは具合が良さそうです。
ヒールは念願の札幌遠征。来週の知床特別で復帰します。
二走前の内容はまだ半信半疑な部分もありましたが、前走は立派でした。
札幌ならヒールに不足している切れをカバーできますし、最近はスタートも良くなってますから好スタートを決めて持ち味をフルに活かして欲しいですね。
それに北海道なら藤田が乗ってくれるかも?
一息入れた後とは言え、ここは好戦を期待してます。

アロヒラニはどんどんシルエットが良くなってきましたね。去年の写真とはまるで別馬ですよ。
普段スルーされている方は是非確認してみて下さい^^
でも、この馬は写真映りが悪いだけで、ツアーではもっと良く見えたのですよ。
だから正確には、写真でもようやく実物と同じように見えてきた、と言うのが正解。
という事は、今実物を見れば更に良く見えるのかも?
見学ツアーの時に会えると嬉しいのですけどね~。
去年、兄貴は居たみたいですし。

キンカメの走る馬体というものについて、これまでにも何度か触れてきました。
アロヒラニはどんどんそこに近づきつつあります。デビュー前のゴールデンチケットに似てきたかもしれません。
ゴルチケとも4分の3同血ですが、向こうはボールドルーラー。こちらはニジンスキー。
どちらもキンカメと相性の良い血統で募集時の価格も同じですね。
兄よりは短い所向きで、その分少しパワーが増した感じでしょうか。
今では歩様も柔らかいですし、これは悪くない傾向だと思います。
デビューは二月の東京開催辺りと見てますが、兄よりは中山にも適性がありそうです。
いずれにしても楽しみですね。

当初はアースガルドやファステストスターへの期待が大きかったのですが、募集当時は半信半疑な所のあったヒールとアロヒラニが一番期待できそうな現状。
やっぱり競馬って難しいです。