管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
来年も期待してます
2011年12月31日 (土) | 編集 |
今年最後を飾るのはヒールゼアハーツ。
出来れば勝利で締めくくりたかったのですが…。

先日の記事に書いたようにぶっちゃけレースどころではありませんでした。
冷静な分析などできる筈もなく、当日は勝てるかどうか。それだけを考えて観戦してました。
なので細かいレース回顧も帰宅後ということに。

しかし、冷静になって見た所で書ける内容はそう多くありませんね^^;

①やはり中山も走る
②確実に力を付けている
③距離はほんの少しだけ長い
④現状メダリストとは互角
⑤勝ち馬が完璧に乗っていた

確認できたのはこんな所でしょうか。
上の3つは今更ですよね。

まず東京がベストとのコメントですが、これは半分だけ正解だと思います。
あくまでも馬が上手に走れるか、という視点で考えた場合のみ言える事です。
前走は馬場も荒れてきた開催最終週で、インベタで上手く立ち回る事ができたから勝てたのです。
あれが切れ味勝負だったり、外を回される展開なら負けてますよ。

要は馬が走りやすいコース、弱点をカバーできる条件、どちらを優先すべきか…?
という話ですね。
相手にもよりますが、僕は現状では後者を重視するべきだと考えています。

次に距離。
坂上で止まったように、外を回される展開ではこの距離は少し長いんですよ。
マイラーでもこなせるコースというのは、上手く立ち回れた場合にのみ言える事ですからね。
スタミナ豊富なステイヤーなら、負けるにしてもあのように止まって抜かれたりはしません。
この距離は乗り方一つでこなせる。ってだけで、ヒールのベストディスタンスは2000~2200だと思います。

ただ一年前を思えばびっくりする位、力を付けてますね。
今の実力を身に付けるにはもう一年弱の時間を要すると見ていたのですが…。
なかなか立派なものですよ。
ハンデ差があったにせよ昇級戦からあの競馬が出来るなら、このクラスも突破出来るでしょう。
今回の上位勢で最もロスが大きかったのはヒールですからね。
丈夫で一生懸命。馬主孝行してくれる子です。

一番OPまで行けそうだったアロヒラニの戦線離脱は確かに痛いのですが、ヒールのお陰で春もそれなりに楽しむ事が出来そうですね。





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初勝利
2011年12月28日 (水) | 編集 |
それでは、見事初勝利を飾ったアロヒラニのレース回顧です。

今回は負けて欲しくない一戦でした。
完成度が低いのは百も承知。フルゲートや距離延長も今は関係ない。
このメンバー相手に良馬場なら、素質だけで捩伏せるくらいでないと、僕が期待するレベルには到底及ばない。そう考えて見ていました。
見事クリアしてくれましたね。
一先ずこれで夢を見る事ができます。

前回の反省をしっかり踏まえ結果を出したジョッキーも流石です。
勝負所で外へ出し、前を射程圏内に入れる。そこから脚を持続させたまま、1馬身以上の差をつけてゴールする。
前回が格下の戦法なら、今回は人気を背負った馬に相応しい横綱相撲でしたね。
つまり、あそこまで来たら単純にアロが強い馬かどうか?
そこだけでした。

兄貴が同じ競馬をしたら多分最後止まってます。
瞬発力はまだ解りませんが、メンタルと脚の持続力は断然弟の方が優れていますね。
良馬場ならもっと切れるかなとも思ったのですが、それが距離なのか骨折なのか、いずれにせよ何かしら理由があったのは間違いなさそうですから、アロの本領は復帰後、じっくり見極めるとしましょう。

あと、口取りが取れたら確認したかったのですが、一族特有の強心臓を備えているかどうか?
レースを目一杯走った馬は口取りの時も目が血走っていたり、フーフー言ってたりします。
これが真面目に走ってなかったり、余力十分だったりすると息の入りも早く、ケロッとしているものです。強心臓の馬もまたしかり。
今回で色々見極めたかったんですけどねー。
口取りに参加された方で何か気付いた事があれば是非教えて下さいませ^^

しかしこの馬、センスの良さは間違いないですね。
賢いあまり、この怪我で走りをセーブするようにならなきゃ良いのですが…。

その点はスタッフの腕次第。馬に『走りたい』と思わせる接し方をすれば良いんです。
あとはしばらく中山を使わない事。
もしレース中に故障を発生していて馬も自身の怪我に気が付いていたら、それが痛みを伴うものであったとしたら、アロヒラニの賢さは仇になるかもしれないので。
アフターケアは入念過ぎる位で良いと思います。

前回と比べりゃ身体への負担は小さかった筈なんですよ。
それでも骨折したって事は、距離が長くてor長く脚を使わされて苦しさからフォームを乱したか(元が安定した綺麗なフォーム)、脚元がまだ固まりきってない程幼いか。
それが負荷の掛かりやすい冬に頑張ってくれた事と合わさって、故障に繋がってしまったのではないか?
僕は、そんな風に推測しています。

なんにせよ荒れ馬場や距離延長がプラスになるとは思えませんから、無理にクラシックを目指す必要なんてありません。
目指すなら本気でブリランテやグランデッツァを倒す自信と覚悟を持って取り組まないと。
でなければ意味がないんです。

現実的な話、適鞍と思われるマイルCですら今の身体には酷だったでしょう。
なまじ強い勝ち方でしたから僕もいらぬ妄想をしてしまったのですが、骨折の知らせを聞いて我に返りました。
下手をすれば、今後もっと取り返しがつかない事態に繋がった恐れもありました。
去年、今年と不振続きで内心焦っていたのかもしれません。一番大切な事を忘れる所でした。
愚かな自分が恥ずかしいです…。

しかしどうあれ、今回勝つことが出来て本当に良かった。
負けてたらほぼゲームオーバーでしたからね。
一見運が無いように映るかもしれませんが、しっかり勝ち上がった上にリスクを伴うクラシック路線を回避できたのですから、これはこれで『持ってる』馬なのかもしれません。



どうしろと!?
2011年12月28日 (水) | 編集 |
愛馬の成績を振り返る前に、一つお話したい事があります。
先週はちょうど7レースの開始時刻に到着したのですが、口取りに備えて荷物を預けようとしたら「既に一杯ですのでお断りしてます」と言われ、突然の事態にパニックに陥りました。
汚れても無くなっても文句はない。30分だけで良いから置かせて下さいと交渉するも「規則ですから」の一点張り。
事情を説明しても聞く耳など一切持ってくれず…。

口取り参加者は荷物を預けなければならない。
荷物を預ける場所は一箇所しかない。
預かり所は全く融通が利かない。

じゃあ、どうすりゃええねん

そうこうしてるうちに発走二分前。
交渉しても無駄とわかったので、とりあえずインフォメーションセンター前に移動。
そこで全く同じ状況に置かれてるという友人と遭遇。
二人で一分にも満たない緊急会議。

そして僕らが出した結論は、貴重品だけスーツに詰め込んで他はもう諦める…。
というものでした。

他の手段を考えている時間もなく、荷物を全て捨てる覚悟を決めた所で発走でした。
結果負けたからある意味無事だったのですが、この時はもう放心状態。
つーか、なんで真冬の競馬場で汗だくにならなきゃならんのだ!?

とりあえず各クラブ等にも報告メールを出すつもりですが、競馬場側が手荷物一切持ち込み禁止の口取り参加者に対して『荷物が一杯で預かれない。後の事は知りません』って対応はどうかと思いますよ?

もっと早くに家を出れば済む話なんだろうけど、より遅く来るかもしれない有馬記念出走組の会員さん、遠方から来られたような方も同じく被害に遭われたはず。
物理的に早く来ることが出来ない人達も確実にいるだろうに、解決策が『早く来る』の他にないのだとしたら、それはそれで問題ではないのか?

預かり所だって地面に物を置く程度のスペースはありました。
G1の時くらい口取り参加者用の別枠を設けても良いと思うんですけどね。
最寄駅のコインロッカーを利用するなり、荷物番の仲間を連れていくなり、何かしら手を打ってから行かないと大変な目に遭いますよ。

この日は混雑のあまり、まともに移動することさえ困難で、ホントに踏んだり蹴ったりでした。口取りが取れない限り、もうあそこには行きたくありません。
完全に心が折れました(´・ω・`)

皆さんも口取りの際はくれぐれもお気をつけて。





ぬか喜びでした(´・ω・`)
2011年12月23日 (金) | 編集 |
「18日と翌週の土日休ませて下さい」

「無理を承知でお願いします!」

「大事な運動会なんです!!!」

「一生のお願いだーーー!!!!!」

こんな感じの勢いで一度は許可された感じだったのです。
それが予想以上に今週末の休み希望者が多く、片方だけでも出勤して欲しいとの緊急要請が今日ありました。

………。

わけがわからないよ。

だいたい休み取った奴等いつも週末頑張ってんぢゃねーか。
それがなんで今週に限って、どいつもこいつも土日に休み希望集中してるんだよ、ホント意味不明だよチキショーヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

(読めなかった…このティアの目を持ってしても…)

連中に無想転生お見舞いしてもいーっすか笑?

出走予定Aって書かれてたのに除外をくらったような…まさにそんな気分です。
11分の2の抽選で弾かれた彼とは違うのだよ。

片方に行けるだけでも有り難く思っておきますが、去年程ではないにしろ今年はあまり流れが良くないですね。
こういう時は大低何をやっても上手くいかずイラつく事が多いので、年明けまでなるべく大人しくしてようと思います。


まずはアロ。

水曜日の想定を見ても感じましたが、先週と比べて大分楽なメンバー構成だと思います。
問題は多頭数と距離。そして徐々に荒れてきた馬場ですね。
新馬戦のレベルがまだ不透明なので、判断が難しい部分もあります。
今回の条件と相手なら、敵がどうこうよりも自分との戦いでしょう。


続いてヒール。
ヴァーゲンとギュスターヴがいなくて助かりました。これなら絶対に勝てない相手もいませんし、54キロもまずまず恵まれたと思います。
前走でアポロにはリベンジできたので、今回はメダリストですね。
おそらくは、彼が一番厄介な相手ではないかと見ています。

アロもヒールもメンバー構成自体は先週より大分楽なので、なんとか良い形で一年を締めくくりたい所ですね。

ちょっとふて腐れてたので夜遅くになっちゃいました。
手短になってしまったので、レース後に改めてちゃんと書かせて頂きます。
明日朝早いので今日はもう寝る事にします。

※皆様へのお返事等はもう1~2日お時間を下さい。
すみませんです。



管理人は病気
2011年12月21日 (水) | 編集 |
先週、大注目していたジョングルールがデビュー戦を飾りました。
高く評価した馬が走ってくれると自信につながりますよね(嬉)。

一方で全く眼中になかったワールドエースも強い勝ち方を見せました。
ええ、訳がわからなくなりますよね(笑)。

3世代分のディープインパクト産駒を改めて確認したところ、おおざっぱに見て4つにグループ分けできると思います。

A・筋骨隆々のマイラータイプ。父とはまるで似ていない。
B・A程マッチョではないが力感、トモ幅があり、サイズも中型以上が多い。
C・小柄な馬が多いが軽さとバネを備えており、そこそこパワーもある。
D・非力な印象で爆発的なスピードは期待できないが、心肺機能やフットワーク等が優れている。


僕が高く評価した馬と実際に活躍した馬を合わせてそれぞれに区分すると、大体以下のようになるのではないでしょうか。

A…リアルインパクト

ロードランパート、ファイナルフォーム

B…ジョングルール、アーカイブ(年末頃の)、アダムスピーク、ディープブリランテ

ブッシュファイヤーの10、ジェンティルドンナ、イグアス

C…フレールジャック、フォーシンズの10、エネアド、マンデラの10

ガヴィオラの10

D…ワールドエース(募集時)、ジョワドヴィーヴル

募集時から年末年始に時が経つにつれて、C群の馬はBへ。D群の馬はCへと少し近づく傾向があるように感じます。
ジョワドだけは本当にDのままですがね(・∀・;)
例外がマルセリーナで、彼女は良くわからん笑。

上の中で僕が一番好きなタイプはB。
Aも気に入ったら他馬との兼ね合い次第で買います。
Cについては若干当たり外れの差がありますが、そこは血統や厩舎を加味しつつ、前向きに検討していきたい。
この2年で少なくとも走る事、変わる事がわかったので、本当に良く見えた時は攻めようと思います。

そして問題なのがD群なんですよね。
立ち姿や身体のパーツを重視する僕にとって、最も手が出しづらい。完全に好みの逆をいってる訳ですからね。
しかもこのグループからG1級が出てくるのがまた困りものです。

でも僕としては、今後は好きな馬体に狙いを定め、D群の連中は最初から諦める。
走ったらゴメンなさいの方向で考えようと思っています。

ジョワドやワールドエースには一生手が出せなくても構わない。そのかわり、第2のブリランテ、フレールジャックをしっかり見つけられるよう、頑張っていきたいですね。
僕の狙いは『Cの長所を備えたB群の馬』です。

まぁ一番の問題は実績と他馬との兼ね合いなんでしょうけど。


ジョン

それはそうと、これがジョングルール1歳10月時の写真。
僕はやっぱりこれ位、力感のある馬が好きですね^^

しかしあれだなー。ジョングルール、君はやっぱり良いよ。
素晴らしい。
見ていて飽きない。…っていうか流石に興奮してきますね。
ハァハァ…。

くそっ、また例の発作がッ…。
静まれッ!静まれ俺の妄想ッ!!

すーはーすーはー。
ハァハァハァハァ…。

……バタッ


※作者急病の為、本日のアロヒラニは休載とさせて頂きます。





まぁ、いつかそのうち…ね^^
2011年12月21日 (水) | 編集 |
昨日一日、ずっとこんなことを考えてました。

(アルフレードの前脚が反ってさえいなければ…)と。

この年の僕は少し完璧を求め過ぎたのかもしれません。盲目的になっていた所もあるでしょうけど。ってかそもそも人に勧めるなら責任持って自分も買うのが筋だろという話で、過去に戻って自分を数発ぶん殴ってやりたいです。
結構長い間頭抱えて布団の中でうずくまってました笑。

でも、初G1は笑顔ではなく涙を流したいと思っています。
その為にはブレイクやルーチェくらい惚れ込んだ馬か、特定の条件を満たしていることが条件ですよね、やっぱり。マイルCとかハーツ産駒とかね笑。

僕の名前の由来には二つ理由があります。
一つは好きだった馬の名前(ピロマティア)から。
もう一つは競馬で歓喜の涙をながせるように、との願いを込めて…です。

そんな訳でもありますので、また熱くなれる出会いが欲しいですねぇ。
最近は既に来年の事ばかり考えてます。
今朝の通勤中はフォーシンズの牡馬について30分程ずっと妄想してましたよ笑。


ではでは、先週の感想から。

ラロメリア…番組上やむを得ないとはいえ、やはりコースが合っていなかったのでしょう。
なし崩しに脚を使う展開になってはダメ。ましてやタフさを要求されるコースで早仕掛けはいけません。
休み明け以前に、馬の特性を活かし切れなかったレースです。
それでも力で捩伏せるようなら来年の今頃は重賞を意識できたのですけど、一頓挫あったぶん、まだ全体的に力不足なのかもしれません。
一度マイルを走らせて欲しいんですけどね、個人的には。

プレザントライフ…脚質やコースに関係なく掲示板は確保してくれないと…。
なんて風に思っていたのですが、故障していたのなら仕方ありませんね。
コース適性云々も含めて今回は度外視するしかないか。
軽傷で済んだのは幸いですし、強い馬が抜けるまで一休みも悪くないと思います。
あとは馬次第。菊花賞にはまだ全然間に合いますからね。

ジョングルール…レッドシェリフ弟。
出資しなかった世代とはいえ、ストリートハンターをはじめ、なんだかんだで気に入った馬は居たものです。
そしてクラブとオーナーズ、両方合わせて一番欲しいと思ったのがこの馬でした。
そのうち個別に取り上げるつもりですが、この馬とアーカイブ&アダムスピークが活躍してくれれば、僕の中で狙うべきディープ産駒の方向性がはっきりするので、活躍してくれると有り難い。
ジョワドやワールドエース辺りは僕には絶対選べないタイプの馬なので、こういう力感のある子が走ってくれないと、ノーザンご贔屓のディープにずっと手が出せないままですからね。
一口馬主として、それはかなり痛手なので…。


明日か明後日にはまたアロヒラニの事を書かせて頂くつもりです。
まだわかりませんが、動向をチェックした限りですと、カムフィー辺りが出てくるかもしれません。
ま、この時期の芝中距離はどこも手薄にはならんわな…。



ご報告させて頂きます
2011年12月20日 (火) | 編集 |
先日の記事に対し、読者様からご意見を頂戴致しましたので、今一度当ブログの方針についてお話させて頂きます。

今回は僕の判断で削除させて頂きましたが、頂いた内容は主に『結果論で物を言われるのが不愉快である』というものです(違っていたらごめんなさいね)。

それに対する返答も兼ねての報告となりますが、このサイトは管理人が趣味の範囲で運営している『個人のブログ』です。
競馬生活の中で思った事、日々考えている事を書き綴るだけの『日記』です。

『あの時、○○番の馬券を買っていれば…』
『素直に○○に出資しておけば…』

タラレバは禁句と良く言われますが、こういう感情って競馬を長くやっていれば、誰もが一度は抱くものではないでしょうか?
そういった後悔なども含めて『競馬』であり、楽しみ方の一つでもあるんじゃないかと僕は思っています。

悔しい事があれば「悔しい」と言います。
うれしい事があれば「嬉しい」と言います。

誰もが言える事を、誰もが感じるであろうことを、自分の言葉で包み隠さず書き綴っていく。ここはそういう方針でやっているのですよ。
何も特別な事を書こうとしている訳じゃあない。
ですから、今後も結果論で物を言わせて頂くことは多々あると思います。いや、確実にあるでしょう。
この後で書く予定の記事は初っ端からそんな内容ですしね。

当方としましても見て下さいのスタンスではやっておりません。ここは馬好きの管理人が好き勝手に能書きを垂れる場所です。
それが不愉快極まりないと仰るのなら、そのままスルーされるか、そっとブラウザを閉じる事を推奨します。

何も反論を一切受け付けないと言っているのではありませんよ。
ただせめて、ご意見があるのなら言葉遣い等、最低限のマナーはわきまえて書き込んで頂きたい。
例えどんなに親しい間柄でも礼儀はあります。
ましてや見ず知らずの相手にそんな口を聞かれたら、当方からすれば『荒らし』『愉快犯』にしか思えませんからね。
そんな輩に時間と体力を使うほど僕も暇を持て余してはおりませんので、あしからず。


他にもいくつか皆さんに伝えておきたいことがあるのですが、
まず僕は、馬を見る眼が他人より優れている、なんて風に自分で思ったことは一度もありません。
馬選びの時は『自分が世界で一番馬を知っているんだ!』と言い聞かせて出資してますけどね。
ただその時間が好きだから。少しでも深く馬を理解したいから。
自分なりのやり方で、馬を研究しているつもり。
その時に思い、感じた事を自分の場所で自由に書いている。それだけの事です。
ですから、今後も所属するクラブや他社の馬を取り上げては能書きを垂れますよ。

もし僕の馬選びを見て共感されたり、楽しんで下さる方が居れば『こういう見方する奴もいるのかー』等と参考がてらに耳を傾けて貰えれば幸いですし、『こいつ口だけだなー』って思う方は心の中でクスっと失笑して頂ければ宜しいのではないかと。

そして僕の能書きは見るに耐えないと感じている方が居るのであれば、やはりお引取り頂くのが一番かと思います。わざわざ口に出して不毛なやりとりをしても、お互いに無駄で不快な時間にしかなりませんから。
せっかくのプライベートな時間なのですから、楽しく過ごすのがベストではありませんか?


そしてもう一つ。
僕の出資馬達は現状一流と呼べるような競走馬ではないかもしれません。
しかし、それもまた結果論でありまして、出資する時はそれなりの希望を抱いた上で、高いお金を払っているのです。
そして一番大切にしているのは『そんな彼らと一喜一憂しながら過ごす時間』なのです。
僕の事を気に入らないのは結構ですが、彼らが優秀かどうかについてここでとやかく言われる筋合いはありません。
馬に対して言いたい事があるのなら、匿名掲示板やクラブの公式HPにでも行って書き込んでください。

「あの馬に出資しておけば…」は今後も何十回と口にすると思いますが、「出資しなけりゃ良かった」とは絶対に言いませんし、微塵も感じたことはありません。
そりゃあ活躍してくれるのが一番ですけどね、一勝もできすに終わったとしても、後悔したことは一度もありませんよ。
最初から最後まで彼らのベストを考え、何の力になれぬと解っていつつも、あれこれ策を考えては一人妄想に耽る。
それがただ楽しいと感じるからやっているんですよ僕は。

やろうと思えば、コメント欄なんて今すぐにでも承認制にできるんですよ。
敢えてそれをしないでいる理由、解って頂けないものでしょうか?

僕からは以上です。


その都度不快に思われる方には申し訳ないのですが、今後も自分が書きたい内容をありのまま書かせて頂きます。
その上で、同じく競馬が好きな皆様と楽しく盛り上がる事が出来ればと思っております。




あとは勝つだけだ
2011年12月18日 (日) | 編集 |
来月まで土日の半分は出勤予定だった所を無理言って休みにしてもらいました。
朝日杯は友人達と共に出撃予定です。

競馬歴三年。今年一口デビューのアルフレ持ってる友人。
競馬歴15年。人に奨めておいて自分は買ってない僕。
同じく競馬歴約15年。僕にダローネガ推奨するも、やっぱり結局買ってない我が好敵手。

みじめっ!
オレ達みじめっ!!

ちっくしょーー!!!!!

ゲフンゲフン……気を取り直していきましょう。
オレにだってアロが居るもんねー……って居ねぇ?!

ま、まぁ良いだろう。
お楽しみは来週ってことで。
(これなら午前中出勤で十分だったな……ボソッ)

既に祝勝会の準備を済ませてあるので、アルフレードとラロメリアには頑張ってもらいましょう。

しかし予想をするにせよ、先に馬場状態を把握しておく必要がありますね。
そこでヒントとなるのが今日のフラガラッハ。僕は彼を持久力勝負を得意とするパワー型の馬と見ています。
魔剣フラガラッハと言っても、お馬さんの方は両手で持って相手を叩き切るゴツい大剣のイメージですかね。
※今後も阪急杯で好走。京王SPやスワンSで凡走。のような成績を繰り返すのではないかと。時計勝負はダメ。勝ったサンカルロも同タイプなので、狙うときは常にセットです。

じゃあ、それを踏まえた上でラロメリアはどうなのか?
正直僕は良くないと思います。
わざわざ輸送する理由もありませんし、実際に出資している友人は春まで休ませたかったと言ってました。
しかもこの馬はブレイクやローズキングダムのように脚の使い所が非常に難しいので、テン乗りもマイナス。
あれだけ騎乗頭数の多い幸騎手が、事前にどれだけ研究してくれたか?ですよね。

適正的にはテンペル、サイモン、ゴーゲッターあたりの方が上でしょう。
勝ちきるにはスローペースと馬体維持が条件でしょうか。
純粋に力で勝てるようなら、次使うであろう東京の昇級戦でも即勝てると思います。
でも、そのぐらい期待してるんですよ。少なくとも僕はね。

朝日杯(中山)はどうか?
今日のレース見る限りでは、例年よりは外枠でも差して来れそうな状態にあると思います。
ダローネガも戦法次第ではもしかしたら…という気持ちになりました。

初めは一蓮托生って事でアルフレードから流すつもりでしたが、オッズ見てそれは流石にやめました。新馬→きんもくせい特別で一番人気はねーですよ。馬の力量は関係なく、流石にアホらし過ぎます。
僕の馬が走る時いつも買ってくれるので、僕も応援はしてやりたい。
良い思いをさせてやりたい。
そういった私情もあるので買い目に入れますが、これは珍味ゼロですね。

けど、これ以上ない程に恵まれたのもまた事実だと思います。あとはもう勝つだけだよ。
この状況下で負けたら仕方ない。文句言ったらダローネガ関係者に怒られちゃうぜ。

馬券的な意味での本命はサドンストームとマイネルロブスト。
相手にトウケイヘイロー、ネオヴァンクル、スノードン。そしてアルフレ。
ダローネガは三連複でのみ抑える予定です。
更にもう一頭、騎手を含めて不気味なのがローレルブレットですね。

映画やRPGの主役は剣を装備してる人が多いですよね。僕も武器の中で剣が一番好きです。
あのフォルムには人を引き付ける魅力というか、魔力のようなものがあります。
ファイアーエムブレムのアレや約束されし勝利のアレとか大好きです。
フラガ、リディル、クルタナ、アロンダイト、フランベルジェ、ダーインスレイヴetc…。彼等がデビューする前からウイポやダビスタで愛馬によく命名したものです。
実際に一頭くらい持ってみたいですね(良質の聖剣産駒求ム)。

けど実際のところ、戦場における剣って非常に使い勝手が悪いと思うんだ。
それよりブレット(弾丸)やストーム(嵐)の方がずっと効果的かつ脅威的。
クラレント(宝剣)もその切れ味を活かすには、場所を選ぶのではないかと予想します。

あ、でもニンジャの術が一番強かった…ってオチは勘弁して下さい笑。



頓挫組
2011年12月13日 (火) | 編集 |
時間が掛かりそうな2頭の近況報告です。
まずはクリティカルヒット。

周回ダートコースでダクを500mとハロン24~25秒のキャンター3500mを行っています。また、週2回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本を取り入れています。「運動を継続しても脚元をはじめ、どこかに不安を見せることはないですね。体の大きな馬ということからも、より慎重に脚元を確認しながらの調整ではありますが、状態はじわじわと右肩上がりに推移していますし、いい傾向にあるでしょう。馬体重は554キロです」(空港担当者)

ここまで来たら時間が掛かりそうってのは不安でも何でもないんです。
強ければ未勝利戦くらい何時でも勝てます。

怖いのは新馬戦に無理矢理間合わせようとして起きる人災です。
ファステストスターで身をもって体験してるので、絶対ないとは言い切れないのが恐い所です。
では何故新馬に使うのが嫌かって言うと、今のペースで3月の競馬に向かうには……

①大型馬が仕上がり途上のまま惨敗承知で使われる。
②骨折した馬が身体が硬くなる厳寒期にスパルタ調教を施される。

もうどちらかを受け入れるしかないのですよね。

戸田師なら大丈夫でしょうが、状況によっては①の可能性が出てくるかもしれません。
そこに関してはもう覚悟してます。
フォーム同様、半ば諦めてると言って良い。
ある程度走る事に前向きな馬であれば、デビュー戦は心身共にグッドコンディションである必要があります。
勝ち切る事が難しいのであれば、新馬戦を使うメリットなんて殆どないと思うんですけどね。

とりあえず今言える事は、無事に冬を乗り越えてほしい。
そして万全の状態でデビューしてほしい。
それだけです。


続いてアースガルド。

トレッドミル調整を行っています。「先週に続いてトレッドミルで体を動かしています。状態に関しては正直あまりいいとは言い切れず、歩様からトモの疲れが目立っているように感じます。前走の内容も良くありませんでしたし、立て直す期間をしっかりと設けてあげる必要があるかもしれません」(天栄担当者)

こちらは予想できた事ですね。
前にも言ったように、身体の根本を良くしないことには今後もずっと同じパターンを延々と繰り返すだろう、って事です。

山元でのトラブルで身体のバランスは一度ガタガタになったんでしょう。
そうなると、馬は自分で具合の悪い部分を庇おうとする。
結果、今度は反対側もおかしくなる→ごまかしごまかしケアしながらレースを使う→調子落ちた時にレースを使えばまた必要以上に負荷が掛かる→最初に戻る。無限ループ突入。メデタシメデタシ…。

だから、どちらにせよ暖かくなるまで待つしかないんですよね。この現状では手の打ちようがないですし。
完全復活は来年どころか、再来年になるような気がします。
その間に見切りをつけられないよう、最低限の働きは見せてもらわなきゃなんですけど。

アロとヒールは安心して見ていられそうなんですが、こちら二頭はしばらく試練の日々が続きそうですね。




じぇいあーるえーはこんらんしている!
2011年12月12日 (月) | 編集 |
唐突ですが、僕は創作物、フィクションの世界というものが大好きです。
漫画、映画、アニメ、小説。
媒体を問わずですね。それぞれ幅広いジャンルに目を通している方だと思います。
競馬が酸素なら、創作物はビタミンと言えるかもしれません。

だから、どんな刺激の強い作品を見せられても今更驚いたりなんかしない!
そう思っていたのに、今日友人から紹介されたゲームはとてつもない破壊力を持っていました。


『My sweetウマドンナ -僕は君のウマ-』   ※制作JRA


うわぁ…。

いいねー、題名からして既にいい具合にぶっ飛んでますよJRA!
ハリボテエレジーのフィギュア化の次はギャルゲーですか。
主人公(プレイヤー)が馬視点ってのも斬新すぎて逆に期待度UPするわ。
突っ込み所が多すぎて、もうどこから触れて良いのやら…な状況ですが、とりあえず今は敢えて全スルーします。

『JAPAN WORLD CUP』シリーズで反省するどころか、ますます病気が進行してやがる。
全力でアホな事できる奴、オレは好きだぜ。

しかし、ネタと思って侮るなかれ。OPからしておかしい。
電波的な意味ではなくて、クオリティ的な意味でどう見てもおかしい。アニメーションの質が異常なまでに高いのであります。
それもそのはず、キャスト陣がギャグの域を遥かに超えてました。

戦国BASARAやアザゼルさんのアニメ制作会社。
シナリオライターがロウきゅーぶ!の作者さん。
そしてメインヒロインの三人には、いずれも超人気声優を起用。

ガチです。これはガチですよ。

友人に「磯野~野球やろうぜぇ~」的なノリで草野球に誘われて行ってみたら、そこにハンカチ王子やダルビッシュが居た…みたいな感じだよコレ。
知ってる人が見れば、どれだけ力を入れているかすぐにわかります。
これにジャスタウェイの馬主さんが加わっていれば最強だったな笑。

JRAの悪ノリは毎回豪華過ぎて困るw


よっしゃ、それでは早速プレイしてみましょう!
(http://www.jra-umadonna.jp/)


あ、気づいたんですが、ヒロイン達の名前は皆、有馬記念関連なんですねー。

松田あすか→マツクニ、ダスカ
夢路寿→ドリジャ、池江
藤沢紅莉栖→カズオ、クリスエス

ふむ、この主人公(馬)はしゃべれる設定なのか。
しゃべる馬というと『ドラクエ3のあいつ』が真っ先に思い浮かんだので、名前はそれにしましょうか。
えーっと確か『エド』……ってやべ、タイピングミスって『ドエロ』って打ち込んじゃった!

あすか「そっかぁ、素敵な名前だね!」

うわぁ…とんでもない痴女だこいつ。

流石に気の毒なので修正して再プレイ!
ニンジンを口移しで貰う(画像あり)とか僕が爆笑してるうちにこんなシーンも。

馬「えー。このままじゃ遊び足りなくて眠れないよー!」
あすか「しょうがないなぁ、じゃあ何して遊ぶ?」

・ブラッシング
・ダンス
・すもう

おかしいだろ下の選択肢ww

他にもラピュタ再放送後のタイミングで「40秒で仕度なさい!」とか、とあるビリビリ中学生の声優さんに「レベル5のスペシャルメニューを…」とか言わせたり、スタッフは絶対確信犯です。

そんな感じでところどころに小ネタあり。
主人公が小柄でデビューが遅れた三歳牡馬でしかも関東所属とか、無駄にリアルな設定が良い味出してます。
とりあえず僕は夢路先生専用ルートを希望……っていうか、一番の萌えキャラはこの三歳牡馬ではないかと思います(異論は認める)!

ま、この手の作風は生理的に受け付けないって人もいますから、苦手な方はスルー推奨。
ウイポワールドやパワプロ辺りのシナリオを楽しめる方はとりあえずプレイ推奨、って所か。
勿論、声優さんやライターさんのファンの方にもお奨め。
小島太一騎手にもオススメです……って既に全クリしてそうですね、あの人は笑。

上ではふざけて書いたけど要所要所をきちんと抑えているし、ちょっと良い話な展開も。
意外と細かくしっかり作り込まれていて、全体的にも良い出来でしたよ。
まぁ、このスタッフならある意味当然なんだけど^^;

なにはともあれ……
いいぞJRA。もっとやれ。

次の暴走も楽しみにしています。





続・今週の注目馬
2011年12月10日 (土) | 編集 |
明日も楽しみな馬が控えています。

レットイットスノー…少しだけ出資を検討したハーツ産駒。
稽古でも良い時計を出しているし、この血統は注目。
2月のクイーンCに出てきて欲しいと思っているので、明日の勝ち上がりに期待してます。

メイユール…スノーと同じレースでデビューします。アカンサスの下でこちらもハーツ産駒。
クラブで募集されたら買いたいなーって思ってたんですけどね。
アカンサスもデビュー前からずっと期待してましたので。
というか、母センスオブアートに注目してきたと言った方が良いでしょうか。
一口やってて手元に繁殖名簿一覧なんてアイテムがあると、お気に入りの繁殖牝馬が見つかったりするものです。

ビックビート…小倉ではゲーリックストームの半弟がデビュー。
2000Mは正直どうかと思いますけどね。
兄弟達みんな短距離型でしょう?
気性的にもカッカしやすい一族ですから自分を抑えられるかが鍵ですね。
そこそこ調教も動けているし、能力でカバーするかもしれませんが、ここは半信半疑。

ケリーダノビア…グリーンでちょっと気になってるデアリングワールド10の半姉。失礼。全姉でした。
この馬が勝ったら売り切れちゃいそうですね。
姉の方が馬格もあって、このコースも合うと思います。

オリジナルフェイト…もう一、二叩きしてからとは思いますけど、調教代わりの前走を叩いてどれぐらい息が持つようになるか?
っていうか、何でこの馬毎回使い詰めにするんですかね?
とても骨折明けの馬に対する扱いには思えないし、ぶっちゃけ訳がわからん。
一時は調教師に対してプッツンした事もありましたし、主にフェイトとジョーカプの使い方を見てNG厩舎入りしてるんですが…。
馬の方に間隔詰めて使わないとダメな理由でもあるんですかね?
もう一花咲かせてくれる所が見たいので、頑張って欲しいのですが。

あとは今日のレースからですが、グラーネ。
荒削りなイメージでしたけど、やっぱり能力は高いですね。
12月辺りにちょっとだけ出資を考えた過去もあるので、今までも注目していたのですが成る程。面白いキャラをしてますね。
馬券買う側としてはかなり相手にしたくない部類の馬なんですが、自分の出資馬だったらと思うと、これは一喜一憂できそうです。
「手の掛かる子ほど可愛い」はきっとこういう馬の事なんだろうな。

バンデラもようやくメドが立ってきましたね。
イグアスも今の時期はボロカスに言われてたけど、後でちゃんと走ってきました。
こういう血統なんでしょう。
むしろ父サンデーのディアデラノビアが例外だったと見るべきでしょうね。

最近好きな馬がやたら多く出てくるんで、毎週楽しみにはしているんですが、やっぱり好走してくれないと喜べませんからね^^;
どの子も頑張って優勝を目指して欲しいです。


最後にしつこいですけどアロヒラニ関連。

例え完成度が低くても高いレベルの馬体を持っているのだから、未勝利戦なんて素質で勝てる!
なんて考えを持っているなら、それはすぐに捨てるべきです。
そう、お前だよ。昨日までのオレw

こちらがマイネルエクレウスの11月時の画像です。

トーセンシーザーもここを勝って京成杯へ向かうつもりでしょう。
んで、GI当日なので関西からも騎手に合わせて強い馬が遠征してくる可能性もあり。

完成度が高くて馬体も良い馬と、馬体も血統も良くてクラシックに照準を合わせて仕上げられてきた馬が相手になるのだから、好馬体のアドバンテージなんてゼロに等しいですよね。

>良馬場で走れればマイネルエクレウス、トーセンシーザー、シャドウパーティー、あと関西から余程強い馬さえ東上して来なければ次は決めてくれると思います。

来年の目標。

『フラグを立てない』





今週の注目馬
2011年12月10日 (土) | 編集 |
今週も個人的注目馬が目白押しです。
愛馬の出走はありませんが、心は盛り上がっております。

では早速。

ジェンティルドンナ…強いですね。やはり良馬場でこその馬です。
アロヒラニもこれぐらい激変して欲しいものです。
二着はセラフィム産駒のヤマニンカヴァリエで本線的中でしたが、三連単で一万円しかつかねーですか^^;
まぁ、どちらも今後が楽しみになったのでヨシとしましょう。
ストレートラブは苦戦してますが、シャンボールと本馬はクラシックに乗って来れそうですね。
せっかくのクラシックですから、誰かを応援して盛り上がれた方がやっぱり楽しいものです。

マスクトヒーロー…私的ランキング08産ハーツ産駒ナンバー2の期待馬がついに戻って来ました。
自分にもっとお金があれば、こういう馬を持ちたかったのです(勿論、ヒールに出資して良かったとは思ってますが)。
ゲーリックに喉なりが判明して落ち込んでいたところに嬉しいニュースでした。
ハーツ産駒という事を抜きにしても母の代表産駒になれると信じています。
好きな馬体ですし、ここまでの彼の苦労を見てきましたからこれから長く応援していきたいです。

なにより評価できるのは春に骨折した段階で潔く未勝利戦を諦め、早々に地方へ転出させる道を選んだことです。
これによって馬本位の調整を進める事ができ、その結果、今日の勝利へと繋がったのだと思います。
わかりますかキャロットさん?
結果は変わらなかったかもしれないけれど、あの馬も同じような使い方をしてくれたら、少なくとも納得はできた筈なんですよ。

なんにせよ、マスクトヒーローには拍手ですね。
おめでとうございます。

セングレン…こちらは09産ハーツのトップ級評価。
今回は残念でしたが、終いの脚はまずまずだったと思います。
悲観する内容ではないので、一度使ってどう変わるか?
この厩舎に預けるってことは、牧場側も期待しているからこそでしょう。

リインカネーション…距離短縮で改めて期待しようと思います。
デビュー戦で3着したのだから力はあります。
大きく着順を落としたからといっても、着差に出やすいこのコースであれば仕方ない。むしろ今後の方向性が見えてきます。
ドラゴネッティやテストマッチも、人気落ちしてマークが薄くなった次は狙い時でしょう。

本来なら阪神1800ってのはこのようなレースになるんですよ。
1~3着+5着馬は前走も同距離で、タフさを要求される道悪を経験していました。
4着馬は距離延長組ですが、母父リアルシャダイです。
そしてリインやドラゴネッティなど距離延長組やマイラーと思われる馬達がパフォーマンスを落としている。
結果論ですが、プレザントライフも出走を一週伸ばしていれば良かったですね。


今日はこんな所でしょうか。

あと嫌な情報も一つ入ってきました。
来週18日の2000M戦にマイネルエクレウスが出走を予定してます。
HPで画像見てきましたけど流石に良い馬体してますよ。あれはヤバイですね。
更に調教のペースから見るにトーセンシーザーまで出てくる恐れ有り。

ピーンチ。アロヒラニ大ピーンチ!
やっぱり一週スライドしませんか(^^;)?
あの2頭に勝てるならクラシック路線行っても十分期待できちゃいますよ。
だから試したい気持ちも解る。
でも今は一勝を挙げることが先決です。
力試しは後でだってできるし、それこそ共同通信杯だって構わないのですから。

流石にあの2頭が相手となると、現状では少し…いや、かなり分が悪いと思うのですよねぇ。




社台はハイレベル
2011年12月09日 (金) | 編集 |
そろそろ馬名を考えないといけない時期になりました。
グリーンは投函済み。キャロはそれぞれの名前だけ確定。
残るは社台のプライムナンバーです。

会報を広げて専用ハガキの注意事項に目を通していたら、いつの間にか同誌に掲載されている募集馬の馬体写真に意識が向けられていました。
あれも良い、これも良い、と。
わかってはいましたが、今年の社台は全体的にハイレベルですね。
選ぶ方としてはこういう年が一番厄介なのですが…。

せっかくなので、何頭か取り上げておきましょう。

ブッシュファイヤー…今好きな馬一頭買えるならこの馬かタンタスエルテですね。
ドラフト時も高く評価してましたけど、長所はそのままに不安だけ徐々に解消されてきた感じです。あぁ、12年産欲しいなぁ…。

ウインドハック&チナンデガ…ひとくくりにして申し訳ないのですが、僕が言いたいのはネオユニ産駒の場合こういう飛節でも走ってくるんですよ。って事。どちらも父の産駒にありがちな薄さや非力感を感じないですし、個人的には結構好きなタイプなんです。

ダンスインザムード…血統だけでなくパーツも良いと思うので、チチカステナンゴの貴重なサンプルとさせて頂きます。これとグリーンのフェイムが走らないと困ります。
割と固めに映る子が多かったので、サンデー系の良血に付けた場合と非サンデー系に付けた場合でどんな違いが出るのか、いつ頃差が出るのかを早めに明確にしたいんですよね。

ニキーヤ…この配合は良い馬を出しますね。胸に深みが出ると更に良いと思います。
高いお金を出して実績を増やすなら、こういうレベルにある馬を狙うべきなんでしょうけど…。

ムーンレディ&ゴレラ…今更言う事はありません。

ハッピーパス…今年のキンカメ一番馬はこの馬かレクレドールだと見てます。
その下にタックスシェルター。血統面ではセレブ。穴でアメーリア。
この馬のせいでライラックに最優先使えなかった部分もあります。今もそれくらいには評価してます。今のライラックとはタイプが少し違うようですが、期待度はほぼ互角です。

レン…菊花賞で会いましょう。

アドマイヤマダム…すごく良いパーツを持っていると思います。この繁殖は今後注目です。
でも例のシンクリ×サンデーでしかも牝馬なのです。
ストームキャットの血が入っているので、上手く作用してくれると良いのですが。

フォーシンズ…これも見た目には素晴らしい。走るディープ産といったシルエットと軽さを備えているのですが、流石に小さすぎるんですよね。
なので、来年の全弟に大注目。

タンタスエルテ…いやぁ素晴らしいねキミ。グランデッツァと同じかそれ以上に好み。
僕のベストはやっぱりディオルーチェだったのですが、バランス的にもこれぐらいの方が良いのかも。母は絶対名牝の器だと思います。

あとは地方のグリントウィークとマチカネ系全般。
キャロットでも感じたことなのですが、クラブのマチカネは良い出来にあるからこそ回してくれるのではないでしょうか。来年以降少し注目したいですね。

この他に一つ残念なお知らせがありました。
僕が第一希望で応募したマンデラの10が競争能力喪失で未出走引退となりました。
酷く自分勝手な感情ですが、最初にゾッとしました。少しだけ安堵もあったかもしれない。
そして何より悲しいニュースでした。
この馬に夢を見て、惚れた人間の一人です。他人事とも思えません。

幸いにも命は助かったみたいなので、なんとか繁殖として、後世に名を残せるよう大成功してくれることを切に願います。





まだ他力本願
2011年12月09日 (金) | 編集 |
前に1800ならすぐに勝てると言いましたが、読みが甘かったですね。
このコースへの適性に対する考えは変わっていませんが、冷静に見てみるとこれは両刃の剣でした。

二歳戦で少頭数になると、今回のようなスローペースに陥り易いんですね。
持久戦どころか完全に切れ味の勝負になってしまいました。
途中までは勝利以外のシーンを考えていなかったのですが、1000メートルを通過した所で完全に諦めました。
この流れではもう用無しです。
プレザントライフはもっと上のクラスで真価を発揮するでしょう。
しかし、一番苦戦しそうなのが最下級クラスなんでしょうね。

全戦掲示板に載る程の力があるのですから、決して力量が不足しているのではなく、近代競馬において長所を発揮しづらい馬。という位置付けになるのでしょうか。
というか、それって典型的な中・長距離型シンクリ産駒の特徴なんですよねぇ…。

年が明ければ東京2400とか京都2200等も組まれてますから、後はメンバー構成次第でしょうか。
いずれにせよ、他力本願であることは間違いないと思います。
東上させるなら中山より東京の方が良いと思いますけど、上がりが早くならないという点では、まぁ苦肉の策としてアリかもしれません。
ただ、24日はアロヒラニと被る可能性があるので止めてくれ笑。


プレザント、バンデラ、プレレフアが走らなければ今後クリには手を出さんと宣言した通り、多分もう買いません。
誤解のないように言っておきますが、上記三頭はこれから走ってくると思います。

しかし、今現在最も走っている09産がアルフレードであること。
その他の代表産駒も短距離~マイラー型に集中していること(アプレザンは例外とします)。
値段や人気との割が合わないこと。
好走条件が多く、近年それを全て満たすレースが少ないこと。

以上の事を踏まえ、もっと確率的にも良い選択を取ろうと思います。
最優先枠や40口レートで勝負するには流石にもう勇気が足りそうにありません。

とまぁ、ここまでシンクリをこき下ろすのは気が流石に気が引けるので一つフォローを入れておきますと、こうやって2歳時から連戦できるのは父の長所をしっかり受け継いでいるからだと思います。
これはこれで需要のある種馬なんですが、近代競馬との相性というか社台系との教育方針が合わないというか…。
色んな意味で不器用な血なんですよねー。

って、結局ネガティヴな締め方になってしまった笑。



種付け記録
2011年12月06日 (火) | 編集 |
今月頭に某サイトで今年度の種付け情報が更新されてました。

ブレイクランアウトは14頭に種付けしてますが、その中でキリエの不受胎はもう既に確認済みです。
まぁキリエは400キロに満たない小柄な馬ですから、どのみち合わなかったでしょうが。
今のところ期待してるのはエストレーラとギフト。
二頭ともシンクリ産駒ですからストロングリターンの逆パターンですね。
ロビンズネストやヴァルホーリングもポテンシャル高そう。
オリオンファームは本当に力を入れてくれてるみたいですね。

その他好きな種牡馬ではハイアーゲーム。
去年の方が質は高かったかな。産駒を狙うならタックスヘイブンの11が来るのを祈るしかなさそうです。

ハーツがルシルクに付けていたのには笑いました。俺得過ぎるだろw
12年産はブレイク産駒とキュー、ルシルクで戸田師枠全て埋まりそう。
ってかあの人なら喜んで引き受けそう。
エネアドにもとうとう自分が乗っちゃったしww

ショックだったのはタンタスエルテがマンカフェじゃなくてロブロイだったこと。
ストールンハートもマンカフェではない。こちらは狙うなら11しかないな。

逆に惹かれるのがブッシュファイヤー。不受胎明けにもう一度ディープインパクトを付けている。
僕の実績では厳しいだろうけど、これは注目ですね。
まずは来年の11年産ですが、競馬をやってると一年なんてあっという間ですからね。


あと昨日の記事を一部訂正。
ディスクリートキャットの不振の原因を喉なりと記載しましたが、正しくは喉の腫瘍だったみたいです。

昨日も産駒のサトノインスパイアがダートがわりで圧勝。フットワークからしてモノが違います。
個人的に注目していた外国種牡馬というと、スマートストライクはもう人気が出てしまったし、ウォーは贅沢者。バーナーディニは日本だと好走条件が限られる印象だし、キャンディライドは殆ど輸入されない。

残る期待馬はヘニーヒューズとカーリンですかね。

猫さんはもう来たとこ勝負です。
外国種牡馬は人気が出る前に買わないとスマートストライクみたいに旨味がなくなります。
と言うか、今週で既に目を付けられた位に考えておいた方が良いかもしれませんね。




やっぱりあの猫スゲー!
2011年12月03日 (土) | 編集 |
アロヒラニの次走は年末か年明けとの事。
年明けは年末までの未勝利戦で優先権持ってる強い連中が揃って参戦してきそうなので(しかも二場開催)、使えるなら有馬記念の週のマイルか2000Mが良いでしょう。一週でも早い方が馬場も綺麗ですしね。
また雨が降りそうだったら、その時にスライドすれば良い。

ではマイルと2000、どちらを使うのが良いの?って話ですが、今日あんな形で勝てる星を落としたのでより紛れが起き易いマイルは使わないと見てます。
以前、調教に乗ってくれたユーイチもあまり急かさない方が良い。とコメントしてましたし、安全策を取ると思います。

しかしその場合レースは24日!
ヒールのレースが翌日の25日!
つまりこれすなわち連闘(僕がw)!!

中山で連闘とかマジできついんですけど
電車賃も馬鹿にならんのですよ。
しかも当日はクリスマスですよね?こういうイベント日と重なると更に混みそうな予感…。
小中学生の頃はよく泊り込みでタイキもしてたんですけど、今はもうあんな事する気力は無いです。寒いの嫌です。人混みも嫌なのです。

なんか豆腐メンタルになりつつあるな僕w


ではでは、明日の注目レース。

プレザントライフ…ヴァンガード、ベールドインパクト、ダノンオリエントの三頭がライバルでしょう。条件的にはこれ以上ないって位揃ってるんですが、ベールドインパクトの前回の負け方がいかにも今回の舞台が合いそう。
馬体も良い。ヴァンガードもそろそろ走り頃ですから強敵ですね。

ゲーリックストーム…もう少し外枠が良かったけど立て直した効果に期待。まともならこの条件では力が上のはず。

ゲンテン&ストリートハンター…ダートでこの対決はもっと後で見たかった。

オリジナルフェイト…大好きな馬がようやく帰ってきました。
好調時は栗東坂路51秒台-11秒台で走れる馬なのでまだまだ本調子にはないですね。ここを使って早く良くなってくれれば…。

ダンスファンタジア…現状で考えられうるほぼベストに近い条件…。のはずだったのに外枠が痛いですね。ハンデも背負っているし厳しそうかな…。
なんて多くの人が考えそうな今回こそ馬券を買ってみたいと思ってます。

JCダート…二頭が強そうなので馬券は買いません。見るレースです。


それと今日のダート戦、キズマって馬が勝ちましたよね?
彼はVANでお気に入り馬に登録してるんですが、あのディスクリートキャットの子供です。

2000年代最強のダート馬と言えば皆さんは誰を挙げるでしょう。
ゴーストザッパー、ゼニヤッタ、インヴァソール、カーリン、キャンディライド…。
凄いのは色々出てきましたが、僕はインパクトにおいてはディスクリートキャットが一番でしたね。

最後はノド鳴りの影響で霞んでしまいましたが、UAEダービーとシガーマイルの走りは本当に化け物だと思いました。
とてつもないポテンシャルを秘めた馬だったと思います。

数少ない産駒の中からいきなり大物を輩出してきました。
キズマには大活躍して貰って、産駒がクラブでも募集されるようになると嬉しいのですけども。
グリーンの方々、今年の海外セールで探してきてくれませんかね?




次で決めよう!
2011年12月03日 (土) | 編集 |
あーだりー。超だりー。
コーダリー。
負けた後に乗る武蔵野線って、どうしてこうも疲れるんでしょうね^^;
競馬は大抵負けるスポーツですから10回中9回はこんな気持ちで帰るハメになります。
府中の時は帰ってすぐ不貞寝すれば良いんですけど、中山は行きも帰りも非常にダルいです。

では、アロヒラニの観戦報告。
緒戦は三着でした。

簡単に敗因を挙げるなら…、

1、不良馬場
2、直線での不利
3、まだフィジカル面が弱い

大きいと思う順に三つ挙げてみましたが、2も3も結局道悪でさえなければ回避できた事なんですよね。
だから今回の敗戦は道悪の一言に尽きます。
ただこれは昨日書いたように戦前から予想できた事です。

でもね、それでもですよ、今日は勝てていたレースでしたよ。
レーシングビュアー(グリチャ)では丁度画面から外れて確認できないんですが、直線でジョッキーが立ち上がりそうになる位の不利を受けているんです。現地観戦された方は細かい所まで見ていたでしょう。
なのに審議にさえならなかった。

あれはジョッキーのミスです。狭い所に自分から突っ込んで行ったか、勝ち馬のジョッキーにまんまと誘導されたかのどちらかです。
4角までは完璧なレース運びだっただけに悔やまれます。
馬格のないアロヒラニをああやって突っ込ませる時点で失策なんです。
人気も背負っていたのだから、ああいう事態になる前に自分で何か手を打っておく必要がありました。
ラロのレースでも何度か感じたんですけど、田辺騎手は岩田騎手と同様必要以上に内にこだわる所がありそうですね。

直線で一度半馬身くらいまで並びかけた。そこから挟まれて一馬身弱の後退。最後は外に持ち出しもう一度詰め寄るも、半馬身程至らずにゴール。
最後スムーズなら少なくともサイレントサタデーには先着していたはずです(=勝ってた)。
そもそも良馬場だったらもっと切れていたでしょうし、もたつく間もなく前を交わし去っていたと思いますよ。
もっともその場合、他馬の戦法もまた違った筈ですけどね…。

パドックで見た印象としては、なるほど。確かにトモがまだ薄かったですね。
馬格もないし、爪の形も道悪をプラスにできる物ではない。
そんな事を考えている間にもざんざか雨が降って来るし。
しかもアロのレースが終わって数分後に雨が上がるとかボクらに喧嘩売ってんの^^?
空見上げるとなんかめっちゃ晴れてんですけど!

「うわーアロヒってる。超アロヒってるよ、うわー……」
※【アロヒる】空がまばゆく輝いて目が眩しい時の意。

食堂で友人に愚痴ってました。
友人もマージービートの扱いにご立腹してました。
終始不機嫌な二人。
食堂のおば様方ごめんなさい笑。

でもまぁ、これでいくつか解ったことがあります。
良くも悪くも兄貴と似ていること。兄よりは心が安定していること。
皐月賞では一円もいらないタイプでしょうね。春の目標はとりあえずセントポーリア賞かな?

この馬に出資した方の多くは元々『クラシック』にはさほど期待していなかっただろうと思います。
三歳クラシックで勝ち負けするには、少なからず『仕上がりの早さ』が求められるもの。
アロが晩成型であることは見学ツアー、直接参加していなくても馬体の完成度や一族の傾向、DVDを見れば容易に推測できた事ですし、兄貴よりマイル向きの造りであることからも、もっと違う形の夢を見て出資された方が多いのではないでしょうか?

負け惜しみのつもりではありませんが、もし今日勝って素質だけでホープフルSでも好走してしまうと、またクラブに勘違いされたり変な色気を持たれていたかもしれません。
不良馬場の中山を使って負けたことで、今後運よく賞金を加算できたとしても、これで中山最終週を使おうなんて気は起こさないで済むでしょう。
更新されたコメントを見ても2000M前後までと考えているようですし、クラシック路線はダローネガやアーデント達に任せておいて、こちらは軽い東京の芝マイルを目標に頑張ってくれれば良いんじゃないかと思います。

と言ってもマイルCはあくまで理想であって、馬本位で進めてもらった結果の出走であることが前提ですね。
現実的に考えるなら三歳中に三つ勝てれば僕は満足です。

あと多分ですけど、この子は賢い。
他の子は馬っけ出したり、耳をキョロキョロさせてたり二歳馬らしい姿を見せてたのですが、アロは終始落ち着いていたし、余計なことにエネルギーを使っていない。人間とのコンタクトもしっかり取れているようでした。
こういう馬は学習能力が高いからフィジカル面での上積みがなくても、一回の競馬で多くの事を吸収できるんですよ。
だからある意味で叩き良化型。次はもっと良くなりますよ。
良馬場で走れればマイネルエクレウス、トーセンシーザー、シャドウパーティー、あと関西から余程強い馬さえ東上して来なければ次は決めてくれると思います。

最終的には兄共々OPまで行ける馬だと思ってますし、重賞を勝てる器と見込んで出資してます。
今日のレースを見た率直な感想としても、それぐらいは期待して良い子だと感じましたけどね。



天気さえ良ければ…
2011年12月03日 (土) | 編集 |
将来の大物候補アロヒラニがいよいよデビューします。
『将来の』としたのは、この馬はスズカフェニックスのような成長曲線を描くであろうと予想しているからでして、緒戦から圧勝できるとはハナっから微塵も考えちゃおらんのです。

しかも当日は確実に重。良馬場ならまだしも道悪となると厳しいでしょうね。
兄貴よりは大きくなりそうだし後々パワーも付いてきそうなんですが、陣営のコメントやトモの課題から察するに現段階では確実にマイナスに作用するでしょう(多分東スポのエネアドくらい)。
今回は競馬を覚えて帰って来てくれればOK。それぐらいに考えておいた方が精神衛生上良さそうです。

しかもこのレース、ちょっと面白い事になってるんですよね。
なんとリードホイッスルまで居るじゃありませんか!?

去年のドラフトで最後までアロヒラニと天秤にかけて悩んだのがリードホイッスル。
ツアーで実馬を見てリードに10万出すよりアロに15万出す道を選んだ訳ですから、彼だけには負けちゃいけない立場なのですよね。
出資しなかったとはいえずっと強い馬だと思ってきたし、あちらも現状課題残しのようですが、このメンバー中では最も警戒すべき相手であることは間違いありません。
ってか重なら負ける気がするw

その為にも、もちろん馬自身の為にも良馬場でレースがしたかったのですが、早いうちに道悪馬場への適性、現時点でのパワーなどを明確にできるという意味では、悪い方にばかり考えることもないかもしれませんが…。

師のコメントと馬場を考慮すると、勝っても負けてもレース後はリフレッシュ放牧に出される筈なので、悪条件の中でも出来る限りことをやって、少しでも多くを学んで今後に繋げて欲しいですね。

もし勝てたとしたら、それは単純に馬の力が抜けていたって事で良いと思います。
ま、出資者としてはそのパターンを一番期待しているのですけどね!



今月のライラックレーンが素晴らしい件
2011年12月03日 (土) | 編集 |
先月の更新を見て少し凹みました。
抽選落ちしたシーザリオとライラックレーンがとても良い。
特にライラックはかなり自信がある。怪我さえなければ相当やれそうな気がする。

シーザリオとブルーメンはシンクリだけど良い馬です。シンクリだけど。

あとはガヴィオラとルシルクも良くなってきたし、やはり高い馬はそれなりの出来にあるということですね。

15万出すから誰かライラックを僕に譲って下さいw
プレザントライフなら20万でも良いよ^^

しかしまぁ、二頭を追うものは一頭をも得ず。ってやつでしょうか。
最初から最優先使っておけばライラックは確実に獲れたんですよね。
結果的にシーザリオよりルシルクで良かったと思いかけていた所に今月の更新。
キャロットも意地が悪いですなー。

現在の期待値ランキング

1ライラック
2ディアデラ
3シーザリオ
4ルシルク
5ブロアピ
6ガヴィオラ
7ブルーメン
8スターミー
9ジンジャー
10ドリボン

次点キュー、ダンスザクラシック、マンボ、グッドゲーム(この子わんしつだったっけ^^;?)


それでは皆様、大量のキャンセルをお待ちしておりまーす