管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
やべぇ…
2012年04月29日 (日) | 編集 |
春天で大火傷しました。
めちゃくちゃ自信あっただけにダメージが半端なくデカい…^^;

こうなったら、来週の怪物くんに全てを賭けるしかねぇ!
皐月であの負け方した時点でマイルCでは本命を打つと決めてました。中山の2戦は枠と馬場にやられただけ。
だいたいブラックヒルとマウントシャスタが一番人気争いそうなG1レースとか、もう荒れる予感しかしないのだがw

G1の関東馬に気になる馬がいるので、その馬のデキと、来週の結果次第で社台のドラ1候補が決まると思います。
来週稼げなければディープの牡馬勢とは、そこでオサラバですね。

5月7日…価格発表
5月22日…セレクトセール募集馬発表

これらの情報を踏まえた上で、具体的な予算配分を決めたいと思ってます。
セレクトが小粒となれば、今年はキャロットが熱そうなので、社台とG1の両取りはありません。
今年は血統・馬体。その両方に納得できない限り出資しない方針なので、場合によっては見送りも有り得るかもしれません。
その場合は貴重な北海道ツアーが、ただの旅行になるじゃねぇかww

ぶっちゃけ200万も300万も大差ないんですよね。
関西・サンデーの人気馬となると、最低でも500ぐらい必要みたいですから。
それなら、G1の選択肢を広げておくのもアリかな…って。

ちなみに、昨日はムーンライトダンスについて延々と考察を続けておりました。
この一族特有の欠点と言うか、弱い部分の見当が付いたので、11はそれが無ければ出資候補にしたいですね。関東ということは多分加藤さんでしょう。
ラヴズが矢作さんで、デュアルが手塚さん。エグジジェは母を担当した国枝さんかな。
マリーシャンタルは藤原師で、ビーポジはマツパクですかね。

セレブは出来れば姉と違う方が嬉しいです^^;
ヴェニスだけは全く予想がつきません。

僕としては石坂さんとかコジシゲ先生に一度お世話になってみたいですね。


最後にもう一つ。
今日ワイルドフラッパーがデビュー戦を勝ちました。
これでアシュリーも来週中には売り切れますね。
でも個人的にはザッパーでなく、スモークンフローリックの評価が上がっただけなので、外国産馬共々スルーの方向です。

スモークンがグリーンに……って事になったら嬉しいんだけどナー。



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グダグダですが…
2012年04月26日 (木) | 編集 |
気分転換も兼ねて優駿などの競馬雑誌を立ち読みしてきたんですが、アドマイヤキンカクとロジユニの下良くないですか?
例年ならこういう馬には人気だけ吸ってもらって、馬券でウマー。みたいな事ばかり期待してたんですけど、こいつらは普通に強そうだ笑。
そして、今年のソニックグルーヴはきっとサンデーR。
一番良いのは持っていかれた感がするけど、キャロットの二頭よりはやっぱり良いのかな…。
というか、脚がまともならソニグルの子は普通に走るのだと思います。

そういえば、今年のソニンクはネオユニなんですよね。
これもやっと来たか!という感じ。
クラブに来ることを期待してたんですが…あるとすればGIですかね。

そしてもう一頭。気になっている繁殖がいます。
ペンカナプリンセスです。
……っていうか募集される馬を調べろよという話なんですが笑。

フォーシンズ&ムーンライトダンスも良いが、調べてみるとペンカナも素晴らしいのです。
ダノンジェラードも良い馬体してますよね。
キャロかG1で関東・ハギーなら、意外と取れたりしませんかねぇ?
今年はディープが一頭欲しいのですが、ラヴズ、スリープ、ポルトはどうせ確率10分の1だし、ヴェニスは馬体知ってるけどジェンティルやブッシュ、マンデラ10辺りと比べるとどうかな…?という感じ。

先程デュアルスウォードとノーブルジュエリーの全レースと履歴も見ましたが、スウォードは彼自身がかなり良い出来にありましたからね。逆にあれ以上を期待するのは容易ではないし、ノーブルもどうせ抽選組でしょうねー。
それなら矢作さんのラヴズやスリープでも良いし…。

いかん、ダメだ。これは悪いほうに嵌っていく一方だ。
ちょっと頭をリフレッシュさせないとヤヴァイ^^;

マイナーな所では、前回も触れたエグジジェとダンスフォーママが気になります。
スティンガーもチチカスなら買えそうな気もするが、チチカスはキャロで狙ってる子が居るんですよね。
ギュスターヴクライと血統構成が似ているアノ馬です笑。


とりあえず、価格とG1のラインナップが発表されるまでは、一先ず待ちの方向でいきたいと思います。




ラインナップ表がキター!!
2012年04月24日 (火) | 編集 |
この時を待ちわびておりました。
オレハマッテタゼ。
今も分析の真っ最中なので、今日は手短に。

結論から言うと、目を付けていた馬の多くは回ってきませんでした。
おそらくG1とセレクトセール。そしてキャロット。
なので、今回の社台ドラフトは程々にして、予算をある程度残しておこうかな、と。
今の所はそんな感じ。

とりあえず候補は以下の馬達。

☆ディープ☆
牝レディオブヴェニス
牡ノーブルステラ
牡ラヴズオンリーミー
牡ムーンライトダンス
牡アウトオブタイム
牝べユーズラッシー

ヴェニスはずっと注目してた馬。関東に来てくれ。
ステラはどうせ人気だろうけど、他がダメだった場合、10分の1に賭けたい。
ラヴは矢作先生でしょう。10が母のポテンシャルを感じさせる出来だったので少し注目。
Mダンスは加藤先生か。血統的の相性も証明済だが産駒は体質が弱め。馬体の造りに注目。
アウトオブタイムは良いケツしてますよ。出来が良いから本家に回されたんでしょう。

☆ダメジャー☆
牝ヘルスウォール
牡ジェミードレス

ヘルスウォールはポテンシャル高いと見てます。でも体質が弱そうなのがネック。
ジェミドレはコティリオンとの比較でどうかですね。ま、第一で書く事はないと思います。

☆マンカフェ☆
牝キャッシュインクルーデッド
牝フォーチュネイトダムゼル
牝ウェイクアップマギー
牝アンナモンダ

マンカフェは馬体に加えて血統も見なければならない。
一番良いのはタンタスエルテだったんだけどなぁ…。
タンタスと4分の3一緒のアレはG1行きで国枝さんっすかね?

☆ジャンポケ☆
牝マンハッタンセレブ
牡ケアレスウィスパー
牡ポップス

今回の中で何気に良さ気なのがジャンポケ。
ノーマークでしたが面白そう。
セレブはサトノグロリアスの全妹。そろそろ狙い目か。
ケアレスもジョーダン効果が恐いけど、本家だとこの程度で良血とは騒がれないのよね笑。
ポップスはスタミナ凄そう。菊花賞欲しい方に薦めたい。

その他の注目馬
牡エグジジェ…ハーツ×カポウティってニックスだったりしませんかね?
ダイワズームとカポーティースターの二頭が共に二勝を挙げている。
今年のハーツならこれか。第二で少し検討。

牡マリーシャンタル…全兄セバストスが素晴らしい出来だった。あのレベルにあるのなら…。

このメンバーなら100万程度に抑えたいので、現実的に考えたらディープの牡馬は全消しで良いとは思いますが…。
ラヴズやステラが桁違いの馬体してた場合のみ、上方修正する方向で。

今のところはヴェニスかセレブ。穴でヘルスウォールですかねー。





これは意外とイイ感じ!
2012年04月17日 (火) | 編集 |
昨日キャロット二歳馬の近況が更新されましたが、これがどれも嬉しくなるような状態にきていました(一頭を除く)。
これは案外、デビューも早いかもしれませんね。

ジンジャーミスト順調に調整が進んでいることから美浦トレセンへ移動することとなりました。今後の体調と検疫の都合次第になりますが、今のところ19日にNF早来を出発し、NF天栄を経由して21日に美浦トレセンへ入厩する予定です。

毎週、ミストの更新見ながらジンジャーエール飲むのが日課となりつつあるのですが、なんと早くも美浦に入厩ですか!!
これはデビュー戦勝ったら我が家でしょうが祭りを開催せざるを得ないではないかw

まぁ真面目な話『芝でどうなんですか』って当然の疑問が沸きますわな。
今年から新馬戦が前倒しとなり、早ければ東京開催にも間に合いそうな状況なんですが、いくら軽さやバネを感じさせるからと言っても、本質はダート馬だと思います。
って言うか、一見芝向きに見えてしまうのが、バーナーディニ産駒特有の罠でもある。
(例・ゲンテン、アメリカンウィナー等など)

それでも、素質の高さで押し切れなイカ?とか、能力的にサトノジョリーくらいは…とか、最終週の東京なら…みたいに考えてしまうのが出資者の常。
早期デビューできれば、その分だけ勝ちあがり率も高まりますし、早いうちの軌道修正も可能となります。
今は素直にその事を喜びたいと、そう思っています。


カドリーユ…(中略)半兄コールトゥバトルは先日行われたバリサックスステークス(愛GⅢ・芝2000m)で2着に入線しました。

馬自身の状態は平行線なので、今回はこの部分に触れてみたいと思います。
コールトゥバトルの動向は僕も常時チェックしておりましたが、これはクラシックに乗ってくるかもしれませんよ。
レースに勝ったのはテオフィロ産駒ライトへヴィー。前走で2000ギニートライアルSの覇者ファーナーズグリーンを破っている馬。これで三戦ニ勝。
バトルはニ馬身半差の二着でしたが、人気ではこちらが上でした。既に準重賞を勝ってますから、前走が初勝利のへヴィーより人気になるのは当然と言えば当然。戦績は4戦2勝。二着が一回。
デビュー戦の6着はマイル戦で、やはり距離が伸びてから頭角を現してきたようです。

バトルの父はキングスベストですから、同列には扱えません。
が、やはりこの血は重厚なステイヤーっぽい印象を受けますね。
オークスが先週の皐月賞のような馬場になれば、カドリーユも相当期待できると思うんですけどね笑。


クロムレック現在は週4日1000m周回ダートコースをスローキャンターで1周半しています。また残り2日は900m屋内坂路コースをハロン16~17秒で2本元気に駆け上がっており、そのうち1本はハロン15秒まで進めています。ハロン15秒の調教ペースでも手ごたえが鈍ることはなく、最後までしっかりとした脚取りで坂路を駆けることができています。今後は早期入厩に向けて、しっかりと乗り込んでいきたいと思います。

こちらも「早期入厩」の文字が出てきました。
たぶん、いつもの新潟マイルでデビューさせる事になるかと思われます。
そして早くも厩舎に軟禁宣言が飛び出して、いつの間にか先生が調教に跨っているんですね笑。

ただし、この馬も7:3でダート馬な気がするので、新潟の芝はどうなのだろうかと半信半疑ではありますが、能力は相当だと思っています。
とにかく期待の大きな馬なので、夢を見せて欲しいですね。


ブロードソード現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16~17秒で駆け上がっており、そのうち1日は2本のメニューをこなしています。残り3日は1000m周回ダートコースをスローキャンターで2周半しています。坂路コースの登坂回数を増やしていますが、脚元や体調面に不安を見せることはありません。登坂時に見せる動きは変わらず抜群で、非常に安定した走りで調教をこなしています。

今日のデイリー馬三郎と報知のPOGブログに記事が載っていました。
情報によると、現在は512キロ。今までの子は小柄で出世できなかったが、この子は違う。
しっかりした骨格だけれど繋ぎが柔らかく、身のこなしも軽い。ノーザンの秋田場長も今までの産駒で一番良いと仰っていた。等など。

こういう記事は経験上あまり鵜呑みにしない方が良いと思うのですが、やっぱり悪い気はしないもんです。
今までの子とは出来が違う…の辺りは、僕もそう強く感じたからこそ出資した訳で。
ファンの多い母ですから、ここらで一発、大物出現といきたいですよね。


現役馬にも頑張って貰わなくてはなりませんが、今年の二歳世代、当初の期待よりだいぶ上積みが見込めると思っています。
これにホアピリとエピファネイア。そのどちらかでも居れば、最高の布陣で臨む事が出来たんですけどねぇ…。
全く、惜しい事をしましたね^^;



復調気配
2012年04月17日 (火) | 編集 |
先週はハッピーに見えて、実は踏んだり蹴ったりのスタートでした。

朝は一度食べてみたかったラーメン屋に行くため、雨に濡らされながらも少し遠回りをしたのですが……お店には『本日臨時休業日』の看板が。
そこまでは、まぁ良いだろう。
だが代わりに入った店で思わぬアクシデント。隣の客が紅茶ポットを破損。そのとばっちりを受けるハメに。

股間の辺りが冷たいんすけど…。

「いえ、お気になさらず…」
とは言ったものの、僕これから口取りあるんですケド…。
中身が隣に置いてあったレモンティーだったらシャレにならんかったぞ笑。

さらに自転車を停め、駅に向かってダッシュすると、交差点で落とし物を発見。
明らかに、自宅のものと思われる鍵が付いている。中には野口さんが二人居ただけで身分を証明するものが一つも入っていない。
見て見ぬフリをしたかったのに、物が物だけにこれは放ってもおけない…。

『ぬちゃ…』

っとすんごい気持ち悪い感触を我慢しながら反対側にある交番までリターン。
10分のロスタイム。
しかも手続きの為に僕の筆記が必要らしく…。
権利がどうとか言ってるけど、仮に見知らぬ人ん家の鍵を貰えた所で僕には何のメリットもねーのですよ!
それより早く解放してくれ…。
ここで更に15分のロス。

ここまで来るとどうせ電車も遅延とかしてんだろ…。
なーんて予想をしていると、改札口の電光掲示板に何やら赤い文字が。

ハイ的中!!

もうどうにでもなれw

レース二時間前に着く予定で家出たのに、到着時刻はパドックが丁度終わった所でした。
ガルオの事も、遠目から地下馬道へと向かっていくケツしか見れてません。
トモと身体の使い方、バランスをちゃんと確認しておきたかったのですが…。
やれやれだぜ…。

とまぁ、こんな訳で愚痴らずにはいられない一日だったのですが、終わり良ければ全て良し。
結果は皆さんご存知の通り、アースガルド復帰初戦見事優勝です♪

ここからは推測になりますが、身体が矯正された事で調教でも均一に負荷を掛けられるようになり、メリハリある馬体に仕上がっていたのではないでしょうか?
プラス14キロも半分以上は衰えた筋肉を取り戻した分と成長分でしょう。
キャロットの馬がプラス14キロでの出走となれば、普通は締め切りが近付くにつれて人気が落ちていきますよね?
なのに昨日は10倍以上付いていたオッズが6倍まで下がっていた。
つまり、これは一般の競馬ファンの目から見てもパドックでの印象が良いものだった。
そういう事なのでしょう。
前回の負け方を見るに、重馬場までは問題にしないと見ておりましたが、今の中山で不良までいくと流石にどうか?
より得意とする馬に足元すくわれるんじゃないかと心配もしましたが…やはりこの血統、道悪は合いますね。

ヒロシのコース取りも素晴らしいものでしたね。内枠引いてたら逆に負けてたかもしれません。
いつも思いますが、彼は本当に馬場状態の見極めが上手。
ガルオに乗る前に5、6Rと内外両方の枠からレースを経験できたのも大きかったですね。
馬も立派ですが、騎手のファインプレーにも助けられました。


夜の祝勝会では友人に番組表持参の上参加してもらったのですけど、確認した所、順調なら中3週で立川特別ですかね。不良馬場を走った後だけにケアを要する必要があれば、6月9日の江の島特別といった具合でしょうか。
仮に回復に手間取ったとしても、マイルなら右周りを克服できるし、夏には得意の新潟も始まりますから結局どちらでも良いんです笑。

昨年のヒールと同様、ここで勝てた事が何より大きいですね。

ただ、まだ完全復活とは言い難い。
復調と言うのが正解でしょう。
自分の見立てでは先週で約8分の出来。
暖かくなれば、更に身体を動かせるようになるし、一つ上の調教を課すことも可能なはず。
そこからが本当の勝負!

ここまで遠回りをした分、この夏は大暴れといきたいですね。




皐月賞予想
2012年04月15日 (日) | 編集 |
今日応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。
友人と祝勝会をやってまして、今戻ってきた所です。
明日は朝が早いので、お返事などは明日以降とさせて頂き、皐月賞の予想だけ簡単にUPしたいと思います。

三連単フォーメーション

一着
ブリランテ、グランデッツァ

二着
ブリランテ、グランデッツァ、シップ、オオゾラ

三着
ブリランテ、グランデッツァ、シップ、オオゾラ、トリップ、カドマツ、アーデント、ギャラント、ゼロス、メジャー

スプリングS組を上位と見る。ワールドエースは切り。
ただし、エースは来ないと思って切るのではなく、配当上切るしかないという感じでの消しです。来たらもう仕方ない(当日の馬場次第では3着には入れて良いかも?)。

今日のレース見てると、逃げや後方一気は厳しい。
雨が上がれば今日ほど外伸びにはならないだろうし、かと言って、あそこまで荒れてると雨上がりでも開催前半のように内枠天国にはならないでしょう。

恐いのはやはりシップだが、彼のはダービーの為のローテ。
アダムスはラジニケが完璧な騎乗。一方のグランデッツァは脚部不安、シップはお粗末な競馬と、スムーズならやはりこちらが上位ではないか。

穴で面白いのがスプリングの3,4着とカドマツ。
道悪適正と人気を考慮。三着が紐荒れのパターンに期待しましょうか。

正直、あまり厚く勝負するようなレースではないような気もするんですけどね。
自分で書いておいてなんですが、全くヒネリのない、ツマラン予想をしたものです笑。
でも、せっかく今日現地観戦してきたのですから、遊び程度で買ってみる事にします。



約束されし口取の権
2012年04月13日 (金) | 編集 |
明日は仕事の予定だったのですが、急遽お休みとなりました。
なので、中山までガルオ君の応援に行ってこようと思います。
大変だけど仕方がない。久しぶりの再会です。行ける時には行っておかないと…。

今朝HP見た際に、そういや口取り枠が定員割れしてたっけなー…と、ふと思い出し、ダメもとで午後にTELしてみたのですが……なんと運良く取れちゃいました笑。
ちょうど最後の一枠が空いていたとの事で、自分でも驚きの出来過ぎな展開だぜ(゜▽゜)


ペロッ、こ、これは……勝利フラグ!?


調子こいてると負けそうなのでホドホドにしておきます笑。

真面目な話、結構やれると思っているんですよ。
少し外目の枠ですが、雨が降り続くのであれば外の方が良いし、逃げ馬サトノロマネ、追い込み馬ソールデスタンが隣の枠というのも良い。これなら動きやすいし、多分壁も作れます。
仮に作れなくても、マイルのペースなら対応可能なはず。
先週も16番のレイカーラが勝っているし(力も抜けてたけど)、最終週なら14番枠も大きな不利とはならないでしょう。

一番の強敵ラストノートは道中他馬に囲まれていないと走らないという面白い馬で、大外枠はハッキリとマイナス(これは前の話で、今も同じかは解りません)。
ソールデスタンもベストは良。
負けるならファントムロードの力が抜けているパターンが一番でしょうか。ただこの馬も死角は多い。
馬券的にはユウセン、Sサヤカ、三枠の二頭が面白いですが…いずれも勝ちきるまではどうか。

結局ここは、みんな一長一短のレース。
ウチのは鉄砲駆けする方ですし、極端に悪い馬場でなければ、期待して良いと思います。

昨日書いたように、すぐ結果が出るとは思っていませんが、相手もまた万全ではなさそうなので、やはりそれなりには格好を付けておきたい。
改めて見直してみると、そんな感じのレースですね。


追記:今週のクリティカルヒットの更新がアンビリーバブルでした。

「引き続き脚元の状態を見ながら軽めに動かしています。前走後は順調ならばトライアルあたりを狙って上手く枠を獲れないかなとも思っていたのですが、ソエの症状が思いのほか残っていて、少し時間がかかりそう。大型馬ですし、緩さもあってまだまだこれからの馬です。それを考えても今は目の前のことに合わせるのは得策ではないのでしょうし、馬の良化を見る期間に充てたいと思います」(戸田師)

戸田師ェ……。

どちらにせよJDDは無理だったとw
こういう言い方するのもなんですが、ソエが出て良かったね^^;




矯正完了
2012年04月12日 (木) | 編集 |
桜花賞はマイPOGホースのジェンティルドンナ(父ディープ)が優勝しました。
社台のドラフトも間近に控えていますから、この結果には素直に喜んでいます。
当たり外れの差が激しいけれど、選んだ牝馬3頭のうちの1頭が桜花賞馬なら、少し強気に攻めても良いんじゃないか?
…もう一頭のPOG馬は選択ミス連発で迷走してるけどw
でも新馬のパフォーマンスを見ても素質は確かです。
(ストレートラブは判断材料に乏しかったし、深く考えない方が良い)

G1のパララサルー共々、ディープ牝馬は割と好成績を収めてくれたので、僕の中の苦手意識も少しだけ薄れつつあります。
11産社台は牡馬オンリーで考える予定でしたが、何頭かは再び候補に戻すつもりです。
と同時に、牝馬は馬体のみならず、血統配合も非常に重要なウエイトを占めているのだと強く実感。
ドンナ、パララ、ヴィルシーナ、ジョワド。全てディープと相性抜群の、既に結果が出ている配合。
牡馬のブリランテしかり、この傾向はしばらく続きそうですね。
白老に気になるディープ牝馬が居るのだけど、社台で募集されないかなー。

ただ、当たり前の事ですが、欲しい馬と買える馬は違います。
僕は独り身で家族とかもいないし、気楽に自分の為だけにお金を使える立場です。その点は恵まれているのかもしれないが…。
それでも、毎年150万捻出し続けるのは決して楽な事ではない。そして何よりも実績ですね。
たかだか200万貢いだ位じゃ、社台では選択肢の幅はそう広がらない。良血ディープ産駒に手を出すにはかなり厳しい数字。
望みがあるとすれば、関東馬。その上で、それなりに信頼のおけるトレーナーに預かってもらえれば、と思いますが…。
ディープの期待馬はあからさまに関西行くんだよなぁ^^;


そしてもう一つ。ティア厩舎に動きがありました。
今週はアースガルドが久しぶりに出走を予定しています。
今年三頭目の出走です。

「帰厩してきてちょっと経ったタイミングの調教にも跨らせてもらっていましたが、今朝の追い切りにも乗りました。夏の頃はトモの踏ん張りがひと息だったのもあって行きっぷりも厩舎から聞いていたほどではなかったのですが、今回は時間をかけて立て直してきたからなのでしょう。体の歪みも気にならないし、左手前になったときの走りも悪くありませんでした。体の不安が解消されているからか、夏とは違って結構ハミを噛むようになっていますね(苦笑)。具合がいいからなのでしょうし、これがおそらく本来の姿なのだと思いますから、悪いことではないでしょう。乗り手の僕がレースでしっかり抱えて良さを引き出せるように頑張りたいと思います」(北村宏騎手)

「無事に北村に乗ってもらえることになりましたので、今週の追い切りにも跨ってもらいました。元気が良くて行きっぷりもいい。ある程度抱えた形で溜めて終いを伸ばすような競馬がいいだろうというのをイメージしていましたよ。動きはもちろん悪くないですよ。体はいくらか立派かなと思うのですが、久々の分もあるでしょう。このクラスでは力上位なはずだし、一時の歩様の悪さもだいぶ解消したので、巻き返して欲しいと思っています」(勢司師)


時間を掛けて矯正して来たのですから、良くなっていないと困りものですし、当然こうするべきでした。
正直、新潟の一戦が完全に蛇足でしたが、思い切って長期の休養(矯正)期間を設けた事はやはり正解でしたね。

ガルオ君には左回りがベストですが、中山でもミッションモードやイチブンと大差ない競馬をしてきました。
それより、折り合いや展開の方がはるかに重要ですから、コース形態自体はさほどマイナスにはならないだろう、と見ています。

人間でも試合の前には整体に行くなどして、歪みを矯正しますよね。
同時に、これは継続的に行っていくものですし、歪みのレベルが酷い場合には症状がぶり返す事のないよう稽古による負荷を抑え、時間を掛けて根本から治していく必要があります。
ただし、一度発症してしまうと完全治癒が難しいのは馬も人も同じで、身体に負担の掛かり易い冬場の活動は極力避け、春から夏に掛けての東京・新潟開催に照準を絞るのは方針として当然納得できます。

大口の出資者さん達には負担も大きいだろうし不満もあったかもしれませんが、この馬の活躍の為を思えば、数を使うのは決してプラスではありませんでした。
それが冬場となればもっての他。
これまでのプロセスを擁護するつもりは毛頭ありませんが、今回の英断に関しては、僕は勢司先生と天栄スタッフを高く評価したいと思います。

とは言え、即結果に結びつくとも限らないのが勝負の世界。
相手関係からも、いきなりの好走があっても全く不思議はありませんが、次の東京戦に向けて、順調なスタートが切れれば今回はそれで良いと思っています。



残口馬
2012年04月05日 (木) | 編集 |
前回の続き。
今日は残口馬のプチ検討会を。

ミストフェリーズ
…今まであまり触れてきませんでしたが、安定して良い出来映えの馬です。
値段的にもお買い得の部類。
でもウチには違うミストがいますからね。
フェリーズも良い名前ですが、こういう被りって意外と手を出しづらいものなんですよ。
フクキタルとワラウカドならセットで良いけど『スターリーヘヴン・スターリーロマンス・ヘヴンリーロマンス』みたいのは一頭で良いでしょ笑?

ベストリッジライン…ダートの1000万位でコツコツ稼いでくれそうなイメージ。造りも丈夫そうなので、あとは身体の使い方や芯の部分のバランスでしょうか。
ダートメインなら簡単には壊れないと思うんですが、もっと速い時計を出した時に反動が出たりしないか、しっかりチェックするべきだと思います。
毎月映りが違うのでイメージを掴みづらいのですが、今月はまぁ良かったですね。

バルカローレ…馬体面では特に強調できる箇所はないのですが、牝馬はそれよりメンタルやバランス、軽さなど、他にも大切な要素が沢山ある。見た目だけで判断するのはナンセンス。
血統面での相性は完璧ですし、この要素だけでも未勝利で終わる馬とは思えません。
仮に父がクロフネでバウンシングライト位の出来にあれば、僕は確実に一次で出資していますよ。

トランザムスター…残っている中で最もOPまでいく可能性を持っているのがこの馬ではないでしょうか。
同時に、脚が遅いだけの未勝利馬で終わる可能性も…。
良いペースで来てますので、春先どのような姿をしているかに注目です。
仮に出資するとなっても、本当にギリギリまで手を出すつもりはありませんけどね。

ローズミラクル…造りはとても良いですが、同じく良く見えた上が走らなかったのが少し気掛かり。個人的には数年前なら候補でしたが、何もキャロットで狙うタイプでもないかな、と。

ポイントブランク…これは解りやすいダート馬。繋ぎの角度や柔軟性。太く発達した二の腕はいかにもと言う感じ。
逆に硬い芝走らせたら反動で壊れてしまいそう。初めから選択肢は一つだけですね。
左前に不安を感じるのはDVDでも見て取れます。正面から見た時、動画でも静止画像でも負担が掛かりやすい造りと動きをしているのが解るはずです。
(1月の記事で貼り付けたプレミアムブルーの募集時画像と比べると、本馬の脚が曲がっているのも良く解ると思います。※プレミアムブルーほど脚の軸が真っ直ぐビシッと綺麗に伸びている馬はそういませんけど)
まぁ、本馬はダートで多少ごまかしが利くでしょうけど、坂路登板時の脚をブラブラ振り回しながら走る走法とか、不安は一つだけじゃないですね。
なので、これも買うにしてもギリギリまで様子見すべき馬でしょう。
ただ、横から見ただけなら、この馬とラッキーチケットは確実に良いものを持っている。
それ故に勿体無いな、と感じるんですよね。

仮に両親がオリンピック選手でも、まるで練習しなければ子は一流選手になりませんよね?
怪我しやすい馬と丈夫な馬。どちらが競争意欲旺盛なアスリートに成長するでしょうか?
強靭な心や体を持ち、継続的に鍛錬を積み重ねられることも立派な才能です。
僕がジンジャーを選択した一番の理由もそこでした。
経験則上、いくら馬体が良くても走る気のない馬、満足に鍛えることが出来ない馬は絶対大成できません。

懐に余裕があるなら長所に賭けてみるのも良いかもしれませんが、トランザム共々、いつ故障するかもわからない。予め覚悟を決めて出資すべき馬だと思います。
ま、自分のカドリーユもそうなんですが、覚悟を決めているつもりでも頓挫すると少なからず落ち込むもんなんですよ笑。
※リクエストを頂いていたので、アシュリーだけ少し長めとなりました。

後は海外馬と南半球産でキャロ10年産検討は全て終了、という事になるでしょうが、僕が追加するとすれば、トランザムスター40%、ベストリッジライン20%、外国馬15%、南半球産10%。と言った所でしょうかね。

ぶっちゃけ、僕の頭の中はもう殆ど社台11年産へと向けられております^^;




でも少し…この風泣いています。
2012年04月03日 (火) | 編集 |
今日は…風が騒がしいな…。

なんて悠長に呟いてる場合じゃねぇ!
やばいっす。風さん半端ねえっす。
帰宅途中に傘が予後不良となりました。

こういう時は早く帰って馬の事を考えるに限る。……って、いつもの事か笑。

さて、友人が以前からスノーストーム欲しいと言ってたので、残口表示されてる事を教えてあげたのですけど、昨日の時点で出資してたとの事(早ぇw)。
僕も少し補償があるので追加を検討中なんですけど、去年フランベルジェで( ゜д゜)ポカーンな出来事を経験してるだけに、常に気をつけておかねばなりません。

最近のキャロはホントに売れ行きがおかしい。
もう昔のようにはいかないのでしょうね。
キャロット最大のストレスはレース選択と任意の馬が買えない事ですね。

現時点で最も魅力的に映る残口馬はトランザムでしょうか…。
けど、出来るなら6月位までは様子見したいですね。
次回、残口馬について何頭か触れてみたいと思います。

とりあえず今日は愛馬ハートランドの更新画像をご紹介。

85051_00070659.jpg

久しぶりに、おおっ!と唸ってしまった。
まだキ甲が抜け切っておらず、背も伸びてくる筈。
最終的にはバランスも丁度良くなるでしょう。

前々からアリゼオに似ているなーと見てきましたが、馬体だけならそれ以上の手応えがある!
ブレイク、ルーチェ程ではないが、シェーンヴァルトやヤングアットハートの時よりは自信有り。
血統的にもハーツはアメリカの血をブレンドさせた方が良さそうですしね。全てにおいて高得点を付けられます。
後は母の繁殖ポテンシャルだけが気掛かりなんですが、この馬体ならきっと代表産駒になってくれるはず。
デビューに向けて、更なるパワーアップに期待したい所です。
ここまではカドリーユ以外、だいたい順調に来ていますね。

ついでにスノーストーム。
胸の深さが素晴らしいですね。こういう心肺機能が優れてそうな造りで安価の活躍馬というと、メトロノースを思い出します。
ただメトロはトモもしっかりしてましたし、全体としてもハイレベルな造りでしたからね。
現状あそこまではどうかと思うのですが、場長さんもオススメしてくれた一頭です。
前が勝ち過ぎてフォームやスピードに影響を及ぼす事がないよう、その点だけは気を付けて欲しいですね。

個人的にリンカーンの評価が微妙なんですが、こういう他の馬にない『何か』を持ってる馬には賭ける価値があるものと思っています。



追加募集馬
2012年04月01日 (日) | 編集 |
今日はダービー卿を本線で大的中。
ノリとその場の勢いだけでやった。
後悔はしていない。

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買ってから『やべぇ、オレあんまチョコ好きじゃなかったわ…』という事実に気が付くも、代わりに召し上がってくれるスタッフの方も見当たらない。
しょうがない。これから一日一本ずつだな!


さてさて、いつの間にやらグリーンの方で外国産馬が追加で募集されております。
父はスーパースターことオフィサー(森厩舎にいた広尾の馬じゃないですよー笑)。
母シンギングセンセ-ション(父コロナドズクエスト)。

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うわお。これは見るからに砂のスプリンター。
映像見たときから予想はしてたんですけどね。すごく解りやすいです。

若干左前に負担が掛かりやすそうに見えますね。ケツは良いのだけど…。
僕はもう少し柔らか味があり、力に頼らず、芝でも走れるようなタイプの方が好きです。
悪い馬ではないのだけど、今回はパスの方向です。

輸送料込みで12万。
僕は元々、一口で収支は全く考えてないから(故に一口ずつ)、輸送費云々はどうでも良いのです。良いとさえ思えれば、出走機会が少なかろうと突撃します。
でもリスクを負ってわざわざ突撃する以上、やはり『相応の魅力』が欲しいのですよね。
理由はそれぞれ違っても、ブレイクやジンジャーにはそれがあった。

キャロットも外国産馬を落としたみたいなので、そちらも一応楽しみにしてます。
でもね、いくら猫ブームが来てるからって、僕の欲しい猫はそっちじゃないんだぜ…。
ディスクリ産駒なら喜んで10万出すんですけどねー^^;