管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
POG回顧
2012年05月29日 (火) | 編集 |
誰かクリスタルガイザーのCMをどうにかできませんか!?
『マウントシャスタ…』の所で毎回反応しちゃうんですけどww
また愛用ドリンクが増えてしまうではないか、まったくもう!


ではでは、気を取り直して本題。
お仲間さんのHPに立ち寄った際に気がついたんですが、POGの期間も先週で終了していたのですね。
POGに参加したのはかれこれ10年振りくらいなんですが、真剣に取り組んだ分、今回は随分と楽しめました。

簡単におさらいしておきますと、今年の指名馬は以下の10頭でした。

グランデッツァ…スプリングS、札幌2歳
コーダリー…一勝
トーセンシーザー…未勝利
バーニングジール…未勝利
シャドウパーティー…一勝
クラレント…デイリー杯、マイルC3着
ストリートハンター…一勝
シャンボールフィズ…一勝
ストレートラブ…未勝利
ジェンティルドンナ…桜花賞、オークス、シンザン記念


いやぁー、二冠馬に救われた感アリアリですね。
一口と違って2歳の春まで様子見できる上、『欲しい馬だけ』を選んでいるのですから、もっとアベレージが高くないと。僕もまだまだ修行が足りません。
競馬に対して、もっとストイックに取り組まないといけませんね。

戦略的な事も含めれば、反省点は2つ。

1、ダート馬は選択すべきではない。
2、写真一枚だけで選ぶのはリスクが高い。

クラレント以外の活躍馬は皆クラブ馬で、POG本以外にも複数の資料を持っていました。
その分、精度も当然高い。
バーニングジールにせよ、化けるかコケるかハッキリしてるタイプなのが明らかでしたし、シャンボールはフトシの使い方がひど過ぎました。
本当に解せないのはストリートハンターだけで、全体としての結果は納得できる範囲内です。
ハーツ産駒を選ぶ上で、ジールは今後の良い判断材料になりました。
この経験は実際の一口でも活かしていきたい。

一方でコーダリーとトーセンシーザーの不振は完全な誤算でしたし、原因の探りようがないので気分が晴れずモヤモヤしています。
牝馬のストレートラブは多少仕方のない部分もありますが…。

写真だけのグループで惜しかったのはシャドウパーティー。
これは隠し玉として相当自信があったのですが骨折が痛かったです。
けど、昨日は強い勝ち方しましたし、目の付け所としては決して悪くなかったはず。
グランやドンナはある意味走って当然の馬なので、シャドウのような穴馬で格好良くヒットしたかったんですけどねー。
チョット運がなかったですね^^;
でも今後シャドウが活躍すれば、馬体は嘘をつかない。その証明にもなりますから、期間が過ぎても引き続き注目していきたいと思っています。
将来ワークフォースやフラッシュの産駒が来た時に役立つかもしれないですしね。

重賞5勝&二冠馬なら一応最低限のノルマは果たしたかな、という気もするのですが、一口馬主としては『重賞馬5頭』とか『全頭勝ち上がり』の方が必要なスキルなんですよね。
一頭に頼りきりというのはあまり望ましい状態ではないし、当たりハズレが大き過ぎるのもちょっとね…。
一口をやっていく上で勝率には拘りたいと思っていますので。

まぁ、改めて気持ちが引き締まっただけでも、参加した価値はあったのかな。
あとは選択肢の幅を広げる為に、沢山お金を稼ぎたいと思いマス。

結局一番はそこデスヨネー。



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日本ダービー②
2012年05月29日 (火) | 編集 |
あんな素晴らしいレースを見た後に今回のような話題は本来避けたいのですが、不満もいくつか残りました。敢えて書かせて頂きます。
これは自分の出資馬でも度々苦言を呈してきましたし、最早毎年の事なのですが…。
クラシックは特別だから…なんて安易な理由でエゴを押し付ける陣営には吐き気がします。

そうです、ダービーは特別なんですよ。
だからこそ生半可な覚悟では決して通用しないレースなんです。
勝利した岩田騎手が、あと一歩で敗れた蛯名騎手が、揃って人目も憚らず号泣する程に。
誰もが欲しいから、目指しているから、全力だから…清々しくもあり、あの重みが生まれるのです。

もしあの時、自分もアルフレードに出資していたら…。
やっぱり怒っていると思います。
よくもまぁ、大いなる夢を…なんて台詞が吐けたものですね。
夢なんて言葉、軽々しく使うな。幻想の間違いだろ。
それを口にして良いのは、その『夢』に向けた努力を終始徹底できた者だけですよ。

僕は「○○なんてやってみなければわからない」という言葉を、恥じる事も無く平気で口にするプロが大嫌いです。
(承知の上で使う陣営も問題ですが)
安易に馬の尊厳と誇りを傷つける行為は決して許されません。
これが例えば新馬戦であったり、芝で頭打ちになった馬がダートに活路を見出してフェブラリーSを使うとか、エアジハードのようにマイルで頂点に立った馬が自身の価値を更に高める為に中距離G1を使う、と言う事であれば、それは挑戦として認められる行為なのかもしれません。

しかし、自分の得意舞台でこの先頂点を狙える可能性を秘めた若駒を扱う場合には話が別です。
安田記念は来年でも挑戦できる。なんてコメントを毎年見かけますが、そもそも来年以降も五体満足に走れるという保障が一体どこにあるんでしょうか?
たった一つの失敗が競走馬生活の歯車を大きく狂わせる事がある。それも決して小さくない可能性で。
そのリスクについて、あまりに軽視し過ぎではありませんか?

何も過去に一口馬主で辛い思いをしたからだとか、それだけを理由に自分を重ねて感情的になっている訳ではありません。
(勿論、自分の友人やお仲間さんに同じ思いをさせたくないと言う気持ちはありますけど)
僕が競馬をしていて最も不快感を覚えるのは、素質ある馬達が人為的に潰されていく場面に直面した時なのです。

普段色々言ってますが、僕だってクラシックには憧れがあります。
いつか自分も歓喜の涙を流したいと。
だけど、その幻想に巻き込まれて散っていった馬達もまた何十、何百と目にしてきました。
それは本当に避けることの出来ない、どうしようもない事だったのでしょうか?
少なくとも自分にはそうは思えません。

人の価値観は十人十色。色んな意見があるのは当然です。それは解っている。
ダービーも、クラシックのあの雰囲気も、僕は大好きです。
だけど、クラシック至上主義は大嫌いです。





日本ダービー①
2012年05月28日 (月) | 編集 |
ダービーにはアルフレード、フェノーメノ、エタンダールなどお仲間さんの愛馬達も多数出走していました。

あともう一歩だったフェノー。
先生にダービーを勝たせてあげたかったですね。
最高の舞台であの差。自分なら悔しくて絶対寝込みます。
僕には岩田騎手の涙以上に、蛯名騎手の涙とそれを支える先生の姿に堪えるものがありました。
でも、彼らは最高のレースをしたと思います。
内容的には悔いる場所がほとんどなかっただけに、それが悔しくもあり、同時に救いでもあるのかな…と。
成長力のある血統ですし秋こそ、ですね。
全体的にハイレベルな世代だと思うので、古馬に混じっても期待できるでしょう。

アルフレードも不向きな条件の中頑張りました。
騎手はぼやかしてますが、結局一番は距離でしょうね。実際のところ先生もわかっているでしょうから、これからは自分の舞台でまた高みを目指し頑張って欲しいです。それができる馬ですから。
今回は無事ならそれで十分です。

エタンダールは時計勝負でどうかと見てましたが力をつけているようです。
これも秋が楽しみですね。菊花賞はかなり面白いでしょう。ホント想像以上に強くなりました。
この世代の広尾では2、3番手の評価をしていたのですが、こちらが出世頭でしたか^^;

POG指名のグランデッツァは本質がマイラーですから仕方ありません。
距離を伸ばす毎にパフォーマンス落としてましたし、この条件では厳しかった。
素晴らしい馬体の持ち主ですから、この先も無事を祈るばかりです。
ま、そこが最大のネックですけど。

そしてブリランテ。
元々は世代最強と目されていた馬。
しかしそれは折り合いがつけば…という条件付きで、同時に最大の難点であると、懸念されていた方も多いはず。
この中間、岩田騎手や矢作先生が死力を尽くし、徹底して課題と向き合いました。
色々な確執もあったようですが、まさに三位一体となって掴んだ勝利ではないでしょうか。
ダービーとはそうあるべきだと思ってますし、過去の歴史が証明しています。
そりゃあテン乗りなんかじゃ届きっこありませんよね。


お仲間さん方に触発させられました。
来年は自分もこの舞台に立ちたいです^^

今年は最低一頭、そういう適性を持った馬を買いたいですね。

ダービーが終わると、今年も一年が終わったなー、とそんな気分になります。
今週からはまた新たな一年のスタートです。

何事も始めが肝心。
そういう意味でもクロムレックには良い気持ちにさせて貰いたいですね。

レース後の理想→気持ちいい、チョー気持ち良い!!
(By北島康介&後藤浩輝)




そして誰もいらなくなった
2012年05月25日 (金) | 編集 |
僕は今、茨城県のつくばに来ています。

あ、一応言っときますが仕事の都合ですよ?
美浦トレセンじゃないっすから笑。


では本題に移ります。
先程、知り合いからG1の厩舎情報を頂きました。
とても有り難い。感謝感謝です。
結論から言いましょう。

G1には行きません。

個人的にね、池江厩舎(2代揃って)って好きじゃないんです。
強い馬同士でスパーリングできるのは魅力ですが、あそこは馬への接し方、使い方に好感が持てません。
多分、価値観合わないけどマツパクのがまだマシですね。
まぁ、そういうのは好みやポリシーの違いだから、他の部分に納得できれば多少はズレてても構わないんですがね。
けど40口で引っ掛かる部分があるなら無理に行く必要もないですし。

角居さんを含め、人気する厩舎に入る以上、候補馬達はほぼ全滅と見ました。
唯一買えそうだった関東馬もNG厩舎行きなんで、それで諦めがつきました。
ある意味楽になったとも言えます。
社台・サンデーに専念できますからね。

そんな訳で、今年の候補は以下の馬に絞られました。もう隠すつもりもないです。

マンハッタンセレブ
エグジジェ
レディオブヴェニス

勿論、馬体と環境の双方に納得できた上で、です。
飛び抜けて良い馬が見つからない限り、これで行きたいと思います。

ヴェニスはいくつか情報を持ってるので、上記二頭が駄目なら彼女に行く公算が高いです。
落ちたら落ちたで、他を楽しむことにしようと思っています。
ダンパの子がグリーンに来るかもしれないし、ターファイトのハイアーも良くなって来てるんですよね。


追記:ラヴズオンリーミーの12が牡馬と判明しました。
パンドラの12といい、お前ら逆なんですよ、性転換しようぜ、な?
しゃーなしだな……って簡単に割り切れる訳ないだろ!コンチクショー!!

あ、でもムーンライトダンスの牝は良いですね。
オークスとか狙えるかも!
あと12はセレクト行きですが、カリって馬に注目してます。
僕の記憶が確かならドイツのギニー馬だったはず。
この馬もディープと好相性の血統で面白いと思います。





所属者近況
2012年05月23日 (水) | 編集 |
5/23 多摩川河川敷

「温水プールかショートトラックで軽めの調整を行い、週二回は約3000M周回コースをスローキャンターで三周しています。徐々に暖かくなってきた事で喉や間接への負担が掛からなくなってきたのはいいことです。体重は64キロでベスト体重よりは少し重いかな、という気もしますが、レースまで二週間あるので大丈夫でしょう。いい形で臨めれば素質は上位ですし、口取りに向けてしっかり仕上げていきたいですね。念の為に服をクリーニングに出しましたが、抽選に外れたときはその時にまた考えます」(本人)

朝食を摂ると腹痛になる体質をどうにかしたいです。
カイ食い自体は常に良好なのですが。


そうそう、今朝もまた変な夢を見ました。
ブロードソードが阪神芝2000Mの新馬戦を中団から良い脚で差し切るという、なんとも不可解な内容です。
半馬身差の2着が人気の良血馬。
公式ではクラシック路線を目標にしたローテを云々…。

止めてくれ、クラシックとか絶対無理だから!
超スローだっただけですからー!!

………で、目が覚めました笑。


ではそのブロードソード。
リアルでは1200~1400デビューですよね。でないと困ります。
本州ってことは栗東入りさせるつもりでしょうか。
まぁ、阪神や中京コースもこの馬に合うはずだから構いませんけどね。
いずれにせよ、今が良いタイミングだと思います。
ただ、芝のマイルとかだと夢の中以上に強いメンツが揃う恐れもあるので、勝ち上がるにはダート1400辺りが理想でしょうかね。

でも、繋ぎのクッションが良いし、母も父も兼用でしたからね。
ベストはダートかもしれませんが、軽すぎなければ芝も走れるでしょう。
僕は『こなせる』ではなく『走れる』と見ています。
今月中にでも移動できると嬉しいですね。

現時点では05産でかなり自信のあったリーガルスキームと同程度の評価をしています。
血統面ではリーガル以上ですから、準オープンの壁を突き抜けて欲しいです。


そしてアロヒラニ。

ついに乗り運動を始めましたね。
一度進んだペースまでは割とすぐに持ってこれるものですが、まだ焦ってはいけません。

どうせなら強い降級組が抜けて、かつ菊花賞挑戦なんて馬鹿げた妄言を絶対口にできないタイミングが良いですね。
この馬に関しては久保田先生を信用しているんですが、兄貴の扱い方を見てるとどうしても不安になります。
アロは兄ほど弱さを抱えてないのですが、扱い方を誤ればどんな馬だって簡単に崩れますからね。

理想は9月の中山です。
一叩きして東京で二戦。
12月中旬までに一戦だけ走り、1月後半の荒れ馬場は上手くやり過ごす。

この馬は目先の事ばかりでなく、最低でも半年、可能なら一年先のスケジュールを良いパターンと悪いパターンで幾つか用意しておいて欲しいですね。
大変なのはこちらも承知ですが、僕が言いたいのは、将来の明確なヴィジョンをしっかり持ち合わせていて欲しい、って事です。


それと、こないだ良い穴馬を見つけました。
1000万下のビットスターダムという馬です。
毎回良い脚を使ってくるも、馬場や展開に泣く惜しいレースが続いています。
アロマンシェスやゴールデンアタックのようなタイプ。
内容が惜しくても着順や血統が地味に映るせいか、毎回思うほど人気になりません。


今週の京都に出てくるようなら狙ってみたいですね。
きっと降級前の今がチャンス!




本当に見学ツアーで終わる確率70%
2012年05月23日 (水) | 編集 |
先週末、美容師やってる友人の子に軽いイメチェンをお願いしました。
明るい栗毛から短いクロカミに。さっぱり夏仕様ですね。
クロムレックの前に整えておきたかったので感謝です。
しかし、問題はその後でした。
話し込んでいる内に帰るのが遅くなってしまったので、そのまま一泊させて貰ったんですが、何やら僕が寝言を呟いていたとか…。

「せっくすぁふぃ~(セックスアピール)…ぬえいぇふ(ヌレイエフ)……zzz」

……パンドラかw

最初からかわれてるのかと思いましたが、よくよく考えてみるとこの友人はディープ、ブレイク、ヒールくらいしか馬を知らないし……くそっ、無実を証明できる要素が何処にもねえッ。
薬じゃ!誰か薬を持ってまいれ!!

あ、パンドラの11はセレクト行きみたいですね。
せっかくの睡眠学習も無駄になってしまったな笑。


さて、真面目な話かなり迷っています。
今年の社台に参戦するか否か。

自分が目を付けていた馬の多くはセレクトにも居なかったのです。
中には庭先で個人馬主が金のおまもりを使用してる(ウイポ参照)パターンもあるにせよ、全部が買われているとは考えづらい。
これはやはりキャロットに回ってくる可能性が高いのではないかと。

ちなみに欲しい馬のほとんどは総額5000万以上の値が付くと思います。
お手頃価格はきっと牝馬とエンプレスティアラくらいのもんですね。
仮に全部に出資できたとなると、単純計算で70万。
グリーンやターファイトで趣味に走った場合はそれ以上になる。

うーむ、どうしたものか…。

正直な話、社台とG1はもう殆ど絞れてるんですよ。
70万の牝馬か75万の牡馬。出来が抜群に良ければヴェニス。
いずれにせよ抽選になる馬達でしょうが、書くのは第一だけで良いかな…と。
落ちてもG1よりキャロットを優先すると思います。
今年は血統・馬体。両方に納得できて初めて候補です。
妥協する位なら40口なんていらないのです。

とりあえず、現状調べられる事は全部調べ尽くしたつもりです。
後は馬体をみるだけですね。
もう暫く待つしかありません。


以下、セレクトの注目馬です。

フサイチパンドラ(キンカメ)牝
シェリール(キンカメ)牡
ライジングクロス(ネオユニ)牡
モンテミウ(フジキセキ)牡
ダイヤモンドディーバ(ディープ)牡

馬体がわからんので、ほとんどノーザンFの面子なんですが、去年は注目馬として挙げていたアビラを落札してくれましたからね。
可能性は僅かですが、今年も一応期待してみます。

モンテミウのスピードは繁殖として活きると思う。
有り得ないけどグレイトサンライズ×ディープがキャロに来たら、とても有難い存在になるんですけどね。
後はダメジャー産駒がもう少し欲しい所でしょうか。
ジャッキーなんか良さそうなものですが…。

社員さん、どうか宜しくお願いします!





良い流れの二歳勢
2012年05月16日 (水) | 編集 |
明日の更新まで待っても良かったのですが、他にネタもありませんからね。
マプティット、ホワイトフリート、グレイスヒーロー。
同門ですとこの辺りが手強そうですが、多分使い分けると思います。
本家からはデュアルスウォードの下やチェリーペトルズ、エミーズスマイルの子などが東京デビューを目指し調整を続けています。
栗東と比べると大物と呼べる大物は少なそうですが、上記の馬達、特に早生まれの馬には警戒が必要ですね。


ティア厩舎からはクロムレック。

頭の良い血統ではありますが、流石はメンタル面の操縦を得意とする戸田師。
クリティカルヒットに続き、クロムレックまでもたったの6日間で一発合格させました。
これだけ見るとホント凄腕の家庭教師ですね。

本人は練習のつもりで…なんてさらりと言ってるけど、実際そんな簡単なもんじゃないですからね。
例えとして適切かわかりませんが、長距離戦におけるノリの息入れテクに近いものを感じます。
馬の賢さや性格を利用した高度な騙し方、というか…。
少なくともデビューするまでは一番信頼している調教師です。

おかげさまで東京開催に間に合うかもしれません。
今から安田記念当日に間に合わせるのは難しいと思うので、開幕最終日の1800M戦が有力だろうか。
最近の東京は以外とタフな馬場ですし、最終週ともなればパワー型のクロムレックには追い風でしょう。
一回負けても福島の1800Mもありますし、右周りを経験できる。
早めに芝を諦めてダートという方向修正も可能ですから、この時期にデビューできるのは間違いなくプラスですね。

いずれにせよ、クロムレックのレースは超スローからの直線勝負となりそうですから、自身がどれだけのキレを持っているか。そこがカギ。
そういう意味ではダイナフォーマーが邪魔だったと言わざるを得ない…。

当面の目標はこの馬でいちょうSを勝つ事です。
本質がダートで晩成型だろうと、新馬戦くらいは素質でクリアして貰いたいですね。


続いてジンジャーミスト。

今更ですが、この馬めっちゃ美形じゃないですか?
人化したら絶対一目惚れしますね。人気のドラマやアニメでも主役張れるレベルじゃないか。

僕は顔と競争成績って無関係じゃないと思うんですよ。
良く人を見た目で判断するなと言いますけど、馬の場合は気性や賢さって結構顔に出ますからね。ブレイクは見るからに賢そうだったし、ガルオなんて白目剥いてました。

頭の良さはレースにおけるセンス、人間とのコミュ力、レース前の消耗度にもリンクしていますよね。
特に2~3歳春までは学習能力の高さが大きなアドバンテージとなります。

ミストはとても丈夫そうな脚を持ってますし、鍛え、そして学ぶ。
その両面において全く心配がありません。
となれば、あとは『心』だけですね。

古賀先生も『なんて可愛いんだろう』と、どこぞの戸田師みたいな事言ってますし、ぞんざいに扱ったりしないだろうから、きっと大事でしょう。

先日も坂路で二本乗ってますし、元からある程度仕上げてましたからね。
進み具合によってはこちらも東京デビューあるかもしれません。
番組上、芝を使うしかないのですが、仮に芝馬だったとしても東京1800よりは1400の方が向いているでしょう。
これは短い距離が合うという事ではなく、バーナーディニの血統構成上、緩急をつけての切れ勝負よりも、ワンペースで走り続けるスピード持続力勝負の方がより持ち味を活かせるだろう、という読みです。

この条件だとチェリーペトルズやグレイスと被る恐れがありますが、おそらく彼女達は東京より中山向き。
マプティット、デュアルの下はウチのとおなじくダート向きの可能性が高いので、ほぼ差し引きゼロと見て良いハズ。

この辺が相手なら、純粋に現時点の力比べということで、フェアな戦いになると思います。


追記:クロムレック、いきなりホワイトフリートと激突。ギャース!!

……まぁあれだ。僕もファンセラ好きの一人ですから、彼のイメージは大体掴めているつもりです。早期から能力全開の馬ではないだろうし、付け入る隙は必ずあるはず。
完成度を考慮すればむしろ負けられない相手なので、クロムレックも自分の素質を見せ付けてほしいですね。

ジンジャー、ゲート試験合格。
勝っても負けても貴重な情報が手に入るので、東京で見たい気持ちはある。
けど、馬本位で良いです。それが大前提。
とにかく、心身ともにベストのコンディションで競馬を使って欲しい。
この娘のような良くも悪くも学習能力が高そうなタイプは、特に初めが肝心です。





なん…だと!?
2012年05月09日 (水) | 編集 |
先程、追分の12年産を見ていました。

ふむふむ。元出資馬アルメーリヒの初子はサムソンの牡馬。
クリームオンリーはディープの牡馬。
タンタスエルテはロブロイの牡馬か…。

まったく何でマンカフェ付けねーのかなぁ…悪くてもディープインパクトだろうよ…。
と、不満を呟いた時に気付いたのですが、


タンタスエルテが…追分!?


………。

あー、なんと言うか…嫌な予感がしてきましたよ、これわ。

来年から追分主体のG1TCは20頭の頭数制限から解放されます。
そして現時点の看板ホースは誰か?
言うまでもなく、パララサルー。ですよね?

何だかんだ言って今年も社台・サンデーの馬に出資して実績の分散を避けよう。と思っていた矢先の出来事。
もし13年産、すなわち今年の種付け相手がマンカフェなら(それかディープでしょう)、実績を今年来年で加算するしかないじゃないか!?

……頑張って稼ぐしかないな笑。


最近は社台ネタばかりなので、次回はそろそろキャロットの馬にも触れてあげようと思います。
個人的に嬉しい事もありましたし、この調子なら今年の二歳勢には期待が持てそうです。





お高いですね~
2012年05月07日 (月) | 編集 |
唐突ですが、僕は割と多趣味です。
料理、テニス、読書、アニメ観賞etc…。

これらを全部我慢した上で、最終奥義・分割☆払いを発動すれば、なんとか200万円捻出することも可能でしょう。
しかし、僕は自分の物欲を抑えるつもりはありません。
好きな時に食べたい物を食べ、欲しいものを買う。やりたい時にやりたい事をする。
可能な限り、本能に忠実に生き、実現させ、満足する。それが自分のポリシーです。

僕にとっての一番は馬です。それは間違いありません。
けれど、一回で支払う事の出来ない物には手を出しませんよ。
これも自分の中の絶対ルール。

だからすまないラヴズオンリーミー。
さようならムーンライトダンス。
あなた方とはどうやっても結ばれそうにありません。
というかディープ牡馬。みんなおかしい。

150万がギリギリのラインなんですが、この調子だとキャロットのディープ産駒もアホみたいにお高い値段が付けられそうなので、やはりここで無理をすることはできません…。

そんな訳で、こんにちわヴェニスたん。セレブ様。

ヴェニスは出来次第ですが、とりあえず納得の範囲内。
昨年までなら出来良しと判断できるのだが、全体を吊り上げてきましたからね。
そこをどう見るか…。
去年なら85~90万の馬という所でしょうか。

セレブは意外でした。
キンカメよりジャンポケの方が種付け料も安いんですけどね。
それで10万UPと言うことは、姉より良い厩舎に行く(=期待されている)と見て良いのかもしれません。
ま、来年はキンカメに戻してますし、単純にこれぐらいの牝馬は売れるから、搾れる所でちゃんと搾りとっておこう。ってだけかもしれませんが^^;
その辺りをしっかり見極めていきたいと思っています。

他ケアレスウィスパー、バイザスポーツ、エグジジェ、ソニグル、ママ。
この辺りが2番手集団ですね。

あとはセレクトの発表からキャロットの募集馬を推測。その兼ね合いと実馬次第…といった感じか。

G1のホリディオンアイスは安すぎるのが気になります。
オーナーズ行きのエイトエンダーより安いというのはどうにも怪しいですね。
血統構成が抜群なだけに期待しているのですが。

それならばいっそシーカーマでしょうか。
繁殖用と思われるドッグエーよりはこちらの方に食指が動きますね。




本日発表予定
2012年05月07日 (月) | 編集 |
昨日は公言通り5Rを見るために朝から府中に行ってきました。
G1より出資馬でもない馬の未勝利戦が見たくて競馬場行くとか、僕もいよいよ末期だなw

ディサイファの取り消しは当日になって知ったものの、シャドウパーティー、グランザ共に良く見えました。
スケールと言う点においては、贔屓目抜きにこの二頭が抜けていたように思います。
少し硬かった気もしましたが、血統的にも元からそんなタイプの馬なのだろうと気に留めませんでしたが、結果的にまだ本調子になかった、という事なのかもしれません。
良い状態と言うより、どちらも良い馬でしたね。

シャドウはワークフォースやフラッシュの子供が出てきたときの貴重なサンプルです。
グランザは一度ダートを走らせてあげたいですね。

レース前には、普段お世話になっているお仲間さん達と合流。
お久しぶりの方もはじめましての方も、楽しい時間を有難うございました。
頂いたクオカード、ずっと大切にします。
他クラブの貴重な情報、大変参考になりました。特に某Hクラブは今後も馬よりネタに期待ということで笑。


後半はいつもの友人達と合流し、レースそっちのけで社台トーク。主に愚痴大会です。
なんで追いかけていた繁殖の良駒に限って本家に持っていかれるんだよ!とか、大体そんな感じの内容です。
主にゴ○ラとか○レラとかゴレ○とかw

結論→お金を稼がねば。

友人その1→最終でアロマンシェス本命撃沈(いつか3着に入って穴開けるとは思います)。
友人その2→クラレント本命で撃沈(それで何でハズすのさ笑?)
僕→直線で色々と終了(察して下さい)。

そんな訳で、ラヴズオンリーミーやらムーンライトダンスやらはちと厳しそうなので、ディープ牝馬かジャンポケ。エグジジェ辺りを狙いたいと思います。

盲点としてダンスフォーママも良さ気なのですが、字面だけで判断するなら、ものすごくジャミール臭がします。
菊花賞や春天には向いていそうなものの、どうにもジリっぽい印象を受けます。
何より最早お買い得でも盲点でもなんでもなく、ステゴ人気にあやかって値段もかなり吊り上げて来そうな予感。
それなら別に狙う事もないかなぁ…と。
他の方のブログとか見てみると、この子結構名前出てくるのよね^^;

本日遅くに価格発表との事なので、また改めて更新したいと思います。






これはひどい
2012年05月03日 (木) | 編集 |
先程POG馬シャドウパーティーが出走致します。という旨の通知メールが届いたのですが、このレースの出走メンバーが酷いです。
素晴らしい意味で酷すぎます。

シャドウパーティー、レッドグランザ、ディサイファ、アルフェロア、アンコイルド。

節子、これ未勝利戦やない!プリンシパルや!!

自分が馬主なら二秒で出走取りやめるレベルですね。
少なくともこの内の4頭が負ける訳です。
惜しい。あまりにも惜しい一戦だ。
特にお仲間さんも多いグランザやドバイミレニアムの血を継くディサイファには勝ちあがって欲しいですし…。

全く、5月にこんなメンバーの未勝利戦見たことねえよ!
(見たくもない^^;)
日曜日はこのレースの為に、現地まで行きたいと思います。


社台で気になっていた馬。ラヴズオンリーミー。
血統で判断するなら、この馬明らかにマイラーじゃないっすかね?
しかもディープって母方の距離適正をまんま反映させるケースが多いんですよ。
最初はマイラー生産機かと思ってたけど、ポトリザリスに付けたらちゃんとイグアスが出てきましたし。
今年のサンデーRのディープ産駒って皆2000Mが限界っぽい気がする…。

それにノーザンFっていかにもクラシック至上主義って感じしません?
素質やスピード能力だけでも通用してしまう二歳時に東スポ杯やラジニケを勝っちゃうと、いらぬ誤解や色気を持たれてしまいます。
初めから(もっと言えば育成の段階から)マイル路線に目標を絞って欲しいのに、意識がその先に向いてるから本来勝てる筈のレースを落とし、調子を崩し、出資者のストレスだけが積み重なっていく…。
そんな未来は絶対に避けたい。

最終的な判断は馬体を見てからですが、ラヴズオンリーミーは牝馬の方が良かったですね。
もし来年の12産が牝馬なら、僕はそっちを優先するつもりです。
(推定)150万出すだけでも大博打なのに、加えて抽選、距離適正と、三つも賭けに勝たないとなると流石に…ね^^;
(牝馬なら賭けは抽選だけで済みます)
友人が矢作先生を崇拝してるんですが、聞いた所、先生もクラシック至上主義らしいです。

ダービーはしゃーなしだとしても、朝日杯やマイルCを使って貰うには、明らかなマイラー体型をしている事が条件となりそうですね。
そして僕はそういう馬体の馬を好む傾向にありますから、ラヴズオンリーミーという繁殖にはとても期待しているのですけど…。

となると、狙うべきディープ産駒はやはり、ヴェニスか。
サンデー×関西とか最低の組み合わせなんですけどね(笑)。

クラシックが欲しい人はノーブルステラとかロイヤルファンタジーに行けば良いと思うよ。