管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

社台ドラフト・最終結論
2012年06月22日 (金) | 編集 |
結論から言います。
今回の本家募集は見送りました。

ツアー初日の終了時点で、第一候補をバイザスポーツ、マンハッタンセレブの二頭に絞っておりましたが、ノーザンFでラヴズオンリーミーを今一度目の当たりにした際に、申し込み用紙を破り捨てる覚悟が決まりました。

帰宅後、最後の馬体&血統チェックも行い、この選択に後悔はしないと自分に誓うこともできたし、それで良いのです。

そもそも自分はこのクラブに何を求めているのか?って話ですが…。
天下の社台もあくまで選択肢の一つに過ぎません。
何も毎年出資する必要などないのです。

間近で見て、改めて痛感しました。
僕にとってラヴズオンリーミー以外の第一候補など存在しない、と。
それが出来ないのなら、潔く見送った方が良い。
中途半端な熱意で40口にいきたいとは思いませんし、今年100万ほど加算したところで結局立場は変わりませんからね。

バイザスポーツはそれこそ新規だって買えそうな馬でした。
去年のハートランドやディオルーチェもそう。
買える馬はいつでも買えるし、人気どころはどちらにしても抽選なのですから…。
来年、同じ気持ちを味わう事のないようベストを尽くす。今はそれが最優先ではないかと。

相談に乗って貰ったり、応援して下さった方になんか申し訳ないような気もするし、わざわざ北海道まで行って非常に勿体ない話なんですけども、やはり社台で妥協はしたくないので…。


そのかわりと言ってはなんですが、六万円分の情報はきちんと集めてきたつもりです。
他クラブでの金遣いは結構荒くなりそうですよ。

まずグリーン。
ここに復学するかどうかは注目馬2頭の出来に掛かっています。
宝塚の結果によっては、馬体を見る前に退学決定ですけどね。

ターファイト。
ハイアー産駒に行くことはほぼ確定しています。
あとは様子見して、納得した段階で踏み込みたいと思っています。
少しでも大きくなって欲しいです。
このクラブでオープン馬を引こうとは考えてませんが、この子は成長次第でガチに期待してます。
贔屓目なしに、世代で1番期待しています。

キャロット。
お目当ての馬が複数頭回ってくる。その裏が取れました。
社台を諦めたのは、キャロで最低でも三頭の高額馬を指名する事が確定的となったから。
そういった側面も考慮してのことです。

???
更にクラブを増やすかもしれません。
それが何処かはまだ秘密にしておきますが、ツアーで有力な情報を入手した…。とだけ言っておきます。


これらでご一緒できたら宜しくお願い致します。

ついでに来年の候補達。
みんな高い値が付くはずなので、頑張って貯めないと。

リッスン×ディープ…ディープとサドラーは相性が良いですし、本馬はエタンダールに近い構成でもあり、馬体が良ければ普通に走ると思います。
が、個人的には一度キンカメを付けて欲しい所。
ヘンリーがあれだけ強かったのだし、サドラー×キンカメ(ニジンスキー)もニックスです。
一度試す価値はあると思うんですけどね。

ダンスオールナイト×ジャンポケ…ダンスパートナーに一度ジャンポケ付けて欲しかったんです。
その代わりとはならないだろうか。

ラヴズオンリーミーの12…全弟です。兄のポテンシャルはそのままに、脚元はより丈夫になっている…。
なんてことになれば、200万でも足らない気がしますけどw

ダリシア×ハーツ…ハーツは硬めの血を混ぜた方が走る傾向にあります。活躍馬の殆どがそうですよね。
その点、兄に動物王国がいるのはプラスだが、お陰さまで適正から数十万円分上乗せされそうですよね。

その他ターフローズ、シーザバッドガール、スターダムバウンド、シーカーマなどにも高いポテンシャルを感じました。
注目ですね。

今秋に頭数を揃え、来年は奇跡の10%+ブレイク産駒。キャロットの最優先と好馬体枠で計3~4頭と方針を決めてあるので、ある意味気は楽です。

将来的には徐々に縮小していく計画を立ててます。クラブは最大3つまで。
キャロットはなかなか欲しい馬を買えないですしね。会員は今後も増える一方だろうし…。
やる事やったら進退を含め、冷静に考えてみるつもりです。


☆おまけ☆

セレブ→選択肢の中では化ける期待を持てる馬でしたが、課題もまた多かったので。そもそも昨年なら候補に入らなかっただろう。
代わりに同伴した友人が一票いきました。

バイザスポーツ→僕の考えるネオユニの理想配合と違います。
例えば、母にbustedが入っていて、母父がトニービンやらマキャヴェリアンとかであれば迷う事なく行ったでしょう。
更に今年は芝馬を中心に揃える予定なので、方針とズレる可能性が高い本馬に40口で行く気にはなりませんでした。
そもそも同じ100万円使うなら、抽選だろうと僕はヴェニスに賭けますね。

※今更ですがレポートの一部に加筆・誤字脱字の修正・文字色変更等を施しました。
各馬のレポート内容には全く影響ありません。




スポンサーサイト
ツアーレポ・完
2012年06月20日 (水) | 編集 |
時間もないので、いきなり本題です。
残りの馬達のメモをUP。


ヘルスウォール…距離はもたないだろうが、体質の弱い母の子がクラブに来たことは評価できる。本当にやばいのは本家で募集されませんし、上みたいにセレクトじゃないセールに出されるでしょう。
カタログと比べて数段見栄えが良くなってました。早いうちから使えるなら楽しみな一頭ですね。

マンハッタンセレブ…前と歩様は素晴らしく、スケールの大きさを感じられるのですが、反面後ろがまだ弱いですね。化けるか弱いまま終わるか、現状では解りません。トールポピーのように角居さんとかなら自信がありますが(ドラゴン先生が悪いとも思わないが)。
全兄も脚やっちゃってるし、前傾姿勢だし安心はできないが、課題を全て乗り越えられれば、大舞台を意識できる馬だと思う。
トールポピーを見ていなければ、僕も出資していたかもしれません。

サンヴィクトワール…母は気性と体質が悪く大成できなかったが、秘めた能力は一級品だった。
性格は多少似ているが、悪い部分ではない。弱さを継がなかったのは良いことです、と引き手のお姉さん。
ただ、馬体的に強く推せるものを感じなかったのも事実ですね。

スリープレスナイト…DVDと印象はかわらず。雨でも皮膚感は良かったので、内臓面は優れていそうでしたね。

リッスン…皮膚の薄さという点では本馬も凄い。僕が本当に期待してるのは来年ですが、これも良い所までいくのではないか?繁殖としても期待されてるに違いないので、良い面でも悪い面でも相応の扱いを受けることになるでしょうけどね。

ライラプス…パワータイプのマイラーでしょうか。つなぎは少し立ち気味ですが、本質は芝で、結果的にダートで強くなったとしても、その時は兼用タイプだと思います。
道悪が得意な事を前提に、桜花賞で期待が持てそうです。
雨が得意な蹄をしてると良いのですが、見てくるの忘れちゃいました。
想像以上にトモが立派で、器で言えばアナスタシアより上と見ています。

レーヴドスカー…皆さんが想像している通りの馬だと思います。
この一族は脚力が強すぎて、走る馬程ほど前に負担が掛かってしまうという皮肉な話でした。
ロブロイに興味はないですが、どんな種馬でも結果を出してますから、当然造りの良い本馬が走らない訳もないでしょう。
脚がもつか、お金があるか、実績が足りるか?
問題は馬よりそっちでしょう笑。

レッドキャット…走りそうなキンカメのお尻。同時に母の産駒っぽい尻とも言える。
キンカメは春になればバランスがとれてくるんですよー。などと言う話をしてくれました。

ホリデイオンアイス…横から見ると良いのですが、後ろから見ると少し容量が足りない。
動かした時にDVDと同じような動きをするし、正直カタログの段階が一番良く見えた。
魅力的な配合だが、このレベルなら無理に行くこともないと断念しました。

トップセラー…かなり良いですよ。性格はきつそうですけどね。
馬体の造りやトモの容量は申し分なく、低価格帯の中では推したい馬ですね。
一つ注文があるとすれば、飛節ですね。ここがもっと立派であって欲しかった。
僕は飛節を重視します。そこが優れていれば、これは出資の可能性もあった馬でした。

マリーシャンタル…セバストスと比べると可哀相なんですが、本馬も本馬なりに良い馬でしたね。この配合そのものが合っているのかもしれません。
というか、マリーの子は毎年良く見えるので逆に難しいのですよ^^;

レクレドール…大物感ありますね。僕はベルシャザールの方がより魅力的でしたが、これも素材は素晴らしいと思います。無事に進めて、調教師が馬にあわせた育て方をしてくれれば、上まで登ってこれる馬でしょう。

ラヴズオンリーミー…別格ですね。何も変わりません。この馬は他と混ぜない方が良いんじゃないですか笑?
ディープにしては武骨な印象ですが、長所も失われていませんし、左前も大きく気にする程のものではありませんでした。ただ蹄を見るに雨は不得手でしょうね。
この馬で、ブレイクと果たせなかったマイルC制覇を目指したい。心からそう思いました。
まぁ、救いがあるとすれば現実はクラシック路線に向かうんでしょうけど。目の前でマイルC勝たれたらいよいよ立ち直れませんよ僕。

今年の最終結論はラヴズオンリーミーを見たところで確定的になりました。
その後は目の保養という事で、たっぷりこの馬の姿を堪能し、目に焼きつけ、新たな決意を胸にしてバスに戻りました。


しかし正直な所ですね、二日目は萎えましたよー。
ただでさえ寝不足と輸送疲れで体調不良の中、土砂降りの雨とか、虐待にも程があります。
初日の段階で頭がほとんど回らず、ヒアリングの時もカミカミな上、聞いたことをすぐ忘れそうになる程でした。
同伴した友人とも移動中はお互い殆ど口を利いてませんw
完全にグロッキー。顔に縦線入ってたと思います。

ああ、それとですね、やたらお医者さま率が高かったです。
初日、二日目と食事の際、同じテーブルでお医者さまと同席しまして。
そのおばさま、フェデラリストをお持ちのようで「いくらだったんですか?」と聞かれ、

「忘れちゃった」

僕、その半額でも一生忘れられないっす^^;
飛行機の中いきなり倒れて『お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんか!!』的イベントが発生しても、これなら何の心配もいらないわ笑。

その他ルーラーとソリタリー両方持ってる方とか「実績目的にドナブリーニ買えないかなーワッハッハ」という声が聞こえてきたり……。
ほんと、なんなのこの世界ww

二日目の昼食後、いよいよ身の危険を感じたので早めに切り上げ、すぐ帰宅準備。早めに空港に向かうことにしました。
帰宅後シャワーを浴び、洗濯物ぶち込んで、そのまま気を失うかのようにダウン。
来年から…いや、今年の秋から全てのツアーを前日入りにしようと誓った今年の募集馬見学ツアーでした。

最後に、現地でお世話になった方々には改めてこの場でお礼申し上げます。
貴重な時間と情報をありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

万が一倒れることがあったら、その時はお任せしますね笑。

それでは、おやすみなさいzzz




ツアー二日目。何か様子がヘンです
2012年06月20日 (水) | 編集 |
ここ最近、変な夢を見る機会が急増してます。

・内容こそ覚えてないが、パンドラの夢を見て酷い寝言を呟く(友人宅)

・バイザスポーツの11とコルポディヴェントが東京Dマイルで死闘を繰り広げる(転厩前夜)

・牧場でヴェニスとイチャイチャする夢を見る。顔を擦りつけられる。やばい惚れそう…(マンカフェ【漫画喫茶】)

・デパートの乗馬マシンを体験中、突然周囲を固有結界で包まれる。マシンが実馬に変化!そして落馬する(新居二日目)

・タンタスとマンカフェの種付けシーンを見学させて貰い、新種のホムンクルスでも生成したかの如く『フハハハハ!いいぞ、完成だッ!!』と高笑いを浮かべている自分(ホテルin苫小牧)


フロイト先生、爆笑して良いです…。
あ、ついでに今年のタンタスエルテはディープを付けたそうです。
正夢ならずw
ディープでもセカンドベストですけどね。

そんなこんなで二日目がスタート。
二日目も雨。
北海道が雨。
いえーいフラグ回収ーー(泣)!!

しかも丁度見学時間帯だけ雨足が強くなるって言うね。なにこのいじめ。いじめかっこ悪い。


二日目はノーザンと早来F。
ここでは出資馬検討ってよりも来年の為の予習って感じでしたが…。
雨でメモが数ページ分やられたので、記憶を頼りに書いていきます。

エグジジェ…総合的にレベルが高いが、特別抜けた長所も感じ取れない感じ。
ハーツ×カポウティは二頭で5勝してますが、カポウティスターもDズームも重賞級かと言われると現状?ですよね。
堀師の腕で何処まで上積みを見込めるか。
あと血統の割にはステイヤー体型。普通に2400とか走れそうだけど、担当のスタッフは『まあマイルまでは大丈夫でしょう』…ってあれ?そんな感じの子なんですか^^;?

レディオブヴェニス…周回では終始落ち着きがありませんでした。
元からなのか、雨だからか、雨合羽集団に囲まれていたからなのかは解りません。
初日に参加した方は今一度比べてみて下さいね。
夢で見た桃色シチュエーションはありませんでしたが、この子には素晴らしいバネがあります。あと飛節がいかにも切れそうな感じ。牝馬特有のキレで、一気に前を差し切る。母同様のイメージで良いと思います。
気になったのは左後ろを休ませると言うか、浮かせるようにして立つと言うか、正姿勢をキープできないんですよね。単なるクセなのか?冬に見た写真でも同様の姿勢で映ってたので、少し気になってしまいました。
この子はカタログの映りが悪いんで、あれを参考にしちゃ駄目です。動いてる所見て考えないと。

カロスキューマ…これまた気性悪そうなステゴ。だがそれがいい。それで良い。
ダンスフォーママよりスピード型ですね。

テイクミーハイヤー…G1の中で一番アベレージ性が高そうなのがこの馬。話だと2000まではどうか?と言われてました。馬体的には1600~2000まで行けるんじゃ?と尋ねると、大久保先生ですから、最終的に短い方にシフトする筈です、との事。あ~ナルホド。

グレースランド…兄同様、完成するには少し時間が掛かりそうなタイプか。良くも悪くもマンカフェっぽい馬で、その辺りがどう出てくるかですかね。器はかなりデカイと思うのですが。
中長距離の王道で期待の掛かる一頭です。
個人的にはハイヤーとグレースがG1TCの筆頭候補かな。どちらを上にするかは好みの問題です。

ウッドマンズシック…距離はあまりもたないかもしれないが、歩様の滑らかさ、肉質の良さは目立っていました。
踏み込みもなかなか良い感じでしたよ。

ゴールデンドッグエー…丈夫そうですし、上手く鍛えたら競争馬としても期待できるかもしれませんよ。第一で書くには少々恐いタイプではありますがね。
出来は思っていたより良い感じです。

ケアレスウィスパー…これも良くも悪くも父の産駒ですね。フジキセキらしさは殆ど見受けられませんでした。馬体はジャングルが強く出ています。見た目もDVDと大きく変わらず。
ただ完全な芝馬かと言うと決してそんな事はなく、母に似ている部分もあるそうです。
それならそれで単純にもっと力感が必要である気もするんですが、関東トップクラスの厩舎ですから、適性やら課題やらは心配しなくても大丈夫でしょう。
現状のイメージに固執するより、生まれ持ってのポテンシャルを信じ、ここからどう成長していくかを思い描いた方がこの馬と接するには良いと思いますよ。
これもスケールはありそうですからね。

ハッピーパス…普通に良い馬ですね。特に新しい発見がある訳でもなく、普通に150万円の素晴らしいサラブレッドでした。一応、今までの産駒の中では一番に見えましたよ。

ルミネンス…これは良い造りをした馬でしたよ。かなり自信あります。っていうか非常に僕好みの馬体。芝のパワー型マイラーって感じで、後ろから見たお尻がとてもステキでした。
全体のシルエットもバランスも申し分なかったですね。
そもそも、なんでこの馬を見落としてたんだろうと自分でも理解不能になったんですが…そうかロブロイ産駒だからか笑。
ロブロイとクリスエスはほぼ全スルーしてました。レーヴですら二回しか見てないし笑。
まぁそれはさておき、馬体派としては当然こういう馬やバイザスポーツみたいのを推したくなるわけです。
どちらも少し高いし、数年前までならもう10~15万安いはずの馬なんですが、それだけ出来を評価されているって事なのかも。
第二、第三候補にうってつけです。


本日分はここまで。
一応明日の昼過ぎ頃までには、残りの連中とまだ書きそびれた馬達のレポートを全部UPするつもりです。




ツアー初日。…既に満身創痍
2012年06月19日 (火) | 編集 |
一日目。
地元は生憎の雨。

いやー、府中を地元って言えるの良いですねぇ。
よし、もう一回言ってみよう!

地元は生憎の雨!!

うっは、たまんねww

しっかし僕がツアー行くときって、毎回雨降ってる気がするな^^;
ま、北海道さえ晴れてりゃなんだって良いんだけど…。(フラグ)

それより辛いのは早起きです。
『だいぶ疲れが溜まっています。少し休ませた方が良いかもしれません』
と、身体に命令されてるかのようでした。
『なんか様子がヘンです…』の一歩手前。

という事で、未だに疲れが抜けてませんが、頑張っていきます。
初日は社台ファームと追分Fです。

とりあえず要点だけまとめてメモったのをUP。今回は箇条書きで。
後で修正入れるかもしれません。

トレアンサンブル…トモの肉質が良く、ディープにしては幅もある。
歩様も10の弱点が改善され、一段階グレードUPした印象。上はトモの強化も必要だったが、角居さんが鍛えてくれるなら心配いらないでしょうね。
文句なしに良い馬です。

アルティマトゥーレ…いかにも走るキンカメ。A級スプリンターとお見受けした。馬房の中では大人しいが外に出すと少しうるさい。馬体と歩様は言う事なし。スピードは桁違いだろう。強いて言えばスプリンターにしても首の短さが多少気になるという所か…。
個人的には世代NO2の評価を与えても良いと思っています。

ザレマ…適正は母と似るかも。当初のイメージよりマイラー色が強かったです。
この後のスティンガーよりはこちらを上位に取りたいと思います。

ジェミードレス…つなぎが結構寝てます。ダメジャーっぽくありませんでした。トータルで優れた堅実派ですかね。ただ、こういう馬は70万、80万で手を出すべきで、100万は本馬の出来と言うより、コティリオンのせいかなと思っています。

バイザスポーツ…パワー豊富なヴァーゲンザイル。ネオ産駒としてかなり上位に位置する馬ではなかろうか。
気は荒そうですが、それは長所になる気がします。馬体も頑丈そうで、この厩舎の方針とマッチしています。
芝ダート兼用に見えましたが、血統込みでダートでの大化けに期待してみます。
馬ッ気出してたけど、ちゃんとした意味でこれは大物候補だと思いますよ笑。

ダンスフォーママ…いかにもなステゴ。目つき悪い。後ろのけっぱりが強い。
洋芝とか合いそう。切れるイメージはあまり沸かない。持久戦で浮上するタイプ。

シークレットコード…これもバイザスポーツと方向性は一緒。あとは好みの問題ですかね。

アグネスショコラ…ゴルチケ以上の力感を感じる。
現状小さいが、まだかなりの腰高。まだまだ大きくなるでしょう。
トモが立派ですが、年が明ければキンカメはトータルでも良い造りになるので心配はしてません。本格化には時間が掛かるかもしれないが、戸田師の方針には合う。

とりあえず今日はここまで。

同じ一泊ツアーでもキャロットとは質が全然違いますね。
料理は格別だし、サービスも素晴らしいですよー。
牧場毎の時間にも余裕があって良いですね。




いってきます
2012年06月15日 (金) | 編集 |
ツアーに向けて生活改善中です。
早寝早起きを大の苦手としている僕にとって、ツアーのスケジュールはもはや虐待以外の何物でもありません。
7時に羽田集合とかふざけた事書かれてますが、それだと5時半の電車に乗る必要があり、逆算すると5時前には起床しなければなりません。

なので、今日はこのまま10時には布団に潜るつもり。
キャロツアーは前日輸送しようかな笑。


G1を改めて見直してみました。
候補として挙げられるのはホリディオンアイス、テイクミーハイヤー、グレースランドの三頭。

クロムレックが本質ダートっぽいですし、シーカーマは切りです。
クリティカル&ブロードと他にも駒は揃ってますから、キャラが被り過ぎても困る。
今年は芝馬中心でいく予定なのです。

ホリディは調教師と歩様。
特に前の捌きがどうも気になります。

馬体○ 歩様△ 調教師(自主規制)

といった所か。

グレースはマンカフェですし、弱点の緩さがないかどうかですね。
ボールドルーラー辺りと相性が良いのは必然だと思う。
そういう血をもっと濃くブレンドして欲しかったのが本音。

一番無難なのはテイクミーハイヤー。
馬体も血統も確実に走ってきそう。
お買い得と言える額ではないですが、適度なリターンと実績を加算できる、バランスの良い馬だと思います。

ダメジャーもリファールと相性が良さそうなんですが、もしかするとリファールと言うよりダンシングブレーヴとの組み合わせがニックスなんでしょうか?
この辺はもう少し分析してみますが、どうもダンブレ+アメリカン血統がベストな気がします。
だから結局、馬体も血統もベストではなくグッドの範囲で、40口の第一候補にはワンパンチ欠ける印象です。

将来のタンタスエルテの為に、どこかで実績を積んでおきたいのですが、なかなかその気になることが出来ませんね。

ちなみに社台は1頭に絞っています。
実際に名前を書くかは50%といった所。
かなり悩んでますが、今年はどちらかというと消去法。
ツアーの結果次第では見送りも十分有り得ますね。

実績を積んで来年ラヴズやリッスンを買えるなら行くのですが、200が300になった程度ではどちらにせよ同じ事でしょうからね。
今日までの票数見ていてよくわかりました。

立場が変わらないのなら貯蓄した方が良いし、グリーンにも気になるのが来てますからねー。
ギリギリまで考えて決めたいと思います。
あとは今週のマーメイドS次第ってことで笑。


お知らせ:勝手ながらツアーから戻ってくるまでの間は全ての更新を停止致します。
皆様へのお返事も月曜日以降とさせて頂きますのでご了承下さいm(_ _)m

月曜日か火曜日には簡単なレポートをUPできると思います。




戸田さんち
2012年06月15日 (金) | 編集 |
戸田厩舎2頭の更新です。
まずはクロムレック。

「先週はデビュー勝ちを狙っていただけに残念な結果に終わってしまいました。申し訳ありません。向こう正面でスムーズでないところがあった影響はありましたが、慎重に競馬をしすぎた部分もあるのかもしれませんね。祐一もレース後口にしていましたし、新馬戦ということを考えれば仕方ないところもあるでしょう。ここを目一杯に仕上げて走らせるわけにもいきませんが、もう少しドンと来るかと思っていただけにもうひとつでもありました。ただ、力があるのは確かだし、こんなものではないと思っています。レース後の様子を見ているところですが、今のところは問題なさそうです。すぐに巻き返したい気持ちもありますが、ここで気持ち任せで行くのは良くないでしょうし、少しの間楽をさせて新潟あたりを目指したいと思っています」

先週は期待と結果のギャップが大きくて、かなり落ちこみました。
帰宅後はほぼ無気力状態。翌日はPCにかじりついてレース分析。
火曜日から早くも禁断症状を発症し、一昨日の夕刻~夜にかけては15回くらいHPにアクセスしましたw

先週の新馬はやはり仕上がりの差も大きかったですね。
トーセンはセールで最高額が付く程の馬。当然その時点で一度仕上げを施されています。
2、3着もかなり乗り込んでましたし、あの日はダメジャーやステゴ向きの馬場でもありました。

それでも馬券内には食い込んで欲しかったのが本音で、それが出来なかった以上、芝での期待度は現状少し下げざるを得ないという状況です。

次は芝馬としての試金石となります。


ヒールゼアハーツ。
明日は危ない一番人気になってしまうかもしれません。

「先週末までの様子を見ていても大きな問題はありませんでしたし、予定通り今週の競馬へ向けて調整を進めています。幸い、急激に暑くなるようなこともありませんでしたから調子をキープできています。追い切りは水曜日にサッと動かしましたが、終始優先の脚色で良かったですよ。動きを見ても状態は前走と変わらないくらいにあると思います。これからについては様子見になりますが、夏場はもうひとつですし、何とかここでいい競馬を見せて欲しいですね。鞍上に関しては、できれば乗ったことがある人にしたいと思ってまず最初に裕信に声をかけたんだけれど、海外出張で今週は不在にしているとのことでした。それで他をいろいろと考えたところ、ノリちゃんが空いているとのことでした。昨年の夏に2度乗っていて札幌のときはあまりいい競馬にならなくて不安もなくはないのですが、最初に乗ったときはいい競馬をしているので、ノリちゃんも悪いイメージはないんじゃないかな。もちろん当日の馬の気配、馬場、展開などが関わってくるけれど、いい競馬をしてくれると期待してこのコンビで臨みたいと思います」

本質的に距離が長いと思うのですがね。
左周りの方が良いみたいですし。
ただ、身近な所の情報網によると、使われて調子を上げているそうです。その辺りに期待でしょうか。

あとは内めの好位をロスなく回ってこれれば…。
グッドラックの時のコスモロビンみたいな乗り方が理想的です。
前走の2着馬は開幕週の小回りがどうか。
馬券は荒れるかも?

相手どうこうではなく、ここは自分との戦いですね。



まだまだだね
2012年06月11日 (月) | 編集 |
ターフの王子様…って訳にはいかなかったですね。
帰宅後すぐに不貞寝しちゃいました。期待してただけに結構ショックでした。
僕も久しぶりに新馬戦を勝ちたかったのですが、なかなか上手くいきませんな。

パドックの印象は贔屓目無しに良かったし、決して太目という訳でもありませんでした。
係員から止まれの合図が出るや否や、騎手より先に戸田師が先に駆け寄ってきて顔をなで始めたのにはウケましたが、今日はそのまま自分が乗らなかっただけヨシとしますかw

しかしこのレース、総じて馬のレベルが高かった。
新馬戦ってのは良かれ悪かれ色んな馬が集まるものです。
なのに今日は既に一勝している馬同士かのような、良い造りの馬ばかりでした。
その時点で、ポテンシャル分のアドバンテージはないな、現時点での仕上がりの差がそのまま勝敗に繋がるかもしれない。そう思いました。

レースを振り返ります。
最初のスタートが第一の収穫。
大きいのでどうかなと思ってたんですが、やはりこの一族はセンスが良い。
正直、好発を決めた時点で勝ったと思いましたよ。
しかし、その後位置を下げてしまった。

恐らくですが、エネアドの騎乗経験が仇となりましたね。
今後の事を考えて最悪の事態を避けようとしてくれたのでしょうが、今日の結果だけで言えば、あのまま好位に付けていれば、道中不利を受けず伸び伸びと走らせ、直線でも持続する脚をもっと有効に使えたはずです。
ベストの騎乗をしていれば勝っていたかもしれませんね。
パトロールビデオを見ていた友人の話によると、前のホワイトがかなりフラついていたそうですから。

更に言えば、もっと切れる脚を使えると踏んでたんでしょう。
実際ブレイク級の切れがあれば、あそこからでも絶対差してこられますから。
ああいうタイプの馬ではない。それが出来ないという事はわかりました。
やはりダイナフォーマーを挟んでいる分なのか、パワーと持続力に富んでますね。

同じスマート産駒でも、近いのはクリティカルヒットの方かもしれません。
まぁ、薄々そうなんだろうなとは思ってましたけども…。

勝利を期待していた分、凹んでしまいましたが、冷静になって振り返ったら悲観する内容ではないですね。
芝の大物ではないかもしれませんが、ダートならまだ化ける可能性がある。
それに大型馬で戸田厩舎。二戦目でガラリ一変も十分有り得ること。
下が硬い福島は極力走らせたくないんですが、もう一度使って、そこでも負けたらダート馬確定で良いと思います。

それに、カーリンもチャンネルも、そしておそらくそうであったろうブレイク然り、スマートストライクの産駒が完成するのは古馬になってから。基本的に晩成なのです。
その中でしっかり能力の片鱗を見せてくれたのは良かった。
キャロット三頭の中では一応最先着でしたし、やはり同じくダート向きであろうクリスエス二世にも先着しました。
まぁ、彼らも不利受けてましたから参考外ですが…。

いずれにせよ、使いつつ良くなっていくタイプで、将来的には良い所まで行けると思うんで、大事に育てて欲しいですね。芝に拘りすぎなければ、多分大丈夫。

とりあえず、いちょうSやマイルCの線は消えたっぽいなー。
妄想するにしても方向は別ですかな。
二歳のうちにどこかでダートも試して欲しいですね。

※という記事を昨日書いたのですが、何故か下書きモードになってました。
てな訳で、少し遅れての更新です。





ザメハザメハザメハ
2012年06月10日 (日) | 編集 |
緊張して眠れません。
目が覚めすぎてて困ってます。
約束あるし、早くから行きたいんだけどナー…。

クロムレック。
とても順調にきています。
調教内容も良く、キャロット効果と相まって無駄に人気しちゃってます。
一番人気はすごくいらない。一着が欲しいです。

今日はほぼ一日雨が降ってましたね。
そうそう、僕、是政駅周辺に転厩してきたんですよ笑。
なので、馬場状態の把握には自信があります。
当日は多分、上滑りはしないけど雨を含んで重たい馬場。

雨が降り続くと、東京は外が伸びます。
雨上がりの回復傾向にある状態だと、内が伸びます。
明日は後者で内枠が有利だけど、最終週ともなると、あからさまな内伸び馬場でもないと思います。
1800は基本内が有利ですが、総合的に見て条件には恵まれたのではないでしょうか。

だからこそ、相手がファインセラの子だろうと、クリスエス二世だろうと、ここは勝ちたい!
後の事を考えると、決して良いことばかりではありませんからね。

この子には特別な感情を抱いてる事もあって、ここで全部を語るのは到底できないのですが、一つ希望を口にするなら、どうか夢を見せて欲しい。
今はただ、信じるのみです。

牧場で会ってから約半年。
どんな風に成長したのかな…。
再会がとても楽しみですね。



G1TCを見て
2012年06月07日 (木) | 編集 |
本日G1TCの資料も公開されました。
ドッグエー、グレースランド、スピンは既に情報を持っていましたし驚きはありません。
この中ではグレースですが、マンカフェは配合が命だと思ってるので、残念ですがベストではない。

そして今日見た中で二頭、気になる馬が出てきました。
まずは関東のホリデイオンアイス。
厩舎がNGなんですけど、馬は欠点を解消してきました。
故に、悩む。もの凄く悩む。

僕がNGにしてる理由は今更語る事はしませんが、以下の管理馬とその扱い・対応を見て頂ければ、解る方には解って頂けるのではないかと。

スクリーンヒーロー
カリバーン
ガーネットチャーム
ミレニアルドリーム
ローテスクライト
エースドライバー

この中でスクリーンの噂だけは事実確認が取れておりませんが、火の無い所に煙は…と言いますし。
社台・キャロット以外でもマイネルテュールの一件はあまりにも酷すぎますよね。
上の馬達ほどではないが、レッドヴァンクールなんかも良い加減適性に気付け、と愚痴りたくなりますし。

この調教師の短所が露骨に出たのがローテスとガーネット。
短所がたまたまプラスに出てるのがダイワズーム。
そして、一応上手くやってるのかな、と感じているノーステアにはもれなく三浦騎手のおまけつき。
三浦さんも馬を育てるには正直向いていない騎手。

では何故、ここまで酷評しといてわざわざ候補に入れるのかと言うと、馬体にそれ以上の魅力を感じている事と、ダイワズームのように短所をプラスにできる性質の馬ではないかと見込んでいるからです。
とにかく馬の適性と内面を掴み取る事が出来ない調教師なので、適性に柔軟性があり、メンタルの面で前向きかつ屈強な競走馬である事がまず前提としてあり、数を使われる事で力を付けていく、マイネル軍団のような雑草タイプの馬である事が望ましい。
予想では80%は満たしていると思います。
これからカーリング一族について、もっと細かな分析を始めるつもりです。

これで60万と言うのがまた悩みどころで、仮にコケてもダメージが少ないし、G1の実績を積む事もできる。
DVDの印象次第では、候補になってしまうかもしれない現状。
この厩舎に入るのを承知で出資する以上、調教師による人災は全て覚悟した上でお金を払い、いざその場面に直面しても自分は愚痴らずに冷静でいなければならない、ってことですね。
うわー自信ねーわ…。

だったら関西のシーカーマへ行くか?
問題は馬格ですね。
ブレイクは芝向きだという自信がありました。
しかし本馬はダートがベストの可能性が高い。
小柄なクリティカルヒットって感じでしょうか。トモはこっちのが良いのですけどね。

ちょっとした豆知識ですけど、アメリカでの初子の成績って日本のそれより格段に悪いんです。
ようは、ダート戦で小柄なのはどうしても不利だという事。

だから僕が感じ取ったのは本馬の可能性よりも、母シーカーマの繁殖ポテンシャルです。


追記:測尺出てたんですね。遅生まれとは言え、ホリデイ流石に小さすぎます。
これならやっぱりいいや。どうりで安い訳だ…^^;




趣味に走る
2012年06月05日 (火) | 編集 |
グリーンの会報に11年産のラインナップが記載されていました。
気になる所だけピックアップしてみます。


ダンスパートナー×キンカメ…今年も目玉が来ましたね。
去年もピックアップしましたから血統について今更触れはしません。もう馬体次第の馬です。
丈夫な前脚だと嬉しいのですけどねぇ。
後はフェデラと同等のトモをしていること。
高齢なのも気になりますし不安もあるんですが、グリーンで一発見込めるのはやはり本馬でしょう。

クラウンプリンセス×マズル…一度は出資したい種馬です。
スペも母方に入って面白い血統だし、実際に母とリーチが走っているのだから、馬体の薄さに騙されない方が良いかもしれない。

エールスタンス×Sカレント…スウィフトカレントに惹かれました。現役時代、結構好きでしたね。
というか、めちゃくちゃ馬体良かったんですよスウィフト。だから種牡馬としても期待が持てるはず。堅実に走る一族だしグリーンFらしい馬になりそうな気がします。
デンエン、ピサなどを参考にこれから血統分析をしてみるつもりです。
まぁ、底力はありそうですよね。

カーリン×ファストアズライト…カーリンには期待してましたし、それなりに成功するんでしょうけど、僕はブレイクの馬体のが好きですし、そもそもSストライクの直子を探せば良いだけのこと。
でも、母が良い馬なのは知ってますし、方向性がハッキリしてる点、社台の育成が合いそうな点は好材料ですね。
これも馬体次第で浮上。


最後は番外編。
ターファイトから一頭。

ハイアー×ガムシロ3つ

gum.jpg


これ、結構良くないですか笑?
いかにもフジャブ血統って感じ。
これにハイアーが底力と少しの持久力を補強すれば、何とかマイルまでもたないかな…。
少なくとも馬体だけ見りゃ2つ3つは普通に勝てそうだし、ハイアーにしろ無事ならG1の一つ位は獲れていたと今でも信じている。
あの馬は良い意味でも悪い意味でも、ダービーで燃焼し過ぎてしまった。
僕にとって、生涯忘れられない思い出の名馬です。

最初で最後のチャンスかもしれないから前向きに検討しています。
配合面も納得の強調材料を持っている馬ですよ。
本当に出資する事になったら、もっと掘り下げて解説してみるつもりです。



チャンス到来
2012年06月02日 (土) | 編集 |
今週から4歳馬は降級となります。
よって、今週出走予定のヒールゼアハーツは再び500万条件戦に出走する運びとなりました。

既に勝っている条件と舞台ですし、その時もリフレッシュ放牧明け。鞍上はユーイチ。最大のライバルも詰めが甘い等、状況が酷似しています。
正直、ここは勝ちたい。まともならブラックダイヤとの一騎打ちでしょう。

想定の段階ではなんと5頭立てでした。
後から流れ込んできた6頭は入着賞金目当ての格下か、JRAの都合で仕上がり途上のまま頭数合わせに用意された可哀相な被害者でしょうから、結局のところ、当初から出走するつもりで調整を続けてきた馬達を相手と見るべきでしょう。
ヒシマーベラスは切れないが、適性はあるし軽ハンデが不気味。
グレートマーシャルは道悪巧者のイメージが強いが、1000万クラスでも入着する位には走れる馬ですね。

あとは友人の出資馬マージービート。
僕はこの馬、関西圏ダートの1900(1800じゃ駄目)か東京2100がベストだと見ています。
が、何より肝心なのは乗り方です。
特徴としては、

1、切れる脚がない
2、スタートが良くない
3、道中おっつけると掛かる

良く見かけるのが出遅れた後、それを挽回しようと騎手がおっつけるのですが、それが良くない。1を理由に前へつけたくなる気持ちは理解できるが、良い加減学んで欲しいと思う。
腹をくくって前崩れに賭けるべきなんですよ。
だから、1800じゃなくて1900が良いし、テン乗りの時は基本いらない。
短距離では根本的なスピードが足らないし、長距離で終い一手はなかなか決まらないし、上記の理由を繰り返して最後は余力がなくなるんですよね。

今回の条件なら、思い切ってまくるとかしないと厳しいと思います。

でも、馬を理解しようと努め、根本から問題を改善しようという金成調教師の姿勢は好感が持てますね。
もっと早く転厩させてあげたかったですよ。

なんかヒールよりマージーの事ばかり書いてしまったw

あとは当日の天気。
なんとか昼まではもって欲しいですね。


※皆様へのお返事は明日中には書かせて頂きますので、もうしばらくお待ちくださいm(_ _)m



あの日見た馬の名前を僕達はもう忘れられない
2012年06月01日 (金) | 編集 |
午前中、職場でのやりとり。

「あ、ティアさんもう帰るんですか?」
「ああ、大事な用があってね。早退させてもらいます」
「大事な用っすか?」
「……今日、運命の出会いがあるかもしれない」
「オンナっすかー笑?」
「女かもしれないし…男かもしれない」
「ああ、馬っすねw」
「馬っすwww」

その事を友人に伝えようと思ったら、先にメールが届きました。

『万全を期す為、仕事を早退した。後はひたすら夕刻を待つ』

……お前もか。
どうやら僕の周りには馬鹿しか居ないらしいな。


ざっと見て気になる所をピックアップ。


社台

ノーブルステラ…意外とがっちりしてる。ディープはゆるゆるよりはこの方が良い。
後は長所が失われていないかどうか。200万は出したくないですが。

アグネスショコラ…僕はゴルチケにベタ惚れしています。兄と大差ない出来に見えます。しかしそのゴルチケでさえ並の重賞馬レベルだった事。
相当上手な使い方・育成をしない限り、この繁殖からG1馬が出ることはない、そう見ています。
これも125万出すなら他でも良いという考えですね。

シークレットコード…動きを見てからですが、ネオの子として見て形は悪くないです。
値段なりの良い馬という印象です。わんしつはネオなら仕方ない。トモは○。

エグジジェ…ハートランドに少し似ています。でも、こちらは母方の割に距離が持ちそうな造りですね。カポーティスターのイメージで良いのかもしれません。

フロムアップランド…遅生まれという事を加味すれば、期待が持てそうですね。
身体の使い方や肉の質に注目です。

フローラルカーヴ…コストパフォーマンスに優れたタイプと見ますが、ロベルト系は難しいんですよね。それに、ある程度馬格が欲しいところです。

カロスキューマ…芦毛は直接見てから判断したいと思います。現時点で『よさそう』と思ったので一応挙げておきます。期待通りならこれは穴馬ですね。

ダンスフォーママ…これも安定感のある馬です。馬体からは爆発力を感じるタイプではありませんが、この父ですから良い方に裏切って欲しい。
たぶん持久力型かな。うん、なかなか良い出来です。

ミュンシー…本家で募集されるだけあって良い造りしてます。単にスウィフト出資者へのサービス品という訳ではなさそうです。
まぁ、出資するかどうかとは別問題なんですが、下位で検討するレベルは十分満たしてるのではないかと。こういう馬が走らないなら、僕は父を見限ります。


トレアンサンブル…多分グリーンの10から欠点を無くした馬なんだろうなw
ディープで上と同じ動き見せたら即切りで良いと思いますが、飛節の位置なんかもまともですね。

バイザスポーツ…これは良い。ヴァーゲンザイル兄弟と同等の評価を与えられる。適正は違うかもしれんけど。
ネオって何気にダート強いんですよね。その辺を踏まえて検討しますが、良い馬ですね。

マンハッタンセレブ…思っていた以上には良さそうだが、兄の事もあるし、もう一段階屈強な前足とメリハリある後駆が欲しいところ。
同父のトールポピーと比べると自信度は落ちるので、もう少し考えたい。新たな情報待ち。



サンデーR

ハッピーパス…相変わらず出来は良いのですけどね。グッドではあるが、ベストなのが出てこない。もう一押しがあれば。

フローラルパレス…様子見したいです。遅生まれだから写真ではどうにも解りづらい。
こういうのこそ現地観察が大事。

ケアレスウィスパー…これももう少し筋肉にメリハリが欲しいのだが…。血や厩舎の力で上手く良化させる気がするんだよなぁ…。
こんな時に突っ込む勇気とお金がないので、自分はスルーですけどね。

トップセラー…ふむ。これはなかなか良さそうですね。欲を言えば飛節にもっと力強さが欲しいのですが。写真一枚だけじゃなくて、色んなデータから調べたい。そこ以外はかなり面白い。

リッスン…来年のディープが欲しくなりました。11からは母のポテンシャルの高さを感じます。
でも、次の馬がそれ以上。

ラヴズオンリーミー…はい、この子別格ね。間違いなく重賞級でしょう。ぶっちゃけ他の子がどうでも良くなったって言うか、霞んでしまったと言うか…。
ホント悔しくてため息しか出てこないよ。やっぱ世の中金ですね金。強いて言えば一箇所だけ注文付くんですが、全て補って余りある逸材。
来年のために200万用意しておくかな…。

シーザバッドガール…ダートで。キャロットのアンヴァルト位には稼げるのでは。

プルーフオブラヴ…キャロなら出資してます。良いパーツが揃った馬。何よりケツフェチである以上放ってはおけません。
ただ、オペラハウス族はこの造りからも結構ハズレを出すというか、不発に終わる事も多いので40口だと躊躇してしまいます。自分がお金持ちなら第二で書くんですけどね。

クローズシークレット…これも40万の馬ではないでしょう。
今年は安くて良い馬が揃ってますね。


ラヴズオンリーミーを見てからは適当になってしまったかもしれません。
それ程に衝撃的だったという事です。

ブレイクとルーチェに次ぐレベル。トールポピーより自信ある。
無事にいけば重賞の一つや二つ楽に取れそうだし、自分の悲願をこの馬で…という気持ちもありますが、ノーライフノーマネー。
はぁ…どっかに175万くらい落っこちてねーかなー…。

おや、先程の友人からまたメールが…

『俺、安田で200万貯める』

だからお前もか!
お前、ホント馬鹿だな笑!!


ちなみにどうなんでしょ?
こういうお高い価格帯の馬でもやっぱり人気するんですかねぇ(^^;)?




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。