管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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クリティカルと注目新馬
2012年07月28日 (土) | 編集 |
急遽出走の運びとなりました、クリティカルヒットのコメントです。
ぶっちゃけダートが良かった…。

「先週の動きが上々でしたし、これならばいい形で競馬へ向かえるなと思っていました。帰厩当初はいちおうの目標として燕特別をメインに考えていたのですが、追い切り後の感触もよくこれならば前倒ししても大丈夫かなと思えました。それで水曜日にストーンヘンジを目標にして動かす追い切りを行ったのですが、良かった。この気候ですし、最終的には追い切り翌日の今日までしっかり確認したうえで判断したいと思っていましたが、今日の調教でも気になるところはなかったし、元気いっぱいなので今週の競馬へ向かうことにしました。大きな馬でまたさらにパワーアップしていると思いますがバランスはいいし、見た目は悪くないですよ。未勝利時に中山のダート1800mで勝ちましたが、メンバーを考えて2戦目、3戦目はダートを使っただけで、芝はもちろん大丈夫。勝ち上がったあとソエが出てしまったから叶わなかったですが、大丈夫ならば東京の芝を使うことも考えていたくらいですし、今回改めて芝を考えたいと思います。勝ったときのような走りができるのであれば内回りでも問題ないでしょうし、2400mを2戦目で乗っている岩田で向かいます」(戸田師)

これは先生が菊花賞を見据えているからこその選択でしょう。
確かに菊へ挑戦するのであれば経験しておいて損のない舞台です。

今年の三歳上位陣、ステイヤーの存在はほぼ皆無。
更にダービー馬不在。
ワールドエースが頓挫。
フェノーメノが古馬路線へ。
そうなるとせいぜいゴールドシップしか居ませんから…。
ついつい行きたくなる気持ちは解らないでもありません。

長い所が向いている、という騎手の言葉にはどうしても引っ掛かりを覚えますが(僕も2400までは対応出来そうな気がしますが)、ここを勝ち切るようであれば、少なくとも文句は言えなくなりますね。
しかもこのレース、パッションダンスが来るのですよね。
あの馬に勝てるようなら、世間的にも注目の上がり馬ということになるでしょう。
まぁ、文字通り会心の一撃を決めなければ倒せない相手です。強いですよ、彼は。
現実的にはクリティカルヒットって言うより『まじんぎり』ですかねぇ。

個人的意見を言わせて貰えば、今後の方針がどうあれ今回この条件を走らせる事には断固反対なのです。
骨折経験のある馬が、ソエ明け一戦目から新潟のコンクリ馬場、それも初体験の距離を走る必要がありますか?
ましてやあのフォームで岩田騎手ですから、僕は結果よりも脚の方が心配ですよ。
負けるにしても『休み明け』という言い訳ができる為、これで今後一切芝を諦めるという話にもならないでしょうし。

出る以上は応援しますし、能力も確かなので一応勝利まで期待してみますが、トータル的に見て不安の方が大きいのは確かですね。
新潟を二回使えそうなのは嬉しいのですけど、今回はとにかく無事を祈るばかりです。


それと、今週は注目の新馬が続々デビューするみたいですね。
まずはシルクのラトーナとエヴリシーズン。

ラトーナは初めて見た時から良いと感じていた馬ですし、ハービンジャーの手がかりになるかもしれないので注目です。
エヴリは先月この馬で入会しようかと考えていました。締め切っちゃったので結局見送りましたが、ノーザンF生産馬以外の募集馬がどれだけ走れるのか、気になる所でもあります。

グリーンのハーツ産駒ウイニングスターは切れがありそう。
小柄な点など気になる箇所はありますが、これもなかなか楽しみ。

マイネルからはエテルネル。タマユズ産駒ですね。
タマユズは強い馬でしたが日本での適性は未知数。
それでも、本馬はなかなか見所のある造りをしていましたからね。
これで駄目ならタマユズはもうお手上げ。僕にはよう解らんです。

でもまぁ、こうして色んなことを考えつつ観戦できるのは新馬戦ならではの楽しさですねー。


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シルク始まった
2012年07月23日 (月) | 編集 |
先週は良くして貰っているお仲間様方と楽しい時間を過ごさせて頂きました。
社台募集を見送ったにもかかわらずご招待頂き、大変恐縮ではありましたが…。
皆様、本当にありがとうございました。

翌日は中京記念で一稼ぎ。報告通り、軸馬をフラガからムーンに買えてしまいましたが結果オーライでしたね。
やはり、フラガには中京コースが向いています。
そして僕には夏のローカル重賞が向いています笑。
一週休んで、次のターゲットは小倉記念かな。ムフフ…。

新中京は差しが決まって本当に面白いです。
逃げ切りが悪いと言うのではありませんが、スローで行った行った決着とか、内しか伸びない馬場とか、そういうのって見ていてツマランのですよ。
本当、見ごたえのあるレースが増えて嬉しいです(ダートのアクシデント率だけが少々気がかりですが)。


そしてもう一つ、出来事がありました。
実はですね、今気になる女の子がいるんです。というか出来てしまったのです。
昨日は一日中その子の事を考えていて、夜も眠れず、気が付いたら写真を眺め…終いには友達にメールし、

『7万…いや8万でも出すから!!』

と危ない事を口走る始末。
今も6年前の彼女の写真を持ち出しては、ハァ…とため息をつきつつ、どうすれば良いのだろうと一人、悩む。
気になって気になって仕方がない。
もっとたくさん彼女の写真が欲しい。少しでも多くが見たい。
一度は存在すら忘れていた相手なのに、どうしてこうなってしまったのだろう。

これは、恋…なのか?
…それとも変なのか?

え、その子の名前ですか?


ディナシーですよ。




冠一族について本気出して考えてみた
2012年07月20日 (金) | 編集 |
先週はトランスワープのおかげで臨時収入をゲット。
思わぬ形でグリーン一頭分の資金を稼ぐ事ができラッキーでした。

今にして思えば05産が一番相性良かったかも。
最近はG1を勝つ事に固執し過ぎている自覚もあるんですけどね。
やはり初心を忘れてはいけないと言うことか…。
ドラフトに向けて少し考えさせられる結果でもありました。

今週はフラガラッハを狙ってましたが、ハンデがいけない(枠も)。57は有り得んでしょう。重賞3つ勝ってるデイヴィスと同斤とかひど過ぎますよ…。こっちは重賞連対すらないってのに、相変わらずようわからんハンデの付け方しますね。
これじゃ軸にはできませんわ。
人気見てからですが、ショウリュウムーンに変更予定です。
水色に備えて、もう少し稼いでおきたいところですが。


さて、DVDを見終えた段階でグリーンは1頭に絞りました。
以下、参考資料。

pp09.jpg

pp04.jpg
crown.jpg


cr.jpg



上からリーチザクラウン(皐月前)、クラウンプリンセス(2歳11月)、11産DVD、11産カタログ。

前傾姿勢と若干胴長の馬体はこの一族特有の遺伝的なものみたいですね。
大体同じような体つきになりそうですし、結果が出ている以上『これで良い』のでしょう。

実際、僕は最初飛節の位置が気掛かりで、力が後ろに流れていかないかな…?と心配しながらDVDの歩様を見ていました。
けれど、DVDの短い撮影時間で100%の情報を得ようって方が間違いです。
目に見える明らかな欠点でさえなければ、今はそれより長所の方を重視すべきだと考えました。

初子なので体質とサイズが課題でした。
見えない部分はさておき、脚の造りなどは非常に好感が持てます。
均等な繋ぎの角度とクッション。ビシッと真っ直ぐ通った前脚のライン。
後ろからのケツや飛節のシルエットもシンメトリーで、トータルで欠点が少なく、これでダメならと思わせてくれる馬。

課題はトモの力感でしょうか。
ウィークポイントなのではなくて、この馬が自身の資質を活かしきるにあたって必要なこと。
それがトモの更なる強化。
蹴っぱりと踏ん張りが効くようになれば、飛節の懸念も解消できるものと見ています。
音無さんのことはあまり知りませんが、栗東なのはプラスです。
グリーンとの相性も良いですし、牧場からも期待されているのだと予想します。
3月生まれで395キロなら、母と同じ位で競馬をするはず。これも許容範囲内ですね。

母父スペのマズル産駒はフレンチボウがいましたが、サンプルが少ない。
けれど、この造りで全く走らないって事はないでしょう。

厩舎、馬体、血統、値段、動き。
今年の募集馬で全てに納得できる範囲に収まったのはクラウンとカーリンの子。二頭だけでした。

最終的にクラウンの方を選んだのは、方向性が明らか(芝マイル~中距離)である事と測尺。
※カーリンのは芝でもそこそこ走れそうな感じで、適性探ってるうちに終了する危険性がある。
そしてマズルの子が持ちたかったから。
グリーンは来年度の募集馬で打ち止めとする予定なので、牝馬の方が好都合ってのもありますけどね。

実際に応募するかはシルクのラインナップを見てから判断しますが、もしそれまでに売れてしまうのなら潔く撤退するつもりです。

ちなみに、クラプリ11を採点すると評価は『B+』といった所。
06産のピースエンブレムと同じ位の自信度です……って解りづらい上に微妙ですかね(笑)?


※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。




上げて落とす
2012年07月14日 (土) | 編集 |
キャロの選定方法が今年から変更となりました。
なんと過去二年の落選者が優遇されるとか。


( ゚∀゚)フハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


よし、早速友人に勝ちを宣言しよう。
仕事の小休憩中にいきなりTEL。

『○○○○、僕の勝ちだ!!』

デス○ートの夜神ライトよろしく、まさに計画通りと邪悪な笑みを浮かべ悦に浸っていた数分後、小さく書かれていた文字を確認。

『2011年度以前の当落は加味いたしません』


手嶋ァァーー!?ふざけるなぁぁーーっ!!


過去最高の『上げて落とす』本当にありがとうございました。
せっかく作ったんだからサービスしろよなコンチクショー(涙)!!
しかも、既会員は辞めさせないっていう縛り効果も付いている訳ですよね、コレw
本当、良く考え付くものだわ…。

とりあえず気になってる馬達。

フォーシンズ
ファインセラ
ブルーメンブラッド
ザロミア
トールポピー
ルシルク
エンプレスティアラ
アディクティド
クルソラ
アドマイヤセラヴィ
モンローブロンド
タンザナイト
マチカネエンジイロ
ケルアモーレ

コノ中から気に入った馬体の馬にいくと思います。
ドバウィは母優先目当てで考えるかも。
LethelHeatは来年のスマートが本命です。
ロブロイにはいきません。

ついでにグリーン。
こちらは二頭が候補。
ダンパとクラウンですね。
実際に応募するかどうかはもう少し考えてから。

未定の所ではペンカナ、ソニンク、ストールンハート、エヴィータAですが、残るクラブは赤か水色しかないですしね。ソニンクは久米田さんか林さんが金のおまもり使ったかもしれないけど笑。

まぁ、ツアーの時いろいろ情報収集してきたので特に驚きもありません。
だいたい予想していた通りのラインナップですねぇ。

あとは無事買えるかどうか、それだけだ…。




セレクト
2012年07月10日 (火) | 編集 |
また間隔が開いてしまいました。
八月上旬まではこんな感じのペースで週1更新を目標に書かせて頂きたく思います。
ハードなスケジュールも秋のドラフトに全力投球できるようにする為です。

函館記念のトランスワープは54キロ…。
トウパラとヴァンドーム相手に2キロ差貰えるならチャンス有りと見ていたのですけど、とりあえず第一関門突破ですね。
馬券でいつも美味しい思いをさせて貰っているマヤノライジンもいるし(53で欲しかったが)、これは楽しみなレースと言わざるを得ません。あとは状態がまともなら…。


セレクトセールについても少し。
今年特に来て欲しかったのは四頭。

イチゴイチエ×ムーン…多分スパッとキレますよ。
ムーンの子はノーザンには殆ど回ってきません。
それだけにこういう時に期待するしかないんですけどね。

ライジングクロス×ネオ…去年の方が良かったが、配合が良いですからね。
ハイレベルな繁殖で注目してます。

グレイトサンライズ×ディープ…これ、東サラ行くんですかね?
価格が価格だけに山本オーナーが持つ可能性のが高そうですが。
これも配合面では言うことないですね。

マネーキャントバイミーラヴ×スマートS…ストロングリターン+クランエンブレム÷3+一歳時のレッドレイヴン笑。
キャロよ何故コイツを落とさなかった…。

まぁ、初めから殆ど期待しちゃいなかったですけど…全滅です。
くっそ…金子&林さんめw
なんだか自分の欲しい馬をことごとく二人に持ってかれてる気がするな(^∀^;)

キャロットが落札したのは安いフジキセキとギムレット産駒ですが、単に父の産駒が用意できなそうだから数合わせ的に買いました。って感じでしょうか?

正直、昨年のアビラとルミナス程の魅力は感じられません。




なつけいば
2012年07月01日 (日) | 編集 |
仕事量の増加とネタ切れで更新が滞り気味でした
丁度良いタイミングで画像が更新されたので愛馬の近況と共に触れていきたいと思います。

ブロードソード…この馬とスターミーが10年産ダメジャーの双璧でしょう。
精神面と調教師を考慮して僕はブロードを上に見ていますが。
馬体は抜群に良いですね。この世代の最優先馬体枠で選んだ馬です。
リーガルスキームと同等かそれ以上だと思うので、最低でも準OPまでは行って欲しいし、行けると思ってます。
これでマツクニ補正が加われば……むふふふふ笑。

小倉2歳に間に合うなら是非使って欲しい馬です。


カドリーユ…冬場乗り込めなかったハンデは大きいです。過去そういった馬達の多くが苦戦していますし…。
でも、こうして彼女自身が壁を乗り越えた点は評価できます。
先月までぶっちゃけ8割方諦めてましたが、これで首の皮一枚繋がりました。
とにかく、子供が来る程度には活躍してもらわないと困りますからね。

しかし、この馬体ですし連戦するのは避けたい。
しかも手足が長く、明らかに広いコース向きですから、最大目標までのレース選択が非常に重要となってきます。
最小限の負担でどこまで持っていけるか。
結果次第では奥平株がストップ高ですから、頑張って欲しいですねー。


アロヒラニ…社台ツアー中にスタッフを捕まえて近況を聞いてみました。
『順調ですよ。八月の札幌で使えるでしょう』と。
そこまでは良かったのです。
が、その後不吉な単語がいくつか聞こえてきました。
要約すると師はセントライト記念に間に合わせたいそうです。

セントライト単品なら賛成ですがね。どうせセットで考えてるんでしょう。
場合によっては僕がまたブチ切れると思いますが、どうしても使うというならせめて段階を踏んでほしいのですよ。

まずは札幌2600を使ってくれ。
そこで適正を証明して勝ち切ること。
勝つだけじゃダメですよ。勝ち切らないと。
それが菊へ進む上での最低条件です。
それぐらいできなきゃ、G1なんて到底通用しませんからね。

仮に権利取れなくても1000万勝てば普通に抽選で通る危険があるので…まぁ、これ以上は自分の口から言いたくないので止めときます。

クロムレック…新馬戦の三着馬が昨日勝ちました。
先着許した3頭中、最も使った上積みを見込めない馬と見ていただけに少し驚きました。
これは何気に…というか、やはりハイレベルだったのかもしれませんねー。
復帰が待ち遠しいです。
強いて言えば、騎手はユーイチよりエビちゃんの方が向いてると思いますけど。
岩田でも良いのですけど、流石に色々と問題がありそうですしねw


☆その他注目馬☆

トランスワープ…函館記念に登録さえできないようなら、僕は萩原先生を完全に見限るつもりです。
脚元に不安があり、時計勝負と暑さが苦手な馬に対して2度も福島を走らせた揚句、ベスト条件の重賞を使えないとか全く理解できません。
11産で狙ってる馬の一頭がハギーワールドの住民となりそうで少し怖いんですよ。
仮にまともな状態で出てこれるようなら、馬券で大勝負する予定。

フラガラッハ…次走は中京記念を予定しているとか。
こちらはナイス。ようやくベストの条件を使ってくれた!
と思いきや、一体どうしたと言うのだ今開催の中京の馬場は!?
この馬はサンカルロの同族ですから東京と京都で切り、タフなコースで買えば良い。
僕の予想では中京マイルがベストだと思うのですが、どこまで馬場が荒れてくれるかですね。

マージービート…中一週で同条件のハンデ戦へ。
ジャンポケの北海道2600は異常に走りますし、産駒の傾向として昇級もあまり苦にしない。
前回のように上手く立ち回る事ができれば、再度の好走があっても不思議ではありません。
調教師の重要さを知る上で、これ以上ない程にわかりやすいサンプルですね。この馬は。

トランスは出てきたらガチで買いに行くつもりです。
僕にとって夏の重賞と牝馬のハンデ戦ほど馬券が熱いレースは他にないですね。

とりあえず今週のラジニケはクリールカイザー、ハイクラウン軸でいってみますw
というか、プリンシパルで外枠引いた馬は全部買う。
福島1800は地力よりも適性と立ち回りを重視します。



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