管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
復習なう
2012年08月31日 (金) | 編集 |
DVDで前後の静止画カットされてブチ切れしたのは僕だけじゃないハズw
カタログ到着日のズレなんかより、こっちの方がクレーム多いと思いますよキャロさん?

率直な感想として、全体のレベルは去年と同じか少し上のように感じてます。
そしてポテンシャルを感じる反面、強度の面が心配な子が多い。
前脚の造りが反り気味だったり膝やさばきが硬めだったり…。

そんなこんなで絞るのは意外と簡単でした。

キュー
バイラリーナ
ファインセラ
ディアデラノビア
ケルアモーレ

ココシュニック
フォーシンズ
スキッフル
ブルーメンブラット
ドルチェリモーネ
エンプレスティアラ
リーサルヒート

ツアーではこれらを重点的に見学してくるつもりです。
実質一択だった社台の時よりやる気に満ち溢れております。

トゥザはDVD見ると良さ気だけど25万出すならもう一つ上のが欲しい。
ディアデラは去年の方が更に良い。
キューは最優先使いたくないし…。

最優先は引き続き悩み中です。




スポンサーサイト
お前にレインボー2012
2012年08月31日 (金) | 編集 |
カタログが無事到着しました。
今年はなんとレインボーカラー。僕はマリオカート思い出しました。

早速作業に入り、約3分の1まで絞りました。
とりあえず、少しでも目に留まった馬は残しています。


キュー
バイラリーナ
ディアデラノビア
チアズメッセージ
ファインセラ
ベルフィーチャー
スルーレート
シーズライクリオ
スパイラルリング
トキオリアリティー
フライングメリッサ
ペニーホイッスル
ケルアモーレ

ココシュニック
フォーシンズ
スキッフル
トキオタヒーチ
ブルーメンブラット
ドルチェリモーネ
クルソラ
ケイティーズベスト
モンプティクール
タンザナイト
マチカネエンジイロ
シーザリオ
グレイトフィーヴァー
アドマイヤセラヴィ
エンプレスティアラ
ラヴァーズチェイス
グリントウィーク
リーサルヒート

ここから好み・血統・方針・厩舎・人気を考慮して絞り込んでいきたいと思います。
キャロットではお買い得という概念を捨てる事にしたので、牡馬の2000万円とかは余程の出来でなければ除外します。
ロードやシルクに行けば、その半額で倍以上稼ぐ馬が揃ってますしね。
キャロは今後も変わらず、ホームラン狙ってブンブン振っていく作戦でいきます。

トゥザ、ポピー、ロブロイ軍団はいずれも上や母の方が良く見えたので除外しました。

一応現時点で3頭は確定しているのですが、どれも最優先使わずに取れそうですし、もっと言えば最優先を行使してまで獲りたいとは思っていません。
よって、今後の課題は『誰に最優先を使うか?』という事になりそうです。

他ではバイラリーナ、ドルチェリモーネがちょっと面白そうですね。
ディナシーやファインセラと被ってなけりゃな…という感じ。
二次まで残るようなら、これも少し考えてみたいと思います。





好配合
2012年08月29日 (水) | 編集 |
先週の競馬でダイワメジャー産駒ダローネガとサンブルエミューズが揃って勝ちました。
血の相性ってやっぱり重要なんだな、と改めて実感。
前回触れたオメガホームランと合わせて軽く取り上げてみたいと思います。

個人的な馬体評価では、

ホームラン…準OPの上位級(古馬になってから)。
ダローネガ…3、4勝あげてコツコツ。
エミューズ…二勝して元が取れれば…。

こんな所でした。

しかし現時点で既に全馬が予想以上の成績を残しています。
(エミューズは今日の勝ち方から上方修正)

三頭に共通しているのは母方にダンシングブレーヴの血が含まれていること。
代表産駒のブラックヒルも血統構成は似ていますし、トーセンベニザクラも母父がマズル。

なんという精度の高さ…。

ステゴ×マックイーンみたいに強烈なインパクトは無いし、狙い撃つなら今のうち。
そう思って今年度のダメジャー産駒に目を通してみるも、該当馬は見つからず。

キョウエイマーチ一族以外となると、母父ホワイトマズル、コマンダーインチーフに期待が掛かりますが、SSの血が入るのが多くて良いのがなかなか居ませんね。

最近になってダメジャーの評価が急上昇してるので、また良いのが欲しいなと思っているんです。将来、クーデグレイスにダメジャーが種付けされたら狙ってみたいですね。

馬体は勿論ですが、魅力的な配合・考えられた配合と解るものには注目していくつもり。
サンブルエミューズやダローネガと同レベルの馬体であれば、あれだけの走りを期待できるという事ですからねー。

それと、少し性質は異なりますが、モンローブロンド×ジャンポケみたいのもある意味注目と言えます。友人情報だと厩舎は大竹さんらしいです。
期待されている若手なので、馬も出来は良さそうですね。

マンカフェ産駒やエンプレスティアラも好配合だと思うので、カタログを見るのが楽しみで仕方ありません。
例年の如く、そろそろ禁断症状(ポストの開け閉めを繰り返す病気)を起こす頃合です笑。




東サラ診断【夏編】
2012年08月24日 (金) | 編集 |
カタログが届く前に東サラで予習をしていました。
そろそろ東サラもディザイアに続くGIホースが出てきて欲しい所ですね。


シンディ…ディープにしてはトモの厚みがあるタイプ。馬体の造りはグリーンで募集された姉よりも良い。逆に牝馬らしからぬパワー型に出ないかという不安もありますけれど。
この体格ですし、ダート向きだったら恐らく下級条件馬で終わりです。
その不安を払拭するには踏み込みだったり肉質だったり、芝向きの軽さをもう少し感じさせて欲しくはありますが、天下の角居厩舎と、今まで見た母の産駒で一番大物感のある馬体をしている点に期待したいと思っています。
いつ大物が出てもおかしくない血統ですからね。狙うなら当然、今まで種付けしていない種牡馬の子ということになります。

ダラバンカ…馬体では同父のレッドグランザに劣るのですが、血統的にはこちらに魅力を感じています。より芝向きの印象ですね。
加えて走るキンカメの馬体。アーチェリーで例えるなら9点(グランザ、カナロア、ベルシャザールで10点)。
器用貧乏と言えなくもないが、値段・血統・馬体で一番納得がいくのは今年はこの馬かな、という気がしています。

スタイルリスティック…これは大物感がありますね。一発大当たりに賭けてみたいです。
本馬はそれを果たせるだけの馬体も持っている。
父マンカフェはディープと一緒で、ある程度スピードに偏ったアメリカの血を混ぜた方が弱点を緩和できます。
例えば、G1のグレースランド11やアッパーイーストみたいに見た目が抜群でも、完成に時間が掛かったり、緩さを解消できないまま未完で終わってしまう子供達も少なくありません。
逆にラヴィアンやGブランデーみたいなタイプは割と早い時期から活躍してるんですよね。
晩成型のイメージが定着しているマンカフェですが、この母父ストームキャットという設定は非常に手っ取り早い手段だと思うのです。

マチカネハヤテ…マンハッタンでもこれはアーバニティ、ツルマルジュピターのような短距離馬に育つのではないかと見ています。それだけに馬格が欲しいところ。
測尺を見る限りギリギリですが、遅生まれなので460位には成長する筈です。
理想は500キロ級なんですけどね。
幸い人気もないようですし、どこまで増えてくるか、成長を見ながらの様子見が正解でしょう。
馬体の各パーツや筋力は申し分ないレベルにあるので、あとは自分のフィールドでどれだけ優位に立てるか?という所です。


その他、満口どころではリーチフォーザムーン。
ディープならこれかシンディの二択だと思いますが、このレベルはサンデーRやキャロにもゴロゴロ居るので、特別な理由がなければ出資候補には至りません。

ダンスーズデトワールは堅実に走ってきそう。
これも水準以上のパーツで纏まっている良駒ですが、大きな夢を見るというより、ある程度収支を考えた上で一口ライフそのものを楽しむというか、とても現実的な観点で見てしまうタイプの馬です。
自分は、収支を考えるなら一口9万の馬には出資しません。そもそも母の最高傑作はオメガホームランだと考えています(配合面でも)。
なので良い馬か?と問われれば、YESと答えられますが、お買い得とは言えないですね。
そういう意味では、ブラックヒル弟にも同様の事が言えます。

シェアザストーリーは敢えてノーコメントで。
自分は姉の良さを全く見抜けなかった側ですからね。
この血統は寧ろ誰かにご教授願いたい位です。

コンデュイットの子は動きを見るまでは良かったです笑。
こういう馬がどんな成績を残すのか、サンプルとして注目していきたいと思います。

ステイゴールド産駒はしばらく様子見が得策でしょう。
それが出来るだけ東サラは良いですね。
キャロットなら三頭とも1,5次で売れちゃいそうな予感がします^^;


とりあえず厩舎とか育成先とかの要素は全部抜きで、馬体と動きだけで決めるなら、僕はダラバンカとマンカフェの二頭から選ぶ事になるでしょうか。
この世代のマンカフェはどれも意図的な、魅力溢れる配合だと思います。

ダラバンカ…中距離ヒッター(一発が出るかは血の活力次第)
ハヤテ…アベレージヒッター(体重450キロ超が条件)
スタイル…ホームランバッター(打率は2割4分8厘くらい)

これに外国馬がどう絡んでくるか?
その頃には今の募集馬達も成長して、改めて見えてくる部分もあると思います。

とにかく、育成がまともに行けば、この世代もそこそこ走ってくるのではないでしょうか?

まぁ、冠名付いてる限り僕にとっちゃ所詮は対岸の火事なんですけども、ただでさえストレスが溜まる世界だってのに、馬だけでなく育成先の心配までしなくちゃならないってのは……実に難儀ですよね。




月岡温泉特別
2012年08月18日 (土) | 編集 |
今日は予定通りアースガルドが10レースの特別戦に出走します。

枠も9番となかなか良い所を引けました。
マイル戦であれば壁を作る事に固執する必要もないですが、勝ち気過ぎる気性の持ち主です。極端な枠でリズムを崩すのは嫌でした。
なにより、今の新潟は例年にないほど馬場状態が良さそう。
本来であれば外枠有利の新潟マイルですが、今開催に関してはその限りではありません。
おそらく、真ん中スタートの好位置~中団前で競馬できる馬が一番有利だと思います。
切れるタイプでもないので、そこはハンデ差に期待するとして…。

しかし、今回はメンバーが強いですね。ローカルの一千万条件にしてはかなり揃った方ではないでしょうか?
同じ恵まれた54キロでも、函館記念のトランスワープと比べると厳しい戦いになるでしょう。
もっとも、ガルオ君には最終的にオープンまでいって貰う事を目標としているので、最低限の恰好は付けてもらわないと困るんですけどね!

いずれにせよ、これだけメンバーが揃うと特定の誰かを意識するより、まず自分との戦いを優先した方が良さそうです。
その点、乗り慣れているヒロシが手綱を取ってくれるのは好材料。
一戦一戦が勝負の馬ですから、悔いの残らない競馬をして欲しいものです。


追記:クリティカルヒットの次走がダートになりそうです。
最近で一番嬉しい出来事かも笑。
なんとか好走してもらって、師の芝への未練を綺麗さっぱり断ち切ってもらいたいですね!




POG総選挙
2012年08月16日 (木) | 編集 |
指名馬に動きが出てきたので、そろそろ今年のメンバーを発表しておこうと思います。


ネオウィズダム(ネオユニヴァース)
グランスエルテ(アグネスタキオン)
コディーノ(キングカメハメハ)
トーセンパワフル(ネオユニヴァース)
エーシントップ(テイルオブザキャット)
ベステゲシェンク(ディープインパクト)
ポップジェムズ(ジャングルポケット)
ファイアマーシャル(ディープインパクト)
アルテミスハート(ハーツクライ)
ラッドルチェンド(デインヒルダンサー)


以下マイルール。

①同一種牡馬は2頭まで。特定の種馬に偏るやり方ではつまらないので。

②出資馬とキャロットは除外。ホアピリ、エピファネイア、ディアデラマドレは入れたかったんですけどね。
社台・サンデーも抜くと流石に勝負にならないのでそちらは制限なし笑。


個人的に自画自賛しているのがエーシントップ。
デビュー前の調教と写真を見て急遽メンバー入りを果たしたのですが、これが思惑通りの働きを見せてくれています。
クラシックやマイルCを勝てる馬を狙うのが一番ですが、POG上の戦略という意味では、仕上がりの早さを活かして2歳戦で活躍できる小銭ゲッターが一頭いると心強いと思うんです。
馬体ではマイネルエテルネルも考えたんですが、タマユズの傾向が読めなかった事もあり、早熟性に定評のあるテイルオブザキャットのエーシンを指名しました。
ダリア賞勝つ事が目標だったんですけど、エイシン違いでしたねw

同様に早くから動けそうだったトーセン。
本家からは説明不要の四頭。
ポップジェムズはどちらかと言うとステイヤー型で、POG向きではないかもしれませんが、素晴らしい馬体の持ち主。
無事なら相当の出世を見込める馬。この厩舎でもPOGなら行ってみても良いかな…という気持ちで指名。
コディーノはホアピリを指名しない代わりに入れたキンカメ枠ですが、先週なかなか強い勝ち方を見せてくれました。
という事は、ホアピリも同じくらいは走れるんじゃないか、なぜ最優先を使わなかったんだ、って早くも頭抱えてるんですが…本当やってる事アホですねー^^;

牝馬は今年も三頭にしました。
現時点では去年のジェンティル、シャンボールほどの自信はありませんが、それでもこの三頭で十分だと思っています。
牝馬は写真だけで選ばない方が良いので、手元にある中から選ぶのが得策でしょう。
本当は三頭目にシンハディーパを入れる予定だったのですが、メンバーを選定していた当日に手術をしたとの報告が^^;
それを受けて第二候補のディオジェーヌも菅囲が細くて故障が心配になり、慌ててラヴズオンリーミーの子とチェンジした、という流れです。

ファイアマーシャルも故障してしまったのですが、今は回復傾向にあるとの事。
元の能力が抜けてるはずなので、この後が順調なら大舞台にも全然間に合うはず。
アルテミスはオークス候補に。軽い馬場の切れ勝負だと不安なので、適度に力の要る馬場で勝負できたら良いですね。

欲を言えばもう一頭、去年のシャドウパーティーみたいな隠し球的存在を入れてみたかったのですが、マイナーな所でどうしてもという子が資料の中にいませんでした。
その代わりと言ってはなんですが、ディープ産駒の中では比較的人気薄であろう、スーヴェニアギフトの子を加えてみました。
スーヴェニアギフトの代表産駒になるかもしれない。
母も今が繁殖のピークなのでは…?そんな期待を抱かせてくれる存在です。





\ヤッマニ~ン/
2012年08月14日 (火) | 編集 |
実力はあるのに地味で目立たないキャラクターというのは、穴党にとって非常に有り難い存在です。
ヤマニンやマイネル・コスモ軍団はその典型であり、特に後者は数を使ってくるため、人気を落として得意条件or乗り替わりで激走。なんてパターンに何度もお世話になっています。

1レースのコスモカトルカールの3連複、3レースのヤマニンネレイスからの馬単マルチで20万くらい付きました☆
(札幌のデジタル産駒は素晴らしいですね^^)
ノルマを達成したので、新潟記念まで短期放牧決定です。
関屋記念は良馬場だったのでパス。昨日は早々に勝ち逃げを決めて、午後はプール調教と周回コースを長めに乗り込んで身体を絞り、トレーニング後は銭湯行ったりマンカフェ(漫画喫茶)してました笑。

これが会員数の多いキャロット、タテジマやバッテンなどは一、二回負けた位じゃ人気落ちしてくれないので、全く旨味がないんですが(ファインセラ兄弟とか)、ヤマニンは血統の地味さも合わさって一回ボロ負けするだけで単勝百倍越える事もザラですからw
どんな負け方をしたのか、余力はあったのか、その時の状態や目的、得意条件は…等をしっかり覚えておくと後々便利だったりします。
土曜日のヤマニングルノイユも厚めに買ってたんですが、こちらは惜しかったですねー。


帰宅後、ガルオ君の特別戦をチェック。
結構強いメンバーが揃いましたね。
条件的には良いので、ハンデ差を活かしてなんとか勝利を収めたいものです。
ディオス達と3キロ差あるのなら、期待して良いと思います。

他にはサンデーR世代No.1の呼び声高いネオウィズダムのデビュー戦にも注目ですね!
果たしてどれ程のモノか…。
今週も楽しみな週末となりそうです。

最後に一つ言いたいのが…

ヴェルデホ
ダノンジェラード
シュプリームギフト

お前ら揃いも揃って強い勝ち方すんな!!
あと二ヶ月だけで良いからマジで大人しくしてて貰えませんか笑。


追記:明後日頃にはキャロット募集馬の確定版が届きますね。
緊張してなかなか寝付く事ができない、そんな今日この頃です。
クロムやアロの敗戦は残念でしたが、お陰で値段が急上昇することもないでしょう。
ただファインセラは安くするとホワイトフリートみたいに売れてしまうので、個人的には上と同じ6000万設定で良いと思っています。




スリースターズ×ソウルオブサマサ
2012年08月10日 (金) | 編集 |
先週は9999×2のダメージで戦闘不能状態でした。
バニシュ⇒デスを受けてリレイズで復活した直後、即オーバーキルされたような気分です。
先生、今度はどっちもダート使いましょうぜ…。

先程ロードシュプリームの資料を見直していたのですが、やっぱり良い造りしてますね。
この馬、総額840万だったんですよね(気になる方はサイトにアクセスしてみて下さい)。
そしてキャロットの同額帯の馬と見比べて下さい。
溜息が出てくるのでw

プレミアムブルーやシュプリームを見てしまうと、もうキャロットやシルクの安馬を買おうという気になれませんね。
やはりノーザンファーム生産馬に出資するなら、相応の血統馬から選択するのが得策なのかもしれません(確率論として)。

ロードアルティマ。
以前にも話したかもしれませんが、現役時代大好きな馬でした。
同じ好きだった馬の産駒でもハーツやグラスワンダーみたいに成功した馬と、セラフィムやフィガロ、ハイアーゲーム等とでは一勝の重みがまるで違ってきます。

当時のにわか血統知識でも、一目で種牡馬になれる馬だと思い込みずっと追い掛け続けていたロードアルティマ。
(ミッドタウンやピロマティアなんかもそうでしたが…^^;)
そんな馬が本当に種牡馬となって、こうして結果を残してゆく。感慨深いものがあります。
今回は敵でしたが、シュプリームはこれから先ずっと応援していくつもりです。
ナカナカもナカナカ良さそうですし笑、これでアルティマにも相手が増えると良いのですけどね。


そうそう、先日知人から11年産の写真を何枚か見せて貰いました。
牝馬で気になったのは下記二頭とザロミア。エヴィータも少しだけ見れました。
早来の牧場見学は楽しそうですね。

キュー…すんげー目つき悪い。ステゴかよ!と思わず突っ込んでしまった。
馬体はワールドエース型。

リーサルヒート…トモと球節の造りがしっかりしてるのはわかった。
ストリートセンスだと期待したストリートハンターが伸び悩んでるので半信半疑ですが、クライの方ならゼニヤッタ目指してみるのも良いかも笑。
競争馬としてならジンジャーミストより期待できるかもしれませんよ。


追記:社台の価格発表から宝塚記念までに馬券で25マソ程負けました^^;
夏のローカル開催が始まってからは20万弱のプラス収支で来れているので、返済まであと少し。頑張りたいですね。
今思えば七夕賞とマーメイドSでトーセンラーとグルヴェイグ切ったのが惜しかった…。
まさか馬場の回復があんなに早いとは思わなんだ。その教訓を活かし、今では馬券の購入は常に午後3時以降にしてます。

今の所、予報通り道悪なら本命はスマイルジャック。
休み明けのマイルCSと安田記念も着差ほど負けていない。
東京新聞杯はノリさん得意の×××。
フェブラリーはダート。
宝塚は距離。

敗因は全てハッキリしている。能力は落ちていないはず。
関東圏の左回りマイルがスマジャのベストコースです。
57キロならもっと自信があったのですが、中京記念のフラガの例もありますしね。
敢えて深く考えず、他の人気薄と外枠に流してみるつもり。
特にイサベルとアスカ。人気どころではラフォン、カンパクも雨なら要注意。
今回の面子なら枠と馬場の兼ね合い次第でBOX買いでも良いか…。

逆にドナブルは雨降ったら危険な予感がします。



二頭出し
2012年08月05日 (日) | 編集 |
アロヒラニ
8月4日札芝良
吉田隼 G前強め
5F59、6
4F46、6
3F34、2
1F11、4
内古500万メイショウヤタロウ一杯を9Fで0、3秒追走も0、2秒遅れ。
公開調教B

以上。語る要素なし。怒ってるとかではないです。
強いて言えば僕の1万円が紙屑と化した事くらいで、新馬戦のように何か痛手を負った訳でもありません。
時間的に菊路線が厳しくなったのと、ファインセラの11が買いやすくなったって事で、少し安堵している部分もあります。
とんでもないスローペースでしたが、ほとんど競馬に参加していない中で33秒台の脚を使えてますから、次に改めて期待します。このクラスはすぐに勝てそうでした。

クロムレック。
10世代のNO1と見ているロード馬が回ってきたので戦前から嫌な予感はしていたんですが、そんな事どうでも良くなるくらい酷い負け方でした。
最終週の荒れ馬場で4着。高速のパンパン馬場で惨敗。この2戦を見て言える事は、ほぼダート馬で確定しましたね。
体重がどうとか休み明けの影響があったとか、そんな次元の負け方ではなかったと思います。
最近のコメントにあったような喉に大きな疾患でも見つからない限り、このまま芝を走らせても大成することはないでしょう。まして今回のような軽い馬場では尚更。
1000万で入着を繰り返すとか、この馬に求めているのはそんなレベルではないですから、この辺りで素早く決断を下して欲しいと思っています。
そうしてくれるなら、早期デビューした甲斐もあったというもの。

問題はこの調教師が見切りをつけてくれるかどうか。
クリティカルヒットもこの期に及んでまだ芝に拘ってるようですし、先生はダートに恨みでもあるのか?って疑いたくなるようなレベルなのでねー…。
ま、こればっかりはなるようにしかなりませんが。

あの馬体と調教の動きを見て、普通走れない筈がないんです。
条件を変えて来た時、僕も改めて期待したいと思います。

理由がどうあれ、二頭揃って人気を裏切ってしまった事には変わりないので、次は結果を残して欲しいではなく、残さなきゃなりませんね。




キミに決めた!
2012年08月02日 (木) | 編集 |
先週、友人とスシトレインじゃない方の寿司屋で祝勝会を兼ねたシルク検討会を行いました。
11産も気になりますが、とりあえず今は最初の一頭をどれにするか。

まず10年産で良さ気な馬を改めてピックアップするところから始まり、出て来たのがレト2、カデンツァ、タマカズラ、プチノワール、プリマドンナ、バルチックチル、キャトルセゾン……はめでたく満口のため却下!
早くも雲行きが怪しくなりました(・∀・;)

そしてやはり満口ですが、僕が一番欲しかったのはカメリアローズの子だったのです。
友人は以前アブラハムに出資し、ダローネガもかなり高評価していたので一応意見を聞いてみるも、おそらくダローネガ以下アブラハム以上とのことでした。
確かに今となればダローの配合はニックスだったと解るんですがね。それでも一度『俺ブラックタイド産駒持ってんだぜー』とか言ってみたいじゃないですか笑。

そんな事言ってると友人、
「実はもうチアズブライトリー産駒に出資しちゃった」
とドヤ顔。
コノヤローwww

ならば僕はどうする…。
刻一刻とせまる期限。
駄目だ、早くなんとかしないと(時間的な意味で)…。

まず、血統からアイズオブラヴァーを考えましたが、ここまで様子見しておいてわざわざ頓挫している馬に行く理由はない。
牝馬とは言え、馬体>血統のスタンスは変わらないし、どのみちオークスに間に合わなければ意味がない。

残口馬の中ではシルクユニバーサルが頭一つ抜けてると思っています。
けれど、これもアイズと同じ理由から却下。

真面目な話この世代、本来であればカメリアローズ、レト2、カデンツァの三択なんです。その全てに出資が叶わぬのであれば、極論どれを選んでも一緒…。


二転三転し、結局期限ギリギリになってしまいましたが、熟考した末に選んだのはこの馬でした。

field10.jpg


キングスクルーザー(フィールドサンデーの10・父クロフネ)

ユニバーサルと比較すれば大低の方はあちらを上に見ると思うんですよね。
しかし、現時点の完成度(弱い部分が解消されれば…の馬は結局そのままのケースが多い)と価格(ほぼ半額)。
更にベンティスカというサンプルがある点(兄は準オープンに行ける位の素質はあったはず。脚の造りは10の方が良い)を込みで考えれば、こちらもヒケを取らない。寧ろ安心して見られるんじゃないかと。
良心的な値段ですしね^^;

近々入厩出来そうなのも魅力的でした。
前記のラトーナ、エヴリシーズンも先週見所ある走りをしましたし、クルーザーもリニューアル世代の一員として頑張って欲しいです。
改めて見て、活躍馬が芝に偏りそうな印象を受けましたが、本馬はダートのスペシャリストを目指して頑張ってくれることでしょう。
ブロアピやクロム、ジンジャーらと共に、我が厩舎内を盛り上げてくれたらと思います。


ナニハトモアレ、これで私も晴れてシルクの一員となりました。
一応、最低でも5、6年は続けてみるつもりです。
ご一緒の方、会員の皆様、これからどうぞ宜しくお願い致しますm(._.)m

※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。