管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
キャロット一次抽選結果
2012年09月24日 (月) | 編集 |


ca1.jpg

カドデュソレイユ、プレザントライフ、エピファネイア…。
これまで何度ニエユを飲まされて来た事か。
もうね、意地ですよ。このまま引き下がってなるものかと。
僕ってそういう性格ですから。

これでもう思い残すことはない。
心のモヤモヤが晴れました。
四度目の正直。初の本命抽選突破です!

ま、キューはしゃーなしだ。流石に無謀でした^^;
けどエンプレスも抑えることが出来て、まさに思惑通り。と言うか最高の結果と言っても良いですね。最優先+二頭獲れれば大満足と思ってましたので。
初めて心の底から満足のいくドラフトとなりましたよ^^

二次は今のところ一頭追加する予定です。

これで来年の候補もほぼ確定です。
トールポピーの12が外れて、三択が二択になりました。

来年は馬の出来とか関係なく私情に走ると既に決めているので、今年が勝負の年になると思っていたんです。
だから尚のこと駒を揃えておきたかった。
この三頭にシルクの本命が加われば、過去最高の布陣となるかもしれません。

帰宅してすぐ一番高級な紅茶入れて、夜景を眺めながら( ゜∀゜)フハハ八してました。
これぞまさに放課後ティータイムってね笑。いや~快感ですな。
本当に、良い買い物ができました♪

次回以降、出資した理由等ぼちぼち語らせて頂くつもりです。


追記:優雅にティータイムしてたら急にスゲー雨降ってきましたΣヽ(`д´;)ノ うぉおお!
緊急退避ーーwww


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お祭り
2012年09月24日 (月) | 編集 |
今週はファインセラ感謝祭。
ホワイトフリートとラロメリアはお見事でした。優勝おめでとうございます。

何度も話してきた内容ですが、ファインセラの子供は大器晩成がデフォルト。
現時点での成績を母のポテンシャルと判断してると将来必ず後悔をしますよ。
逆に4歳秋の時点で1000万を勝ったラロメリアは将来を約束されたといって良いでしょう。
来年には準オープンを勝ち負け、そして二年後には重賞の舞台で勝負できるレベルに成長するのではないかと。

道悪は不得手と思ってたんですが、中山も一定以上の雨が降り続くと外が良く伸びますからね。
ジョッキーの乗り方も上手でした。
何よりラロにとっては馬場やコース形態よりも、道中脚を溜められるかの方がはるかに重要みたいですね。

一時期は評価を下げた時期もあったんですが、今の体調であの勝ち方が出来ると言う事は、馬が確実に力を付けているという証明。
というか、この馬って一度も万全の状態で走ったことがないですよね。
レベルは違うけどグラスワンダーみたいな感じ。
11産も兄弟の中ではラロに一番近いタイプだと思うので、今日の結果に少し勇気付けられました。

弟のホワイトフリートは造りがとにかくトリップに似ています。
典型的なダート馬のそれとは違って、今日のような脚抜きの良い馬場になった事も好都合だったのかと。
それにしても強かった。
こちらはクロフネですが、それでもファインセラ産駒が二歳で勝てるとは驚きです。

どちらも相当強くなりそうなので、とにかく無事に行って欲しいですね。
いくら将来性があると言っても、一年後二年後に五体満足に走れる保証はどこにもありませんからね。
こういう血統ほど、人間側の技量が求められるものです。


んで、三兄弟でアロだけ負けるとか嫌がらせっすかw
勝てると踏んでただけに結構ショックでした。

考えられる敗因をいくつか。

・トラウマスイッチ発動
骨折は初勝利時のレース中に発症した可能性が高そうです。
今回はその時と全く同じ条件ですから、まともな精神状態でなかった可能性が少なからずあります。

・距離が長い
実はこの馬もマイラーで、というか本質はそうだと以前から思ってるんですが。
二歳の時は能力やペースで誤魔化せても三歳も秋になると、より適正が求められるものです。
外を回されましたし、直線で余力もなかったというのはこの辺りも関係しているのではないか。
前走も超スローだったから余力があっただけで、今は1800未満の方が良いとも考えられる。

とりあえず騎手のいう『距離は持ちそう、融通が利く』の類は信用しておりません。
何故なら気性や折り合いに関するコメントばかりで、馬体や血統といった根本的な部分については一切言及されていないからです。

・輸送疲れ
馬は暑い所から寒い場所に移動するのは対応できますが、逆は苦手です。
ましてや今回は一度レース仕様にした上での輸送ですから、普段のそれより当然負担も大きかったでしょう。
或いは気持ちが既に切れていた、レースに向いていなかった。
そんな所でしょうか。

・なんか様子がヘンです…
最悪のパターン。トラウマどころか故障が再発しているケースですね。
その場合、右回り自体がこの馬にとって負担の掛かりやすい、またはロスの大きいものだった、という裏付けにもなりますし、今後の選択肢が大幅に少なくなってしまいます。


この秋は菊花賞を回避することが最大目標になってました。
極論、今回の結果は二の次で良かったんです。まだ高望みはしません。
この先しっかり立て直してくれれば。無事でさえあれば。
(僕は大金スッてあんまり無事じゃないんですけど笑)
一度リセットするのか厩舎で続戦なのかはわかりませんが、これで次は左回りになるんでしょう。
そこで改めてという気持ちです。

まぁ、故障の線はかなり薄いと思いますが…。
いずれにせよ次の更新待ちですね。


あと気になった新馬が一頭。
阪神のマイル戦を勝ったマジェスティハーツ。
これはハーツとの配合がまさに嵌った例だと見ています。

ディープもそうなんですが、ハーツは母方にストーム猫とNDのクロスを内包した繁殖と相性が良いです。
更に、個人的にニックスだと睨んでいるのがカポウティ。
(社台ドラフトの時にエグジジェでお話したかもしれませんが)
マジェスティの母父はボストンハーバー(父カポウティ)、母母はテンザンストーム(父ストームキャット)ですからもう非の打ち所がありません。

母エアラホーヤも能力の高い馬でした。
その二番仔なのですから、走る下地は十分すぎる程あった訳です。
馬体さえ良ければ確実に走ってくる。マジェスティハーツはそんな馬ですね。

なーんて言ってみたものの、実はこのマジェスティ。実はユニオンで募集されてた馬なんです。
だから一度は見ているハズの馬なんですが、僕のチェックノートには△マークしか付けていませんでした。
早速DVDを見直してみると、ケツや肉質も良いし、今なら絶対候補に入れてるハズなんですが、きっとこのバカは脚の造りが少し心配かなぁーとか、社台にはもっと良い馬体のハーツが沢山居たしなぁー…とか軽く考えてたんでしょう。

もっと熱を入れて資料を眺めていれば、候補には絶対残ってる…というか入れてなきゃいけない馬でした。今になって凄く反省しています。
と同時に勿体無い、俺はアホだと自分で感じているだけ、血統の勉強をしてきた事は決して無駄ではなかったのだとも思っています。
これを自分の所属クラブでやらかさない様、しっかり意識して取り組んでいかないとですね。
次に活かせれば良いのだ。

シルクにも配合で満点つけてる馬体そこそこの馬が一頭いるので、その馬は脚元のリスクを承知の上で突っ込むつもりですよ^^v





ひとやすみ
2012年09月19日 (水) | 編集 |
先週ご一緒させて頂いたお仲間様、今回もありがとうございました。
普段立ち入らない指定席での観戦やその他諸々、とても勉強になりました。
次の機会もどうぞ宜しくお願い致します。
そして優勝された方々、本当におめでとうございます。
私の愛馬は7着という微妙な結果でしたが、今週こそは勝ち負けになると思ってます!
人気が被らないようなら、是非馬券でも買ってみて下さい^^

さてさて、最近は話題がドラフト一色だったので、今日は息抜きも兼ねて個人的注目馬達にもスポットを当てたいと思います。


オルフェーヴル…同僚のナイスアシストがあったにせよ、八分仕上げでSペースのミアンドルに完勝とは立派の一言。ディープインパクトより欧州適正は上でしょう。
ただし、フォア賞組は本番で斤量が重くなるのに対し、ニエル賞組は軽くなるのです。
よって一番の強敵はサオノワ、ラストトレインといった所になるのではないでしょうか?

オルフェが春天やきさらぎ、シンザン記念でパフォーマンスを落としているのは体調や完成度の問題だけではない。必然だったと考えています。
菊花賞も確か前日に雨降ってましたしね。
でも道悪に不安がない、というのは寧ろ大きなアドバンテージだと思います。

コディーノ…とりあえずPOG馬が一つ重賞勝ってくれて安心しました。
一口と違ってギリギリまで待って選ぶ訳ですから、最低でも重賞一つ取る事が自分自身で課したノルマです。
友人とバトルしてるので幸先良しと思いきや、なんと友人も指名してました笑。
洋芝向きのパワーとセンスは把握できたので、東京でどんな競馬ができるか?
次が本当の試金石です。
ダービーはともかく、朝日杯~皐月賞までは有力候補ですね。
ラウンドワールドはなんとなく兄貴と同じタイプになりそう笑。

ヴァーティカルサン…出資候補としても検討した馬だったので注目して見ていました。
僕は短所を懸念するより、この馬のスケールの大きさに惹かれていました。血統的にもマニア心をくすぐるものがありますしね。
予想はしていましたが、とにかくまだ緩い。
こういう馬が緩いまま終わるケースも多いのがマンカフェの厄介な所です。
今年でいうグレイトフィーヴァーに似たタイプ。
もう少し距離もあった方が良いと思いますが、一応現状での最低限の走りは出来ているとも見ています。
緩いまま終わるか、完成させられるかは調教師の腕による所も大きいでしょう。

良い所まで行けそうなんですが、こういう素材を今のキャロットがどう扱うか、凄く気になるんですよ。
もしこの子を大成させられず、かつ最善を尽くさないままリストラでもしようものなら、僕はファインセラを最後に晩成型にはニ度と出資しませんよ。

カナディアンリーフ…これも候補として悩んだ一頭なんですが、大惨敗でしたね。
まともならこんなに負ける馬でないと思うのですけど。
メイプルシロップの子はどれも大型ですが、緒戦からでも走れる馬は走れます。
やはり気持ちの問題なのか…。
芝適正など原因は他にも考えられますが、少し心配ですね。
次回改めて期待してみます。

スノーストーム…こういう胸が深くて心肺機能が優れた馬は良い脚を持続できます。
レースでもそれが良く見て取れました。
これがラロメリアやブレイクみたいな馬だと、最後に末脚が鈍るものですが、この子は外外回されてもしぶとく脚を伸ばしてきましたでしょう?
友人の出資馬と言う事で取り上げてみましたが、なるほど確かに良い馬のようです。
軽い切れ味勝負になると分が悪そうなので、条件や展開を考慮したレース選びをして欲しいですね。


ここからは愛馬達。

ジンジャーミスト…まだ競走馬の身体になってないです。
パドックも見ましたけど、全然力感を感じませんでした。これではダートもどうかというレベルなので、しばらくは基礎体力の向上。トレーニングを積み重ねていくしかなさそうですね。
今思えば、よくこんな状態で6月デビューを計画したものだと思いますよ。
長い目で見守るつもりですが、やっぱり本質はダートの方ですかね。

アロヒラニ…坂路で51,9~11,9なら良いタイムでしょう。
少なくとも一勝馬クラスなら上位の存在です。
なんか明らかに格上の馬とディサイファまで登録してるんですが、それでも期待の方が大きいです。
この二頭に勝てるようなら上でも即戦力。今後が楽しみになりますね。
ただ、現時点の完成度はせいぜい50~60%といった所でしょうから、目先の結果だけでなく、将来を意識した乗り方をして貰いたいものです。

キングスクルーザー…なんかこれも喉が弱いっぽいですね^^;
時計的にもあまり期待はできませんが、せめてここからの変わり身には期待したいと思っています。
ダートの短い所で良さそうですね。

ハートランド…良い感じできてますね!ユーイチが乗ってる位ですから、それなりに期待されてるんでしょう。
京都の高速馬場はどうかと思いますが、デビュー戦から楽しみにしています。

来週からはまたシルクの選定作業に戻る予定でーす。
いわゆる通常運転ですね笑。




今から現地へ
2012年09月17日 (月) | 編集 |
明日はジンジャーミストのデビュー戦。
軽い動きを見せてますし、一般的なダート馬と比べて馬格も足りませんから、まず芝からという方針は予想通りでした。
先に芝の適性をつかんでおき、砂の浅い東京戦にそなえるつもりなのでしょう。

しかし正直なところ、今回は勝利を期待していません。
調教も軽い上、動き自体良化途上のようですからね。
馬の資質と芝適性次第。後はこの枠順に恵まれてどこまで?という感じですね。
最後の直線でオルフェーヴルみたいな競馬ができれば良いのですが。

調教でも良さは感じられるんですが、まだ競争馬の身体になってないというか、体力が追い付いてないと言うか…。
今回は能力の片鱗を見せてくれれば、自分としては満足ですね。
今後の為にもちゃんと競馬に参加してレースを学び、その上で無事戻ってきてくれれば、と思っています。


キャロのドラフトが終了し、舞台は第二局面のシルクへ。
今年は本家を見送った事が吉と出ました。
心置きなく行きたい馬に突っ込めますね(*´∇`*)

名前は伏せておきますが、二頭が確定。一頭が内定。
そして候補が三頭で、様子見が四頭。
一番気に入った馬はかなり自信があります。
会員優先枠で埋まる馬じゃないと思うけれど、キャロに馴れてしまったため、万が一に備えておきましょう。という事です。

あれだけ言ってたディナシーは……保留で笑。


クボタァァァァン!!!
2012年09月13日 (木) | 編集 |
この期に及んでまだ足掻きますか。
つーか、なんで諦めないんだよこの人w

それでもアロなら…アロならきっとなんとかしてくれる…。

また神業プレイで回避してくれますよね!
僕はそう信じていますよ笑。

仮に自己条件に出るとなると、たぶんディサイファとガチバトル。
予定通り来週のが良いのではありませんこと?

ちなみに今週はジンジャーもデビュー戦を予定しています。
いきなりはどうかも、こちらも楽しみにしています。しっかり適正を見極めたいと思います。
これはまた週末にでも触れるとして…。


キャロの一次申し込み。
今年は6頭記入して申し込みました。

kyaro.jpg


ヒストリとブルーメンは早くも死票確定。
よって可能性があるのは4頭(キューも限りなく0に近いですが)。
それぞれの出資理由は実際に獲得できたら改めて語らせて頂きます。

バイラリーナは初日に諦めましたw

今年は何が何でも欲しい馬。つまりブレイクやサンデーのラヴズみたいな馬と出会えなかったので、違う観点から攻めてみました。
またそんな事もあって、最優先は確実に取れる馬ではなく、権利を使わなきゃ絶対取れない馬に行きたいと思っていました。
最初はキュー、ブルーメン、フォーシンズの三択。
そこからキューが脱落し、新たにヒストリックが浮上。
しかし牝馬より牡馬に出資したかった為、結局二択に。

心の中では最初から殆どこの二頭で決まっていたんですよ。
フォーシンズを選んだのは実馬の印象とブルーメンの人気。両方です。
そしてなにより、この馬の配合に魅力を感じているから。
厳しい闘いになりそうですが、たまには抽選で良い思いをしたいものですよ。

二次候補のモンプティクール、穴候補ヴィートマルシェ、好馬体ココシュニック。
この辺もアウトなんですね。本当、どうなってるのよ…。
モンプティとマルシェは結構自信あるんですけどねー。

トキオリアリティーは結局止めました。
なぜならリアルインパクトに出資していないから。
それが全てです。

200口以上の所に気になるのが3頭。そしてケルアモーレですね。
ここまでが二次候補。

二次はシルクとの兼ね合い次第ですかねー。



追加UP トキオリアリティー
2012年09月08日 (土) | 編集 |
トキオリアリティーの分が抜けてたので追加記事をUP致します。

はて、こんな良い子がいたっけか?と思わず立ち止まって眺めてしまった馬でした。
毛色を見て最初ディアデラかと思いましたが、その正体はトキオリアリティー。
大柄で恵まれた馬格ですが、重苦しさを感じませんでした。造りも頑丈そうなので、芝でもダートでもどちらでも期待が持てますね。
もしこの世にリアルインパクトが居なければ、或いはG1馬でなければ、きっと出資候補の一般枠に入れていたと思います。それ程に馬体は魅力的でしたね。

引き手の方はどちらでもいけそうだが、多分芝向きではないかと仰ってました。
アルフレ持ってる友人にはルシルクよりこちらの方を薦めておきましたが、本人はまだ悩んでいるみたいです笑。


時間の都合上見て来れませんでしたが、ヴィートマルシェ。こちらも評判は良かったですね。
マルシェを切ったのは『いーからダイワメジャー種付けしろや!』ってな個人的願望が最大の理由ですからw
馬体のつくりは結構上の方だと思いますよ。
それに配合的にもインペリアルマーチとほぼ一緒ですから、ネオユニが悪い筈もないんですよね。

クルソラもアルゼンチン産馬でなければ、アベレージヒッターとして人に推奨していた筈です。
今年はロブロイ祭りみたいですが、ネオユニ産駒のレベルも相当高いのではないでしょうか?

『二匹目のドジョウ』は十分有り得ると思います。




見学ツアー2012 最終回
2012年09月08日 (土) | 編集 |
最後を飾るのはノーザンファーム早来。
ここで見たのは四頭です。

まずはディープ産駒のヒストリックスター。
ピュアソウルも動きから評判になっていた馬。
しかし気性面と体調面で苦労してますね。
けれど、本馬はその心配もなさそうな恵まれた身体をしています。
母父ファルブラヴも牝馬であれば寧ろプラスではないでしょうか?

ピュアは初仔故の欠点がモロに出てしまいましたが、そこが改善されて本領発揮といきたいですね。ノーザンファームでも期待している一頭ですよ、とスタッフの方が仰ってました。

何故本家の血統がこちらに来たのか?と質問してみましたが、要は他馬との兼ね合いということです。
まずマツパク厩舎に入れることが前提だったそうです。
レーヴ、ビワハイジ、ヒストリック。流石に同じクラブで路線の被る馬を三頭も同じ厩舎に入れるのはどうか?と会議になったところ、この中で一番遺恨を残さずに済みそうなヒストリックをキャロットに回す事にしたのだとか。
確かにレーヴとハイジをキャロに回されたら本家の会員が黙ってないわな笑。


次は一番人気必至のトールポピー。

・自分の欲しい馬は最優先を使わずとも全部取れそうだ
・そもそもどうしても欲しい馬が居ないんだけど
・単純に今年は出資するつもりがなかった
・本当にトールポピーの11が一番欲しい
・母が大好きだった
・トールポピーの出資者

これらに該当する方々の最優先票をみんな本馬が持ってく訳ですね。わかります。
しかも最後の項目ですら決して確実ではないという…。

これはもうなんていうか、この制度の生贄的存在なんじゃないかなと。
人気厩舎で値段もお手頃。出来自体も決して悪くはない訳で、落選希望者にとっても痛手にはならないのが致命的です。

個人的には来年の為に馬を見てきました。
今年抽選に落ちたら候補として検討するからです。

トールポピーの馬体は今でも素晴らしいと思っているし、初年度からこの出来を出せるなら、来年は更に期待したくなりますのでね。
現在の体重は436キロという事ですが、初仔でももう少し成長すると見ています。
前から見て腕の付け根から蹄までのラインが真っ直ぐ通っていました。母のような背タレなどもありませんし、純粋に良い馬だと思いましたよ。

ただ、母にも父にも似ていないので、どう評価すればよいのかなー…と少し困惑気味でもあります。


シーザリオ。
今年も良い馬体ですね。これも人気必至でしょう。
スケールの大きさを感じますし、スタッフの方も今までで一番の出来かもしれないと仰ってましたよ。
牧場も足元を考慮して意図的にシンクリを付けたという話でしたが。

とりあえず出来が素晴らしいとか、もう僕にはそんなの一切関係ないのです。
母父サンデーのシンクリには、もう絶っっ対出資しません!!!!!
追記:あ、母父スペでした失礼。でもエピ買えなかった以上もう結構です。


今年の最後はディスカバリングビューティー。募集番号では1番最初だったんですがw
厩舎やカタログを見れば想像も付いていたのですが、去年のクラシックローズに似ていると思います。というか、今年の募集馬で一番ディープインパクトに似ています。
兄達と比べても肉質がいかにもディープって感じですね。
血統的な相性も良いですし、期待したいのですが。
けど、黙っていても人気するディープ産駒ですし、枠を削ってまで出資したくなるような繁殖ではありません。
一度見限った繁殖の仔に走られたのなら、それはもう仕方ないと割り切って考えるようにしています。

ディープ産駒でダービーや菊に一番適正があるのはこの馬でしょう。
現実的に考えるなら、丈夫そうな体質を活かして上級条件戦で息長く走ってくれれば良いかな、という感じですかね。


今年のツアーレポは以上でございます。

今回は最後の方までスタミナを持続できたし集中も途切れませんでしたよ。
会話も弾みましたね。

DVDの改悪やハードスケジュールの日帰りツアーという事情もあいまって、本当に興味のある馬を重点的に、例年以上に時間を費やして見学してきたつもりです。
既に候補も絞れ、後は最終チェック作業と中間発表の公開を待つだけとなりました。

一応、現時点では5、6頭の名前を記入するつもりでいます。
しかし、今年は本当にこれが欲しいという馬が居ないんですよねぇ。
なので、最悪0になっても構わないと思っています。
わずかでも全頭取りの可能性に賭けるつもりですが、五頭のうち三頭は最優先でないと取れない気もします。一頭は母親優先該当馬。

こんな年なので、最優先は今までとは違う観点から攻めることにしました。
自分なりに自信はあるんですけどね。走っても走らなくても納得できる馬です。
最優先+二頭獲得する事が出来れば、今年のドラフトは100点満点と言っていいでしょう。

前々から話しているので一頭だけ公開しておきますと、一般枠のうち一頭はファインセラですよ!


※以下、おまけ記事。

やっぱりねー、前日入りしたのが正解でしたね^^
せっかくの機会なのでグルメツアーを決行して参りました。

まず、二条市場にある『魚屋の台所』というお店で生ウニ&イクラ丼を食べました。
ウニは種類が二種類あり、それによって2800円か3500円と値段も変わるという事だったので、当然高いほうを選択。
馬糞ウニという所がいかにも馬ツアーぽくて良いと思いました。これが絶品。
僕はナマモノって好きじゃなくて、キャロの海鮮丼に毎年軽く怯えてるんですが、ここのは最高でした。
今までウニって嫌いな部類だったんですが、これならいくらでも食べられます。って言うか、今まで食べたウニはきっとプリンにしょうゆをかけた何かだったのかもしれません笑。

夜は円山公園の『すし善』さんへ。
高級店だけあってこちらも絶品。
光物とマグロなど赤身魚が苦手なのでそれ以外でおまかせしました。
赤身魚も炙れば基本いけるクチなので、トロとサーモンはそうして貰いました。
こちらのリクエストにもよく対応してくれます。
手違いで一回だけワサビ入りを貰ってしまいましたが、いつものツーンと来て涙が止まらなくなるような現象は起きず、むしろサッパリしている位で殆どダメージを受けませんでした。
良いワサビはそういうモノだって良く聞きますし、コレがまさにそうなんだなと。
友人いわく、ビールの質も半端なく良かったとの事です。

ソフトドリンクをサービスしてくれるとの事だったので、メニューに目を通すと…

『ペリエ』

これってなんですか?
飲むとすぐに体重が増えてしまう超高カロリードリンクか何かですか?

「水に炭酸を混ぜたものです」
あ、なるほどー。そんなのあるのね^^;
「ちなみに甘くありません」
そうですか、じゃあ酒はダメなんでオレンジジュースください。

ちなみに、僕が回らない寿司屋に行ったのはこれが人生で二回目ですw

今までとのギャップがありすぎて困惑してしまいましたよ^^;
お陰でナマモノもだいぶ克服できたような気がします。
って言うか、ナマモノが嫌いというより単に昔から味覚や嗅覚が優れていて、鮮度に敏感だったってだけの話かもしれません。

つーか、普段どんだけまともな物食ってなかったんだって話ですねww
常に安いコストで美味しく仕上げる事、適切な栄養価を摂取する事を最優先に生活してきたので仕方ないんです、と一応言い訳しておきます(^▽^;)

ススキノではドンキホーテや料理好きにはたまらない自然食品のお店でショッピングを楽しみました。おみやげ屋さんも沢山あって、とても面白かったです。
買い物は目的を持たずブラブラして、気に入った店にとりあえず入ってみる。この時点では買いません。そして一通り回った後で、もう一度目当ての店に行く。ってのが僕のやり方です。
この日は友人が居たので手身近な所で済ませましたが、別の機会にもっとゆっくりススキノショッピングを楽しんでみたいですね。

夜の〆は『エビそば一幻』を計画してましたが、こちらは生憎の定休日。
第二希望の『ラーメン空』に向かおうとするも、すし善さんで欲張ってしまったので既に満腹状態。
結局、後に合流した友人と三人でマック(メジロじゃないよw)で事前検討会を行った後、ホテルに戻りました。
ホテルはどうせ寝るだけなので、コストパフォーマンス重視で『ホテル新東』さんへ。
次回からはススキノより札幌近辺の方が良さそうと感じましたが、浴室が広くて満足でした。

いずれもHPがあるので、興味のある方は調べて見て下さい。
普段から美味しいものを食べ慣れてる人はともかくとして、北海道遠征の初心者には僕が太鼓判押しときますよ。

えっ、僕の味覚なんてアテにならないって笑?

いやいや、今回行った所は本当に美味しいから大丈夫ですって!
逆にもっと美味しい所シッテルゼ?みたいのがあれば、是非今後の参考に教えて欲しいですねー。


僕ら的にはかなり贅沢してきたつもりですが、その内訳は、

往復飛行機代金23500円
魚屋の台所3500円
すし善15000円
ホテル新東4500円
ドンキホーテ&おみやげ5000円
移動費5000円
ツアー振込金5000円
その他ショッピング3000円
検討会100円w

馬との触れ合いタイム プライスレス

これだけ好き放題やって約65000円。
普通に一泊ツアー申し込むより絶対お得だわ笑。

あ、ちなみにキャロットの昼食が海鮮丼じゃなかったんですよ!
ハッシュドポークやらデザートやらに変更されてました。

グルメツアーの後にキャロの海鮮丼なんて食いたくねー!!なんて友人に泣きついてたんですけどね^^;
これはナイス変更だと思います。来年もこんな感じだと嬉しいです。

あとはお願いだからDVDの方をどうにか改善して下さい。

ナニハトモアレ、皆様ありがとうございました!
またお願いします!!




見学ツアー後半戦
2012年09月08日 (土) | 編集 |
どんどん行きますよ。

ケルアモーレ。
グラマー体型の牝馬ですが、やはり緩さが残りますね。
競走馬というより繁殖馬と言われた方がしっくり来る感じの馬体です。
ドバウィというとフレデフォートがそこそこ頑張っていますが、あの馬もどちらかと言うと時計の掛かる馬場が向いてますよね。この子も多分同じ。
日本の高速馬場にどう対応するかがカギでしょう。
初子でないしドバウィにも興味があったので注目して来ましたが、どちらかというと繁殖用として期待されているような気がしますね。
身体的な特徴はDVDなどと左程違いは見られませんでした。

モンローブロンド。
やはり管囲が心配です。
今後のサンプルにと思って写真を撮っていたら場長さんに笑われました。
「そこが気になるのであれば、この馬は止めておいた方が良いです。それを踏まえた上でどう評価できるかですよ」と。
もともとジャンポケ。トニービンの血統はこういう脚の馬が多いのだそうです。
だから牧場側としてもこの血統の場合、そこまで深く考えていないのだとか。
まぁ僕の経験則上、管囲の細い馬はどうしても敬遠してしまいますけれど。
確かに、それ以外の造りは及第点だと思いますし、個人的に勿体無いと感じた馬ですね。


舞台を遠浅に移してディアデラノビア。
人気必至のクラブの看板ホースですね。
まず、事前に解っていた事ですが、全姉とはだいぶ印象が異なりました。
こちらはダートでもいけるんじゃないか?って感じの造り。
力感が前面に出ている感じですね。ケツフェチから見れば、トモの縦幅がもう少しあれば尚良しでしたが。

この馬みたいなタイプが結果的にどうなるかは解りませんが、個人的には姉の方が好みです。
また、特徴的な違いは牧場でも承知の上なのでしょう、今年は早来から空港へ。そして厩舎も関東の牧先生の所へチェンジする運びとなりました。
馬の出来がどうこうではなく、環境を変えることで、ディアデラの新しい面を引き出せれば…というお話でした。
実際、牧さんは関東ではかなり期待されている厩舎で今後も期待馬が預けられるだろうし、この馬で結果を出せれば更にその傾向が強くなるだろうと、話の中で感じましたよ。


いかにもキンカメという造りをしていたのがチアズメッセージ。
これも思っていた以上にダート寄りではないでしょうか。
兄達の成績を見ればそれも納得ですけれど。
水準以上の馬体で纏まってますし、もう少し値段を抑えてくれれば、お買い得感も出るのですが。
これだけだと他のキンカメのキャラが濃いので、少し印象が弱く感じてしまいますね。
狙っている人にとっては陰に隠れるので好都合でしょうけどね。


ファインセラ。遠浅一番のお目当て。
見た印象はこんな感じで。

強度:アロ=ラロ>11
馬格:アロ=11>ラロ
軽さ:ラロ≧11>アロ
持久力:アロ>11>ラロ
気性面:アロ>11>ラロ
爆発力:ラロ≧11≧アロ

他の特徴。
・上と同じく晩成
・ツメはしっかりしている
・兄弟の中で一番バネがありそうとの事
・普段は平気だが、何かあるとカッとスイッチが入る
・距離適正は上二頭とほぼ同じ。

僕自身、この血統は理解しているつもりなので特に考える所はありません。
まぁ、長く待てる方はご一緒しましょう。という感じですね。
ビワハイジとファインセラは別物ですから、ダブらせて考えては駄目ですよ。


次に見たのはクルソラ。
どちらかと言うと芝タイプでしょうか。
前後の肉付きは思ったよりしっかりしてました。
ネオにしては大人しいですね、と尋ねると
「まだ乗っていないし、心身に全くストレスが掛かっていない状態ですからね。それもあって人懐っこい性格でもあります。が、今後の育成で徐々にネオらしい部分が出てくるかもしれませんね」
というお話でした。

丈夫で総合的にレベルの高い馬に見えましたが、アルゼンチン産馬は当たりハズレが大きいですからね。
だから僕には馬体ほど堅実派って風には思えないんですよ。
どうせならクローチェみたいなホームランか三振か、ってタイプの方が食指が動きますね。


最高額のトゥザヴィクトリー。
最初グローリーには遠く及ばないなって見てたんですが、実馬はかなり良く映りました。
しかも動かして良さが見えてくるタイプのようで、こういうのって会員にとっては迷惑な存在ですよ。
この値段ですし、最優先使わずに取れるかも?なんて風に思ってましたが、ツアーに見学されたお金持ちの方は当然候補に入ってくる馬だと思います。
適正的には兄同様パワータイプで、阪神や中山向きなんじゃないかなと感じましたが、当初の想像より相当上の出来にあったと認めなくてはなりませんね。

ちなみに僕は行きません笑。


遠浅のラストはモンプティクール。
母はダートで強かったですし、それに特化した相手を付けて欲しいと思っていました。
狙うならここでしょうね。
個人的にこの辺りの価格帯で一番高評価なのがこの馬です。
二次候補の一頭でもあり、期待に違わずの出来だったと思います。

強いて言えば後ろから見たトモ幅ですね。
横の幅と容量は合格点ですが、もう少し縦の幅。長さが欲しかったな、というのが本音です。
とは言え、一口五万であれば十分合格点を満たしているので、しっかり様子見していきたい馬ですね。





ノーザンファーム空港編
2012年09月08日 (土) | 編集 |
昼食後はノーザンファーム空港に移動しました。
ここでは入り口に近かったフォーシンズの11から見ることに。

僕は当初、姉ディオジェーヌのイメージを持ってカタログを開いたのですが、本馬のイメージはむしろアダムスピークと似ています。
強度の面でもアダムスピークとどっこいどっこいのレベルだと思うので、ケアはしっかり行って欲しいのと、極力負担の少ない馬場で競馬をさせてあげたいところです。
この馬体は好みが分かれると思いますが、僕はアダムスピークを候補として見ていた位ですから勿論嫌いではありません。
というか、本馬の魅力は馬体よりも血統にあると考えてきたので、余程酷い馬体でなけりゃ出資候補になるのは規定路線だったのです。

姉とはタイプが違いますが、それはそれでアリだと自分は考えています。
バネや軽さ、牝馬ならではの武器に特化した姉と、適度な柔軟性とパワーを兼ねた万能タイプの弟。
姉のような武器はないかもしれないが、同時にディオジェーヌが抱えている弱点も解消されています。

ただ一つ感じたのはダービーが目標となると距離が少し長いかもしれないと言う事。
母方のグランドロッシ、ダンジグの方が出ているのかもしれませんね。肩の造りや全体のシルエットは中距離までどころか、マイルでも良いのではないかと思わせるほど。
東京、京都、阪神のマイル~2000。展開と馬場次第で三歳同士のダービーもギリギリどうにか…という感じですかね。
この血統と値段ですから当然クラシックを目標に設定するでしょうが、菊花賞使います。とかなったら僕がまたキレるパターンになりそうですw
ダービー、菊花賞用にと考えていた当初のイメージとはズレましたが、ムーンリットレイク路線での活躍に期待したいですよ。

動きは滑らかで、飛節の感じはいかにもサンデー系という造りのものでした。骨量は豊富で、トモもしっかりしています。
胸の容量も問題ないですね。数字で確認してはいましたが、実際に見てもバランスが取れています。
繫ぎは芝だともう少し寝ていた方が安心なのですが、曲がっている所や弱そうな箇所は見つからなかったので、大丈夫だと信じたいですね。

ちなみに、母がこの馬を産んだ翌年は「種付けせず」でしたが、それは産んだ後の母親の体調が理由という事で、11が体質的にどうだとか、出来が云々という事ではないというお話です。
今年はちゃんと種付けを行い、お相手はキンカメだそうです。


お隣さんのココシュニック。牧場でもフォーシンズとはお隣さんでした。
配合面ではフォーシンズが上。馬体面ではココシュニックが上。そして値段は一緒。
ぶっちゃけどちらが手応えありますかと場長さんに尋ねると、やはり「優劣が付けられないですね」とお返事を。

こちらの特徴としてはボレアス・マウントシャスタ兄弟に近いかなと僕は感じました。
最初は2歳2月のフレールジャックのように成長する事を期待していましたが、近くで見ると、シャスタ達の様な造りになりそうだと自信を深めてしまった笑。
芝かダートかはわかりません。ですが、パワータイプには違いないだろうと。動きに柔らかさや軽さがあるなら芝なのだろうし、そういう意味も含めてシャスタとボレアスを例としました。
実際に動きは芝向きっぽかったんですよね。ディープにしてはごつく見えますが、肉質やクッションは芝馬のもの。
なのでマウントシャスタ6、ボレアス4という所でしょうか。
適性も阪神の1800とか2200が向きそうなイメージです。
※マウントシャスタも今年の皐月賞使ってたら絶対上位に来てたと思うんですよねぇ…。実際、宝塚は強かったですし。

球節はしっかりしてたし、まっすぐの脚や豊富な骨量、骨格を見れば一目で丈夫であることが解ります。
丈夫さに関してはこの馬かミラクルレイザーが一番なんじゃないかと予想してます。
それぞれ牡馬の最高額(トゥザを除いて)と最低額ってのが面白いですね。

この配合は本家にポルトフィーノが高額で募集されましたが、あれとはまたタイプが違います。
でも、この配合が揃って高値を付けられている事実は何かしら意味があるのかもしれませんね。


ルシルク。
僕は買いませんが、友人がリスクを承知で考えているとの事でした。
身体の上半分は5000万。下半分は1000万。二つを足して3200万って感じじゃない?
と事前に言っておいたのですが、ツアーで見ると写真よりはマシな造りに見えました。
動かしてもそれなりにクッションが効いてるのがわかったし、肉質も良い。
僕は行きませんが「春まで様子見できるなら良いかもね」と言える位にはなりましたね。

ハルーワソングとラヴァーズチェイス。
場長さんがオススメしてくれました。
ま、僕は見なかったんですけどね!
いや、決して意見をスルーしたとかじゃなくて単純に時間がなかったんですよ、場長さん^^;

時間をとられたのはエンプレスティアラとブルーメンブラッドのせいです。
僕は悪くない笑。

まずエンプレス。
もう角馬場で乗ってるそうです。早いうちにデビューできるのでは?という話も出てきました。
サークレットはツメに不安があったので、その辺りを伺ってみると、何も問題ありません。この子は大丈夫ですよ!と力強い返事が返ってきました。
痛いところを付くとトーンが下がる人なので、本当に平気なんだなと思いました。
兄のイメージからサイズを心配されている方も居るでしょうが、あれは休んでいる期間が長いからです。
順調なら本馬は520キロかそれを切る位で競馬に行けると僕は見てます。

サークレットよりもアーヴィングの方に似ていると僕は感じましたね。
時計の掛かる芝かダート。或いはその両刀か。
アーヴィング同様、京都の軽い芝とかだと無理そうですが^^;

カタログの段階では真っ先にマルを付けた馬でもあります。
実際の印象はそれを上回るインパクトがなく残念でしたが、この値段なりに良い活躍をしてくれそうな馬ですね。
出資馬のヒールゼアハーツを少し強くした位の馬なんじゃないかと予想しています。

ハーツはどんな造りの馬でもアメリカ系の血が入っていた方が良さそうなので、血統的にも楽しみにしています。
ココシュニックとほぼ同じ血統で倍以上安いのですから、そういう意味でも割とお買い得な感じがしませんか笑?


トリを勤めるのはブルーメンブラッド。
3週間ほど前から既に乗り込みを始めているらしく、その際の乗り味が抜群との事でした。

繋ぎは短めですが、クッションが効いてますねー。
んでもって肩は立ち気味、脚も短くてこの血統でピッチ走法ですから、これは僕の好きなマイラーの予感がしますね。
それ以下の距離でも良いくらいです。
オレアリアはどちらかというと硬め、がっちりとしたパワーを感じますが、チチカスのこちらはタイプが違いますね。
それでも背腰もしっかりしてましたし、弱さを感じさせない馬です。

一つ不安なのは、同じように脚が短めで上が立派なタキオンに何度か期待を裏切られている経験があるのですが、タキオンの場合上が重たくなりすぎて結果鈍足になってしまう事があるが、チチカスの場合、こういうタイプの方がバネが効くんじゃないかとも思っているんです。
と引き手の方は仰ってました。
リクエストして何度か歩かせてもらいましたが、やはり柔らか味があり、その上で地面をしっかり捕らえている感じが良いです。
とにかく歩様がブレない。こんなにしっかりした歩き方をする馬を見るのは久しぶりですよ。ディオルーチェがまさにそんな感じでしたが…。
まぁ、ルーチェの結果はともかくとして、一般論としてこういう歩き方が出来るのは当然強みでしょう。

タイプで言えばキストゥへヴンの子供に近いと思う、という事でした。
これは欲しい馬ですが、この出来なら去年より人気しそうですね。


次回の更新でツアー記事は全部まとめます。
明日以降、急遽予定が入ってしまったのであまり時間を取れないかもしれませんが、遅くても11日の深夜までにはUPさせるつもりです。

一応先に残っている馬を挙げておくと、

ケルアモーレ
モンローブロンド
ディアデラノビア
チアズメッセージ
ファインセラ
トキオリアリティー
トゥザヴィクトリー
クルソラ
モンプティクール
ヒストリックスター
シーザリオ
ディスカバリングビューティー
トールポピー

の13頭です。




見学ツアー記2012
2012年09月08日 (土) | 編集 |
さあ、今年も行ってきましたよ北海道ツアー。
これまでと異なるのは臨戦過程。
今年は前日輸送で万全の状態です!

早起きが苦手の僕が当日輸送すると、目的地に着く頃にはゲッソリ馬体減……ってのは嘘なんですけど(^^;)
喋る時に呂律が回らなくなったり、聞いた事すぐ忘れそうになったり、食事をリバースしそうになったりするのは仕様でしたからね笑。
これじゃイカン。何より勿体ねえ!って事で、今年から作戦変更しまして。
結果、この作戦が見事に功を奏しました^^

今回はしっかり見たい部分を確認できたと思っています。
天気もギリギリ持ってくれましたし、充実した二日間を過ごすことが出来ました。
うん、これからは前日入り確定だな!
当日ダメ、絶対


では早速ですが、早来Fのレポから参ります。

まずはリーサルヒート。
近くで確認したいので、人だかりの少ない馬から見ることにしました。
手綱を持っているお姉さんに挨拶するところからスタート。

写真はないのですが、引き手が女性だったことがポイントですね。
やはり体高は低めのようです。要所要所のパーツは良いのですが、ダート馬だった場合にどうか。
前後から眺め、脚が曲がっていない事と胸の深さ、爪の状態や形などをチェック。
その辺は全く問題ありませんでした。

問題は後ろです。良い意味でこれは問題だった。
後ろから見た脛の発達具合やケツのボリューム、形は素晴らしいですね。
思わず触りたくなってしまった。いきなり僕のテンションと心拍数が上がってしまいます。これは良い眺め。
ある程度イメージは掴んでいましたが、DVDではちゃんと確認できませんからねぇ。ホントどうにかして欲しいんだけどナー(チラッ)。
芝を走ることが出来れば、かなり楽しみな素材ですね。
血統考えたら安過ぎると思うので、何かあるのかもしれません。単に小さいからってだけかもしれませんが、芝馬ならお買い得。ダート馬なら妥当価格。
仮に何かあっても5万円で済むのなら…という気持ちもあります。

繋ぎのクッションと母方の血統からは確かな芝適正を。
前脚の運び、肩の出などはダート向きのそれを。
その辺りの印象を含めて信用している主任さんに尋ねてみると、
『いやー、正直私にもわかりません。ハッハッハ』
との返答が。

主「まずは芝から使ってダメならダートって感じになるんじゃないですかねー」
テ「この厩舎に頼んだのは?ダート適正を見込まれているとかではなくて?」
主「それはたまたまですね。ぶっちゃけそこまで考えて決めてないと思いますよ」
テ「なるほど。あーなるほど笑」

その後も他の募集馬の情報と、ココでは書けないようなアレコレとシルクで募集される早来ホース情報などを聞きつつ楽しく世間話。
数分後、今度もまたお願いしますと挨拶し、再び募集馬チェックへ。


二頭目はバイラリーナ。
結構人だかりが出来ていました。
近所の行列ができるラーメン屋よりも賑わってましたよ。これは人気だな笑。
だれが見ても良い馬だから仕方ないんですけどね。

目新しい発見はありませんでした。手持ちの資料から感じていたイメージと殆どズレがなかったのでね。
なので、率直な感想だけ書いておきます。
バイラリーナの子はこれまでにも何頭か募集されているのですが、僕が唯一良いと感じたのがキャロット06産のバイラオーラです。
僕の好みを知っている方から「デスヨネー」という声が聞こえてきそうですが^^;

そのバイラオーラは母と似ず、短距離型の体型でトモが大きく発達しているのが特徴的でした。結果、母の代表産駒です。
他の馬は母に似て胴長の馬が多かったのですが、アンバランスだったり、トモが薄い馬が目立ちました。
子供達の成績と合わせて見ると、こういう母似の本馬ってどうなの?って感じる方も居ると思うんですが…。

明らかなので言っておきますが、これまでの母似グループと比べてこの子が一番バランスも動きも良いですよ!
ケツはオーラの次ですが。トータルではこちらの方が魅力を感じます。
オークスの穴馬候補。イメージ的にはアイスフォーリスみたいな感じか?
オークスという点では肩の角度があと少しだけ寝ていた方が良かったが、出が良いですし歩様も軽いし、何より落ち着いた気性なのが強みでしょう。
母バイラリーナは気性面での弱点がありましたからね。性格が本馬のようであれば、オークスでももっと上の着順に来ていただろうと僕は思っています。

これまで見てきたチチカスともイメージが違うので、良いのか悪いのかも不明なんですが、僕は期待してしまいます。
かなり人気しそうなので買えるかどうかは別にして、欲しいと感じる馬なのは確かですね。


次に良血のお嬢様を見に行きました。
僕は期待していたんですよ。あの素敵なおめめにね。
きっと身体に触ったら即座に手を噛み千切らんとするような、ステゴ産駒みたいなファンタスティック個性を披露してくれるんじゃないかと笑。
しかしその後、アンビリーバボーな体験をするのでした。

ウソだ、ウソでしょ!?
嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だu(以下略)
ありえん、こんなの絶対におかしいよ…。


おとなしい、だと……!?


僕「えっと、これキューですよね?」
スタッフさん「はい」
僕「すり替わってませんか?」
ス「えっ(笑)!?」

いや、だってさ…、

「どうしてこの子がこんなに大人しくしてるのかって聞いてるんです!有り得ないでしょう?!」
「今日はたまたま機嫌が良いんでしょう。普段はやっぱり煩い所ありますよ」

という事みたいなんですが。
つか冷静に考えたら僕ってすんごい失礼な事言ってるよねw

主任さんも基本煩くて、適性なんかもエネアドをそのままイメージしてくれれば良いですよ、と仰ってましたが、見知らぬ人に対して大人しくしているという事は、案外知的で計算高いタイプなのかもしれません笑。
でも賢いってのは一族特有の物。ブレイクやエネアド見てれば想像はつくんです。

ブレイクには一撃必殺の強力な武器が最初から備わっていました。
僕はキュー11の、その辺の小動物程度なら睨み殺せるんじゃないですの?っていうあの目付きに爆発力を期待していたんですよ。

エネアドは良家のお坊ちゃんが最新の英才教育を施されたままエリートに育ったイメージでした。
全てが水準以上で丈夫な脚元。そりゃ当然走ってくるよね、的な。

でも、僕がキューに求めているのはそういう物じゃないんです。前者なんです。
ブレイクが母の、そして僕の一口オーナー生活における最高傑作であるからこそ、それを超える何かを感じなければ一番で獲りにいく気にはなれません。
ぶっちゃけるとキューは最優先候補の片割れでした。

馬体の特徴もエネアドと大差ないので、東京マイルがベストの差し馬って事で良いでしょう。
脚は兄二頭の方が丈夫そうです。この馬は不安とまでは言わないがそれよりは下の造り。
DVDの時と同様、歩いたときに前足がつっかえたようなシーンも見られたんですよね。
その辺りについては、
主「言われるまで気づきませんでした。そう感じられたのだとすると、考えられるのは夜間放牧の影響が翌日まで残っているのかもしれませんね。そういうので硬さが出る、なんてのは他の馬でも良くあることですし」
と、問題視する程ではないみたいですが。
逆に条件が同じなら他の馬より疲れが溜まりやすい体質や走り、構造をしてるんじゃないの?と疑ってしまうのが僕の性格なんですよね。

まぁ、僕としては一般枠で買えるなら買いたい。
これが率直な今の気持ちですね。


主任さんと話している時にチラッと見えたのがウェスタリーズ。
軽く確認した程度ですが、今年から一口馬主をはじめる方の二頭目として推奨しておきたい馬です。
全体的な造りは良いですし、見栄えがしますね。
まぁ、馬体詐欺で有名なシンクリ産駒なのですが笑。
でも、この配合もシンクリのニックスですし、要所要所をきちんと押さえてますから、東京や新潟のダート戦で結構楽しみなんじゃないかと思います。
二次まで残る筈なので、興味のある方は更新される動画などで動きを確認すると良いでしょう。
背腰がしっかりしていて、ちゃんとしたフォームで首を使って走れるようであれば、もしかしたら僕も今後の二次候補として考えるかもしれません。

後はグレイトフィーヴァーですね。
こちらは緩さを感じさせる馬体と動きで完成までは時間の掛かるタイプかもしれません。
マンカフェのこのタイプは緩いままで終わるケースも少なくないのですよね。そこで手っ取り早いのが血統のスパイスなんですが、本馬はそれには該当しません。
マンカフェは特に配合を重要視しているのでこの馬は候補外ということになりますが、収縮力のある身体は魅力を感じます。
と言うか、今年のマンカフェならこの馬一択と思えるほど馬体は良いと思ってたんですけどね。
血統なんて気にしねぇ!俺はこの馬の動きと馬体に惚れてるんだぜ!って方は自信を持って出資するべきだと思います。
馬体ならこれまでのグレイトでもトップクラスなので。

ちなみに、前から見た印象だと左前が完全な真っ直ぐではない。マイナスにする程ではないかもですが一応報告。
それ以外は基本左右対称で、飛節も骨量があり、蹴り返しがしっかりしてましたね。
この馬も前後の静止画が見れなくなった以外の部分は大体イメージ通りでした。
芦毛はチェックが必須ですから、沢山いると時間割かれるんですよね笑。


時間が足りないのでレッドチリペッパーは同伴した友人の一人に任せていましたが、DVDよりは歩様が良く、脚元も気にならなかったと言う事でした。
ただ、それもあってか注目度が高く結構人気していたみたいですね。

早来からは以上。
ノーザンファーム空港へと続きます。




二次予備軍とか
2012年09月04日 (火) | 編集 |
スマートギアは便利だけどブログ書くのはPCの方がやっぱり楽ですねー。
今回は候補からは脱落したけれどそこそこ評価の高かった馬をピックアップしてみる事にします。


トップモーション…シルエットと肉質は良いんですよね。二月生まれですが体高もあるので、馬体も460位までは増えてくると思います。配合的にはアグネスワルツに似ています。
皮膚も薄くて見栄えの良い馬ですね。勿論見た目だけでなく、馬体も血統の相性も良いと思うので、芝の中距離で面白いと思います。
減点理由は母未勝利馬、初子、ロブロイ。

ザロミア…血統派にはたまらない子ではないでしょうか。
馬体は悪くないが、好みでもないです。
軽さと切れがあれば、オークス路線で楽しめると思います。
短所度外視で長所だけを見るならアリなんですけどね。
減点箇所は測尺。特に管囲。繋ぎの角度とクッションを合わせて考えると持たない可能性が高いと判断。
早生まれにしては小さ過ぎるのもマイナス。
オークスなら、とか逃げ道があったとしても、統計的に小柄の牝馬は色々大変なのが解ってますからね。

メガクライト…脚が持てばダートで楽しみ。ロベルト系は遺伝的に反り脚が多いんですよね。
叩かなきゃいけない反面、あまり負荷を掛けたくない造り。そのバランス次第という所でしょうか。更に言えば、ダート走るならもっと上の馬格が欲しいのです。

ミラクルレイザー…これは逆に丈夫で、一勝出来れば後は長く楽しめるタイプだと思います。
これまでの産駒の中では一番良い造りだとも。馬体バランスの良さが一目で解る良駒ですね。
これが未勝利馬なら、ミラクルレイザーは繁殖としてかなり厳しくなるんじゃないでしょうか。

レッドチリペッパー…前脚の動き、皆さんはどう見ておられるんでしょうか?
馬体と動きそのものはかなり良いと思うんです。これで4万5千円は安いですよ。
上と同じくらいには走れると思うし、まともなら元は取れるんじゃないですかね?
しかしこの値段、危ないと判断されてのものか、単に上が期待ほど走っていないから下げたのか、判断が難しい所ですね。
様子見できるようならと思ってますが、母は人気のある馬でしたし意外と早く埋まってしまうかもしれません。

ハルーワソング…ハルーワソングの子で良いと思ったのが06産のフェストシュピール。
次がフレールジャック。
そしてこの馬が三頭目。まず勝ちあがれる側の馬でしょう。
トモにもっと横幅があれば更に自信は深まるんですけどね。
マイル~2000で持ち味が活きるかと。
牡馬ならこれかスルーレートだと思っています。


今はツアーに向けてメモ用ノートと質問内容を作成中です。
社台のツアーよりだいぶ熱が入っている笑。
後はなんとか天候がもってくれると良いのですけどね…。




テスト
2012年09月04日 (火) | 編集 |
ココシュニック…じゃなかった、ココ最近嫌ーな事態が続いております。
まず、一昨日携帯がぶっ壊れました。よりによって最悪のタイミングで。北海道行く仲間達とも連絡が取れないので、急いで携帯ショップへ。
予めコピーしておいたデータもあるのですが、殆どが飛びました。
(皆さんのアドレスは残ってました)
んで、これをきっかけに流行のスマートストライクにしてみたんですけど、ガラケー暦が10年以上という事もあり、乗りこなすのに手こずっております笑。

あと、先週前歯が故障しました(´・ω・`)
僕の前歯は実は特注品でして、セラミック製なのです(オリハルコンのキバじゃないよw)。
で、これの修復費用がめっちゃ金かかったのです。
ローカル開催の儲け分全てパーです。

あと大した痛手ではないんですが炊飯器も死にました。
これは近所のバザーで買ったものだからしゃーなしとして。
更に最悪なのが昨夜Gの付く奴が現れました。
僕ん家の衛生状態から奴が出る事など有り得ないと疑っていなかったのに…出ました。
あれだけはマジでないです。発狂しました。

僕のこの世で嫌いなものツートップはぶっちぎりで虫としいたけです。

穴という穴を塞いであるので、たぶん外から連れてきたか(ちょっと心当たりがある)、宅配便&出前対応で玄関開けた時かだと思うんですけど……レインコートと武器二刀流装備で(Gジェットプロ&虫用冷却スプレー)発狂しながらも死に物狂いで何とかやっつけました。
その後念のため、安心して眠りにつくため急遽バルサンを発動するも、お陰で深夜に外出するハメに。
そして寝不足へ…。
明日早めに前日入りするので、ほぼオール状態なのはかえって好都合かもしれませんけどね。

そんなこんなで余計な出費もあり、一頭削るハメになりましたとさ。
いやー、ホント最悪でした。
次引っ越す時は絶っっ対高層マンションにして、夏の夜の河川敷はニ度と通らないようにします!


※この日記はスマファルからのUPテストを兼ねております。




念願のダート戦
2012年09月01日 (土) | 編集 |
最近、通勤中の電車内でDS版のドラクエ5をやってるんですが、なんとメガザルロックがたった3回の撃破で仲間になってくれました。
メガーザの仲間率ってはぐれメタルと同じ確率(1/256)だって知ってました?
我ながら強運ですよね。

一口馬主じゃ2/3の確率で落選しましたけどー(笑)!!


今日は新潟でクリティカルヒットがダート戦に登場します。
何やら大人し過ぎるかのようなコメントが不安なのですが、今後の為にも絶対好走して欲しいですね。
降級組も居るとは言え、前走の勝ち馬ほど抜けた存在は見当たりません。
ハンデ差もあることですし、結果が欲しい一戦です。
今回大敗するとまた芝を使われかねませんから、それだけは避けてもらわないと笑。

アロヒラニはなんと除外されました。
僕はシャンパン開けました。
これで菊花賞はどうやっても出れまい!
中一週でセントライトやら条件戦やら使って抽選通ってしまったら、たまったもんじゃありません。

それに三浦騎手を乗せるのも僕は反対でした。
ただ札幌で勝つだけならそれも良いのだけど、アロはまだ経験が浅く、プラスの方向に競馬を覚えさせる必要があります。
個人的な印象かもしれませんが、三浦さんは若駒の教育が上手な風には見えません。どちらかと言うと目先の勝利を優先する人だと思います。
アロがしっかり競馬を覚え、馬体が完成し、レースで安定して力を発揮できるようになるまでは極力同じ騎手に跨って欲しい。そう思っています。

ただ良い事ばかりではなく、レース仕様にした状態での輸送は負担になりますし、次走はそれを考慮した調整で緩い状態のまま使われるかもしれません(ラロみたいに)。
もっとも、師はセントライトまで視野に入れてましたから、今週きっちり仕上げていた訳じゃないのですが、暑い時期ですし輸送で減り過ぎないかが心配ですね。
とりあえず、移動後の状態次第でしょうか。

何も問題がなければ、セントライト記念当日の一般戦が妥当か。
いずれにせよ、菊花賞を使われる最悪の事態と比べたら多少の不利・不幸などさして問題ではありません。
今は正しく成長させてあげれば、後で必ず大きな結果を出してくれる馬。
僕はそう信じています。


ほか、ジンジャーミストも今の所順調に来ている様で、セントライト当日の牝馬限定戦でデビューする見込みとの事。
社台のハートランド、シルクのキングスクルーザーも入厩して楽しみになってきました。

そして願わくば、ドラフトの為にお小遣いを稼いでくれたらと。
40口の社台は一勝すれば10万円ですからね。

僕はメガザルロックより踊るほうせき派なのですよ笑。