管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
雑談
2013年01月30日 (水) | 編集 |
先週のロジプリ強かったですね。セレクト時は完全に地雷だと見ていましたよ。
11も無事なら活躍してくれそうです。
個人的にも馬体が…とか、脚が…等と色々感じる所もありますが、血の相性がそれらを凌駕します。
ロジプリの走りはペンカナ×ディープの破壊力を証明するに十分だったと思います。

あと中京の三連複50万ついたレースを紙一重で逃した事を結構引きずってました。
300円買ってたので余計にねー^^;
悔しさで言うとブラックエンブレムの秋華賞に匹敵します。
あの時もブライティアパルス三着なら200万くらい取れてたんですけど、配当も着差も似たような感じで当時のトラウマが蘇りました(苦笑)。
でも新中京は傾向はだいぶ掴めてきましたよ。そのうち大きい万馬券を取る自信はあります。
出来れば6月までに取りたいんですけどね笑。
残り一週、全力で勝負しますよ。


さて、今週はいよいよカドリーユのデビュー戦。
チーム・カドリーユの皆様、今週土曜日も宜しくお願い致します。
それにしても、めちゃくちゃ相手揃ってますねー^^;
何とか格好はつけて貰いたい所ですが…。
内からスムーズに流れに乗って、ライバルが揃って外枠を引いてくれりゃ助かるんだけどw

関西ではトランザムスターもデビュー。
こちらは友人が出資しているので、勝ったら祝勝会の予定です。
超大型馬ですが、外枠引ければチャンスではないでしょうか。
スターパレードの大物候補、その走りに注目したいと思います。走りも規格外だと良いですね。
カドリーユの三倍くらい勝つ見込みありそうで、全く羨ましい限りですわ(^▽^;)

そうそう、それとですね、昨日の朝ラストインパクトが勝つ夢を見ましたよ笑。



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チャンス到来
2013年01月27日 (日) | 編集 |
明日の京都3レースにハートランドが出走します。
ここは最大のチャンスです。
デビュー戦以来、最も勝利を期待できる状況下ではないでしょうか。

当初は中一週で使う予定でしたが、より万全の体制で臨むため今週にスライドとなりました。
真相は十中八九スマートレパードとの対戦を避けたいが為だったのでしょうけど。

ロフウ、レパードに続いての三着だったカノヤプレジデントとアドマイヤコングの上積みが怖いですが、ここは地力でねじ伏せて欲しい。
これまで距離や馬場に対し意見を述べてきましたが、強敵との対戦や厳寒期の芝を避ける為には致し方ない部分もあります。
一つ勝てば色んな事に挑戦できますし、ここで安心させて欲しいですね。


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明日は絶対に勝て!
どんな形だって良い。本当にもうそれだけです。

追記:福永騎手、勝たなきゃいけない試合で見事やらかしてくれやがりましたね。
前回先着したグロシュラやコングは、位置取り等を考慮すると前走とほぼ同タイムで走っています。ですから単純計算で言えば、ハートランドが前回と同じだけ走れていれば勝てた訳です。
こうなったら責任取って次も乗って貰わないとですよ。僕としては外人騎手でも良いのですが。
まぁ、この条件で横綱相撲して勝てるとは思ってないですし、人気も背負わされてたので騎手だけを責めるのも正解ではないでしょう。言いたい事は沢山ありますが、この馬をこんな条件で走らせている以上、致し方ない部分もあるのだと思います。
(どうせ負けるならダートか距離への苦言を呈して欲しかったですけど)

今までの仕上げを70~80とすると、今回初めて90まで持ってきたように映りました。
その分かチャカついた姿も初めて見せましたが。
もう一回位は今の状態で使えると思うので、今度こそ決めて貰いたいですね。

ただジリっぽい所や、ああいう場面で突き抜けて来られないのも事実なので、ダートや14を使っている限り、勝ち上がったところで、結局その先に可能性なんて無いんですけどね。




デビュー間近
2013年01月21日 (月) | 編集 |
中山の最終レース。ものすごーく自信のあったクイーンオリーブが鮮やかに逃げ切り勝ち。
三連単頭固定と三連複軸でそれぞれ9頭流し!
それでなぜ外したし!!

しかも三連複でも4万付いてるし…(涙)。

頭固定で買うと二着、三連複軸で買うと4着。馬単マルチで買うと3着と、三日間通してもう嫌がらせとしか思えないようなハズし方ばかりでした。こういうのって結構ムカつきますね(^▽^#)
今週の競馬はラトルスネークばりにイラついてばかりでした。
くっそ、府中でぜってー取り返しちゃる!


さて、その府中開催ですが、愛馬カドリーユがデビューを予定しています。
まだコースで速い時計を出していないのですが、もしかすると本線は27日じゃなくて翌週の2000M戦だったりして?
今週も11頭が除外されてますし、抽選通る可能性は極めて低いと言わざるを得ません。
多分それを見越した仕上げなんでしょうね。

距離が長い分にはプラスでしょうし、それはそれで別に構わないか。
一応坂路では最低限の動きは見せてくれてるので、全く勝負にならないって事もないでしょう。
というか、年明けデビューでオークス目指すなら緒戦から好勝負できるレベルにないと話になりませんからね。
相手もいる事ですが、僕は勝利を期待して現地に赴くつもりです。


それとは別に注目している馬達のデビューも近づいてきました。
まず、ダブルウォー。
いかにもダートといった感じの肉質感でしたが、良いケツをしている馬です。
26日の東京戦でデビュー。昨日ベリーがやらかしたので、騎手はどうなるんですかね。

関西からはコメットシーカー。
この馬も一次で応募した馬でした。高いのに最優先だけで埋まったんですよねー確か^^;
大きな手術をした馬なので不安もあるでしょうが、坂路での軽快なフットワークには目を見張るものがあります。
シルクのキャリコレも少し雰囲気が似ているので、そういった面でも注目しています。
近日中にゲート試験という事は、このまま行けば新馬戦に間に合いそうです。
フレールジャックみたいになる予感がしますよ。

僕はこの年コメット、エピ、ホアピリに落選した事をきっかけに、思い切ってダート路線に路線変更したんですよね。その際1,5次で出資したのがクロムレックとジンジャー。
更に3頭の秘密兵器を用意していました。
それがジェベルムーサとルミナスウイング。(実際の出資馬だけダート使ってくれねぇ
そして、トランザムスター。

中でも一番ポチる寸前まで行ったのがトランザム。
ポチする直前に頓挫してしまい、大型馬は一度躓くと長引くし慢性化することも多いので、結局他の二頭と同様に秘密兵器のままで終わってしまいました。
が、ジンジャー×バーナーディニに出資するようなミーハー(マニア?)ですから、スターパレード×ウォーエンに惹かれぬ筈がございません。これも立派な名牝シリーズの一頭です。
二月二日に京都でデビュー予定です。
この馬以外の馬体は見た事ありませんが、本馬の出来ならきっと母の代表産駒となれるハズ!
個人的には一叩き後に外枠引いてウマーとか企んでますケド笑。

いずれも多くの時間を掛けて出資を検討した馬なので勿論応援したいのですが、とりあえず緒戦からダート使って貰えるダブルウォーが羨ましくて仕方ないです。
その席クロムレックに譲ってくれない^^?





お宝発掘大作戦
2013年01月18日 (金) | 編集 |
今日は他クラブの残口馬から見所ありそうな馬をピックアップしてみます。
勝ち上がり的中率をUPさせる為の鍛練も兼ねてやってみました。

まずはラフィアン。

ホシノピアスの11

hosinop.jpg

重賞でも実績のある母が三年間の不受胎を挟んでこの馬体。狙うならここしかないでしょう。
毛色こそ違うものの、父似のシルエットですね。
カタログの画像だと繋ぎが立ち気味で(マンカフェこういうの多い…涙)、多少寝てきた今も左右で少し角度が違います。
頑丈第一のラフィアンでこういう馬どうなの?とは思います。本来であれば東サラとかで指名したい馬です。が、クッション性自体は悪くないですし、短所を気にするよりポテンシャルの高さに賭けたいですね。

前後の発達具合、ボリュームあるトモ。緩さを残したままで終わりがちなマンカフェ産駒ですが、この馬にはそんな心配も不要でしょう。筋肉の質もグッドです。母の血統からはもっと硬めのイメージを持っていたんですが、上手い具合にブレンドされたなぁ~と感心しちゃいました。ホント、欠点だけを上手に取り除いた感じなんですよね。
可動域も広くて窮屈な所がない。
ストライド走法で京都・東京の芝を得意としそうです。パワーもありそうで、阪神の外回りも強そうですね。

ラフィアンでこの価格は少し高めなので、馬体以外にも強調材料が欲しいところですよね。
そこも心配ご無用です。配合面でも抑えるべき所をきちんと抑えています。
配合が命のマンカフェ。中でも精度の高いミスプロとニジンスキーを含んでおり、ダンジグのパワーとスピードでマンカフェの緩さをカバーしています。それが馬体にも現れていると思います。
脚の造りさえ丈夫なものなら、この値段でも人に強く推せる馬なので本当に惜しい素材です。
本命チャンネルワンとの差は値段と強度でしたね。


お次は東サラ。

ハトシェプストの11

Hatshepsut.jpg

母はメジロメンカールの06って言った方が分かり易いですかね笑?
一時期出資を悩んだ馬でもあります。時が経つのは早いですね。ステゴ産駒らしい造りになってきましたよ。
具体的にどこが良くなったのか、どこに惹かれるのかって言われると説明が難しいんですけど、最近ようやく全体のイメージ像が掴めてきた気がします。母父トワイニングですが、戸田師が好きな芝の中距離向きだと思うので迷走の心配はなさそうです。

元々造り自体は安定して良かったんですよね。逆に飛びぬけた長所も見つけられなかったんですけど。
ステゴ産駒の成功パターンって実は良くわかりません。単に好みじゃないからなのか、サンプルが少ないからなのか。
ただ全体的に言えるのは前の造りを良く見せてくる馬が多くて、その辺が心肺機能や持久力に繋がって来るのかな?と、最近そんな仮説を立てているのですが。
だからマックやらノーザンみたいな血が良いスパイスになるとか?
まぁ、ステゴ産駒についてはいずれちゃんと勉強しようと思ってます。
とりあえず良血とか雑草とかっていうのは全く関係ない気がしますよ。

じゃあ今回この馬を推した一番の理由は何なのか?
それは『環境』です。
この馬は厩舎、成長曲線、適性が全て同じベクトルを向いていて、白老F生産という点も含めて馬にとって最高の環境が用意されている気がするのです。ノウハウの共有とでも言うべきか。
知っている、という事も大きな武器ですからね。
僕も戸田師の性格や方針を良く知っているつもりです笑。
だから言えます。この馬に関しては使い方、育成において何も心配することはないと。


最後はロード。

レディミステリーの11

1121.jpg

正直、今年は近年で一番食指が動きませんでした。ロードを個別に取り上げなかったのもその為です。
レディブラッサムやワンフォーローズは相変わらず出来自体は良い。
カナロアもどきのキンカメ二頭も堅実性は高そうなんですが、じゃあ自分が出資したいかと言うとそこまででもない…。
なので、今回は少し方向性を変えてコストパフォーマンスに優れていそうな馬を取り上げてみました。

去年のシュプリームといい、安い中に何故か毎年一頭良いのが混じってますよねロードって。
太い二の腕と首差しはいかにもダート短距離馬のそれを感じさせますが、前脚の伸びもよく、窮屈さはありません。トモの発達具合と容量も十分合格点を与えられるもの。
サウスヴィグラスの子供達は総じてコスパに優れてそうな子が多いですね。馬券でも稼げますし、何気に優良種牡馬ですよね。
牝馬でダート短距離とか本来なら一番やっちゃいけないカテゴリだと思うんですが、この子は結構自信ありますよ笑。
馬体派としては、やっぱりこういう子が活躍してくれるのが嬉しいんです。
ってかどう見ても総額840万の馬体じゃないでしょ、コレは。

ちなみに皆さん、最も馬体レベルの低い馬が集まるカテゴリーってどこだと思います?
僕は即答で「ダート短距離」と答えます。
未勝利戦のパドックなんか見てるとどこかしらに欠陥があるとか、水準レベルに満たない馬が半数以上占めてるなんて事もザラです。
そんな中に混ざれば、本馬が未勝利で終わる姿なんてとても想像できないですし、レースでの消耗も少ない分、息の長い活躍が見込めると思うんですよね。




予習と復習
2013年01月17日 (木) | 編集 |
先週末、購入四ヶ月でスマートフォンがぶっ壊れやがりましたw
再設定するのが色々とめんどくさいです…。
おみくじの結果もそんな悪くなかったんだけどな^^;

あ、ちなみに願い事は『遅くなり過ぎましたが叶うでしょう』みたいな事が書いてありました。つまりそういう事でなんすかね(゜▽゜ )
方角的には『東が良いです。西は良くないでしょう』だったかな。
あとは旅行→『得られるものはないでしょう』

余計なお世話だwww


今週は特にネタもないので先週の復習をすることにします。
京都のイン○キ馬場もそろそろ通常モードに移行するハズですしね。
今週はその見極めをしっかりしたい。
最近は勝った馬より負けた馬に注目する方が多くなってしまいました。
それだけ一口ライフが不調という事ですから、僕としてはどうにかしたいんですけどね…^^;


ホッコーガンバ…本質的に距離が長い。ベストは2000か1800の小回り。
前残りの馬場で負けたことで逆に過小評価されるようなら面白い。
次開催の中山か小倉で内枠からスムーズなら巻き返せる。
ダコールみたいのは多分誰でもわかるので、旨味がありません。

ミルドリーム…おそらく不器用なタイプ。コースが不向きだっただけで、能力は上位。
これで人気落としてくれるなら…。母より父似。二月の飛鳥Sで外枠引けるなら買い。
…寿Sは穴馬の宝庫だと思う(ボソッ)。

コズミックショア…オツウもコース変わりと距離延長ですぐに勝てそうですが、珍味があるのはこっち。浜中さん、とんでもない糞騎乗やっちゃいましたね。
ある程度パワーを活かせる馬場なら即巻き返せるでしょう。
いつか母としても良い子を出すと思います。これにハーツ付けてくれたら絶対買いますわ。

コモノドラゴン…持久力戦に強い。中山・中京の2200合うのも本質がステイヤーゆえ。
適正的にはディバインフレイムに近いか。
買い時がハッキリしているので、予想に組み込みやすいタイプ。
また、この馬の走りからある程度馬場状態も把握できるので、存在自体がとても有難いお馬さん。

追記:もう一頭書き忘れました。
マイネルハイセンス…今回は1200が忙しかった。能力はこのクラスでも足りる。
500万で良い走りを見せていたので最近は地味に人気してるんですが、何度か負ければすぐ人気落とすタイプ(のハズ)。
近走の負けは無駄の多い競馬ばかり。今後人気薄でのヒモ穴として要警戒。
ただし、軽い馬場を走る際は少し雨が降って欲しい所。


今週の注目馬と狙い馬。

マージービート…脚抜きの良い砂では用無しです。ダートでは消耗戦とパサパサダートが必須条件となります。
個人的には北海道開催までは負け続けてハンデを落として欲しいのですけど、現状考えられる条件の中では中山D2400はベストに近いと思います。
しっかし金成先生はこの馬を完全に手の内に入れてますなw
羨ましいです。でも、今までの境遇を考えるとホント良かったなーって思います。こういう頑張ってる子が報われないのって見ててムカつきますし。
凍結防止剤を撒いて時計が掛かればこの馬にはプラス。
しかし、一説によると防止剤には保湿効果もあるらしいですね。
なので、どんな状態で防止剤が撒かれたのかによって取捨が変わってくる訳ですが…。
大雪以降は晴れが続いてますし、たぶん良い方に向くんじゃないかと思います。

ナンシーシャイン…自己条件に出てきたら買います。最悪でも抑えには入れときたい馬です。
中京短距離で掛かり気味に内枠から先行。これは完全に逆噴射フラグです。
なのに、この馬は前走最後までしぶとく粘っていた。
ジュニアCで僕がブルズアイを厚く買えた理由もそこにありました。
ブルズアイは休み明けでしたし、ジュニアCでは展開利も見込めたので同列には扱えないのですが、スズノネイロがフェアリーSで飛んだように、コース補正の力はイメージ以上に大きいものです。
この馬は自在性があるので、良く考えて位置取りして欲しいですね。

メイショウサミット…毎回相手強過ぎますよね。1600と同型の存在が心配ですが、準OPでは能力上位です。
今回駄目でも追い続ける価値あり。条件に恵まれた時に穴を開けるはず。
あとは体重を絞ることが条件となります。

クラックシード…良い加減まともな騎乗して欲しいですね。
まともに走れればすぐ勝ち負けできるんですが…。怒りの中一週って感じでしょうか。
ウインが人気吸ってくれるなら有難い。向こうはムーアが完璧に乗っていた。
クラックシードに中山マイルはベスト条件だと思う。

トランスワープ…中山の最終週という条件は悪くない。この馬が重賞勝てるとしたら函館記念か、道悪になった時の中山金杯or空き巣メンバーのAJCCだとずっと思ってました。
残念ながら今回は空き巣じゃないし、状態もベストにはなさそうなんですけどね^^;
でも、G2で頭まで狙えるのはやっぱりここだと思うのですよ。
現役生活もそう長くないでしょうから、一戦一戦頑張って欲しいものです。


追記:ハートランドは来週にスライドするそうです。
今週だとスマートレパードが出てくるらしいので賢明な判断ですね。
同じくそれを避けた連中に強いのが混じっていないと良いのですが…。
一度ダートを経験した分の上積みはあるでしょうし、次こそ決めて貰いたいと思っています。
ルメール様とか乗せてくれないカナー。




先週の結果とプチ妄想
2013年01月10日 (木) | 編集 |
ハートランドはあまり惜しくない2着に終わりました。
どうやらダートの大物ではなかった模様。ダート馬なら最低でも勝ち馬に迫る所を見せてくれないと。ここまでの走りから察するに、パワーを必要とする芝のマイル~2000位がベスト条件っぽいですね。
馬運車の輸送に慣れてきた点や馬群の中から差し込んでくる競馬で結果を出せたのは収穫ですが、馬場に関係なく1400メートルという距離では道中脚が溜められない印象です。

何故かジョッキーは12では忙しく14がベストだろうとのコメントを残していますが、もし本気で言ってるならその根拠を会員にも説明して頂きたいものです。
素人目には『全く合わない(12)』と『あまり合っていない(14)』としか思えないのですが…。
距離を短縮してからというもの、直線で前に突き放されるか、ゴール前で脚が止まるか。そのどちらかしか見られません。
そもそも、これまでのレースで最も見所があったのはマイルの新馬戦ではなかったでしょうか?

なぜ距離を延長して欲しい馬が短距離に拘り、短縮して欲しい馬は中距離を走り続け、芝で底が見えている馬からは未だにダートのダの字も出てこないんでしょう?
結果よりもこういうのが一番ストレス溜まるんですわ。
基本我々は全て厩舎に委ねるしかないと認識してますし、この程度でクラブに意見を言うつもりは無いですけども、勝たなきゃ意味が無い立場だと言う事をもっと深刻に捉えて欲しいと思います。
馬なり+太め残りは浅見厩舎のデフォルトみたいですけど、今は勝つ為の最善策を取るべきですよね。
未勝利戦で870万稼いだってなんの自慢にもなりません。

2,3,3,3,2。
中途半端に好走してしまうが故に条件を変えづらい厩舎サイドの気持ちは理解できなくもありませんが、自分に都合の悪い条件を跳ね除けて勝つ力など無い事を、またそういうタイプの個性の持ち主でもない事を受け入れて良いのではないでしょうか。
ハートランドは未勝利だろうと上のクラスだろうと、勝つためには能力面以外でのアシストが重要。
『ひと工夫』を必要とするタイプの馬だと思います。


もう一頭、カドリーユ。こちらは良い意味で裏切られた感がありますね。
51秒6~13秒フラット。
実は僕って調教のことは良く知らないんですよね。でも、これって悪くないタイムだと思いませんか?
日曜日に出した時計とは言え、美浦の二歳馬で三番時計だったみたいです。

デビューは東京の一週目、芝の1800Mを予定しているとの事です。
馬場が荒れてきて、しかも外差し馬場に移行しつつある中山の2000で見てみたかった気持ちもありますが、東京1800も悪くはないですね。この体型なら広々としたコースが合うのは間違いないでしょうし。
頓挫もあったので競走馬としては半信半疑だったのですけど、今は何気に一番楽しみにしてたりします笑。
27日は休みを抑えておきましたし、今から会うのが待ち遠しいです。


それと先日軽く熱発しちゃいまして、ドクターにも家で安静にしているようにと言われてしまったので、自宅で繁殖名簿一覧をひたすら眺めてました(乾燥してるので皆さんもお気をつけて)。
その中で目に留まったのが、元出資馬のアルメーリヒ。

12産はサムソン。ぶっちゃけあまり興味なし。
13産(予定)はハービンジャー。まぁ、400口なら。

で、今年はどうするんだろうと。
僕はキングスベスト付けてみたら面白いと思うんですよね。
ええ、エイシンフラッシュと似てるんじゃないかと笑。
シャドパとも所々被る部分がありますね。中・長距離版のシャドウパーティーみたいな感じで期待が持てるんじゃないかなー…と、そんな妄想に耽ってました^^
牧場の方も何頭かキングスベストは付ける事になるだろうと仰ってましたし、是非アルメーリヒに用意してやって欲しいですね。

先週の追記(これだけは言わせて):ズンダモチとアイディンPの三着警戒してたら2、4着で来やがったw
ムキー!もうお前らの出るレース二度と買わねぇ!!
相性の悪い馬って居ますよねー(・□・;)




リバー路線キタコレ
2013年01月04日 (金) | 編集 |
新年早々に社台の愛馬ハートランドが登場します。ありがたい事です。
今回は初体験となるダート戦。当然初めてなりの不安も付いて回るのですが、京都芝1400に比べりゃずっと前向きになれるというもの。
とりあえず今は激走を期待しておきましょう^^

二場開催で相手も決して楽ではないものの、ダートへの適正があればおのずと結果は付いてくるはずです。
しかし一つだけ解せないのだが、なぜこうも1400にこだわるのだろう?
距離伸ばす事に何か不安でもあるんでしょうか?
新馬戦の内容も良かったし、マイル以上でも全く問題ないと思うのですけどね~。
まぁ、それは追々という事で。

とりあえず、まずは一勝ですね。


今週の注目馬とレース。

ベスケデシェンク…取り上げたばかりでこう言うのもなんですが、今回は切りの方向でw
キャリア一戦。ディープ産駒の中山替わり、一気の相手強化と飛ぶ要素がてんこ盛り。ここも通過するようなら一躍マイルC路線の主役候補ですよ。
なので、敢えて喧嘩を売ってみたい。悔しかったら勝って見せろ、ってね。
現時点での本命候補はホウオウ。枠順次第でどうにでも変わるレースなんですよね。

新春S…○ノーブルディード ◎じゃなくて○です。
前走はオーバーペースで失速。開幕週で前が残る馬場なら、人気落ちる今回が狙い目。
展開が向けば能力は足りる。
単騎でいけるならパーシヴァルが本命。
以下、好馬体のミッドナイトクロス、アンチュラス、カイシュウコロンボ、クレバーサンデー、シルクウエッジ、ジュピター、ゲンブ。ここまでを圏内と見て、枠順とオッズ、そして当日の馬場を確認して最終決定。

京都新馬 エアサラディン…エアハリファの全弟。ディス猫産駒の新馬はとりあえず買っとけw


京都金杯

◎ダノンシャークが本命も、ある程度前の位置で競馬がしたい。人気するだろうしBOX買いの方が良いか?
○トライアンフマーチは前走持久力勝負でラスト12、7を要する展開を早仕掛け大外まくり上げるという意味不明な競馬。勝てるわけがない。
衰え感じられず、今回まともな騎乗できれば巻き返せる。仮に今回駄目でも東京新聞杯でもう一度狙う。

三番手以下は混戦も、単騎で行ければしぶといブリッツェン。前走で覚醒した可能性あるヤマニンウイスカーの先行勢は要警戒。ウイスカーの欠点は直線が長いと途中で走るのを止める事にあった。東京コースで逃げ切るとか馬が変わったとしか考えられない。

能力高いネオヴァンドームも京都は合う。ベストは1800ぽいが、紐には抑えておく。
最大の大穴がライブコンサート。字面上はお粗末だが、内容自体は悪くない。イメージほどの能力落ちはない。最低人気に近いと思うので抑えておきたい。内枠引ければなお良し。
この馬は引退までor大穴開けるまで追いかける価値があるように思う。スパっと切れる脚がないので、乗り方やレース選択に少し工夫が欲しい馬ではある。

☆買い目☆
◎○-上記の馬-未定。

ショウリュウムーンは持久力勝負や荒れ馬場で買い。今回は積極的には買いたくない。
トーセンレーヴは初の57,5キロ。テン乗りの影響がどう出る?
サウンドオブハートは一気のメンバー強化。京都より阪神・中山向きな気もする。
リターンズの休み明けは一枚落ち。

と、人気どころは無理やり難癖つけてみる笑。
回収率高めるためには二頭は切りたい所。最終決断は枠順を見てから。
馬場と枠順が予想のベースなので待つしかないのです。

※更新できそうなら、後日追記します。

先に言っておきますが、土曜日は基本自信ないので、これ見てもあまりアテにはしないで下さいねー(・∀・)
でも年の初めですから、一口も馬券も幸先の良いスタートを切りたいものです。


追記:京都金杯
ライコン外枠だ。こりゃダメっぽいw
人気どころが来たらその時は素直にごめんなさいのレース。
三連複で1,3-1,3、7,8,12ー1,2,3,5、7,8,12、14,15
リターンズとブリッツェンからのワイドも少々。意外と人気ないんですよねぇ。

初日の出S
◎サダムグランジュデ
本当に7倍も付くのならこの馬から流す。
田辺さんの中山ダート+12+外枠はかなり上手い。
ハンマーP、アイディンP、ズンダモチ。この連中の三着パターンは警戒しておきたい。
こいつらの三着に過去何度かやられていて、少しトラウマになってるのです(苦笑)。
実際にそれぞれが武器となる個性を備えているので、そういう馬は今後もどこかでやらかすハズ。

ジュニアC
ホウオウ-1,2,3,6,11-1,2,3,6,8,11,15
このうちベスケデシェンク&マイネルブルズアイ&レッドジャイヴ絡みの組み合わせだけレート2倍で。
シェンクはトリガミ防止。ブルズアイは前走から条件が一気に好転。ジャイヴはここ二戦の敗戦で人気落ちするなら寧ろ有難い。能力は十分に通用する。
積極的に行く馬が行きたい馬がおらず、ペースが落ち着くようなら、より内枠が有利になりそう。

12R
◎モンテフジサン
レース巧者。ルーラーやニホンピロと逆の、内枠に入ったときが狙い目なタイプ。
前走重たい印を打ちましたが今思えば失策だった。外差が決まる中京で狙うべき馬ではなかった。
二走前の敗戦も見所あり。中山得意のグラスワンダー産駒、15倍付くのなら面白い。狙い目は今回と見る。
三連複でキッズニゴウハン、コスモトゥルーラヴ、クラックシードから内枠数頭に絡めた馬券も別に買ってみたい。特に大穴で期待のゴールドスマイルが絡めば美味いのだが…。

新春ステークスはケン。
パーシヴァル一番人気、ノーブル10倍ではとてもとても┐(~ー~;)┌
まったく割に合ってないですな。
替わりに最終を検討してみましょうかね。
追い込み一手、小回りでは取りこぼしそうなトキノエクセレント。外枠ベストの先行馬アンヴァルト。
人気どころに揃って死角あり、他の実力馬が案外美味しくなっている印象。
今の所、オースミイージーとナリタスプリングあたりを軸に手広く流してみるつもりです。

僕って実際にお金を賭けることでレースへの集中力が一気に増すタイプなんですよね。それが後の記憶力、分析力にも繋がっていると思うんですよ。
お金を使うレースの予習復習は必須です。
しかし昨日申し上げたように、土曜日は自信度も半減なので全部100円か200円勝負でいきまふ(´・ω・`)