管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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眠いっす
2013年03月31日 (日) | 編集 |
スリープレスナイトする予定が既に限界っす。
シーマクラシック早よせいや!


ちなみに明日の出走は二頭です。
まず中山で久々のヒールゼアハーツ。
馬場もだいぶ荒れてきたので、直線スタートの内枠は正直嫌なんですけどね。
一叩き後の東京が本線であるような気もしますが、単純な能力では文句なしに上位です。
久しぶりに本当の意味で『500万条件』を走れそうですしね。
休み明けは割引く必要がある馬だと思いますが、勝利を期待して応援します。

相手は好馬体のアーカイブ。先着を許したロジサンデー辺りが不気味でしょうか。
ロジに負けた時はユーイチがスミヨン相手に喧嘩を売るという一番やってはいけない行為に走った結果なので、あれが能力差とは全く思っていません。
余計な事はしなくていいんです。完璧に乗れとも言いません。
グッドラックHくらいフツーに走らせてくれれば充分なのです。それで結果は付いてくるはずですから。
今回は同斤量ですし、逆転の目はじゅうぶんにあると見ています。

あとは天気。
この馬体、この適性にして道悪馬場が不得手というなんとも面倒くさいキャラクターで困っています^^;
時計の掛かる良馬場がベストなんですよね。


阪神ではクロムレック。
僕にとって久々のオープン戦ですね。

こっちはぶっちゃけ無理でしょう笑。
今の阪神は阪神にあらず。時計速過ぎです(_ _;)
切れ負けする姿が目に浮かびますよ。せめて重馬場にでもなってくれたらと思うのですが、未勝利戦で上がり33秒が連発するような馬場では厳しいです。

もっとも今回は(も)結果より内容を重視すべき一戦なので、大敗しても悲観する必要はないのですけどね。
負ければダートに専念してくれる可能性が高まるし。
そりゃ優勝できるのが一番ですが、中途半端に好走するよりは派手に飛んだ方が、この馬にとってはプラスに働くような気がしています。
次走以降の為にも、ここで課題を少しでも解消できると良いのですが、どうなることやら…。

ルミナスとはいつか大きな舞台で戦いたいと言ってきましたけど、こーゆー事じゃねぇだろ!と声を大にして突っ込んでおきたいと思いますw
流石に最下位争いとかはしたくないですよね笑。


明日は職場からのヘルプ要請でリアルタイム観戦できない状況ですが、それでも勝てる時にきちんと勝っておきたいですね。




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フロリダ
2013年03月30日 (土) | 編集 |
カッツミーがフロリダセールでスマート牡馬とティッツナーーウ!の牝馬を落札したそうです。
それぞれ30万ドルと15万ドル。
スマートの方は去年のロケットダッシュと同額ですね。
なので、もしキャロットで募集されるとすれば4000万が一応の目安になるのではないでしょうか。

申し訳ありませんがマル外ダート牝馬というのは基本興味がないので、今回はTejida×Smartstrikeの方だけ調べさせて頂きました。

Tejidaは2003年産まれのラーイ産駒。
この父の産駒と言う事もあってか、主に芝の中距離路線で良績をおさめていました。
全成績まではわかりませんでしたが(ご存知の方がいたら寧ろ教えて下さいm(_ _)m)、六歳の八月まで走っていた事は確認できたので、推測ですが結構な数を使われていたのではないかと思います。

向こうのサイトへアクセスしてブラックタイプも確認しました。6歳まで現役だったので当然ですが、11年産が初仔という事になります。
三代母SERAPEがG1を勝っていたり、遠い親族にコジーンがいたりしますが、近いところでは一般の競馬ファンにも知られているような実績馬は見当たらないですね。

実際の所4000万で募集されるのであれば、少し割高と感じました。

Tejida自身は重賞未勝利ですが2、3着の数は結構積み重ねているようです。
もっとも、向こうの芝路線は近年壊滅的に低レベルなので能力的な疑問符は付きますけれど、最近の中では比較的マシな連中と戦ってるので、字面上の印象よりは強い馬だったのではないかと思います。
日本で言うところのオールザットジャズとオウケンサクラを足して割ったような感じですかね。

動画を見る限りでは豪快なストライド走法で、米国のセール馬にしてはメイチに仕上げられておらず、全体的に緩いと言うか、体を持て余しているような印象でした。
ここはスマートSだから良いのですけど、気になるのは結局は芝を走れるのかどうか?って所。
僕の知っている中ではクリティカルヒットが一番近いんじゃないかと思います。

ブレイクやレイヴンと同様に母が芝寄りの馬って所までは良いのですが、ミスプロの2×5で五代目にインリアリティ。ってのは完全にクリティカルと一緒。って言うか、ラーイを除けばどう見てもダート馬の血統ですし、そのラーイも母父に持ってくるとマンカフェでも付けない限り、輩出されるのは殆どダート馬と記憶しています。
最終的な判断は実際に馬体を見てからですが、軽い芝で本領発揮するタイプには見えないですねぇ。

なにより初仔のスマート産駒なので馬格が足りてるのかも心配ですよ。
いつぞやの南半球産みたく募集時に測尺未公開なんて真似をするのなら、仮に募集されたとしても見送り濃厚です。

とりあえず今の段階では、衝撃的な馬体の持ち主であることに期待しています。




シルク覚醒中
2013年03月27日 (水) | 編集 |
高松宮は派手に負けました。二週間で1ジンジャーくらいもってかれた気がします^^;
まぁ、あのペースじゃどうにもなりませんわ。そしてそれを読み切れなかった時点で負けでした。

馬券は自己責任だから構わないのですが、一つ思ったこと。
なんでもかんでも外人騎手乗せれば良いってもんじゃないですよね。
誰とは言わないけど、来日して馬の足引っ張ってばかりじゃねーか
基本外人騎手マンセーな僕ですが、それは研究熱心かつ高いプロ意識を持った方々に限っての話。
ミルコ・スミヨン級なら大歓迎ですけど、節操なしに連れて来て、その結果ロクな走りが出来ないなら意識レベルの高い減量騎手にチャンスあげた方がずっと良いと思う。


そしてシルクがまたしても進化を遂げるそうですよ。
今度はとうとう100口募集制度を新たに導入するとか。
現時点で予定している募集馬もロジユニ、バリアシオンの全弟やウインドインハーヘア、ディアジーナの子にベッラレイア×ディープなど。
本家と見間違えそうなビッグネームが並ぶ他、僕が目を付けているとある二頭もここに回ってくる可能性が高いとか。
仮に100口に二頭出資したらほぼ社台レートですから、今年のドラフトは社台含め、今一度考え直す必要がありそうですね。
100口と500口。それぞれに当たりが含まれているでしょうしこれは悩みます…。

ハートランドの件で、どうも社台の出資意欲減退気味なんですよね。
(とうとう壊してくれやがりましたw)
クラブが悪いわけじゃないですけど、この流れでは気が進まないというか何と言うか。

ちなみに今一番気になってるのはザレマ(カナロア、グランザ級なら確定)。
次がリッスンです。




高松宮記念予想
2013年03月24日 (日) | 編集 |
愛すべき中京開催もひとまず明日で終了。
今開催は比較的馬場コンディションが良く、前回と比べると『中京らしさ』が表れるまで時間も掛かりました。

今日の最終はなんとか本命シベリウス→対抗アマルフィターナで決めるも、三着が一番人気で三連複は一万円弱。
(3、4着逆なら25万くらい獲れたのに……なんて話はもう毎度の事ですね笑)
枠順やメンバー構成に珍味が感じられないレースが多くて、殆ど大勝負をしないまま最終週まで来てしまいましたが、高松宮はなかなか面白そうな組み合わせですね。
今年のドラフトに向けて一稼ぎと行きたいものです。


本命はロードカナロア。
去年はほぼ最悪の条件の中で僅差の三着。そして今年のメンバーも似たような構成。
カレン様が居ない分むしろ楽できるかも?
普通に回ってくれば勝てるだろう。多少ヘマしても連は外さないと見る。
ハイペースを追いかけて早仕掛けするとかアホな騎乗しない限りは大丈夫。
岩田がヘグる可能性より紐荒れに期待するほうが可能性高い。そんな予想です。

対抗にツルマルレオン。
戸崎鞍上なら本命打ってみても良かったが…。
前走は前有利の中猛然と追い込んで三着。去年は体調が不安定で参考外。
もともとあれくらいの走りをして当然の馬で、いかに条件に恵まれるか?というだけのこと。
最終週の中京で逃げ馬揃いのここは願ってもない展開。
もう少し外枠が良かったが、このメンバー構成なら普通に外を回して来れるんじゃないか?という読みなのですが…。

舞台ベストのサンカルロ、外枠引き当てたダッシャーも争覇圏内。
マジンプロスパーや実質大外枠とも言えそうなバレンチノも入れておきたいが、組み合わせ次第ではトリガミる危険があるので注意。

それならば、いっそのこともう一捻り加えてみたいです。
一見近走成績不振も着差がほとんどないフィフスペトル、騎手&脚質補正でシルクフォーチュン(適性はあえて無視)の一発に期待してみるのも面白そうだ。
そもそもフィフスはサンカルロ辺りと互角以上に戦ってた馬ですからね。これだけ人気なけりゃそりゃ狙いますよ。

更に末脚確かでどこかで穴開けそうなタイプのスギノエンデバー、コース取り&中京コース得意そうな丸田を擁するモンストールの三着にも要警戒。ゴスペルも三着なら…といった所だが、オッズと脚質がマイナス。人気薄との組み合わせのみ100円だけ抑える感じで。

基本的にはカナロアからの三連単頭固定。
それにレオン、サンカルロからの裏パターンと、フィフス&フォーチュンからの馬単を保険に。


あとこのレース、僕が一つ文句を言いたいのはフラガラッハを回避させた事です。
彼にとってG1のチャンスはここしかないと思うんですが、関係者は適正とか解ってないんですかね?
ベスト条件のG1を蹴ってOP特別使う以上、もう勝利以外許されません。
もし明日フラガが負けたら出資者はキレて良い所だと思います。



中京その他のレース

3R
フウコウメイビ→こんなに人気ないなら(40倍)抑えておきたい。
確率だけで言えばショウナンかラインビューティなのだが、いずれにせよオッズと睨めっこしながら買いたいレース。

岡崎特別→レディオブパーシャ
外枠の差し馬を中心に考えると本馬とラトルの二択しかない。
あっちは左回り初だし気性がアブナイし、人気必至なので、軸にするならパーシャ。
早いペースで引っ張るタイプの先行馬や行きたい馬が少ない為、アルベルトバローズやルアーズストリート辺りが一番展開向くかもしれない。
正直ちょっと難解なレースではある。



デスヨネー
2013年03月18日 (月) | 編集 |
ようやくネット環境も復調しました。
単に繋ぐ場所に問題があったようですね…。

それでネットが出来ない間はPC版のウイポ買って遊んでました。
プレイするのはかれこれ五年振り位ですが、新作は馬名を読み上げてくれたり、エディット機能が付いてるんですねー。
となると、最初にするべきは当然ハーツ、ハイアー、ブレイクの能力値をいじくる事から始まる笑。
あとサードステージさんが相変わらず鬼畜ですわー。


さて、そうこうしている内に2頭の愛馬が出走していました。

まずはキングスクルーザー。
こちらは見せ場もなく惨敗。
中京芝の戦法としては悪くないものでしたね。
それでああいう結果になってしまうという事は、故障や疾患の類でなければ、馬に能力が足りないか、そもそも適性を持ち合わせていなかったかのどちらかでしょう。

とは言え、新馬戦では仕上がり不十分の中4着まで来てますので、未勝利戦程度なら勝ち負けに持ち込んでも不思議ない馬のはず。おそらく原因は後者。
次はダートに戻してどこまで前進できるか、という所ですかね。


そして期待馬ブロードソード。またしても二着でした。
レース後の感想は題名の通りです。

勝ったエーシンゴールドの実力は500万クラスのダート馬の中でも恐らく最上位。
そう見立てていただけに、彼と同じレースを走ると解った時点で半ば諦めておりました。
そうなる可能性が高いと思っていたからこそスライドして欲しかったんですけどね…。
エーシンはスラリとした見るからに中距離向きの体型で、ブロードとは異なり条件的にもほぼベストだったはず。今回の舞台であれば、パサパサのダートもさぞ都合が良かった事でしょう。

一方のブロードはと言うと、本質的に距離が長い上、ダート経験の浅い外国人騎手を起用。
日本に来日できるほどの騎手ですから、鮫島騎手と比べたらそりゃあシュタルケの方が信用できるに決まってます。
しかし、騎手としての技術とこれとは全く別問題の話で、あのミルコやルメール騎手ですら来日当初はダート戦のコツを掴むのに時間を要した程です。
それは一朝一夕で身につけられるものではありません。

レースまでのプロセス含め、今回の敗戦は能力がそのまま反映したものではありません。が、必然であったと考えています。

収穫はこの条件下でもバッタリ止まらなかった事。
(これなら兵庫に行っても賞金加算できるかも…)
相手を選べばこの条件でも勝てると改めて確認できた事ですが…、次は本当に排水の陣ですよ。
次も落としたらユニコーンSはアウトですからね。
一戦一戦見えて来た所もあるのですが、1800Mでは準OPで頭打ちになりそうです。
どのタイミングで短縮してくれるのか、そして不安が解消されるのか?
素質は間違いなくOP級以上と確信しているので、早いことモノにして欲しいですよ。

もう何度目かわかりませんが今度こそ!ですね。


それにしても今年入ってからの二着回数ハンパないっすね…(^□^;)



2013年03月12日 (火) | 編集 |
PC環境不調のため、暫く更新を休止致します。
今週末頃には修復できる見込みですが、一応ご報告させて頂きます。





おまけ
2013年03月03日 (日) | 編集 |
当日一緒に観戦していた同じクロム出資者の友人が最近写真にハマっているようです。
僕はカメラ技術ゼロなので代わりに上達して欲しいですね。
そしてオリジナルパネルとか作って欲しいです(・∀・)


何枚か貰ったうちの二つだけ公開します。

くろむ

こちらがパドックの様子。
原寸サイズのデータで見るといかにもダート馬っぽい感じの筋肉に見えるんですよね。


最後の直線。

れっく

ついコレ↓を思い出したのだがw

51.jpg

エジルとのツーショットがカッコイイですね(´▽`)
でも負けてたらそんな事言ってらんないよね笑。

最後に記念撮影。
僕も友人も急に髪型を気にし始める。
普段そういうの無頓着な癖に競馬場くる時だけすごい神経質になるという不思議w

14.jpg

今度は口取り獲ってスーツでキメたいですね(* ̄ー ̄*)

勝利の味は何度味わっても良いものです。




二連勝!!
2013年03月03日 (日) | 編集 |
昨日は寝オチしてしまったので改めてクロムレックのレース回顧です。
なんだかんだで砂では負け無し。この時点でダート無敗のまま二勝挙げたキャロ馬は他に居ませんから立派なもんです。
しかし実際の実力はと言うと、やはりまだまだ。大きく課題を残す内容でした。
もっと上の活躍を期待しているので、敢えて辛口になりますが…。

スタートして600M通過が33秒1。
1000M通過が57秒8というハイペースを掛かり気味に追走。
終いの1ハロンは13秒7を要しています。

例えばこれが古馬の準OP級あたりになると、最後の1ハロンを12秒台でまとめて1分10秒台の決着になりますから、もう一つ勝った時点で頭打ちとなりかねませんね。
トレーニングを重ねる分と、スマートの成長力を足せば条件クラスは卒業出来る筈ですが、それ以上を望むのであれば自分を抑える術を身に付けないと厳しい。

手応えの割に相手を突き放せなかったのは、エジルが予想以上に強かった事もありますが一番は自分が止まったからです。
1ハロン距離を短縮した分だけ息が保ちましたが、実質的には前走とやってる事がほぼ一緒なんですね。
とりあえず、ユニコーンSの抽選対象まではこぎつける事ができましたけれど、この状態で東京マイルは絶対ムリですわ…。

レースを見直してみると、スタートして10M付近で戸崎が一度手綱をしごいています。
すぐ下げたキクノブレインのように、手綱を動かさず下げる事はできないんでしょうかね?
スタートセンスは抜群も初速が特別速いわけではないので、上手く壁を作れないものだろうか。
僕としても壁を作った状態でどれだけ我慢が利くのかと、その場合どこまで脚を持続できるのかをちゃんと把握しておきたい。
新馬戦を除く全てのレースがほぼ同じようなレース運びなので、試しておく価値はある筈です。


ここからは個人的な推測なんですが、レースを使う度に気が激しくなってるのは昨秋からずっと厩舎で調整を続けているからではないでしょうか?
トレセンとはいわば戦場の前線基地であると、良く言いますよね。
それも賢くて理解力のある馬ほど周囲の空気には敏感で、レースが近いと察すると自分で闘志を高めてしまうもの。
振り返るとクロムレックには気を休める期間がなかったんですよね。

戸田師は良くそういった部分にも気をつけながら調整していきます。と公式コメントでも口にしますが、それでもブレイクランアウトやエネアドは競馬に行ってどうだったでしょうか?
そしてクロムレックも彼らと同じキューの一族です。

あの脚が壊れても前を交わそうとする強烈な闘争本能は簡単にコントロールできるものじゃないと思います。
使いようによっては競走馬として最大の長所ですが、間違えると自滅してしまう諸刃の剣。
人が跨った途端にスイッチが入るという性格も、裏を返せば賢すぎるが故ではないのか?
実際に一番折り合いが付いていたのは何も理解していなかったであろう新馬戦と、休養明けの東京マイル戦ではなかったか?
当面の課題はあの掛かり癖ですから、可能性があるのなら慎重にかつ色々試行錯誤して欲しく思います。

なんにせよ、頑張ってくれた人馬には感謝しています。
次の戦いに備えて一先ずはしっかり休んでください。
一生懸命すぎて毎回消耗も激しそうなので…。
今後も自分のペースで良いので、大舞台を賑わす強い馬に成長して貰いたいものです。




今日の予想
2013年03月03日 (日) | 編集 |
昨晩クロムレックの復習をしていた筈なのに、気が付いたら朝になっていたw
中山への輸送は堪えますね^^;

今日は疲れを取りつつマターリ馬券の予想でもしてようかと思います。
クロムの件はまた後ほど。


中山8R
☆マスターエクレール
最近イルーシヴクオリティに注目しているのです。
この馬自身はおかしな条件ばかり使われていたので、休養挟んで仕切り直しの一戦。
外から流れに乗ってスムーズなら面白そう。
最終的な取捨選択は仕上がり具合をしっかり見極めた上で、ですかね。

→最後踏ん張り利かなかったのは太かった分ですね。これは納得の走りをした上の敗戦でした。
こういうタイプは繁殖として良い子出せると思う。

中山9R
◎ヤマニンアーマー
セラフィム産駒は何気に持久力勝負に強い。
本馬に入っているムタファーウェク(シルヴァーホーク)の血がその持久力型化に拍車をかけているのだろう。
ハンデ戦の中山2500でディープ産駒が一番人気ってのは…そりゃ穴も狙いたくなりますよ。

→前二頭で自滅しやがりましたね。
どちらにせよカナロア来たのでダメですけど。

中山10R
◎サミットストーン
○セイカフォルテ
▲ニシノオウガイ

サミットの力はクリティカルヒットとの対決でよく知っている。
たぶん良馬場ベストも関東圏で自分の競馬が出来れば簡単には崩れない。
そして距離延長時の内枠タイムパラドックスも基本買いです。
ニシノオウガイを紐の穴用に。人気にならないが、そのうち三着くらいには食い込みそうな雰囲気がある。
他、前走が好内容のガリレオバローズと、元々不器用も前回ベリーが超絶糞騎乗かましたドレミファドンの巻き返し。
配当面とコストの都合でパサデナ、ドラゴンフォルテ、バリオンは三頭目に。
イッシンドウタイは少し不安視している点があるので消し。来たら諦めます。

→前にきつい流れになったので仕方ない。逆にこういうレースをしっかり覚えておくことで、次走に繋げたり馬の適正を正しく理解する事ができる。転んでも何か掴んだ上で起き上がりたいものです。

中山12R
もう少し人気が下がれば懲りずにモンテフジサン。

→結局買わなかったけど、武がヘグりましたねこりゃ。

阪神7R
ノーザンソング&キングブラーボ
実力的にここまで人気落ちする馬達ではない。
期待は薄いがこの配当なら少額でも買っておきたい。馬連とワイドで流し。

→しゃーなし。
また状況を見て買う事はあるかもしれないが、このレースからコメントする所は特に無し。

小倉9R
◎ミライヘノカゼ
休み明けの前々走が好内容。
このメンバーなら楽に好位置が取れそう。
立ち回り重視で買いたいレースなので、スプリングアルタとマイネルスパーブからのパターンも抑えておく。

→抑えパターンの方で万券キター!!!アルタ15番人気まで落ちてたんですね(゜▽゜ )
まさに『思い通り!』な内容。よりによって一番人気に勝たれるとは勿体無いですが、三複4万ならヨシとしましょう。
反省する点と言えば、この人気なら寧ろアルタかスパーブを本命にしてレートを上げるべきでしたね。
丸田&大野はコース取りや穴を開けるセンスと言うか、嗅覚に優れた騎手だと思う。

小倉10R
軸ならエメラルハヤブサを推奨したい所ですが、メンバー構成的に堅くは決まらないはず。
見てると今開催の小倉12は荒れる事の方が多い。それならもっと冒険したほうが面白そう。
◎テイエムシングンの京都リターンを改めて。その意味では狙い時は前走なのだが、この条件下で鞍上柴山はマッチする。
対抗格に上記のエメラルハヤブサと、後半開催の馬場が合いそうな人生はお祭り。
その辺を軸にあらゆる展開を想定しながら人気薄を中心に攻めていきたいと思います。

→お祭りからの三複で抑えることはできたが、混戦で票が割れすぎてしまい逆に配当があまり付きませんでした。
9千円使って1万3千円では、まるで勝った気がしませんね^^;

追記※今日のプラスはアルタとスパーブのおかげ。それに尽きますね。
他はやっぱりイマイチだったし
こういう強烈な人気薄を抑えた時に本命どころが飛べば帯封にも手が届く筈なんですが、なかなか上手く噛み合わないんですよねー┐( ̄ヘ ̄)┌


タガノトネールで一儲けできたので今日は完全に遊びですねー。
実際昨日の方が自信あったし…。
買っても百円か二百円ずつでいきまふ(・ω・)

一年通して極力苦手ステージを減らしていきたいので、最近はこうやって色々予想してみるのですが…。
収支だけで言えばやはり得意分野だけに集中してる方が絶対得策な気がする(^^;)








いいからネーミングだ!!
2013年03月01日 (金) | 編集 |
いや、別にスラダンネタ引っ張るつもりはないんですよ笑。
ただシルクの発表が遅いなーって。
キャロと併せてコメントしたいのでもう少しだけオレハマッテルゼ。

ひとつだけ言えるのは、出資馬の名前は全部気に入りましたよ、って事です。
命名者様には感謝していますよ。
特にファインセラとフォーシンズは自分が送ったのよりずっと良い響きです。
あとは実際に走ってくれれば言う事ないですね!

ちなみに、昨年度のネーミングNO1だと思っているのがクロムレック。
せっかく良い名前を貰ったのだから活躍して欲しいです。
(大抵名前なんてのは活躍すれば更に格好良く聞こえてくるもんですよね^^;)

さて、そのクロム君。どうやら一番人気に推されそうな雰囲気。
ここまで戸田師の迷走からリズムを乱しまくりでしたが、今はどうやら一周して全てが上手く運んでますね。
前回は大外枠で苦戦を強いられたものの、唯一の懸念材料だった砂を被る心配は皆無でしたので、勝つだけを考えたなら、ある意味最高の条件だった訳です。

そして今回は勝ち負けよりも内容を重視したいところ。
極端に言えば、勝ちを捨ててでも課題の克服を優先しなければならない。陣営にとってはそんな認識の一戦だと思います。
そうなると丁度真ん中の偶数番はベストと言えるでしょう。それも内外両方にそれなりに速そうな馬が揃ってますから、課題の難易度もそう高くない筈です。

またダート短距離~マイル戦において、僕は福永騎手より戸崎騎手を信用しています。
ユーイチは良くも悪くも90点の騎乗を連発するタイプ。
もっと言えば、人気を背負った時ほど安全運転になりがちですし、密集した馬群の中をこじ開けてくるような騎乗は不得手に映ります。
クロムレックに騎乗するにあたって、それは大きな弱点にもなり得る要素。

それならば、過去に騎乗した中で最も馬とコンタクトが取れていた地方出身の戸崎騎手の方が安心です。
これからは『関東の』騎手で、まだハッキリとこの路線のお手馬も確定していない状態ですから、まさに理想的な代役でしょう。

って言うか、僕としてはこのまま主戦になって欲しいんですよね^^;
ユーイチに不満があると言うより、関西騎手の都合に振り回されるのが嫌。
実際彼にはベストウォーリアという強いお手馬も居ますし、このまま勝ち進んでも本番で乗ってくれないのでは意味がありません。

戸崎騎手に気に入ってもらう為にも、内容+結果を求めたいです。
それが出来る力は備わっていると思います。
折り合い重視はごもっともなんですが、ユニコーンSに向けて早い内に二勝しておきたいってのも、出資者としての本音なんですよ。

ついでに言っておきますが、人気も含めて単勝馬券の購入だけは絶対オススメしません笑。


※明日の馬券的注目は下記の馬達。
中京開催に向けて少しでも増やしておきたい(・∀・)
実際に買うかどうかは人気次第ですが、今週は日曜より土曜の方が追いかけてる馬多くて困ります…。
シュピッツェは追ってる人多いんだろーなーとは思います。しかもオーナーズ組の大量票が入ってるっぽい^^;
大金突っ込む(稼ぎたい)のなら、せめてレース当日にすれば良いのに…。
ハッキリ言って自分で首絞めてるだけですよねー。会員の前日投票って。

中山3Rサイモンパルフェ
中山9Rタガノトネール
中山11Rセイクレットレーヴ&ツルマルレオン
阪神2Rトランザムスター
阪神12Rキタサンシンガー(期待薄)
小倉5Rファインスカイ
小倉8Rシュピッツェ
小倉9モンサンミーティア(期待薄)

中距離以上と違って短距離型の休み明けはさほど気にする必要がありませんからね。
それで人気落としてくれるなら寧ろ狙い目なのだぜ。



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