管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
期待薄
2013年06月28日 (金) | 編集 |
ドラフトが終わりひと息入れようかという矢先、ブロードソードが出走です。
ユニコーンを除外された分、ローテーションには好感が持てますが…。

率直な予想として、ここは苦戦すると思います。
1800の距離を使い続ける以上、誰かに足を掬われる可能性が極めて高いのです。
前走にしたって地力の違いで強引に押し切っただけですからね。
陣営は相変わらず認めたくない様子ですが、ラスト14秒近くまで失速するような条件でこの先通用する筈がないでしょう。
この馬、そんなに弱いんですか?
勝利する為には相手が凡走する、足抜きの良い馬場になる。といった他力本願とも言える状況での戦を強いられる訳で、そんな中レース観戦するのは全くストレスが溜まるのですよね(・∀・#)


中京のダートは基本前残り。というか先行天国と言って差し支えないので、その点だけは強調できますけど、今回はインカンテーションやサトノプリンシパルといった強力な先行勢が居るから結局同じ事ですね。
これに実績上位のタナトス辺りが加わってくるものと思われます。

ぶっちゃけレパードなんてどうだって良いんですよ。
ユニコーンSを除外された時点で僕の中でもう今年は終了したも同然ですから。
せいぜいあと一勝を挙げて、早々に1800に見切りを付けて来年以降を視野に準備態勢を整える事が出来れば…という感じですね。
とにかく無事でさえあれば良いです。

お仲間さんからの情報で1800を使い続ける意図については理解できましたが、それがこの馬にとって必ずしもプラスに働くとは思っていません。距離を保たせるための努力はあくまでもレパード(三歳戦)までの話にして欲しいと思います。


余談:既にダンムーは落選を前提に計画を進めています笑。
シルクのダンカーク産駒やターファイト入会を検討したものの、前者はポンポンと勝っても3つめ以降が遠い印象。馬体は良く見せる為の調教を施されたが故でしょう。この路線はブロードやクロム、今年募集されるであろう○○○○も居ますしね。

ハイアー産駒は思ったほど体重が増えてきません。もう二年もすればノルマンディー辺りで募集にかけられる可能性もあるでしょうし、その頃には産駒の傾向も見えてくるはず。
初めはチャンスに限りがあると考えてましたけど、ビッグレッドのおかげで寿命が大幅に延びましたからね。何も焦るこたないのです。

あー早く来月の明細来ないっかな~(・∀・ )♪



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今年度応募馬
2013年06月23日 (日) | 編集 |
一時は熱が39.6℃まで上昇して色々覚悟しました笑。
眠たくなる音楽聴きながら自作の特製ドリンクでドーピング→睡眠→大量発汗→ドーピング→睡眠→発汗→ドーp…の無限ループでドウニカナッタΣ(゚A゚;)
二日目以降ずっと食欲旺盛だったのは我ながら幸運だったと思います。けど、冷蔵庫の中身が少しずつ消費されていく度に身の危険を感じましたね。例えるなら難解ダンジョンの最深部でリレミト分MPと回復アイテムが全て尽きた状態w

しかし何が原因だったんだろう…?
ドラフトの疲れで高熱とかサスガに笑えねーですよww


遅くなってしまいましたが、今年度の応募馬は社台のダンスインザムード。
これ一頭です!

とりあえず今日は、ここに至るまでの経緯について、大まかにご説明していきたいと思います。

まず、今年の予算は160万円(最初は175万円だったのですがダービー週で失敗した為、下方修正が施されました笑)。
この後キャロやシルクが控えている事を考えると、総額130万円以内には抑えたい。その上でG1を獲れる可能性が高そうな馬を選ぶ。ここを最優先項目に設定。

次に、滑り止め用の存在としてG1のリーサルヒートとミルグレイン。
リーサルの事は募集前から立ち姿や動き諸々を知っていましたし、ミルグレインなら新規でも獲得できるだろう。との予測を立てておりました。
これには更にもう一つ策があって、来年のタンタスエルテ×ディープを獲得する為の先行投資的意味合いも含まれていました。が、時間が経過するにつれていくつか見えてきた事があります。

1.(ここでは省略しますが)総合的に見てリーサルが意外とリスキーな馬であると判明。最優先項目にそぐわない可能性が高い。
2.来年のタンタスエルテは実績100では届かない(今年以上にボーダーが上がる)。仮に届くような場合は出来も相応と考えられる。
3.ぶっちゃけクラブ増やすの嫌なんだよねー(・ω<)てへぺろ♪

等が挙げられる訳です。
なら、G1への入会は今後タンタスの抽選を突破できちゃった場合のみとし、当初の方針通り40口は本家だけでやっていく。

この段階で第一を抽選必至の良血馬。
第二をアルヴァーダorエイグレットorスプレッドスマイルという構成で考えるも、本家で1月生まれや苦手な種牡馬の仔に出資したくない、という理由で第二はスプレッドスマイル一択に。彼女ならコスト的にも第一と合わせて買える。そう考えました。
しかしここで、タンタスと同じくらい期待している配合馬が来年社台に来そうな事を思い出し、現地でも確証を掴めた為(今は秘密にしますが、多分新規でも買える馬)、次年度の予算上スプレッドも無念の除外w

結局エアトゥーレかダンスインザムードのどちらかを単品で選ぶしかない、という結論に辿りつき、芯が入るまでに時間を要する確率が高いトゥーレよりも、あらゆるリスクを想定しても尚、より大きな可能性に賭けたいという気持ちから、最後はダンスの一位指名を決めました。

母のポテンシャルの高さは、チチカスや逆ニックスのシンクリを付けてもそれなりに走れる事で判明していますし、実際の馬体やレース振りを見ても、彼らやファルブラヴと比較してハービンジャーが大きく見劣りするとは思えませんでした。
配合で見れば、既にフェデラリストという結果が出ているエンパイアメーカーの方が確実なんでしょうけれど、どのみち抽選確実な馬ですから行きたい時、行ける時に行く。それで良いじゃないかと。

ストライドを活かして走りそうな組み合わせにマツパクの育成方針が上手くマッチングするのではないか?寧ろ特大ホームランがあるのはこっちなのでは!?…という願望寄りな期待も込めて、最後は吹っ切れたように彼女の名前を記入し、ポストにINしてきました。
中途半端に見込みがあるキャロの最優先と比べたら、こちらはダメで元々なのでそう大きく落胆することもないでしょう。

40口クラブで求めるものは良い馬ではなくて、夢です。
だから、どんな結果になろうとも僕は後悔する事は絶対に有り得ないし、あってはならない事です。
未勝利で終わったディオルーチェも、取り下げとなったマンデラも、人災街道驀進中のハートランドも、仮にまた募集されればやっぱり同じ様に惚れて申し込みすると思います。
そこまで思える馬に出資する事が、本家でのこだわり。
それ以外の年は『約10%の可能性』に賭ける方が、むしろ相応しいような気がするのです。

どうか、皆様にとって良い結果となりますように!
長い(?)闘いの日々、お疲れ様でした。




二日ほど
2013年06月21日 (金) | 編集 |
更新を休止させて頂きます。
熱発しました笑。

ちなみに申込したのは関西の牝馬一頭です。


二日目・早来
2013年06月14日 (金) | 編集 |
ツアーレポートもこれが最後です。
なんとか間に合いましたね^^;

アルスノヴァ…雄大な骨格でまだ大きくなるだろう。しかし重苦しさは強くない。
軽さや切れという感じはなくて、おそらく底力タイプ。
桜花賞よりはオークス。牝馬より牡馬相手に戦った方が持ち味を活かせるような、ショウリュウムーンのようなイメージです。

リトルアマポーラ…トモ幅大きく、形もキンカメらしい、これは良い馬です。
アマポーラはどこかで大物を出せるかもしれませんね。今後要注目です。

お待たせしました。続き書いていきます。


リーサルヒート…十中八九ダート馬でしょう。形はいかにもスマートの産駒ですが、肉質からしてブレイクやレイヴンとはタイプが異なります。僕が見てきた中で一番近いのはクロムレック。馬体はこっちの方が好きですけどね。
パーツはやはり実物を見たほうが良くて、カタログはあまり参考にならないな、と感じました。
後ろ足が気持ち外を向いている感じで、主任に尋ねるとトモが大きくて力の有る馬は普段そのような姿勢になりやすい、との事でした。
長所に目を向けるなら、値段もスタッフ推奨馬に挙げられるのにも納得しています。

レディオブヴェニス…DVDよりツヤと前脚の送りが大幅に量化していました。
バネと切れで勝負するタイプと見ています。それを活かすだけの筋力もありそう。
200万は姉の人気分で多少盛ってるかなー…なんて風に仰ってましたが、値段は別にして順調なら確実に重賞戦線で活躍できる逸材ではないでしょうか?
玉砕覚悟で行っても良いんですけど、個人的に去年のラングレーと比べると、もう一声安くして欲しかったですねぇ。

リトルアマポーラ…いかにもキンカメの走る形で、大きなトモをしていて自分好みの馬体ではありますが…。
馬の出来は認めつつも、自分が出資するにはちょっと…という馬です。
母父タキオンというのもまだ掴めていませんし、直仔との相性は散々でしたから、暫くは待ちの姿勢を貫こうと思っています。

アルスノヴァ…相変わらずデカイですね。骨格も大きくてまだまだ成長すると思います。
牝馬でも切れや軽さを活かすようなタイプじゃなくて、血統的にもそうですが、ショウリュウムーンのようなタイプを想像しています。
ただ、アルスヴィズなんかはやはり足取りやトモの送りも重たいところがあって人には薦められなかったが(僕も走ったらゴメンナサイと言われてました)、今回はそんな所がない。ようやく母の産駒で自信をもって言える。との事でした。
個人的にはこれがアマポーラみたいな形の牡馬だったら良かったのに…とバスの中でずっと考えてました。

タンタスエルテ…来年お待ちしておりまーす笑。
ロブロイではないと思うのですよ。

※一頭書き忘れていたので急遽付け足し致します。

ダンスインザムード…形は桜花賞よりオークスに見えるのですけど、この一族は気性が揃ってアレなんですよね^^;
だから心と身体が結びつかなくて、結果『惜しい馬』になっちゃう感じ。
でも、過去の傾向を踏まえた上で考えると、牝馬の方がリスクは少ないんじゃないかと思います。もしハービンもファルブと同タイプなら尚の事です。
母の潜在能力は一級品だったと今でも思っています。全てが噛み合った時にきっと凄いのを出す筈なんですけどね。


ちなみに今年の見学ツアー。余計な先入観を持ちたくなかったので、あえてカタログもDVDも一切持ち込む事をせず、頭の片隅にある記憶と現地の情報だけで選定作業を進めてきました。

その上で、最後の照らし合わせ作業に入るのですが、今年は実際に見ておいて良かったな~と感じる馬が多かったです。
最も、逆の意味で当て嵌まるケースも少なくないんですけどねw




晴れろ!
2013年06月14日 (金) | 編集 |
ブロードの除外で心が折れますた。
今年に入って一番凹んだと思います。すごい自信あったんだけどな…。
辛いですが、無事なだけ有り難いことです。そう思ってまた来年に期待したいと思います。

レパードSなんてどーでもいいです。そこで勝てるならG1級も良いとこですよホント。
マイルじゃないならせめて小回りの17を使ってください。マジで(==♯)
ハァ…。


☆今週の出走☆

土曜日10R
ヒールゼアハーツ▲戸崎
当日どこまで馬場が乾いているかですね。
このメンバーならまた二、三着に入れる可能性はあるでしょう。
上手く立ち回ることが可能なら、距離延長はプラス要素に働くかもしれない。
この後は休養でしょうから、悔いの残らない気持ちの良いレースをしたいものです。

日曜11RユニコーンS
クロムレック△福永
もう少し外枠を引きたかったですが、配置的にはまぁ悪くないでしょう。
一週間で出来る上積み等たかが知れてると僕は思うのですが、初めからここが目標だったはず。
先週期待を裏切ったのだから、今度は良い走りを見せてくれないと困りますよ。
ジェベルとブロードの分も、恥ずかしくないレースをしなければと思っています。

日曜12R
アロヒラニ○ウィリアムズ
叩いた分の上積み+鞍上も二度目。
アールデュランとの再戦となりますが、前回負けた事でウィリアムズも考えて乗れるでしょう。
あとは本番までに少しでも馬場が回復する事を祈るだけですね。




ツアレポ【追分&サンデー】
2013年06月14日 (金) | 編集 |
中間発表が公開されてますが、社台はオリエンタルアートが二番手以下を引き離して独走しております。
皆どんだけ金持ってんのよ社台会員w
まぁ、確かに素晴らしい馬体でしたけどね。


一日目のラストは追分F。

スプレッドスマイル…低価格帯の中で一番穴っぽい手応えを掴んだのがこの馬。
肩まわりに容量があり、全体の体つきを見ても良いストライドで走れそう。
兄弟の中では一番の出来と引き手の方も仰ってましたよ。
ただ、ミスプロ入りのステゴってあまり走ってないんですよね。

ディラローシェ…これも前の造りが良し。G1のディープ牝馬の中では一番良く見えました。
しかし、フェノーメノの活躍でだいぶ上乗せされてますね。
流石にこの価格では割高感が強いです。

マンティスハント…背中がもう少し短ければ理想的なのだが…。これも惜しい馬です。
それ以外はほぼ完璧に近いと思っているのですけど。
イメージ的にはガイヤースヴェルトのようなタイプに近いのではないかと見ています。

マーモリー…ネオユニ産駒なのに、トモが後ろに流れていない。その点は評価できる。
歩かせると所々にネオっぽさを感じるのですが、それより特徴的なのは横長のステイヤー体型でしょう。この血統は皆そうなんですかね?
バランス考えるともう少し足長の方が良い気もしますけど、身体のパーツは全体的に良いものが付いているので、今後の成長次第でしょうか。


続いてサンデーR。

ローザブランカ…動きが滑らかで歩様の良さが印象的でした。
しかし、トモの薄さをはじめ、力強さに欠ける嫌いがあります。
クロフネというよりはキンカメの形でしたよ。

ダンスザクラシックス…足が丈夫なカドリーユのイメージでOKです。
って言うか、この繁殖はディープとダメジャーだけ付けときゃ良いんじゃないっすかね?

リッスン…正直どこが良いかと聞かれても回答に困ります。皮膚感の良さは姉の方が上に感じたし、馬体で言うなら、ジェンティルドンナやファイアマーシャルの方がずっと好みでしたし…。
敢えて挙げるなら動きや造りに一切無駄が無い。動きが実にスムーズでした。何か飛びぬけた長所の持ち主ってよりも、短所が見当たらない。という印象です。

マリアヴァレリア…先日のつぶやきそのまんまです。これで走らなきゃ困りますよね。

レディスキッパー…トモは素晴らしい。ブーケよりこっちの方が調教師には合っているでしょう。
初仔ではありますが、そんな雰囲気を一切感じさせない馬です。
そこそこ人気するかもしれませんね。

ラヴズオンリーミー…この繁殖いい加減にしろと言いたい笑。
個人的にはラングレーの形の方が好きです。でも弟の方が足元の造りに関しては安心かも。
ディープらしい斜尻直飛の後躯に発達した前駆。それでいて硬さの無い肉質と。つまり猫配合の、そして走るディープの教科書みたいな造りですよね。
兄がキズナで弟がワールドエースみたいな感じかなぁ、強いて言えば。

ラルケット…これもキンカメらしい感じの馬で、その成功パターンに該当するシルエットだと思います。
総合的に見て間違いなく良い出来なのですが、ここ二年ハッピーパス兄弟を見ているせいか、僕にはどうも地味に映ってしまうんですよね笑。

エイグレット…筋肉豊富でパワフル。なのですが、頭部が軽くて動きや質感に重苦しさを殆ど感じませんでした。必要な筋肉が発達していて、余計なものは付いていない。これは面白い馬だと思います。
牝馬に良積がある種馬ですが、この出来にあるなら少し考えたくなっちゃいますね。
こういうのをシルクに回してくれりゃ良いのに!

デュアルストーリー…正面から見て解ったのですが、この馬球節から下が少し内向しています。
確認の為動かして貰い、その後引き手の方に尋ねてみましたが、否定はされませんでした。
削蹄などで改善していくつもりとの事で、確かに程度としては非常に軽度なのですが、40口となると目に見えるリスクは徹底的に排除したいと考えています。
おそらく兄と同様ダートの14前後がベスト。
馬体はかなりハイレベルですし、覚悟の上で突撃する価値はじゅうぶんありそう。無事なら堅実に稼いでくれる筈ですから、あとはもう怪我しないように祈るしかないかな笑。


明日か明後日に早来ファーム分をまとめて終了となります。
もう少しだけお付き合いの程おねがい致します。



一日目・社台F関西馬
2013年06月12日 (水) | 編集 |
続いて関西です。

ファーストバイオリン…若干前が勝っている印象。見た目だけだと175万は割高と感じましたが、動かしてみると良いですねコレ^^;
僕が言うより実際に近くでご覧になった人の方が解っているでしょう笑?
代表が高値付けるだけの事はあります。が、マンカフェは配合が第一だと考えてますし、アッパーイーストやプルシアンオリーブなどのトラウマもあるので…。
馬体だけで突っ込むには勇気とお金がちょいと不足しています。

オンブルリジェール…あまり距離がもちそうなタイプではないかもしれません。同じ発達して見えるのでもラヴズオンリーミー等とは性質が異なると思います。軽さより力強さが強調されているような気がしました。

アグネスショコラ…血統的にもですが、これはダートでしょう。結構ゴツゴツしてます。
立ち位置の関係かもしれませんが、飛節の開きや歩いたときの動きが少々気になりました。
あまり時間は掛けてないので、自分のジャッジにも自信は持てません。
一応、そんな感じがした。という程度に捉えて頂いた方がよろしいかもしれません。

マンハッタンフィズ…そんなに良くは見えなかったのですけど、まぁ走るんでしょうね。
外見云々より中身が違う血統だと思いますし。
皮膚病も見えましたが、訊ねたところ時期的なものです。という回答でした。
気になるカイ食いについてですが、こちらは今の所不安は無いそうです。

ラピッドオレンジ…母よりだいぶしっかりしている造りですね。
適性は見えて来ないのですが、数字の割りにすごく大きく見せる感じの馬でしたよ。

ブーケフレグランス…見た目の印象などは手持ちの資料から受けるものと大差ありませんでした。トモは若干良く見えました。
ただ、短距離に特化した調教師だけにこの馬どうなんですかね?
グッドではあるかもしれないがベストではないと思う。
あと、人だかりが出来ていたので注目度はやはり高いのでしょうね。

アルヴァーダ…気が強くて相手に喧嘩ふっかけるタイプだそう。向かってくる相手には大きい体で返り討ちにするとかなんとかw
中距離以上の筈ですし、肩がもう少し寝ているとより良かったですね。
総合的には高得点付けられる馬でしたよ。

エアトゥーレ…身体の稼動はディープらしさを感じる。
毛ツヤも良く、表面的には弱さを感じさせないが、この血統・配合は芯が入るまで少し時間が掛かるかもしれない。
桜やマイルカップを狙いたい馬体なので、その辺りの方向性がどうかなーって感じです。

ライムキャンディ…キンカメ似。肝が据わっているとの事です。
母の馬体はかなり高評価していたのですが、子供にも良い部分が受け継がれているようです。
どこかで良い子を出せるでしょうし、僕はもう少し待ってみるつもりです。

オジャグワ…母はアルゼンチンのブエナビスタ的存在。その初仔が本馬です。
すごいマッチョなのですが、ガチムチではなくて驚くほど柔らか味がある。
見た目はダートの印象でしたが、動かすと全然違って見えます。それに実馬の方がずっと良いです。
これはクロムやクリティカルのときにも感じたことで、スマート産駒は直接見ないと意味がないのだと改めて教えられた気がします。
重馬場の阪神マイルで一度見てみたいですねー。

とりあえず、今日はここまで。




見学ツアー一日目・社台F
2013年06月12日 (水) | 編集 |
それではボチボチ始めていきましょう!
昨年とはうって変わって好天に恵まれました。恵まれ過ぎて日焼け止め必須でしたけどね。

今年は頭数を絞って見学した関係上、ボリューム的にはそれ程ではありません。
取り上げなかった馬は単に時間が足りなかったか、とりわけ興味を示さなかったかのどちらかと捉えて頂いて結構です。

初日は社台F、追分ファームと見学しましたが、まずは社台の関東馬からです。


スモークンフローリック…ディープにしては少し硬いかな?という気がしました。基本ディープは何を付けても芝に対応してくるのですが、この馬は母方の主張が強いかと思われます。僕ならまずダートで走らせたいと考えますね。肩、ケツ、飛節。いずれも力強く、値段に恥じない良駒とお見受けしましたが、戸田師はまず芝から走らせると思います。それで中途半端に活躍してダートを使って貰えないとか、芝を走らせているうちに故障。なんて事態になれば僕は発狂すると思いますので、40口で行ける馬ではないですね^^;
ただ、繰り返しますが馬自体はとても良い馬です。

ヴェイルドクリス…首が太めでトモ幅があり、父の産駒らしい馬ですね。
スモークンとは比べる所が違うと思うのですが、この価格帯なりの良駒だと思います。
手頃なところで実績を加算したい方には薦められる一頭です。

ウイングレット…もう少しケツがパンとしていれば良かったですね。
シンクリだけに見栄えは良いのですが、実際に見るともう一押し欲しかったというのが正直なところ。若干、前の方が勝っている印象でした。

ブルーミングスノー…造りは良いのですが、流石に小さい。おそらくダートでしょうし、これも現状は惜しい馬。という評価になりますね。

ブローザキャンドル…コンパクトな造り。フレンチらしくゴツゴツした所がある。
もう少しサイズがあれば、ダートの堅実派として期待が持てるでしょう。

リーチマイハーバー…毛ヅヤ良かった。体はもっと大きくなりそうだが、全体的に薄手の造り。
個人的にはもっと力感が欲しい。

ミルグレイン…マンカフェの場合、もう一段がっちりしている方が不安は小さい。
担当者はOPまで行けると思うと強気のコメントでした。僕もそう思います。
が、本格化までは多少時間を必要とするタイプではないでしょうか?
我慢できる人なら良いでしょう。

プレンティフェスタ…これはとても魅力を感じました。
肉質が柔らかくて、飛節が力強く良く伸びる。
動かしてくれとリクエストするもなかなか言う事を聞かない気の悪さを見せていましたが、この日だけでどうこう判断できるものではないでしょう。
僕の中ではトランスワープの次に自信があります。
ただねー初仔ってのは基本スルーの方向なんです僕。だから書くにしても第二以降ですね。

それともう一つ懸念材料。ファルブの牡馬は加齢と共に筋肉がゴツくなり、動きが鈍重になりがちです。牝馬に良積が偏る事と無関係ではないと考えています。
トランスワープだって、タマ付いてないですからね。
気の悪さを見せていた事ですし、寧ろすぐ取っちゃった方が成績良くなる気がしますw

牝馬は二頭。

ブルーミングアレー…これも実物で見た方が良かったです。遅生まれと言う事もあり、毛ヅヤなんかは見違えるほどでした。肉質も動きもいかにもディープらしくて、母のポテンシャルを感じさせる出来でしたね。
ただし、初仔ならではのデメリットも覚悟しておく必要がありそうです。

マンハッタンセレブ…全姉より父似でトモ幅があり、バランスも良くなっているようでした。
見た限りではこれもなかなか良い出来だと思います。
しかし僕は性格が曲がってるので、半姉より値段が安い事をどうしても疑ってしまうのです。
配合的にもジャンポケのほうが魅力を感じるんですよね。




最終日
2013年06月09日 (日) | 編集 |
今日もサンシャイン強すぎ。風あるぶん昨日よりマシだが…。

ハービンジャーが思ったより良かった。雄大な馬格とバネを併せ持ち、それを活かす筋力も備えている。
この部分がチチカスと決定的に違っていて、大コケするとは思えない。

リトルアマポーラ。ズバッと切れる印象はない。
ローキン、コディーノではなくてルーラー形と言えば伝わりやすいかな。

ヴェニスいいよヴェニス。
リーサルはダート馬だわ。厩舎には合ってそう。

アルスノヴァ。相変わらずでけーΣ(-∀-;)
でも、重苦しさはなかったし、スケールを感じさせる馬。

ドスカー。見た感じ特段良くも感じなかったけど、普通以上の出来なら何を付けても走る繁殖ですからね。

ラヴズ。上とは微妙にタイプが異なるが、総合力では大差ないと思う。一長一短。
ディープの斜尻直飛は走りますしねー。たぶんキレキレでしょう。

マリアヴァレリア。好馬体。でも何故か産駒が走らないっていう厄介な繁殖。

キンシャサノキセキ。産駒はスラッとしてるのが多い。スプリンターって感じではないですね。

エイグレット。必要な筋肉や骨格はしっかりしててパワー形だけど重さがない。穴ではこれかな。

レディスキッパーも馬体は良いんだけど…この厩舎が好きくない。
でも、タイプ的には合ってると思う。

14:22種牡馬展示、ハービンジャー見るためだけに行ってきた。一言で表すとマッチョなのに柔らかい。
繋ぎもクッション効いてて、欧州馬と言われなければ気付かないと思う。
見た目の印象ならファルヴやチチカスよりずっと適性あるように見える。

14:25隣の小屋で競馬観戦なう。緊張してきた…。

14:32ケージーが内、エンジン外。その中間にクロムレックで、やや後方の内に脚を溜めるタールタン。
勝ちを争う意味でも折り合いの点でも、ほぼ最悪な形だと思う汗。
これでクリア出来るなら、もうなにも怖くないわ。

14:44切れる脚を使えないから、あの戦法じゃ無理です。
でもそれ以前の問題って負け方…。敗因がよくわからない。
とりあえずコメント待ちですかね。

14:47世代レベルも考えたけど、さすがにあそこまで弱くないだろう。
簡単に思い付くのは仕上げか騎手。
スマートは仕上がりが不十分だと、とことん走らない傾向がある。
それかクリスチャンが神過ぎたのか…。
いずれにせよ、ユニコーンではちと厳しいと感じるレースでしたね。

23:13ひとまず一通りのイベントは終了。明日うに丼食べてから帰ります。
あと、キャロの申込書を現地でポスト投函しました。たぶん最速なんじゃね(^∀^:)

23:14クロムレックはいかにも戸田師らしい負け方。エネアドとやってること同じじゃねーかw


社台の記事は水曜日辺りから少しずつうPらせて頂きます。
あと一週間で200マソ貯まったらヴェニス。
通常運転なら、初志貫徹のつもりです!



二日め
2013年06月08日 (土) | 編集 |
ツイッター方式は無理あった。電池消費量パネェw
今日は終い重点でいきます(・ω・`)

昨晩「エビそば一幻」いってきた。
濃厚です。シュリンプの3×4って感じ。

はちきょうのイクラ丼。美味いってかスゴかったです笑。
ご一緒して下さったプリニーさん有り難うございます。
今日は僕が調査してきます♪

9:52空港なう。このあと歓迎バーベキュー。
昔はOGじゃなくて十勝産だったらしい。
なんか食べ物の話題ばっかりだなw

9:58ツアー参加者じゃない周囲の人達からヴィルシーナとかマイネなんたらって単語が聴こえてくる。
さすが本場。レベル高ぇ(^_^;)

10:02セレクトの画像が更新されてる!
ラヴィアン下、チーカマさん、キトゥン、リリーオブザヴァレー。
なんとしても競り落とせ!!いや、買って下さいお願いしますm(_ _)m

10:06ザレマとパンドラは別に良いやw
ディープ一歳ならトゥーピーですかね、強いて言えば。

14:44
スモークン。繋ぎや肉質がダート。造りは良いけど戸田師が芝スキーなのよね。

ヴェイルドクリス。コスパ良さそう。ケツ容量ある。

ブルーミングスノー。形は良いけど、もっとサイズが欲しいかな。

ウイングレット。これも形は良いけど、近くで見るともっと尻にボリュームが欲しい。

ディアウインク。飛節が少し不安定かも。現時点では。

ブローザキャンドル。ダートで堅実だろう。毎年形は好み。買わないけどねw

オジャグワ。これは良い意味で裏切られた。マッチョなのに柔らかい。後でちゃんと書きます。

ブルーミングアレー。サイズ以外は言うことなし。実物のが良く見える。

ライムキャンディ。これはいかにもキンカメって形。

14:48レッドラウディーとマイネルディアベルの馬体が凄い好み。あとトゥルーモーションにハイアー産駒と新馬戦が激アツ。

14:51北海道も激アツ…。ほんとに北海道かよここ(-o-;)

15:26タンタスエルテ。今年もディープを種付け。
いよっしゃぁああ!!!

1752やっぱりスマートは実物見ないと駄目なんだな。毎回そう感じる。
安い所で面白いのはスプレッドスマイル。ステゴの配合って感じじゃないけど、馬体は一発の魅力がある。
マンティスも配合は兄貴のが良いけど、造りはスヴァラッシー。
もう少し背が短ければ出資してたと思う。

マーモリー。やっぱり横に長い。アルテミスもそうだし、ステイヤー体型の一族なのだろうか?
だとすると、ネオってどうなんだろう?
ディラローシェは前の造りが良い。これも特長なんだろうな…。

18:00
社台は各牧場でドリンク飲み放題。さらに夕食会場もゴージャス。
なのに費用が安いという不思議。
これが6万ならキャロは5万で良いよねw




ついったー的な・一日目
2013年06月07日 (金) | 編集 |
10:12
これより北海道に向けて出発。
と、その前に野暮用でin上野。

11:30
ランチはいつも「柳」※間違えた。『鷹』というお店。
開店してすぐ満席になるけどゴットフリート並のコスパ。人気もやむ無し。
あとシェフが佐藤哲三に似てる笑。

12:19
「キズナ(絆)」Tシャツ売ってるの良く見かけるけど「キズマ」なら即買いしてやんよ(・∀・)ノ

12:34
スカイライナーがシェンク(出遅れ)したらしい。
早よ来い。

13:01
フェアブレシア。ここは派手に負けて欲しいかも。
降級組がいるぶん、暫くはオッズはそこそこ美味しくなるし、今中途半端に好走されるのが一番困る。
新潟2,000で楽逃げすれば頭まである。
前走は実質1000万なので、出走した馬の殆どが今後狙えると思う。

13:26
キズマ。外枠時だけ買い。内なら単騎逃げが必須条件。
叩いて良くなる馬じゃないので枠順次第では危険な人気馬。
能力は重賞級だけど脆さが出世の妨げになってる。
内枠ならキモンレッドが穴。人気になりにくいが立ち回り上手な馬。
ガルボみたいなイメージ。
追記:キモンレッドおわた\(^o^)/

13:28
一着キズマ。二着フリートストリート。
これなんてG1だよw

14:00
ナリタエアポートなう。

14:10
友達が貸してくれたディープ×ステゴの薄い本読んでます。
僕は女の子同士の方が……じゃなくって笑、ちゃんとした血統の本ですよ!

14:16
フォルリの重要性について丁寧に説かれています。
なるほど、だからサドラーやヌレイエフと相性良いのか。
配合の意図を理解した上で、馬体から身体ポテンシャルや本質を正しく見極められるかが大切。
どちらか片方じゃなくて、それぞれの重要な部分を吸収して、確かな知識にしていきたい。

14:28
ん?ってかこの本の理屈で考えたら血統的にもラングレーやばくね(^_^;)?
ますます勝てる気がしないんだがw

14:40
マックスガイ。こいつが一番怖い。
ヨシトミがデビュー戦以降の全レースに騎乗している。
有力勢は前に偏っており、かつ逃げるのがベストの連中。
そんな中、パートナーが自分のペースを完全に把握しているというのは、大きなアドバンテージとなる。

エンジンが内。ハヤブサが外。その配置が理想です。
ハヤブサが内からスムーズだとディ・モールトまずいことになる。

ケイアイ軍団は左回りだと能力一割増しな気がする。
思うに理由は二つあって、一つは米国系種牡馬を持つ馬が多く、必然的にサウスポーが多くなる。
もう一つはオーナーが良く来場するらしく、それに合わせて馬を仕上げるという噂を聞いた事がある。

14:42
やべ、電池切れs




行ってまいります
2013年06月07日 (金) | 編集 |
G1からも測尺が発表されましたね。
これで事前に確認できる情報は3つ全て出揃いました。
僕の中では既に一頭内定している状態で、ユニコーンSや馬券の結果次第でもう一頭追加するかもしれない、という感じです。

今日はこれまでより深く踏み込んだ内容を書きたかったのですが、朝から強行ローテのため帰宅してからまとめて記事にしようと思います。
せっかくですから皆様へのお返事も、実物を見た上でお返しさせて頂きます。

ちゃんとした更新は難しいと思いますが、メモ的な意味合いも兼ねてツイッター方式で現地からカキコミする予定ですので、お時間のある方はたまに覗きに来て下さい笑。

そして現地に赴くクロムレック出資者の方々、僕の分まで応援宜しくお願い致しますm(_ _)m




週末に向けて
2013年06月06日 (木) | 編集 |
6月5日(都内某飲食店)
この日はスシトレインで軽めの調整を行いました。
「週末に本番が控えているので、メリハリをつけるためにも敢えて安価のスシトレインで最終調整を行いました。お腹の状態は申し分なかったのですが、思うように箸が進んでくれませんでした。パサパサで乾燥しているシャリは元々不得手ですし、箸で軽く掴んだ際にいきなり砕け散ったのには流石に驚きましたね。加えて海水の味と生臭い香りがする薄っぺらいエビやヒラメにも少し気を取られているようでしたが、この辺りは本番でキッチリ修正できるものと見ています。最後の一皿では自分からグッとイカを噛んでいたのですが、その時の感触はまるでゴムのようでしたよ(笑)。これだけしっかり負荷を掛けておけば大丈夫でしょう。本番での変わり身に期待していますよ」(ティア)
9日の札幌寿司(薄野 鮨金・すすきのすしきん)に来店を予定しています。

ちなみに、一番美味しいと感じたのは『お茶』と『大学いも』でしたw


ツアーのため週末は更新が出来ないので、先に三浦特別に出走予定のクロムレックについて軽く触れておきます。

「(前略)前走後から提案をさせていただいていましたがユニコーンステークスへの連闘も視野に入れて調整してきて、今の落ち着きがあるならばそれも対応可能と思えますよ。まずは今週。いちばんいい結果ならばまず出ることができるでしょうし、それを期待して臨みます」

もう完全に連闘を視野に入れているようなコメントですね。
先生の事ですからメイチには仕上げていないでしょうし、大きな反動が出るとは思いませんが。
いずれにせよ、今週勝ち負けできないようならユニコーンに行ったとしても到底勝ち目はありません。
一番の強敵と見ていたサトノジョリーとヴィンテージイヤーが揃って除外対象で、比較的相手に恵まれたここは決めておきたいですね。
結局相手より自分との戦いになるのでしょうけど、特訓の成果を見せて欲しいと思います。

三歳ダート組の中でも上位の素質と見込んでおりますので、降級馬相手でも負けたくないというのが本音ですね。





社台募集馬発表
2013年06月02日 (日) | 編集 |
昨日、社台・サンデー&G1の募集馬が先行公開されました。
僕の指名馬は既に8割がた確定している状態です。
馬券でよほど大きな当たりを引かない限り、その馬に突撃することになるでしょう。
大体のイメージは掴んでいるので、後は牧場で最終確認という感じ。

実際にはDVD鑑賞という作業が残っておりますが、もう既に字面上で気になっていた馬に限って馬体がちょっとアレだったり、NG厩舎行きだったり…。
そう、N園とか○平とかイ○オとかS戸とかだったりする訳です笑。
ホントにもう「よりによって…」の連発で、逆に悩まずに済んだと言うか…^^;

ま、いずれにせよ僕の実績なんてたかが知れてますから、今年も買える範囲で一番欲しい馬の名前を書くだけですね。

ちなみに、もしもタダで買えるという仮定なら、ドスカーか8000万ディープ牡馬の中からいずれかを指名すると思います。
今の所は特別抜けた馬が居るようには感じませんが、例年と比べて高額馬のアベレージ性は高いような気がしますね。

安い馬は安い馬で面白そうですけど(ウイングレットやプリンセスミラクルなど結構良いと思う)、わざわざ社台で出資する事の意味を考えると、やはり妥協はしたくないですね。