管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
きてれぅ
2013年08月31日 (土) | 編集 |
昨日朝起きたらカタログが届いてました。
お仲間さんへのお返事の残りとセントコロナは少々お待ちください。先にカタログとDVDをみた段階での候補馬をUPします。

最優先候補
シーザリオの12
ヴィートマルシェの12

出資候補
ミーⅡの12
リンガフランカの12
カラベルラティーナの12
ダークサファイアの12

様子見必須
パーフェクトマッチの12
アトムチェリーの12
レーヴディマンの12

あー、今年は隠すつもりも無いですので暴露しちゃいますよ。
抜群に自信がある訳でもないし、そもそも近年絶不調の僕がアレコレ言った所で影響力なんてたかが知れてますから。
最優先使わないと取れなそうな馬は一先ず除外しています。

ハッキリ言って全く面白みがない世代ですね。
一番高い馬が一番よく見えて、しかもほぼ落選が目に見えているのですから。

二番手グループとの差が大き過ぎて最優先はこの二頭しか考えられません。
買えないならそれで構わないんで、もう来年の優先権ください。

ミーは母親のポテンシャルが、リンガはチチカスで、カラベルは強度と調教師、ダークサファイヤは自身の出来が。どうやってもシーザリオには及ばない。そんな見解です。

さらに言えば、そのシーザリオも肉質・さらには半兄との比較と言う点でやはりケチがついてしまいます。
ディープの7000万円。本家ならもっと良いのが買えますよね。
(肉質だけで言えばディマンが一番だわww)

あとはツアーでどうなるかですが、今年はシルクの方に比重を置きたいと思いました。


追記:一部のお仲間さんには既にバレてるみたいですが(^∀^;)、募集馬の見解は某有名競馬サイトのひとこと日記で包み隠さず書き綴っています。
(定期的にブログを更新する時間を確保できない現状なので、通勤中などにも気軽に投稿できる媒体を利用させてもらっています)
少し名前を変えてつぶやき形式で残しております。興味のある方は探してみて下さい。出資馬の投稿記録を辿れば誰が僕なのかすぐにわかると思うので笑。

あ、ちなみに向こうではマターリやっていきたいので、見つけてもそっとしておいて貰えると嬉しいです。
情報交換等は今までと変わらず、こちらでやっていければと思っています。




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最後の戦い
2013年08月25日 (日) | 編集 |
今週は2頭の愛馬が出走します。
手短になりますが、共に大きな意味合いを持つ戦いなので取り上げます。

まずは小倉からキングスクルーザー。
前々走あたりからようやくまともに勝負が出来るようになりました。
形になりかけてますし、時間があれば勝ち上がりできる筈なのですが、無情にも今回がラストチャンスでしょう。
坂路でも良い時計が出せるようになって、もう暫く成長を眺めていたいのですけどね。
なんとかモノにして欲しい所です。

続いてライラック賞のアースガルド。
こちらもある意味ラストチャンスに近いと言えるでしょう。
条件的にこれ以上はないと思っています。

時計の掛かる馬場+内枠+距離短縮。
これが好走するための必須条件です。
枠や馬場については今更説明不要でしょうけれど、今回ポイントになるのは距離。
この馬、実は2000は長いのだと思います。

前回は勝ち負けで言えば最低の騎乗でした。
今の函館で終始大外を走らされては好走出来る訳がありません。
距離に不安があるなら尚の事です。
最悪から最高へ。加えてメンバーも大幅弱化してますから、今回も全く見所無しだといよいよお手上げとなります。

しかし復帰戦を見る限り、この馬はまだ枯れていません。
中一週で使える事も驚いてますし、無事ならまだまだ良化の余地を残しています。
でも今回ダメだったらコメントで『協議』の二文字が出てきてしまうかもしれません。
キャロット社員を黙らせる為にも、ここだけは絶対に好走しなければならないのです。


追記:我がANAーNOTEの常連・Mr.1400ことインプレスウィナーがついにやってくれました!
いやー、ほんと最高だわこの馬w
追い続けた甲斐がありました。
(詳しくは2月の記事に書いてあります)
ゴスペルが来ちゃったので10万程度の配当でしたがね(´・ω・`)
とりあえず、北海道で美味しいもの食べて来よう(・∀・)フハハハ



ヒト手間ン
2013年08月24日 (土) | 編集 |
東サラのカタログが届きました。
キャロ・シルクまでの時間潰しにはちょうど良いかもしれません。
まだチラ見程度ですが、昨年のラウディーみたくビビビ…っと惹かれる馬は見当たりませんでした(^-^;
字面で見た方がゴージャスでしたね。

時間があれば後日書きたいと思いますが、今の段階で一頭選ぶならヒカルラフィーネを指名すると思います。
(同じステマ配合でもNDクロスがないセイランは無印です)

次点にスプリングシーズンとスカーレットドレス。
コスパは悪いですがエリモピクシー。
穴でショウダウン。安価帯からはレッドリップス。
配合的観点からダノンミルの下。
成長待ちを前提にタイキシャトルの子。

この辺りが目につきました。
キャロの募集馬が壊滅的なので、今年だけのスポット参戦。それも一頭限りの条件付きで入会の考えも無くはありません。

ちなみに当初のキャロット想定はと言うと…

最優先ダイヤモンドディーバ
対抗水ポケモン
単穴カラベル(多分オクフィラ)
連下リッチD(多分N)
大穴ベビグラ(多分フトシ)
条件付きヴァイスハイト
様子見必須アトムチェリー

北海道ツアーが完全に遊びになりそうな件について。
これでマルシェとキューもダメなら欲しい馬居なくなっちゃいますよ(´・ω・`)?
最悪シーザリオ一頭だけとかにするかもしれん…。

ま、ディーバは元々黒い噂を聞いてましたし、れいとうビームさんもじこさいせいは覚えてないらしく…(メディカルチェックに引っ掛かったそうです)。
そりゃ中途半端な出来で回されるよりは良心的とも思いますけどね。
いやはや全く困ったものです(・∀・;)





危機一髪
2013年08月19日 (月) | 編集 |
ハートランドは一応現役を続ける方針だそうです。
社員の方とお話させて頂き、今回のレース選択やそこまでの経緯について教えて貰いました。
まぁ理解はできたけど、許容できる内容ではありませんでしたよ。

僕はいくらでも待つし、お金は払うのでちゃんとした条件・状態で戻して下さい。まじでお願いします。
つかね、こんな馬が未勝利引退とかされたら一口馬主なんてやってらんねーですから。アホらしくて。
腹立たしいとか悔しいと言った感情はとうに通り越して、その道のプロフェッショナルがこんな事態を招いた事実がただただ哀れです。

一応、出戻り後は転厩させる方向で考えてくれてるそうで(輸送を理由に京都走らされるなら関東のが良いですね)、社員の方はまだまともな思考を持ち合わせてらっしゃるようで安心しました。
他の出資者様も皆熱意溢れる方々で心強いです。
(僕より早くクレーム出した方が既に複数名いたみたい笑)

ほか39名のオーナー様方。
この先も蕀の道に変わりありませんが、最後まで希望を捨てずハートランドの為にやれる事をやっていきましょう!


さて、余談がメインみたくなっちゃいましたが、今日の本題はサトノアラジン。
この馬を軽く斬ってみたいと思います。

結局POGメンバーに入れることにしました。ガチ勝負用は種牡馬縛りしてないし、マタコイヤよりも信頼出来そうだったのでね。
セレクト出身で惜しい気持ちもありますが、やはりこのタイプの猫配合は走ると確信させてくれました。

しかし僕はディープ猫ならなんでも良いのか?って言うと決してそうじゃなくって、残りのピースや馬体の裏付けがあって初めて成功するのだと考えています。
ステマ配合だって馬体に見所のない馬や適正が外れた馬はやっぱり走っていないですからね。

アラジンは大雑把に言うとディープ×猫+ミスプロ+ニジンスキーで構成されています。
猫以外のピースもディープと相性の良い血で固められており、再度言いますがここが重要なポイントです。
この血統表残り4分の1部分がどんな埋め方をされているのか。

例えば同じニジンスキーでもカーリアン経由だったりすると、もっとダノンシャークやジョワドみたいなタイプになります。
似たような例えでSS経由のヘイロークロスとヘイロー単体でのクロスでは効果が違うのと一緒で、ディープはカーリアンを混ぜる事でよりしなやかさが強調されますよね。
じゃあ、ニジンスキー単体じゃダメかって言うと決してそうではなくて、ミスプロと組み合わせるとかNDクロスを作るとか、ほかにも調理法はたくさんあるのです。
※個人的にこういう作業するのが楽しかったり頭の体操になったりもしています。

ミスプロにしても母が芝向きだとしなやかさが強調されがちで、他からパワーを補給できないと軽い馬場限定の馬になったりするので、馬体や他の部分との兼ね合いから正しく本質を見極める必要があります。

アラジンはファピアノ経由(ダコールとか)でスピードを補強させた上で、母がガッチリした典型的ダート馬(たぶん)だからこそ、ディープ産駒に不足しがちなパワーを補う形に持ってこれたのでしょう。
加えてディープ的な長所(持続力や柔軟性)や大きなストライドは失われておらず、両方の良いとこ取りに成功したと見えます。
上のクラスで活躍するには、どちらかでも欠けてはいけない。

僕の中で一つ仮説があって、この配合は牡馬の方が走る。
更に言えば、馬格のない馬は厳しい。470キロは欲しい所です(逆に大き過ぎても多分アウトだと思います)。
だから同じ好馬体でもアユサンは走ったけど、ラキシスは少し苦戦しているし、全きょうだいが居る場合、大抵牡馬の方が成績が良い。

僕にとって猫配合は、その本質や長所を他より少しだけ見極め易く、自分好みの造りに出やすい配合って事なんですよね。

青本のアラジンなんて本来見ただけで即決できるレベルですが、ステファノスのデビュー戦や稽古の動きを見て判断しても良かろう。って具合でぎりぎりまで我慢してました。
そして何よりラングレーの存在が背景にあったこと。それが一番大きかったですね(^-^;
アラジンがこれだけ走るなら、やっぱりラングレーも相当強いんだろうなと、より彼に対する自信と警戒心が強まった週末なのでした。



今週のいろいろ
2013年08月08日 (木) | 編集 |
ガチ勝負用のPOG。
残り三枠にサトノアラジンを入れるか否かで非常に悩んでいます。
ラングレーより距離は持ちそうですが…。
イメージ的にはジョングルールなんですよねー。
ダービー用ならミュージカルウェイの子も良く見えるし、悩みます。
って言うか、実際にはエーデルグランツが勝てば何でもいい笑。

☆先週の回顧☆
トータルヒート…スタートからゴールまで一度も見所がありませんでした。完全に無駄打ちの一戦。
あのような内容では馬場も距離も適性が全く読めません。
調教でも坂路追いばかりで、広いコースをまともに走った経験がなく、それが悪い方に出てしまったんでしょうか?
能力は高いと思うのですが、今度はきちんと教育した上で実戦に臨んで欲しいものです。

☆今週の出走組☆

アースガルド…前走は長期休養明けの割には頑張ってくれました。
能力落ちはなさそうなので、使った分の前進に期待します。相手はすごく揃ってますが…。
折り合いがついて内枠引ければ、2000までは問題ないはずです。
休養前は勢司先生に対しても不信感を抱きつつあったのですが、今回に至るまでの過程には非常に満足しています。
今週の公式コメントは僕の頭の中とシンクロ率100%です。
この先生はいざ行動に移すという段階で乱れますが、考える所までは非常に優秀だと思います。
いつもこんな感じだと安心して出資できるのですがね…。

ジンジャーミスト…典型的なアメリカンタイプなので、揉まれることなくスピード持久力勝負に持ち込みたいところ。
とはいえ捲り一手では無駄が多すぎるので、いかにロスなく操れるか、ジョッキーの腕に掛かっています。
決してクセの強い馬ではありませんが、どんなリズムで走り、どれくらいの脚をどれ程使えるのか。
それを完全に把握しているのは恐らくウチパク唯一人。
丸山さんが不安というより、この段階で乗り変わりする事自体がハンディになると思います。

キングスクルーザー…この時期の未勝利戦でどうこう言ってもな感はありますが、ベストは1500前後で、1700は微妙に長いと思います。
坂路の動きから勝ち上がる力はある筈ですが、現実的には入着って所に落ち着くんじゃないかと…。

ハートランド…友人との間では確実に規制がかかるであろう、汚い暴言の嵐です。
流石にここでは自重しますが、ここまで出資馬を踏みにじられたのはブレイクランアウト以来ですよ。
勝っても負けても不快になるレース。
もう僕の中でハートランドの競争生活は八割がた終了してますし、仮に勝てたとしても、この調教教師の元では小銭稼ぎ要員止まりでしょう。

☆過去のブチ切れランキング☆
一着ブレイクランアウト・ハートランド(同着)
三着ファステストスター(二馬身)
四着ブロードソード(大差)
五着アースガルド(二馬身半)

レースの結果がどうあれ、週明けには社台の担当の方とお話させて頂くつもりです。
僕は一線を超えない限り、クラブに意見することはしません。毎回グチグチ言ってるブロードソードでさえ、直接クレームを出したことは一度もありません。

それでも、どんな視点から見ても馬にとって害にしかならないと判断した場合に限り、ハッキリ意見を言わせて頂くつもりです。
どうせ無駄なんでしょうけれど、ハートランドの未来を救える可能性が1%でもあるのなら、その為に行動を起こしたい。そう思っています。


☆おまけ☆

セントコロナ…なんとか小倉最終週に使ってほしいのですが、ゲート試験落ちますた泣。
どうだろ、間に合うのかな…?
ハーツ産駒に小倉最終週の馬場は絶対に合っています。しかも相手は手薄。
常識的に見て、厩舎の期待馬をわざわざ小倉の最終週に連れていく調教師なんていませんよね?
自分なら絶対に走らせたくないもん笑。

しかし、コロナに関しては足元も丈夫ですし、中京や冬の中山で激変するように、ハーツ産駒は総じてタフな馬場が得意なんですよ。
寧ろ秋の阪神では例え1800だとしても切れ負けしますからね。
未勝利戦でズルズル引き摺ったり、矢作先生の中で優先順位が下がってしまうよりは、ずっと得策だと思うのです。