管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
12年産シルク出資馬
2013年10月29日 (火) | 編集 |
職場で無意識のうちに「ラヴズ…ラヴズオンリーミー…」と呟いていたら、隣に居た人から素で「何が?」って聞き返されました。
いっそ病院併設してくれw

遅くなりましたが、今年度のシルク出資馬をご報告します。
今年は全部で5頭。場合によっては今後更に増えるかもしれません。
でも、本当は今の半分くらいでも良かった位なんですけどね。
制度が変わった以上、ある程度は対応できる土台を作っておかないとシルクに入会した意味がありませんから。

まぁ、それなりには期待の持てる子達でもありますし、せめて一頭位は重賞級であって欲しいものです。
以下、簡単に見解等を。

フェートデュヴァン…ハシモトから移動してきたのが5月と遅れた為、クラブ募集になりました。来るのが早ければ兄同様社台で募集されていた可能性が高く、造りを見ても単なる客寄せ要員ではないと判断。
これまでのステマ配合牝馬には、このレベルの馬体の持ち主は一頭も居ませんでした。
ステマの本質上、牡馬路線の方がより真価を発揮できるのは重々承知してますが、イコール牝馬が走らないと言う事ではないと思います。
最近は意図的に芝の質を変えてきてるので、この先も今の傾向が続くようであれば、ステゴ牝馬やチチカス産駒といった辺りが巻き返しを見せるのではないかと予想しています。

ルシルク…仕上がりの遅さや膝の骨量など若干の不安は感じるのですが、縁の血統であり、配合面でも高得点を付けられるので指名します。
フレンチDを含むステゴ産駒の勝率は相当なものです。
一つ勝ちさえすれば、後で見違えるかもしれないですし、適正等を含めフェノーと近いタイプ。これなら師も兄ほど迷走しないだろう、という予測込みで。

フェノーをはじめ、ステゴは最初トモが弱くても後々改善されてくる馬が多いんです。
そしてもう一つ気になったのが、本屋で偶然見つけたステゴの写真集を立ち読みしていたら、丁度一歳募集時の立ち姿が載っていたんですよね。
んで、その全体像がルシルク12とかなり似ているんですよ。
って事は、一見強調材料に欠けると見せて、実はこれが正解なのかもしれない。
ブレイク然り、この一族は父親の特徴を色濃く引き継いだ産駒が走る傾向にありますからね。

ブラックエンブレム…外向や体重、気性面といったデメリットには目を瞑り、繁殖のポテンシャルに期待しての出資です。
こういう強烈なニアリークロスを持った繁殖は寧ろ繁殖として期待が持てるもの。一つ上のテスタメントも好馬体の持ち主。加えてG1馬の第二仔を無抽選で買えると言うのなら、乗らない手はありません。ダートでも面白いと思います。
朝日杯が阪神になったのはこの馬にとっては残念ですけど…。
まぁ、ベスト距離は2000前後でしょうし、皐月路線で期待したい馬ですね。

マチカネタマカズラ…総合的に見て馬体評価は今年のメンバー中トップクラス。母も今がちょうど繁殖適齢期であろう事、更にミスプロ×サーアイヴァーの組み合わせからはロジやガンジス等を輩出しており、ネオユニの成功パターンにも合致しています。また、トモや飛節に父産駒にありがちな極端な曲飛や筋力不足を感じさせなかった事からも、確実性の高さを見込んで出資しました。
配合ポイントをしっかり抑えておけば、ネオはこれくらい力感を感じさせるタイプの方が良いと思うんですよ。
この辺の話は本当なら一時間くらい掛けてじっくり解説したい位なんですがね笑。
馬体・配合・厩舎。あらゆる観点から見て、一番アベレージ性が高いのはこの馬ではないでしょうか。

スーパーバレリーナ…クリストフ教の僕が買わない訳にはいかんでしょうw
実際そんな宗教的な理由とは別に、馬個体としても見所がありましたよ。
確かにリスキーな要素も多々抱えてはいるんですが、ジャスタウェイの例を持ち出すまでもなく、この配合はハーツにとってベストと言えるものです。
筋肉の質なんかも非常に良いものを持っていますしね。
兄と比較するからケチが付いてしまうのであって、総額3500万のハーツ産駒として考えれば、これだって普通に買える馬でしょう。

今年はそれこそラングレー級の馬は見つからなかったんですが、そういった中でもまずまず納得のいくメンバーを揃える事ができました。
ご一緒の方は何卒宜しくお願い致しますね!

ついでに、ハーツ基地としてリクエストさせて頂きますと、一度で良いからベルワトリングにハーツ付けて下さい。これ絶対走る組み合わせなんでお願いします(^∀^)b
タンタス&ストールン×ディープorマンカフェと同じくらい素晴らしい配合だと思ってます。
ウイポで例えるなら配合評価Sが付きますよ(←最近までAが最高だと思ってたよ笑)。




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完成度高けーなオイ!
2013年10月28日 (月) | 編集 |
いや、ほんと何かお見苦しいとこばかりで申し訳ありませんでした。
ようやく少し落ち着いてきました、ハイ^^;

10月も今週で終わりですから、次からは気持ちを切り替えてまたやって行きたいと思います!
例年通りなら、運気もここから上昇していきますので…。

それに今年は救いもありました。
・ブロードソード適鞍へ
・電話合戦でルシルクGET!
・ハーツ産駒のG1初制覇
・グランツの姉ディオジェーヌ二連勝

こういった要素があるだけでも、例年と比べりゃまだマシでしょう^^;
ここからはアゲていきますよ!


さて、改めて今週の競馬を何箇所か振り返りたいと思いますが、まずはジャッカスバーク。
この馬、何人かに二次のオススメ枠として紹介したんですけど、結果出してくれてホッとしてます。
他人に薦めた馬と言うのは、ある意味自分の馬より緊張しますね笑。
(ちなみに、今年の二次オススメはグレイトグレイスですよ~)

それにこの馬、今後シンクリ産駒を検討する際の基準になりそう。
馬体・強度・配合。例え初子でも、この馬と同格以上のものであれば安心して買えるという事がわかりました。
来年、リビアーモがこのレベルにあれば買いだな^^

そしてラングレー。
「ありがてぇ、偽モンじゃねぇ…」
みたいなノリでやりたかったんですが、強すぎると凹みますw
むしろ山王工業のビデオを見せられた後みたいな感じになるわ^^;

セントコロナ持ってる方は既にご存知でしょう。矢作師の新馬戦は基本緩々がデフォルトです。
そんな状態で評判馬相手に、しかも教育重視の騎乗で完封したのだから着差以上に強いですね。
馬の気分で走らせたらもっと楽に勝っていた筈です。

大舞台に進めば嫌でも戦うことになるでしょう。僕もせめて同じ舞台には立ちたいですよ。
敵として戦う運命にあるのなら、いっそラスボス的な存在であって欲しいです。


そしてジャスタウェイはジャスタウェイ以外の何ものでもない。
それ以上でもそれ以下でもない。

って言うか、もうネタ馬じゃなくて名馬だよね笑。
ハーツもおめでとさん!




ちょっと酒入ってて申し訳ないんですけど
2013年10月28日 (月) | 編集 |
菊花賞が終わってからというもの少し凹んでました。あれはG1どころか世界行って勝てますでしょ?
そして今日のラングレーがトドメ刺してくれました。

自分のツキの無さにこの上なくムカつきます。

これまでの人生を顧みるに、自分がそういう側の人間だというのは解っています。
だからこそ得た力や経験というものは確かにあって、困難も理不尽も自力で捻じ伏せ、乗り越えて来たという自負もあります。
なのに、どうして一番大切な場所だけが上手くいかないんだよ。
なんでよりによって競馬だけこうなのよ?
競馬以外ならとっくに投げてると思います。ホント頭来るわ。

今は楽しいより辛い事の方が多くて、もはや趣味なんて呼べません。
そもそも競馬が好きなのかどうかも解らなくなっちゃったけど、ハッキリ言えるのは今更辞めるとか諦めるって選択肢だけは有り得ないという事です。
必ずG1を獲ります。他の何が犠牲になろうと辛かろうと勝つまでは絶対に諦めません。辞めません。
ポピーの分も、ブレイクの分も、そしてエピの分も必ずまとめて雪辱果たしてやっからな!
もう手段を選ばず、その為に自分が出来る事は何でもやってやりますよ!


あ、でも一つだけ言っておきたいのは、馬と出資者の皆さんに対しては心から祝福できます。これは本当です。
ただ自分も同じ場所に居たかったなぁ~…と。それだけですので。

でも物は考えような訳で、目の付け所は間違っていなかったって事でもありますよね?
ドラ1→ポピー、ブレイク、カドデュ、ルーチェ、プレザントライフ、エピファ、ラングレー。
確率的には成功率50%くらいな訳で。
打率で言うなら5割な訳で。
タイミング次第でいけるんぢゃね?勝てるんじゃね??

ていうか、そう考えないとやってらんねーって気分なんです(○`ε´○)!!

しかも昨日も友達に馬券を頼んでおいたんですけど、当たり目だけ書き間違えたらしくて万馬券(スワンS)獲り損ねたんですよね(一応ラングレーの単15万持ってたから、それで出してくれるみたいです)
10月まじハンパねぇよヒャッハーww


…すみません、多分色々取り乱してますな (´A`;)
ここまでくると逆にネタになるか笑。

とりあえず、コパを見習って風水でも始めてみっかな(^∀^;)
物は試しだよね!



のろわれている
2013年10月18日 (金) | 編集 |
ここ最近色々と調子が悪いです。何をするにも気力が無い。
毎年10月の中旬~後半にかけては呪われてんの?ってくらい、立て続けに不幸が襲ってきます(怒)。

★今現在の不幸★

・インプレスウィナー頭固定にしたのに大金を逃す
・ルシルク落選(ボーダー75ティア73)
・エーデルグランツ負傷
・ラディーアも頓挫
・初めて買ったウイン5でウイン4+最後2着

なんか僕が紹介してからインプレスさんで馬券獲りました!って報告を頂くことがあるんですが、当の自分が獲れてないってどういうこっちゃ^^;
誰かのお力になれたのならそれは良かったですけど笑。

ウイン5は友人が獲ったのを見て触発されて買ってみたんですがね(^_^;)
っていうか友人は二日連続で獲ってるしw
その後オレ達の最優先馬って一体…みたいな凹み方をしてましたが、なんかこれデジャヴっすわ~(。-∀-)
(マドレも重賞勝ちそうだよね)

毎年10月三週目が本厄っぽいのですけど、一週前時点で既にこれです。
明日明後日が思いやられるなー。
友人にも10月はもう競馬止めとけwと言われたのですが、上の一覧見れば解るように参加してなくても何かしら起きるんでさぁ…(ーー;)

とりあえず僕のメンタルが壊れてしまう前にノベンバー早よ来い。
いや来てください、ほんとお願いします。


☆今週の出走☆

△ヒールゼアハーツ
変則日程と言うこともあり、仕上がりに不安が残ります。
少頭数かつ逃げ馬がいる条件はヒールにとって理想的ですが、500万勝った時と決定的に違うのはメンバーの質です。
強い三歳とハンデ差が大きいので、今回も勝ちきるまでは厳しいと見ています。

この馬に関してはユーイチに感謝している部分もあるんですけど、何も彼に固執する必要は無いと思います。
基本関東が主戦場ですから、ヒロシや戸崎騎手が継続して乗ってくれるなら、それはそれで有り難い事ですね。


○トータルヒート

ここは前進に期待しています。前走は事故みたいなものだし、元々ダート馬だと思っていたくらいですからね。
ただ一頭気になる馬がいます。
想定表を見た段階ではラッキー♪とほくそ笑んでいましたが、血統を眺めていると…

ロードメビウス
父キングカメハメハ
母エイトディズアパート

あいつかーーΣ( ̄□ ̄;)!!!

良いケツしてて配合的にもカナロアもどきなのよね彼。
ずっとダート馬だと思ってました。今回はきっと変わってくるでしょう。
フレンチフェローと合わせて三つ巴の争いかなぁ(´・ω・`)

ま、結果云々よりもまず競馬に参加する事が第一なんですが、いち出資者としては12月のダートG1を夢見ているので、ここを勝って望みを繋げておきたい所です。



佐川ー早く来てくれー!!
2013年10月06日 (日) | 編集 |
時間指定の宅配便を待っててまだ競馬場に行けません笑。
トレクァルティスタはこの目でしっかり見ておきたいのですがねー。

☆今週の出走馬☆

ブロードソード・岩田 土曜京都12Rダート1400M→一着。
後日また触れつもりですが、完勝です。
勝って当然だと思ってましたが何か(・∀・ )?

能力が抜けていた新馬戦は別として、本来着差を付けて勝つタイプではありません。
あれで十分です。むしろ昇級戦でハンデ背負わされずに済むのでありがたいです。
そこそこ強い先行馬を追いかけて叩き合いに持ち込むのがベストでしょうね!

馬体→ダート短距離◎
騎手→京都ダート14◎
父→14○
母→ダート短距離◎
松橋場長→「ダートの14とかでしたら千切りますよ」
一週前の僕→「ぜってー短距離馬だから買え!色々質に入れてでも買え!」

俺たちの戦いはこれからだ!
松田先生の次回策にご期待下さい。

他のお仲間さんもおめでとうございます!
もうイライラせずに済みますね^^


今日は東京の9Rに二頭出しです。
流れに乗って二勝目といきたい所ですけど、昨日の雨を見た時点でほぼ諦めてます。
近所の畑の水溜り具合でその日の馬場コンディションが大体読めちゃうんですよね…(=_=;)

アロヒラニ→個人的には距離はギリギリと見ているのですがね。そこに雨ですからとても強気にはなれません。
が、近走こちらの想像を超えた走りを見せてくれるので、一応期待もしています。
ただ、シャドウバンガードやナンヨーケンゴーが浮上する条件では厳しいかもしれません。基本は軽さとバネで勝負する馬ですからね。
それと、レースの結果とは関係なく、プラス体重で(良い意味の)出てきてくれれば嬉しいですね。

ヒール→休み明けはマイナスなので、終いが甘くなって惜敗…って感じですかね。
仮に今までの休み明けの中ではベストの状態だとしても、今回は適正と能力で上回るシャドウがいますので…。
勝ち負けを期待というより、馬券の2,3着用に少しだけ笑。


しかしアレだな、土曜日に勝っておくと気持ちが楽ですなw



シルクツアー・ラスト
2013年10月01日 (火) | 編集 |
最後は牝馬です。
僕も密かに様子見してますよ(・∀・)

ストールンハート
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ディープかマンカフェだけ付けとけば良い繁殖なのにねぇ…。
でも、ダメジャーはセカンドベスト。これも良い配合だと思います。
脚が無事なら未勝利で終わる姿は想像できませんね。そこが一番難しそうですけど。


アーデルハイト
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これはもうリスク承知で突っ込めるかどうかです。
チチカス産駒としてはほぼ理想的な配合ではないでしょうか?
ストールンと課題がまったく一緒ですね。
この繁殖には一度ジャンポケを付けて欲しいですねー。


ワイオラ
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オアシスドリームという所だけ気になります。
来年ラッシュラッシーズの子が募集されれば良いのだが…。
一度は持ってみたい種牡馬なんですよね。


サマーハ
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もう少し大きければ自信を持てるのですけどね。
そういう意味では実に惜しい馬です。


ベッラレイア
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特に惹かれませんが名牝の子ですからね。
いつどこで大物を出してくるかわかりません。
ちなみに、来年募集予定の産駒は今年と同じ父がディープで初の牡馬です。

以上、今年のツアーレポートは今回を以って終了となります。
現地でご一緒下さったお仲間さん、毎回お話を聞いて下さるスタッフの皆さん、おかげ様で楽しいひと時を過ごす事ができました。いつもありがとうございます。

来年もしつこく遊びに行きますので、どうぞ宜しくお願いしますね!

追記:来年の募集予定馬
アコースティクス×ディープ
ユキチャン(白)
バロネスサッチャー
クラウンピース×ダメジャー
ラフィエスタ
シルクプリマドンナ
タマカズラ
アデンピアモ
フェアデール
シーズインクルーデット
ディアジーナ(ステマ)
ディフィカルト(兄テスタマッタ)

今年の種付け相手
アーデルハイト→ワークフォース
ストールンハート→ステゴ
ディナシー→種付けせず

とりあえずディナシーの15は買おうと思いました笑。





シルクツアーその3
2013年10月01日 (火) | 編集 |
本日最後は安価帯のオススメどころです。
本来ストールンハートとアーデルハイトもこの中に入れておきたいのですが、あの二頭はかなりリスキーな所もあるので、少しジャンルが違うかな、と^^;
写真を撮れなかった所ではポップスも面白いと感じました。母は年齢の割に痛みがなくて、まだ若々しい。という話も聞きました。


ラブカーナ
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そういえば前に友人がエンパイアメーカーは牝馬の方が心臓が優れて出やすいとか何とか言ってました。
難しい話だったので説明が出来ないのですが、遺伝子上の問題らしいですね。
この馬体とトータルで考慮すると、お買い得と言えそうです。


ステイウィズユー
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バゴの硬さが表面化してこなければ面白いと思います。
僕はこのニックスを『配合のみ』では完成しない類と見ています。


マザーウェル(たぶん)
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字面通りにシンクリとバクシンオーを足して割ったような造りですね。
高確率で勝ちあがれそうな好馬体だと思うのですが、筋肉の質感から芝に出た場合は軽さが不足気味かなと感じました。
構成が似ているアルフレードはヘイローのクロスが上手く働いた結果なのだと思います。


デルフィニウム
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サムソンには興味ありませんが、なかなか面白い素材だと思います。
見ていると早熟性高めのSS産駒と掛け合わせるのが一番確実な手法のような気がします。


ユキチャン
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ダートでしょうが、確実性の高い馬だと思います。
来年のハービンジャーも楽しみですね。白毛なので凄く人気するでしょうけど、毛色とか関係なく欲しいと思えるデキに見えました。
話題先行の感が強かったユキチャンですが、現役時代と同じく実力の方も馬鹿にできないですね。




シルクツアーその2
2013年10月01日 (火) | 編集 |
手元の資料がごちゃ混ぜになってしまったので、ここからは順不同で行かせて頂きます。
ファストフレンドとアコースティックスの写真は時間配分上撮る事ができなかったのですが、基本ネオユニ産駒はどれも良く見えましたね。

ブラックエンブレム
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この馬は目がイっちゃってましたw
草食動物には到底見えないですね。近づくのが怖かったです^^;
でも、そこが爆発力に繋がるかもしれません。
左前が若干外向してるので、様子見可能ならその方が得策なんでしょうね。


マチカネタマカズラ
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パーツで言えばこの馬が一番好きなのですが、この日は動きがイマイチに見えました。
トモが後ろに流れるような感じで、よくあるネオユニ産駒の嫌なところです。
その点を某イヤリングマネージャーさんに聞いたところ、5日ほど前に調子を落としていたらしく、もしかするとその影響が残っていたのかもしれない、とのお話でした。が、本来はもっと良い動きをする馬ですよ、とも。
僕もそう思います。


シルクプリマドンナ
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個人的にはあまり期待していない繁殖なんですけどね。
グロワールを出したように今が旬なのかもしれません。
ケツは力強くて良いですね。ネオユニの弱点をカバーできそうな造りです。


スーパーバレリーナ
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兄ほどのスケールは感じさせませんが、この馬はこの馬で良いデキだと思います。
飛節や首差しの感じは兄の方が良かったけど、こちらは肩が立って距離適正が短くなったぶん、トモのボリュームが増えた気がしますね。


ルシルク
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正直言って、期待していたほどではありませんでした。
どうも緩いと言いますか、完成まで時間が掛かりそうな印象です。
ステゴの場合、トモが発達していなくても走る馬は走るんですが、この一族はブレイクやクロムのような馬が成功している事も事実です。
勝ち上がりには少々苦戦するタイプかもしれません。
でも、肉質と胸前はとても良かったです。
僕は多分行くと思いますが、現時点の自信はそれほど高くないですよ。


ディアジーナ
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来年のステゴは人気しそうですね。でも、こちらも造りは悪くないですよ。
ただ、全体的にこじんまりとしていると言うか、良くも悪くもアドマイヤムーン産駒の典型って感じになりそうな予感もします。
これで切れがあればレオアクティヴ路線を狙えるんですが、今のままだと、洋芝の内からスルスルっとセコく伸びてくるようなイメージが近いです。
それほど人気しない筈なので、成長やフットワークを見てから再考したい子ですかね。


疲れたのでちょっと休憩。
今日はあと一回ぶん更新します。

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