管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
例の如くキャンセル募集
2014年03月21日 (金) | 編集 |
キャロとシルクで突然のキャンセル募集案内がありました。
キャンセル待ちだったヴィートマルシェはどうやらご縁が無かった様子。
でも、良い馬が買えるチャンスには違いありませんし、挑戦してみるつもりです。

あ、どーでも良い話ですけどフラワーC本線で獲りました(・∀・)フハハ
春の飛行機代とホテル代は捻出できたので、得意の中京開催中になんとか馬一頭分稼いでおきたいですね~ヽ(´∇` )ノ

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募集番号2番 ムーンライトダンスの12 3口
募集番号3番 キューの12 4口
募集番号5番 ドルチェリモーネの12 1口
募集番号18番 ヒカルアモーレの12 2口
募集番号21番 マイティースルーの12 2口
募集番号22番 ペンカナプリンセスの12 5口
募集番号23番 カラベルラティーナの12 3口
募集番号37番 アトムチェリーの12 1口
募集番号38番 リンガフランカの12 6口
募集番号39番 メジロヒラリーの12 1口
募集番号42番 ポトリザリスの12 1口
募集番号45番 アディクティドの12 1口
募集番号47番 チアズメッセージの12 6口
募集番号54番 カメリアローズの12 2口
募集番号55番 プンティラの12 2口
募集番号57番 フィックルベリーの12 1口
募集番号59番 ティエッチマンボの12 2口
募集番号60番 クリソプレーズの12 3口
募集番号63番 グレイトフィーヴァーの12 1口
募集番号64番 リリサイドの12 3口
募集番号65番 ハートビートワルツの12 2口
募集番号66番 シルバーチャリスの12 2口
募集番号67番 ハルーワソングの12 3口
募集番号71番 マルティンスタークの12 3口
募集番号74番 グレイトグレイスの12 1口
募集番号77番 カイゼリンの12 1口
募集番号84番 ピンクアリエスの12 3口
募集番号85番 トップライナーⅡの12 2口


3. ウインドインハーヘアの12 8口
4. シルクプリマドンナの12  6口
5. ブラックエンブレムの12  5口
11. ルシルクの12       8口
12. フェートデュヴァンの12  9口
23. ステイウィズユーの12   5口
25. アーマインの12      8口
29. マチカネタマカズラの12  1口
33. スペリオルパールの12  10口
35. シェアザストーリーの12  7口
38. クラウンピースの12    7口
43. シーズライクリオの12   5口
103.フィロンルージュの12   1口


この口数では隠してもしゃーなしなので暴露しちゃいますね。
狙いはブレイクエース(キュー)かパンデイア(ムーンライトダンス)。どちらかに突撃する予定です。

前者はブレイク以降の産駒では一番の出来に映ります。エネアドだってポテンシャルは相当でしたよね?
もし東スポ杯、若竹賞、黄梅賞が良馬場で行われていたら?骨りゅうや気性難が無かったら?
タラレバになってしまうけど、確実に今とは違う未来があった筈です。
この馬もOPまで行ける自信結構あるよ?

踏み込みや肉質の良い馬だったと記憶しています。
肩の造りも良いので、後はケツがもっと発達して欲しいですね。
容量はあるけど張り具合がまだ足らない。ブレイクはこんなもんじゃなかった。

エースはキンカメなので最近の中山も道悪も苦にしないタイプでしょう。Wウォーよりも芝適正が高く、エネアドよりも弱点が少ないと思う。
冒頭の馬券もそうですが、今の中山はロベルト系とかステゴ産駒が滅法強いです。切れよりパワーと持久力が要求される馬場。
軽いディープ産駒は二割引くらいに考えた方が良くて、10数年前の馬場状態に戻りつつあります。
一口も馬券も勝つ為には常に時代の流れを先読みしていく必要があります。
僕の予想ではここらでキンカメ・ハーツあたりの逆襲が始まると見ているのだけど…。

そういう意味ではパンデイア、アルテミスSやクイーンCに間に合わなかったら結構痛いのよね^^;
でも、元々この世代の牝馬ではトップ級の評価をしていました。配合的にもポイントが高く、兄と比べると脚の造りも許容範囲内。
大きいところを狙うならこれかなーと思うのですが、前年のハープスターと比べると要所要所で物足りなさを感じるのも確か。
最終的な結論は今月の更新画像を見てからですね。

一応今のところはキュー70% ムーンライトダンス25% 見送り5%
ってな具合で考えています。





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次世代サーチャー・ハービン
2014年03月14日 (金) | 編集 |
第二回はハービンジャーです。
クラブに来たら無条件で欲しい馬がいますし、今年は何頭か出資する事になると思います。
それに新種牡馬狙うなら二年目に限る(・∀・)

牧場筋によると「少し硬い所が出てきた。ファルブラヴのようにならなければ良いが…」と少し不安を煽られるお話でしたが。
ファルヴ同様に牝馬の方が走るとか?
あれはあれで根拠ありますしね。トランスもタマ取ってるし…。

いずれにせよ、日本競馬にマッチングする馬を見つけなければなりません。
現状では配合の良し悪しなどわかる筈もございませんが…。
それならいっそ、自分で仮説を立てて決め撃ちした方が面白いかなと思っています。


今一度ハービンジャーの成績と身体的特徴から特に印象的な部分をピックアップしてみます。
・坂を全く苦にしないパワー
・硬質化してもファルブラヴほど鈍重ではなさそう
・ストライド走法
・肩の造りが良い
・左前に難あり(モロにダンシリ)

といった所でしょうか。
個人的には阪神2400が一番向くと予想します。

とは言え、この条件の重賞は神戸新聞杯位しかありませんし、マイルや18ですと他の馬も切れちゃうので^^;
なので、いっそ中山や北海道狙い。小回りコースにも対応できる配合に注目しています。
(中京も良さそうだけどね)
具体的にはヘイロー的な機動力。サーゲイロードを刺激してやりましょう、と。
方向性としてはネオユニとおんなじでしょうか。

サーゲイが少し遠目の代にあるので、サンデー持ち+ヘイロー(orそれに準ずる)のクロスを前提条件として選んでみました。

ルミナスポイント…ネオユニの類似品とするならダンジグ+ミスプロ+ヘイロー+ヌレイエフ(≒サドラー)を持つこの母は期待できそうです。これで芝向きに出れば皐月賞やAJCCあたり面白い。
少しフェアトライアル色が強いのが気掛かりも、それがプラスorマイナスどちらに作用するかはわかりません。現状では賭けの要素が強いことは確かなんですけど、ほぼ同配合のモンローブロンドの12もそれほど硬いイメージはなかったです。
個人的に母方の繁殖ポテンシャルには一目置いてまして、これで馬体が納得できるものなら一口いってみようかな、と思っています。

ま、流石に40口では手が出せないので、キャロに来て欲しいんですよね。
そんな訳なんで、ルミナスウイングさんもっと頑張って下さい笑。


レーヴディソール…ドスカーがサーゲイのクロス+レッドゴットですから、これにサンデー系付けりゃキレッキレになるのも頷けます。ドスカーの配合だけだとしなやかさが強調され過ぎてる感があったので、タキオンは足りない部分を上手く補える相手だったのかも。相性だけならロブロイの方が合っていそうなものですけど、デトワールはちょっとパワー不足の感がありますよね。
タキオンもダンジグとは比較的相性良かったですし、二年連続ハービンを付けている事からも何かしら手ごたえを掴んでいるのでは…ってのは考え過ぎだろうか?

しかし冷静に考えてみるとこの配合、どう考えても虚弱だよねw
ディソールも丈夫とは言えない造りでしたし、タキオンに至ってはタキオンタイマーやらポキオンやら言われる始末。それにハービン(ダンシリ)が相手って正直嫌な予感しかしないよ(^^;)?
たぶん90%位の確率で馬体を見た瞬間に却下しそうなものですけど、残りの10%。それぞれの良いとこ取りをして出てきた時はすんごい大物かもしれない。そんな気がするんですよね。




馬名確定
2014年03月08日 (土) | 編集 |
ダンムーとディザイアの14が好馬体な件。
当歳の事はよう分かりませんが、パッと見のシルエットは好みでした。
ダンムーは10分の1~2で頑張るしかないけど、ディザイアの方は東サラ行けば買えるのかなーとか考えちゃいますね。
東サラって馬の質は良いですしね。馬は。

そうそう、社台とシルクもいつの間にか馬名が決まってました。
結論から言うと名付け親にはなれませんでしたが、比較的良い名前を貰えたと思っております。

ルシルク→グランシルク
ブラックエンブレム→ブライトエンブレム
フェートデュヴァン→バトナージュ
マチカネタマカズラ→ファヴォリート

シルクとかブライトって単語は好きです。
いっそのこと他もゲイルとかダンディーとかガッツとかブレイヴとか付けば良かった笑。

後はユキチャンのポリアフ。もともと様子見中だったこともあり、少し気になっています。
好みが分かれそうな名前だけど、個人的には四文字の馬名って何故か好きですね。
ピオネロ、エネアド、ライロア…みたいな。

ちなみに自分が応募した名前は上から順に、
エレスティアル(四月の誕生石であるクリスタルの王様とも称されるパワーストーン)
メダルオブオナー(宇宙飛行士に与えられる最高位の名誉勲章)
フェイトスピナー(『運命の紡ぎ手』の意)
ネオスフィア(父名の一部+天球)

でした。
敢えて恥を晒してみる笑。

ちなみに数年前、後のクリティカルヒット(母クリームオンリー)にワンアンドオンリーって名前が浮かんだけど同名馬の引退から5年未満で断念したという過去がありますw
ちょっと時代が早過ぎたようです^^;




次世代サーチャー
2014年03月06日 (木) | 編集 |
少々気が早いですが、春の社台ドラフトに向けて少しずつ準備を進めております。
クラシックはダービーまで暇しそうな上、ハートランドも引退して社台の手持ちが居なくなってしまったので、意識は次世代へと向き始めています。

第一弾はハーツ産駒。
プロフィールを見て気になる馬をピックアップしていきます。

ハーツ産駒で長打を狙うには父の奥底に眠るアメリカンな部分をいかにして呼び起こすか+トニービンをどう活かすかだと思うんですが…。
ネット競馬で検索すると、賞金上位20頭のうち9割方がロベルトかシアトルスルー持ちで、G1級の二頭はダイレクトにリヴォーグドをクロスすることで刺激しています。

14年出生予定馬の配合を見るに、牧場側も意図的にやっているんでしょう。
流石にヘイルトゥリーズンなら何でも良いという訳ではないでしょうが、ロベルトとシアトルスルーに関してはもう誰の目にも明らかです。
この二頭はディープとの相性がいまひとつなので、今後あちらを付けたくない良血繁殖が回ってくるかもしれませんね。

☆ハーツ一頭目☆
ルンバロッカの13(♂)…レッドランサム経由のロベルト持ち。そしてファビュラスダンサーを含むのはギュスターヴクライやムードスウィングスと一緒です。後者はアイリッシュダンスと結び付きが強く、これもハーツにとってニックスの一つに数えられると思います。
欲を言えばもう一本、ミスプロのような米国色のナスルーラ成分が欲しい印象の繁殖ですが、今年のハーツ産駒の中では上位に入るでしょう。
この母との組み合わせは既にアウトオブシャドウが勝ち上がっており、そこそこ素質も感じさせていたので兄以上の出来なら面白そうですね。


さて、数年前から配合というファクターに手を出して、今ではそれなりに知識もついたと自負しています。今後も修行は続きますが、最低限武器として活用できるレベルには持って来れたハズ。
その実験初期の集大成と言えるのが11(の一部)&12年産の出資馬達でした。

12産組はこれからですが、ここまでの結果や持ち馬に限らず、日々の競馬を通して出た結論。
それは『配合と繁殖ポテンシャルはとても重要。しかし馬体(器)が悪ければ走らない』
加えて『好馬体の持ち主が名馬になるとは限らないが、名馬はみな素晴らしい馬体をしている』ということです。

今更というか原点回帰と言いますか、一周してスタート地点に戻ってきてしまいました笑。
でも当時とは違います。言わば「強くてニューゲーム」状態。
この3年で培ったものと、過去の経験、両方の武器を使いこなして社台グループに戦いを挑みます。何だかんだで社台では中央未勝利なんで、流石にそろそろ結果出さないとね(^_^;)

勿論ハートランドのように人間が脚を引っ張るケースも多々あるので、馬だけでなく人を見る目も鍛えなければなりません。
まだ時間はあるので、こっちの方も色々予習しておこうと思います。
今はもう失うものが何一つない状態なんで、何でもやったるって気持ちです。
いっちょ頑張りますよ~(・∀・)






今後の更新について
2014年03月03日 (月) | 編集 |
唐突ですが、当サイトの運営方法について若干ではありますが変更のご案内をさせて頂きます。

今後は個別の馬のレース展望や回顧、及び感想はnetkeibaの日記の方に書かせて頂くものとします。ツイッターなども検討してみますので、その際にはまた改めてご報告いたします。
(ブログ自体は少なくともG1勝つまでは続けます!)

方針変更の理由として、ひとつは単純に生活環境の変化と、低スペックなスマホ&PC本体の不調によるもの。
例えば、長文書いてる途中でフリーズする、タイピング中に動作が急停止する。その後カナ漢字変換が出来なくなる。保存した筈の記事が何故か消えてる…等など。
ここまで書くのにも以前の二倍以上時間を費やしている状況です。

時間をかけて編集した記事を夜遅くに再度一から作り直す気力はどうしても沸いてこないのです(+_+;)
※秋にはまとめて新調するつもりなので、その頃には改善するかもしれません。


ふたつ目に出資頭数が増えてきた事。
これは近年意図的にそうしているのですけど、現状で一頭一頭個別の記事を作っていると、上記の理由と合わせて他の記事に割く時間を確保出来ない事や、今日のように精神状態が宜しくない時には何頭も細かく分析している余裕が無いという一身上の都合です。

だからといって成績やレースの格式を理由に出資馬同士で差をつけたり、記事のクオリティを著しく低下させてしまうのは不本意ですし、それではそもそも更新する意味がないので、利便性なども考慮した上でこのような対応とした次第であります。

今後こちらで『☆今週の出走☆』系の話題は愛馬が優勝した時と、良くも悪くもどうしても個別に触れておきたい事態が発生した場合にのみ、取り上げるようにしたいと思いますので、どうかご理解の程よろしくお願いしますm(_ _)m

早速ですが今週の三頭については帰宅途中に書かせて頂きました。通勤中などにも随時追記していくつもりですので、ご興味のある方は覗いてみて下さいませ。
結果は残念でしたが、ビューロは条件さえ揃えばすぐ勝てると確信できましたし、ワーパクの方も心の整理はつきました。
実際強い馬には違いないですし、今後の成長と育成次第で重賞にも届く素材と思っとります。

ただ僅かでも皐月賞で優勝できるかもしれない、という期待を抱いてきた自分の期待値とのギャップに思わぬショックを受けてしまいましたが、前回と違って『これで負けたら仕方ない』という内容なのでよくよく考えるとスッキリした部分もあります。

今日の結果を受けて今後の選馬基準も明確になったので、その辺りについて次回以降改めて書かせて頂こうかなと考えております。



負けられない戦いがそこにある
2014年03月01日 (土) | 編集 |
今週に入ってから毎日のように胃が痛い…。
頭ん中の92%位をすみれSが占めている状態でして、どうかお察し下さいという所でございます(^_^;)


☆今週の出走☆
日曜に豪華三頭出し。

ワールドインパクト(すみれS)…今週こそ決めたい。というか、絶対に勝たなきゃいけないレース。
ヤマノウィザードとの再戦です。更にレーヴデトワールまで参戦してきました。
ワーパクはディープ産駒には珍しく京都を不得手とするタイプだと思います。
(仮に苦手とまでいかずともプラス材料にはならない)
コース替わりに加えて、初めて本気で仕上げてきたので今回負けようものならクラシック路線は完全に詰みです。
もうなんでも良いから勝って下さい。と、それしか言えません。

前回の岩田騎手の騎乗は実にお粗末なもので、しかも相手が想定していた以上に強かった。おかげで今回必要以上に仕上げる羽目になったんですが、あそこで取りこぼしたからこそ陣営の意識も変わったはずです。
極論梅花賞を勝ってすみれS落とすよりは逆の方が良いですから、文字通り倍返しといきたいですね。

レーヴは阪神よりも京都。中距離よりもマイル、先行より差しタイプの馬だと見ています。
2キロのハンデ差だけがちょっと怖いですけどね。でも皐月賞を本気で狙うなら負けてはいけない相手だと思います。
三強の中でワーパクだけが阪神ベストの筈なのですから。


ビューロクラート(新馬戦)…予定より一週伸ばして今週デビューとなりました。こちらは東京の方が向くはずですし、距離も二千以下の方が良さそうに見えますが、能力に期待といった所でしょうか。
11産の中でもトップクラスの期待馬ですから、結果はともかく非凡な才能を見せて欲しいですね。


セントコロナ(ダ14)…馬体から判断すると全く期待の持てない条件ですよね^^;
ただ、勝ちあぐねている現状と相手関係を考慮した結果、消去法でここになるのは納得でもあります。小倉も阪神もメンバーの質に大差ないですし。

母方はこの条件を得意にしていましたし、セントコロナも隠れた才能を持っていたってパターンに期待してみます。
それに着順決めるのは何も適性だけが全てじゃありません。
変化をつけてみるのもそれ自体は良いことだと思うので…。


どの馬にも負けられない一戦というものが生涯に一度位はあると思います。
ある馬にとってはスーパー未勝利だったり、またある馬にとっては府中の500万下条件であったり、個々によって様々です。

そしてワールドインパクトにとってのそれは、すみれSだと思うんです。
大袈裟ではなく、彼の未来が懸かっている極めて重要な一戦。
だからここだけは、絶対に勝利を掴み取って欲しいのです。


☆今週の発症☆
頭痛い→胃が痛い→なんか足も痛い→お腹痛い(←今ここ)