管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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最終決戦
2014年05月30日 (金) | 編集 |
いよいよ日本ダービーです。
全てのホースマンが夢見る生涯一度の大舞台に、今年は愛馬ワールドインパクトが出走します。
あれから五年、早いものです。

出るだけでも光栄なレース。それが東京優駿。
しかし、勝てないと分かる勝負事ほどつまらないものはありません。
当時と違い、本当にチャンスのある馬で挑戦できることが嬉しいですね。

今週は食事も喉が通らないような日々でした。
その間も研究に研究を重ね、妄想を膨らませ、当日を最高の精神状態で迎えるべく自分なりに準備を整えてきたつもりです。
またこの場所に連れて来てくれた愛馬、そして全ての関係者様方に感謝すると同時に、出来る限りの声援を送りたいと思います。

一つだけ心残りなのは、前走の青葉賞。勝って堂々と名乗りを挙げたかったのですが…。
出たくても出られなかった者達の気持ちを思えば、それは贅沢な話なのかもしれません。
この最高の舞台を最大限楽しみ、悔いのない結果を残したい。
それが偽らざる今の本心です。


さて、この一週間の研究成果をUPしようかな、とも考えたのですが、もう多くの言葉は不要ですからね。
人事を尽くして天命を待つ、と。

それに、当日の馬場状態や逃げ馬の出方によって、どうにでも変わってしまう。皆目検討もつかないのですわ^^;
いずれにせよ必要以上の距離ロスは防ぎたい所ですが、過去のレース振りから察するに大外枠自体はプラスなんですよね。
今年は数年前のよう極端な内有利・前有利の馬場でもないし、Cコース替わりだからと言っても単純にそうなるとは限りません。
結局、一概に言えないのです。

ひとまずは土曜のレースがヒントになる事でしょうが、どんな状態であれ、それに応じた柔軟な対応ができる器用な馬なので、見せ場無く惨敗するような真似はしないと思っています。

ワーパク以上に切れる脚使える馬は距離や状態に疑問が残る。
その他有力どころも舞台適正や本質上、ワーパクより見劣る部分がある。
しかしワーパク自身も馬体の完成度が低すぎる上、距離ロスの危険度が他馬より高いのは事実。
これもやはり、一長一短という訳です。

考えることを放棄した訳ではなのですが…どの馬にもチャンスがある、そんなレースだと思います。お仲間さんとも今回ばかりは敵同士ですが、お互い気持ちの良い勝負が出来ることを願っています。

それではGOODLUCK!!




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マイブーム
2014年05月22日 (木) | 編集 |
先週末は調布の某センターにてまたも友人と焼肉でした。
ドラフトに向けての事前準備。意見交換が目的でしたが、資料を広げるスペースがなくて途中から完全に馬体討論会となってしまいました笑。

友人曰く、背中の良い馬は歩様に出るらしい。結果、掻き込みの関係で前の蹄にある特長が見られるのだそう。
そして今年該当するのはハープとネオリアリズムだけだと。

僕も早速分析を行い、理屈はなんとなくわかったのですが、この二頭は元々走って当然とも言える好馬体。
仮に蹄理論がドンピシャだったにせよ、その度合いが不透明なままでは有効活用できないし、そもそもカタログでは芝で隠れて見えないので、実際のところツアーや残り物位にしか使えない技です。

その上で走った馬と走らなかった馬、血統、配合、体質、厩舎と関係性を調べていく必要があるし、膨大な作業量に思わず頭を抱えたくなります。
やれることは何でもやるべきとは言え、あと一ヶ月で修得できんのかなコレ(´Д`)


ちなみに僕は飛節とケツの骨格にハマってます。
一つの課題を見つけるとひたすら過去問を引っ張り出して復習しなければならないので、経験に比例して時間が掛かってしまうことに気付いたw
僕は受験勉強の類って一度もやった事がないのですが、多分こんな感じなんだろーな笑。

友人はテレグノシスの飛節が理想と言ってましたが、僕はこっち派。

dan.jpg

誰かわかるかなー

いずれにせよG1勝つような馬はやはり優れた箇所がある、って事なんでしょう。
良い馬体の持ち主が名馬になるとは限りませんが、名馬はみな好馬体ですね。





あと二回くらい変身を残しているぞ
2014年05月17日 (土) | 編集 |
めっさ時間を空けてしまいましたm(_ _)m
仕事の繁忙期+体調不良でダウンしてましたがやっとこさ復活です。
今日からまたボチボチ更新させて頂きます。

まずはここ二週間の出来事から振り返りたいと思います。
二週前はワールドインパクトの青葉賞。結果は周知の通りいつもの取りこぼしで二着でしたが、なんとか祭典への切符を手にする事が出来ました。
前哨戦ですし、梅花賞で岩田が一度やらかしている手前、シュタルケの気持ちもわからなくはないですが、余裕で勝てたレースだっただけに勿体無かったですね。毎日杯のステファノスといい、もう少し構えることが出来ないものか。
まぁ、菊花賞までローテに悩むこともないし一応及第点としておきましょうか。

ゴールの瞬間、最初はラングレーに差されたのかと思いました。あの馬なら仕方ないか、という気持ちが格下と見ていたラグーンと解った途端一気にテンションが下がりました^^;
とはいえ、見直してみるとラグーンも決して弱くはないし、すみれS然り相手に関係なく負ける馬なのでそこはあまり気にしなくても良いかなと思っています。上手く乗れば重賞ウィナーにも完勝してますし(・∀・)

取りこぼした感が強くて今ひとつすっきりしませんが、出られるだけ幸せなんですよね。
これで本番の乗り方は決まったでしょうし、悔いの無いレースをして貰いたいです。

しかしこの日は何度彼の名前を叫んだやら…レース後すぐに喉痛めちゃいましたからね^^;
とりあえず職場には『風邪気味っす』とテキトーに言っときましたが…。


そして翌週のアロヒラニ。マイネルシュライに三馬身半の差をつける圧勝劇。
まぁ、これぐらいはやってもらわないとね笑。
見た所、馬体も調子も決して上向いている風には見えませんでしたから、今回は単純に距離・馬場・鞍上・相手。それら全ての要素が好転した結果ではないでしょうか。勝つには勝ったけれど、本格化は当分先。そんな印象でした。
もう二段階くらい進化の余地残してますね。実際そうでないと困るし^^;

それでも東京の二千前後なら現状でも十分準OPで戦えます。改めてそう確信できたのは嬉しいですね。
次走はダービー当日のむらさき賞。
圧勝続きのマイネルミラノと激突しますが、僕は東京ならこちらに分があると見ているのですが…。
一週ずれると強い四歳馬も降級してくるので、連勝でOP入りを決めたい所です。
新潟記念とか走らせてみたいんですよね。多分、ここがベスト条件でしょう。
今秋は中山→新潟開催なので強いのはオールカマーに流れるでしょうし、仮に間に合わずとも番組に恵まれる事は確かですからね^^


最後に今更となってしまいましたが、青葉賞の日ご一緒してくださった方々、ありがとうございました。久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

レース後は友人の桜花賞制覇&ダービー出場祝い(祝勝会のハズが笑)でギンザにある焼肉屋さん馬喰一代(ばくろいちだい)へGO!
ギンザではここが一番好き。
何年か振りに来たけど味が変わってなくて良かった。重賞勝ったらまた来るので宜しくです^^
(ここでもお付き合い下さったPさん有難うございます)

ちなみにアロのレースは彼の名前を二回叫んだだけ。
これなら喉も痛むまい。と思いきや、二日後本当に風邪をこじらせましたw

しかもこの日の記念撮影会、なんと僕(しかも私服w)しか居ないという異常事態に( ̄ロ ̄;)
(ウィリアムズがサイン書くのに手間取ってて、結局12Rの30分後になってしまいました)
嬉しいような嬉しくないような…。

友人には会報独り占めできて良いやん、と言われましたが僕って派手なのは好きだけど目立つのは嫌いなのよね(・∀・)
我ながらメンドクセー性格だ(笑)。





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