管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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高画質で一通り見た結果
2014年08月31日 (日) | 編集 |
モンローブロンド
ラドラーダ
バイラオーラ
ラズベリータイム
イグジビットワン
リッチダンサー
マイティースルー
シンハリーズ
レーヴディマン
ヒストリックスター
ガヴィオラ
ディアデラノビア
ジュモー
ブルーメンブラッド
ササファイヤー
フォルテピアノ
リーチコンセンサス
ムガメール
ダンスザクラシックス
ブロードアピール
クリンゲルベルガー
プルールオブラヴ
ムービングアウト


それぞれ理由は違えど自分が僅かにでも出資する可能性がある馬達。
ツアーもこの中からチェック出来ればと思っています。
実際に申し込むのは2頭かなー。総額18マソの予定です(・∀・)

最優先で欲しいのはやっぱり0なんだけども、一般(二次以降)で抑えたいってレベルの馬は居るかな。





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簡単に目を通してみた結果
2014年08月27日 (水) | 編集 |
最優先で欲しいと思える馬が一頭もいない件ヽ(・∀・)ノ
バツ2狙いでディマンやヒストリに行くか、スプリンターとして手堅そうなラドラーダに行くか…。
ラドならバツ2の可能性もあるしな…。
サンマルティンの結果によってはディアデラも候補になり得るんだけど…ほんまにどうしよ(ー_ー;)

一般枠ではハービンジャー産駒から一頭買うつもりです。
イメージとしてはプチ・アンブロワーズ。
スケールは見劣りしますが、馬体・配合・繁殖ポテンシャルと全ての面で水準以上にあると見込んでおりまして、測尺に問題なければ行きたいと思います。
厩舎も個人的には縁のある所ですね。

惜しかったのはダンスザクラシックス。
馬体の80%は理想的だったのですが、残り2割の結構重要視している部分にどうしても納得がいきませんでした。
それがツアーで改善されていれば良いのですが現時点では見送り濃厚か…。
配合も馬体も理想的って馬はなかなか居ないので、こういう惜しいカスリ方をすると悔しいものですね。

と言うか、今年は全体的に不作な気がするのですが、そう感じるのは僕だけっすかね(^_^;)?

やっぱシルクの年なんかなー(・∀・;)






キャロ注目馬・ロブロイ編
2014年08月25日 (月) | 編集 |
秋の牧場見学ツアーに向けて着々と計画を進めております。
一方で仕事やプライベートの用事を済ませるため『帰っては寝る→繰り返し』のループが続いておりまして…。
馬の為とはいえ、夏休み何ソレ食えんの?的な状態なのであります^^;

そうこうしているうちにWEBカタログ公開一日前ですが、再び注目馬ピックです。
第二回にして最終回となりそうですが笑、ロブロイ産駒二頭を取り上げてみます。

それにしても、まさか自分がロブロイを出資対象として考える日が来ようとは思いませんでした。
しかしこれにも一応考えがありまして、不人気の父だからこそセレクトをすっ飛ばしてキャロまで良駒が回って来たりするんじゃないカナー…みたいな笑。
過去にもシンクリで結果を残してきたキャロのカラーを考えると、縁のないベタな良血馬よりは案外こんなポジションの馬が面白いかもしれないな、と。出来次第でまだ一考の余地が有るのではないでしょうか。

イグジビットワン
シルバーホーク×サドラーはノーステアと同じ配合。 元々ロブロイ×サドラーからはノーステアの他にもコスモネモシンが、フェアリーキングやヌレイエフからはバウンスシャッセ、ステラウインド等が誕生しています。
ロブロイが米国色の強い血統構成なので、理屈としては必然的でしょうか。
ロブロイとマクフィでは種牡馬としての資質に大分差があるような気もするのですが、あくまで配合に関しては期待して良いものだと思います。
過去の成功パターンとしては更にミスプロとナスキロ要素を組み合わせた方が良さそうですけれど、、どのみち中~長距離向きの牡馬でしょうからこれで大丈夫な筈です。

ダンスザクラシックス
牝馬の場合はイグジビットワンのような配合では重たすぎるのでナスキロ成分が必須となる。傾向からそのように考えています。
※シャルールもこの点はクリアしています。
母父の所にサドラーというのは流石に重厚すぎるのか、あまり目立った活躍馬はおりません。 特に牝馬同士の戦いだと個性を活かしづらいですからね…。バウンスシャッセも牝馬っぽくないですし。 が、本馬にはブラッシンググルームにダンブレ、レイズアネイティヴ(ミスプロ父)でバランスを取る工夫が施されています。 元々長距離で結果を残してきた一族ですからスタミナは問題なく、あとはいかにしなやかさを上乗せできるかでしょう。 オークスの穴馬って感じで期待しています。

※ムガメールは画像も出てる上、ほぼノーステアなので割愛しました。
時間ないからサボったって訳ジャナイヨ(・∀・;)





キャロ注目馬
2014年08月15日 (金) | 編集 |
キャロとシルクの募集馬が公開されたので、字面上で気になる馬を何頭かピックアップしていきたいと思います。

第一弾はマニアックな所を攻めていきます。

フェルミオン×ベーカバド
ベーカバドの血統を見て真っ先に思い浮かんだのはキングマンの父インヴィンシブルスピリットでした。血統構成が非常に似てますよね。
海外では成功していますが、日本では馴染みが薄い種牡馬です。

他ですと確かオーストラリアにヨウセイという母父フジキセキのG1ホースがいましたが、その馬も母方にブラッシンググルームを含んでいます。
日本の代表格シンガンもやはり同ベクトルの配合。グリーンデザート(サーアイヴァー)&ネヴァーベンドに着目しているのは明白で、それを基に考えるとハービンジャーで思い付いた攻略法がそのまま使えそうです。

では再びベーカバド。
Iスピリットが短距離型だったのに対しベーカバドは中距離型でした。馬体を見ても軽い切れ味勝負や軽めの馬場は不得手なタイプ。
それが証拠にBCターフ。
パリ大賞典やニエル賞と同じだけ走れさえすれば、デンジャラスミッジやチャンプペガサス辺りに遅れを取ることはなかったでしょう。
イメージとしては調理が簡単で質の良いチチカスといった感じか。いずれにせよスピードを補完できる配合でないと日本の高速馬場には対応できないと見ておりますが…。

そして今回のフェルミオン13。正直、上記の理想配合と比べると若干見劣りします。グリーンデザートを刺激するには少々パンチ不足。これでは弱点を完全にカバー出来るとは思えません。
が、この馬に関しては別の意図が読み取れまして。
カンの良い方やネオマニアの方はすぐ気付かれたでしょうけどこの馬、ロジユニヴァースと構成がそっくりさんなのです。

それならライザンかもしれないだろう?と言うツッコミに対してはミスプロが含まれてるから多分大丈夫と先に返しておきます。ネオにとってミスプロは貴重なスピード源ですからね。
ヌレイエフが入ってねぇだろ!ってツッコミに対しては似てると言ってもネオとベカバッドはやはり別物ですからね?ベカバッドにヌレイエフやサドラー混ぜたら流石に重すぎます。

スピード分は母方から上手く補って貰えれば(´・ω・`)
パテントリークリアの孫って勝ち上がり率は悪くないですし、馬体次第では中山・中京要員として面白そうかなと。

ただし、厩舎がOとFでない事が大前提だ(・∀・;)
そこだけは譲れんのであしからず。
関東所属と聞いてもう嫌な予感しかしないw


次回はなんとロブロイ産駒です。




アルメーリヒの13診断・配合編
2014年08月08日 (金) | 編集 |
久しぶりの更新もアルメーリヒの13ネタです。
この話題いつまで引っ張るつもりだと苦情が聞こえて来そうですが、最後ですのでもう少しだけお付き合い下さい笑。

ドラフト期間中、ハービンジャー産駒は殆どデビューしていなかったのですが、以前に現役時代の成績や自身の馬体から阪神の後半開催や洋芝がベストではないか?といった予想を書かせて頂いたかと思います。
その中でもサンデー系、近い位置にヘイローのクロス+それに類する血を併せ持つ馬は小回りコースにも対応可能。というのが現在の見解です。
アルメーリヒはネオユニ牝馬ですから必然的にヘイローのクロスが形成されますね。

ハービンジャーもアルメーリヒも晩成寄りのステイヤータイプです。
こういった組み合わせから産まれた牝馬ですから、少しでもスピード成分を補強しておきたい所でした。
ハービンジャーの血統表を見て真っ先に目に付くスピード血統はデインヒルですが、ここを刺激するとフェアトライアル的な硬さが出過ぎて日本の高速馬場に順応できません。これはあくまで欧州向きのスピードであると見ています。
例えば同じ欧州馬のバゴも代表産駒の殆どが母方にフェアトライアルを持たないのです。
何も完全同一視する訳ではないのですが、タイプ的には大体一緒だと思っています。

ハービンの場合、最も手っ取り早いスピード強化方法は『ミスプロ』でしょうか。しかし本馬はその血を持ちません。
代わりに着目したのはアルメーリヒが三本持っている『テューダーミンストレル』です。
ギャロップレーサーやG1ジョッキーのヘビーユーザーには馴染みがある名前かもしれませんね笑。

この血はディープインパクトとも相性の良い血ですが、ディープの場合はパワーや硬さが必要になるためヌレイエフやサドラーといったフェアトライアル要素とセットにする事でより強い効力を発揮します。
テューダー自体はフェアトライアルを持っておりませんから、硬さを前面に出したくないハービンジャーにとっては寧ろ単体の方が好都合なハズ。

アルメーリヒ13の場合ですとテューダーミンストレルの9・8・8・9。
影響力もたかが知れているのですが、母方に三本も入っているのなら隠し味程度には機能してくれるかもしれない。
そんな都合の良い仮説を立てた上での期待です。

ちなみにこないだ新馬を勝ったジャズファンクはアルメーリヒ13と同様にヘイローのクロスと母方がフェアトライアルを二本持っています。

アルメーリヒの13→サンデー系+ダンブレ+テューダー
ジャズファンク→サンデー系+カーリアン+フォルリ
スワーヴジョージ→サンデー系+テューダー+ヌレイエフ(フォルリ)

同じフェアトライアル二本でもジャズファンクはスピード馬のフォルリ経由。祖母がシンコウラブリイだったりニジンスキーのクロスがあったり、向こうの方が若干ポイントが高い気もしますが、もう一頭の勝ち馬スワーヴジョージもサーペンアップ経由でテューダー持ちですからね(ヌレイエフもあるけどw)。

※同じストライド型のディープがフォルリと好相性ですから、もしかするとハービンにとってもプラスに働く何らかの理由があるのかも(^^;)?

しかし最も重要なのはやはりサーアイヴァーで、基本的にはそれプラスサンデー系andカーリアンってな具合にしなやかさをUPさせる方向で良いのではないでしょうか。

その意味ではアルメーリヒだって悪くないですし、少なくとも北海道適性は高いんじゃないかなーと思います(・∀・)
仮にスピードが足りなけりゃ中京の愛知杯とか中山牝馬狙えば良いのですよ笑。






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