管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
シルクツアー2014・簡易レポ
2014年09月30日 (火) | 編集 |
ふぅ、なんとか間に合いました(;A´▽`A
もう前置きとかは全部カット笑。
どんどん書いていきますよ!

※後で文章の修正等を施すかもしれませんが、言いたい事は概ね書かせて頂きますので、今後大きな追記事項はありません。


シャルマンレーヌ…繋ぎがよく沈む。動きにブレが少なく、安定感があるのは好感が持てます。
ただ、僕としてはキャロや本家のハービン産駒の方が『大物感』はあったように思います。

アイリッシュカーリ…数字より体高を低く見せるタイプ。これも大物感はないが、トモと骨格の形が良く、勝ち上がる確率は高いのではないでしょうか。若干左前反り気味。力感はある。

ナイキフェイバー…斜尻の切れ味タイプ。兄同様差し馬でしょう。この日は終始大人しかったです。中身が優れていれば走っても不思議はありませんが、今敢えて行きたくはありません。背腰が若干甘く感じたので、坂路の動きも見ておきたいですね。

シーズライクリオ…緩いので早期から能力全開とは考えにくい。肉質は父より母型が出ています。

トゥルーゴールド…シルエットはなかなか良い馬なのですが、少し厚ぼったく映るのとパワー優先でスパっと切れる印象ではないですね。ローカル開催後半の中距離で面白そうなタイプか。

ダンスノワール…ハービンジャー産駒が多いので、値段も手頃な本馬を100口募集に回した。とは阿部元社長談です。

ディアジーナ…特別好感の持てる馬体ではないですし、肉質も明らかに母方の影響が出ています。検討会ではああ言われてましたが、やはりNDがキーなのは間違いないと思うのでアイスカペイド≒ノーザンではあるけど、これをゴルシやオルフェと同じ黄金配合と考えるのは危険かなと。
それより単純に重賞ウィナーの二番子、須貝厩舎のステゴ牡馬に出資する、と考えればまぁアリなのかなという感じはしますね。
常識を超えてるので走っても今更驚きませんけど、やれ馬体だ配合だとウンチク垂れてる身としては正直行きづらい馬です。

ラフィエスタ…少し繋ぎが短いのと、いかにも洋芝って感じの重たい肉質感が気掛かりではあります。
ですが造り自体は良い部類に入りますし、この厩舎ですからプラスアルファを見込めるかもしれません。
あまり北海道開催を使わない厩舎ですし最近は開催期間も減ってしまったので、デキ云々より周囲の環境に適応出来るかが心配です。

ストーリーテリング…キャロのヴィグラスより血統では若干上でしょうか。ただ、いずれにせよダートの短距離一本としか思えないガチムチ系です。実馬を見ると一層強く実感します。
これも良いと思いますが、何もノーザンで買わなくても…という気持ちと同時にノーザン育成でどうなるのか?っていう興味もあります。

ブラックエンブレム…ブライトは中身が優れている馬でしたが、本馬は外見が優れています。
カタログよりも実馬の方が良く見せますね。
ミスプロ+サーアイヴァーの影響か、ダメジャー産駒なのにしなやかさが強く出ているように感じました。バネもありそうですね。
確実性の高さという意味では、募集馬の中でも随一の存在だと思います。

ディクシージャズ…ハナから出資検討外ですけど、産駒の中でデイヴィスに次ぐ好馬体だと思います。

コケレール…少し緩いか。クラシック向きという感じではなく、エキストラエンドとかダノンシャークに近い成長曲線を描くタイプでしょう。動かすと若干硬さを感じさせる所があり、頓挫すると後が恐い厩舎って事を僕はビューロクラートで学びましたからね^^;

シーザバットガール…トモが大きく、これも確実性が高く自分のフィールドで稼いでくれる馬だと思います。
キャロットのマイティースルーに近いタイプですね。これは人気になるのも頷けます。
お金があれば行きたい位なんですがね。あとは母のポテンシャルがどれ程のものか。

ラッシュラッシーズ…普段から少しうるさいそうです。バネや良血らしいポテンシャルの高さは感じるのですが、全体的に骨量が足りないと思います。個人的には飛節の骨量が足りず貧弱な馬はまず大成しないと考えています。出資したかったんですが、すごく惜しいですね。
母は確か種付けして流産した後に現役復帰。その後惨敗を繰り返し引退って経歴の馬です。
ムーンライトダンスにせよディープの母さんにしても、そういう繁殖の初期って体質弱い子が多いんですよね…。
ミーハー枠として検討してますが、いずれにしてもこれは様子見必須でしょう。

ジュメイラジョアン…広い可動域と優れた骨格。これだけでも騙されてみる価値はあります。
ニックスとされるインリアリティ&ドクターフェイガーを刺激しているのも面白いですし、外向のリスク以上に魅力溢れる長所を備えている馬ですね。
ただ、アグサン一族は競争成績と繁殖成績が比例する傾向にあるので、これも母のポテンシャルという面でどうでしょうか。

ベルベットローブ…見た目はダートですが、ハーツ産駒はこれでも芝に出るケースが多いんですよね。
馬体の造りはマスクトヒーロー似ですが、肉質は柔らかくて仮に芝向きなら阪神や中京が得意で本格化は三歳以降のタイプだと思います。僕はコルサーレでもマスクトヒーローでもどちらでも構いませんが、一般論としてダートでは限界のある種馬かと。
造りも歩様も素晴らしく、馬自体は高得点を付けられますが…。

プリティカリーナ…同配合のマイティやトレンドハンターはBTやリボーといった底力溢れる血を混ぜた事が成功に繋がったのだと思います。本馬はそこだけが足りない。でも馬体はスケールが大きく、この辺りの金額帯では最も一発長打の可能性を秘めた馬ではないでしょうか。総合的に見て丈夫とは言いづらいけれども、骨格や肉質は素晴らしいですね。
以前、望田先生がマンハッタンカフェ×猫×ミスプロのニックスはウォーレリックとそれに類する血を混ぜる事で完成すると言われてましたが、本馬はシーキングGとカララファエラが強く抱えるラトロワンヌのパワーがその役割を担ってくれると予想しています。

ムガール…デカいのは母方の特徴のようです。良くも悪くもノーステアの妹って事でしょう。
オークス路線の穴馬として一考。

ジェイズミラクル…深い胸と良い形の骨格。現状では力感が不足気味ですが、これは後々良くなってくると見ています。ストライドが伸びて、心肺機能も高そうなんですけど、後はそれを活かせるフットワークをしているかと必要な筋力が付いてくるかですね。
配合面は判断が難しいですが、兄が走っているので少なくとも悪いって事はないと思います。しかしタイプが違うのでその良し悪しが正直わからないのですよね~。

ローズバド…随分安いと感じましたが、決してマイナスの理由からではありません。デリケートな部分なので詳細は言えませんが、出来に関してはローズキングダムに次ぐレベルにありますね。不受胎を挟んだことも良かったのでしょう。

パーシステントリー…配合以外は完璧なプロフィールですね。ただ流石にダート色が濃すぎるのか、僕には若干硬めの肉質に映りましたが。その傾向が更に強まるようだと、芝では切れ負けするでしょうし、砂では真性のダート馬には敵わないと思います。
この繁殖にはサンデー系より本格的なダート馬を付けた方が面白いと思うのですが…。
走って当然な気もするし、走らなくても『ああ、やっぱり』と納得できてしまう高額馬です。

アコースティックス…パーシスと馬体が逆なら確実に申し込むんですけどねー。
これも決して悪くはありませんが、ディープ産駒は高騰し過ぎて値段に見合ってないですね。
過去の産駒の性質からするに、もう少し馬格があってパワーを活かせる造りの方が良かったのではないでしょうか。

アーデルハイト…母に似てトモは大きいですね。まずは長所を評価したいと思いますが、黒船×カーリアンってあまり走らないですよね。後はジュメイラジョアンの項で述べた通り。
ただ、アーデルハイトはまともな状態で走っていませんし、無事なら活躍できたかもしれない馬ですから、賭けてみる価値はありそうか。

ユキチャン…一応ちゃんと期待してますし、値段なりに楽しめそうだと思っていますよ。この馬だってディアジーナと同じで重賞ウィナーの二番子ですからね。ペット枠の域におさまらないかも。
余談ですが、一緒に写真撮ろうとしましたが何度も逃げられました笑。
そりゃいきなり大勢に囲まれてペタペタ触られたら警戒するわな(・∀・;)
でも、そういう宿命にある馬ですし、早いこと人間に慣れて欲しいですね。
他の人気馬ほどボーダーは高くならない筈なので、なんとか出資者になりたいものです。


今年は四頭に申し込みましたが、本当はその倍の数を書きたかったんです。
しかし、予算が足りず泣く泣く断念。
とにかく、G1を取れる可能性を考えて選んだつもりです。一頭はペット枠ですがw
一部実績的に厳しいやもしれませんが、無事取れた暁にはより細かく四頭の解説をしたいと思います。

また時間のある際に写真や小樽遠征記なども書かせて頂くつもりですが、ひとまず締切直前なので一旦こちらをUPと致します。

それでは皆さま、最後まで頑張っていきましょう!




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札幌二歳S感想
2014年09月29日 (月) | 編集 |
帰ってきました(・∀・)
遊んでいたら締切間際になってしまいましたけれど、明日中には簡易レポUPしてみせます!
と、その前に、出発前に書いておいた札幌二歳S感想記を今更ですが笑。


札幌二歳Sを制覇し、世代の主役候補に名乗りを挙げたブライトエンブレム。
次走は未定ながらも年内もう一戦を予定しているとの事。

二歳Sを見た後の感想は、能力と心肺機能の高さ、力の要る馬場での実力はもう疑う余地なし。しかし高速馬場や決め手勝負への適性は未だ見えてこないまま。という感じですね。

新馬戦は道悪とコース取りに、二歳Sは終始息が入らないレース展開と有力馬の自滅に救われた部分が大きいかもしれない。
もし東京スポーツ杯のような舞台でアヴニールマルシェをはじめとするA級ディープ産駒と切れ味を競う展開になればアッサリ負けてしまう可能性が高いのではないか。
そういった懸念を抱える一方で、トモに弱さがあり一般的には苦戦するであろう道悪馬場で強い勝ち方を見せた事から、実は良馬場の方が良いのでは?という解釈もできなくはないのです。

血統面から考えられるのは、札幌や中山の良馬場がベストで、ヴィクトやアンライバルドのようなヘイロー的機動力を武器とするタイプ。
札幌二歳Sで見せた見事なマクリはいかにもという感じですし、キャラクター性の裏付けとなるものでした。
コジシゲ先生は否定的でしたが、能力や相手云々は別にして、舞台適正はドンピシャだったと思っています。

血統と馬体。そしてこれまでのレース振り。
総合的に見て推察すると・・・

ベスト◎→中山&北海道の良馬場2000メートル
グッド○→中京+阪神の内回りコース&後半開催の外回り
こなせる△→広いコースの道悪競馬
不得手×→東京、京都の良馬場・・・からのスローペースで直線ヨーイドン。

こんな感じなのかなぁ…と。

個人的には、東京で戦えばマルシェ級が相手では分が悪いだろうと思っていました。
しかし、改めて馬体を見るとヴィクトやロジユニよりも軽い切れ味勝負に対応できそうな造りをしており、飛節の感覚が近いアンライバルドが京都でも対応していた事、加えて自身の心肺機能を考慮すると絶望視する程ではない。展開や馬場、枠順次第では好勝負に持ち込めるかもしれない。というのが現状の見解。

出来ればダービー当日は雨が降って欲しい所ですが、それまでに自身のフィジカルも可能な限り強化しておきたいですね。
ロジのように栗東留学するのも良策かもしれません。

次の舞台が阪神であれ中山であれ、当分は高速馬場を走る機会はありませんから、少なくとも皐月賞までは主役の一角として活躍が期待できるのではないかと見ています。

追記:芙蓉Sはかなり特殊な展開でしたし単純な話ではないと理解しているつもりですが、勝ち馬とロジチャリスの比較からもブライトとマルシェの潜在能力に大きな差はないでしょう。
マルシェやダノンメジャーが最有力候補に数えられる現勢力図のままクラシック戦線へと移行するのであれば、ブライトにも戴冠のチャンスはありそうですね^^

後は極力強い馬が出てこない事を祈るばかりです笑。
毎週ビクビクしながら新馬戦を眺めている今日この頃なのです(´▽`;)ゞ


※写真は期限までに間に合いそうにありませんが、一応撮って来た分はUPするつもりでいます。後で安堵するなり不安になるなりして貰えればと笑。





抽選結果
2014年09月20日 (土) | 編集 |
ラドラーダ→○
モンローブロンド→×

で確定しました。
ラドラーダ出資者の方々、宜しくお願いします!

モンローブロンドご一緒出来なかった方はゴメンナサイ。
心の愛馬として応援だけはさせて頂きます。
この馬走ると思いますよー^^

ひとまずご報告でした。

※皆様へのお返事と追記分は日曜日にまとめて書かせて頂きます。

(以下、追記分です)

それではラドラーダ13出資までのご説明。

最初に懸念材料から。
この一族は初子の成績が悪いです。馬体が小さい、体質が弱い、そもそも出来がよろしくない。といった原因が主かと思われますが、データ上いきなり母の最高傑作が飛び出すとは考えづらい。

次に馬体面では首と脚が短めで、コパノリチャードに近いタイプ。よって関東圏では東京コースへの適性が疑問で、距離も将来的にはマイル未満に限定されるかもしれない。
後述のエクセレントカーヴ、ラタフィア、更にはブラックヒルでさえ首差しはもう少し細長く、東京や新潟でもある程度はこなせていた。血統は違えどカナロアもそう。
競馬は相手があっての事なので、上を目指すなら適正の見極めと方針設定は徹底して頂きたい。

そしてダメジャー配合の成功の秘訣はノーザンダンサー&サーゲイロード+ナスキロで構成されていること。
サーゲイロードの部分をカーリアンやゴーンウエストに置き換えても構いませんが、要はダメジャーらしさを残しつつ、しなやかさを出したいって部分は共通しています。
ラドラーダはアルザオとシアトルスルー持ち。エクセラントカーヴと近いタイプの組合せ。
肉質感が少し硬めなところも共通しているが、マイル未満やダートが主戦場であれば、それも問題無しと見る。

総評→晩成寄りの傾向があるので、最終目標はスプリンターズS、高松宮記念かダート。
流石にクラシックはなさそうだが、師が東京やマイル以上の距離に拘ると悲惨な事になりそう。その時は何が馬優先主義だホラ吹き野郎!と罵ってあげましょう。
ラドラーダとはタイプが異なる。レディブロンドの馬体を探しても見つからなかったのだが、おそらく祖母似なのだろう。

と、ここまでは多くの人が辿り着く結論だと思うので、今日はもう少し掘り下げてご説明。


冒頭の体質や繁殖のポテンシャルについて。
懸念を払拭する材料として取り上げたいのが同じく初仔で近親のグランアルマダ(レディスキッパーの12・9月測尺体高158cm、胸囲177cm、管囲22.2cm)です。
僕は彼のことを好馬体・好配合として高く評価しておりまして、近い将来必ず勝ち上がるだろうと予想していました(先週勝ちました)。

初子でも体がしっかりしていれば健康面に問題がない事は彼が証明してくれましたし、この一族は母の競争能力がそのまま繁殖としての能力に直結するタイプだと思うのです。
ですから、シンクリ牝馬でありながら重賞級のポテンシャルを秘めていたラドラーダは繁殖としても大きな期待が持てる。
現役時代の後半は尻すぼみでしたが、潜在的な能力はあんなものじゃなかったと推測。
あとはシンクリと相性の良い種牡馬をあてがうだけ。
(レディスキッパーの初仔が勝ち上がれるなら、ラドラーダは少なくともそれ以上が見込める)

レディスキッパーとラドラーダの大きな相違点はノーザンダンサーが薄くなった代わりに、シンクリを挟んだ事で上記のシアトルスルーニックスとクリムゾンサタンのクロスが作られる。という点です。
これにより、ダメジャーの持つスカーレットインクを刺激しつつ教科書どおりの成功パターンをしっかりと抑えている。
出来ればもう一本NDが欲しかったですが、グッドな構成には違いないでしょう。
少しスプリント寄りに出るかもしれませんが、そこは馬体とマッチングしているので寧ろ好都合と見ています。
(アルマダの方が脚は長く、ストライドが伸びます。その為、中距離にも対応しています)

そこを踏まえた上で脚の回転や関節の可動域、柔軟性といった部分には重点的に確認を行いました。中山や中京でちゃんと活躍できそうか?そして問題無いと判断。
アルマダとの比較で予測すると、13も500キロ前後で競馬に行けるのではないでしょうか。

この厩舎ですから主戦は北村宏か外国人騎手ということになるでしょう。
おそらくそういった面々とは手が合うはずなので、本当に番組選択さえ間違わなければ…という感じですね。
親子三代に渡って管理していた経験をフルに活かして欲しいと切に願います。

※この血統であればキンカメやスペシャルウィークを付けてダートの頂点を狙う。という方針でも良いですよね。芝ならハーツとか。
いずれにせよSS系の有力種牡馬と配合できるのは大きな強みだと思います。
ラドラーダは来年以降も積極的に狙っていきたい繁殖ですね。






札幌二歳S観戦記
2014年09月16日 (火) | 編集 |
終始テンションの上がらなかったツアー当日。
翌日は決戦の舞台である札幌競馬場へ。
今回の北海道遠征は寧ろこっちが目的の大部分を占めておりましたからね。気合いを入れていきましたよ。
当日は美容院に行ってからの出発でした。
ブライトエンブレムとは異なり、僕の方は早くもメイチ仕上げです。

二歳Sまで時間に余裕があったのと、札幌記念に行った方から物凄く混雑すると聞いていたので道中にある市場で食事を取ることに。

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噂の(?)あらとんラーメンのつけ汁です。
一度新宿で食べたことがありますが、完全に別物ですね。
好みが分かれそうな味ですが、僕は好きです。
しかも、この時隣に座っていたのがやたら競馬に詳しそうなおじ様達でして・・・メインレースでの口取りがなんたら言われてました。
話の流れから察するにラフィアンか…。早くもライバル発見(;・∀・)

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市場から数分歩いて無事到着。
リニューアル直後と言うこともありキレイですね。

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パドック。
芦毛の馬は確かオースミイレブン。
マイネルレーニアも誘導馬やってました。

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ターフィーショップ。
ハープスターもぬいぐるみ化されましたねー。
『いや、ダメだ!誰が触っているかも解らん、買うならネットとかでだ!!』
とは友人談。ダメだこいつ早くなんとかしないとw

友人と合流すると、初めてお会いするお仲間さんを紹介して貰いました。東サラやシルクの他、なんとターファイトのコマンズ産駒をお持ちの素敵過ぎる御姉様でした。
『ああー、ペンカナプリンセスの子ですか!』

サーセン、初対面から盛大に間違えました笑。
と言うか世間的な知名度ではカワカミ>>>>>>ペンカナだわなww
僕も病人だったようです(´▽`;)ゞ

社台でお世話になっている現G1レーシングの社員さん。
新馬戦の時にお会いした同じブライトのお仲間さん。
ノーザンファームの関係者さん等など、良く見ると顔見知りの方が大勢。
流石札幌ですねー(・∀・)

そんなこんなで談笑しているうちに二歳Sの本馬場入場。
写真撮ろうと思ったけどこれはムリでした。
緊張による震えと腹痛&胃痛でそれどころではない!

そしてスタート・・・からの出遅れ!!
「オワッタorz」
お仲間さんに凹むの早いよと言われるも、いや無理でしょ?!重賞ですよ?このメンバー相手にこれで勝ったら本当の本当に大物じゃないですか。
流石にそれは無いだろう…。

あー、めっちゃ大外回されてるわー。ロスってるわー。
止まるぞ、すぐ止まるぞ、絶対止ま……んねぇ??!マジかッ!?

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ブライトが飛んだ。
まるでディープのよう。

行っけぇぇっ!ブライトぉぉーーッ!!!
勝てぇぇぇぇえええ!!!
タナぶっ☆※%〒♪≒¥▼~~ッ!!!

オレの記憶も飛んだ。
後の事は覚えてません。

荷物を友人に預け押し付けてすぐ近くの合流場所までダッシュ。
久し振りの重賞の口取り。この感覚、完全に忘れてましたわ。
それじゃあダメなんですよね。もっと頑張らないと。勝って兜の緒を締めよ、です。
でも、今この瞬間は浸っても良いでしょう。

すぐ近くにブライトが居る。
次も胸を張って共に並べるように、自分を磨いてまたこの場所に戻ってきたいと思います。
ありがとうブライト。


馬券も取ったので夜はジンギスカンの名店『だるま』さんへ直行。
ここ、ホントに美味しいです。
でも開店前から並ばないとあっという間に行列が出来ます。
予約制ではないので、昼食抜いて早めに並ぶのがベストでしょうか。

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僕のゴチということもあり、友人が調子こいてビール頼みまくってました(^∀^#)
更にその後「デザーモ(ト)行きてぇ」等と抜かしやがる始末w
まぁいいですとも。奢りますよ。そして奢ってやれるもんなら次も喜んで奢ってやりますよ。

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ごちそう様でした。

過去最低のテンションから始まった今年の北海道ツアー。終わり良ければ全て良し。
最後は最高の気分で帰路に着いたのでありました。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
月末には再度顔出しますので、改めて宜しくお願いしますね(・∀・)b


次回は少しだけ真面目な見解を書きます。
個人的にはまだ半信半疑といった所もあり、その辺りについても触れさせて頂くつもりです。




ちょっとだけ見た結果
2014年09月14日 (日) | 編集 |
時間が無いので簡易的に。

出資確定→本命馬+ユキチャン(ペット枠w)
出資候補→関東牝馬、100口馬、関西ダート馬
出資検討→ロジ下、ローブ(ハーツ枠)、マツクニ、ステマ、フラム下
様子見→トランスワープもどき、ワイルドラッシュ、サウスヴィグラス、シャンティ、エンパイア、危オアシスドリーム(ミーハー枠)

一次でいくのは上位5頭のうち2~3頭になりそうか。
ワーパクの結果次第では100口馬いくかもですが。
いずれにせよ本命を確実に買うには実績つまないと危ないので当分は様子見ですね。

トップ級はキャロと大差ないけど、全体層の厚さ、一流半~小当たりの数は断然シルクだと思いました。


話全く変わるけどサトノフラム強いっすね(・∀・;)






つながった
2014年09月10日 (水) | 編集 |
「つないだよ。よかった。嬉しいでしょ?俺も使命を果たせて嬉しいし、この馬がファインセラの最後の仔とも聞いていたから、何とかしなきゃと思ってたいたので本当に嬉しいです。正直トモがクタクタしてたし、前走よりは状態も落ちるなと思っていたんです。苦しい場面もありましたが、気合いで凌ぎました。意地の張り合いですね。馬もよく頑張ってくれました。誉めてあげてください。これで時間もかけてあげられるし、成長した姿が楽しみですね」(蛯名騎手)

泣かすなよ…蛯名のくせに……。

という事でセルバンテス未勝利脱出です!

道中は後方で脚を溜め、4角から徐々に進出。
直線では両サイドが狭くなるシーンもありましたが、最後は執念ですね。
絶対に譲らない。負けられない。次なんてないんだ。という強い気持ちと覚悟がセルにも通じたように見えました。
満身創痍だったろうに、良く頑張ってくれました。

僕はプロ野球は普段見ないのですが、甲子園は良く見ます。
勝ち負けに関係なく、純粋に競馬を楽しんでいた頃は完成された古馬のレース以上にダービーや桜花賞の鬼気迫る攻防に熱くなったものです。
負けたら終わり、一度きりのチャンスの中で行われる真剣勝負というのは、格式や舞台に関係なく本物の熱さがそこに在るのです。
競馬に限らずスポーツの醍醐味は本来そういう所にあると思っています。
そんな真剣勝負の中を勝ち抜いた経験は今後セルの大きな糧となるでしょう。

この後は遅めの夏休み。
そしてまた新たなスタートが待っています。

これからも頼むぞ、セルバンテス!
よくやった!!






キャロツアー2014・後編
2014年09月08日 (月) | 編集 |
それでは後編いきまーす!

ちなみにこの時、我が脳内の大部分は札幌二歳Sの事で占められておりました。
ブレイクの朝日CCもそうだったけど、中途半端に期待できる状況の時が一番ダメですねw


ラドラーダ…左側の首に岩陥(凹状になってる所)がありますが、M場長さん曰く運動能力や呼吸器系には問題ない、との言葉を頂きました。首が短くて重たいイメージを抱いていたのですが、考えていたほどの重苦しさはなく、前捌きの柔らかさだとか薄い肌の質感だとか、良い意味で印象が変わりました。
色んな角度や速度で馬を動かして貰い、気になる箇所を要チェック。
結果、中山向きのスプリンターという結論に至りました。ラドラーダではなく、レディブロンドの子として考えることにします。
あとは目に見えない部分ですね。この一族、初子が走らないんですよ。大抵は相応の造りや馬格をしているので本馬にも該当するとは限りませんが、嫌なデータ(アーカイブじゃないよw)なのは確かです。
あと早産まれですがだいぶ腰高なので、他の1月生まれと比較すると成長曲線の遅いタイプなのだと思います。

クリンゲルベルガー…すれ違いざまにチラ見しただけですが、安価帯のキャロ出身母馬の中では一番良い造りに見えました。来年以降、少し注目してみようと思います。

プルーフオブラヴ…カタログの方が良く見せましたね。後ろから見るとトモの長さがもう少し欲しいと感じました。
全体的に萎んで見えたのでカタログがキセキの一枚だったのか?とも。
しかしこの馬、皮膚病にかかっていたんですよね。なので体調不良等が原因でそうなっていたのかもしれない。
二次まで残る馬でしょうから、検討されている方はそれらを踏まえた上で、万全の状態でもう一度確認することをオススメします。
いずれにせよ、高速馬場への対応力という点では疑問ですが。

ササファイヤー…この繁殖の子にしてはスラっとした造りで、父の特徴が強く出ていると感じました。
この馬もある程度待てる方向け。上と比べると成長曲線はスローだと見ています。
滑らかな動きで、見る人が見れば好ましく感じるでしょうが、本来は様子見してから出資すべき馬でしょう。即満口を免れないこのクラブに来た事が不運でしたね。

ディアデラノビア…個別に取り上げましたし、もう書くこと殆どないですけど笑。
幅のある前躯や発達した筋肉。いつぞやのディオルーチェと被るんですが、正直ルーチェの事は今でも理由がわからないのです。ただ、脳に致命的欠陥があった事以外に原因を求めるならば、配合上スピードの補強が足りなかったor脚に対して上体が重た過ぎた為、回転が遅くなってしまった。という所ではないかと考えています。
一流マイラーに育つ可能性を秘める反面、兄と比べて上記のリスクも抱える馬という認識を持った上でもう二日間悩んでみるつもりです。

アドマイヤサンデー…ここ数年の母産駒の中では一番まともだと思います。が、今でも歴代トップクラスの好馬体と認定しているトールポピーや同じくG1馬のアヴェンチュラと比べるとスケールはだいぶ見劣りします。
ビワハイジ一家で言うトーセンレーヴくらいのポジションではないかと。
この馬も重賞を勝つようであれば、もうアドサンお母様に土下座しにいくしかありません。
年齢的にも体質を懸念されている方が多いでしょうし、栗東でバリバリ走らせるよりも量より質の堀厩舎の方が合っている感はありますね。

シンハリーズ…この繁殖もあまり丈夫な子を出せない印象ですが、今回の13はどこまで耐えられるのでしょうか?
自分が見た限りですと左前以外にリスキーな部分はなかったように思うのですが…。
総合的にレベルが高く、人気を集めるのは理解できます。
僕も今年のディープ産駒の中から一頭選べと言われたら『消去法で』この馬を選ぶでしょう。

レーヴディマン…サイズもそうですが、緩すぎではないか?という事の方が気掛かりです。所謂パワー不足かもしれないと。
飛節の形などは好きですが、それも含めてサンデーRのポーシアと被ります。

ヒストリックスター…全身が柔らかく負担が小さそうな反面、緩さを改善できないまま終了する危険性。
ステゴの武器であるバネや柔軟性を受け継いでいる一方で、必要なパワーを補えていなさそうな配合。
そもそもベガのポテンシャルが桁違いだから理屈は要らないのでは?
何だかんだで特大ホームランがあるとすれば、やっぱりこの馬な気がする。
でもハープの方が絶対馬体良かったよね。配合も説得力あったし…。
それに×2が欲しいならこの馬を書いておくのが一番……

もう頭の中グチャグチャです。だれか助けて下さい笑。

リーチコンセンサス…ワークフォース産駒の中ではこれが面白そうです。
望田先生が会報でワークフォースの資質を量る絶好の素材…のような事を言われてましたが、僕は寧ろ逆。
リーチコンセンサスの器を測る為の素材だと見ています。
測尺で除外したこの馬がそこそこ走るのであれば他の種牡馬でも結果を出せる筈ですし、もう一度ワークフォースを付ければ更に走る子を出す筈です。

ブルーメンブラッド…印象はレーヴディマンと近いかも。馬格があるぶんこちらの方が有利かもしれませんが、いずれにせよ芯が通るまで時間を要するタイプと見ています。
オレアリアよりは母らしさを感じ取れますが、あの切れがどこまで再現されるかというのは…馬体からは予測が難しいですね。

ブロードアピール…母産駒の中でブロードソードの次に好馬体の持ち主だと思います。
ただ、この母を知っている者なら誰だってあの走りを期待する訳で、そういう意味で小柄なのはマイナスでしょう。
芝でやれないことはないと思いますが、やっぱりこの母にはアメリカで種付けさせてみたかったですね。

ダンスザクラシックス…気になる箇所は三つあります。
1、肉質 2、飛節の力強さ 3、歩かせた際(バック視点)の球節から下の内向
胸が深く、肩も広い。ストライドは伸びそうだが、肉質が鈍重な牝馬は好ましくない。
特に気掛かりなのは3の項目ですね。別にブレている訳でもないし、後ろの内向は外向よりは推進力ロスにならないと聞いたことがあるのですが、いかんせんあまり見ないタイプ故に判断が難しい所なのであります。
以前重要視していると言った上記項目ですが、いずれもツアーの方がDVDと比べるとマシでした。
身体の使い方が上手ですし、信頼しているM場長からもお墨付きを頂いたので、ものすごーく取捨選択に悩んでおります。さてどうすっかな…^^;


レポートは以上でございます(先ほどから記事の一部を追加・修正しました)。
コメントに温度差があるのは色々察して貰えればと笑。

ドラフトは月末のシルクまで続きますが、その前に今回の北海道遠征記や愛馬のお話等もさせて頂ければと思っております。




キャロツアー2014・前編
2014年09月08日 (月) | 編集 |
ツアーに参加させて頂くのはかれこれ7回目になります。
他のクラブと合わせると二桁超えるのでもう以前のようなワクワクカンヲ味わうことは無くなってしまったものの、やはり間近で馬を眺めるのは良いものですね。
いつの間にか苦手な海鮮丼も姿を消しましたし笑。

今回のツアーレポートは箇条書き方式で要点だけをまとめたものとなります。
怠慢プレーと思われるかもしれませんが、それが今年の募集馬に対する熱意の程度と捉えて頂いて結構。
こういった年は予算を抑えつつ、その中で良駒を発掘できれば十分かなと考える次第です。

それでは順不同でUPしてまいります。

バイラオーラ…欠点らしい欠点は見当たらず、初子としてはまずまずの出来に映りました。
シンクリらしい丈夫そうな馬体をしておりましたね。ただこれに出資するならジャッカスバーグにも出資していないと自分の中で説明がつかないですね。

マクダヴィア…パッと見では良い造りですし、立ち姿だけなら出資候補と成り得る馬ですが…。
動かしてもらうとすぐ左前への負担が心配になりました。このお値段なのは要はそういう事で、あとで壊れても文句は言わないでね…って事なんでしょう。リスクと長所。どちらを重視するかですね。

リーサルヒート…母父には注目しています。が、実馬は母父なのか母なのかステゴなのか、色々ブレンドされて何がなんだか良く解らない味になってしまった印象です。馬の癖なのか、必要以上に繋ぎが立つ姿勢になることがあります。それがレースや調教の際、問題とならなければ良いのですが…。
トモの形は良いので素直にダート馬付けるか、サンデー系でもゴルアとかハーツの方が合いそうな気がします。

キッズトゥデイ…当初見る予定は無かったのですが、形が良く見えたのでちょっと確認することに。
なんか終始逃げられてたんですけどオレ嫌われるような事したっけ(^^;)?
怖がりなのか、人気が無くて単にまだ人慣れしていないのか…。
まぁ、未勝利で終わるような馬体ではなく、人気の盲点かもしれませんが、ダメジャーならこのレベルは他に沢山いますのでねー。無理して手を出すほどでは…。

シャンスイ…造りは良いけど体高が低い。動かすと少し評価が落ちる。昨年の産駒にも言えましたが、この母の産駒にはそんな傾向がありそうです。一度大柄なダート馬との配合を見てみたいですね。

スキッフル…フラガラッハをはじめ、僕はスキッフル産駒の出来に対して一度たりとて関心した事がありません。
これはもう完全に好みの問題であって、それがスキッフルと僕の相性って事なのだと思います。
ただ、その中で比較的納得のいく造りをしてますし、牧場スタッフの評価も上々のようです。手術の後遺症らしきものは感じませんでしたが、それとは関係なく本格化には少し時間を要するタイプのような印象を受けますね。

シーザリオ…初子よりはマシでしょうけれど、丈夫とは言い難い。キンカメに拘る理由ってなんなんでしょう。
何らかの確信があるのでしょうか?
肩周りの発達とトモの迫力は確かに目を見張るものがありますが、それだけでは木を見て森を見ずという事に。
道悪や洋芝では相当強そうですけども、この値段に見合うかというと…というのが正直な感想です。

ジュモー…なんか美味しそうな名前ですよねw
実馬はDVDほどムチムチのぱっつんぱっつんではありませんでしたが、まぁスワーヴジョージのイメージで良いのではないでしょうか?

ガヴィオラ…時間配分上見ることができなかったんですけども、自分が『出資しない』と決めている中で一番自信があるのはこの馬です。値段は半分くらいですが、コメットシーカーよりポテンシャル高いかも。配合的にも合っていると思います。
長打は出ずとも打率は毎年三割超え。みたいな選手かと。

モンローブロンド…フェアトライアル色の濃さを懸念していたのですが、実馬からは必要以上の硬さは感じられませんでしたね。現状トモがまだ弱いので今後の課題でしょうか。
付け加えるならヒザの骨量ももう少し欲しかった。他の馬以上に使い方や育成に気を使うべきかと。
個人的には大竹先生に預かって貰いたかったのですけど、あまり数を使って欲しくない。時間を掛けて勝てる状態になってから実戦に向かって欲しい。と思っているので、そういう意味ではハギーとも手は合うのかもしれません。
ベストは中京のマイル戦辺りでしょうか。

リッチダンサー…ホーカーテンペスト以来、久しぶりに欲しいと思える産駒が出てきました。
骨格や肉質が良く、ホークウイングからムーンに替わって良い意味で軽さを感じさせますね。
それでいて必要分のパワーも備わっており、非常にアベレージ性の高い一頭ではないかと思います。
ムーンはサドラーと相性良好なので、フェアリーキングとの組み合わせも普通に考えれば悪いはずもなく、ミスプロ+ニジンスキーのニックスに加えてダイイシス×クリスの3・4など面白そうな仕掛けも見られます。
兄以上のマイラーとして成功する可能性は十分にあると見ています。

イグジビットワン…当初思い描いていた通りの印象。高速馬場では厳しいかもしれないのと、モノになるまで少し時間を必要とするタイプだと見ています。硬くは無いですが緩さを感じますね。
ポテンシャルが高く、すぐに勝ち上がれるようであれば、長く楽しませてくれる馬になりそうです。

マイティースルー…少し踏み込みが浅い気もしますがダート馬ですしね。他に馬体でケチがつくような所はなさそう。大きさに関してはそれ自体よりも全体のバランスの方が重要だと思っています。その点において自分は全く心配していません。
配合はハーツの方が好きですが、馬体は比較にならないと思っています。
マイティーも良い子を輩出しましたね。人気しているというのも頷けます。

ミスエアクラフト…これも良い馬体。低価格帯の中では上位の評価を与えたい所です。
短い所に限られるでしょうけれど、血統イメージとは異なり柔軟性に富んだ肉質と滑らかな動きをする馬でしたね。
後に紹介するブロードアピールや昨年のダークサファイアといい、キャロットに回ってくるキンシャサ産駒はなかなかハイレベルですね。


ひとまずはここまで。
後ほど、遅くとも明日中には後編もUPします。





戻りました
2014年09月08日 (月) | 編集 |
ただいま戻りました!
いやー、書くことあり過ぎて何から触れたら良いのやら笑。

ひとまず明日中にはレポートをUPしたいと思っていますが、今年は非常に簡易的で頭数も少なめです。
例年と同じように時間が足らなかった会場や検討外だった馬についてはコメントを割愛させて頂きます。

僕は三頭分の所まで絞り込んでおりまして、後はその組み合わせです。
プラン1.候補A+候補B…一番理想的かつ効率的な権利の使い方とは思いますが、今後の状況によっては両方取りこぼす危険性があるかも。
プラン2.候補B+候補C…Bは最優先を使えばほぼ確実に獲れる筈です。可能性があるならCも一緒に。

もうお気づきかもしれませんが、本当に欲しいのは寧ろBの方って事になりますね(・∀・)
AとCはリスクも大きい長打狙い要員です。
(A候補は4頭。Cは2頭です)
シルクにリスク小のホームランバッターが居るかもしれないし、ある程度は温存する方針でいきます。

とりあえず今日はもう目が開かなくなってきたのでお休みを頂きたいと思います。
では皆さん、また明日zzz




デラデラさン
2014年09月05日 (金) | 編集 |
ラドラーダ、リッチダンサーに続き、新たな最優先候補の出現です。

ディアデラノビアの13です。

サンマルティンのデビュー戦、実はものすごく注目してまして。
晩成型のステイヤーと考えていたハービンジャーが、一見スピード不足に映る配合で、新潟のマイル戦を二歳の夏に勝ってしまった。
大きな意味を持つと同時にアルメーリヒに出資した僕にとって、この上なく心強い結果でもありました。

サンマルティンはクローディオ、フローレスダンサーと並び、この馬が走らなければハービンジャーは種牡馬失格だろう。その位高く評価していた馬。
それぞれ長所は違うけれど、一先ず傾向と対策が見えてきたのは確かです。

サンマルティンが手足がスラッと伸びたステイヤー寄りの馬体なのに対し、ゴツくて重厚感のあるいかにも欧州タイプのクローディオの方が13の資料として参考になるかもしれません。
デビューする頃にはドラフトも終わっているけれど、彼も活躍するのならより期待が高まるというもの。

・NDが薄めのサンデー系繁殖牝馬と合う
・ハービンジャー自身のスピード値が予想より高い

一応これらの線も考えているのですがね。
馬体面では、大きなストライドを活かせる造りと肉質を持つ馬が望ましいのはわかるのだけど、問題はそれに限られてしまうのか?って事ですね。
強いマイラーやダート馬が出てくるなら、13の確実性もより高まるんですけどね(・∀・)

長所➡肩が広く父の産駒らしい大きなストライドが期待できる。が、関節の稼動域の広さはどうみてもサンマルティン。
マッチョだが肉質は柔らかい。トモは兄以上。強靭な肉体と柔軟性を併せ持っているなら、一流マイラーの道も見えてくる。

リスク➡キンカメ姉弟の成績を見るに(弟が強くなるかもしれないが)、軽い造りの方が良い。
というケースも考えられ、もしそうだとすると13がサンマルティンを超えるのは難しいのではないか?
そもそも根本的にスピード値に不安を感じていた配合なので、長距離型の馬体に出てくれた方が安心だった。

追記:という記事を書いたまま更新忘れてたのでUPしときます(・∀・;)





いじめかっこ悪い
2014年09月02日 (火) | 編集 |



これは不登校になるレベル\(^o^)/
出資馬だけ未勝利ワロタwww