管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新たな可能性
2015年04月21日 (火) | 編集 |
今まで挑戦したG1の中で最も悔いの無いレースでした。
負けた事自体はもちろん悔しいですけれど、こう乗って欲しい、こう乗り越えて欲しい、そう願っていた通りの走りが出来て、その上で前に三頭が居たのなら、それはもう仕方のないことですね。

上の二頭はG1を複数勝てる馬。
ブラックはG2を沢山勝てそう。
ブライトは上手くいけばG1に届くかもしれない。
不利のあったサトノクラウン、ダノンプラチナを含んだ6頭はかなり高いレベルにあるように思います。

今回ブライト自身は大幅に時計を詰めてますし、スタートも普通に切り、馬群の中でレースを進め、結果的に高速馬場にも一定の適性を示しました。
得意の中山だから、という側面があるにせよ収穫の大きな一戦に満足しています。
更に、僕の中ではブライトステイヤー説が浮上してきまして、昨日のようなレース運びが出来るなら菊花賞でも期待できるでしょう。
ネオユニ産駒は意外と長距離の適性を持つ馬が多いですし(例デスペラ、バンク、サウンズ)、持ち前の強心臓を活かして頑張ってくれると思います。

敗れたとはいえ、今回は馬にも騎手にも感謝の気持ちしかありません。
この先も人馬一体となり、高みを目指して欲しいものです。

とりあえずセントライト記念と来年の日経賞は勝ちたいレースですね(・∀・)


さて、次のダービーは不良馬場にでもならない限り勝ち目が無さそうで気楽に応援するつもりです。
田辺騎手はああ言ってますが、ダービーこそ速い上がりを要求されるレースでしょう。
ドゥラメンテ一強ムードになってしまいましたし、他陣営としてはペースを落として自滅を誘いたいのでは?
もし、ダービーが『普通』の状態で行われるものと仮定した場合、僕はリアルスティールを応援する事になるかもしれません。
ドゥラメンテが二冠を獲ったら当然三冠を目指す形になるでしょうし、夏を越して気性が成長していたら例え3000M戦でもきっと歯が立ちません。

それなら、ドゥラとリアルで一冠ずつ獲って貰い、二頭で海外にでも行ってくれる方がこちらとしては好都合ですからね!





スポンサーサイト
皐月賞
2015年04月19日 (日) | 編集 |
ついにこの日がやってきました。
クラシック第一弾・皐月賞です。
僕としては第一戦にして既に最終戦に挑むぐらいの気持ち。

愛馬ブライトエンブレムにとって三冠のうち唯一正攻法で勝算を見込めるのがこの皐月賞でしょう。
残る二冠は不良馬場にでもならない限り苦戦が予想されますし、負けるにせよ今回だけは完全燃焼といきたいものです。

ブライトは時計の掛かる馬場で良積を残していますが、決して道悪専用機ではないと思います。
要はトップスピード面で見劣りするのであって、良馬場でもある程度持久力を求められる展開なら浮上する、言わばゴールドシップのようなタイプであると。

一貫して12秒台のラップで流れた札幌二歳Sは完勝。
弥生賞や新馬戦も終盤他馬の脚が上がる所をしぶとく伸びて心肺機能の高さを証明しました。
一方朝日杯では11秒3のラップを刻んだ残り400M地点でダノンプラチナに並ぶ間もなく交わされ、伸びずバテずの7着に終わりました。

仮に当日早い馬場になったからといっても、その時は騎手の意識も前に傾き、スプリングSのような極端に不得手な展開にはさせない筈です。
先週の桜花賞でやらかしたばかりですし、スピリッツミノルは『出来れば逃げたい』ではなく『逃げないと持ち味が出ない』タイプの逃げ馬。
これに無敗のキタサンブラックが前にいるとなれば、少なくとも先週のような超の付くスローペースにはならないでしょう。あまりに遅ければ代わりにコメートやアツレッタがハナを奪う筈ですし。

しかし、どう転んでもリアルスティール相手にキレ負けするのは明らかですし、一つ前の位置から一段上のスピードを持つドゥラメンテも居る為に対応が難しい。
相対的にスピード能力が足りず惜敗…。という展開は充分考えられまして。
競馬は常に相手ありきですので、やはり欲を言えば雨が降るか、22~25の距離で戦いたいたいなーと言うのが本音ですね。

ダノンプラチナ、サトノクラウンまでなら真っ向勝負でもどうにかできるイメージを自分の中に持っていのですが、リアルスティール、ドゥラメンテ両頭がこの舞台に間に合ってしまった事が誤算でした。

しかも昨年同様、馬場造園課が間違った方向に努力してくる可能性もありますので・・・その際はいっそダノンプラチナを応援して、少しでもマイルカップのメンバーが手薄になる事を祈るつもりです。

ただ一つ救いがあるとすれば、それは朝日杯のペースを勝ちに行く形で体験できた事です。
一見弱点を露呈しただけの一戦に映るかもしれませんが、ぶっつけ本番でスピード勝負をするよりは経験した分の適応力は確実に見込めますからね。
少なくとも余程の事がない限り見せ場は作れるのではないでしょうか。

※追記:最内枠は勝つ確率と惨敗する確率、両方が高まったと思います。
総合的に勘案して、今回の相手を真っ向勝負で打ち破るのは難しい。ですからリスクを背負ってでもアドバンテージを取りに行く必要がありました。

昨年も芝刈りかローラーかわかりませんが、皐月賞当日だけ明らかな内枠有利の傾向が見られました。
馬場造園課が『皐月賞の日を最高の馬場状態にすることが目標』と宣言してますし、今年も何かしら手を加えてくる可能性が高いと見ています。
仮にそうがなくとも今の芝はフラットな状態で、少なくとも不利にはなりません。
この枠を引き当てた以上は好走する事ではなく、あくまでも勝ちに拘って欲しいですね。

G1制覇が僕の昔からの夢です。
この春がその大きなチャンスだと思っています。



偉大なる絹
2015年04月10日 (金) | 編集 |
今週は愛馬グランシルクが重賞に挑戦。
人気の一角を占める形で希望していた雨。
ともなれば、期待しない訳にはいきません。

適性やら見解については三つ前の記事をご覧頂くとして、正直他に語る内容もあまり思い付かないのですが・・(^_^;)

強いて言えば、他馬と相対的に見て道悪を味方にできるのか?
そこがポイントになるでしょうか。
見立てではマテンロウハピネス、ヤマカツエース、アクティブミノル。
少なくとも三頭は道悪に高い適性を持つ馬が出てきます。
人気のワイオリ、ヤングマンPも上手なタイプに見えますし、アンブリカルも戦略、他陣営の認識次第では侮れない相手です。
そして能力最上位と思われるルミエールも雨に強いネオ産駒。

血統的に向いてるからと言っても、馬は生き物です。
ぬかるんだ馬場や被った泥に嫌気が差すかもしれないし、雨に当たる事自体が大嫌いかもしれません。

ただ、僕の個人的見解としては『良馬場のマイルカップでは勝ち目無し』という考えは変わらなくて、明日道悪適性を証明した上で本番雨乞いするしかない、と思う訳です。
結果的に道悪が明日の敗因になろうとも、それならいっそ諦めもつきますから、現時点においては理想的と言える展開だと思っています。

前走はまだ余裕がありましたので、とりあえず今回はギアセカンドって感じでお願いしたいですね。




逆らえない一族
2015年04月10日 (金) | 編集 |
12月はいたって健康な状態だったのにインフルエンザ関連の猛勉強。
先週は骨折時の治療法や病院情報をひたすら調べていました。
『おお神よ、私めが身代わりとなっても構いませぬ。どうか田辺の身体を救いたまえェェ!!!』
なんて結構本気で祈ってまして。
祈りが通じたのかはさておき、ご無事で安心しました(^_^;)

しかし、かつてここまで他人の身体を案じた事があっただろうか?
オレはどんだけ田辺が好きなのかww

『動けなくなっても良い、足が折れたって良い、やっと掴んだチャンスなんだ!』

まさにこんな心境ですね(・∀・)

真面目な話、田辺かデムーロ以外の騎手を乗せても勝機はないと思うんですよ。
明らかな鞍上強化でもない限り、本番前にコロコロ騎手を替えるような陣営に勝ち目はないでしょう。
クラシックはそんなに甘くありません。


話は変わりますが先週のレーヴミストラル。強かったですね。
この馬は黙っていても活躍すると宣言してきたんですが、友人やお仲間さん、話す人殆どに「全然良く見えない」と否定されてきたんですよね(^_^;)
今だから言えますが。

皆様の言い分も理解できます。見た目なら僕もそう思いかけたクチです。
が、僕の中で絶対の真理と言いますか、教訓があるのですね。

『レーヴとハイジには逆らうな』

「良く見えない」程度なら、ほぼ『強い馬確定』ですからあの一家は。
どんな相手を付けようが外回りコースでグイグイ脚を伸ばしてくるので、マツパクとも合ってますね。
キンカメは割と配合に素直なので、やはりミストラルも東京や京都外回りでしなやかに伸びてくるタイプ。
阪神2400はスウィートスポットから少しズレると思いますし、そこで楽勝したことは素直に評価するべきだろうなと。

しかもミストラルは馬体や血統から受ける印象以上にクラシックディスタンスへの適性が高そうで、ダービーはもちろん菊花賞でも期待が持てるでしょう。古馬になってからも府中・京都の22~25の重賞を勝つと予想します。

ドスカーの血統構成はしなやか過ぎる程なので、ディープよりもキンカメ、ロブロイみたいな種馬の方が確実性は高かったんだろな~、と思います。
寧ろキンカメはベストかも。

レーヴ一族はあれだけ大活躍しているのに、種馬になった産駒は皆無。
あれだけ不幸が続くと一競馬ファンとしても報われて欲しいと感じるものです。

ミストラルには僕の馬が居ない所で(←重要ポイント)G1を勝って、一族の悲願を遂げて貰いたいですね。





キャンセル募集
2015年04月01日 (水) | 編集 |
キャロットクラブからもキャンセル募集馬が発表されました。
全体として少し寂しい感もありますが、シルクが異常だっただけで、これが本来あるべき姿なんですよね。


募集番号3番 クイックリトルミスの13 3口
募集番号4番 ケルアモーレの13 14口
募集番号6番 モンローブロンドの13 7口
募集番号19番 イグジビットワンの13 4口
募集番号25番 クロノロジストの13 4口
募集番号28番 ハルーワソングの13 1口
募集番号32番 クレヴァリーの13 1口
募集番号33番 フェルミオンの13 1口
募集番号34番 ファーストチェアの13 1口
募集番号37番 ヒルダズパッションの13 5口
募集番号38番 レディドーヴィルの13 2口
募集番号42番 ディマクコンダの13 1口
募集番号43番 ルミナスグルーヴの13 4口
募集番号50番 ササファイヤーの13 4口
募集番号51番 フォルテピアノの13 1口
募集番号53番 リーサルヒートの13 1口
募集番号58番 キッズトゥデイの13 2口
募集番号63番 ムガメールの13 3口
募集番号64番 ダンスザクラシックスの13 4口
募集番号65番 ミスエアクラフトの13 2口
募集番号66番 ブロードアピールの13 2口
募集番号67番 マチカネホレルナヨの13 1口
募集番号71番 シャンスイの13 4口
募集番号76番 プルーフオブラヴの13 1口
募集番号78番 スターリットラヴの13 4口


この中から選ぶとすれば、一次で抽選落ちしたモンローブロンド。
愛馬用の馬名にと温めていたアインザッツことフォルテピアノ。
名前なら菊花賞や天皇賞を勝ってくれそうなストライクイーグル(本当に馬体も良い)。
繁殖ポテンシャルに期待のフェルミオン、ヒルダズパッション。

この辺りを候補として検討することになるでしょう。

しかしこの世代、僕が心から出資したいと思える馬は現状ムーンクエイク(リッチダンサー)一頭しかおりません。
シルクでも正直不本意な形で出費がかさんでしまい、今年はもう大人しく静観するのが正しい選択なのかもしれませんが、一応手持ちの資料を見直してみるつもりです。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。