管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
仮に
2015年06月30日 (火) | 編集 |
実績とか値段関係なく10頭好きなの選んで良いよ。
ってカッツミー達に言われたら…。

1リビアーモ
2ビーチアイドル  
3ラヴズオンリーミー
4アーヴェイ
5ロジャーズスー
6ヴェルザンディ
7シユーマ
8レインダンス
9エンゼルカロ
DHスタセリタ


こんな感じの打順を組みますw





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セレクト続報
2015年06月30日 (火) | 編集 |
目ぼしい所のウォーキング動画を確認した結果…。


割とどうでもよくなったww


動かしてみると内向してたり、明らかに小さかったり肉質アウトだったり、脚クルクルしてたり…色々な事が見えてきますね^^;

まぁ、完璧な馬というのはなかなか居ないので、長所とリスクを天秤にかけて最終的には運頼み、というのが常ですし結果的に成功するかもですけれど。
とりあえず、
『セレクトばっかりズルい(怒)!!』
のような感情はだいぶ薄れてきました。

感想としてはキングスローズとラッシュラッシーズ。
この二頭は良い。動かして良い。
再来年サンデーに来たらキングスローズは是非いきたいですね。
貯金+賞金+アコム+ラッキーナンバーのフォースコンボなら300マソでもイケるし笑。

ラッシュも肉質や前後のシルエットがグッド。肩の造りは素晴らしい。
ドリーマーのように脚に不安を抱える訳でもなく、母の特徴という訳ではなさそうですね。
それだけに惜しい。
シルクさん、僕の言いたいことわかるね?

あとガールオンファイア。
この馬、当たり繁殖かもしれません。
良い馬を出しそうなので暫くストーキングすると決めました。
15のカナロアも良いけど、適齢期にもう一回ハービン付けても面白そうですね。

そう言えば、ポルトフィーノまだ出てきてませんよね?
何か理由があるのか、それともシルクなのか…。

来月には判明する事ですし、すこーしだけ期待しておきます(・∀・)



セレクト
2015年06月22日 (月) | 編集 |
本命見送り、対抗ロジャーズスー、連下ヴェルザンティ、穴ビーチアイドル、抑えリビアーモでファイナルアンサーです。

さて、一息入れてセレクトセールネタでございます。
動画は未確認ですが、立ち写真には一通り目を通してきました。
去年のサマーハほどラヴズッキュンな子は見当たらなかったものの、出資候補となり得る馬の数は今年の方が多かったですね。


出資当確級(○ろしてでもうばいとる)

ソーマサイト→僕がもう少し早く産まれていれば、ヴァーミリアンの一口オーナーになっていた筈です。そのくらい彼の馬体はど真ん中でした。
なかなか欲しいと思える産駒に出会えず機会自体も少なかったのですが、この馬には可能性を感じます。グラス、エルコンの組合せも胸熱ですし、グラスとノーザンテーストは異様に走るので。

キングスローズ→不受胎明けの16が大物な気もしますが、今年もかなり期待できそうです。デインヒル的な前捌きの硬さがないことが条件になりますが、マイラーとして期待が見込めるかと。なので最低限の馬格は欲しいですね。
成功するならフィエロみたいなタイプでしょうか。

シークレットコード→全兄が弓脚で体質難に悩みながらも好成績を収めています。説明不要のリヴォーグド×ハーツ。クラブに来なかったのが残念。

エールスタンス→この繁殖は本当に子出しが良いですね。距離に限界がありそうなものの馬体は文句なしです。配合面はギャンブルですが、ナスキロ面の方が強く出れば期待できます。不受胎明け。


出資候補級(赤いおまもりを使用しますか?→はい)

ヒルダズパッション→体質どうかもハーツの好配合。肉質良くて堀厩舎辺りなら期待できそうか。

メジロサンドラ→黄金配合。ND分がサドラーなので重厚すぎる嫌いはあるが、北海道の26とかステイヤーズSを走らせたい。

レンドフェリーチェ→母の産駒で一番の好馬体に見える。ネオユニ系にありがちな欠点が見当たらず、トモ幅もある。去年と比べて全体的にピサの質が上がっていますね。

ラシャルマンテ→短い所に限られるが、これもフィエロ、リアパク的なディープ産駒。

クイックリトルミス→ポテンシャル自体が半信半疑になってきた繁殖ですけど配合は過去最強でしょう。馬体も水準以上にあり、これが走らなければこの繁殖は完全に見切りをつけます。

ミネルバサウンド→繋ぎが少し短過ぎるような気もしますが、それを差し引いても好馬体かと。中山orダートで。


出資検討級(良い馬かもしれんからとりあえず連れて来い)
ベルワトリング
ゴールドプライシスライジング
ピンクアリエス
メジロジョーンズ
マチカネエンジイロ
フォーチュネイトダムゼル
タイキダイヤ
ブランピュール
アドマイヤヒラリー
サオヒメ

ベルワトリングはケツだけ素晴らしい。他のパーツはちょっと足りないしダートに出る可能性が高そうですが、このレベルの馬がどれだけ走るのか。
正確に見極めたいので、情報の得られるクラブに買って欲しい馬です。

あとラッシュラッシーズは今年じゃないかなと思いました。
どうせディープばっかり付けるのでしょうし、まぁそのうちですね。

こうして見ると大口クラブの扱いってあんまり良くないですよね。
何もリッスンやドスカーを連れて来いと言ってるのではなく、良血の初子や脚部不安の子を回しておきながら適齢期や好馬体の産駒に限って本家、セレクトに回しやがるのは胸糞悪過ぎるという話。

全部が全部という訳ではないけれど、ラッシュラッシーズ、サマーハ、ディナシー…。
こういう扱い凹むわ本当にorz
ちなみにシャケトラ(サマーハ13)はPOGに指名しました。あの馬シルクに来てたら5口買ってました。

とまぁ、こんな風に友人同士で愚痴り合ったりするのもセレクトシーズンの風物詩というか恒例行事デスヨネー(´・ω・`)



カズーアレルギ
2015年06月18日 (木) | 編集 |
配合についてアレやコレやと言いたかったのは前回分まで。
実際に記事を書きあげたのはもう少し前になるので、測尺やDVDを確認した現段階では某スエルテ等は既に候補から外しております(来年は牡馬のようです)。

ちなみに、出資候補からは脱落したものの、DVDを見た後で評価を上げたのは下記の馬達。シルクなら確実に申込みしてます。

並べてみると高額馬が多いですかね(^_^;)

シユーマ
マジックストーム
ディメンティカタ
アイルビーバウンド
ラヴズオンリーミー
ヴェルザンディ
ライラプス
エンゼルカロ
レインダンス
スタセリタ
ブルーミングアレー


ディープ×ストームキャットはある程度馬格が欲しいのと、単純に値段と期待値のバランスが釣り合わない気もしてます。
ハーツも自分の中で理想系が完成しているので、40口で手を出すならやはりロジャーズスーの方か。

レインダンスも面白いと感じました。馬体の造りは今までで一番。中山、阪神向きで条件は限られそうですが上までいけそう。ハービンでND複数持ちでもノーザンテーストかニジンスキー経由の場合はOKだと思っています。

一番悩んだのがスタセリタ。
この馬、G1複数獲っても不思議ではありません。
もし牝馬G1の多くが阪神、中山、中京で開催されるのならアコムしてる所でした。

名牝の二番子で馬体も抜群、そして父フランケル。
ただし日本が舞台だとサドラー系は重たすぎるし、掻き込みの強いデインヒルもイマイチ噛み合わないケースが多い。ヴィッセンがダートを走る位ですしね。
この馬も造りだけで言えば日本で走るには少し重そうに感じます。。

ブレイクやクラウン、スノーフェアリーなどもですが、近年日本で活躍したマル外や持ち込み、それに類する馬でサドラー×デインヒル系は殆ど見かけません。
ヨーロッパで走らせたらもの凄い名馬だったかも?なんて将来言われてるかもしれないですね。
この馬にデインドリーム級の潜在能力があればそれでも問題にならないだろうし、その可能性とて有り得る話だと思うのですが。
何より一番の懸念材料は厩舎。
アヴニールマルシェを見届けた結果、すっかり藤沢アレルギーです(^_^;)

他は何もこのクラブで買う必要性を感じないので候補止まりの域を出ません。
エンゼルカロはいかにもブリランテぽくて、馬体だけなら一番と言って良いくらいに自分のタイプですが、今更この母からG1馬が出るとは思えず。
この馬がそれに値するなら先程のヴィッセンだって重賞獲れなきゃおかしい訳で。
第二で書くのもアリかと思ったんですが、来年分の予算配分とシルクの実績問題を考慮した次第です。

今年は実馬を見てないし、そんな年に6000万の高額馬に突撃するのは…と躊躇するのは至極当然と言いますか、結果的に良い具合に抑えが効いてる感じですね。




ステゴとか
2015年06月15日 (月) | 編集 |
先日の新馬戦を勝ち上がったステゴ産駒のペルソナリテ。配合的に少し注目していました。
ステゴだけでなく将来のオルフェ対策としても自分なりにデータ収集している今日この頃です。

『仮にノーザンテーストやデインヒルが入っていたとしてもミスプロ持ちは願い下げだが、ミルリーフのクロスやプリンスリーギフトの類ならどこまで許容出来るのだろうか?』
という事をここ数ヵ月ずっと考えていました。

ペルソナリテ(プリンスリーギフトあり)はナカヤマフェスタと同じくタイトスポット持ち。NDは二本でそのうち一つがノーザンテースト。
その他にグレイソヴリンへつながるカロを持っています。
牝馬なので多少のしなやかさは必要ですし、サポート役の優秀な力がラフィアンの育成効果と相まって早期の活躍を可能にしているのでしょうか。


さて、それでは本題の候補馬アーヴェイ(ミルリーフのクロス持ち)。
この馬もカロ持ちでノーザン二本、相性の良いデインヒル持ち。
方向としてはフェノーメノに近いタイプですが、フェノーにはミルリーフのクロスがありません。
こちらはNDを一本多く持っているとはいえ、デインヒルダンサーを挟んでいる分肝心な部分が薄くなりますし、ミルリーフクロスの影響力を考えるともう一本分ラトロワンヌ的パワーが欲しかったでしょうか。

馬体を見ても少し緩そうですし(幼いだけかもしれませんが)、おそらく長めの距離適正と合わせて勝ち上がりに少々苦戦するタイプかもしれません。
仮にすぐ勝てるなら将来はかなり有望でしょう。

左右で異なる繋ぎの角度と後ろ足の送りに若干気になる部分(高いレベルで)があるのですが、馬体の造りは今年の募集馬の中で3指に入るぐらい好みです。

競走能力は間違いなくレッドディザイア>アーヴェイだったと思うので、6000万というのは割に合わない気がしてます。
もしあの日アーヴェイがG1を勝っていなければ、募集価格は良くて5000万止まりだった筈ですから。
僕にお金かG1タイトルのいずれか一つでもあればこの馬を第一希望として出す所ですが、今はやはり『高次元のこだわり』という部分で引っ掛かってしまうかなと。

ラヴズ兄弟がこの価格なら翌日にでもアコムに駆け込んでた所ですけどねww


あ、もしミルリーフクロスのユルユル効果について勉強したい!って方が居ましたら『エーデルグランツ』っていう参考書をお薦めしておきますので是非(´▽`;)





ハーツとかハーツとか
2015年06月10日 (水) | 編集 |
今日はハーツ産駒を2頭取り上げます。
ハーツの子で重賞勝ち+口取りもまた僕の野望の一つ。
本家なら口取り権利はまず取れますから、実現するにはここで重賞級を見つけるのが最良策なのは確かです。


ビーチアイドル→ダービー馬、オークス馬の出現でダンジグ+ミスプロを併せ持つ母に注目が集まるようになりましたね。それに加え相性の良い血を散りばめた典型的な成功パターンです。
ワンアンドオンリーの母父タイキシャトルはヘイロー+ニジンスキー+フォルリ。この組合わせが米国血統を刺激し、サポートする役を担っていました。
ハーツと好相性とされているヘイルトゥリーズンもストームバードもニジンスキーもリヴォーグドもダブルジェイも、結局は全て母方のアメリカンパワーを奥から引っぱり出す事が目的です。
ですからスペシャル一族+シアトルスルー持ちのファルブラヴだって理屈上は合わない筈がないのです。

で、それらを前提とした上でオンリーやヌーヴォ、バリ、ジャスタウェイがどんな馬体をしていたかって言うと、あんまりアメリカンタイプの馬体じゃなかったんですよね。寧ろスラッとした胴長シルエット。

話をビーチアイドルに戻しますが、好配合だろうとスパイスはあくまでスパイス。実際にファルブラヴの鈍重さが強調されてたりすれば、それはやっぱり嫌なんですね。下手すると芝・砂の二刀流じゃなくて単なる器用貧乏になりかねません。その辺をしっかり見極めたいですし、ちょっとハートランドやセントコロナに近いタイプに映るので個人的にはもっと適正が明らかな馬に行きたいとも思います。
母のポテンシャルと厩舎も一級品とは言い難く、40口で他を犠牲にして行くのどうかなぁ…。と悩んでいます。


ロジャーズスー→ハーツクライ配合ならこちらもグッド。これはミスプロ+ストームキャット+バックパサーのクロス+シアトルスルーの構成。
牡馬の方が良かったけど5月産まれでこれなら及第点です。胸前に深みが出て、更に可動域が広がるとかなり良いと思います。
現時点で良く見えると言うよりも、こちらの理想通りに成長を遂げてくれれば大きな一発を期待出来そうな馬という感じ。
こういう子を様子見できるとありがたいのですがね。

僕としては上記のようにミスプロ系牝馬が必ずしも『ダンジグを併せ持っている』必要はないと考えています。
ミスプロは血統表の上ではハーツと結び付きの強い構成で好相性に違いないのですが、必要となるガチムチ系のパワーとは性質が若干異なります。
だから他の何かと組み合わせる事で輝くのだけれど、それはダンジグに限定される訳じゃなくてニジンスキーやサドラーでもアリだし、ストームバードと組み合わせても成功するでしょう。
ぶっちゃけ役割さえ同じであれば誰でもOKだろう、ってのが僕の答え。


ですので、今年に拘らなくても来年のミスエーニョやジュエルオブザナイト。将来的にはブルーミングアレーやらライラックスアンドレースやら、いっそラヴズオンリーミーだとか他に面白そうな相手は色々居ますし、身分相応という言葉もあるし40口レートならとことん拘りを持って借金してでも欲しいレベルの馬に行くべきであると。
本当そのぐらいでないとリスクに釣り合わんと思うのですよねー。

今はあくまでもG1制覇が目標ですから、大口クラブで手広くカバーした方がチャンスも大きいと思いますし。実際に活躍馬の殆どはシルク出身ですので。質より量なのかなと。

それでも一次で即出資するような事があれば『あ、こいつ万券獲りやがったな』とでも思って戴ければ笑。



社台一歳募集
2015年06月09日 (火) | 編集 |
社台一歳馬募集のカタログが届きました。
とはいえ、今はPDFをダウンロードできる上、事前にある程度候補は絞れておりましたので、例年のようにポストパカパカ病を発症することもなく落ち着いて準備してましたからね笑。

DVDを見て気変わりするかもしれませんが、現状出資する可能性が僅かでもありそうなのは以下の馬達でしょうか。

ビーチアイドル
ロジャーズスー
タンタスエルテ
アーヴェイ
ペディクラリス
ヨナグッチ


ただ、来年の15年産に出資したい配合馬が多数見受けられる事からも、今年の40口ドラフトは見送り濃厚だと思います。

セレクト落札馬、人参&絹のラインナップが壊滅的。かつ理想的成長を遂げながらも秋まで残口が残っていれば、一頭くらいは・・という感じですかね(^_^;)