管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
休刊
2015年07月20日 (月) | 編集 |
多忙のため一ヶ月ほど更新を休止させて頂きます。
秋のドラフト前には再開させたいと思っておりますので、何卒ご了承頂きたく存じますm(_ _)m

キャロ、シルクと一応のラインナップと募集方法も提示されまして、問題のエア出資制度が撤廃されたことが何よりの朗報でした。
これで『ごく一部の人間だけ』が蜜を吸うのではなく、なるべく多くの人にチャンスが行き渡る形となり500口クラブのあるべき姿に戻ったことになります。
当たり前っちゃ当たり前の事だと思いますが、シルクもそれなりに誠意を示してくれたので、僕も相性の良いこのクラブをメインに選定したいと(現時点では)考えています。

実績制そのものを否定するつもりはないし自分も決して優位な立場でもないのですが、どんな結果になったとて『納得できる』事が重要ですからね。
そういった意味でも今年は最後までドラフトを楽しめる気がしますし、全力で作業に取り組みたいと思っています。

※当記事は投稿時間の修正を施しております。



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SLK候補生
2015年07月20日 (月) | 編集 |
キャロやシルクに来る可能性があり、現状で気になっている馬をリストアップしてみました。


ポルトフィーノ→セレクトにも居ないって事はクラブなんでしょうか?この配合からは真の一流馬は出ないと思いますが、一流半なら高確率で期待できそう。

ヒストリックスター→ディープの方が合うと思いますが、そんな次元で語れる繁殖でもなさそうです。来たら×orキャンセル狙いで突撃もアリか。

ヒカルアマランサス→シルク予定。去年の段階で馬体は良かったので、果たしてどんな成長を遂げているか?アベレージ性は高いと思うのだが。

ディアジーナ→アレイの肉質に納得できなかったので、敢えて牝馬に替わった事でどうだろう?馬体次第では面白いと思います。気持ちとしてはゴルシを春天で買う感じ。

ナスカ→リビアーモの代用品って事でw
馬体が良くて佐々木厩舎なら。ってか来るかわかりませんが(^_^;)

フェルミオン→プチクラリティスカイ。なかなか子出しが良さそうなので穴に一考。お願いだからフトシはヤメテ(;´д`)

シルキーラグーン→不受胎を挟んだ事で活力が回復している可能性あり。ロブロイよりはハーツ向きの血統です。

ベネンシアドール→ハイペリオンの塊みたいな配合。デニムでさえアレですから牡馬の方が良い思うが…。全てキンカメに掛かっていると思います。

ラドラーダ→キンカメ×シンクリはヴェルデホと同配合。ダートで期待大。ティソーナの結果次第では×1でも難しそうですが、来年も全弟が産まれたようですね。
いっぺんハーツ付けれや(・∀・)

スターペスミツコ→ノーザンFに落札されてるのでクラブ募集になるはず。マルゼンスキー持ちのゴルアという時点で期待できますが、馬体の出来も良さそうでした。これも穴に一考。

イルーシヴウェーヴ→フランケル産駒の持ち込み。はいそこ、ミーハーとか言わないヾ(・∀・*)

アビラ→ステゴの好配合ですからドリジャでも良いんぢゃね?・・・みたいな笑。プラパジシャンもポテンシャルは高そうですし、賞味期限もまだ切れてない筈。ステゴ牝馬は敬遠されがちですけど、馬体や配合には割と正直だと思うんですね。まぁ、この子はドリジャですけども(^_^;)

カラベルラティーナ→これはキャロに来るでしょう。馬体は良く見えました。繁殖として悪くないと思うのですが、とにもかくにも厩舎をどうにかしてくれ。

トゥザヴィクトリー→キンカメ付けてりゃハズレなしですからね。流石に年齢は気になりますが、造りさえ良ければちゃんと考えるべきでしょう。


という記事を書いたまま更新をフォゲッタブルしちゃったのでUPしておきます(´∀`;)ゞ
ポルトとベネンシアは結局来ませんでしたね。




きんのたま
2015年07月10日 (金) | 編集 |
表題ですがポケモンの話ではないし、ミドリマキバオーのお父さんでもないですし、懐かしきエイシンキンボールの事でもなければ、ましてや昼間から下ネタに走るつもりもありません。

注・余談ですが『ポケットモンスター』は米国では卑猥な意味になってしまうので『POKEMON』が正式名称なのです。

繰り返しますが、下ネタを投下したい訳ではありませんからね!


『(前略)・・・相当の素質を秘めていることはこの馬に関わる人すべての共通した意見ですが、ゲートひとつとっても気性的に難しいところが大きく、持っているポテンシャルを目一杯発揮させられていません。そこで、このタイミングで去勢し、気性的な部分を改善させようということになりました』(しがらき担当者)

そう、ブロードソードの話であります。
ゲート難が解消されず、とうとうタマを抜かれてしまいました。

一般的なセン馬のイメージと言えば香港馬。
『速い、強い、長い』
B級グルメのキャッチコピー風に言えば大体こんな感じになりますね。

日本で有名な所ですと一昔前ならマーベラスクラウンにレガシーワールド。
近代ではマグナーテンやアサカディフィート。
この二頭も大体キャッチコピー通り。
直近ではスピリタス、ミトラ、ファタモルガーナ、メイショウナルト、レッドデイヴィスの名が挙がるでしょうか。

身近な存在ではトランスワープもセン馬でしたが、彼の場合はファルブラヴの鈍重さを軽減するという意味では真っ当な手段でもありました。
速さはともかく、彼も息が長くて強かった。

とまぁ、こんな具合に強いセン馬は次々思い浮かぶのですが、ここで一つ問題があります。

これ、共通して言えるのは彼等がみな『芝馬』だということなんですね。
これをダート馬に限定した途端に名前が出てこなくなりました(・∀・;)

本場アメリカではシェアドビリーフだとかファニーサイドが居ますが、日本とは砂質が違うのでやはり一概には言えないでしょうし…。

日本だとなんだろ・・えっと、フィフティーワナー、とかそうだっけ(^_^;)?←こんなレベル


こちらの砂で必要なのは基本パワーですからね。
ただブロードは繋ぎが柔軟で沈み易く、掻き込んで走るタイプではありません。
パサパサの砂より少し雨を含んだ脚抜きの良い馬場、締まったダートを得意としています。
明らかに自身の距離適性から外れた条件でも掲示板を確保したように、典型的なダート馬ではなく芝にもある程度対応できるタイプです。

それを踏まえた上で、考えさせられます。
この決定は果たして正しいのでしょうか?

単純に1200使えや!って意見もあると思いますが、いずれにせよ気性難のまま大成することは難しい。そう判断されたのでしょう。

一長一短あって正直どう転ぶかわかりませんが、出資者としては今回の決断が良い結果に繋がる事をただただ願うばかりです。
『速い、強い、長い』
ブロードソードも偉大な先輩方に続いて貰いたいですね。




春ドラフト終了
2015年07月04日 (土) | 編集 |
結局、40口には参加しませんでした。
というか出来ませんでした。

函館SSで50万稼げば行く予定も、予想と真逆の展開になってしまいました。
マーメイドまでに20万位勝っていたのですが、勝負の最終週で負けたら意味がありません。
勝ちにいって負けたのだから悔いもありませんし、ハーツクライのキングジョージみたいなものです。
今年は縁がなかったという事ですね。

噂では今年のラッキーナンバーは1か7との事。
ロジャーズスーも僕と下一桁同じで実績150の知人が落選しているので、仮に申し込んでも結果は同じでした。
こういう事なら綺麗さっぱり諦めもつきます。

今後も、少なくともG1を獲るまでは40口クラブとはこのような付き合い方をしていくつもりです。


それにしてもサンデーの票数エグ過ぎますね。
社台にほぼダブルスコア付けてしまうとは…。

上位馬はラッキーナンバー同士での抽選という状況みたいですし、来年以降それも踏まえた上で戦略を練る必要がありそうです。

逆にタテジマの大物を獲れちゃったりして(^∀^;)