管理人ティアの一口馬主生活&各クラブ馬診断。競走馬をより深く理解する事が目的です!    ※記事の引用、および画像の転載は各クラブより許可を得た上で行っております。
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キレてないっすよ(棒)
2015年10月27日 (火) | 編集 |
前回、回復のエキスパートである白魔導師な方々を募集しましたが別に傷付いてはいないので大丈夫だ、問題ない。
それより、どなたかザキを教えてくれませんか(・∀・#)

幸いブライトは今のところ無事のようです。
もっと深刻な事態になっていても全くおかしくなかったので、良かったと言えば良かったのかなと。
精神衛生上良くないので10月3週目についてはこれ以上触れないようにしますが、現制度が『やったもん勝ち』でJRA連中は限りなく黒に近いグレーでも白判定に持っていきたくて、難しい事は考えない思考停止。個々の『適性・性質は完全無視』って事はよくわかりました。
(今回のはどう見ても真っ黒ですけどね~)



口直しに今週出走予定のティソーナのお話です。

なんと唯一神クリストフ・ルメール様が騎乗して下さるそうです。
現状考えられるベストチョイスではないでしょうか?

新馬戦(四着)では行き脚つかず後方から。
二戦目(二着)は一変して掛かり気味に先行。

僕にはあの変化が距離を延長した事によるものだとは映らなかったのですね。
単純に彼本来の気性が表面化してきたのだと見ています。

そんな中モレイラ騎手は流石の腕前で、個性を活かしつつもスタミナロスを最小限に抑える技術を見せてくれました。
それだけに乗り替わりとなる今回は不安が大きかったのですが、ルメール様なら心配ご無用。
レースメイクと折り合い技術であの方ほど信頼できる騎手は知りません。

まぁ場合によっては差し競馬になるかも知れませんが、この血統らしくサーアイヴァー的なしなやかな斬れを持っているならそれはそれで良いし、次も乗りたいと思ってくれるような走りが出来れば結果オーライですからね。

勝てばベゴニア→朝日杯のローテでしょうし、ルメール様が続けて乗ってくれる事が第一です。
あの方でなければ朝日杯じゃなくてジュニアカップで結構です。

当初は中山向きでマイル未満が主戦場になると予想していたのですが、可動域が思ったより広く『やっぱりこの一族はこうなのか』と改めてウインドインハーヘアの奥深さに触れたような気がしています。
そうなるとコーナー2回のマイル戦にも対応できるのかも・・・。

余程強いのが居なければ勝てると踏んでいるんですが、東京マイルだから勝てるのか、東京マイルなのに強いのか、しっかり見極めたいと思ってます。


なんか負けフラグ立てちゃった気もするけど、まぁ大丈夫でしょう笑。





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ただ勝利を・・・
2015年10月25日 (日) | 編集 |
10月3週目は六年連続で呪われています。
一年で最も鬱な一週間なのです。
例年はシャナクを使える人を募集する所ですが、今年はザオリクかリレイズを修得している方を募集しております。


簡単に菊花賞の見解を。

京都の芝は恐らく合いません。しかし、菊花賞に関しては上がり3ハロンの戦いにはならない可能性が高い。ましてやこのメンバーと配列では。

急なギアチェンジには対応出来ませんが、高速馬場自体は皐月賞の走りから一定の目処を立てているとの見方もできる。

能力だけは間違いなく上位で、ブライトより格上の相手は皆今回の条件には適していません。
向いているのはハービンジャー組とタンタアレグリアだけだと思う。彼等にしてもジャッカルやサウンズオブアースよりは落ちると見ています。

展開に恵まれた上で去年のサトノアラジンに近いレースが出来れば、一応ノーチャンスではない。
という位の手応え。
ブライトも本質は小回りの中距離馬。足は早くないけど心肺機能がすごく高い。というキャラクターなので展開や立ち回り次第ってポジションの馬なんですよね。

でも全てが噛み合わないと勝てないのがクラシックですから。
争覇圏内にいるだけでも有り難い事です。


個人的には勝てるならもう何だって良いんです。
形は問いません。
求めるのは勝利のみ。ただそれだけです。





出資馬 ヒカルアマランサスの14
2015年10月22日 (木) | 編集 |
今年のペット枠はこの馬です。

DSC_1251.jpg


すんごい人懐っこい。
ご主人様大好きのわんこみたいな子でした。
撫でると擦り寄ってくる→理性崩壊
これは流石に無理です。


ただ競走馬として見所がないかと言うと決してそんなことはなく。
胸の深さやトモの形は母やタキオンの特徴を引き継いでいるなと思いました。
立派な上体に対して管囲の細さと飛節の甘さがウィークポイントですが、結果成功したら悔しいですしね。
無事なら面白い、という意味ではアグレアーブルやワーパクに似たタイプと言えます。
※シルクや人参って見るからに優良健康児な子よりもそういうリスク込みの好素材が案外成功してる気がします。

スターミー一族は虚弱な上、高野厩舎の調教では不安の方が大きいのですが、まさかブラックエンブレムを獲れるとは思いませんでしたしジュベナイル&桜花賞要員として抑える事に。
可愛さも込みで一口持ちましょう、と。

配合的にも完全に外回りのマイラー、かつしなやかな斬れを武器とするタイプで3歳の牝馬限定戦を走る上として理想的なアビリティ持ちなんですよねぇ。
リスクと同じくらい多くの魅力を持った馬だと思っていますよ。

活躍してグッズ化されて欲しいな~。

太く短い競走生活になると思うので、とにかくデビューまでの育成期間を頓挫なく進めて欲しいですね。


この先はひたすら祈るのみッ!(=人=)タノム





クライマー
2015年10月20日 (火) | 編集 |
今日、シルク入会を検討中という友達に相談を持ちかけられました。

「ぶっちゃけ、どの馬が良いと思う?」
「んー、馬体ならファルブラヴとサルスエラ。配合面ではジェシカ」
「じゃあ、ジェシカでおk?」

いや待て、そういう事じゃないんだ。
まだ慌てるような(以下略)。


友人には最初の一頭はハズレでも良いから自分自身で選べと言っておきましたが、このタイミングで出資を検討するのなら、僕が最も注目したいのは『坂路動画』です。
馬体や配合を高く評価している馬なら、余程の不人気馬でない限り一次の時点で申し込みを完了していますからね。

・・・確かにジェシカは気になるけれども。

ちなみに先週の主役アグレアーブル、そして今週の主役ブライトエンブレム。
この二頭も坂路の動きで評価をグンと上げた馬でした。
共に一次で申し込みしたように元から期待は高かったんですが、自信の程度としては決して世代の本命級という訳ではありませんでした。
それこそ同期のアストラやマルシェに比べると、だいぶ見劣りするものだったんですよね。
しかし、坂路の動きを見ているうちに自信が確信へと変わっていきました。

他では地味なところですがプルーヴダモールとスノーストーム。
彼らも成功の部類と言って良いでしょう。
この二頭も今なら100%買ってますねぇ。

今思えばルージュバックなんかも良かったですし、勿論これが絶対的なファクターとは言いませんが、一つの目安にはなると思っています。

とまぁこんな感じで、我ながら現時点での精度としてはまずまず良好だと思ってる訳でして、今年追加するなら坂路で目に留まった馬にしようかなと。
もう少しちゃんとデータ(アーカイブではない)を集めてから・・・という気持ちもあるのですが(^^;)
仮にいま満口になってしまうような馬は縁がなかったと割り切るつもりです。


ちなみに13年産で特に高評価だったのは以下の馬たち。

ストライクイーグル
アルジャンテ
シンシアズブレス

アルジャンテは今週デビュー予定なので注目です。


仮に三頭全部コケた場合は・・・


今日僕が口にしたこと全部忘れて下さいw






ヒルニスグネタ
2015年10月18日 (日) | 編集 |
一部では伝説の新馬戦と評判になっていた昨日のレース。その中でも断然人気に推されたアグレアーブル。
流石に買い被られ過ぎでは?と不安になるも、無事期待に応えてくれました。
実際に手強かったのはキングオブアームズだけだったような気もしますが、勝ちは勝ちですよね(・∀・)

レースは千メートル通過が1分と5秒を超えるスローペース。馬場状態を差し引いてもかなり遅かったですね。新馬戦では何も珍しくもないですが、その中で終始外を回り、余力充分に牡馬を捩じ伏せた内容は評価出来ると思います。
贔屓目なしに、今年デビューした牝馬の中では5指に入りそうです。

ただ、今後の課題も多いように映りました。
指摘されていたフットワークや首の使い方はもちろんの事、牝馬同士の戦いにありがちな瞬発力勝負、軽さ、スピード。そういった要素を求められたときにどこまで対応出来るのか。昨日証明できなかったどころか、だいぶ先まで未知数になりそうで心配です。
※次走は東スポ杯を予定

跳びが大きいとは言え、馬体だけならダート馬でもおかしくない程のパワー型。力の要る馬場に恵まれた可能性も考慮すべきでしょう。
柔軟でかつ筋力があるのでゴーサインを出してからの加速力には目を張るものがありましたが、今後パンパンの良馬場の切れ勝負でサプルマインド級を相手にした時どうなるでしょうか。

牡馬を相手に質の高い経験を積むのは結構ですが、そればっかりだと牝馬同士の戦いに順応できなくなる恐れがあります。
なので東スポ杯の後はジュベナイルに行くか、トライアル以外の牝馬重賞を使ってくれる事を切望します。
たまに居ますよね、牡馬に混じると強いのに牝馬限定戦だと格下にコロッと負ける馬。
斉藤先生は信用できる人だと思っていますが、クラシックまで時間があるようで実はあまりないので、その点だけは抜かりないようお願いしたい所です。


いやー、それにしてもホッとしました。
何がって個人的な話なんですけどね、アグレアーブルがコケたらこの世代終了だと思ってたんですよ(´▽`;)

一次申込馬
アストラエンブレム
ロゼリーナ
アグレアーブル
シロインジャー

実際の出資馬
アグレアーブル
シロインジャー
ディライトクライ
ラッシュドリーマー
ジュメイラリーフ
マキシマムブレイク


見てもらえばお分かりでしょうが、出資馬の中でアグレアーブルだけが本当に自信を持って勝負できた馬なんです。
(ユキちゃんはペット枠なので)
アストラを落とした今、G1制覇はティソーナとアグレアーブルに期待するしかなかった。
この二頭がダメならG1どころか重賞すら危ういと思っていましたからね(^_^;)

だから心から安堵していると言うか首の皮一枚繋がったと言いますか。
決して他の馬に期待していない訳ではないけれど、求める次元が少し違うかなーとは思うのです。

これで来年もG1を意識して生活を送ることが出来る。
本当に安心して帰宅後すぐ寝てしまいました笑。






「岩田くん競馬ってこんなに辛いの」「走りっぱなしのスポーツだ」
2015年10月17日 (土) | 編集 |
カズー『北村』
ヒロシ『!?』

カズー『シンフォニアかレイドに鞭が入ったら必ずダブルチームにいけ。アグレはある程度離しておいて構わん』



~直線入口~

ティア『アグレ、フリーだ差せ!!』

カズー『あいつも3年間頑張ってきた女なんだ。侮ってはいけなかった・・・』



全国(オークス)見えてきたわwww


後でちゃんと更新します。
結構強いと思います(・∀・)ニヤニヤ




出資馬 パーフェクトマッチの14
2015年10月14日 (水) | 編集 |
この馬はあまり書くことがないですねぇ笑。

ナスカとの最大の違いはスピード面の補強。
種牡馬ルーラーシップのネックとなりそうだったのがスピード。
その部分もしっかりカバーされた配合ですから、ナスカより確実性、早熟性という点では上と見ています。
一方、馬体はいかにもトニービンぽく、または走るダイナカール、いわゆるパロクサイド牝馬系らしいですね。


この配合の魅力は今更説明不要だと思いますが、話が終わってしまうのでしつこいけど少しだけ(^_^;)

爆発力の裏付けとも言えるのがドンキとマンボの存在でしょう。
マルトクにせよメイショウモモカにせよ、あの二頭以外の産駒は中央で一勝もしていません。
種馬の質は考慮すべきかもしれませんが、それにしても突き抜け過ぎです。とても無視はできません。

あと牝馬らしい軽い切れ味や瞬発力にはハナから期待してませんので、大柄な馬体は全く気にしないどころか小柄の方が困る血統です。
これが競馬で540とかになると流石に考えものですが、二月上旬産まれなら募集時と同じかちょっと減る位でしょう。

なによりストライド。加えて馬体を支えるパワーが必要と見ています。
そしてそれを満たしている子だと。

この価格帯の馬を候補とするのなら、一口馬主で儲けを出そうと考えてる人以外は何か一芸に秀でた馬をひたすら狙うべきではないでしょうか?

リスクや短所を心配するより長所に賭けるべき。僕はそういう考えです。





出資馬 アドマイヤテレサの14
2015年10月13日 (火) | 編集 |
パーフェクトマッチが『配合9:1馬体』の割合だとすると、この馬は『配合7:3馬体』くらいの評価になります。

手脚が長く、ストライドが大きい為か周回展示では前の馬に追い付きそうになる程でした。
担当の方も前との間隔を考慮しながら引いているように見えたのですがね。それでも追い付いちゃう。
気性や血統も相まって適性は確実に中距離以上でしょう。

僕の選馬基準は僅かでも『G1』を勝つ可能性が見込める、というものです。
しかしハーツ産駒の場合は若干ハードルが下がり『重賞』までならOKとなります。
この馬はマーメイドSや愛知杯。軽ハンデのダイヤモンドSだとか東京の2500シリーズも狙えそう。
強化版メジロトンキニーズといったイメージです。

牡馬の方が安心する適性だけど、逆に牝馬だからこそトモ幅にも妥協できるし、あの優れた肉質や骨格を高く評価出来そうだと。
また、こういった手足が長くてスラッとしたハーツ産駒。でも配合ポイントはしっかり抑えてある。ってパターンの馬がとにかくこちらの想定以上に走ってくる傾向にあるんですよね。
なので買えるなら買っちゃえ!なのです。

配合面ではフェアリーキング(フォルリ&ヘイルトゥリーズン)、シアトルスルーを併せ持つエリシオに、ニジンスキーを持つヒード。
更にジアックスやスパイソングといったアメリカの血を活かす隠し味も効いており隙がありません。
理想を言えば一本ミスプロが欲しかったのですが、総合的には世代屈指の好配合馬タイセイアプローズと同程度の評価をして良いと思います。
※一番はエニグマバリエート!
母の繁殖ポテンシャルも似たり寄ったりな気がするし…。

※という記事を書き置きしている間にタイセイアプローズが1000万を勝っちゃいましたww
自信度がちょっとアップです(・∀・)


一勝を挙げた後の二つ目に苦労しそうなタイプですけども、最終的には結構良いところまで行けると見てます。
それに、格上挑戦は全く苦にしない筈なので軽ハンデの立場でガンガン挑戦して欲しいですね。
まあ、これはハーツ産駒全般に言える事ですがね(^_^;)







でかいきんのたま
2015年10月11日 (日) | 編集 |
タマ無し初戦となりますが、舞台設定だけで言えばベストに近いかもしれません。

脚抜きの良いダートの短距離。しかも偶数枠ですから勝ち負けだけを求めるなら願ってもない条件です。
しかし今回は結果より内容が求められる一戦ですね。

通常、去勢をしてから肉体・メンタルが元の状態まで回復するには最低でも半年は時間が必要と考えています。

例えばトランスワープは去勢後9ヶ月ほどで実戦に戻り一年半ほどの休み明けながら二着と好走しました。
彼の場合は去勢があらゆる面でプラスに働いた上、充分な期間を設けての出走。今回のブロードとは状況が異なります。
一般的なリフレッシュ休暇とは違うので比較的短い休み明けという事が寧ろ不安材料となるのです。

また短距離ダート馬の場合、そもそも一定量の筋力が必要不可欠。去勢する事自体が諸刃の剣だった訳で…。

ブロードは元々上のクラスで勝ち負けしていた馬なので能力だけで好走しても不思議はありません。
ただ、それが全て去勢の効果によるものと捉えるのではなく、その中身や今後の伸び白まで分析して、極めて慎重な姿勢で次走以降に繋げていって欲しいですね。



追記:ほぼ予想通りの結果でしたね。体重減は筋力が落ちた分です。
騎手のコメントにもあるように、全体的にスッキリし過ぎていました。
可動域が広くなったので距離や芝にもより対応できそうなものの、仮にそんな使い方をしたとしてこの馬に未来はあるんですかね?

まぁ、半年は様子を見るべきですし、まずは落ちた筋力をしっかり元に戻してもらいたいですね。
気性面については一戦だけではまだ何とも…。






ミラクル
2015年10月09日 (金) | 編集 |
全頭個別に書きたいけど先にご報告。



Screenshot_2015-10-08-09-29-19.jpeg





マジかwwwwww





出資馬 ミュージカルロマンスの14
2015年10月07日 (水) | 編集 |

先日シルク募集の応募総数が発表されました。
出資が確定した馬のみ一足先に紹介させて頂きます。

まずはこちらミュージカルロマンスの14。

DSC_1260.jpgDSC_1263.jpg


厳密には確定ではないのですが、僕の知り合いに10口申込まれた方が一人。ネットの書き込みで二人。
あと7口行った方もいるようです。
一人当たりのMAXが5口までなので、彼等の言葉が真実なら現段階で実質503口の申込数ということになります。
他にも6口以上の方はいる筈なので、一次で申し込んだ人はまず全員通ると見て良いでしょう。


以下、出資に至った理由です。

・配合や馬体にリアルインパクトと通じる点があること(相違点は敢えてスルー)。

・実績加算の役割としても都合が良い。

・マイル以下(未満?)の適性とハッキリわかる。クラシックを目指す理由が皆無で使われる心配がない(使ったらヒデ藤原を軽蔑します)。

・16がシルク募集、かつ牡馬であるとは限らない。

・初子にありがちな欠点が見当たらない。
馬格良し。牝系も丈夫。
初子の嫌い過ぎがステファノスをスルーしたきっかけに繋がったので今度は後悔しないように。
外れても失うのは金のみ。実績として残る。

・体高が低いけれどあと3~5は伸びそうな造りにも見える。仮に3だとしても156、5センチ。
これを踏まえた上で下記参照。

種牡馬の体高
チチカス155
カンプ156
ドリジャ158
トゥーレ157
サウスV161
フレンチ161
ヨハネス161
ジャンポケ162
ヘニー164
ハービン165

160まで伸びるのが理想だけど3センチ伸びりゃカンプは超えます。
軽めのドリジャ、トゥーレと比べるのはおかしいと理解はしつつも『前例がある』事が重要。
0と1では大違い。

そもそもスプリンターは体高が低め。デメリットになりづらいと言う方が正しいか。
体高低くて短足でも、短距離なら回転が早ければ(これは賭け)大して問題はないので。

・クラシック血統でこの値段は当たり前。しかしスプリンターで一億付けてくるのは少なからず自信の表れと見る。
実際、一億という値段も「安すぎる!」と怒られたらしい。

・母ミュージカルロマンスもその母が5歳の時に産んだ初子。いきなりでも良駒を出せる一族である可能性あり。

・スプリント路線はレベルが低く勝ちやすい。今の上位勢は近い将来引退。早くて二年後となるが、その頃現役馬で強くなりそうなのはビッグアーサー、ニシノラッシュ、サフィロス位?

・中山と中京に高い適性を持っていそう。阪神Cがベストかもしれないが。
三才春ならNZTでも多分大丈夫。

・20万をドブに捨てる覚悟がある!



こんな所ですかね(・∀・)

この馬が満口になるなら来年以降も同レベルの募集馬を流してくれる可能性が高まるでしょう。
会員にとっても良い話だと思うんですね。

個人的な読みでは650ぐらいの票を集めると予想してたのですが、520で収まったのは一人あたりの口数が少なかった為でしょうね。
あとは体高と初子、短足、重たそうな上体が嫌われたのだと思います。

シルクでは高額ディープが走らないジンクスがあるそうですが、現在と過去のシルクを同一にするのはどうかと思います。
この馬は過去の募集馬とは当たった時の飛距離が違いますし、第一ここはもうシルクじゃなくてノーザンファームと言った方が正しいのですから。


本家やキャロから流れてきた人達の方が一口馬主に収支を求めないというか、純粋に自分の楽しみや勝ち負けだけを追求されてる方が多い印象を受けます(僕の周りだけでしょうか(^_^;)?)。
彼等も抑えの候補として入れてた馬ですし、そんな人種が増える分だけ来年のラッシュラッシーズのような馬が取りづらくなっていくんだろうなと、別の心配も出てきましたがね。

とりあえず今のうち買える良さそうな馬は全部買っておこうという感じです。

とにかく脚の動きが遅くなければ、大物になり得る馬だと思います。これに尽きますね。

追記1:抽選方法を誤認していました。実績上位者は10口まで。残りの抽選200口分がMAX5口までという事でした。
つまり落選者は少なからず存在します。冒頭で挙げたうちの一人は僕が愛読しているブロガーさんなのですが・・・まさかの落選だったみたいです。
なんちゅー引きしてるの(^_^;)





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